こころ。 さん プロフィール

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こころ。さん: 晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。(旧館)
ハンドル名こころ。 さん
ブログタイトル晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。(旧館)
ブログURLhttp://kokoro0260218.blog.fc2.com/
サイト紹介文こちらは、晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。の旧館です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2016/08/01 14:42

こころ。 さんのブログ記事

  • 新館のお知らせ。
  • 晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。大変ご無沙汰しています。暑い日が続いていますが、皆さま、お変わりございませんか?SMTも無事終わりましたね。久し振りのステージのユノの姿を目の当たりにし、やっぱり私は、ステージの上のユノが好きなんだと、確信した次第です。チャンミンが戻るまで、あと19日。2人が揃えば、自分の中で止まっていた何かが、また忙しなく動きだしそうで、そうなったら自分はど [続きを読む]
  • 前記事に追加のお知らせです。
  • 前記事に沢山コメント書きこんでくださって、ありがとうございます。頂いたコメントの中で、少し気になることがありましたので、お知らせさせていただきます。実は、こちらとは別に、アメブロにお部屋を持ってます。アメンバーさま専用です。そちらに引っ越しすると思われている読者さまがいらっしゃいましたが、新館は、アメブロではなく変わらずFC2で新たに開設します。もしよろしかったら、続けて遊びに来ていただけたら嬉しい [続きを読む]
  • 皆様へ、大切なお知らせ。
  • 皆さま、おはようございます。暫くの間、御無沙汰しています。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人の こころ。 です。本日は、読者の皆様に、大切なお知らせがあります。是非、最後までお付き合いください。こちらのお部屋で、4年3ヶ月間、お話を綴ってきました。PC画面でお部屋を見ていただいたことのある読者さまはご存知だと思いますが、カテゴリーが随分と増え、雑談やお知らせを含め、記事数は2100を超えています。 [続きを読む]
  • お知らせ。
  • 読者のみなさま、こんにちは。更新についてのお知らせです。勝手ながら、数日の間、お話の更新をお休みさせていただきます。突然ですいません。長くはなりませんので、暫くお待ちいただけたらと思います。皆さま、体調にお気をつけてお過ごしくださいね。こころ。 [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。108 -scene7-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。夏休みが過ぎても、相変わらず太陽の光は燦々と降り注ぐ。講義室に向かう脚が止まったのは、長い渡り廊下。ふと気が付いたのは、あれほど騒がしく鳴いていた夏の虫たちの声が、聞こえなくなったこと。確実に、季節は過ぎているという事か、、、、、ユノヒョンが経ってから、2週間が過ぎた。---おっ、チャンミン! ---・・・・・「あ、先輩。こんにちは。」沢山いるユノヒョンの友達の中でも [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。107 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「ほら、、、ヒョン、、、しっかりしてって、、、」「ちょっと飲みすぎたぁ、、、」・・・・・「チョットじゃないって、、、もう、、、弱いくせに、、、」酔いすぎて、フラフラで身体に力が入らないユノヒョンは、僕と先輩に両脇を抱えられて、寮の部屋に戻って来た。--- ほら、ユノっ! 大丈夫かよ、ったく、、、---久し振りのユノヒョンの部屋。相変わらず散らかってる。あと1 [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。106 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。あと1週間で夏休みも終わる。?暫くの間、、、僕達、距離を置こう?思ってもみなかった、あのヒョンの言葉・・・僕は、ヒョンの気持ちを受け入れた。?立ち止まって考えよう、、、お互いの為に、、、?ヒョンは、そう言ったけれど、、、、分かってる。ヒョンは、僕に時間をくれたんだ。自分の心を見つめる時間。揺れている僕の心を、僕自身よりも分かってくれていたヒョン。僕を、何一つ責 [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。105 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。部屋のドアを閉めて、ベッドに身体を横たえる。手にしたスマホのロックを外して、着信を確認した。・・・・・「ヒョン、、、」ヒョンから3回、、、?折り返し、電話しろ。?ユノヒョンの言葉が頭の中に響く。僕は、リダイヤルしようと指を伸ばして、、、でも、伸ばした指はピタリと止まった。今、ヒョンと話して何を言えばいいんだろう。自分が一体何を考えているのか。