ずずず さん プロフィール

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ずずずさん: 電車の中の恋人
ハンドル名ずずず さん
ブログタイトル電車の中の恋人
ブログURLhttp://wakabkx.hatenadiary.jp/
サイト紹介文通勤電車で一緒になる女性に恋したブサメンの日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供797回 / 365日(平均15.3回/週) - 参加 2016/08/03 11:55

ずずず さんのブログ記事

  • やり甲斐
  • 実はいま広告営業チームの仕事を手伝っています。私が干されるきっかけとなった5〜6月の案件と同様のものです。もちろん極秘なので業務時間内にオフィスで取り組むわけにはいかず、帰ってから自宅でコツコツと進めています。頼まれているのはインタビューの音声を聞いて原稿として書き上げることと、DTPが入ってきてからの編集作業です。これまで私が積み上げてきたスキルを活かせることであり、またいまの社内では私にしかできな [続きを読む]
  • 子育て
  • オフィス近くの東京を代表する観光スポットは今日も家族連れでにぎわっています。フードコートは席が空くのを待つ人がいるほどの大盛況です。外の喫煙所でタバコを吸っていたら、小さな女の子が「パパ!」と後ろから足に飛びついてきました。隣にいた男性と間違えたようです。私もびっくりしましたが、女の子もびっくりしたようで、泣き出してしまいました。男性に抱き上げられた女の子は首に腕を回し、肩に顔を埋めてぐずっていま [続きを読む]
  • ガマン
  • 人生で良いことはわずかしかなく、だからこそ大きな喜びを感じます。新聞記者、編集者と私はこれまで大好きな文章の仕事に携わることができていましたし、やりがいを感じることもできていました。大学院入試に失敗して研究者への道を断たれたときはどん底でしたが、その結果として視野を広げることができ、いまでは良かったと思うことすらあります。世の中の大多数の人々は自身の仕事に納得できず、生活のために仕方なくこなしてい [続きを読む]
  • 紙媒体
  • 「なあ、オレたちがやっていることって何の意味もないのかなあ…」ベースの弦を買おうと思い、帰りに横浜駅前のイシバシ楽器に向かって歩いている途中「あれっ、ずずず?」と新聞記者時代の先輩に声をかけられました。新聞記者を辞めるとき、私は他の記者の意見のすべてを背負い、上層部との交渉の矢面に立ったうちの1人でした。守るべきものが何もなかったからです。先輩はもちろん、同期や後輩もみんな守るべき家族を持ち、どう [続きを読む]
  • 20代
  • 何度か書いていますが、弊社は新卒採用をやっていません。そのため、年齢層が高く、編集部員は全員30代ですし、1〜3社を経験してきたメンバーばかりです。これは「ポジションに空きができたらその都度、経験者を採用する」という外資系の基本的な考えによるもので、一から新人を育てるという概念がありません。編集や製品企画などは特に経験がものを言いますし、教育制度など何もないため、弊社に限って言えば20代では少し厳しいと [続きを読む]
  • 秘密
  • 「Zuzuzu-san, who is your secret love interest?」…………………………聞こえてたのね(汗)香港オフィスから来ているスタッフの1人とエレベーターで一緒になり、開口一番、聞いてきました。朝はまず「おはようございます」であるはずなのに。電車で一緒になっただけの女性に恋しているなど言えるわけがありませんし、言ったところで理解できないはずです。「Secret!」今朝、ふみちゃんがいました。何だか久しぶりに見た気が [続きを読む]
  • 片想い
  • 「Zuzuzu-san, is it true that you are single?」…………………………余計なことを教えたのは誰だ!香港オフィスから来ているスタッフを交えて何人かでコーヒーを飲んでいたところ、1人が思い出したように聞いてきました。「My younger sister wants a boyfriend.」犯人は同じチームのメンバーでした。私に質問してきたスタッフから「妹が彼氏をほしがっている」と聞き、私が独身であると教えたそうです。香港オフィスから来てい [続きを読む]
