こころ。 さん プロフィール

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こころ。さん: 晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ハンドル名こころ。 さん
ブログタイトル晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ブログURLhttp://kokoro0260218.blog.fc2.com/
サイト紹介文晴れの日も雨の日も大好きな2人といっしょ。-Y×C 妄想小説連載中-
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 299日(平均5.8回/週) - 参加 2016/08/01 14:42

こころ。 さんのブログ記事

  • 八つ当たり。
  • は?何言ってんの?それはこっちのセリフだよっ!誰のせいだよっ!マジで怒ってるね、チャンミン、、、もちろん、知ってるよ。うん、うん、、、分かるよ、チャンミンの気持ち。すっごく分かる。分かってるよ。あんたに言われたかない!!Σ(-?_-??)様々な感情のもつれにより、生活が荒くれております、管理人の こころ。です(笑)前回の私の勝手な記事に、たくさんご意見、ご感想ありがとうございました、遅くなりましたが、お [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。33 最終話
  • 都合で23時に更新します。ご了承ください。私の心の中のお話です。ご了承ください。5分ほど歩いて、俺達はその観覧車の下にたどり着いた。もう、陽が落ちているからか、昼間のような家族連れはいない。その代わり、その観覧車に乗ろうと列を作っていたのは、カップルばかりで、、、不思議に思いながら、列の最後尾に並んだ。「なぁ、チャンミン。」・・・・・「はい。」「なんかさ、カップルばっかだな。」・・・・・「そ、そうで [続きを読む]
  • 本日定時更新の後、暫くお休みします。
  • 読者のみなさま、こんにちは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人のこころ。です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。昨夜、4周年記念の『ウソみたいなホントの恋。』が無事に完結しました。応援してくださった読者さま、ありがとうございました。そして、お昼の更新『レンタル彼氏。』も、残りあと1話となりました。それを区切りとして、暫くお休みをしようと思います。確か(うろ覚え)、今年の [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。32
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「凄かったですね! 僕、もう一回乗りたいな〜」「俺ダメ、、、無理、、、」子供の頃から苦手だった。天も地も分からなくなるくらい、何度も何度もくるくるくるくる・・・・・「俺、酔ったかも、、、」・・・・・「ふふ、、、少し休憩しましょう。」「ん、、、」悲鳴のような絶叫が響くジェットコースターを背に [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。18 最終話
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「お借りしました。ありがとうございます。」「ん、、、スッキリしたか?」・・・・・「はい。」シャワーを浴びて、スッキリした顔でリビングに戻って来たチャンミン。寝癖は綺麗に直ってる。「腹、減っただろ? 何もなくてさ、、、」・・・・・「あぁ、、、じゃあ、僕、買い物に、、、」「いや、、、折角だし出掛けよう。ほら、、、クリスマスだしさ。」・・・・・「でも、二日酔 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。31
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「友人からレンタルしてきました。」「えっ? レンタル?」・・・・・「ふふ、、、車です、車。」「あ、あぁ、、、うん、、、」最近流行りのオシャレなコンパクトカー。チャンミンが、友達が借りてきたその車の助手席に乗り込む。・・・・・「シートベルト、して下さいね。」「おぅ、、、」カチッとシートベルトを [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。17
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。チュンチュン、、、と、いつもと変わらない、聞きなれた小鳥の囀りが、窓の向こう側から聞こえてくる。冷えた空気が漂う寝室。ぶるっと身体を震わせる。いつもと同じ朝・・・・・もう少しだけ、、、寝かせてくれよ、、、そんな風に思いながら、腹までずり落ちた布団を引き戻して、身体をくるりと丸めた。ふっと、、、何か大切なことを忘れている気がして、ゆっくりと瞼を開く。あれ?なんだ [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。30
