かときびと さん プロフィール

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かときびとさん: 不倫関係からカウンセラーになった人妻
ハンドル名かときびと さん
ブログタイトル不倫関係からカウンセラーになった人妻
ブログURLhttp://katokibito3.sblo.jp/
サイト紹介文ネットで出会ったなにも夢がない、パートの主婦が不倫関係のちカウンセラーになる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 80日(平均8.4回/週) - 参加 2016/08/02 11:36

かときびと さんのブログ記事

  • 彩との出会い 84
  • 気になっていた会社での相談室のことを聞くと彩の表情が険しくなる考えていたほどの相談がないと言っていたうん俺もそうだと思うよ「だってさ、相談室ってどんなこと相談するんだろうね」と言うと「なんでも相談していいんだけど」と、答える「なんでもって、漠然としているだろそれに、相談したからって変わると思わなければ相談なんてしようとしないだろ?」彩に、自分が相談する立場だとしたら利害関係のある会社の人には相談す [続きを読む]
  • 彩との出会い 83
  • 彩と出会って初めてのクリスマス俺たちは、イルミネーションを見に行くことになる彩は、こうやって夜にイルミネーションを見に行くことなんてなかったから楽しそうな横顔を見て俺も、彩からたくさんの元気をもらった年が明けバレンタインデーの時に彩から、チョコを貰った彩は、俺にチョコを渡したときの顔恥ずかしそうに、くれたよねこっちが照れてしまいそうな手が震えながら言葉を詰まらせて「これ・・」と、だけの言葉「これ・ [続きを読む]
  • 彩との出会い 82
  • 次に行ったときに彩は、自分で作ったパワーストーンを前回、褒めてくれた老婆は、感謝の意味であげたそうだ老婆は、その代金としていくらかのお金を支払った彩の母は、彩の事を周りの仲間に宣伝しまくったカウセリングとパワーストーン彩の今のカタチはこのとき、生まれたそうパワーストーンとカウセリングをセットでやっていくというのはここから、始めたんだ彩の母は、厚かましい人だったようで彩のパワーストーンのセールスウー [続きを読む]
  • 彩との出会い 81
  • 俺たちは、時間を作って電話したり実際に会って彩のドタバタ体験を聞いたりする彩のドタバタ体験をうんうんと聞くのが面白い笑いながら、彩の話を聞いていた彩は、俺の大笑いしながら笑い声を聴くのが好きだと言っていたな彩がだんだんと変化しているのを見ることが、俺自身の楽しみであったもう一つ面白い話を教えてもらった彩は、自分の母に資格を取ったことを伝えたそうだ彩の母は、老人ホームに入っているそして、彩の母は彩が [続きを読む]
  • 彩との出会い 80
  • 相談係野本彩という文字が・・・その社内報を見て真っ赤に顔をしたと言っていた総務部長も社長が見る、社内報に「俺たちも、考えてやっているんだ」と、PRしたいのだろうただ、先日資格を取っただけの全くのカウンセラーの実地や経験がない彩それでも、彩の会社ではだれも、そんな資格さえ持っていない隔週の対面相談のために彩は、知識をたくさん知ろうと勉強した状態が人を強くする彩は、それを知ったがむしゃらに対面相談のた [続きを読む]
  • 彩との出会い 79
  • しかし、部長も引き下がらない部長自身も手立てが見つからないからだ最悪、彩に責任転換するような腹積もりのような感じさえしたが「僕たちは、素人野本さんは、有資格者」当然、彩が表の顔になるのは誰にも、わかっているもう、NOの言葉は言えないだろう戸惑う彩しかし、嬉しかったこうして、1パートの彩が1つの肩書パートではあるが1つのポストをいただいた会社での存在の薄い彩いてもいなくてもという自分で位置づけしてい [続きを読む]
  • 彩との出会い 78
  • 総務部長にしても何のための相談室だ・・と社長に責められるだろうと思うとこんな、ただ先日、カウンセラーの資格だけ取った彩にもすがっていると考えると進展がない、相談室だということだったろうな彩に、どうするどうしたらいいか?聞きよる、部長彩は、カウンセラーの勉強の時講師の言葉が頭に残っていた「相手の目を見て、聞くこと」ごく、当たり前のことだが当たり前過ぎてそれが、また新鮮だった「うん、そうだなでは、対面 [続きを読む]
  • 彩との出会い 77
