こころ。 さん プロフィール

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こころ。さん: 晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ハンドル名こころ。 さん
ブログタイトル晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ブログURLhttp://kokoro0260218.blog.fc2.com/
サイト紹介文晴れの日も雨の日も大好きな2人といっしょ。-Y×C 妄想小説連載中-
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 267日(平均5.5回/週) - 参加 2016/08/01 14:42

こころ。 さんのブログ記事

  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。10
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。?彼女から僕の事で何か連絡があったら、すぐに、僕に教えてください。?結局、『レンタル恋人。』の契約は続行になった。?チャンスニ?こと、シム・チャンミンとは、今後、密に連絡を取り合うことに・・・。彼曰く、こういう作戦は、日頃の連帯が肝心だとか??僕の事は、今後、チャンスニと呼んでくださいね。?なんだか [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。70 -scene5-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。-- じゃあ、チャンミン。電話、するから、、、---・・・・・「うん。気を付けて頑張ってきてね。」ヒョンが、明日の朝早く仁川に向かうということで、僕は少し早めに、寮に戻ることにした。久し振りのヒョンとの時間は、とても楽しくてあっという間に時間は過ぎた。ヒョンの車を見送って、部屋に戻る。手にしていた鞄を、自分の身体と一緒にベッドに投げた。・・・・・・「ふーーーっ、、 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。9
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。静かに、男の唇が離れてゆく。俺は、暫く固まったまま、動くことが出来ずにいた。・・・・・「これで、信じていただけますか?」チャンスニ、、、、いや男はまるで、何事もなかったかのように、ミギョンに向ってにっこりと微笑みながらそう言った。--- うっ、、、---ミギョンは明らかに動揺している。言葉も、出ないみたい [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。69 -scene5-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「ヒョン?」次の日の午後。ヒョンに連絡を入れ、寮の近くにあるコンビニの前で待ち合わせた。助手席側の窓越しに車内を覗き込むと、運転席に座っているヒョンは、携帯の画面をじっと見つめていた。僕に気が付かないほど、その顔はとても真剣で、、、コンコン、、、と、窓をノックすると、少し驚いた顏をしたヒョンが、僕を見つけてフワリと笑う。扉を開けて、助手席に乗り込んだ [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。68 -scene5-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話はこちらから → 真夜中の観覧車。67 -scene4-初めから読まれる方はこちらから → 真夜中の観覧車。1 -scene1- --- 何か困ったことがあったら、、、足りないものとか、、、---・・・・・「もう、、、大丈夫だって、、、心配性だな、母さんは、、、」春・・・4月・・・満開の桜が、キャンパスを春色に染めている。僕はK大に無事に入学し、今日からこの学生寮での大学生活が [続きを読む]
  • 更新についてのお知らせ。
  • 読者の皆さま、こんにちは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人の こころ。です。いつもお部屋に遊びに来ていただき、ありがとうございます。本日、23時更新についてのお知らせです。昨年末から更新が止まっていました、『真夜中の観覧車。』を更新開始します。今回は、 68話より、-scene5- からです。更新が止まってから、かなりの時間が経過していますので、よろしかったら前回までのお話を、読みかえしていただけた [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。29
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。まるで、道端に捨てられた子猫のよう、、、僕が夢見た未来は、脆く崩れて無くなった・・・季節は過ぎる。あの、照り付けていた夏の陽射しはいつしか消えてなくなり、その代わりやって来たのは、冷えた空気と、冷たい風だった。--- うわ〜っ、、、もうこんなに寒い。冬が来たな、チャンミン、、、---・・・・・「うん、、、少し前まで、あんなに暑かったのに、、、」学校への通学路。街路樹 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。8
