ずずず さん プロフィール

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ずずずさん: 電車の中の恋人
ハンドル名ずずず さん
ブログタイトル電車の中の恋人
ブログURLhttp://wakabkx.hatenadiary.jp/
サイト紹介文通勤電車で一緒になる女性に恋したブサメンの日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供580回 / 269日(平均15.1回/週) - 参加 2016/08/03 11:55

ずずず さんのブログ記事

  • 稲荷社
  • 神社仏閣での写真撮影は控えたほうがよいと言われています。特に門や鳥居をくぐってからは神様の空間になるため止めるべきという意見を耳にします。学生時代のサークルの先輩でいま、僧侶をされている方がいます。都内の名所の1つと言っても過言ではないほどの大きなお寺で、もちろん写真を撮る人がたくさんいます。先輩が言うには「寺社が撮影を控えるようお願いしている場所以外で、他の参拝客の迷惑にならないよう気を遣っても [続きを読む]
  • 呪われた書籍
  • 「ずずずさんにもお世話になりました」唯一残っていた書店営業が退職することになり、今日が最終出社日でした。月刊誌は残るのに今後どうするのか心配ですが、それはダイレクターが考えることです。書籍出版事業の廃止の決定以降、脱稿していたものの制作を始めていなかったタイトルは著者と協議の上で他社に版権を売り、引き取ってもらいました。ただ、著者が大御所すぎて、途中で他社に売り渡したら今後のビジネスに影響があると [続きを読む]
  • 2人で並んで
  • 日本の鉄道システムは高度かつ精密です。地方から東京に来た学生時代の友人は一様にJR山手線に驚いたそうです。先の電車が発車した瞬間に次の電車が入ってくる様子は、私もいまだに驚くほどです。しかし、過密なダイヤは些細なことで崩れます。例えば、雨が降った日、濡れた傘を持った人が他の乗客に触れないよう気をつけることで、降車が数秒遅れます。それが横浜から都内までの間に積もり積もって5〜10分の遅れにつながります。 [続きを読む]
  • 詮無いこと
  • 「ふつう気を遣って譲るよな」私はオフィスの最寄り駅から1駅だけ地下鉄に乗り、そこで京急と直通運転している地下鉄に乗り換えます。今日の帰りは運良く乗り換えてすぐに座れました。書籍編集部だったころは午前10時“ごろ”にのんびり出社していたので結構な確率で座れていたのですが、異動して午前8時30分出社になってからはまず座れません。出社するだけで疲れて、ウェブと書籍、広告案件の3足のわらじ状態でフル稼働している [続きを読む]
  • ちょっと分からないので…
  • 「I'm not sure」何度断ってもかかってくる迷惑な営業電話。相手も厳しいノルマなどがあって大変なのだろうと思いつつ、締め切りに追われているときにかかってくるとイライラします。しかも外資系であるせいか、英語でかかってきます。外人がひたすら営業電話をかけてもおかしくありませんが、初めて受けたときは意外な印象を持ったものです。先週から英語での営業電話がひんぱんにかかってくるようになりました。ずいぶん前に辞め [続きを読む]
  • ただしイケメンに限る
  • 「ただしイケメンに限る」― 本質的には間違っていると思います。モテない、彼女ができない理由を「自分がブサイクであるため」ということにしたいだけであり、モテようという努力を怠っているにすぎません。また、自分が女性を容姿でしか判断しないことの裏返しとして「女性もそうに違いない」と思い込んでいるわけです。「責任転嫁」…いや、違う「現実逃避」…違うか。ブサイクでも美人と付き合っている男はたくさんいますし、 [続きを読む]
  • 万国共通
  • 「きょう入金予定とうかがっていたものがまだのようなのですが…」先日、見本が納品された書籍のDTPから14時過ぎにメールがきました。マネージャーからコストシートの承認をもらってファイナンスに提出したのはずいぶん前なので支払われているはずなのに?企業同士で支払遅延など発生したら大問題ですし、それはフリーの個人事業主が相手でも変わりありません。対価をきちんと支払うことはビジネスの基本中の基本です。会社員であ [続きを読む]
  • ふみちゃんの同僚
