musclemelon さん プロフィール

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musclemelonさん: 自宅で行う筋トレ、筋力トレーニング
ハンドル名musclemelon さん
ブログタイトル自宅で行う筋トレ、筋力トレーニング
ブログURLhttp://musclemelon.seesaa.net/
サイト紹介文筋トレのコツ、メニューから、食事、筋肉痛の対処方法、器具・グッズ・マシーンなどを紹介します。
自由文筋トレのコツ、メニューから、食事、ダイエットとの関係、筋肉痛の対処方法、器具・グッズ・マシーンまでを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 264日(平均0.8回/週) - 参加 2016/08/01 07:26

musclemelon さんのブログ記事

  • 筋トレとクールダウン
  • 運動の前後にはストレッチをすると良いと言われています。第一には、ケガを防止する効果があります。さらには「運動能力の向上」「疲労回復」といった効果が望めるからです。特に運動後のストレッチについては、「クールダウン」の意味で、とても重要です。運動後は誰しもが疲れています。しかし、だからと言って急に休んでしまうことは、身体には良くないのです。まずは、血中乳酸などの疲労物質が血液内・筋肉内に残ったままにな [続きを読む]
  • うさぎ跳びとスクワット
  • 子どもの頃に流行ったTVアニメに「巨人の星」という作品があります。そして、この「巨人の星」でよく行われていたトレーニングが、“うさぎ跳び” でした。  膝を深く曲げた状態からの跳躍をひたすら繰り返すのです。この運動の目的は、「下半身の筋力を鍛えること」そして「持久力を鍛えること」でした。しかし、この反復運動はかなりの苦痛を伴うものでもあり、実際には、「精神力」を鍛える目的で、多く取り入れられていた [続きを読む]
  • 筋力のリミッター
  • 「デュラララ!!」というアニメ作品に、平和島静雄というキャラクターが登場します。このキャラクターの設定は「筋力のリミッターの存在しない特異体質の持ち主」です。筋力のリミッターを持たないため、彼は、街の自販機をぶん投げ、街灯を片手で引っこ抜くような「怪力の持ち主」にまで、その肉体が改造されました。これはアニメの話ですが、この話からわかることが一つあります。「肉体の限界と気持ちの限界は一致していない」 [続きを読む]
  • ダンベルの語源
  • 自宅で筋トレを行う人が最も多く利用するのが「ダンベル」だと思います。ダンベルは、別名「ショートバーベル」とも呼ばれるように、片手用の短いバーベルのことです。この「ダンベル」という名称の語源は何でしょうか?ダンベルを英語で表記すると、「Dumb Bell」となります。日本語に訳すと「鳴らないベル」という意味です。「鳴らないベル」というからには「鳴るベル」もあります。実は、この「ベル」というのは、牛の [続きを読む]
  • 旅先に持って行きたい筋トレグッズ
  • 筋トレが習慣化してくると、数日間筋トレができないだけでも、筋肉が落ちてしまうのではないかと不安になってきます。病気などの場合は仕方ないのですが、問題なのは、急な出張などが入ったときです。1日や2日の出張なら、まだ調整も可能ですが、それが1週間近くの海外出張などにでもなると、さらに大問題です。宿泊先のホテルなどに、スポーツジムでもあればよいのですが、「ジムもない」「自由になる時間もない」ということに [続きを読む]
  • 筋トレ メニューの順番と組み合わせ
  • 各筋トレメニューの組み合わせや順番の決め方についても、ある程度のルールが存在します。大ざっぱには、疲労感なく無理なく移行できるような内容のメニューにするということです。具体的には、次のようなことを念頭において、メニューを組み合わせます。 1)【大筋群 ⇒ 小筋群 ⇒ 単一筋】の順になるように組み合わせる 2)【上半身 ⇒ 下半身 ⇒ 体幹部】の順になるように組み合わせるまた、「負荷の大きいメニュと小さいメ [続きを読む]
  • 筋肉痛などのケア
  • 以前の記事で、「損傷した筋肉が修復されるときに筋肉痛が起きる」という話をしました。そして、このときに「超回復」が行われ、その結果、筋肉が肥大化するのです。 ※以前の記事はこちら >> 「筋トレは筋肉痛のときには休むべき?」そういう意味では、筋肉痛は決して悪いことではないと言えます。しかし、筋トレや運動によって引き起こされる「筋肉トラブル」は筋肉痛だけではありません。筋肉痛のほかにも、「捻挫」「肉離れ [続きを読む]
  • 筋トレで腕を太くする
  • 「厚い胸板」と同じように、「太い腕」は、筋トレで一番に目指す目標とも言えます。しかし、ひと口に「太い腕」と言っても、それは大きく「上腕部」と「前腕部」に分かれます。ここでは、おもに上腕部を鍛える筋トレメニューを紹介します。『上腕二頭筋』『上腕筋』、そして『前腕屈筋群』を鍛えるトレーニングメニューです。代表的なのは、「ダンベル・カール」と呼ばれている運動がです。具体的には、次のような運動を行います。 [続きを読む]
  • 筋トレとクエン酸
  • クエン酸は、レモン果汁の「酸っぱさ」などの元になっている成分です。食品栄養成分ですが、サプリメントとして摂取することもできます。このクエン酸の効果としては、一般的には、「疲労回復効果」「運動パフォーマンンスの向上」などがあげられています。「疲れたときは酸っぱいものを食べるとよい」とよく言いますよね。トレーニングをするにあたっては、エネルギーが必要です。ですから、トレーニング前やトレーニング中には、 [続きを読む]
  • 筋トレで胸板を厚くする
  • 厚い胸板というのは、「逞しさ」の象徴でもあります。ですから、筋トレを始める人がまず目指すのが、この「厚い胸板」であったりします。筋トレのメニューとして言うと、『大胸筋』と『三角筋』を鍛えるということになります。その代表的なものが「ラタラル・レイズ(ダンベルフライ)」と呼ばれる運動です。具体的には、ベンチに仰向けに寝て、次のような運動を行います。①両手にダンベルを持ち、ベンチに仰向けに寝ます。 (足 [続きを読む]
  • サプリメントは何で飲むのがよい?