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。--- あっ! いたいた、チョン・ユンホ!! ---カフェの扉が、大きな音を立てて開いたかと思うと、店内に響く大きな声で、俺の名を呼びながらミギョンがやって来た。相変わらず化粧が濃いな、、、俺は、ナチュラルメイクが好きだっつーの、、、顔を引きつらせながら、俺は右手を軽く上げた。--- アレ? 彼女は? ---少しまで、 [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。28
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。次の約束はない。信じる以外、何も出来ない僕たちは、純粋で健気な子供だった・・・前回のお話はこちらから → ひぐらしの鳴く、あの夏。27その日は、目覚めたのが遅かったせいか、1日があっという間に過ぎて行った。海に泳ぎに行ったり、最新型のテレビゲームで遊んだり、、、僕にとっては、全ての事が目新しく映る。燥ぐ僕を見て、ヒョンは始終ニコニコと笑っていた。明日になったら、 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。7
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「なるほど、そういう理由でレンタル恋人を、、、」「うん、、、」白い湯気が、ふわりと立つコーヒーカップが2つ・・・テーブルを挟んで向き合うのは、?レンタル恋人から派遣されてきた、シム・チャンミンと言います?俺が依頼したレンタル恋人。しかも、男・・・自分の理想を入力するのに必死で、チェックを? [続きを読む]
  • サヨナラ、ボクの悪魔。29 完結話
  •  私の心の中のお話です。ご了承下さい。サヨナラ、ボクの悪魔、、、コンニチハ、ボクのユノ・・・・・「おはよう、チャンミン、、、」・・・・・「おはよう、ユノ」空を見上げると、雲一つない抜けるような青の空に、大きく羽根を広げた鳥が、流れるように優雅に飛んでいる。「いい天気だな。」・・・・・「あの鳥、、、」「ん?」・・・・・「あの鳥、何処に行くんだろう。」「さぁ、、、」・・・・・「誰かを、探してるのかな?」 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。6
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。昨夜降り出した雨が、しとしとと降り続く。「寒いな、、、」春だというのに、まるで冬に逆戻りしたかのように空気が冷えて、吐く息が、白く曇った。チョン・ユンホさまこの度は、レンタル恋人をご利用いただき、ありがとうございます。お申込み内容をご確認下さいませ。時刻は、あともう少しで12時。白い息を吐いて、首を [続きを読む]
  • サヨナラ、ボクの悪魔。28
  • 私の心の中のお話です。ご了承下さい。サヨナラ、ボクの悪魔、、、コンニチハ、ボクの・・・・・「なっ、何をする、チャンミン!」僕の手には、ユノの翼から抜き取った白の羽根、、、・・・・・「ユノ、、、これが必要なんだ。」そして、ベッドの上、、、白いシーツの上に置かれている、ユノの黒い羽根、、、僕は、その2枚の羽根を掌に重ね、目を閉じた。「チャンミン、、、、」ユノの不安げな声、、、大丈夫。きっと、僕たちはまた [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。5
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。あーっ、ヤバイヤバイ、、、こんなこと、やってる暇はないのに、、、俺は今、大学近くのアパートで、PCを前に苦戦している。--- ユノ、、、お前、例のキム教授のレポート、もう提出した? ---友人との何気ない会話で、すっかり提出予定のレポートを書くのを忘れていたことに気が付いた。アルバイトは休めないから、大学か [続きを読む]
  • サヨナラ、ボクの悪魔。27
  • 私の心の中のお話です。ご了承下さい。もう大丈夫、、、貴方を独り、孤独の中に帰したりは、決してしないから、、、、、前回のお話はこちらから →  サヨナラ、ボクの悪魔。26・・・・・「ユノ、、、、ユノ、、、」名を呼びながら、恐々と手を伸ばす。自分の手が、酷く震えているのが視界に入った。怖い、、、夢で見た貴方は、手を伸ばせば消えてしまう。目の前の貴方がまた、ふわりと消えてしまいそうで、、、触れたい、、、怖 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。4
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。--- ユンホ先輩、、、---「なんだよ、、、」--- 確かに先輩は、いい男だと思います。男の僕も惚れそうなほど、、、---「おいおい、可笑しなこと言うなって、、、」--- でも、、、---「でも、なんだよ?」--- 流石にそんな条件の揃った女の子、そんじゃそこらに転がってませんって、、、---「・・・だよな、、、」構内の [続きを読む]
