HANA さん プロフィール

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HANAさん: 花の写真手帳
ハンドル名HANA さん
ブログタイトル花の写真手帳
ブログURLhttp://cliche7.exblog.jp/
サイト紹介文花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます。 猫のほんわか暮らせる幸せの街角です。
自由文都市空間の中の小さな自然とか、猫のいる街角の写真を撮ってます。
超スリムな、オードリー。ヘップバーンの凛とした空気感と竹久夢二の描く華奢な女性の波長が、時空を超えて響き合います。
ふしぎな水空間、ナチュラルな都市、窓のイリュージョン惹かれます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 340日(平均0.8回/週) - 参加 2016/08/03 16:27

HANA さんのブログ記事

  • 回顧から再生へ
  • エキサイトブログ読者の方へお久しぶりです。季節は巡り七夕も過ぎる頃、お元気でお過ごしですか?この度、湧き水の美味しい落花生の町、秦野にある丹沢美術館にて、写真展『回顧から再生へ』をひらくことになりました。私はしばらくのお休みから帰還し、「生かされて生きるよろこび」の中で、名古屋から八戸時代の写真を振り返りつつ「一隅を照らす」ことになれば幸いで... [続きを読む]
  • 稲盛和夫「生き方」のパラドックス
  • 稲盛和夫「生き方」は、まさに、人間として一番大切なこと、が教えられた、素晴らしい本、かも知れない。「働く喜びは、この世に生きる最上の喜び」必死に働いて、心身ともに疲れ果て、過労死する人も少なくない、この時代です。まさに、異様なガンバリズムが席巻した、高度成長を支えたのは、「働く喜びは、この世に生きる最上の喜び」それは、あるいは、サッポロ一番塩ラーメンなど、インスタ... [続きを読む]
  • 富山の風光
  • 秋の紅葉十月の佳き日に、富山の美しき風光に出会った。自然は一瞬の光陰の中で、イングリッシュ・ガーデンを想わせる、色彩の宇宙を魅せていた。古今東西変わらない宇宙の真理を知らされたひとときだった。2012.10.21 [続きを読む]
  • 「気づきの時」展からー私のそら展ーへ
  • 季節はめぐり、十月はたそがれの国も過ぎる頃、お元気でお過ごしですか。丹沢の麓、くず葉の森の、小さな水に映る空は、いったいどんな心の風景を映し出すのでしょうか。ぎゃらりーぜんで、「気づきの時」展を、井深達朗君と参加したのは、2013/11/27(水)〜12/2(月)でした。自然の相貌、人間の光芒を、独特な描写力の物語性溢れる、絵画の世界を作っています。2013/12/1(日)には... [続きを読む]
  • 私のそら
  • お久しぶりです、十月はたそがれの国、私の誕生日も過ぎゆく頃、お元気でお過ごしですか。私は、十一月三日(水)から十一月八日(火)まで、秦野・日赤前の、ギャラリーぜんで、とても個性的な画家・井深達朗君と作品展「私のそら」をひらくことになりました。空をテーマとした写真作品を出展いたします。こちらへ見えるとき、ありましたら、ぜひお立ち寄りくださ... [続きを読む]
  • 幸せの黄色い傘
  • 関東も梅雨明け近き頃を迎えましたが、お元気でお過ごしですか。利根川のダムの水位も、なかなか上がらず、首都圏も水不足だったことと思います。暑いはずの夏涼しいのは、私たち人間にとっては、肌にも心地よく、過ごしやすい。しかし、植物にとっては、なかなか大変、米の不作も心配されます。物事、万事に良いというわけにはゆきません。今日は、植物にとって恵みの雨となると良いですね。ところで、今日も... [続きを読む]
  • 海水浴の思い出
