aikidomonolog さん プロフィール

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aikidomonologさん: 合気道
ハンドル名aikidomonolog さん
ブログタイトル合気道 "独り言" 日記
ブログURLhttp://aikidomonolog.seesaa.net/
サイト紹介文養神館で合気道の稽古をしています。 日々の稽古で気付いたことなどをこのブログに書き留めています。
自由文養神館で合気道の稽古をしています。
日々の稽古で気付いたことなどをこのブログに書き留めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2016/08/01 01:30

aikidomonolog さんのブログ記事

  • 後方回転受身
  • 後方回転受身がうまくできない人は意外と多いです。うまくできない理由は、“頭が邪魔で回り切れない” からです。頭を少し傾けて、“対角に” 背中を通るようにすると、頭をつけずに回ることが出来ます。『合気道着』【在庫限定】帆布合気道衣上下帯3点セット(上衣・パンツ・帯)【合気道着 合気道 道着 セット】 [続きを読む]
  • 腕がらみ投げ
  • 「腕がらみ投げ」では、片方の手で受けの手首を持ち、もう一方の手では自分の手首を掴むことにより、腕を絡めます。しかし、実際にはそこまで深く入れずに、肘部を固定するように当てることが多いようです。どちらの場合も、肘を固定して、腕ではなく重心移動で投げます。防犯&防災 TSSP.jp [続きを読む]
  • 両手持ち天地投げ(一)
  • 両手持ち天地投げ(一)では、はじめに後ろ足を丸く進めながら相手の体勢を崩します。このときに、相手の体を押すような形になってしまいがちなので注意したいところです。体勢を崩すことが目的なので、相手の立ち位置を動かさないようにしたほうが良いのです。はじめての合気道【電子書籍】[ 千野進 ] [続きを読む]
  • 横面打ち正面入り身投げ
  • 相手が横面を打ってきた勢いをらせん状に受け流しながら投げる「横面打ち正面入り身投げ」の応用技があります。回転しながら、相手の首筋に相手自身の腕を巻きつけるようにします。このときは、相手の首を直接狙わずに、相手の腕をやや上方に導くするようにすると良いようです。養神館合気道「龍」第二巻 [ 安藤毎夫 ] [続きを読む]
  • 臂力の養成(二)
  • 臂力の養成(二)の動きは「重心移動」です。この「重心移動」の動きを使って “力を伝える” トレーニングをしているのです。ところが実際には、重心移動することで逆に体勢を崩してしまっていることが多いので、注意したいところです。スーパータフボールA【Unix】ユニックスヤキュウソフトグッズソノタ(BX7371)*20 [続きを読む]
  • 両手持ち小手返し(一)
  • 両手持ち小手返し(一)では、手の平を上に向けた手を切り下ろすことによって、もう片方の手の平に相手の甲を合わせます。これが、離脱法のように手を横に振ってしまうと、もう片方の手に “渡す” ことが出来なくなります。切り下ろしの動作によって持ち替えるよう意識したいところです。【2枚組】【送料無料】ipow 手首サポーター 手首用サポーター 手首固定 男女... [続きを読む]
  • 後ろ技両手持ち一ヶ条抑え(二)
  • 後ろ技両手持ち一ヶ条抑え(二)で、180度回転して一ヶ条に抑えにいくときは、片方の手は相手に持たせたままになります。そして、徐々に返しつつ、最終的に相手の手首を持ち返す形になります。ですので、最後は、後ろ技両手持ち一ヶ条抑え(一)のように相手の手首を極めることはありません。達人シリーズ(第13巻) 武の極意を目指し歩み続ける者たちへ 沖縄空手も合気道も本当はこんなに強かった (Budo-RA books) [ フル・コ [続きを読む]
  • 後ろ技補助動作