  • 俺の男、僕の男。22 完結話
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「ふぅ、、、」久し振りの自国の空気。東京に比べて、やはり気温も低く空気が冷たい。薄手のコートの襟元に、思わず首を竦めた。腕の時計を確認すると、昼を過ぎた頃、、、俺は、荷物を手に待合ロビーの椅子に腰を下ろした。「微妙だな、、、」暫く考えて、コートのポケットから携帯を取り出す。ディスプレイにチャンミンのナンバーを表示させ、コールした。・・・・・「・・・・・」長いコ [続きを読む]
  • 俺の男、僕の男。21
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「もしもし? ユノさん?」俺がソウルを経って3ヶ月が過ぎた。「ああ、、、」久し振りの休日の朝、、、会社の持ち物だというこの豪華なマンションの一室で、目を擦りながらチャンミンからの電話を受けた。・・・・・「ごめん、、、寝てた?」「昨日の夜、飲んでて遅かったからな、、、」・・・・・「掛け直そうか?」「いや、、、どうした?」ベッドサイドの時計は、朝の8時すぎを指し [続きを読む]
  • 俺の男、僕の男。20
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話はこちらから → 俺の男、僕の男。19・・・・・「おはよう、ユノさん。」次の朝、目覚めると雨は止んでいた。カーテンの隙間から漏れる眩しい光が、俺の瞼を刺激する。ベッドから這い出てリビングに向かうと、チャンミンの声と共に、コーヒーのいい香りが、ぼんやりした俺の意識をはっきりと覚醒させた。「おはよう。」・・・・・「丁度良かった。ユノさん、お腹空いてるでしょ [続きを読む]
  • もうすぐ。なのでお願い。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。珍しく雑談です。読者さまから教えていただいて、先日、拍手55万を超えたことを知りました。現在、あと4000ほどで、555555になります。実は、記念の50万拍手の時に、拍手してくださった読者さまからご連絡いただけなくて、ちょっと残念な気持ちを引きずってました(笑)で、今回 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。3
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。--- ミギョンと? そうか、、、うんうん ---数日後、重い気持ちを引きずったまま構内を歩いていると、悪夢の元凶に出くわした。「うんうんって、、、もしやヒョン、、、」コーラをグビクビの喉に通しながら、意味ありげな視線を俺に向けている。目の前のこの男こそ、悪の根源、、、飲み会で、酒の苦手な俺に、半強制的に [続きを読む]
  • 『ひぐらしの鳴く、あの夏。27』鍵記事で更新です。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『ひぐらしの鳴く、あの夏。27』 は、微R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。内容は、少し微妙な感じなんですが、念のため、鍵記事にしました。閲覧には十分にご注意ください。 尚、閲覧後の苦情や中傷は受付で [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。2
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。「ちょ、、、ちょっと、、、それ!」身体を捩じって腕を伸ばし、学生証を取り返そうとしたけれど、--- ダメ〜っ! ---俺の腕は空を切る。そのまま、俺の身体はベッドにドサリと音を立てて投げ出された。最悪だ、、、顔を布団に埋めたまま、大きなため息をつく。落ち着け、、、落ち着け、チョン・ユンホ、、、もしかしたら、 [続きを読む]
  • 『ひぐらしの鳴く、あの夏。26』鍵記事で更新です。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『ひぐらしの鳴く、あの夏。26』 は、微R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。大人な内容になっていますので、閲覧には十分にご注意ください。 尚、閲覧後の苦情や中傷は受付できません。 ご自身の判断で、閲覧 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。1
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。怠い、、、身体が思うように動かない、、、まるで、鉛でも乗っかってるような酷い倦怠感、、、それに頭がガンガン痛む。なんだ、これ、、、俺は一体どうしたんだ?遠くにぼんやりと薄明かりが見える。それに反応したのか、ピクピクと目尻が震える。今の俺に自由になるのは、瞼くらいか、、、唯一動かせそうな瞼を、必死で [続きを読む]