  • 私にとって海水浴の思い出は、かなりの恐怖感を伴うものだった。子どもの頃、とある海水浴場に、当時は親しかったなじみの家族と一緒だった。泳ぎが得意ではない私は、沖へゆくのを躊躇していた。が、誘われて、足の立たない深さまでやってきた。私は、不安にかられ、そこに流れ着いた丸太にしっかりと捉まった。これでしばらく安心と信じて、しかし、その途端、丸太がくるくる回転し始めたのだ。海の藻屑に投げ出され... [続きを読む]
  • 学窓の紫陽花
  • 紫陽花の美しき季節を、しばし過ぎゆきましたが、お元気でお過ごしですか?私が丹沢の麓で過ごした高校の学窓近き所に、また過ごす場所となり、紫陽花を見つけました。 梅雨のさなか美しき花の色香を魅せるのは、ふつうのかたちの紫陽花よりも、ガクアジサイの風姿ですね。そんな思いを抱くのは、果たして私だけでしょうか?ガクアジサイの咲く空間の配花と隙間の配置の仕方は、どこかロールシャッハテストに似... [続きを読む]
  • 夏はやはり緑茶派 午後の粉茶
  • 暑き夏の日和にもってこいなのは、なんと言っても緑茶、中でも飛び切りは粉茶だ。お茶の葉をふるいに掛けて、一番後に残るのが粉茶、その分、ミネラルたっぷりだ。煎茶や茎茶だと、一番茶しか美味しくないけれど、粉茶なら、あつあつまでゆかなくても、まろやかな渋みの味わいよく、何度でも出せるのが、持ち味だ。エコ感覚あふれている。しかも、水出しできる特色もあり、夏場は水から小一時間も急須に入れておけば、す... [続きを読む]
  • 麺類には何と言っても半熟卵
  • 知人から良い半熟卵のゆで方を教わった。うどんなどゆでるとき、卵も一緒に放り込むのだ。ゆで時間は、7〜8分、卵はちょうど良い半熟に仕上がっている。まさに一石二鳥、何といっても、麺類には、半熟卵が合うからだ。ゆで時間が、10分過ぎると卵は、固まってくる。普通に、水から沸かしては、固ゆで卵になってします。しかし、固ゆで卵なら、冬の冷えた体をほくほく温める、おでんにぴったりだろう。... [続きを読む]
  • 月今宵
  • 中秋の名月もはや過ぎゆく頃となりました。お元気でお過ごしですか?月は夜眺めるものなれど、昼下がりの街角のスポットに出現した、花瓶に活けたすすきに掛かる月は、今、何処の空に…江戸の世に、蕪村は名月や うさぎの渡る 諏訪の海月今宵 あるじの翁 舞出でよと詠み、月をめぐるポエジーを呼び覚ましました。月はやはり夜空に眺むる時、いっそう風情がありますが、都市空間を浮遊... [続きを読む]
  • いつか見た秋のさくら
  • 秋を先取り!「小さい秋」見つけた!コスモス/秋桜秋のお彼岸も過ぎる頃、日も短くなり、何となく寂しい今日この頃です。古今和歌集で、大江千里も月見れば 千々にものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねどと歌ったのも、はるか昔の平安のみ世でありましたが、江戸から明治に入り、中南米の花、子コスモスが、日本の地に舶来したのでありました。春の桜に因んで、秋の... [続きを読む]
  • How Do YOU Define Yourself Lizzie Velasquez at TEDxAustinWomen
  • 極限まで痩せたびっくりするほど華奢な彼女の、スピリチュアルなパワーに私も、人生を前向きに生きてゆく勇気をもらいました。ニッポンの空の下、秋風さやかな季節になりました。アメリカに暮らす人たちの心の空は、どんな色でしょうか。Lizzie Velasquezさんの壮絶な人生、苦しみの嵐が心身に襲う日々、ネガティヴで暗くなりがちの人生を、チャーミングな装いとユーモアのセンス、他者への思い... [続きを読む]
  • アイヌ神謡集
  • 知里幸惠の『アイヌ神謡集』を紐解いています。梟の神の自ら歌った謡「銀の滴降る降るまわりに」の神話的世界に惹き込まれます。繰り返し語られる昔貧乏人で今お金持ちになってる者というフレーズが象徴的です。貧しいものが、コツコツ日々、努力して長者になる話は、日本の昔話でもよく語られました。今も、昔は貧しかったが、懸命に必死に生きて、競争に打ち勝って、夢をかなえ、大企業経営者になるそんな... [続きを読む]