  • 後ろ技のときの補助動作では、受けが正面を打ってくるのを仕手は手刀で受け、同時に、もう一方の手を脇に引き当て身の用意をします。仕手が当て身を入れてくるところを受けは「入り身を行いながら」手刀を切り下ろし、仕手の背後に回りこみます。「手刀を切り下ろしてから背後に回る」のではないことに注意したいところです。できる合気道 第二巻 中級編 [ 安藤毎夫 ] [続きを読む]
  • 片手持ち二ヶ条抑え(二)
  • 片手持ち二ヶ条抑え(二)の最初の崩しでは、持たれた手を丸く突き出しながら、横に移動します。このとき受けは前足を軸に、丸く反らされたような形になります。引っ張り合いになったり、受けが移動して体を立て直さないことが大切です。楽天市場 [続きを読む]
  • すり足
  • 合気道の動きは「すり足」で行うのが原則です。常に足を畳につけ、重心を上下させずに移動するためですが、逆に、常に足を畳につけることにより、動きづらくなるのも事実です。多少は浮かせても良いので、せめてつま先だけは上げないようにしたいところです。「お辞儀」と「すり足」はなぜ笑われる (日経プレミアシリーズ) [ 内海善雄 ] [続きを読む]
  • 片手持ち一ヶ条抑え(二)
  • 片手持ち一ヶ条抑え(二)では、持たれた手を振りかぶったあとに大きく回転しつつ、手刀を返しながら切り下ろします。このとき、相手に自分の手を持たせたまま切り下ろす(誘導する)ようにします。相手が手を離してしまったり、相手の手を引っ張るような形にならないように注意します。【六撰堂】最高級合気道着 雷神龍 上下セット■合氣道■合気道衣... [続きを読む]
  • 座り技正面打ち三ヶ条抑え(一)
  • 座り技正面打ち三ヶ条抑え(一)で受けをうつ伏せにした後は、相手のほうに向きを変え、三ヶ条に持った手を持ち替え、胸に固定します。このときに相手の腕を伸ばしてしまい、三ヶ条がゆるんでしまいがちなので注意したいとことです。特に座り技のときに、いったん相手の腕を伸ばしてしまいがちです。はじめての合気道 自分を守る力が身につく。心と体を鍛えて健康になる [ 千野進 ] [続きを読む]
  • 座り技正面打ち一ヶ条抑え(一)
  • 座り技では、片方の膝を進めた後は、もう片方の膝(踵)を必ず引きつけます。このときに、引きつけ過ぎにより、両方の膝の前後関係が逆になってしまうことがあります。立ち技の動きをよく思い出して、どちらの足(膝)が前足であるか常に意識することが必要です。『合気道着』最高級抗菌防臭加工 合気道着「蓬(よもぎ)」上下セット【合気道着 合気道 道着 セット】 [続きを読む]
  • 正面打ち小手返し(一)
  • 正面打ち小手返し(一)では、後足を軸に前足を斜め後方に引いた後、重心移動により向きを変えながら受けの身体が伸びるように誘導します。このときに受けの手を引っ張ったり、押し付けたりしてしまいがちなので注意したいところです。受けを誘導する手は、臂力の養成(二)で腰の横に置く手と同じになります。千野進 養神館合気道技術教則 基本技法初級篇(一) [ 千野進 ] [続きを読む]
  • 四方投げくずし
  • 自由技でよく用いられる技に「四方投げくずし」があります。「四方投げ」の応用技ですが、重心移動を行わずに一気に体の向きを変えて投げます。しかし、両手がいつも自分の体の正面にあることは「四方投げ」と変わりありません。DVD>養神館合気道龍できる合気道正しい稽古の実践と継続 [段階別合気道教則ビデオ/上級編] (<DVD>) [ 安藤毎夫 ] [続きを読む]
  • 座り技正面打ち一ヶ条抑え(二)
  • 座り技正面打ち一ヶ条抑え(二)では、正面打ちを受けた後に、片方の膝を軸にして後方に “270度” 回転するとされています。この動きは、180度の回転+90度(片膝を進める動き)と分けて考えたほうが分かりやすいかもしれません。座り技では、重心の移動がうまく行えないために「+90度」の動きが加わるのです。ミツボシ 合気道用膝サポーター白色 片方(1ヶ)【合気道具】 [続きを読む]
