チカ* さん プロフィール

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チカ*さん: がっとがっと。
ハンドル名チカ* さん
ブログタイトルがっとがっと。
ブログURLhttp://gattogatto2016.blog.fc2.com/
サイト紹介文ユノとチャンミンのBLな妄想小説。18禁あり。ラブい二人ばかりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 342日(平均2.0回/週) - 参加 2016/08/01 07:25

チカ* さんのブログ記事

  • 誘惑の甘い恋。10
  • 僕はもうユノヒョンの思うがままだった。 筈なのに?「……………。」僕は天井を眺めながらベッドでユノヒョンの横で寝ていた。ヒョンは静かに寝息をたてて眠ってる。「綺麗な顔………。」小さすぎるだろ。僕はユノヒョンの顔をじっと眺める。不思議だった。ヒョンは僕を抱かなかった。僕はユノヒョンにイかされはしたものの最後まで抱かれる事はなかったんだ。どうして?どうして僕は抱かれなかったんだろう。ヒョンの気持ちが変わっ [続きを読む]
  • 誘惑の甘い恋。9
  • 「駄目………駄目……………っ。」何が駄目って。もう全部。ユノヒョンの手が僕を扱くのも、ユンヒョンの口が僕の乳首を摘むのも、本当に駄目だった。気持ちよくて飛んでしまいそう。僕はベッドで最上階からの夜景を見ながら涙ぐむ。ユノヒョンは僕の目元にキスを落とした。「………。」優しい。思わずうっとりとしてしまう。「はー…はー…。」休む事のない手に僕は息を荒げて上から迫るユノヒョンに心臓をバクバクさせて。まるで感じて [続きを読む]
  • 誘惑の甘い恋。8
  • 「そんなにガチガチにならないでよ。」今から抱かれるんだ。ユノヒョンに。ガチガチにならない方がおかしい。僕達はホテルの最上階のスィートにいた。僕は僕の家でいいって言ったのにユノヒョンは初めて僕を抱くんだからと最高のスィートを用意してくれた。そんなの必要ないのに。雰囲気は大事だからと。意外にも僕を気遣ってくれてるのか…。それにしたって。「無………無理ですぅ〜。」僕はほぼ半泣き状態だったと思う。「わかったよ [続きを読む]
  • ミンホについてm(__)m
  • こんばんは。こちらにあるミンホのお話を引越ししようと思います。ミンホご本家の*Esperanza*の方へ一度には無理なので毎日一個ずつ。ぽちぽちとwwこちらでは完全にホミンだけ時間の許す限り書いていこうと思います。なかなか両立は難しくて・・・でも無性にホミンを書きたくなる時があるんです。そう言うときは書かないと体に悪いから(笑)気まぐれにしか現れませんがよろしくお願い致しますm(__)mにほんブログ村*ランキングに [続きを読む]
  • 誘惑の甘い恋。7
  • 「俺にチャンミンのヴァージンを頂戴。」「な……な……なにっ……何言ってますかっ?!?!?!」ユノヒョンの手が僕の顎をくいっと摘んで持ち上げる。僕の間抜けな面が上に向かされてまるでキスされるみたい……。「なぁ。いいだろ?」誰?!誰?!誰なんだこの人はっ!!!!本当に僕が憧れて来たユノヒョンなのかっ!!!!「いい訳ないでしょう!!!!なんで僕がユノヒョンに……っ!!!!そなんの割りに合わないですし!!!男 [続きを読む]
  • 誘惑の甘い恋。6
  • 僕は完全にフリーズして動けなくなってた。「チャンミン?」「…………。」「チャンミンっ。」「…………。」「おーーーーい。チャンミン。キスしちゃうぞ。」僕はユノのその言葉に反応してハッとした。「だ、だ、だ、だめですっ!!!!!」「え〜気が付いちゃった。残念。」何が残念なんだ…。本気で僕が気付かなかったら。キスするつもりだったのか?「チ○コ嘗め回して、ア○ルを俺のチ○コで擦りつけたいのはチャンミンだけだ [続きを読む]
  • 誘惑の甘い恋。5
  • はぁはぁはぁ…………。なんだ、なんだ、なんだ…………。今のユノヒョンの耳にふわーーーって来た熱い息。ぞわぞわーーーっと這い上がった背中の感じ。感じた事もない胸の鼓動。これはなんだっ。思わずユノヒョンを突き飛ばして逃げてきてしまったけど………。どうやって戻ろう。きっと怒ってるだろうな……ユノヒョン。いや、僕がユノヒョンを嫌いになったと誤解されてるかも知れない………。……………そ、それはダメだ。ダメダ [続きを読む]
  • 誘惑の甘い恋。4
