delfin さん プロフィール

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delfinさん: 風に吹かれて 3
ハンドル名delfin さん
ブログタイトル風に吹かれて 3
ブログURLhttp://delfin3.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文海外専門ツアコンの経験を生かし、一人で出かけた旅日記を紹介。 「毎月ソウル」敢行中!
自由文ライター取材で飛ぶこともあれば、ふらりとバジェットトラベリングも・・・。
旅先で撮った一眼レフの画像も多数掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 272日(平均1.5回/週) - 参加 2016/07/29 21:58

delfin さんのブログ記事

  • Derry/Londonderry@Derry
  • ―DAY6― 10月2日今朝もバスに乗っていた、行き先は『デリー』、1時間50分の小旅行の予定だ。昨日と同じように今朝も安宿にしては気の利いた、というよりすっかり気に入った温かい朝食を食べ、ミルクをドボドボ注いだインスタント・コーヒーで寛ぎの時間を過ごしたあと、デイパックに必要なモノだけを詰め込み、キャスターバッグを預け、11時前にチェックアウトした。今日の天気も朝から「ストロング・フォギー」、白 [続きを読む]
  • Causeway Coast @Belfast
  • 日が落ち切った頃、バスは『ベルファスト港』に到着、セキュリティ・ゲートを過ぎ、制限エリアに入っていった。バカデカイ客船に沿うように停まると、中国人グループを含めたほとんどの客が降りていき、車内には10名に満たない人数が残されただけで、ガランとした感じになってしまった。『ジャイアンツ・コーズウェイ』からの帰り道はちょっと遠慮して最前席を明け渡し、最後部の席に座った。最後部は4組ほどのカップルだか、お [続きを読む]
  • Giant's Causeway @Belfast
  • 長い時間、御預けを食っていた『ジャイアンツ・コーズウェイ』へようやくたどり着いた。城見て、吊り橋渡って、醸造所寄って、城眺めて、とデイ・ツアーが盛りだくさんであることはありがたいが太陽は少しばかり西に傾きはじめていて、「おいおい」とツッコミたくなる時間帯の到着だ。トリガーはエティハドの安売りプロモーションだったが、予てから『Causeway Coast(コーズウェイ・コースト)』へ行ってみたい、と思っていたこと [続きを読む]
  • Carrick-a-Rede @Belfast
  • 20分のフリータイムを終え、バスは11:10に『キャリック・ファーガス城』を離れた。そこは「城」というよりは小さな港の「守り場」か「灯台」のようなこじんまりとした感じで、雨は上がったものの晴れ切らない空と冴えない色の海が侘しさに拍車をかけていた。バスは海岸沿いの一般道を走る。店はモチロン、住居も少ない海岸線はさながら伊豆半島の西海岸沿いを走っているかのような錯覚を受けた。海岸線の形に合わせてうねっ [続きを読む]
  • Carrick Fergus Castle @Belfast
  • ―DAY5― 10月1日朝から満席のツアー・バスに揺られていた。昨日、チェックインの際に見かけたホワイト・ボードに書かれていた情報が気になっていた。ディナーにクラブ・ナイト、各種デイツアー・・・宿泊者向けのイベントがアレコレ記されている。PCを叩き、こちらの予約状況を確認しているスタッフに詳細を尋ねると話はトントン拍子に進んでいった。「へえ、ディナーにクラビングかあ、楽しそうだね。それとこのツアー [続きを読む]
  • Europa Bus Centre @Belfast
  • ―DAY4― 9月30日10時のバスに合わせ、ホステルをチェックアウトした。今朝も宿の朝食をガッツリ、淹れたてコーヒーをタップリ楽しんだ。快適からはほど遠いホステルだったが、朝食とコーヒーだけは評価に値する、とはいえ、ダブリンに戻って来たとしてもこの宿に泊まる気はさらさら失せているのだが。宿のすぐ前を走る『O'Connell Street(オコンネル・ストリート)』の広い通りに出て、バス停を探した。ダブリンのメイ [続きを読む]
  • St. Stephen's Green @Dublin
  • ステンドグラスの輝きに別れを告げ、ニギヤカな『Grafton Street(グラフトン・ストリート)』に戻った。広い石畳の舗道が伸びるこの通りにはブティックやブランド・ショップが軒を連ね、その店先の広いスペースでは「バスカーズ」と呼ばれるミュージシャンや大道芸人が点在している。あるいは弾き語り、あるいはジャグリング、あるいは不動のパフォーマー・・・、平日昼間というのに2〜3軒に一人ぐらいの割合で陣取っており、道行 [続きを読む]
