沙弥香 さん プロフィール

  •  
沙弥香さん: 誰にも言えなかった秘密のお話
ハンドル名沙弥香 さん
ブログタイトル誰にも言えなかった秘密のお話
ブログURLhttp://ameblo.jp/sayasaya017/
サイト紹介文長い間、誰にも話せなかった私の秘密。 でも、ずっと誰かに聞いてもらいたかったのです。
自由文なぜ好きなんだろう。
そもそもなぜ好きになってしまったんだろう。

男の子に生まれ
普通に男の子として育てられたのに。

女の子の洋服が大好きだなんて。
ブラウスを着てスカートをはく事を
いつも夢見てきただなんて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/08/02 10:46

沙弥香 さんのブログ記事

  • ブログ開設一周年!
  • 東京では暑さも中休み。夜もよく眠れてホッとしますね。 実は このへんてこなブログもやっと開設一周年を迎えました。 ブログを始めたのは昨年の7月26日です。 始めた頃は無我夢中で それまでに書き溜めていたものなんかをテンポよくUPさせていました。 女装外出ルポや女装小説なんかもUPしたんですよ。 ?浅草サプライズ? その1初めてのミニスカでの外出の興奮を綴りました。 続き物で、その5まであります。 100%フ [続きを読む]
  • 赤と黒
  • もう桜は満開なのに生憎の雨模様の週末で少し残念でしたね でも めげずに 懲りずに 赤い沙弥香シリーズその3で〜す どんだけ赤が好きなんだか ピンク や黄色 なんかも好きなんですけどね〜 赤と黒を合わせると官能的で妖艶な感じになります。 赤に合わせるのはやっぱり黒ですね黒のストッキング大好きです   [続きを読む]
  • 赤いミディドレス
  • 赤い沙弥香シリーズその2です。 今日お見せするのは赤いミディドレスです。 同じ赤でも少しだけ淡い感じの赤ですね このドレスはピアノの発表会の時に着ました〜  (嘘です) セミロングのドレスなので今日は脚をお見せできません 胸から襟元にかけてのギャザーというのか、ひだひだの飾りなんともオンナらしいですよね  すみません 名前 [続きを読む]
  • 赤い色
  • もう桜の季節だというのに何故か寒い一日でしたね いつもこのブログを見に来て下さっているみなさま。本当に有難うございます。 久々の公開記事です。 たまにしかお会いできずに、申し訳ありません。 それでも 応援していただけるととても嬉しいです 今日は「赤い色」のお話をしますね。 洋服の色は着ている人の気持ちにとても影響を与えると思います。 暗く沈 [続きを読む]
  • アメンバー申請についてのお願い
  • 年が変わり忘れられてしまわないうちに更新しなければと思いながら  もう今日は1月15日 このブログを見に来て下さっているみなさま。 今年もこんな気まぐれなブログになりそうですがどうか見捨てずによろしくお願いします。 今年は昨年UPしたミニストーリー? 遠い日の競泳水着 ? と? 二人だけのサイン ? の続編も書きたいなぁ〜と思っています。 いつになるかわかりませんがチャレンジし [続きを読む]
  • 沙弥香からみなさまへ
  • 今年もあとわずか5日で終わり。来週はもう2017年です。 そんな年末の数日を、喧噪の中でさぞ慌ただしく過ごされている事と思います。 いつもこのブログを見に来て下さっているみなさま。本当にありがとうございます  今年の7月にこのブログを始めてまだわずかに6カ月ですが いろんな方ともお友達になれて コメントやメッセージを通じてのお付き合いでたくさんの励ましや応援を頂きまし [続きを読む]
  • お淑やかに
  • みなさま。 またまたお久しぶりです。 近頃はすっかり月1ブログになってしまいました。お許しくださいネ では、今日の告白です。 いつの頃からか おしとやか/お淑やか この言葉に憧れています。 最近では死語かしら 辞書を引くと「所作・立ち振る舞いや話し方が落ち着いて上品な様子を言います。又 、性格が穏やかでたしなみのある様子を表 [続きを読む]
  • 性転換スイッチ
  • このブログを見に来て下さっているみなさま。 いつも“いいね”を押してくださっている貴方。 勝手に一カ月近くもブログをお休みしてしまってゴメンナサイ まるで放置プレイですね。 10月に青春小説風(?)のミニストーリー? 二人だけのサイン ?を書き上げて、やったーと満足して油断しているうちに時間が経ってしましました。 沙弥香は元気ですよ〜 今日も沙 [続きを読む]