  • 今朝、ふみちゃんの同僚2人のうち、かわいい系の女性が久しぶりにいました。3月中旬から急に見かけなくなったので約1か月半ぶりです。ふみちゃんの同僚はこの女性と少し派手めの美人の2人です。たまに少し年配の女性が加わりますが、私が以前の電車に乗っていたときはふみちゃんと同僚2人の計3人が定番でした。ふみちゃんの同僚も2人ともキレイなので、私と同じように電恋していた男がいたのではないかと思っています。少し派手め [続きを読む]
  • コスプレ
  • ふみちゃんに会わなくて良かった…。今日の取材は相手の都合で時間が早まり、さらにオフィスから営業と一緒に向かうことになってしまい、遠回りもできずに時間的にも危険でした。しかし、営業への来客が延びたため、オフィスからタクシーで行くことになりました。営業がタクシーをつかまえるまでエントランス内で待ち、つかまえた瞬間にダッシュで乗り込んだわけです。何でこんな不便なことをしているのか、つくづくバカらしくなり [続きを読む]
  • 貞子
  • 「寝過ごしたりしないのだろうか」― 毎朝の京急でこちらが心配になるぐらいの見事な熟睡っぷりを披露してくれる若い女性がいることに気づきました。横浜駅で特急に乗り換えるときにはすでに乗っているので、結構なところに住んでいるはずです。それでいて私のほうが先に降りるので、朝は相当早いに違いありません。私が自宅を出るのが午前7時05分ごろで、その前から京急に乗っていて、女性なのでメイクなど出勤の準備をしていると [続きを読む]
  • ふみちゃんの名前
  • 私はふみちゃんの名前を知っています。当たり前ですが、興信所にお願いして調べたなんていうことはありませんし、スマホを覗き見したなんていうことでもありません。知りたいと思っていたことは事実ですが、共通の知り合いがいるわけでもなく、ふみちゃんの名前を知ることなどないと思っていました。毎朝の電車で一緒になる相手に恋する電恋では通常、声を聞くことすらまずあり得ないのに、私の場合はふみちゃんの同僚がいたことか [続きを読む]
  • 初ワンマンライブ
  • 「プロってすごいな。当たり前だけど」昨夜のワンマンライブは満員御礼で立ち見が出るほどで、お店からギャラとして約3万円いただきました。サラリーマンの遊びを少し超えています。ただ、演奏は「うーん…」と思ってしまう出来でした。初めてのワンマンライブということで全員堅くなってしまい、1stセットがダメダメでした。1ステージこなしてからの2ndセットはなかなかで、踊り始める人もいましたが、せっかく観にきていただいた [続きを読む]
  • 同期
  • 新卒で入社したときの同期はとても貴重な存在です。社会人としてのマナーやルールすら分からず、学生時代とまったく異なる悪戦苦闘の日々を共有することは得難い経験であり、強い結び付きとなります。「社会人になったら本当の友人はできない」とよく言われますが、初めての同期は一生の付き合いになれると思います。少なくとも私にとってはそうです。昨夜の新聞社時代の同期会、とても楽しい時間でした。私以外は全員、激務の日刊 [続きを読む]
  • 寝ても覚めても
  • 校了日の翌日は1日だけ休みをいただくことが多いのですが、書籍の制作は敗戦処理にすぎず、本来の業務は別にあるため、そう簡単に休むことはできません。仕事をしていても頭の中はふみちゃんのことばかりです。文字どおり寝ても覚めてもふみちゃんのことばかり考えてしまいます。ふみちゃんに会いたい…。今夜はこれから新聞社時代の同期会です。同期6人のうち、私ともう1人が社を離れ、4人はまだ残っています。社を離れたもう1人 [続きを読む]
  • 日ごろの行い
  • ふだん、きちんと仕事をしていれば、急に休むことになったり、電車が大幅に遅れたりしても、誰も何とも思いませんし、むしろ率先してサポートしてくれるものです。“きちんと”といっても特別なことをする必要はありません。毎日出社する、与えられた業務をこなす、周囲に迷惑をかけないなど、ごく当たり前のことでよいのです。これは仕事に限らず、プライベートの友人付き合いでも当てはまることです。信頼は当たり前のことを当た [続きを読む]
  • 校了
  • 校了とは校正が完了したということです。「何度も確認したから修正すべきところはもうないよ!印刷機動かしてじゃんじゃん刷っちゃって!」と印刷会社にゴーサインを出すことです。そして、先ほど書籍を1点、校了しました。印刷会社にデータを渡した後、面付け→白ヤキ校正→製版→印刷→製本、という工程をたどっていくわけで、いまは色校正・白ヤキ校正を終わらせたところです。面付けとは、正しくページが並ぶように配置する作 [続きを読む]