  • 隔週の偶数の水曜日仕事が終わってから2時間ほど、本社でメールからの相談に対応するらしい彩は、工場勤務本社は、そこから自転車で10分ほどの所にあったメールだけだけの相談だ彩の会社の相談室相談のメールは匿名なのかそして、強制ではないために数すくない相談室といっても総務部長と、総務の女性の計二人その時間だけ二人で、形だけのものだった頭を悩ませる部長2時間の相談にはあまりにも、時間を持て余すと言った感じだ [続きを読む]
  • 彩との出会い 76
  • 彩が、カウンセラーを取ったと聞いた親しい同僚はびっくりしていたそんな、感じでない活動的ではない彩が・・・「野本さんが・・・??」その日、社内放送局と言われるパートの女性の耳に入った放送局と言われるだけあって彩が、カウンセラーの資格を取ったのを総務の女性の耳に入るまでは時間はかからなかった行動的な女性がカウンセラーの資格を取ったならそうか・・・で終わるが彩が・・・意外だったのだろうしばらくして彩は、 [続きを読む]
  • 彩との出会い 75
  • 彩からのLINEで始まる俺たちの一日ある日、彩から面白いことを聞いたそれは、講義を受けに行った3日間のことだったそう、金曜日はお互いに、仕事を休んだ彩は、ごく親しい同僚に聞かれた「どこか旅行でも・・・??」そう、彩は10年間、前もって休みを入れたのは家族旅行の夏休み程度前もって、休むことなんてもう、数年なかったから聞かれたそうだそして、カウンセラーの資格を取りに言ったと話してしまった本当は、誰かに [続きを読む]
  • 彩との出会い 74
  • 彩という女色をつけたいもっともっと輝くだろうそれを、俺の手でできたらと思う気持ちと主婦で、そして母である女性のままで、いるべきか?女にしてはいけない女性のままが・・・彩には合っているのか?「彩、お前女か?」と聞くと何も答えない俺の聞いている意味が解らないのか??数秒して俺の手をギュッと握り「今のままでは、終わりたくない」「わかった」と、俺が言うと助手席のドアを開けて「また、誘ってね」と手を振り歩い [続きを読む]
  • 彩との出会い 73
  • 帰りは、三鷹まで送ろうかというと「竹橋でいいよ。帰りが遠くなるでしょ?」と、答える「この前、8時に帰宅するって旦那にメールして言ったけど実際に自宅に着いたのは9時前だったんだ」なんか、初めて直接旦那に見えない反抗したようだと竹橋に着くがもう少し、彩と居たい「三鷹までで送るよ。もう少し彩と居たいから」「うん、ありがとう。甘えていいの?」三鷹に到着初めて会った時とは違い車から、降りようとしない次に会え [続きを読む]
  • 彩との出会い 72
  • 「もう一つ、パワーストーンいる??」と聞いてきた一つあればいいと思っていたし1つあれば十分だと思うがどうも、いろいろな意味合いがあるらしい健康ならアメジスト仕事運ならトシリンとかなんちゃらかんちゃらああでもないこうでもないという言葉が耳に聞こえるがさっぱりわからないお台場で食事して俺たちは、大人の関係にと・・・彩は、帰りの車の中「好きな、髪型って??」聞いてきたストレートが好きな俺それと、着色する [続きを読む]
  • 彩との出会い 71
  • 日曜の都心歩いている人も、ごく僅か地下鉄出口から女性が出てきた彩だと解ったが彩は、どうしたことか?存在感のない彩ではなくなんとなく・・・存在感が若干だがあるような気がした秋らいしい白いニットのセーターが似合っていた顔の表情も柔らかく感じた慣れたと一言でいえば簡単だが多分、それは違うだろう車を走らせる前回の昇仙峡の時より言葉数が増えた俺は、前回もらったパワーストーンを腕に着けていたそれに気づいて「あ [続きを読む]
  • 彩との出会い 70
  • 「ええ」でもなく「すこしだけなら」でもなく「話したい」とのLINEの文字「もしもし、」と話し始める彩は、待っていた俺からのLINEをそして、話しながらまた会いたいとの気持ちを伝えると「会いたい」とのことだった2度目に逢ったのは昇仙峡から、2週間ほどたった時だった日曜日の午後俺たちは、お台場にドライブがてら行くことになった待ち合わせは、俺たちの初めて会った竹橋三鷹に行こうか?と俺の思っていたが竹橋に [続きを読む]
  • 彩との出会い 69
  • 帰りの車LINEが届く「ありがとう」とだけの文字もう、会わないつもりだろうそうだよねあまりにも、すべて強引過ぎた彩の事をよく考えていなかった.LINEを返すことにした「こちらこそありがとう。またいつか会いたい」その日のラインは、終わった何度も、何度ももしかしたら、LINEが来るかなあ・・と、思いながら携帯を見たよな翌日、彩にLINEを入れようとするがなぜか?指が止まってしまう彩にLINEすることは [続きを読む]
  • 彩との出会い 68
