こころ。 さん プロフィール

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こころ。さん: 晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ハンドル名こころ。 さん
ブログタイトル晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ブログURLhttp://kokoro0260218.blog.fc2.com/
サイト紹介文晴れの日も雨の日も大好きな2人といっしょ。-Y×C 妄想小説連載中-
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 326日(平均5.8回/週) - 参加 2016/08/01 14:42

こころ。 さんのブログ記事

  • アネモネ。- Later story - 1
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。初めから読まれる方はこちらから  →  アネモネ。1season 2  から読まれる方はこちらから  →  アネモネ。52 -season 2-完結話から読まれる方はこちらから  →  アネモネ。66  完結話 〜2人の未来〜 『〇〇中学校 第〇期卒業生 3年1組 クラス会開催のお知らせ』その知らせが届いたのは、俺のソウルでの新しい生活が始まって、ようやく1年が過ぎた頃だった。仕事から戻る [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。13
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。やっぱり、こういうのはサプライズだよな、、、アパートのテーブルの上。ポツン、、、と置かれた小さな箱。散らかったこの部屋に似つかわしくない、キラキラと光った豪華なリボン。きっと、この部屋の中にあるどんなものよりも高価だな、、、なんて、そんなことを思いながら、俺は、その小さな箱をずっと眺めていた。明日はクリスマスイブ。バイトは休めなかったけど、夜は時間を空けている [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。23
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。--- おう、来た来た---「悪いっ、待たせたな、、、」チャンミンの気配に後ろ髪を引かれながら、それを必死で振り払い、ようやく友人の元に辿り着く。--- 早速だけど、お前、今日の夜空いてる? ---「何? 何かあるのか?」--- 驚くなよ、、、なんとっ!! S女とコンパ!!! どうだ?---「S女?」--- そう。すげぇだろ?---「う、う [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。12
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話はこちらから → ウソみたいなホントの恋。11「悪いな、チャンミン、、、」・・・・・「いえ、、、また、時間が出来たらでいいので、連絡ください。」アパートの窓から、冷たい冬の景色を眺めながら、電話の向こうのチャンミンと話していた。「ん、分かった。じゃあ、、、」・・・・・「頑張ってくださいね。」「あぁ、、、」電話を切って、大きなため息をつく。窓の外は、チラ [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。22
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。--- ユノ、今日の夜、空いてるか? ---授業を終えて教室を出る。ポケットの中で、ブルブルと震える携帯を取り出し見ると、、友人からのメッセージだった。「どこにいる?」--- A棟の3階。図書ルームの前だけど?---「すぐ行く。待ってろ。」--- 了解 ---方向転換して、足早に友人の居るその場所に向かう。途中、渡り廊下に [続きを読む]
  • 真夜中の観覧車。72 -scene5-
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話はこちらから →  真夜中の観覧車。71 -scene5- --- そうか、、、最近は調子もいいって、アイツ、嬉しそうに言ってたのに、、、それで、、、ユンホは? どんな様子だった? ---・・・・・「はい。話すのもやっとで、、、」--- そりゃ、そうだろうな。で、お前は? チャンミンは、葬儀に出席しないのか? ---・・・・・「はい。親族と、親しい友人だけで静かに送りたいと、ご両 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。21
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。--- 俺の恋人、チャンミン、、、---言葉が出なかった。チャンミンは、俺と同じように驚いた表情で、、、でも、肩に置かれたヒョンの腕を払うことなく、そのままじっと俺を見つめている。ぶつかる視線、、、先に逸らしたのは、チャンミンだった。--- で、テキスト探してんのか?---「は、はい、、、」--- 見つかったの? - [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。11
