こころ。 さん プロフィール

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こころ。さん: 晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ハンドル名こころ。 さん
ブログタイトル晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ブログURLhttp://kokoro0260218.blog.fc2.com/
サイト紹介文晴れの日も雨の日も大好きな2人といっしょ。-Y×C 妄想小説連載中-
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 292日(平均5.9回/週) - 参加 2016/08/01 14:42

こころ。 さんのブログ記事

  • サヨナラ、ボクの悪魔。27
  • 私の心の中のお話です。ご了承下さい。もう大丈夫、、、貴方を独り、孤独の中に帰したりは、決してしないから、、、、、前回のお話はこちらから →  サヨナラ、ボクの悪魔。26・・・・・「ユノ、、、、ユノ、、、」名を呼びながら、恐々と手を伸ばす。自分の手が、酷く震えているのが視界に入った。怖い、、、夢で見た貴方は、手を伸ばせば消えてしまう。目の前の貴方がまた、ふわりと消えてしまいそうで、、、触れたい、、、怖 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。4
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。--- ユンホ先輩、、、---「なんだよ、、、」--- 確かに先輩は、いい男だと思います。男の僕も惚れそうなほど、、、---「おいおい、可笑しなこと言うなって、、、」--- でも、、、---「でも、なんだよ?」--- 流石にそんな条件の揃った女の子、そんじゃそこらに転がってませんって、、、---「・・・だよな、、、」構内の [続きを読む]
  • 俺の男、僕の男。22 完結話
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「ふぅ、、、」久し振りの自国の空気。東京に比べて、やはり気温も低く空気が冷たい。薄手のコートの襟元に、思わず首を竦めた。腕の時計を確認すると、昼を過ぎた頃、、、俺は、荷物を手に待合ロビーの椅子に腰を下ろした。「微妙だな、、、」暫く考えて、コートのポケットから携帯を取り出す。ディスプレイにチャンミンのナンバーを表示させ、コールした。・・・・・「・・・・・」長いコ [続きを読む]
  • 俺の男、僕の男。21
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「もしもし? ユノさん?」俺がソウルを経って3ヶ月が過ぎた。「ああ、、、」久し振りの休日の朝、、、会社の持ち物だというこの豪華なマンションの一室で、目を擦りながらチャンミンからの電話を受けた。・・・・・「ごめん、、、寝てた?」「昨日の夜、飲んでて遅かったからな、、、」・・・・・「掛け直そうか?」「いや、、、どうした?」ベッドサイドの時計は、朝の8時すぎを指し [続きを読む]
  • 俺の男、僕の男。20
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話はこちらから → 俺の男、僕の男。19・・・・・「おはよう、ユノさん。」次の朝、目覚めると雨は止んでいた。カーテンの隙間から漏れる眩しい光が、俺の瞼を刺激する。ベッドから這い出てリビングに向かうと、チャンミンの声と共に、コーヒーのいい香りが、ぼんやりした俺の意識をはっきりと覚醒させた。「おはよう。」・・・・・「丁度良かった。ユノさん、お腹空いてるでしょ [続きを読む]
  • もうすぐ。なのでお願い。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。珍しく雑談です。読者さまから教えていただいて、先日、拍手55万を超えたことを知りました。現在、あと4000ほどで、555555になります。実は、記念の50万拍手の時に、拍手してくださった読者さまからご連絡いただけなくて、ちょっと残念な気持ちを引きずってました(笑)で、今回 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。3
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。--- ミギョンと? そうか、、、うんうん ---数日後、重い気持ちを引きずったまま構内を歩いていると、悪夢の元凶に出くわした。「うんうんって、、、もしやヒョン、、、」コーラをグビクビの喉に通しながら、意味ありげな視線を俺に向けている。目の前のこの男こそ、悪の根源、、、飲み会で、酒の苦手な俺に、半強制的に [続きを読む]
