こころ。 さん プロフィール

  •  
こころ。さん: 晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。(旧館)
ハンドル名こころ。 さん
ブログタイトル晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。(旧館)
ブログURLhttp://kokoro0260218.blog.fc2.com/
サイト紹介文こちらは、晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。の旧館です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2016/08/01 14:42

こころ。 さんのブログ記事

  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。21
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。--- 俺の恋人、チャンミン、、、---言葉が出なかった。チャンミンは、俺と同じように驚いた表情で、、、でも、肩に置かれたヒョンの腕を払うことなく、そのままじっと俺を見つめている。ぶつかる視線、、、先に逸らしたのは、チャンミンだった。--- で、テキスト探してんのか?---「は、はい、、、」--- 見つかったの? - [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。11
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「悪い、、、待った?」・・・・・「いえ、、、僕も今来たところです。」そう言うチャンミンの耳は、うっすらと赤く染まってる。待たせてしまったかな、、、チャンミンと、少しだけ?特別?な関係になってから、時々こんな風に、2人で出かけるようになった。「さて、、、今日はどうする?」特に用事があるわけでもなく、約束は、時間と場所だけを決めて会う。・・・・・「友達がお誕生日なの [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。20
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。気が付くと、暖かな春は過ぎ、太陽が照り付ける暑い夏がやって来た。チャンミンとの契約が終了して、もう2か月。不思議と、大学の構内で見かけることもなくて、、、まぁ、見かけたとしても、もう俺たちは全くの他人。知らないもの同士・・・「元気でやってるかな、、、」時折、チャンミンの事を思い出す。初めて出会った時 [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。10
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「よぉ、、、」待ち合わせのカフェで、温かいココアの入ったカップを手に、俺はチャンミンを待っていた。どの位待ったか、、、時間の間隔が分からないほど、ソワソワして心が落ち着かなかった。そんな俺の前に、紺色のダッフルコートを着たチャンミンが現れた。「久し振りだな、、、元気にしてたか?」・・・・・「はい、、、ユンホさんも、、、」「あぁ、俺は元気、凄く元気だ。」・・・・ [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。19
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話はこちらから →  レンタル彼氏。18あの夜、、、落ち込むチャンミンを、思わず抱きしめてしまって、、、あの後、暫くお互いぎこちない時間を過ごす羽目になってしまった。「遅いから、泊まってけば?」俺の言葉に、チャンミンは俯いて小さく首を横に振った。・・・・・「お気遣いありがとうございます。タクシ [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。9
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。?貴方の事が好きです。僕と付き合ってください?あの日以来、チャンミンのあの言葉が、頭の中から離れない。けど、だからと言って何をどうすればいいのか、、、チャンミンは、返事が欲しいと言っていた。付き合う?俺とチャンミンが?男同士だぞ?なら、そう返事をすればいいじゃないか、、、男となんて、付き合えるはずがないと。冗談じゃないと。「でも、、、」何故かそう言えない俺がいて [続きを読む]
  • みなさまに、、、4周年記事のお返事。
  • 読者のみなさま、夜分にこんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。4月20日無事にユノが転役し、元気な姿で戻ってきましたね。26師団の仲間たちと、一緒の写真を見て、胸が熱くなりました。ユノは、やっぱりどこに行っても、どこにいてもユノだったんだと、再確認しました。きっと、皆さんユノとのお別れが、とても寂しかったんじゃな [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。8
