delfin さん プロフィール

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delfinさん: 風に吹かれて 3
ハンドル名delfin さん
ブログタイトル風に吹かれて 3
ブログURLhttp://delfin3.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文海外専門ツアコンの経験を生かし、一人で出かけた旅日記を紹介。 「毎月ソウル」敢行中!
自由文ライター取材で飛ぶこともあれば、ふらりとバジェットトラベリングも・・・。
旅先で撮った一眼レフの画像も多数掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 233日(平均1.5回/週) - 参加 2016/07/29 21:58

delfin さんのブログ記事

  • St. Stephen's Green @Dublin
  • ステンドグラスの輝きに別れを告げ、ニギヤカな『Grafton Street(グラフトン・ストリート)』に戻った。広い石畳の舗道が伸びるこの通りにはブティックやブランド・ショップが軒を連ね、その店先の広いスペースでは「バスカーズ」と呼ばれるミュージシャンや大道芸人が点在している。あるいは弾き語り、あるいはジャグリング、あるいは不動のパフォーマー・・・、平日昼間というのに2〜3軒に一人ぐらいの割合で陣取っており、道行 [続きを読む]
  • St. Patrick's Cathedral @Dublin
  • 『ダブリン城』から南に下り、『St. Patrick's Cathedral(聖パトリック大聖堂)』を目指した。ダブリンの歴史的建造物は『リフィ川』の南岸に集まっているようで、歩いて回るには都合がよかった。目に留まる建物の方角を目指し、適当に路地を抜けては時折、宿でもらった地図を広げ、その建物がナニなのかを照らし合わせると、地図をポケットに押し込み、また歩き続けた。ヨーロッパではどんな小さな町を歩いてもかならず教会と出 [続きを読む]
  • Temple Bar @Dublin
  • ―DAY3― 9月29日少し早い時間に目覚めた、ドミトリーはまださまざまな寝息で満たされている。周りを起こさないよう静かにベッドを降り、無人の共用シャワーでたっぷり熱いお湯を浴びた。昨夜、早々に気を失ったおかげで、長い南回りのフライトの疲れをすっきり洗い落とせているようだった。ドミの窓からは眩しい日差しが差し込んできていたが、ほとんどのベッドに動きはなかった。朝食がはじまる7:30にキッチンに降り [続きを読む]
  • O'Connell Street @Dublin
  • ―DAY2― 9月28日EY41は定刻より10分早い現地時間14:40に『Dublin Airport』に到着した。ダブリンの空港は2つのターミナルを抱えていたが、サイズはこじんまりして分かりやすい。入国審査に行列することもなく、さらりと到着ロビーに降り立つことができた。成田〜アブダビが11時間、トランジットに6時間、でアブダビ〜ダブリンのフライトが7時間と、24時間かけてアイルランド入りが完了。とはいえ、夜に [続きを読む]
  • Fly to Dublin via Abu Dhabi @Abu Dhabi
  • ―DAY1― 9月27日いつものように旅のきっかけは他愛なく決まり、なにげなくアイルランドに飛ぶことにした。ロング・フライト対策に厚めの文庫本5冊を選び、Tシャツ3枚、パンツ3枚をキャスターバッグに捻じ込んだだけで、夕刻、それも少し早めの時間帯の赤い電車に乗り込んだ。成田発21:20発だったのでゆっくり向かえばいいのだが、帰宅ラッシュに巻き込まれたくなかったのでね。最近はチケットの価格が旅の行き先 [続きを読む]
  • SUPERBOWL LI
  • 意外にも2試合とも「凡戦」に終わったConference Championship Games。月曜朝から気合を入れて生中継に備えていたんですが、けっこう拍子抜け。「シーズンでもっとも質の高い試合」と書いたことをハゲシく反省、両試合ともにおもいっきり肩透かし。こうなると「スーパーボウルは凡戦が多い」と記したことにも肩透かし食らわせてくれい、と願うばかり。そのスーパーボウル、ここ3年は各カンファレンスのシード1位同士の顔合わせ [続きを読む]
  • Conference Championships 2017
  • PLAYOFFを戦い抜いた最後の2チームがSUPERBOWLの出場を争う最後の大一番、『Conference Championship Games』。毎年記してますが、チャンピオンシップの2試合は「シーズンでもっとも質の高い試合」といわれてます。日本でも有名なSUPERBOWLがオマケに思えてしまうぐらい、数々の名勝負が繰り広げられてきた『カンファレンス・チャンピオンシップ』。SUPERBOWLは立候補地で行われるので、フッ [続きを読む]
