来未炳吾 さん プロフィール

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来未炳吾さん: HyogoKurumi.Scribble
ハンドル名来未炳吾 さん
ブログタイトルHyogoKurumi.Scribble
ブログURLhttp://hyogokurumi.hatenablog.com/
サイト紹介文心理校閲家、サイコライター。空のとびかたプロジェクト代表。NPO法人カブキモノ理事。アスペらしい。
自由文ブログ代表記事
・BBS世代とSNS世代の違いから考察する言語認識の根本的違い――ネットに向かって喋る人たち
・発達障害特徴の克服その1『ケアレスミスはこう治せ!』
・自分がストーカーになりかけた話をする『全ての思考の出口にAさんがいる状態』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 301日(平均2.8回/週) - 参加 2016/08/03 15:11

来未炳吾 さんのブログ記事

  • 【褒めた?】一郎さんの気持ちについて、私的解釈【怒った?】
  •  ちょっと前に、ツイッターでこのクイズに関する回答を集めてみました。 これは心の理論に関するクイズで、自閉症や発達障害の考え方を説明する際に用いられることがあります。私は10年程前に発達障害のことをネットで調べていた時に、どこかのサイトで知りました。最近は見なくなりましたが、当時は関連サイトでよく紹介されていたと思います。 この類のクイズでは「サリーとアンのテスト」が有名なのですが、私はこのレストラ [続きを読む]
  • <5> 過去 / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説
  • 前話  戦闘 / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説 - HyogoKurumi.Scribble 過去 酒場のスイングドアがギィと軋む音を立てた。テンガロンハットに両肩マントの巨体が、その太い足を店内に踏み入れる。 静まり返った店内、一斉に向けられる挑発的な視線――彼はその挨拶を物ともせず、カウンター奥の席へ腰を下ろした。 マスターが、なにも言わず酒の入ったグラスを彼に差し出した。この店の常連であることが [続きを読む]
  • <4> 戦闘 / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説
  • 前話  現場 / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説 - HyogoKurumi.Scribble 戦闘「うふふっ、踊ってくださいねえ!」 しなやかな両腕に抱きしめられていたライフルがその瞬間、野獣のような咆哮をあげた。 三点バーストで放たれる連弾をロール動作で回避したエーテル。それをみたメイドロボは、瞳孔を開かせながら心底楽しげに言った。「いいですねえ……とっても楽しいですよお!!!」 エーテルはカウンター [続きを読む]
  • <3> 現場 / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説
  • 前話  依頼 / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説 - HyogoKurumi.Scribble 現場 キャンプシップのテレプールを通り抜け、シップブランクに降り立った。 その場所は事件現場からそう遠くないところにあるビルの屋上だった。エーテルはひとまず、街全体を見渡すことにしたのだ。 火の手はないが、まだ噴煙が立ち上っているところがあった。少なくとも視界に映る範囲は壊滅状態だ。 ざっと見渡して現状を確認し [続きを読む]
  • 無事ファンレターを届けました〜!
  •  「空のとびかたプロジェクト」の自主制作映画の企画で、昨日(5/13)に旅パートの収録を行い、無事終了しました! 旅は今年2月に実施したクラウドファンディングでお伝えした内容を限りなく縮小し、最小構成で決行した感じです。埼玉県スタートが、三重県桑名市からのスタートとなりました。 今回の旅は、ファンレターを手渡しで受け取ってほしいという、私のわがままを聞いてくださった漫画家の先生と、お手紙を預かってくださ [続きを読む]
  • 制作日誌No.41:旅パート撮影無事終了!
  •  収録した映像データのバックアップ完了。これで無事、旅パートの収録が終わった! 一日雨だったことを除けば撮りたかった映像はとれた。あとは日常の合間に編集しつつ、インタビュー映像も別撮りしてそれを合体。インタビュー出演者募集の再告知もしなきゃならんね。なんとか今年中には公開したい! [続きを読む]
  • 自己紹介します(2017)
  •  来未炳吾と申します。この名前は活動名で、本名は別にありますm(_ _)m 読み方は「くるみひょうご」です。友人たちの名前から一つずつとってつくりました。 ここ数日で一気に100人以上フォロワーが増えましたので、自己紹介の記事を書いてみようと思います。お仕事のこと リアルでは一般的なお仕事とは別に、NPO法人の理事を務めてます。NPOの事は、ちゃんと紹介できる段階になったらお話ししたいと思いますm(_ _)mネッ [続きを読む]