  • 後ろ技両手持ち三ヶ条抑え(二)
  • 後ろ技両手持ち三ヶ条抑え(二)では、両手を振りかぶったあとに、後足を受けの斜め前方に進め、回転すると共に三ヶ条に持ちます。このときに、どちらの手を持つのかが分からなくなるときがあります。後ろ技の場合は、途中で左右が入れ替わりますので、“右” で始めた場合の技の終わり方は “左” になります。合気道と中国武術はなぜ強いのか?増補改訂版 (Budo-RA books) [ 山田英司 ] [続きを読む]
  • 片手持ち側面入り身投げ(二)
  • 片手持ち側面入り身投げ(二)のはじめの回転動作では、腕を振らないように注意します。回転動作に伴う “体の変更” により、受けの体勢は崩れます。このときに腕はえぐるように丸く返しますが、横には振りません。【DVD】合気道クラシックス vol.1 [続きを読む]
  • 肩持ち一ヶ条抑え
  • 肩持ち一ヶ条抑え(一)では、手刀を斬り下ろしたあとに相手の肘を掴み、後足から相手の脇方向に進みます。このときに、斬り下ろした相手の肘を緩めないようにします。一方、肩持ち一ヶ条抑え(二)では、手刀で斬り下ろした形のまま、回転と重心移動を行います。複数注文用 合気道 ストラップ ユニフォーム【 ドームメタルタイプ】 名入れ ...価格:830円(税込、送料別) (2017/6/7時点) [続きを読む]
  • 片手持ち三ヶ条抑え(一)
  • 片手持ち三ヶ条抑え(一)では、まずは、片手を掴ませたまま手刀を斬り下ろし、相手の肘・肩を返します。次に小さく出ながら掴まれた手を離脱し、もう一方の手で三ヶ条に持ち替えます。このとき、手首を絞り込んでいる手をすぐに離してしまわずに、三ヶ条を極めながら持ち替える過程の中で離していきます。できる合気道 第二巻 中級編 [ 安藤毎夫 ] [続きを読む]
  • 両手持ち天地投げ(一)
  • 両手持ち天地投げ(一)では、下の手は相手の肩を中心に丸く進ませるようにします。その手は、緩んでもいけませんが、引っ張ってもいけません。「肩を中心に」ですので、「相手の腕の長さの範囲で」と考えると良いかもしれません。千野進 養神館合気道技術教則 基本技法初級篇(一) [ 千野進 ] [続きを読む]
  • 座り技正面打ち一ヶ条抑え(二)
  • 座り技正面打ち一ヶ条抑え(二)では、立ち技と同様に、相手の正面打ちを受けた後、片方の膝を軸に、もう片方の膝を後方に回転させます。このときに、回転させるほうの脚の足先で畳を蹴って、足を振り回すような形になりがちです。畳を蹴るのは、軸足となるほうの足先ですので、注意したいところです。ミツボシ 合気道用膝サポーター白色 片方(1ヶ)【合気道具】 [続きを読む]
  • 半身半立ち片手持ち四方投げ(二)
  • 半身半立ち片手持ち四方投げ(二)では、片方の膝を軸に回転しながら片手を突き出します。このときに受けを誘導しようとして、掴まれた手を横に振ってしまいがちです。そうすると離脱法のようになり、受けの手が離れてしまうので注意したいところです。木刀・杖・杖木刀袋 3点セット... [続きを読む]
  • 後ろ技両手持ち三ヶ条抑え(一)
  • 後ろ技両手持ち三ヶ条抑え(一)では、両手を振りかぶった後、前足を引きながら三ヶ条に持ちます。その後、重心の移動により三ヶ条を締めますが、このときに持たれている方の手をしっかりと張るようにします。三ヶ条に持った方の手で外して、捻ってしまわないように注意しなくてはなりません。Dynamic Aikido by Gozo Shioda Geoffrey Hamilton [続きを読む]
  • 三ヶ条投げ
  • 三ヶ条投げは、相手の腕の形をカタカナの「コ」の字形にした “三ヶ条の形” に極めたまま投げます。これが、投げるときに腕を前に出すような形ですと、相手の腕も伸びてしまい、カタカナの「コ」の字形が崩れてしまいます。すると、相手が前のめりにならないので投げることができません。はじめての合気道 [ 千野進 ] [続きを読む]