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。チャンミン?あいつ、、何してるんだ?俺に向って手を振るチャンミンを、戸惑いながら見つめていると、車のドアが開き、チャンミンが降りてくる。そして、道路を横断して、俺の部屋の真下までやって来た。--- ユンホさん。何してるんですか? ---2階の一番端の部屋。見上げながら、チャンミンがにっこりと笑う。2人で海に出掛けた時よりも、髪が伸びていてなんだかとても大人っぽく見えるのは [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。7
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。チャンミンと海へ行ってから数日後。俺は、ソンミに連絡を取って、いつものカフェに呼び出した。--- ごめん。待った? ---待ち合わせしたのは、午後3時。ソンミは、5分遅れてやって来た。「いや、、、」---久しぶりだね、ユノ。---「そうだな。」--- 元気にしてた? ---「ん、まぁ、、、」サラサラの長かった黒髪は、俺と会わない間に明るいブラウンになり、クルクルと派手にカールしている [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。18
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「すいません、遅くに・・・」玄関の扉を開けると、そこには綺麗に化粧をして淡いブルーのワンピースを着たチャンスニが立っていた。「お、お疲れ、、、入れよ。」・・・・・「あの、、、」扉を大きく開いて、チャンスニを促すけれど、俯いたままで、脚を動かそうとしない。「どうした? なにかあった?」・・・・ [続きを読む]
  • ユノが戻った日。
  • 皆さん、、、、ふふふふ、、、僕のユノヒョンがね、帰って来たんですよ?知ってます?ほら、どうですか? 僕のユノヒョン。カッコいいでしょ?あ、触っちゃダメですよ、僕のですからね。チャンミナ〜?無事に戻ったよ〜?チャンミナ〜愛してるよ〜?もう、ヒョンってば、、、チャンミナ、チャンミナ言い過ぎだって、、、ふふふ?チャンミナ、もう少しだよ、頑張ってね。みんなと一緒に、待ってるからね?ということで、、、、(どう言う [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。6
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「なぁ、、、チャンミン、、、」「はい、何でしょう? ユンホさん。」砂浜に並んで座って、2人して白い波が寄せては返すのをじっと見つめていた。「俺、、、この勝負、降りるよ。」・・・・・「えっ?」隣りのチャンミンが、驚いて俺の方に視線を向ける。・・・・・「降りるって、、、どういう、、、」「だから、、、」その視線に、合わせるように、チャンミンと向き合った。「俺、 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。17
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。落ち着かない・・・・俺はアパートの狭い部屋の中を、行ったり来たり、うろうろうろうろしている。朝からずっと、、、、?1日、ヒチョルさんにお付き合いします。?あれから1週間。今日がその、?お付き合いする日?あの時、やっぱり断わっておけばよかった。今更、後悔しても遅い。「なぁ、チャンスニ、、、やっぱ、止め [続きを読む]
  • おかえりなさいの日。
  • ほら、ユノ!早く起きて!皆んなが待ってるよ!体調が良くなくて、早く眠らなきゃだめなのに、やっぱり眠れない。朝になって、しばらくしたら、ユノが戻って来るって思うと、気持ちが高ぶってしまって、、、皆さんは、眠れていますか?早く朝にならないかな、、、朝を楽しみに、眼を閉じます。おやすみなさい。皆さんも(*´?`*)こころ。ランキングに参加しています。いつも応援ありがとうございます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。5
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「少しは片づけたらどうですか?」目の前の男は、招かれざる客だということを分かってはいないらしい。なんで、こいつに俺の部屋を貶されなきゃならない?「うるさい。で? 何の用だよ、、、家にまで押しかけやがって、、、」ソンミの奴、家まで教えるとは、、、・・・・・「お天気もいいし、ユンホさんどうしてるかなって、、、」「どうもしてない。折角、気持ちよく昼寝しようと思 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。16
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。「ヒョン、、、待ちましたか?」--- いや、、、ぜーんぜん。---と、俺の質問に答えながら、視線は全く俺の元にはない。--- 初めまして、、、キム・ヒチョルと言います---すました顔をして立ち上がると、すっと流れるように差し出された手・・・よそ行きの顏してやがるな、ヒョン、、、・・・・・「初めまして、、、私は、 [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。4