  • ふみちゃんの夢を見ました。帰ろうとオフィスを出たところで、同じく帰るところのふみちゃんとばったり会い、そのままたわいのないことを話しながら京急で一緒に帰る夢です。私が横浜駅で先に降りるとき「また明日」と小さく手を振りながら、目がなくなる笑顔を向けてくれます。楽しい時間が終わり、ふみちゃんを見送ったところで目が覚めました。「こうなったらいいな」と思っていたことですし、同じ夢を何度も見ます。そう、付き [続きを読む]
  • 髪をほどいて
  • 「ちょっと危ないかな…」午後から丸の内で取材が入っていて、カメラマンや広報との打ち合わせを考慮すると、12時にオフィスを出るのがちょうどよかったのです。駅に行くにはふみちゃんが働いていると思われるビルの前を通らなければなりません。万が一にもお昼休みで外に出たふみちゃんに会わないよう、11時30分にオフィスを出るつもりでした。しかし、出ようとしたところで入稿したデータについて印刷所から問い合わせの電話があ [続きを読む]
  • イケメン
  • 先日のおばあさんとは別に、横浜駅で乗り換えを待っているときにイケメンと毎朝一緒になることに気づきました。身長が175センチの私より少し背が高いので180センチあるのでしょうか。細身でビシッとスーツを着こなし、品川駅で降りていきます。どこの企業か分かりませんが、キラキラした社章をつけています。身のこなしも颯爽としているので仕事もできるのでしょう。神は二物も三物も与えるのです。もし自分があんな感じだったら、 [続きを読む]
  • 投げ銭
  • 「投げ銭っていくら払えばいいの?」結論から言うと1円も払わなくても構いませんし、10円や100円、500円でも問題ありません。ただ、ジャズバーでは1,000円が一般的です。お札1枚だと財布から取り出しやすく、払いやすいからです。バンドをやっている友人にライブに誘われた経験がある人、意外と多いのではないかと思いますが、チケット代として1,500円〜2,000円ぐらい払ったのではないでしょうか。ライブハウスでライブをやるのは [続きを読む]
  • 入稿日
  • 先月末に続き、今日は書籍を1タイトル、印刷所に入稿します。先月末に入稿したタイトルは進行管理がメインでしたが、このタイトルは再校の制作から最後の索引まで私が制作しています。昨夜、眠る前にソファでごろごろしながら最終確認していると、白ページにハシラとノンブルが入っているところが2箇所見つかりました。白ページについてはこちら。wakabkx.hatenadiary.jp内容に影響があるような間違いではありませんが、同業者に見 [続きを読む]
  • おばあさん
  • 8時30分に出社するようになって当然、電車の時間が変わったのですが、先月から週に2〜3回、自宅の最寄り駅で一緒になるおばあさんがいます。まだそこまでの年齢ではないのかもしれませんが、孫がいると仰っていましたし、ここでは便宜上“おばあさん”と呼ばせていただきます。私はまったく気づなかったのですが、先々週ぐらいに「おはよう。よく一緒になるわね」と話しかけられました。それがあまりにも自然だったので、私もつい [続きを読む]
  • ワンマンライブ
  • 次の土曜日はいよいよワンマンライブです。今日はライブ前に最後のリハでした。今回は新曲がなくこれまでに1度はライブで演奏したことがある曲ばかりなので、今日はおさらいです。今回は2ステージです。お店は19時にオープンし、ライブは20時00分から20時40分で1st、10分休憩して、20時50分から21時30分で2ndです。1stと2ndでそれぞれ8曲ずつ用意しました。ついでにアンコール用に2曲、用意してあります。1stと2ndを通じて4曲でベ [続きを読む]
  • テレビ出演依頼がきたときの話
  • 2月上旬に問い合わせフォームから次のようなメールをいただきました。突然のご連絡申し訳ありません。私は○○テレビで番組制作をしております、○○と申します。4月に放送される「○○○○」と、「○○○○」という2つの番組におきまして、振られてしまったけど相手に未練があり、番組で告白していただける方を探しておりまして、ずずず様のブログを拝見し、ご連絡させていただきました。もしよろしければ、一度番組のご説明をさ [続きを読む]