  • 『ひぐらしの鳴く、あの夏。27』鍵記事で更新です。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『ひぐらしの鳴く、あの夏。27』 は、微R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。内容は、少し微妙な感じなんですが、念のため、鍵記事にしました。閲覧には十分にご注意ください。 尚、閲覧後の苦情や中傷は受付で [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。2
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。「ちょ、、、ちょっと、、、それ!」身体を捩じって腕を伸ばし、学生証を取り返そうとしたけれど、--- ダメ〜っ! ---俺の腕は空を切る。そのまま、俺の身体はベッドにドサリと音を立てて投げ出された。最悪だ、、、顔を布団に埋めたまま、大きなため息をつく。落ち着け、、、落ち着け、チョン・ユンホ、、、もしかしたら、 [続きを読む]
  • 『ひぐらしの鳴く、あの夏。26』鍵記事で更新です。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『ひぐらしの鳴く、あの夏。26』 は、微R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。大人な内容になっていますので、閲覧には十分にご注意ください。 尚、閲覧後の苦情や中傷は受付できません。 ご自身の判断で、閲覧 [続きを読む]
  • ミニホミン劇場。 レンタル彼氏。1
  • 午後のひととき、、、お昼のミニホミン劇場でお楽しみください(^-^)私の心の中のお話です。ご了承ください。怠い、、、身体が思うように動かない、、、まるで、鉛でも乗っかってるような酷い倦怠感、、、それに頭がガンガン痛む。なんだ、これ、、、俺は一体どうしたんだ?遠くにぼんやりと薄明かりが見える。それに反応したのか、ピクピクと目尻が震える。今の俺に自由になるのは、瞼くらいか、、、唯一動かせそうな瞼を、必死で [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。25
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。前だけを見て、、、未来だけを感じて、、、あの時僕は、振り向かないと心にそう決めたのに、、、、、前回のお話はこちらから →  ひぐらしの鳴く、あの夏。24・・・・・「僕に教えてよ、ヒョン、、、」心臓が飛び出しそうなほど、ドクンドクンと高鳴る鼓動。繋いだ手から、僕のドキドキはきっとヒョンに届いてる。「チャンミン、、、俺は、、、」ヒョンの瞳がユラユラと揺れる。僕はそれ [続きを読む]
  • 『俺の男、僕の男。19』鍵記事で更新です。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『俺の男、僕の男。19』 は、R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。大人な内容になっていますので、閲覧には十分にご注意ください。 尚、閲覧後の苦情や中傷は受付できません。 ご自身の判断で、閲覧をお願い致 [続きを読む]
  • 俺の男、僕の男。18
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「お前、、、」・・・・・「・・・・・」会わなくなって数か月、、、髪が伸びてる。少し痩せたか、、、まさかこの扉が突然開くとは、思ってもいなかったのだろう。見開いた瞳が、そう物語っている。それと同様に、俺もまた、驚きを隠せなくて言葉が出ない。「・・・・・」ふっと、チャンミンの足元に目が留まる。デニムの短パンから伸びた細い脚・・・それを見て、ようやく言葉を発した。「 [続きを読む]
  • 俺の男、僕の男。17
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。--- あっちーっ! ---高層ビルの上から街を見下ろしながら、廊下の一角にある喫煙所で、煙草を吸っていると、右手をヒラヒラと、顏の傍で仰ぎながら、シャツを腕まくりしたドンヘがやって来た。--- おっ、お前もサボり? ---「バカ言え、、、」--- しかし、こう毎日暑いと、仕事やる気も失せるってーの、、、---季節は足早に過ぎてゆく。冬が過ぎ、春が過ぎ、、、チャンミンが居なくなって [続きを読む]
  • 俺の男、僕の男。16
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話はこちらから →  俺の男、僕の男。15鞄の中に突っ込んだままの手が、鍵に触れてカチャリと音が鳴る。その音と冷たい感触に我に返り、俺はチャンミンから視線を自分の手元に戻した。ようやく鍵を取り出し、玄関ドアの鍵穴に差し込む。自分では気が付いてはいなかった。けれど、俺はチャンミンが女と並んで歩く姿を目にして、動揺していたのだろう。その動揺を隠し、鍵を回す。 [続きを読む]
  • サヨナラ、ボクの悪魔。26