  • ユノヒョンが………ユノヒョンが………。男を好きだと言う事実。つまりユノヒョンはゲイ…………。そんな事実を知ってしまった今、僕はユノと顔を合わせるのが非常に気まずい状態だった。だからと言ってユノと顔を合さずにいるのは無理な話しで。仕事で必ず顔を合わせる………。「おはよう!チャンミン。」「お、お、お、おはようございますっ。」無情にもそれは二人きりの時間でもある訳だ……。あぁ……早く来て下さいマネヒョン [続きを読む]
  • 誘惑の甘い恋。3
  • ちょっ………ちょっ………ちょっ………、ちょっと待って下さい?????今のは誰ですか?ユノヒョン?あれは僕の知ってるユノヒョンじゃないっ。あんな艶のある顔をするなんて。そしてあんなオッサンに迫るなんて。かっこよくて、きれいで、カリスマなユノヒョンが、あんなオッサンを相手に………っっ?!僕がそう思ってパニックを起している間にも僕の前でユノはオッサンの股の間に足を突っ込んで…………。ひぃぃぃぃぃぃぃ。こ [続きを読む]
  • 誘惑の甘い恋。2
  • その日、僕とユノは仕事の打ち合わせで事務所集合だった。僕はこの日が、なん日も前から嫌で嫌で仕方なかったんだ。それは………。事務所には事務所の偉い人が沢山出入りしていて、その偉い人達には間違いなくゲイの人が多かった。それは僕の思い込みだけだったけど。僕はもうそういう人達にすごく敏感だったから僕にはわかる。実は僕がまだ事務所に入ったばかりの頃から僕はそう言う人達に狙われてきた。いつも体を触られたり、撫 [続きを読む]
  • 誘惑の甘い恋。1
  • C-sideなんでだろう…………。僕は男に好かれる傾向がある。顔が人よりちょっと女性的なのは認める。仕草も少しばかり女性的なのも認める。後はどちらかと言うとSだし。性格もどちらかと言うと男っぽいと思う。ウジウジするのは嫌いだし、どちらかと言うと前向き。女性が大好きだし。特に巨乳には目がない。なのになんで男なんだ。さっぱり女性にはもてないのに男には何故かもてる。不思議だ。不思議でならない。ずっと昔から男に [続きを読む]
  • 恋人はサンタクロース15(最終話)
  • 「………チャンミン……チャンミン。」ヒタヒタと僕の頬を優しく叩いて僕を起すその声は………ユノ先輩?僕はガバッと体を起してあまりの腰の重さ、お尻の異物感に「うっ。」と声を漏らした。「大丈夫か?」僕はその声のする方に顔を向ける。先輩。ユノ先輩だ。この体の感じといい……。僕本当にユノ先輩に抱かれたんだ………?しかも僕は先輩を好きって呟いて。そしたら先輩も「好きだよ。」って言ってくれた。全部夢だと思えた。 [続きを読む]
  • 恋人はサンタクロース13
  • ユノ先輩は僕を抱き締めるとすぐキスをして僕を翻弄した。「…………ん………ぅ。」キスだけでイきそうなくらい体が震えて止まらなかった。だって今からユノ先輩に抱かれるんだ。僕。「逃げるなよ?」逃げはしないけど…逃げたいくらい恥かしい。「ま………待って……先輩っ。」「待たない。」そう言って先輩は僕の制服を脱がせて行く。「恥かしい……っ////。」「チャンミン…可愛すぎるだろ?そんなに俺が好き?」好きだ。好き。 [続きを読む]
  • 恋人はサンタクロース12
  • 「僕は……僕は……姉ちゃんとは違います……っ。」ユノ先輩誤解しないで下さい。僕は本当にユノ先輩が好きなだけなんです。信じて。「もういい。帰る。」「待って……っ先輩っ。」「勘違いだった。お前の事は勘違いだ。」「姉ちゃんがやっぱりいいって事ですか?僕が姉ちゃんと似てたから?勘違いだったって言うんですか?姉ちゃんと寄りを戻すんですか?嫌です。嫌……だ。」「寄りは戻さない。」「じゃあ僕とっ。僕を好きでいて [続きを読む]
  • 恋人はサンタクロース11
  • ユノ先輩と僕は放課後待ち合わせをして僕の家に行く事になってた。「待った?」「全然です。」「行く?」「はい。」なんか照れもあって会話が短くなる。もう恋人なんだ?もう付き合ってるんだ?そう思うとなんだか照れてしまう。家に着くまで僕は色々考えちゃってなんかギクシャクしてたと思う。家に着いてユノ先輩を家に上げようと玄関を開けた。その時だった。玄関に立ってた人がいて僕はサッと青ざめた。「ユノ?」「え?チャン [続きを読む]
  • 恋人はサンタクロース10
  • 「先輩……。嬉しい。」僕は泣きそうに嬉しかった。ずっと好きだったユノ先輩が少しずつ僕に傾いてそしてとうとう恋人に……。「そうか。」そう言って優しく笑うユノ先輩に僕は又キスを貰った。「ずっとこうしていたいけど授業に出ようか?」「あ……はい////。」そうだここは学校だった。もう朝の会は終わってるだろう。1限目に間に合うかってところだ。「じゃあ帰りは一緒に帰ろう。」「はいっ。」嬉しいっ。「じゃあ僕の家に来 [続きを読む]