  • 責任転嫁
  • スーパーで見かけた「巨峰」が「巨乳」に見えました、疲れています。弊社で刊行した書籍の版権を買い取り、出版を続けてくれることになった出版社との打ち合わせで今朝は直行しました。書籍に関することは雑誌チームの編集長がすべて担当することになっているのですが、書籍については私のほうがよく分かっているため、同席を頼まれました。制作中の書籍や既刊書籍のデータの受け渡し、著者や外注先とのつなぎ、著者への印税の支払 [続きを読む]
  • 初体験
  • 30歳を過ぎて初体験をしました。2人の女性に両側からほっぺにチュー…。2人ともお香の匂いを漂わせながら、浴衣の帯に団扇をさしている大和撫子でした。強張っている私にお構いなく、腕はガッチリとロックされていました。2人ともシワシワのお婆ちゃんでした…。東京都墨田区が主催する、すみだストリートジャズフェスティバルに出演してきました。音源審査を通過し、昨年に続き2回目です。日本全国でこのテのイベントは開催されて [続きを読む]
  • ふみちゃんの夢
  • 今日は久しぶりに雨が降っていない&しばらく降りそうもないので、洗濯物を外に干せました。乾燥機もありますが、やはり外干しのほうが気持ち良いです。いつもどおりに起きて、掃除と洗濯をこなし、2時間ほど頼まれていた原稿を書き、少し昼寝をしたところで、ふみちゃんの夢を見ました。ふみちゃんが私のライブを観にきてくれたと思ったら別のバンドのベーシストがふみちゃんの彼氏だったという、何度も見ている夢です。昨年の9月 [続きを読む]
  • 気疲れ
  • 疲れていたのです。金曜日ですし、一昨日は親父が病院に担ぎ込まれて急きょ実家に行ったり、睡眠不足はいつものことですが、ふだん以上に気疲れしていたようです。何も考えずに正面エントランスから出ようとしてしまい、ふみちゃんらしき女性と遭遇してしまうところでした。ギリギリで気付いて慌ててデスクに戻りました。ただ、今朝はふみちゃんがいなかったので、帰りに私の前を歩いていった女性がふみちゃんだったかどうか、はっ [続きを読む]
  • 外人の英語
  • 当たり前のことですが、外人がみんな英語を流暢に話せるとは限りません。研修に来ている香港オフィスのスタッフもそれほど上手ではありませんし。お昼ごはんを食べに外に出たとき、数人の外人グループに道を尋ねられました。南米系の顔立ちで、後で聞いたらブラジルから来たとのことでした。グレーのタンクトップの下から強烈に自己主張する巨乳に目を奪われつつ「I want to go … here.」と地図で指をさした場所を確認します。す [続きを読む]
  • Facebookを乗っ取られる
  • Facebookのアカウントが乗っ取られました。昨夜22時ごろ、何人かの友人から「変な招待が届いたけど?」と連絡があり、調べてみたところ、サングラスで有名なレイバンのイベントの招待を送っていたようです。もちろんそんなものを送ったつもりはなく、そもそも頻繁にFacebookにログインしているわけではなく、原因不明です。要はパスワードを知られてしまったということなのでパスワードを変更し、覚えのない場所からのログインを削 [続きを読む]
  • 自律
  • 金銭感覚が狂っている男ほど醜いものはありません。これを言い換えれば、自己管理ができておらず欲に縛られている、自らを律することができていないということであって、自由な人間ではないということになります。毎晩飲み歩き、女性を取っかえ引っかえ、「オレは何ものにも縛られず自由だ」と豪語していた知人がいましたが、端から見れば欲に縛られており、その時点で自由ではありません。一見すると地味と思われる仕事を辛抱強く [続きを読む]
  • 年齢
  • 「えっ、ずずずさんってそんな年いってたんですか」実年齢より若く見られていたということですが、そこまで驚くほどおっさんではありません。“年いってる”とは失礼な言い方です。独身なので生活感がなく、仕事は基本的に私服のせいか、私は実年齢より若く見られがちです。少なくとも実年齢を言い当てられたことはありません。昨日から香港オフィスのスタッフ4人が研修で東京オフィスに来ています。4人とも20代後半の若者で、仕事 [続きを読む]
