aikidomonolog さん プロフィール

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aikidomonologさん: 合気道
ハンドル名aikidomonolog さん
ブログタイトル合気道 "独り言" 日記
ブログURLhttp://aikidomonolog.seesaa.net/
サイト紹介文養神館で合気道の稽古をしています。 日々の稽古で気付いたことなどをこのブログに書き留めています。
自由文養神館で合気道の稽古をしています。
日々の稽古で気付いたことなどをこのブログに書き留めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 295日(平均5.6回/週) - 参加 2016/08/01 01:30

aikidomonolog さんのブログ記事

  • 三ヶ条投げ
  • 三ヶ条投げは、相手の腕の形をカタカナの「コ」の字形にした “三ヶ条の形” に極めたまま投げます。これが、投げるときに腕を前に出すような形ですと、相手の腕も伸びてしまい、カタカナの「コ」の字形が崩れてしまいます。すると、相手が前のめりにならないので投げることができません。はじめての合気道 [ 千野進 ] [続きを読む]
  • 入り身突き
  • 「入り身突き」では、攻撃してくる相手の顎に、どちらかの手で掌底を入れます。このとき、直接相手の顎に向かって「掌底突き」を入れないように注意します。胸のあたりから滑らせて、下から相手の顎に入れるようにします。ポータブル・巻きわら [続きを読む]
  • 後ろ技両手持ち側面入り身投げ(二)
  • 後ろ技両手持ち側面入り身投げ(二)では、左右それぞれの手の使い方が重要になります。受けの斜め前に足を進め、腰を回すと同時に側面入り身 “用意” の体勢に入ります。このとき、片方の手は離脱法により外し、肘を相手の喉元に当てますが、もう片方の手は持たせたままで、相手を誘導します。【DVD】第1回合気道養神館世界大会 [続きを読む]
  • 正面打ち三ヶ条抑え(二)
  • 「三ヶ条抑え」では、相手の腕の形が、カタカナの「コ」の字形になるように持ちます。ちまり相手の手首は甲側に反ることになります。二ヶ条のように相手の手首を内側に曲がった状態で三ヶ条の形に持っても技は効きません。【送料無料】 Dr.magico 手首固定帯(左右セット) 【中山式/手首/固定... [続きを読む]
  • 両手持ち四方投げ(一)
  • 両手持ち四方投げ(一)では、早くに相手の手を握らないように注意します。両手を掴まれた状態のまま相手の体勢を崩し、斜め前方に進み終わった頃に相手の手首を握るようにします。受けもしっかりと両手で持っていることが大切です。[DVD] 合気道養神館 [続きを読む]
  • 肩持ち二ヶ条抑え(一)
  • 肩持ち二ヶ条抑え(一)では、肩を持たれた相手の手の甲を包むようにして、肩に固定します。次に相手の肘をすり上げるようにしますが、このときに腕で上げてしまうと肩の固定が外れてしまいます。そのまま前進しながら肩につけたまま二ヶ条に締めますが、肘をすり上げた手はすべらせて、最終的には相手の手首を持ちます。姿勢の教科書 [ 竹井仁 ] [続きを読む]
  • 正面打ち小手返し(二)
  • 正面打ち小手返し(二)の最初の回転は「受けの斜め後方45度」ですから、回転角としては、135度回転することになります。そのあと、重心移動により受けの体を誘導した後、さらに前足を軸に大きく回転して小手を返します。このときの回転角は180度《以上》とされています。安藤師範養神館合気道極意シリーズNO.1基本動作の意味とその技の展開 [続きを読む]
  • 終末動作(一)