  • 筋トレ用のサプリメントというと、プロテインとアミノ酸の2つが有名です。このサプリメントというのは、「栄養補助食品」とも言われるように、分類的には「食品」です。ですので、薬などの場合と違い、基本的に摂取方法は自由です。薬は「水」で飲むのが原則ですが、サプリメントの場合は、牛乳で飲もうが、オレンジジュースで飲もうが、問題ありません。しかし、サプリメントによって得られる効果のことを考えると、何で飲むかと [続きを読む]
  • 筋トレとプロテイン
  • 「筋トレを続けているのに、筋肉が太くならない。」もしも、このように悩んでいるのであれば、まずはプロテインを飲んでみることをお薦めします。筋トレを続けているにもかかわらず、筋肉が太くならないのは、回復期(休息)のとり方を間違えているか、あるいは、筋肉に必要な栄養が足りていないことが多いからです。そして、この筋肉に必要な栄養を確実に摂取できるのが、プロテインです。このプロテインというのは、実は「タンパ [続きを読む]
  • 筋トレにBCAA
  • 筋トレ用のサプリと言うと「プロテイン」が有名です。しかし、筋トレの効果を高めるためには、プロテインのほかにも摂取すべきサプリがあります。それが、「BCAA」と呼ばれる必須アミノ酸です。BCAAというのは、ロイシン、イソロイシン、バリンの3つの必須アミノ酸の総称です。筋肉はタンパク質によって成り立ってていますが、このタンパク質は20種類のアミノ酸によって構成されています。その中でも9つのアミノ酸につ [続きを読む]
  • 瞬発力を高める筋トレ
  • 瞬発力を高めるためには、「拮抗筋」の働きについて理解していないといけません。瞬発力というのは、瞬間的に速く(あるいは強く)動く力のことです。このときの「速さ」とは、「筋肉が縮むときの速さ」のことです。実は、筋肉は縮むことはできても、自らは伸びることができないのです。筋肉が伸びたときは、その筋肉とペアになっている別の筋肉が縮んでいます。このペアとなっている筋肉のことを「拮抗筋」と呼んでいます。瞬発力 [続きを読む]
  • 筋肉の種類
  • 筋トレによって鍛えられるのは、筋力です。筋力というのは、筋肉の収縮力のことです。そして、この筋肉はいくつかの種類に分けることができます。まずは、「随意筋」と「不随意筋」という考え方(分け方)があります。これは、自分の意志で動かすことができるかどうかという考え方です。自分で動かすことができるのが「随意筋」で、動かすことがdけいないのが「不随意筋」です。筋トレによって鍛えることができるのは、「随意筋」 [続きを読む]
  • 筋トレは筋肉痛のときには休むべき?