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。可笑しなライバルと、成り行きで映画を観てから1週間が経った。?真剣勝負ってことで?アイツの挑発ともとれる言葉に、、、?受けて立つ?調子に乗った俺も俺だけど、、、冷静になって、気持ちを落ち着けて考えてみる。まず、俺とソンミはまだ別れたわけじゃない。そして、あの、チャンミンとかいう男も、ソンミと付き合っている。要するに、三角関係って奴だ。ソンミは、俺とチャンミンの [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。15
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。「あっ、チャンスニ! こっちこっち!!」待ち合わせたのは、大学から二駅離れた場所にある、大きな時計塔の前。時間は、夜の7時。・・・・・「ユンホさん。お待たせしました。」少し肩の開いた白いシャツに、細身のデニム。スタイルがいいから、こういう飾り気のないシンプルなスタイルが、余計チャンスニを美しく見せる。 [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。3
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。薄暗く広い館内、、、灯りは、座席横の階段についている足元灯と、非常口の場所を知らせる誘導灯だけ。俺の隣りには、片手にポップコーンのデカい箱を持った、俺のライバル・・・・・・・・「映画、観ましょう。」「は?どうして俺がお前と映画とか、、、」・・・・・「いいじゃないですか? ね?」強引に連れられた映画は、随分前に流行ったリバイバル映画。こんなの、わざわざ映画館で見なく [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。14
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話はこちらから → レンタル彼氏。13--- 遅いっ! 30秒遅刻だ。---「ヒョン、、、す、、、すいま、、、せん、、、」息も切れ切れ、、、身体を折り曲げ、膝に掌を付ける。ゆっくりと息を整え、身体を起こすまで、ヒョンはテラスに整然と並べられた椅子に座って脚を組み、俺をじっと見つめていた。--- 座れよ---促 [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。2
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「カン・ソンミとお付き合いしてます、、、」その顔を見て、イラッとした。「あんた、、、何が面白いの?」目の前の男は、事情を把握しているのだろうか?自分の彼女に、自分とは違う別の男がいたって言うのに、、、・・・・・「えっ?」「えっ? じゃないだろ? なにニコニコ笑ってんの?」テーブルの向かい側で、俺の顔を見ながら、ニコニコしてる意味が分からない。思わず声を荒げて [続きを読む]
  • ウソみたいなホントの恋。1
  • 読者の皆さま、こんばんは。こころ日和。4周年の前記事に、本当に沢山のコメントを頂き、とても嬉しかったです。ありがとうございます。4周年の記念にお話を書きましたので、今日から暫く、こちらのお話を更新します。ぜひ、お付き合いくださいね。5年目の こころ日和。も、どうぞよろしくお願いします。私の心の中のお話です。ご了承ください。俺は今、最高に最悪(?)な気分だ。賑やかな通りから少し離れた場所にある、静かな夜の [続きを読む]
  • こころ日和。4周年です。
  • 読者の皆さま、こんばんは。真夜中の更新です。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人の こころ。です。いつもお部屋に来て下さって、ありがとうございます。本日、4月15日。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 は、4周年を迎えました。これもひとえに、お部屋に脚を運んでくださる皆さまのお陰です。ありがとうございます。 Can't Stop Fallin' in Love こころ日和。4歳になりました。4年って、決して短い時間ではない [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。32
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。伝わるヒョンの熱と震えが、僕を強くする。この人を守るのは僕しかいない。この人のために、、、この人だけのために、生きて行こうと心に決めた夜・・・・・「施設の先生には、ソンからちゃんと伝わってるから、、、」・・・・・「うん。」部屋に運ばれてきた夕食を2人だけで摂って、テラスで2人並んで、ソウルの夜景を見ていた。「チャンミンを迎えに行く前に、施設に行ったんだ。先生方に [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。13
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。--- おい、ユンホ、、、お前に聞きたいことがある。---何やらいつもと違う様子で、電話を掛けてきたのは、、、「ヒョン? どうしたんですか?」--- いいから、、、3時に南館のテラスに来い。いいな!! ---「えっ? もしもし? ヒョン?」ヒチョル先輩だった。あの声は、機嫌が悪い時の声。怒ってるな、、、俺、何かしでかした? [続きを読む]