  • 制作日誌No.40:旅パート収録日決定
  •  自主制作映画の内容は旅パートとインタビューパートに分かれている。その旅パートの収録日がやっと決まった。 いろいろあってここまで伸びてしまったが、ようやく一番重たい部分に着手できる。 来週の11日金曜夜に夜行バスに乗り、翌日土曜日一日かけて収録。同日夜にまたバスに乗り、日曜日には帰ってくるという流れだ。 当然一発撮りで、例えば機材の不調などで音がとれていなかったとか映像が映っていなかったとか、そうい [続きを読む]
  • <2> 依頼 / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説
  • 前話  プロローグ / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説 - HyogoKurumi.Scribble 依頼 ハイウェイを下って一般道路から住居区画に入った。このあたりのエリアは戸建てよりも住居ビルばかりが建っているようだった。生活レベルは下級から中級クラスが想定できる。依頼人が住む住居ビルもありふれた外観をしていた。入り口の集合玄関がセキュリティタイプであるところをみると、依頼人には安定した収入があり、定 [続きを読む]
  • 初の障害者雇用求人の求職活動で内容証明まで出した話のまとめ
  •  昨年、私は33歳にして初めての障害者雇用枠での求職活動に挑んだが、失敗に終わってしまった。 その原因は私の無知にあったのか、それとも会社側にあったのか、未だはっきりとした答えは出せないままだが、奮闘の甲斐あって、今は元気になんとかかろうじて日常を維持している。 今回の記事は、本事件の最終的なまとめである。解決までの流れ、弁護士へ相談した際の内容と回答、自作した内容証明なども掲載するので、障害者雇用 [続きを読む]
  • <1> プロローグ / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説
  •  プロローグ 大勢の人々が行き交うの市街地エリアは、いつもと変わらぬ賑わいをみせている。 その繁華街からやや外れた、くたびれた裏通りに一軒のガンショップがあった。「でね、この間の仕事の時から、発砲音に違和感があるのよ」 エーテル・アークライトはそう困った様子で、ハンドガンを触診するマークスに言った。細めた目に単眼鏡、手には小さな金槌。時折、コンコンと銃を叩いては、銃砲身やグリップ部分に耳を澄まして [続きを読む]
  • 【緊急告知】新刊kindle著『死から始まる』5/3〜5/5無料!
  •  先日出版した新刊kindle著『死から始まる』ですが、一冊も売れていないのでゴールデンウィーク期間に合わせて無料キャンペーンを行います。 この機会にぜひダウンロードしてください! 無料への切り替えは5/3の17時からです。死から始まる作者: 来未炳吾発売日: 2017/04/19メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る死から始まる物語です。一話完結ショートショート。 スマートフォン片手にさくっと読める程度の短 [続きを読む]
  • 超簡単。wordでのkindle出版方法
  • 昨日4/20、新たにkindle本を出版しました。通常価格300円。KindleUnlimitedなら無料でダウンロードできます。死から始まる作者: 来未炳吾発売日: 2017/04/19メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 今回の作品は書籍データをwordで出版してみました。前回の二冊(夜バスと僕彼)はテキストからのコンバートサイトを利用したのですが、そのサイトのページが更新休止状態となっていたので別の方法をとったというわけです [続きを読む]
  • kindle出版第3弾『死から始まる』出版しました。
  • taskeyとカクヨムで掲載していた『死から始まるエトセトラ』を元にしたkindle小説を出版しました。死から始まる作者: 来未炳吾発売日: 2017/04/19メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る死から始まる物語です。一話完結ショートショート。 スマートフォン片手にさくと読める程度短いお話。 死にたくなったら読んでください。 ・強さ ・告白 ・自殺テロ ・おもちゃ ・殺せ! コロセ! ころせ! ・ニュース ・人質 ・翌朝 [続きを読む]
  • 制作日誌No.39:4月12日の事
  •  2008年のこの日、私は発達障害克服をかけて放浪旅に出た。そして9年経った2017年のこの日は、映画制作を実行する日のはずだった。でも、できなかった。仕事をしていた。十分な準備をして、この時の為に休む、ということができなかった。生活の為に。 2月一杯かけて実施したクラウドファンディングは、失敗に終わった。撮影期間を延ばしてスケールを縮小し、撮影費用は生活費からの捻出でなんとか決行できないかと考えをあぐねい [続きを読む]