  • 筋トレのときに問題となる筋肉痛は、いわゆる「遅発性筋肉痛」と呼ばれているものです。筋トレの翌日、あるいは2日後などの遅れたタイミングで起きるからです。筋肉痛の原因は、実ははっきりとはわかっていないのですが、「損傷した筋肉が修復されるときに起きる」とういう説が有力です。つまり、痛みが起きるのは、筋肉が損傷したときではなく、修復されるときなのです。このメカニズムを知っていると、筋トレのメニュー作りに大 [続きを読む]
  • 筋トレの効果を上げる基本のルール
  • 筋トレ(ウエィト・トレーニング)には様々なメニューがありますが、どのメニューを行うにあたっても守らなければならない「基本のルール」とも言うべきものがあります。この「基本のルール」を無視してトレーニングを行うと、思ったとおりの効果は期待できません。以下に、必ず守るべき3つの基本ルールをあげておきます。1)すべての行程で力を抜かないウエイトを持ち上げるときはもちろんですが、ウェイトを下ろすときも力を抜 [続きを読む]
  • GO! 腕パワーリスト
  • 自宅での筋トレに必要な器具は、〔ダンベルとダンベルベンチ〕の2点だけで十分だと思っています。しかし、それでもたまにスポーツショップなどに行くと、何か新しいもの(器具・グッズ)は出ていないかと探してしまうものです。そして、そのようなときに、意外な「掘り出し物」を見つけることができるのが、『ドン.キホーテ』です。先日、ドン.キホーテに行った際に、「GO! 腕パワーリスト」という手首を鍛える器具(グッズ)を [続きを読む]
  • 腹筋トレーニングで気をつけること
  • 筋トレメニューのなかには、当然、腹筋トレーニングも含まれてきます。そして、「腹筋を鍛えたい」という場合、それは「筋肉を増やしたい」という意味ではなく、「お腹を引き締めたい」という意味であることが多いようです。「6つに割れた腹筋が欲しい」ということです。6つに割れた腹筋は、シックス・パックスと呼ばれ、まさに鍛えられた腹筋の象徴です。しかし、ここで、知識として知っておかなくてはならないことがあります。 [続きを読む]
  • 筋トレでダイエットはできる?
  • 筋トレ(ウェイト・トレーニング)を続けると、筋肉は肥大化し、体重は増加します。つまり、ダイエットとは真逆のことを行っているわけです。しかし、巷には「筋トレダイエット」と呼ばれるダイエット法が存在していることも事実です。ひと昔前までは、ダイエットのための運動と言えば「有酸素運動」のことだったのですが、最近になって「筋トレで痩せる」という情報も増えてきているのです。いったいどういうことでしょうか?まず [続きを読む]
  • 筋トレに必要な栄養素とは?
  • 筋トレ(ウェイト・トレーニング)に必要なエネルギー源は、通常は、食事によって補給されることになります。つまり、筋トレ中は「何を食べるか」ということがとても重要になってくるのです。そのために、まずは食事を構成するおもな栄養素について知ることが必要になってきます。■ タンパク質タンパク質は身体をつくる元となる重要な栄養素です。筋トレによって損傷した筋肉の回復のためにも必要です。タンパク質は、数種類のア [続きを読む]
  • 筋トレのためにそろえるべき器具は何?
  • プッシュアップ(腕立て伏せ)やシットアップ(腹筋運動)などを行うことにより、器具を使わなくても、ある程度まで筋力を鍛えることは可能です。しかし、本格的に筋トレ(ウェイト・トレーニング)に取り組むのであれば、やはり最低限の器具はそろえたいところです。そして、はじめにそろえるべき器具は、ずばり「ダンベル」そして「ベンチ」の2つになります。ほかにも、バーベルやマシーンなどがありますが、どちらも場所をとる [続きを読む]
  • 筋トレ理論「超回復」の生理学
  • 筋トレのメニューやスケジュールを決める上で、必ず知っておくべき理論があります。それは「超回復」と呼ばれる筋肉の生理学です。 筋トレ(ウェイト・トレーニング)は、最大筋力の70%ぐらいの力で扱えるウェイトを用いて行うという話をしてきました。回数で言うと、10回程度の運動を連続して行うことができる重さということです。そして、ある回数を超えると、筋肉には乳酸などの疲労物質がたまり、それ以上は運動を続けること [続きを読む]
  • 筋トレの原則「個別性の原則」「継続性の原則」
  • 筋トレ(ウェイト・トレーニング)を行う上で守りたい原則は、先にあげた「オーバーロードの原則」「漸進性の原則」の2原則だけではありません。一般的には、以下の7つを「筋トレの7原則」としている場合が多いです。  ①オーバーロードの原則  ②漸進性の原則  ③個別性の原則  ④継続性の原則  ⑤全面性の原則  ⑥特異性の原則  ⑦意識性の原則どの原則もとても大切ですが、筋トレをはじめるにあたって、まず知ってお [続きを読む]
  • 筋トレの原則「漸進性の原則」
  • 筋トレ(ウェイト・トレーニング)を成功させるに、筋肉の特性を活かしたトレーニングを行う必要があることは、既に述べたとおりです。先に述べた 「オーバーロードの原則」もそのひとつですが、もうひとつ代表的な筋トレの原則として 「漸進性(ぜんしんせい)の原則」というものがあります。「まずは軽いウエィトで体を慣らし、徐々に負荷を増やしていく」というものです。はじめは重く感じたダンベルも暫くすると重さを感じなく [続きを読む]