  • 恋人はサンタクロース9
  • 「先輩………っ。」駄目駄目駄目………。出ちゃう。こんなのすぐ出ちゃいますっ。「あ……っせん……ぱ…ごめんなさいっ!!」僕は顔を両手で覆った。なぜなら出ちゃったからだ。速攻。ユノ先輩に咥えられたらあーもこーもないよ。出ちゃうに決まってる。「随分早いな。」「すみませんっ/////あぁ……飲んでしまったんですか?!//////」「うん。初めて飲んだ。美味しいもんじゃないな。」「あぁ……すみませんっ。すみませんっ。 [続きを読む]
  • お久し振りです・・・・カミングアウト。
  • す・・・すみません。ずいぶん放ったらかしで(T-T)なんやクリスマスの話しはどうなったって感じで・・・・でも途中だし書ききりたいなぁ〜と思ってます。(本気かww。)タイトル変えたい(笑)そして皆様にお知らせと言うか・・・ご報告・・・いや違う気がする。なんって言うか。お話しないといけないことがありまして。私実はミンホでブログをやってます。一部で報告させてもらったので知ってる方は知ってると思うのですが*Espe [続きを読む]
  • 恋人はサンタクロース8
  • 「慰めて………。」先輩……。「僕、慰め方なんて知りません。」「さっきみたいに言えばいいよ。好きだって。自分にしろって。」先輩が頭を僕の肩に乗せてくる。これって。先輩。甘えてる?もし僕が先輩にそう言ったら先輩はどうするの?「言えません………。」「どうして?」「だって先輩………弱ってるから。」もしかしたら流されちゃうんじゃありませんか?「つけ込むみたいで………嫌です。」「なんだよ。こんな時につけ込まな [続きを読む]
  • 恋人はサンタクロース7
  • 突然の携帯の音にハッと我に返った僕はユノ先輩を押し退けた。「電話……でて下さい/////。」「…あ……あぁ。」ユノ先輩は制服のポケットから携帯を出す。画面を見て少し顔を歪めたのを僕は見逃さなかった。「?」「もしもし……?……あぁ。元気だよ。」少し困った様に話すユノ先輩。「今、人が来てるから。又。」ユノ先輩はそう言って電話を切った。「…………いいんですか?僕は構いませんが……。」「構わないのか?俺は構う [続きを読む]
  • 恋人はサンタクロース6
  • 放課後。ユノ先輩は校門の所で僕を待っててくれた。「遅いな。」「すみません…日直だったので。」「逃げたのかと思った。」「………逃げません。」ユノ先輩は先になって歩き出し僕はその後を着いて歩く。先輩の家。こっちだったんだ。そんな事を思いながら黙って歩く。先輩の家に着くと僕は先輩の部屋に通された。僕は廊下を歩きながらキョロキョロしてると先輩は「今日は誰もいないから……。」と言った。どきっとする。僕。どう [続きを読む]
  • 恋人はサンタクロース5
  • チャンミンsideどうして?どうして?ユノ先輩はどうして僕にあんな事をするんだろう?体に触れたり、しかも胸とか……。キスをしようとしたり。どうして。僕が先輩を好きだっていったから。ユノ先輩はあんな事をしてくるんだろうか?僕が喜ぶと思ってとか?そんな………。僕ってどう思われてるんだ。それじゃあなんか僕が下心ありありみたいだ。恥ずかしい//////。僕は単にユノ先輩が好きなだけのに。そりゃ。考えない訳じゃないけ [続きを読む]
  • 恋人はサンタクロース4
  • 「ユノ先輩。10分前ですよ?ジュース飲まないんですか?」俺はチャンミンに言われてさっき見た夢を思い出して一人で焦った。「の…飲むよっ。」「はい。」チャンミンは夢と同じ様にパックに付いたストローをはがしてパックに挿す。そして俺の口元に差し出した。「どうぞ?」飲ませてよ……ってか?いやいやないない。ないだろ。俺はチャンミンの手からパックを受け取って自分でストローを咥えた。「………。」「………?」「…… [続きを読む]
  • 恋人はサンタクロース3
  • 「ユノ先輩〜〜〜〜。」チャンミンはあんな事があったのに俺に対していつも通りの態度だった。俺が動揺してどうする。「どうかしましたか?先輩。」「ん……眠いから静かにしてて。」俺は裏庭の木の陰で昼寝をしようとしてた。「イチゴミルク買って来たんですが?いりませんか?」「いる。」「即答ですね。」「お前。なんで俺の好み知ってるの?」「え?」俺はチャンミンの焦った顔を少し不思議に思った。「えーーーと。僕先輩のス [続きを読む]