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。--- ユノ、、、頼むよ、、、助けてくれよ? ---数日前、大学の友人に泣きつかれた。「他当たれよ、、、」--- そんなこと言わずに、、、な? 頼むよ〜お前だけが頼りなんだよ〜 ---友人のバイト先の引っ越し業者が、人手不足で困っているらしい。--- 依頼が重なっちゃってるらしくて、、、その上、バイトがバタバタと辞め [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。16
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話しはこちらから →  ウソみたいなホントの恋。15「お前、あの時そのブレスレット、素敵だって、そう言ってただろ?」・・・・・「・・・・・はい、、、」「俺、そういうジンクスとか何も知らなくて、、、」・・・・・「・・・・・」「最後の1つだって、そう聞いて、これは絶対にお前にプレゼントしないとって、そう思って、、、」・・・・・「・・・・・」「1ヶ月分のバイト代 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。29
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話しはこちらから →  レンタル彼氏。28・・・・・「ユンホさんっ! お待たせしました。」「いや、俺も今来たところ。」シュワシュワと泡が湧くコーラの入ったグラスを手に、チャンミンは現れた。向きあって座ると、チャンミンは早速背中から降ろしたリュックの中から、1冊の雑誌を取り出す。ペラペラとページを [続きを読む]
  • アネモネ。- Later story - 9 完結話
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。--- おーっ! ユノ!  ---暑い夏が過ぎようとしている。あんなに煩かった蝉の声は、いつの間にか消え、街路樹の葉が、黄色く色付き始めている。久しぶりに、3人で顔を合わせることになった。ドンへのしつこ過ぎる誘いに、半ば押された俺、、、仕事を終えて、待ち合わせの駅に降りると、ドンヘはすでに到着していた。「早かったのか?」--- いや、久しぶりにチャンミンの顏見れると思ったら [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。15
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「ユンホさん、、、」まだ平気だと思っていたけれど、俺はかなり酔っているらしい。俺のアパートの玄関の前に、チャンミンが居る。いや、正確に言うと、チャンミンの幻影が見える。もしかしたら、今夜の俺は、自分が思っていた以上に、心にダメージを受けているのかも、、、クリスマスイヴの夜、、、恋人達は、この聖なる夜を愛する人と過ごすというのに、、、「はぁっ、、、そうだよな、、 [続きを読む]
  • 『アネモネ。- Later story - 8』 最後の鍵記事です。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『アネモネ。- Later story - 8』 は、R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。お話の中にBL的要素が含まれていますので、18歳未満の方、またはそういった表現が苦手な方は入室禁止としています。尚、閲覧後の [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。14
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話はこちらから →  ウソみたいなホントの恋。13チャンミンとの約束の場所は、イブだということもあり、沢山の人で賑わっていた。辺りを見回すと、ここで待ち合わせをしているカップルが沢山いて、、、みんな、これから大切な人との時間を、どんなふうに過ごすんだろう、、、そんなことを、俺はぼんやりと考えていた。ふっと見上げた時計台。クリスマス仕様のイルミネーションが [続きを読む]
  • 『アネモネ。- Later story - 7』 鍵記事にて更新です。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『アネモネ。- Later story - 7』 は、微R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。内容的には、鍵記事にするかどうか悩みましたが、お話の中にBL的要素が含まれていますので、念のため鍵を付けました。18歳未満 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。28
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「好きになったら、ダメですか?」真っすぐに俺を見つめるチャンミンの瞳・・・俺の方が恥ずかしくなるほど、情熱的で、、、「お前、、、ズルいよ、、、」・・・・・「えっ?」その瞳から目を逸らし、俺は夏の夜空を仰いだ。「お前さ、、、知ってるだろ? 」・・・・・「?」「俺の、、、理想の恋人の条件、、、」 [続きを読む]