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「悪い、、、待った?」・・・・・「いえ、、、僕も今来たところです。」そう言うチャンミンの耳は、うっすらと赤く染まってる。待たせてしまったかな、、、チャンミンと、少しだけ?特別?な関係になってから、時々こんな風に、2人で出かけるようになった。「さて、、、今日はどうする?」特に用事があるわけでもなく、約束は、時間と場所だけを決めて会う。・・・・・「友達がお誕生日なの [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。20
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。気が付くと、暖かな春は過ぎ、太陽が照り付ける暑い夏がやって来た。チャンミンとの契約が終了して、もう2か月。不思議と、大学の構内で見かけることもなくて、、、まぁ、見かけたとしても、もう俺たちは全くの他人。知らないもの同士・・・「元気でやってるかな、、、」時折、チャンミンの事を思い出す。初めて出会った時 [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。10
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「よぉ、、、」待ち合わせのカフェで、温かいココアの入ったカップを手に、俺はチャンミンを待っていた。どの位待ったか、、、時間の間隔が分からないほど、ソワソワして心が落ち着かなかった。そんな俺の前に、紺色のダッフルコートを着たチャンミンが現れた。「久し振りだな、、、元気にしてたか?」・・・・・「はい、、、ユンホさんも、、、」「あぁ、俺は元気、凄く元気だ。」・・・・ [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。19
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話はこちらから →  レンタル彼氏。18あの夜、、、落ち込むチャンミンを、思わず抱きしめてしまって、、、あの後、暫くお互いぎこちない時間を過ごす羽目になってしまった。「遅いから、泊まってけば?」俺の言葉に、チャンミンは俯いて小さく首を横に振った。・・・・・「お気遣いありがとうございます。タクシ [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。9
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。?貴方の事が好きです。僕と付き合ってください?あの日以来、チャンミンのあの言葉が、頭の中から離れない。けど、だからと言って何をどうすればいいのか、、、チャンミンは、返事が欲しいと言っていた。付き合う?俺とチャンミンが?男同士だぞ?なら、そう返事をすればいいじゃないか、、、男となんて、付き合えるはずがないと。冗談じゃないと。「でも、、、」何故かそう言えない俺がいて [続きを読む]
  • みなさまに、、、4周年記事のお返事。
  • 読者のみなさま、夜分にこんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。4月20日無事にユノが転役し、元気な姿で戻ってきましたね。26師団の仲間たちと、一緒の写真を見て、胸が熱くなりました。ユノは、やっぱりどこに行っても、どこにいてもユノだったんだと、再確認しました。きっと、皆さんユノとのお別れが、とても寂しかったんじゃな [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。8
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。チャンミン?あいつ、、何してるんだ?俺に向って手を振るチャンミンを、戸惑いながら見つめていると、車のドアが開き、チャンミンが降りてくる。そして、道路を横断して、俺の部屋の真下までやって来た。--- ユンホさん。何してるんですか? ---2階の一番端の部屋。見上げながら、チャンミンがにっこりと笑う。2人で海に出掛けた時よりも、髪が伸びていてなんだかとても大人っぽく見えるのは [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。7
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。チャンミンと海へ行ってから数日後。俺は、ソンミに連絡を取って、いつものカフェに呼び出した。--- ごめん。待った? ---待ち合わせしたのは、午後3時。ソンミは、5分遅れてやって来た。「いや、、、」---久しぶりだね、ユノ。---「そうだな。」--- 元気にしてた? ---「ん、まぁ、、、」サラサラの長かった黒髪は、俺と会わない間に明るいブラウンになり、クルクルと派手にカールしている [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。18
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「すいません、遅くに・・・」玄関の扉を開けると、そこには綺麗に化粧をして淡いブルーのワンピースを着たチャンスニが立っていた。「お、お疲れ、、、入れよ。」・・・・・「あの、、、」扉を大きく開いて、チャンスニを促すけれど、俯いたままで、脚を動かそうとしない。「どうした? なにかあった?」・・・・ [続きを読む]