  • 終末動作は「四方投げ方式」とも言われ、四方投げの技に直結する動きを稽古します。その中で、一つの動きから次の動きへと繋げる「技の動き」を会得するのだとも言えます。ですので、一連の動きを通して力が継続していることが大切になります。面鳴り【素振用】価格:12500円(税込、送料無料) (2017/5/5時点) [続きを読む]
  • 横面打ち正面入り身投げ(内よけ)
  • 相手が横面を打ってきたときに、その流れを生かしてそのまま相手を巻き込んで投げる「正面入り身投げ」の方法があります。はじめに横面を内よけに受けたあと、いったん外に体を開いたなら、そのまま前足を軸に回転します。らせん状の流れに導くように、止まらずに一連の動きが出来ることが理想です。【手首兼用】リスト&アンクルウエイトミニパワーステップ(500g×2)【送料無料】 [続きを読む]
  • 片手持ち肘当て呼吸投げ(一)
  • 片手持ち肘当て呼吸投げ(一)では、相手に掴まれた方の手の使い方が重要になってきます。はじめは片手持ちの崩しによって相手の体勢を崩します。その後、離脱法により「肘当て」の形に入りますが、この一連の流れの中で、手の平の向きは〔上→下→上〕となります。神技 合気道小説/ガディエル・ショア/永峯知佐登【1000円以上送料無料】 [続きを読む]
  • 横面打ち四方投げ(一)
  • 横面打ち四方投げ(一)では、手刀を切り下ろすと同時に丸く回転します。そして、この回転の流れを利用して、四方投げの形にもっていきます。このときに相手の掌が自分のほうを向いているようにすると、相手の体勢を崩しやすいようです。『合気道着』最高級抗菌防臭加工 合気道着「蓬(よもぎ)」上下セット... [続きを読む]
  • 片手持ち四方投げ(一)
  • 「片手持ち四方投げ」で相手を後方に倒したときの足の位置・手の位置は、足首の真横に自分の手が来るようにします。そして、さらに相手の手を絞り込むようにして、相手の腰を浮かせます。単に相手の手首を畳に押し付けるような動きになりがちなので注意したいところです。千野進 養神館合気道技術教則 基本技法初級篇(一) [ 千野進 ] [続きを読む]
  • 片手持ち一ヶ条抑え(一)
  • 「片手持ち一ヶ条抑え」の最後は、手首を極めながら肘を抑えます。手首をしっかりと前に倒し、三角形を作るように折り込みますが、このとき手首の方にばかり気をとられがちです。基本通り、体全体を沈めて相手を抑えるようにしたいところです。[DVD] 塩田剛三/合気道養神館黒帯研修会 vol.1 [続きを読む]
  • 両手持ち正面入り身投げ(一)
  • 両手持ち正面入り身投げ(一)では、片方の手を肩口に折りたたむようにして正面入り身で倒します。このとき、折りたたむほうの腕は、受けの顔の前を通るように大きく動かします。また、肩口に折りたたまないほうの手についても、しっかりと使って受けを崩すようにしたいところです。『合気道着』【在庫限定】帆布合気道衣上下帯3点セット(上衣・パンツ・帯)【合気道...価格:5000円(税込、送料別) (2017/4/21時点) [続きを読む]
  • 片手持ち四方投げ(一)
  • 「片手持ち四方投げ」では、相手の腕を肩口に折りたたんだ後に、さらに手首を切り下ろして相手を後方に倒します。このときには、前足から一歩前進します。この切り下ろしと、前進のタイミングを一致させ、体全体で倒すように心がけたいところです。【DVD】合気道養神館[演武篇] [続きを読む]
  • 後ろ技両手持ち肘当て呼吸投げ(一)
  • 後ろ技両手持ち肘当て呼吸投げ(一)では、両手を振りかぶった後、後ろ技両手持ち一ヶ条抑え(一)の要領で前足を後方に引きます。この後の動きは、重心移動です。この一連の動きのなかで、片方の手は受けを誘導し、もう片方の手は受けの腕の下に当てて行きます。DVD>養神館合気道龍できる合気道正しい稽古の実践と継続 [ 安藤毎夫 ] [続きを読む]
  • 前方回転受身