  • St. Patrick's Cathedral @Dublin
  • 『ダブリン城』から南に下り、『St. Patrick's Cathedral(聖パトリック大聖堂)』を目指した。ダブリンの歴史的建造物は『リフィ川』の南岸に集まっているようで、歩いて回るには都合がよかった。目に留まる建物の方角を目指し、適当に路地を抜けては時折、宿でもらった地図を広げ、その建物がナニなのかを照らし合わせると、地図をポケットに押し込み、また歩き続けた。ヨーロッパではどんな小さな町を歩いてもかならず教会と出 [続きを読む]
  • Temple Bar @Dublin
  • ―DAY3― 9月29日少し早い時間に目覚めた、ドミトリーはまださまざまな寝息で満たされている。周りを起こさないよう静かにベッドを降り、無人の共用シャワーでたっぷり熱いお湯を浴びた。昨夜、早々に気を失ったおかげで、長い南回りのフライトの疲れをすっきり洗い落とせているようだった。ドミの窓からは眩しい日差しが差し込んできていたが、ほとんどのベッドに動きはなかった。朝食がはじまる7:30にキッチンに降り [続きを読む]
  • O'Connell Street @Dublin
  • ―DAY2― 9月28日EY41は定刻より10分早い現地時間14:40に『Dublin Airport』に到着した。ダブリンの空港は2つのターミナルを抱えていたが、サイズはこじんまりして分かりやすい。入国審査に行列することもなく、さらりと到着ロビーに降り立つことができた。成田〜アブダビが11時間、トランジットに6時間、でアブダビ〜ダブリンのフライトが7時間と、24時間かけてアイルランド入りが完了。とはいえ、夜に [続きを読む]
  • Fly to Dublin via Abu Dhabi @Abu Dhabi
  • ―DAY1― 9月27日いつものように旅のきっかけは他愛なく決まり、なにげなくアイルランドに飛ぶことにした。ロング・フライト対策に厚めの文庫本5冊を選び、Tシャツ3枚、パンツ3枚をキャスターバッグに捻じ込んだだけで、夕刻、それも少し早めの時間帯の赤い電車に乗り込んだ。成田発21:20発だったのでゆっくり向かえばいいのだが、帰宅ラッシュに巻き込まれたくなかったのでね。最近はチケットの価格が旅の行き先 [続きを読む]
  • SUPERBOWL LI
  • 意外にも2試合とも「凡戦」に終わったConference Championship Games。月曜朝から気合を入れて生中継に備えていたんですが、けっこう拍子抜け。「シーズンでもっとも質の高い試合」と書いたことをハゲシく反省、両試合ともにおもいっきり肩透かし。こうなると「スーパーボウルは凡戦が多い」と記したことにも肩透かし食らわせてくれい、と願うばかり。そのスーパーボウル、ここ3年は各カンファレンスのシード1位同士の顔合わせ [続きを読む]
  • Conference Championships 2017
  • PLAYOFFを戦い抜いた最後の2チームがSUPERBOWLの出場を争う最後の大一番、『Conference Championship Games』。毎年記してますが、チャンピオンシップの2試合は「シーズンでもっとも質の高い試合」といわれてます。日本でも有名なSUPERBOWLがオマケに思えてしまうぐらい、数々の名勝負が繰り広げられてきた『カンファレンス・チャンピオンシップ』。SUPERBOWLは立候補地で行われるので、フッ [続きを読む]
  • Divisional Playoff 2017
  • 4試合すべてシード上位、つまりは地区優勝チームが勝ち上がったWILD CARD PLAYOFF。昨年は上位チームがすべて負ける、というNFL史上初のデキゴトが起こりましたが、上位チームがすべて勝つ、というのもプレイオフ史上3回目のデキゴトだそうで。いよいよシード1位、2位という真の成績上位チームが一週間の休息を経て、登場。夏の暑さが残る9月のキックオフ時とは異なり、チームの戦術やコンビネーションは [続きを読む]
  • Wildcard Playoff 2017
  • 元旦の記事からこっち、ブログのUPが滞っており、すみません。なに? いつものことだって?年末になんとか「シンガポール滞在記」を上げたので、ひと安心してしまい、筆の遅さに拍車がかかっております、拍車かかれば早くなるはずなのに。そんななか、正月休み明けからはじまる各旅行会社の「初売りセール」を手ぐすね引いて待っていたんですが、2017年の初売りは不作、こと「航空券」に限ってのことですが。三が日明けて以 [続きを読む]
  • !Feliz ano nuevo! 2017