  • 私の心の中のお話です。ご了承下さい。2人の愛の結末を、もし、あの時知っていたとしても、、、闇は光を愛し、光は闇を愛しただろう。光と闇の象徴それは長い時を超え、何時の日からか?愛の象徴?として、語り継がれることとなる、、、、その夜、、、・・・・・「もしもし? ヒョンジュ? 」--- チャンミンくん? ---きっと、僕からの連絡を待っているだろうヒョンジュに電話を掛けた。電話を手にしていたのが、コールはたったの1度 [続きを読む]
  • サヨナラ、ボクの悪魔。25
  • 私の心の中のお話です。ご了承下さい。貴方に触れることが出来たなら、その手をきつく繋げたままで、2人で永遠の闇に飲まれてもいい、、、、、導かれるように脚を進めたその先、、、冷たい空気が、ガランとした空間を支配している。部屋の中央で脚を止めて、僕は目を閉じた。意識を集中させて、この場所でユノと共にした時間を思い出す。まだ、断片的で不確かな記憶。けれど、焦ることなくゆっくりと、頭の中で小さなピースを繋げ [続きを読む]
  • こころ日和。 昼ドラ始めます。
  • 読者の皆さま、こんにちは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さってありがとうございます。さて、、、記事タイトルに、何ぞや? と思われたことと思いますが、タイトルそのままです。こころ日和。昼ドラ始めたいと思います。実は、以前から書きたいと思っていたお話があるのですが、今、連載3本、その後控えているのが2本。1つのお話を3話〜4話更新して、別のお話、、、 [続きを読む]
  • サヨナラ、ボクの悪魔。24
  • 私の心の中のお話です。ご了承下さい。細切れの記憶が、1つ1つ繋がってゆく、、、そのすべてが繋がった時、僕は、、、僕たちは、一体どうなるのだろう、、、前回のお話はこちらから → サヨナラ、ボクの悪魔。23図書室でミンソと話した次の日、予想はしていたけれど、隣の教室にミンソの姿はなかった。そして、皆の記憶からも、、、あの時、ミンソと僕の手が重なった時に見たのは、僕の記憶。この教室で、あの空席に違和感を覚え [続きを読む]
  • 俺の男、僕の男。15
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。--- お前、今日暇? ---午前中の会議を終え、デスクに戻った途端、社内用の携帯にメッセージが入る。朝から会議室に長く拘束されていたせいか、肩が重い。腕を何度か回して、肩を解す。大きく息を吐いて、携帯を手に取った。返事を待っているであろう悪友に、返信しようとしたその時、、、--- あれ? えらく疲れてる? ---振り向くと、さっき届いたメッセージの送り主が、ニヤついた顏で立っ [続きを読む]
  • 『俺の男、僕の男。14』鍵記事で更新です。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『俺の男、僕の男。14』 は、R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 大人な内容になっていますので、閲覧には十分にご注意ください。 尚、閲覧後の苦情や中傷は受付できません。 ご自身の判断で、閲覧をお願い致します。 楽しんで頂けたら嬉しいです。こころ。 [続きを読む]
  • 俺の男、僕の男。13
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。※ 微R18 閲覧ご注意!管理人 こころ。です。いつも、こころ日和。にお立ち寄りくださってありがとうございます。本日更新のお話は 微R18 記事になっています。BL要素大ですので、そういう表現の無理な方は、ここから先へはお進みになりませんよう、閲覧はご自身の自己責任でお願いいたします。なお、閲覧後の苦情や中傷は一切受け付けません。いつも応援してくださってありがとうござい [続きを読む]
  • 俺の男、僕の男。12
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。前回のお話はこちらから →  俺の男、僕の男。11・・・・・「帰るの?」「・・・・・」・・・・・「言っとくけど、その鍵はユノさんが置いてったんだからね。」「えっ?」・・・・・「朝、起きたらテーブルに置いてあった。」そう言われて、記憶を辿る。そうか、、、そう言われれば確か、眠っているチャンミンを起こさず家を出た。その時、鍵を置いて行ったんだ。・・・・・「思いだした? [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。24
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。時間は止まらない。どんなに振り返っても、時間は進むだけ。僕たちはいつまでも、子供ではいられない・・・・・恐る恐る、目の前の扉をノックする。深夜の廊下、、、思ったよりも音が響いて、思わず一歩後退り、辺りを見回した。こんな時間だ。ヒョンはもう、眠ってるかもしれない。暫く待ったけど、扉の向こうは静かなまま。悩んで、、、けれど、このまま帰れなくて、、、僕は、もう一度扉 [続きを読む]