ヒデマル さん プロフィール

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ヒデマルさん: 官能小説 〜日常の人妻と他人棒〜
ハンドル名ヒデマル さん
ブログタイトル官能小説 〜日常の人妻と他人棒〜
ブログURLhttp://okk11631.blog.fc2.com/
サイト紹介文人妻の寝取られ官能小説です。 訪問者の琴線に触れることができれば嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 217日(平均0.5回/週) - 参加 2016/08/03 18:14

ヒデマル さんのブログ記事

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  • キャンプ? in car (23) 〜復路 その4〜
  • 夏休みシーズンの避暑地に近いAサービスエリアは、大型車の駐車スペースにまで乗用車が溢れ、出口に近いガソリンスタンドに車の行列ができている。 トイレが併設されている建物の各出入口からは、絶えることなく人が行き来しドア自身が自動であることを忘れたかのように開きっぱなしとなっていた。 [続きを読む]
  • キャンプ? in car (22) 〜復路 その3〜
  • 運転席と助手席の間にあるコンソールボックスの上には、恵美子の財布や化粧品が入っている大きめの鞄が置かれている。その上に、恵美子の愛用の膝掛が「こんもり」と言う表現が当てはまるように、一見して無造作で、その実は計算された高さを立体的に作り出す様にして存在する。恵美子が目くるめく快感の渦の中で、震える体を抑えながら自分の足元にあったものを移動させたのだ。 それは、助手席に伸びる清三の腕を隠すための目隠 [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その3〜
  • 食事が終わるころには、レストランは閑散としていた。妻と学生たちの会話は相変わらず盛り上がっていて、案内待ちの列が消えた事で、妻を促して席を立つタイミングを失ってしまっていた。僕は、あまりに若者に打ち解けている妻に対して、嫉妬からくるイラついた気持ちを持ちはじめていたが、平静を装い会話に参加した。 [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その2〜
  • 昼を過ぎたレストランは、僕の予想に反して客で溢れかえっていた。         船の上なので、食べる場所が限定されるからなのだろうか。 「うわ〜どうする? 座れないな・・・・・・」不満そうな僕の言葉に、判断の早い妻が代替案を提示した。 「じゃあ、売店でおにぎりか何か買ってデッキで食べる?」「旅行先で売店のおにぎりか・・・・・・」「風に当たりながら食べたら美味しいと思うわ」「味気ない・・・・・・」「 [続きを読む]
  • キャンプ? in car (19) 〜キャンプ場 その14〜
  • 〜キャンプ場 その14〜キャンプ場での最後の食事。コテージの外に設置されているテーブルを2家族が囲い、昼食のカレーを楽しんでいる。「テレビでよく見る串刺しの魚・・・・・・食べたかったのに」梨花が残念そうに正志を見る。その表情からは、若干の甘えたような表情が窺える。「本当よ。期待していたのに」恵美子も正志を見て、責任が夫1人にあるかのように強めの口調で責める。「他の客も釣れなくて怒っていたよ」見かね [続きを読む]
  • キャンプ? in car (18) 〜キャンプ場 その13〜
  • 〜キャンプ場 その13〜子供たちの声に、恵美子は清三を押しのけてトイレから出ると、コテージの入り口に素早く移動した。「早いのね、もう遊ばないの? 楽しかった?」「うん。僕はまだ遊びたいけど、香住が帰るって言うから......」正彦は消化不良気味に答えた。恵美子はトイレの方向を気にして振り向くが、清三がトイレの中から出てくる気配はない。「何か飲む?」「じゃあ、僕はオレンジジュース」「香住はりんご」子 [続きを読む]
  • キャンプ? in car (17) 〜キャンプ場 その12〜
  • 〜キャンプ場 その12〜管理事務所は午前中だというのに客で賑わっていた。横の売店では、オーバーオール姿の従業員が1人でレジ打ちを行い、その合間で赤色の太字で「アイスクリーム」と書かれた冷凍ショーケースに商品の詰め込み作業を行っている。管理事務所と売店のどちらにも、正志と梨花の姿はない。管理事務所の前の駐車場には、昨日正志たちの前を走っていた白い大きなキャンピングカーとワゴン車が数台駐車されている。 [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その1〜
  •  妻とは趣味のオートバイを通じて知り合った。 初めは複数人が参加するツーリングで顔を合わせる程度の間柄だったのだが、僕からアプローチして、次第に2人でのツーリングの機会が増えた。  振り返ると時間の流れは早いもので、気が付けば結婚生活も10年が経過していた。 妻はスレンダーな美人で、ツーリング先で知り合う男たちの妻に対する熱い視線が、今でもその美貌を証明している。  それに、僕の実家へ帰省すれば、 [続きを読む]
  • キャンプ? in car (15) 〜キャンプ場 その10〜
  • 〜キャンプ場 その10〜朝食を済ませて、キャンプ場の中央を流れる沢で魚釣りをすることになった。あらかじめ予定をしていた訳ではなかったが、正彦がコテージに備え付けてあった案内などが入ったリーフ内のチラシを見て言い出したのだ。釣り竿は管理事務所でレンタルできると書いてある。正志は、チラシに目を通して清三に声を掛けた。 [続きを読む]
  • キャンプ? in car (14) 〜キャンプ場 その9〜
  • 〜キャンプ場 その9〜川野梨花には子供がいない。親友の恵美子には出来にくい体質の話をしていたが、その実体質だけの話ではなかった。夫の清三とここ数年、夫婦の営みがなかったのだ。きっかけは清三の浮気だった。浮気の発覚以降、梨花は清三を拒み続けていた。最近では清三も求めてこなくなっていた。梨花は、筒井家の子供たちに挟まれる形で朝食の席に着き、自分はいつになったら母親になれるのだろうと複雑な気持ちになった [続きを読む]
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