  • 『アネモネ。- Later story - 6』 鍵記事にて更新です。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『アネモネ。- Later story - 6』 は、微R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。内容は、少し微妙な感じなんですが、念のため、鍵記事にしました。閲覧には十分にご注意ください。 尚、閲覧後の苦情や中傷は受付 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。27
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。チャンミンの腕を引いて歩き続け、辿りついたのは、裏通りの住宅街の中にある小さな公園。夜の公園は、幾つかの街灯でぼんやりと照らされている。公園内に1本だけ立つ大きな樹木の葉が、時折弱く吹く夏の風に揺られて、さわさわと音を立てていた。虫たちの鳴き声が響く公園・・・その公園の中にあるベンチに、2人並んで座 [続きを読む]
  • アネモネ。- Later story - 5
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。チャンミンからのキスは、触れるだけの優しいキス。さわさわと、静かな風が俺とチャンミンの頬を掠める。触れた唇が、ゆっくりと離れてゆく。恥ずかしそうに瞳を揺らして、俯くチャンミンが可愛くて、、、いつになく積極的なチャンミンに、俺の小さな理性は、あっけなく崩れ去った。両の手を伸ばして、チャンミンの頬を捕らえる。俯いた顏を、そっと持ち上げて・・・「チャンミン、俺、、、 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。26
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。「ここ?」ヒョンから届いたメッセージを何度も確認する。「間違いない。ここだ。」辿りついたのは、大通りから1つ、脇道に入ったところにある小さなカフェ。けど、店の看板はライトも落ちて、入り口の扉には、「close」 の札がぶら下がっている。「何なの?ヒョン、、、、」暫くその場で立ち尽くしていた俺は、ヒョンに電 [続きを読む]
  • アネモネ。- Later story - 4
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。会場に居る時は気が付かなかったけれど、チャンミンは、皆に進められた酒を断り切れなかったらしく、いつもよりも随分と飲み過ぎたようだった。・・・・・「あのね、ヒョン、、、皆がね、、、」いつになく、ご機嫌なチャンミンは、さっきから俺の隣りで、喋り続けてる。「そうか、、、楽しかったな、チャンミン、、、」会場を出て、30分程車で走った場所にある、高台の静かなホテル。少し足 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。25
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。苛立つ俺とは正反対に、ヒョンは、まるで面白がっているようにニヤリとほくそ笑む。--- ユノ、、、お前なんでそんなに苛立ってんの? ---「・・・・・」--- そう、怒るなって、、、--- 「ヒョン、、、チャンミンの気持ちを、もっと考えてやってください。」--- は? 何言ってんの? ---「あいつ、ヒョンのこと、、、」--- [続きを読む]
  • アネモネ。- Later story - 3
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「言っとくけど、向こうに着いたら別行動だからな。」--- 分かってるって、、、---バックミラーで、後部座席をちらりと覗く。デカい態度で踏ん反り返って、鼻歌なんか歌ってやがる。「ったく、、、空気読めよな?」--- えっ? なんの空気? なんかあったの? チャンミン---・・・・・「い、いえ、、、何もないです。」突然やって来たドンヘを、渋々車に同乗させた俺とチャンミンは、運転席と助 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。24
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話はこちらから → ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。23--- かんぱーーーい!! ---?かんぱーいっ!!?グラスの重なる音が、広い個室に次々に響き渡る。向かいあう、男5人と女5人。--- S女の美人代表が集まってんじゃない?---ヒョンは、女の子にとてもモテる。中性的な雰囲気と、尽きない話題。女の子を飽きさせ [続きを読む]
  • アネモネ。- Later story - 2
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。クラス会当日。昨夜、仕事で遅かったチャンミンは、いつもより少し遅めにベッドから出た。「おはよ、チャンミン。」チャンミンより一足早く目が覚めた俺、、、・・・・・「ヒョン、、、ごめんね、、、すぐ朝食作るから、、、」「いいよ、ゆっくりシャワーしておいで。」パジャマのまま、インスタントコーヒーが入ったカップを片手に、ソファで新聞を読んでいる俺を見て、チャンミンは慌てて [続きを読む]