aikidomonolog さん プロフィール

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aikidomonologさん: 合気道
ハンドル名aikidomonolog さん
ブログタイトル合気道 "独り言" 日記
ブログURLhttp://aikidomonolog.seesaa.net/
サイト紹介文養神館で合気道の稽古をしています。 日々の稽古で気付いたことなどをこのブログに書き留めています。
自由文養神館で合気道の稽古をしています。
日々の稽古で気付いたことなどをこのブログに書き留めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 328日(平均5.3回/週) - 参加 2016/08/01 01:30

aikidomonolog さんのブログ記事

  • 座り技正面打ち一ヶ条抑え(一)
  • 座り技では、片方の膝を進めた後は、もう片方の膝(踵)を必ず引きつけます。このときに、引きつけ過ぎにより、両方の膝の前後関係が逆になってしまうことがあります。立ち技の動きをよく思い出して、どちらの足(膝)が前足であるか常に意識することが必要です。『合気道着』最高級抗菌防臭加工 合気道着「蓬(よもぎ)」上下セット【合気道着 合気道 道着 セット】 [続きを読む]
  • 正面打ち小手返し(一)
  • 正面打ち小手返し(一)では、後足を軸に前足を斜め後方に引いた後、重心移動により向きを変えながら受けの身体が伸びるように誘導します。このときに受けの手を引っ張ったり、押し付けたりしてしまいがちなので注意したいところです。受けを誘導する手は、臂力の養成(二)で腰の横に置く手と同じになります。千野進 養神館合気道技術教則 基本技法初級篇(一) [ 千野進 ] [続きを読む]
  • 四方投げくずし
  • 自由技でよく用いられる技に「四方投げくずし」があります。「四方投げ」の応用技ですが、重心移動を行わずに一気に体の向きを変えて投げます。しかし、両手がいつも自分の体の正面にあることは「四方投げ」と変わりありません。DVD>養神館合気道龍できる合気道正しい稽古の実践と継続 [段階別合気道教則ビデオ/上級編] (<DVD>) [ 安藤毎夫 ] [続きを読む]
  • 座り技正面打ち一ヶ条抑え(二)
  • 座り技正面打ち一ヶ条抑え(二)では、正面打ちを受けた後に、片方の膝を軸にして後方に “270度” 回転するとされています。この動きは、180度の回転+90度(片膝を進める動き)と分けて考えたほうが分かりやすいかもしれません。座り技では、重心の移動がうまく行えないために「+90度」の動きが加わるのです。ミツボシ 合気道用膝サポーター白色 片方(1ヶ)【合気道具】 [続きを読む]
  • 後ろ技両手持ち三ヶ条抑え(二)
  • 後ろ技両手持ち三ヶ条抑え(二)では、両手を振りかぶったあとに、後足を受けの斜め前方に進め、回転すると共に三ヶ条に持ちます。このときに、どちらの手を持つのかが分からなくなるときがあります。後ろ技の場合は、途中で左右が入れ替わりますので、“右” で始めた場合の技の終わり方は “左” になります。合気道と中国武術はなぜ強いのか?増補改訂版 (Budo-RA books) [ 山田英司 ] [続きを読む]
  • 片手持ち側面入り身投げ(二)
  • 片手持ち側面入り身投げ(二)のはじめの回転動作では、腕を振らないように注意します。回転動作に伴う “体の変更” により、受けの体勢は崩れます。このときに腕はえぐるように丸く返しますが、横には振りません。【DVD】合気道クラシックス vol.1 [続きを読む]
  • 肩持ち一ヶ条抑え