  • 街道をゆく
  • 九月の始まりの日の、秦野から二宮への、旧街道はちょっと古風な、質実剛健なトンネルが、印象に刻まれる。京都風の地名・河原町から、かつて二宮の落花生工場へ軽便鉄道が通っていた面影も残っていた。秦野・日赤から丹沢を望む風景の中で、昭和という時代を作ってきた世代が連れ立って、弘法山へ昇る姿が、今日もまた秋の風物詩となる。今の時代の高校の文化祭でも、変わらずフィナーレに、蛍の光が流れていた。 [続きを読む]
  • 私のそら
  • drop window街角にそよ吹く風も、ちょっと秋の気配になりましたが、その後、お元気でお過ごしですか。八月の台風が列島を吹き抜けてゆきましたが、みなさんのお住まいのところは大丈夫でしょうか。今、こころの空にどんな色模様を映し出すのでしょうか。私の暮らす丹沢の麓の地・秦野は、古代ゆかりの地名が多く、蓬莱橋、河原町などあります。「丹沢の雫」... [続きを読む]
  • 俗人「新明解国語辞典」から
  • 「新明解国語辞典」の、俗人の定義が、まさにリアルすぎて、面白い。①高遠な理想を持たず、すべての人を金持と貧乏人、知名な人とそうでない人とに分け、自分はなんとかして前者になりたいと、そればかりを人生の目標にして・暮らす(努力する)人。②天下国家の問題、人生いかに生きるべきかということに関心が無く、人のうわさや異性の話ばかりする人。③高尚な趣味や芸術などに関心を持たない人。新明解国語辞典 第... [続きを読む]
  • ラファエル前派
  • ラファエル前派 首都圏が想定外の大雪に見舞われ、列車は立ち往生した。 駅と駅をつなぐラインは、吹雪の彼方に消えていた。 信じていたものが揺らいでゆく時間だった。...21世紀の始まりを迎える頃、モダニズムの夢の消える頃、大船駅のプラットホームで、ラファエル前派に出逢った。レトロ・フューチャーという言葉が新しかった。2014.2.12 [続きを読む]
  • GINA UMSTÄTTER のシュールなセカイ
  • 超スリムな女性の不思議な美しさそれは私が名古屋で近代建築史を学んでいた頃のエピソードです。名古屋・栄のしゃれた服のお店に、びっくりするほど痩せた40〜50くらいのマヌカンが、ほんとにいたのです。ちいさな胸と細い腰に、薄い布をまとっているだけの、超スリムな彼女は、ガラス細工のように冴え冴えとした、華奢な骨組みを魅せてました。彼女のクッキリ弧を描く鎖骨から、一本一本数えられる、か細い... [続きを読む]
  • こころはいつも文京区
  • 時代は変わっても列車の旅は愉しい。相模線を北茅ヶ崎で降りると、湯快壮快のキャッチフレーズの銭湯の真向かいに墓地がある。約二十分散策してゆくと、そこはまさに文京区。円蔵小学校、中学校、鶴峰高校のある街道沿いには、かき氷のお店、昔ながらの八百屋、天ぷら蕎麦屋、天然酵母パンの家がある。どこの家も趣あるガーデニングで、街ゆく人たちの心を潤す。円蔵中... [続きを読む]
  • 猫の日
  • 今日は猫の日。 家の三姉妹の長女・千佳です。 今世紀の初めに北の地で生まれ、三年前、この地で亡くなりました。...昨年12月、秦野のギャラリーぜんの「気づきの時」展に写真を出展しました。家の三姉妹の妹の、花ちゃんも、ギャラリーぜんの「気づきの時」展に写真を出展しました。2014.2.22 [続きを読む]
  • 春のお彼岸
  • お彼岸の季節を迎えましたが、お元気でお過ごしですか?平塚ではひとあしさきにカワズザクラが花開き、今も見頃を、迎えつつあります。ちょっと梅にも似た個性的な桜です。桜の花花びらが一片、二片開いてゆくように、幸せが人の心にひらくと良いですね。一年で一番陽の射す時間の短き冬至から、はや一年の四分の一が過ぎました。時の経つのは速いものですね。2014.3.12春のお彼岸は、昼の長さと夜の... [続きを読む]