  • みなさま正月休み、いかがお過ごしでしょうか。ゲール語やアルバニア語で新年のアイサツを重ねてきましたがさすがにネタ切れ、「行ってみたい国」キューバのスペイン語に立ち戻ってのご挨拶です。年末になんとか駆け込みで2015年の「シンガポール紀行」をUP完了、夏休み最終日にならないと宿題しないタイプですみません。9月ダブリン、12月チェンマイと完全にUPLOAD渋滞を起こしてしまっております。それに重ねて、 [続きを読む]
  • Newton Circus @Singapore −完−
  • ―DAY14&15― 6月29&30日この日もおかまいなしに熱い、東南アジアの「暑さ」を越え、赤道直下の「熱さ」になってきている。長い滞在も帰国日、今夜の便で出発し、KLで日付を越えて乗り継ぎ、朝に日本に降り立つ。安いLCCのフライト、日本への道のりは長いが、出発までは秒読み。今朝もお義母さんお手製の「野菜スープ」で朝食、暑い国だが、連日アレコレとバリエーションの異なる「野菜スープ」を作ってくれる [続きを読む]
  • Aljunied @Singapore
  • ―DAY13― 6月28日日曜の朝、スコールが急ぎ足で駆け抜けていった。路面を濡らす程度の降りは辺りを冷やすわけでもなく、揮発する水蒸気が蒸し暑さを割り増しにし、過ごしやすいはずの午前中を台無しにしてくれた。キッチンでお義母さんがドラゴンフルーツを切ってくれ、強烈な色合いの果物が今日の朝ごはんに。グレープフルーツ・サイズをグレープフルーツ・スタイルでスプーンで突いて食べる。朝から南国のエネルギーと [続きを読む]
  • Clarke Quay @Singapore
  • ―DAY12― 6月27日すっきり晴れ渡った空に涼しい風が吹き抜けていく。しかしそれもわずかな時間だけで、太陽が昇るにつれ、風は爽やかさを失い、東南アジア特有の纏わりつく暑さが幅を利かせてくる、そんな二度目の週末。友人の自転車を借り、地元の小さなショッピング・モ―ルへ。モールといっても大きめのスーパーと何店かのファストフードやパン屋などが入っただけの3階建ての小さなビルだ。ただし大きなフードコート [続きを読む]
  • Little India @Singapore
  • ―DAY11― 6月26日朝、目覚めとともに風邪の気配は消えているようだった。昨晩が熱のピークだったらしく、朝になるとウソのように回復していた。扁桃腺持ちにありがちのパターンで、熱を出し切るとケロリと普通の体調に戻っている。熱で錆びたカラダをシャワーで洗い流し、アタリマエのように少し多めに朝食を食べ、苦めに淹れたコーヒーを体内に流し込んだ。寝続けたせいでカラダのアチコチがギクシャクしていたが、動き [続きを読む]
  • Seah Street @Singapore
  • ―DAY10― 6月25日朝、心地よい風が吹き抜けていく。友人宅はHDBの12階、そのリビングの窓を開け放つとキッチン、奥の物干し場へと風が抜けていく。昼間は窓や玄関、物干し場への通路は開け放っていてもあまり空気は動かないのだが、今日は心地よい風が走っていく。ただし扁桃腺はいまだ腫れていて、こちらのカラダの中にはまだ熱が籠っている。というわけでこの日も出かけもせず、水分だけを摂り続け、文庫本だけが [続きを読む]
  • 寒さ緩めの学生街から from Seoul
  • ソウルです、いつものように気づけば帰国日です。今回はめずらしく午後便での帰国なので、出発日ものんびり。といっても正午には仁川空港に向かい、いつものように「プライオリティ・パス」でラウンジにて、遅めのランチを食べつつ、おんたいむソウルのUPLOADです。今回の滞在のメインイベント=『クワンファムン(光化門)』のデモを滞在の中日に体感してしまったので、その後はなんか脱力感というか、惰性感というか、拍子抜けで [続きを読む]
  • 熱気高まる光化門から from Seoul
  • ソウルです、到着からコッチ、寒くないので拍子抜けしてます。11月の下旬ぐらいからグッと冷え込んだらしい、という情報を受け、いちおう、マフラーとグローブをキャスターバッグに放り込んできたのですが、午後便で仁川空港に着いた夕方から寒くない。アレ? っと思っていると翌日日中は10℃まで上がり、コートの前を閉じ、ガツガツ歩いてくると「汗ばむわあ」、By山田花子。そんでもって今日、日曜まで連日暖かいのです、 [続きを読む]
  • いってきます! Fly to Seoul
  • 成田です、久々の第1ターミナル、KALラウンジにいます。このところ、羽田、2タミ、羽田と第1ターミナルから遠のいており、5月のソウル以来ということに。「毎月ソウル」も半年ぶり、全然「毎月」じゃなくなってます。http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2016-05-16 5月の「毎月ソウル」仕事の区切りがついたので、どこかへ飛ぶ算段、2016の「旅納め」デス。「鎮魂のバンコク」に飛ぶか「憤慨のソウル」に飛ぶか迷いま [続きを読む]