そんな事すら、分か [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。104 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。久し振りに寮に戻って、自室の扉を開く。暫く留守にしていたから、部屋の中は蒸し暑いし、少し埃っぽかった。脚を踏み入れてすぐに、窓を開ける。外はすでに夜の闇に包まれていて、夏の虫たちが賑やかに合唱していた。--- よっ、久しぶりっ! ---突然、背後から聞こえた声に驚いて振り向くと、少し開いた扉に手を掛けて、イソンが部屋を覗いていた。・・・・・「イソン、、、久しぶり」--- [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。103 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。--- たまには連絡してきなさいよ。---・・・・・「うん、分かってる。」大学へ戻る日。自分勝手に予定を早めたから、自分一人で戻るつもりだったのに、、、、--- ユンホくん、よろしくお願いね。---「はい。分かりました。」家に戻ってきたときと同じように、ユノヒョンの車で大学へ戻ることになった。「行こう、チャンミン、、、」・・・・・「うん。じゃあね、母さん。」--- 気を付け [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。102 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。--- チャンミン、、、、、---僕を包むヒョンの腕が、するりと落ちて、、、・・・・・「ヒョン、僕、、、」--- チャンミン、、、今日は帰るよ。---・・・・・「でも、、、」--- ごめん、、、また連絡するから、、、---ヒョンは、僕を見なかった。俯いたままそういうと、そのままくるりと僕に背中を向け、部屋を出て行く。ヒョンが階段を下りてゆく音・・・僕は追いかけることもせず、立ち [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。101 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。--- 先生、ごゆっくりなさってくださいね。---2階の僕の部屋。小さなテーブルを挟んで、ヒョンと向かい合う。紅茶が入ったカップと、お皿に乗った美味しそうなロールケーキが、僕とヒョンの前に置かれた。--- すいません。---このロールケーキ、、、母さんの好物だ。--- お持たせでごめんなさいね。---ニッコリと笑って、母さんが部屋から出てゆく。階段を下りてゆく母さんの足音が消え [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。100 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。今年の夏は、いつもより暑い。どちらかというと、僕は自然の風を感じる方が好きだけれど、窓を開けても風なんてないし、耳に届く賑やかな蝉の鳴き声が、余計に暑さを実感させて・・・・・・・・「あーっ、、、暑い〜〜」我慢できず、窓を閉めてエアコンのスイッチを押す。吹き出し口から出てくる冷たい空気に、はーーーっ、、、と大きく息を吐いた。ふっと、ついさっき自分で閉めた窓ガラス [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。99 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。じっとりと、自分の身体が汗ばんでいるのが分かる。身体が重くて動かない。聞こえるのは、小鳥の囀り。唯一動く重い瞼を、ゆっくりと開く。・・・・・「!!」あり得ない至近距離にある、ユノヒョンの寝顔。一瞬で、昨夜の出来事が蘇った。?眠れるか??あのユノヒョンの問いに、僕は泣きながら無言で首を横に振った。?待ってろ、、、?そう言うと、ユノヒョンはすぐに僕のところに来てくれ [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。98 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。パタン、、、と扉の閉まる音がして、ユノヒョンの姿が消える。溢れる涙をどうにか堪えようと、ギュッと目を閉じ、口を噤む。ヒョンは、そんな僕をどんな目で見ているのだろう。そんな僕を、どんなふうに思っているだろう、、、暫くの沈黙、、、そして、、、「怒ってる? チャンミン、、、」僕の肩に遠慮がちに触れるヒョンの手、、、僕は、自分の感情をどうにか抑え、俯いていた顔を上げ、ヒ [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。97 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「僕が付いてるから。」ユノヒョンの力になりたい。少しでも、ユノヒョンが笑えるように、支えになりたい。その気持ちが、言葉になって自然と口に出た。けど、僕のその言葉に、目の前のユノヒョンの瞳が大きく揺れる。その表情に、ハッと我に返る。一瞬、店内に流れる音楽ですら、止まってしまったかのように、シン、、、と静まり返ったように感じた。すると、、、「ホント、頼も [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。96 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。--- どうぞ、、、---ヒョンが、車のドアを開けて、ユノヒョンに向って微笑む。