  • ?二人だけのサイン? その3
  • 数日後、通学時に駅でまたあの子に会った。線路を挟んで向こう側のホームにいるのを見つけた。 あの子もすぐに麗奈に気が付いてくれた。 少し距離があったし、周りに人が大勢いるので口に両手をあて、ゆっくり声を出さずに叫んだ。 ド・ウ・ダ・ッ・タ? あの子は恥ずかしそうな表情を浮かべ同じようにして ア・リ・ガ・ト・ウ・ゴ・ザ・イ・マ・シ・タ と返事をした。 麗奈は嬉 [続きを読む]
  • ?二人だけのサイン? その2
  • 麗奈は家に帰り段ボール箱を用意した。 麗奈のクローゼットは華やかな女性の衣装であふれかえっている。 ファッション誌の読者モデルの仕事なんかもしていたのでスポンサーや所属事務所のスタイリストさんから色々な洋服を貰ったりする。 普段はポロシャツにジーンズで過ごす事が多いのでプライベートで着る機会もなく宝の持ち腐れだった。 もともと男勝りの性格の麗奈は女の子らしく着飾ることにあま [続きを読む]
  • ?二人だけのサイン? その1
  • 前回お知らせした通り今日は、ミニストーリーの新作をお披露目します。どうか楽しんでいってください 以前UPした?遠い日の競泳水着? の続編です。やっと出来上がりました。 最初から読んで頂けると嬉しいです。こちら からどうぞ。 この続編は3回に分けて掲載します。 ?二人だけのサイン?   M・SAYAKA 沙弥香はまだベッドでまどろんでいる。サテンのキ [続きを読む]
  • お姫様気分
  • 初めてドレスを着た時の事でした。 着てみてわかりました。ドレスって意外に重いです。生地も作りもごわごわしています。軽やかなワンピースとはまるで違うんですね。 メイクの方が縦ロールの付け髪を何本もウィッグに付けてくれました。 さらにえっ  冗談でしょう と思うくらい大きな髪飾りもウィッグに付けられます。 どうなるんだろうと恐る恐る目を開けて鏡を見ると派手なドレス姿の中で髪飾りはぴ [続きを読む]
  • 沙弥香は?
  • 今日も沙弥香の告白です 沙弥香は女性の装いがスキです。世の中的にはちょっと変わった趣味なのかもしれません  沙弥香の恋愛対象は女性です。女性が大好きです 女性に憧れて女性の着るものや女性の身の回りを彩るオンナらしさが大好きなんです。 本当の自分とは違った性で生まれてきてしまった とも思っていません。 もし、女性に生まれ変わったら。 毎日ス [続きを読む]
  • ?遠い日の競泳水着?
  • 今回はちょっと趣向を変えて<ミニストーリー>を書いてみました。 ?遠い日の競泳水着?       M・SAYAKA 麗奈はまだ目を覚まさない沙弥香を眺めながら遠い昔の日の事を思い出していた。 それは麗奈がまだ小学校6年生の時の事だった。その頃、麗奈は水泳部の主将をしており姉御肌の性格で学校では誰からも頼られる人気者だった。 背も高く体格の良い麗 [続きを読む]
  • 女性らしい装い ワンピース
  • ワンピース とても女性らしい洋服ですよね。 ワンピースって自分で着てみて初めてわかったのですが腰から下がなんとも心もとない無防備な衣装なんですね。 男性の場合はベルトとスラックスで下半身をしっかりホールドする感じですがワンピースは胸から下にスッと布地が広がっていて下半身は何も身に着けていないような感覚になるのです。 なので、殊更に女の子気分を際立たせてくれます。 [続きを読む]
  • ? 浅草サプライズ? その5
  • ミニでの外出も時間が立つと着ているものがなんとなく身体に馴染んでくる。最初はあれほど短く感じられたスカートも「これ位のミニスカート履いている人結構いるわよね。平気。平気。」と、楽しむ余裕も出てきた。 身につけている女性用の下着やウィッグも最初の違和感がなくなり胸のシリコンパッドも体に溶け込んでまるで自分の本当の乳房になったように感じる。 思わず両手で胸をそっと抱き身も心も女の子になったよ [続きを読む]
  • ? 浅草サプライズ? その4