  • Divisional Playoff 2017
  • 4試合すべてシード上位、つまりは地区優勝チームが勝ち上がったWILD CARD PLAYOFF。昨年は上位チームがすべて負ける、というNFL史上初のデキゴトが起こりましたが、上位チームがすべて勝つ、というのもプレイオフ史上3回目のデキゴトだそうで。いよいよシード1位、2位という真の成績上位チームが一週間の休息を経て、登場。夏の暑さが残る9月のキックオフ時とは異なり、チームの戦術やコンビネーションは [続きを読む]
  • Wildcard Playoff 2017
  • 元旦の記事からこっち、ブログのUPが滞っており、すみません。なに? いつものことだって?年末になんとか「シンガポール滞在記」を上げたので、ひと安心してしまい、筆の遅さに拍車がかかっております、拍車かかれば早くなるはずなのに。そんななか、正月休み明けからはじまる各旅行会社の「初売りセール」を手ぐすね引いて待っていたんですが、2017年の初売りは不作、こと「航空券」に限ってのことですが。三が日明けて以 [続きを読む]
  • !Feliz ano nuevo! 2017
  • みなさま正月休み、いかがお過ごしでしょうか。ゲール語やアルバニア語で新年のアイサツを重ねてきましたがさすがにネタ切れ、「行ってみたい国」キューバのスペイン語に立ち戻ってのご挨拶です。年末になんとか駆け込みで2015年の「シンガポール紀行」をUP完了、夏休み最終日にならないと宿題しないタイプですみません。9月ダブリン、12月チェンマイと完全にUPLOAD渋滞を起こしてしまっております。それに重ねて、 [続きを読む]
  • Newton Circus @Singapore −完−
  • ―DAY14&15― 6月29&30日この日もおかまいなしに熱い、東南アジアの「暑さ」を越え、赤道直下の「熱さ」になってきている。長い滞在も帰国日、今夜の便で出発し、KLで日付を越えて乗り継ぎ、朝に日本に降り立つ。安いLCCのフライト、日本への道のりは長いが、出発までは秒読み。今朝もお義母さんお手製の「野菜スープ」で朝食、暑い国だが、連日アレコレとバリエーションの異なる「野菜スープ」を作ってくれる [続きを読む]
  • Aljunied @Singapore
  • ―DAY13― 6月28日日曜の朝、スコールが急ぎ足で駆け抜けていった。路面を濡らす程度の降りは辺りを冷やすわけでもなく、揮発する水蒸気が蒸し暑さを割り増しにし、過ごしやすいはずの午前中を台無しにしてくれた。キッチンでお義母さんがドラゴンフルーツを切ってくれ、強烈な色合いの果物が今日の朝ごはんに。グレープフルーツ・サイズをグレープフルーツ・スタイルでスプーンで突いて食べる。朝から南国のエネルギーと [続きを読む]
  • Clarke Quay @Singapore
  • ―DAY12― 6月27日すっきり晴れ渡った空に涼しい風が吹き抜けていく。しかしそれもわずかな時間だけで、太陽が昇るにつれ、風は爽やかさを失い、東南アジア特有の纏わりつく暑さが幅を利かせてくる、そんな二度目の週末。友人の自転車を借り、地元の小さなショッピング・モ―ルへ。モールといっても大きめのスーパーと何店かのファストフードやパン屋などが入っただけの3階建ての小さなビルだ。ただし大きなフードコート [続きを読む]
  • Little India @Singapore
  • ―DAY11― 6月26日朝、目覚めとともに風邪の気配は消えているようだった。昨晩が熱のピークだったらしく、朝になるとウソのように回復していた。扁桃腺持ちにありがちのパターンで、熱を出し切るとケロリと普通の体調に戻っている。熱で錆びたカラダをシャワーで洗い流し、アタリマエのように少し多めに朝食を食べ、苦めに淹れたコーヒーを体内に流し込んだ。寝続けたせいでカラダのアチコチがギクシャクしていたが、動き [続きを読む]
  • Seah Street @Singapore
  • ―DAY10― 6月25日朝、心地よい風が吹き抜けていく。友人宅はHDBの12階、そのリビングの窓を開け放つとキッチン、奥の物干し場へと風が抜けていく。昼間は窓や玄関、物干し場への通路は開け放っていてもあまり空気は動かないのだが、今日は心地よい風が走っていく。ただし扁桃腺はいまだ腫れていて、こちらのカラダの中にはまだ熱が籠っている。というわけでこの日も出かけもせず、水分だけを摂り続け、文庫本だけが [続きを読む]
  • 寒さ緩めの学生街から from Seoul