ヒョンの笑顔とは対照的に、ユノヒョンは硬い表情のままで、、、「すいません、、、」小さく頭を下げて、車の後部座席に乗り込んだ。--- チャンミンは助手席。---ヒョンは運転席にぐるりと回り込みながら、僕に向かってそう言う。・・・・・「う、うん、、、」ヒョンがどういうつもりでユノヒョンを食事に誘っ [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。95 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。数秒重なった唇が、すーっと離れてゆく。エアコンで冷えた空気が唇に触れると、なんだかそれが、とても寂しく思えた。--- やっぱり甘かった。---そう言いながら、何事もなかったかのようにケーキにフォークを刺すヒョンをじっと見つめる。ふっと思った。ヒョンは、今の僕たちの関係をどう思っているんだろう。時々会って、ドライブして食事して、、、付き合ってる、、、恋人、、、勿論、気 [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。94 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「はぁっ、、、あっつい、、、」窓の向こうから聞こえる蝉の声、、、照り付ける太陽の陽射し、、、夏祭りが過ぎた頃から、やけに暑い。実家に戻っても、特に何もすることがなくて、毎日、ダラダラと時間が過ぎていく。そんな時だった。--- でね、お父さん、戻ってこれないみたいなの。---短期で単身赴任している父さんの仕事が忙しく、こちらに戻ってこれないらしいと、夕食を食 [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。93 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「イェ、、、リン?」--- 久し振りだね、チャンミンくん。---女の子って、暫く会わないうちに、こんなにも変わるものなんだろうか、、、イェリンの浴衣姿を見るのは2度目だけど、高校生だったあの頃とは全く違う、大人の女性に変身していた。・・・・・「ごめん。分からなかった。」--- 何なの? お前ら知りあい? ---ユノヒョンの友達が、不思議そうに僕とイェリンの顔を見る。- [続きを読む]
  • 600,000拍手、ありがとうございました。
  • 読者のみなさま、こんにちは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人のこころ。です。いつもお部屋に来て下さって、ありがとうございます。先日、お知らせしましたが、本日、タイトルにもありますように、拍手60万回達成いたしました(^-^)15時台の拍手がとても多かったので、60万の記念の拍手は、15時台にどなたかが押してくださった模様です。ご一報いただきました読者さま、ありがとうございます。開設して4年2か月。沢山 [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。92 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「ほら、乗れよチャンミン。」幻影だと分っていても、僕に微笑みかけるミファさんの顏が、僕の心を締め付ける。?一緒に、、、帰ろう、ミ、ファ、、、?ユノヒョンの、苦し気なあの声、、、きっとミファさんは、納骨堂から僕たちと一緒にここに戻ってきてるんだね。「チャンミン? どうした?」・・・・・「ヒョン、、、」「ん?」・・・・・「久し振りにさ、自転車で行かない?」「えっ? チャ [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。91 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。車を降りて、ヒョンと並んでその場所に立つと、ソウルの街の煌びやかなネオンが、目の前に飛び込んでくる。・・・・・「わぁ、、、綺麗だ、、、」--- だろ? ---夜の空には、ネオンに負けないくらいの美しい夏の星たち。とても幻想的なその景色に、僕は暫く釘付けになった。--- チャンミン、、、---呼ばれて、ハッと我に返る。隣りに立つヒョンの方に視線向けると、僕を見つめるヒョンの目 [続きを読む]
  • 東方神起完全体まで 60日。
  • チャンミンおかえりまで、あと60日になりました。まだ、少年の可愛さたっぷりの懐かしいチャンミンでカウントダウンです。こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人の こころ。 です。いつもお部屋脚を運んでくださって、ありがとうございます。本日、都合によりお話の更新をお休みします。「真夜中の観覧車。」お待ちくださっている読者さまがいてくださったら、ごめんなさい。今日は、久しぶりに、ユノの空港写 [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。90 -scene6-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。--- あ、、、チャンミン? ---・・・・・「・・・・・」--- もしもしチャンミン? 聞こえる? チャンミン? ---・・・・・「聞こえてる、、、」明らかに僕は、いつもと違う?ご機嫌が悪い?子供のようにそう答えた。--- あれ? どうした? 何か、、、---・・・・・「・・・・・」--- 何か怒ってる? ---・・・・・「別に。」本当なら、僕がヒョンに叱られる方だ。実家に戻った日、連絡する約束 [続きを読む]