  • 祖父母にとって孫という存在はとても嬉しいものであるとよく耳にします。“子どもと違って責任がないから”といった理由が一般的のようですが、孫そのものよりも子どもが親になったことを喜んでいるのではないかと私は思っています。昨夜、ウイスキーをちびりちびりとなめながら、これまでのことや今後のこと、両親のことなど、あれこれと考えていました。私は子どもが大好きというわけではありませんが、もちろん嫌いというわけで [続きを読む]
  • 脳梗塞
  • 「素晴らしい判断でした。これなら後遺症なども残らず、以前とほとんど変わらない生活を送れるようになると思います」親父が脳梗塞で病院に担ぎ込まれたと今朝、母親から電話があり、仕事を休んで実家に行き、入院手続きや準備などを済ませてきました。昨日の夕方、母親と話しているときに、自分では普通に話しているつもりなのに、突然、呂律が回らなくなったそうです。また、テーブルの上に置いてあった新聞を取ろうとしても取れ [続きを読む]
  • 蕎麦屋で飲む
  • 「いつものもつ焼き屋や立ち飲み屋は休みだし、そもそも今夜は静かに飲みたい気分だし、でもお腹も空いてるからバーも何だか…そうだ、蕎麦屋にしよう!」飲んだくれの街である横浜・野毛にたまに伺う蕎麦屋があります。本当は頻繁に通いたいのですが、人気店なのでいつも満席で入れないのです。夏休みの可能性があるのでオフィスを出る前に電話したところ営業しているとのことで、19時30分ごろに1人で伺うと伝えて電話を切りまし [続きを読む]
  • 偽善者
  • 「かっこつけてるんじゃねーよ、ばーか。偽善者氏ね」(原文ママ)午前中からいつになくアクセス数が増えていて「またどこかに晒されているのかも」と思っていたら、上記のようなメールが届きました。また、同様の内容のコメントが4件きていました。ただ、コメントは承認制にしてあり、承認されないだろうと気付いてメールにしたのかもしれません。いずれにしても大変ご苦労なことです。夏休みなのに他にやることがなく、お暇だっ [続きを読む]
  • 階段ダッシュ
  • ふみちゃんが裏通りから出てきたのを6階で確認し、エレベーターの1台が点検中なので階段を駆け下り、1階エントランスの陰からふみちゃんの後ろ姿を見つめて…。「こんなバカなことをするヤツのために戦ったんじゃない」という戦争で亡くなられた方々の声が聞こえてきそうです。ブサイクで申し訳ない。ふみちゃんが1人でいるのを見ると駆け寄って話しかけたくなりますが、それはできません。遠くから眺めるだけで満足しなければなり [続きを読む]
  • 本質
  • 仕事に対する考え方、趣味のバンドや料理について書いたことだけを読むと、自分で言うのもなんですが、私のブログはそれなりに魅力的なのかもしれません。ただ、それらはあくまでもオマケであって、私のブログの本質はそんなところにありません。通勤電車で毎日一緒になる二階堂ふみ似の女性「ふみちゃん」に一目惚れし、1年半に渡って片想いを続けたものの、当然の如く撃沈したブサイクの日常なのです。ブサイクで申し訳ない…。 [続きを読む]
  • 正当な対価
  • 「大変申し訳ありませんが、今回は別の方にお願いすることにいたしました。つきましては、提出していただいたサンプルの請求をお願いいたします」初めて仕事をするフリーの方にこのような連絡をすると誰もが驚きます。「採用されなかったのに費用をいただけるのですか」と。当たり前です。プロとして自分の腕一本で生きている方が何時間もかけて制作してくれたものに対して費用を払わないほうが信じられません。出版業界は“なあな [続きを読む]
  • 内も外も
  • 内も外も静かです。世間一般では16日(水)ごろまで夏休みのようです。今朝の京急もガラガラで、さすがに横浜では無理でしたが、川崎から座れました。オフィスも休みを取っているスタッフが多いので静かですし、取引先も休みなのでしょうか、外線が鳴ることもありません。ただ、私にとってはたまたま週末が3連休だったというだけで、いつもと何も変わらない月曜日です。朝起きて、京急に揺られてきました。ふみちゃんはいませんで [続きを読む]
  • 牛スネ肉の赤ワイン煮(仕上げ編)
  • 仕上げ編といっても特に何かするわけではなく、できたものを食べるのみです。生クリームとパセリをさっとかけます。味の染みはまだ浅いですが、お肉は箸で切れるぐらい柔らかくなっています。粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて、明日温めて食べると美味そうな。食いしん坊の天使をまだまだ募集しております。 [続きを読む]