JUN さん プロフィール

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JUNさん: 統一教の分裂
ハンドル名JUN さん
ブログタイトル統一教の分裂
ブログURLhttp://bunretsu.dou-jin.com/
サイト紹介文統一教会に一体何が起こっているのか? 著者は、統一教会分裂の現象を長年に亘って研究
自由文「統一教の分裂」を読んで衝撃を受けた6500双の在韓日本婦人です。一人でも多くの日本人に読んで欲しいと思い、翻訳してブログに発表していくことにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 129日(平均2.9回/週) - 参加 2016/08/01 09:52

JUN さんのブログ記事

  • 1. 特異な現象 P1〜P4(脚注部分)
  • 1)2016.2.9.文亨進の説教.. 2)本論文で使用する「統一教会」という名称は、1954.5.1.創始者が設立した「世界基督教統一神霊協 会(以下、協会)」と1994.5.1.に創立された「世界平和統一家庭連合(以下、家庭連合)」、2009.10.に 文亨進によって始まった統一教及び文顯進が主導するすべての摂理的活動を合わせた名称として、 創始者から始まった宗教的伝統と超宗教的理想実現のための組織全てをあまねく内包する名称で あることを明ら [続きを読む]
  • 日本語版が発売されて
  • 日本語版がアマゾンからも買えるようになって更新をストップしていましたが、本の字が小さい、特に脚注の文字が読めず、虫眼鏡で見ていると言う先輩家庭の声を聴くようになりました。そのようなストレスの軽減の為に、またこの本の宣伝のため、これからしばらく、全てのページの脚注部分をこのブログでUPしていきたいと思います。この脚注部分を読むだけでも、かなりのボリュームです。興味を持たれた方は是非、本書を購入されじっ [続きを読む]
  • 7章4)分裂の内幕(2010.6月〜2012.8月)‐7
  • 4)分裂の内幕(2010.6月〜2012.8月)‐72011.11.27.韓鶴子神格化のための文亨進の説教 数ヵ月だけ経ぎれば、今や、お父様は真なるエバとしての真のお母様を神様に奉献されます。その過程で真のお父様は今のこの時刻にも、さらに厳格に過酷に真のお母様を訓練しておられます。私たちはこれを完全に理解することによって真の父母様の立場を理解し、さらに、より多くの励ましと希望、力とエネルギーと喜びを真の父母様にお返しし [続きを読む]
  • 7章4)分裂の内幕(2010.6月〜2012.8月)‐6
  • 4)分裂の内幕(2010.6月〜2012.8月)‐62011.4.14.創教者が黄善祚総会長任命と財団役員解雇の指示などを否定する宣教本部からの公示事項が発送 2011.4.15.ラウル・ベネシオ・ラグラナ元プエルト・カサド市長が、統一教会が南米で文顯進の活動を妨害していると良心宣言文を発表 2011.4.25.ヨイドパークワン工事の遅れなどで、Y22が統一教会財団及び財団執行部を相手に、損害賠償請求訴訟を提起 2011.5.2.『エコノミスト [続きを読む]
  • 7章4)分裂の内幕(2010.6月〜2012.8月)‐5
  • 4)分裂の内幕(2010.6月〜2012.8月)‐52010.10.22.パラグアイGPF大会及びアスンシオン宣布[1] 2010.10.22-12.26.ユ**は、「郭**会長は使命に失敗した天使長の立場であり、*顯*はそのような郭**会長の一家によって真の子女の位置を蹂躙している」とした。彼は、この巡回は創教者の指示を受けた文國進の指示によって行われていると明かした。 2010.10.23.申*謀はパラグアイ最高の日刊紙であるABCでインタ [続きを読む]
  • 7章4)分裂の内幕(2010.6月〜2012.8月)‐1
  • 4)分裂の内幕(2010.6月〜2012.8月)‐1 文顯進は、誰が何と言っても創教者が指示したGPF活動を自身の使命として知り、続けた。2008年10月24日、マレーシアGPFを終えた文顯進に対し、「顯進がイスラムの扉を開いた」と創教者は喜び、日本GPFを終えて戻った時にはパンフレットに「顯進王」と称号を下しただけでなく[1]、2008年12月26日、教会には絶対概念はないが、GPF活動には絶対概念があるとして、文顯進の活動を支持した[2]。&n [続きを読む]
  • 7章3)創教者の宣布文とカリスマの没落‐1
  • 3)創教者の宣布文とカリスマの没落‐1 2010年6月5日、創教者が目覚めるとすぐ、あらかじめ待機していた文亨進夫婦、金*律、韓鶴子は創教者の寝室に入り、文亨進の妻である李妍雅が(申*謀の要求どおり)携帯電話で動画を撮影する中で創教者の署名入り宣布文の作成を要請した。 創教者:これで良し、私の名前を書くの? 韓鶴子:お父さん、ただ文鮮明とだけ(ここの終わりに書いて。署名する場所を指しながら)(しばら [続きを読む]
  • 7章2)罠にかかった文顯進
  • 2)罠にかかった文顯進 束草事件を通して文顯進の公的役職を剥奪しようとした試みは、それなりの成果を収めた。とにかく文顯進追放に創教者の許可を取り、これを口実に全ての統一教会人に創教者の命令に服従しないというイメージを文顯進に被せることに成功した。このような中、創教者が支持したGPF活動に集中していた文顯進は、2010年5月30日にブラジルを訪問し、ペレイラ・ビショップと会い南米GPF活動の支援を得るなど、活 [続きを読む]
  • 7章1)分裂の内幕(2009年4月〜2010年6月)‐2
  • 7章1)分裂の内幕(2009年4月〜2010年6月)-2 2009.11.8.米国本部教会で文仁進は「果樹園の物語」を例にあげ、文顯進を「神様と食口から盗みを働いた指導者」として、比喩をもって弟を非難する説教をして波紋を起こした。文仁進は弟・文國進と文亨進が兄と対立していることを、「全てのものを失う覚悟」で神様の所有を守り兄を守るための「正しいこと」であり兄に「刺激を与えること」と正当化した。 2009.11.9.Jの代理人を通して、W [続きを読む]
  • 7章統一教の激しい分裂とカリスマ崩壊 1)分裂の内幕(2009年4月〜2010年6月)‐1
  • 7章 統一教の激しい分裂とカリスマ崩壊 文顯進は、創教者と真の家庭に対する期待を2009年半ばまでは捨てていなかったようだ。統一教会の非難と妨害[1]、GPF活動を中止しUCIを差し出せという創教者の命令[2]にも関わらず、文顯進は創教者が自身に与えたGPFの使命に集中し、かなりの成果を収めた。統一教会の全ての状況が自身を除去するための目的で展開されていたにも関わらず、文顯進が見せた態度は客観的に見て非常に安逸で [続きを読む]