  • 肩持ち一ヶ条抑え(一)では、手刀を斬り下ろしたあとに相手の肘を掴み、後足から相手の脇方向に進みます。このときに、斬り下ろした相手の肘を緩めないようにします。一方、肩持ち一ヶ条抑え(二)では、手刀で斬り下ろした形のまま、回転と重心移動を行います。複数注文用 合気道 ストラップ ユニフォーム【 ドームメタルタイプ】 名入れ ...価格:830円(税込、送料別) (2017/6/7時点) [続きを読む]
  • 片手持ち三ヶ条抑え(一)
  • 片手持ち三ヶ条抑え(一)では、まずは、片手を掴ませたまま手刀を斬り下ろし、相手の肘・肩を返します。次に小さく出ながら掴まれた手を離脱し、もう一方の手で三ヶ条に持ち替えます。このとき、手首を絞り込んでいる手をすぐに離してしまわずに、三ヶ条を極めながら持ち替える過程の中で離していきます。できる合気道 第二巻 中級編 [ 安藤毎夫 ] [続きを読む]
  • 両手持ち天地投げ(一)
  • 両手持ち天地投げ(一)では、下の手は相手の肩を中心に丸く進ませるようにします。その手は、緩んでもいけませんが、引っ張ってもいけません。「肩を中心に」ですので、「相手の腕の長さの範囲で」と考えると良いかもしれません。千野進 養神館合気道技術教則 基本技法初級篇(一) [ 千野進 ] [続きを読む]
  • 座り技正面打ち一ヶ条抑え(二)
  • 座り技正面打ち一ヶ条抑え(二)では、立ち技と同様に、相手の正面打ちを受けた後、片方の膝を軸に、もう片方の膝を後方に回転させます。このときに、回転させるほうの脚の足先で畳を蹴って、足を振り回すような形になりがちです。畳を蹴るのは、軸足となるほうの足先ですので、注意したいところです。ミツボシ 合気道用膝サポーター白色 片方(1ヶ)【合気道具】 [続きを読む]
  • 半身半立ち片手持ち四方投げ(二)
  • 半身半立ち片手持ち四方投げ(二)では、片方の膝を軸に回転しながら片手を突き出します。このときに受けを誘導しようとして、掴まれた手を横に振ってしまいがちです。そうすると離脱法のようになり、受けの手が離れてしまうので注意したいところです。木刀・杖・杖木刀袋 3点セット... [続きを読む]
  • 後ろ技両手持ち三ヶ条抑え(一)
  • 後ろ技両手持ち三ヶ条抑え(一)では、両手を振りかぶった後、前足を引きながら三ヶ条に持ちます。その後、重心の移動により三ヶ条を締めますが、このときに持たれている方の手をしっかりと張るようにします。三ヶ条に持った方の手で外して、捻ってしまわないように注意しなくてはなりません。Dynamic Aikido by Gozo Shioda Geoffrey Hamilton [続きを読む]
  • 三ヶ条投げ
  • 三ヶ条投げは、相手の腕の形をカタカナの「コ」の字形にした “三ヶ条の形” に極めたまま投げます。これが、投げるときに腕を前に出すような形ですと、相手の腕も伸びてしまい、カタカナの「コ」の字形が崩れてしまいます。すると、相手が前のめりにならないので投げることができません。はじめての合気道 [ 千野進 ] [続きを読む]
  • 入り身突き
  • 「入り身突き」では、攻撃してくる相手の顎に、どちらかの手で掌底を入れます。このとき、直接相手の顎に向かって「掌底突き」を入れないように注意します。胸のあたりから滑らせて、下から相手の顎に入れるようにします。ポータブル・巻きわら [続きを読む]
  • 後ろ技両手持ち側面入り身投げ(二)
  • 後ろ技両手持ち側面入り身投げ(二)では、左右それぞれの手の使い方が重要になります。受けの斜め前に足を進め、腰を回すと同時に側面入り身 “用意” の体勢に入ります。このとき、片方の手は離脱法により外し、肘を相手の喉元に当てますが、もう片方の手は持たせたままで、相手を誘導します。【DVD】第1回合気道養神館世界大会 [続きを読む]
  • 正面打ち三ヶ条抑え(二)
  • 「三ヶ条抑え」では、相手の腕の形が、カタカナの「コ」の字形になるように持ちます。ちまり相手の手首は甲側に反ることになります。二ヶ条のように相手の手首を内側に曲がった状態で三ヶ条の形に持っても技は効きません。【送料無料】 Dr.magico 手首固定帯(左右セット) 【中山式/手首/固定... [続きを読む]