  • 前方回転受身では、畳を叩くと同時に、回転の勢いを利用して素早く体を起こします。慣れてきたら、伸ばしている方の足を体に引き付けて、起き上がると同時に相手のほうに向き直るようにします。投げられた後は、相手に背中を見せている時間を極力少なくするためです。【クザクラ】九櫻(九桜) JDHC4 初転君 柔道 【上着のみ】 【#4】 前回り受け身指導用柔道衣 ※DM便発送不可【RCP】 [続きを読む]
  • 胸持ち肘締め(一)
  • 胸持ち肘締め(一)では、まずは、胸を掴んでいる相手の手の甲に自分の手をかぶせるようにして、胸に固定します。その後、手刀で相手の肘関節をすり上げるようにしますが、このときは掴まれた胸も使い、直接手で持ち上げないようにします。手刀を切り下ろすときも同様で、なおかつ、下ろし過ぎないようにします。千野進 養神館合気道技術教則 基本技法初級篇(一) [ 千野進 ] [続きを読む]
  • 上からの四ヶ条抑え
  • 四ヶ条の応用として、相手の手首の甲側を上から持って四ヶ条をかける技があります。人差し指の付け根に力を集中することにより、相手の肘が下に落ちていきます。このときには、手首を下に押し付けてしまうような形にならないことが大切です。【中古】 塩田剛三直伝 合気道 呼吸力の鍛錬 塩田剛三直伝 /養神館指導部(著者),井上強一(その他) 【中古】afb [続きを読む]
  • 呼吸法
  • 呼吸法の稽古をするときに、「受けがどのように持てば良いか」で悩むことがあります。(一)と(二)は横から、(三)はやや下側、(四)は下から、(五)は上から持つのが基本となります。また、受けは自分勝手に「受けの形」をとらないようにすることも大切です。ミツボシ 合気道用膝サポーター白色 片方(1ヶ)【合気道具】 [続きを読む]
  • 正面打ち三ヶ条抑え(二)
  • 正面打ち三ヶ条抑え(二)では、受けの手刀を受け流した後、指先を持ち、手首を返しながら受けの肘を上げさせます。このとき、指先を捻るような形にならないように気をつけます。手首を返すというよりは、肘が上がるように手首をつめていくイメージで行うとよいかもしれません。★DVD/スポーツ/合気道養神館/SPD-8008 [続きを読む]
  • 後ろ技両肘持ち一ヶ条抑え(二)
  • 後ろ技両肘持ち一ヶ条抑え(二)では、受けの押す力に合わせて、前に出ながら肘を丸く前に向けます。その結果、受けは肘が返され、体勢が浮いた形となります。これが、単に肘を前に引っ張るような形になってしまうことが多いので、注意したいところです。[DVD] 塩田剛三大全 合気道の天地 [続きを読む]
  • 座り技両手持ち呼吸法(一)
  • 座り技両手持ち呼吸法(一)では、両手の振りかぶりにより、受けが腰を浮かせるようでなくてはなりません。これが、受けの腰ではなく、膝が浮いてしまうときがあります。理由としては、振りかぶりでなく、受けを後方に押すような形になっていることが考えられます。運動マット(大)縦122×横245×厚さ5(cm) 体操マット 全身運動 ダンス... [続きを読む]
  • 両手持ち四方投げ(一)
  • 両手持ち四方投げ(一)では、はじめに両手を用いて相手の体勢を崩します。ですので、受けもしっかりと両手で掴んでいなければいけません。勝手に片手を離して、すぐに受け身の体勢に入らないように注意したいところです。【中古】 塩田剛三直伝 合気道 呼吸力の鍛錬 塩田剛三直伝 /養神館指導部(著者... [続きを読む]
  • 正面打ち小手返し(一)
  • 正面打ち小手返し(一)では、重心移動の際に方向を変えながら、相手の手首を外側に返します。このときは、手首を外側に返しすぎないように注意します。手首だけを大きく返しても、相手の体勢は崩れません。鍛錬棒シリーズ 鍛錬用六角鉄棒(ろっかくかなぼう) 四尺 [続きを読む]