  • ユノが戻った日。
  • 皆さん、、、、ふふふふ、、、僕のユノヒョンがね、帰って来たんですよ?知ってます?ほら、どうですか? 僕のユノヒョン。カッコいいでしょ?あ、触っちゃダメですよ、僕のですからね。チャンミナ〜?無事に戻ったよ〜?チャンミナ〜愛してるよ〜?もう、ヒョンってば、、、チャンミナ、チャンミナ言い過ぎだって、、、ふふふ?チャンミナ、もう少しだよ、頑張ってね。みんなと一緒に、待ってるからね?ということで、、、、(どう言う [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。6
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「なぁ、、、チャンミン、、、」「はい、何でしょう? ユンホさん。」砂浜に並んで座って、2人して白い波が寄せては返すのをじっと見つめていた。「俺、、、この勝負、降りるよ。」・・・・・「えっ?」隣りのチャンミンが、驚いて俺の方に視線を向ける。・・・・・「降りるって、、、どういう、、、」「だから、、、」その視線に、合わせるように、チャンミンと向き合った。「俺、 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。17
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。落ち着かない・・・・俺はアパートの狭い部屋の中を、行ったり来たり、うろうろうろうろしている。朝からずっと、、、、?1日、ヒチョルさんにお付き合いします。?あれから1週間。今日がその、?お付き合いする日?あの時、やっぱり断わっておけばよかった。今更、後悔しても遅い。「なぁ、チャンスニ、、、やっぱ、止め [続きを読む]
  • おかえりなさいの日。
  • ほら、ユノ!早く起きて!皆んなが待ってるよ!体調が良くなくて、早く眠らなきゃだめなのに、やっぱり眠れない。朝になって、しばらくしたら、ユノが戻って来るって思うと、気持ちが高ぶってしまって、、、皆さんは、眠れていますか?早く朝にならないかな、、、朝を楽しみに、眼を閉じます。おやすみなさい。皆さんも(*´?`*)こころ。ランキングに参加しています。いつも応援ありがとうございます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。5
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「少しは片づけたらどうですか?」目の前の男は、招かれざる客だということを分かってはいないらしい。なんで、こいつに俺の部屋を貶されなきゃならない?「うるさい。で? 何の用だよ、、、家にまで押しかけやがって、、、」ソンミの奴、家まで教えるとは、、、・・・・・「お天気もいいし、ユンホさんどうしてるかなって、、、」「どうもしてない。折角、気持ちよく昼寝しようと思 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。16
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。「ヒョン、、、待ちましたか?」--- いや、、、ぜーんぜん。---と、俺の質問に答えながら、視線は全く俺の元にはない。--- 初めまして、、、キム・ヒチョルと言います---すました顔をして立ち上がると、すっと流れるように差し出された手・・・よそ行きの顏してやがるな、ヒョン、、、・・・・・「初めまして、、、私は、 [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。4
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。可笑しなライバルと、成り行きで映画を観てから1週間が経った。?真剣勝負ってことで?アイツの挑発ともとれる言葉に、、、?受けて立つ?調子に乗った俺も俺だけど、、、冷静になって、気持ちを落ち着けて考えてみる。まず、俺とソンミはまだ別れたわけじゃない。そして、あの、チャンミンとかいう男も、ソンミと付き合っている。要するに、三角関係って奴だ。ソンミは、俺とチャンミンの [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。15
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。「あっ、チャンスニ! こっちこっち!!」待ち合わせたのは、大学から二駅離れた場所にある、大きな時計塔の前。時間は、夜の7時。・・・・・「ユンホさん。お待たせしました。」少し肩の開いた白いシャツに、細身のデニム。スタイルがいいから、こういう飾り気のないシンプルなスタイルが、余計チャンスニを美しく見せる。 [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。3
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。薄暗く広い館内、、、灯りは、座席横の階段についている足元灯と、非常口の場所を知らせる誘導灯だけ。俺の隣りには、片手にポップコーンのデカい箱を持った、俺のライバル・・・・・・・・「映画、観ましょう。」「は?どうして俺がお前と映画とか、、、」・・・・・「いいじゃないですか? ね?」強引に連れられた映画は、随分前に流行ったリバイバル映画。こんなの、わざわざ映画館で見なく [続きを読む]