  • ソウルです、いつものように気づけば帰国日です。今回はめずらしく午後便での帰国なので、出発日ものんびり。といっても正午には仁川空港に向かい、いつものように「プライオリティ・パス」でラウンジにて、遅めのランチを食べつつ、おんたいむソウルのUPLOADです。今回の滞在のメインイベント=『クワンファムン(光化門)』のデモを滞在の中日に体感してしまったので、その後はなんか脱力感というか、惰性感というか、拍子抜けで [続きを読む]
  • 熱気高まる光化門から from Seoul
  • ソウルです、到着からコッチ、寒くないので拍子抜けしてます。11月の下旬ぐらいからグッと冷え込んだらしい、という情報を受け、いちおう、マフラーとグローブをキャスターバッグに放り込んできたのですが、午後便で仁川空港に着いた夕方から寒くない。アレ? っと思っていると翌日日中は10℃まで上がり、コートの前を閉じ、ガツガツ歩いてくると「汗ばむわあ」、By山田花子。そんでもって今日、日曜まで連日暖かいのです、 [続きを読む]
  • いってきます! Fly to Seoul
  • 成田です、久々の第1ターミナル、KALラウンジにいます。このところ、羽田、2タミ、羽田と第1ターミナルから遠のいており、5月のソウル以来ということに。「毎月ソウル」も半年ぶり、全然「毎月」じゃなくなってます。http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2016-05-16 5月の「毎月ソウル」仕事の区切りがついたので、どこかへ飛ぶ算段、2016の「旅納め」デス。「鎮魂のバンコク」に飛ぶか「憤慨のソウル」に飛ぶか迷いま [続きを読む]
  • St. Andrew's Cathedral @Singapore
  • ―DAY9― 6月24日この日は起きた途端、扁桃腺の痛みに襲われた。う〜ん、風邪の兆候か、痛みが腫れに変わり、そのあと発熱、というのがパターン。シーリング・ファンを切り忘れ、一晩中、干物のように扇がれていたのが悪かったか。極端に乾燥するホテルのエアコンだと気に留めているのだけど、シーリング・ファンということで気を抜いて、干からびてしまったようで。晴れ空に 扁桃腺腫らし 気が晴れず と噛みしめても味 [続きを読む]
  • Dhoby Ghaut @Singapore
  • ―DAY8― 6月23日この日も暑い、乾季はすでに真っ盛りだ。「ランチに『ディンサム』いかない?」「おお〜、いいねえ、連絡して〜」子供の定期健診で病院に行くという友人家族を置いて、先に友人宅を出た。「ディンサム」とは広東語で「飲茶」のこと、「ヤムチャ(飲茶)」というと「お茶を飲む」ことなので、スタバでお茶しても「飲茶」になっちゃう。日本的に焼売や饅頭を食べ、お茶を飲むならば、「点心」(テンシン・簡 [続きを読む]
  • Geylang Road @Singapore
  • ―DAY7― 6月22日この日も快晴、気温は高いが風があるので、少しばかり「熱さ」から気はまぎれる。昨夜は本当に食後の「Dulian(ドゥリアン)」タイムに突撃。友人のクルマで『パヤ・レバ』からほど近い『Geylang Road(ゲイラン・ロード)』へ向かい、夜の部・第二幕のはじまりはじまり。以前から繰り返し書いているが、『ゲイラン』は「色町」として有名な場所。ハデなネオンのKTVやナイトクラブが軒を連ね、大きな通 [続きを読む]
  • Paya Lebar @Singapore
  • ―DAY6― 6月21日日曜日ということで、休日の友人たちと待ち合わせ、軽くランチを摂ることになった。普通に集い、普通のホーカーズで、普通の昼食。テーブルにつくと「ナニ食べたい?」と聞かれたので「ホッケン・ミー(福建麺)かな?」とだけ答えた。特別なものが食べたいわけではなく、日本で食べられないものを食べたいのだ。「OKラ〜」友人はシンガポール訛りでそう返事すると馴染みのある店に注文を入れ、ついでに [続きを読む]
  • Pasir Panjang @Singapore
  • ―DAY5― 6月20日今日も朝からカラリと晴れて熱い。この国では2月頃から10月ぐらいまでは「乾季」にあたる。その言葉の響きは日照り続きのひび割れた大地を思い浮かばせるが、実際はスコールの回数が少なくなるだけ。ムシ暑さは割り増しになり、外を歩けばたっぷり汗まみれで、「乾」などという文字からは遠い気分だ。6月下旬ともなるとすでに夏は盛りで、入梅前の日本からやって来た身には赤道直下の日差しがキビシイ [続きを読む]
  • Pasir Ris @Singapore
  • ―DAY3― 6月18日カラリと熱いが、風があってここちいい天気だ。赤道に近いこの国では「暑い」という文字のほうがふさわしいが、前日のスコールが湿気を洗い流したせいか、この日は「熱い」という陽気が広がっていた。熱い午後はエアコンの効いたカフェでのんびり過ごし、夕方になって『Pasir Ris(パサ・リス)』へ出向いた。MRT駅なのだが、直通のバスがあったので市バスで行くことに。古くからの友人と会社帰りに会 [続きを読む]