  • お寺の境内に、座るのに具合の良さそうなでっぱりのある大きい庭石があった。麗花さんは先にその石に腰かけ沙弥香にも隣に座るように言った。 「さあ、ここでストッキングを履き替えるのよ。」とバックから先ほど駅のコンビニで買ったパンティストッキングを取り出す。 沙弥香は今日の着替えの時に誤ってパンストを少し伝線させてしまっていたのだ。 「ええ!嘘でしょう!?」と抵抗する沙弥香に、麗花さんは首を [続きを読む]
  • ? 浅草サプライズ? その3
  • 2〜3週間前のカウンセリングの時に、「ミニスカートがはきたいです。あ、でも恥ずかしいから止めようかな。」と言った沙弥香に「あら、一度言ったらもうダメよ。」とSモードの笑みを浮かべ沙弥香のリクエストを手帳に書き止めた麗花さんを思い出す。 今日のために用意されたミニスカートは沙弥香の羞恥心を殊更にあおる様なマイクロミニだった。 ひと通り撮影を終えカメラの画面で写真の出来栄えをチェック。濃い目の [続きを読む]
  • ? 浅草サプライズ? その2
  • やっと浅草に着き階段を上がり地上に出た。すぐ目の前に雷門の大きな提灯が見える。その下まで来ると麗花さんがカメラを取り出し「さあ、ここで写真を撮りましょう。あの雷門の下に行ってー。」と言う。 えっ!ここで写真撮るの?と驚くが、声も出せないし。言われるままにするしかない。足をそろえ、左足のつま先を角度をつけて右足に添え背筋を伸ばし上半身を斜めに向けポーズをとる。 今夜の沙弥香は光沢のある黒の [続きを読む]
  • ? 浅草サプライズ? その1 
  • まだまだ暑い日が続いていますが、負けずにブログを再開しますね。 お休みしていた間に書き溜めていたものを何回かに分けてUPしてゆきたいと思います。 楽しく読んで頂ければ良いのですが?? 応援の方もどうぞよろしくお願い致します♪ 沙弥香はミニスカートが大好きです。 ミニスカートの魔力にとりこまれているミニスカフェチです。 一度ミニをはいて外出してみると、これク [続きを読む]
  • ♪女装外出を楽しむ♪
  • 「女性は人に見られて美しくなる。」と言います。女性の姿で外出するとその事を実感します。 人に見られているという意識はとても刺激的です。人の視線を感じる事で、ちょっとした仕草や立ち振る舞いまで自然によりオンナのコらしくなれるのです。 はじめは外出したら奇異の眼でジロジロ見られるのでは、と心配でしたがそんなことはまずありませんでした。街ゆく人たちは他の人のことなどあまり気にかけません。 特に [続きを読む]
  • 初めての完全女装
  • 1970年頃代の終わりごろだったと思うのですが神田にエリザベス会館という女装クラブが誕生しました。たぶん日本で初めての女装サロンです。 雑誌の広告を見て、意を決してそこに行きました。下着は自分で購入して衣装はレンタルです。女性スタッフの方がいてメイクを施してウィッグを被せてくれました。初めての完全女装です。 やっと夢が叶いました。 下着からすべて女性の物を身にまとい、どこからみても一応は [続きを読む]
  • 「苦い旋律」
  • 中学生の頃、運命的な小説に出会いました。梶山季之作。当時の女性週刊誌に連載されていた「苦い旋律」という物語です。 この小説の輝道征四郎という主人公は、婦人下着会社の社長でありながら、同性愛者で、ゲイボーイの愛人がいて、女装が好きで、足フェチ・靴フェチで、美人秘書に足で顔を踏んでもらうのが大好きという、よく考えるとありえないようなキャラクターの主人公なんですが、 なんと大胆にも札幌の夜の街 [続きを読む]
  • 女性の衣装
  • フリル。リボン。シフォン。ジョーゼット。花柄プリント。女性の衣装はいつも魅力的です。 スカートだけでもいろんな種類がありますね。 長さで分けるとミニ、ミディアム、ロング。形状でいうとタイト、フレア、プリーツにティアード。etc.素材ではツイード。シフォン。ニット。レース。etc.色ではレッド。ピンク。レモンイエロー。そして、オレンジ。黒。花柄プリント。  etc.  etc. ほとんど目がくら [続きを読む]
  • 目覚め
  • 初めて沙弥香がそのことを意識したのは小学校2〜3年の頃だったと思います。3歳年上の姉がバレエを習っていて、その発表会の写真を見たときでした。 写真の中で姉はバレエの舞台衣装のチュチュスカートを身に着け、子供なのに濃い舞台化粧をして普段の顔とはまったく違ってまるでお人形さんのようでした。 衝撃でした。 素敵! なんて可愛いんだろう。 ボクもこんな風にカワイくなりたい! 素直にそう感 [続きを読む]