  • 「そう、テイクアウトでこのまま食べるんだよ走りながら、車のなかで・・・」びっくりしていたようだ三鷹に、10分もあれば着きそうだ「はやく食べないと着くぞ」笑いながら、二人でフライドチキンを食べったけ「こんなの初めて」と助手席で笑いながら、フライドチキンを頬張る彩三鷹の駅で彩を降ろそうとするが「伊藤さんとは、連絡するの?」と、聞く彩は、俺と亜希が繋がってこの先、付き合うのだということを気にしているよう [続きを読む]
  • 彩との出会い 67
  • それは解っていたようだ「ごめん、8時には着きそうもない」と伝えると頷いていた車の時計デジタルの時計をじっと眺める午後8時彩も、時計をじっと見ていた悪いなあ・・と思ったが「自宅に連絡した方がいいんじゃない」と言う俺に対して「うん、大丈夫」お腹は空いていたしかし、できたら早めに、自宅に戻る方がいいか??「お腹空いたか?」と聞くとちょっぴり減っていると答える後15分もすれば高速は降りれそうだ時間はないが [続きを読む]
  • 彩との出会い 66
  • 抱きかかえると俺に、体を寄りかかりじっとしている目は開いている俺の手で、彩の目を閉じそのまま、キスをするさっきまで堅かった彩の体今はも女性ではなくしなやかな女になっている寄りかかる彩を見て、かわいいと感じたのはこれが、初めてだったホテルを後にする計算で行けば、夜8時には彩を、駅で降ろせるだろう中央高速の乗り東京方面に向かって走り出す多分、予想としては小仏トンネルで渋滞が予想されるから行きより、30 [続きを読む]
  • 彩との出会い 65
  • 「彩、風呂に行くよ」というとぼんやり、上をまだ見ている先に、風呂に入ってシャワーを浴びているとのこのこと彩が生まれたままの姿で入ってきたジッと、彩の体を見ているとうつむき加減に、隠すがそれを見ると女なんだ・・・と、思った彩の体にシャワーをかける少し、ぬるめのものだった背中を洗おうか?と、言うと「自分で・・・」というがボディーソープを手に載せて手のひらで彩の背中を風呂から、上がると彩も、出てきたソフ [続きを読む]
  • 彩との出会い 64
  • 「彩、わかっているだろ」というと腰を浮かせた生まれたままの姿があった準備がてきている彩そのまま、俺たちは一つになった俺の気持ちは彩の中に出したぐったりする、彩彩の肌は、鳥肌が立っていた「彩」というと「うん」と返す俺のものが彩の体に・・・女性の部分にねっとりと・・・同時に、天井を大きく目を開いて彩は、見ていた風呂に入るか?というと「このままでいい。このままがいい」と、答える彩だが、上着はまだ着ている [続きを読む]
  • 彩との出会い 63
  • 女性器の部分を触り始めようとしたときえっ・・・と、感じたあまりにも・・・もう、受け入れようとしてるのがたっぷりと、受け入れようとしている上半身は、服を着たままズボンと、パンツだけ脱ぎ捨てる硬くなっている俺のを、彩の手を俺の部分に握らせようとする「握って」と言うがただ、手を乗せているだけだ彩の部分をゆっくりゆっくりと彩は、声を出し始めたか弱い声で押し殺したように声が、出ないように彩の顔を見ると燃えて [続きを読む]
  • 彩との出会い 62
  • と、同時に横にあるベットに彩を抱えるように・・・ベットの上で俺は、深いキスをする二人とも、まだ服は着ている彩の胸の中に手を入れるとピクリと、彩はしたそのまま、スカートの中に手を入れようとすると俺の手を押さえてくる「初めてなんです・・・」そうか・・・不倫というものはしたことがないんだ「待って・・・」というがここで、待ってはしらけるだけだ強引に彩の女性の部分に指を入れようとするが彩も、俺の腕俺の指の侵 [続きを読む]
  • 彩との出会い 61
  • 固まっている彩は、戸惑っている部屋の入口から首を伸ばして部屋の中をキョロキョロと物色するように、見ていた「いいから、入れよ」と言うが玄関に立ち止まったまま靴も脱ごうとしない俺は、ツカツカと中に入りドカッと、ソファーに座っているとおそろおそろと言う感じで中に入ってくる、彩いいから、座ってと言うが玄関のそばから離れないこっちだよと言うが固まったまま頭を下げたまま部屋の中を、目だけキョロキョロしながら部 [続きを読む]
  • 彩との出会い 60
  • インター近くの平屋のホテルに入り、車を停める彩は、その次第が解ったようだキョロキョロしながら「入るんですか?」と、言う彩俺は、何も言わず車から出て「こっちだよ」と言うが彩は、車から降りようとしない無理か・・まだ、彩は心の準備が・・・再度「こっちだよ」と言うと、助手席のドアを開けて外に出ようとする覚悟が出来たか・・ホテルの部屋はガレージの横に各室ごとの入り口鉄のドアを、空けるとそこは、大人だけの空間 [続きを読む]