  • 両手持ち四方投げ(一)
  • 両手持ち四方投げ(一)では、早くに相手の手を握らないように注意します。両手を掴まれた状態のまま相手の体勢を崩し、斜め前方に進み終わった頃に相手の手首を握るようにします。受けもしっかりと両手で持っていることが大切です。[DVD] 合気道養神館 [続きを読む]
  • 肩持ち二ヶ条抑え(一)
  • 肩持ち二ヶ条抑え(一)では、肩を持たれた相手の手の甲を包むようにして、肩に固定します。次に相手の肘をすり上げるようにしますが、このときに腕で上げてしまうと肩の固定が外れてしまいます。そのまま前進しながら肩につけたまま二ヶ条に締めますが、肘をすり上げた手はすべらせて、最終的には相手の手首を持ちます。姿勢の教科書 [ 竹井仁 ] [続きを読む]
  • 正面打ち小手返し(二)
  • 正面打ち小手返し(二)の最初の回転は「受けの斜め後方45度」ですから、回転角としては、135度回転することになります。そのあと、重心移動により受けの体を誘導した後、さらに前足を軸に大きく回転して小手を返します。このときの回転角は180度《以上》とされています。安藤師範養神館合気道極意シリーズNO.1基本動作の意味とその技の展開 [続きを読む]
  • 終末動作(一)
  • 終末動作は「四方投げ方式」とも言われ、四方投げの技に直結する動きを稽古します。その中で、一つの動きから次の動きへと繋げる「技の動き」を会得するのだとも言えます。ですので、一連の動きを通して力が継続していることが大切になります。面鳴り【素振用】価格:12500円(税込、送料無料) (2017/5/5時点) [続きを読む]
  • 横面打ち正面入り身投げ(内よけ)
  • 相手が横面を打ってきたときに、その流れを生かしてそのまま相手を巻き込んで投げる「正面入り身投げ」の方法があります。はじめに横面を内よけに受けたあと、いったん外に体を開いたなら、そのまま前足を軸に回転します。らせん状の流れに導くように、止まらずに一連の動きが出来ることが理想です。【手首兼用】リスト&アンクルウエイトミニパワーステップ(500g×2)【送料無料】 [続きを読む]
  • 片手持ち肘当て呼吸投げ(一)
  • 片手持ち肘当て呼吸投げ(一)では、相手に掴まれた方の手の使い方が重要になってきます。はじめは片手持ちの崩しによって相手の体勢を崩します。その後、離脱法により「肘当て」の形に入りますが、この一連の流れの中で、手の平の向きは〔上→下→上〕となります。神技 合気道小説/ガディエル・ショア/永峯知佐登【1000円以上送料無料】 [続きを読む]
  • 横面打ち四方投げ(一)
  • 横面打ち四方投げ(一)では、手刀を切り下ろすと同時に丸く回転します。そして、この回転の流れを利用して、四方投げの形にもっていきます。このときに相手の掌が自分のほうを向いているようにすると、相手の体勢を崩しやすいようです。『合気道着』最高級抗菌防臭加工 合気道着「蓬(よもぎ)」上下セット... [続きを読む]
  • 片手持ち四方投げ(一)
  • 「片手持ち四方投げ」で相手を後方に倒したときの足の位置・手の位置は、足首の真横に自分の手が来るようにします。そして、さらに相手の手を絞り込むようにして、相手の腰を浮かせます。単に相手の手首を畳に押し付けるような動きになりがちなので注意したいところです。千野進 養神館合気道技術教則 基本技法初級篇(一) [ 千野進 ] [続きを読む]
  • 片手持ち一ヶ条抑え(一)
  • 「片手持ち一ヶ条抑え」の最後は、手首を極めながら肘を抑えます。手首をしっかりと前に倒し、三角形を作るように折り込みますが、このとき手首の方にばかり気をとられがちです。基本通り、体全体を沈めて相手を抑えるようにしたいところです。[DVD] 塩田剛三/合気道養神館黒帯研修会 vol.1 [続きを読む]