Takashi Fujishima さん プロフィール

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Takashi Fujishimaさん: FX Japan
ハンドル名Takashi Fujishima さん
ブログタイトルFX Japan
ブログURLhttp://fxjpn.com/
サイト紹介文外国為替・FXニュース|ライブチャート・為替相場・FX予想・取引戦略|FX Japan
自由文FXニュース、投資銀行FX取引戦略、予想、テクニカル分析を提供します。海外FX口座開設情報、業者ランキングや口コミ、FXスプレッド、スワップ比較も確認できます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 239日(平均7.8回/週) - 参加 2016/08/04 15:19

Takashi Fujishima さんのブログ記事

  • ブレグジット第50条発動
  • 英国首相テレザメイ氏が昨日英国を欧州連合から離脱交渉を公式に始めるブレグジット第50条を発動しました。メイ首相が日本時間午後8時30分に正式に議会でスピーチします。その同時に英国大使Tim Barrowがメイ首相のブレグジット第50条発動手紙を欧州理事会会長のDonald Tuskへ渡します。日本時間21時45分にDonald Tusk氏も記者会見を開く予定です。 昨夜ブレグジット第50条発動ニュースでポンドドルもユーロドルも急落しました。ポ [続きを読む]
  • 2017年末豪ドル0.70予想・NAB
  • NAB FX戦略リサーチによると短期的に商品価格ボラティリティが豪ドル相場を動かしていきます。従って、AUDUSDを予想するのに商品価格トレンドを検討すべきです。今月豪ドル 公正価値 は1%下落しましたがその理由は原油価格による下落です。 2017年後半に向けてAUDUSDに主な影響するのは FED 政策です。特に、今年6月の FOMC で 利上げ をするかどうか主な要因となります。それに、米国の税制改革がどう展開するかもこれからの注目 [続きを読む]
  • ユーロドル・ドル円・ポンドドル・豪ドル予想・UOB
  • ユーロドル・EUR/USDニュートラル: 1.0715~1.0905レンジ ユーロドル強気が確実となるための必要な1.0875以上でデイリークローズは実現できませんでした。ユーロはブレグジット発動ニュース後1.0796へ下落しました。月曜日 高値 の1.0904は短期的にトップとなります。ユーロはおそらくしばらくの間1.0715~1.0905レンジ取引になります。 ドル円・USD/JPYニュートラル: 111.50を上回ると短期的な弱気センチメント終了 ドル円主な サポ [続きを読む]
  • 2017~2018年円高予想・ドル円103・バークレイズ
  • バークレイズキャピタルリサーチは2017~2018年 円高 を予想しています。その論理的根拠は2017年後半米国・日本10年利回り差は狭くなっていきます。その理由は 日銀 が2017年第3四半期に10年国債金利目標を引き上げますが米国 利回り は年末までにレンジになるはずです。 日本がGDPギャップを改善しているにもかかわらず、長く続いている円安、ドナルドトランプ政策延期と縮小、経常収支黒字、日本の投資家の外国投資に対する懸念す [続きを読む]
  • ユーロドル1.10・ユーロ円130予想・ソシエテジェネラル
  • ソシエテジェネラルFX戦略チームによるとドル円が逆転するにはクリアベースを形成する必要があります。現在、ドル円更に下落するリスクはあります。 「ボラティリティ の欠如と 利回り 狩り環境は基本的に豪ドル円とユーロ円をサポートしてくれるはずです。 ユーロドルは5月にむけて下落する先に更に上昇する可能性が高いです。ユーロドル1.10へ上昇は期待できます。ユーロ円のほうでは我々は長期的に130へ上昇を予想しています。 [続きを読む]
  • 2017年豪ドル(AUDUSD)予想
  • バークレイズキャピタルFXリサーチは豪ドル(AUDUSD)が2017年徐々に下落していくと予測しています。オーストラリア国内ファンダメンタルズが改善し、ハト派的 なRBAは豪ドルをサポートしていますが外部要因はあまり好ましくないです。 それに、鉄鉱石価格上昇は持続可能ではなく、それが2017年後半から50ドルに下落する見通しです。 それと、FED が2017年更に2回 利上げ をするのでオーストラリアと米国の利回り格差は2017年に引き [続きを読む]
  • 2017年USDJPY予想・NAB
  • ドル円テクニカル分析: USDJPYが2017年1月からのレンジを下回りました。レンジブレイク後ドル円が現在フィボナッチ61.8%リトレースメントレベルをテストしています。それを下回る場合テクニカル的に200日移動平均レベル108.19が次の サポートとなります。 ファンダメンタルズ的に、ドル円相場は米国10年 利回り(イールド)、日経平均、金価格に添って動きます。金の上昇によって測定されるリスク回避スパイクの影響でドル円が今月 [続きを読む]
  • ポンドドルとブレグジット:2017年バークレイズ予想
  • バークレイズキャピタルは水曜日のブレグジット第50条の発動にかかわらずポンド上昇が加速すると予測しています。その理由はブレグジットについてのあいまいさがなくなり、歴史的過小評価されているポンドが強化するからです。 「ブレグジット第50条の発動後ポンドはたいして反応しないはずです。逆に、ポンドは今後数か月上昇し続ける見通しです。」 バークレイズの理論的根拠はポンド為替相場が歴史的な低水準に落ち、ブレグジッ [続きを読む]
  • ユーロドル5月1.03予想・クレディスイス
  • クレディスイスFX戦略チームはユーロドルが最近上昇したことにもかかわらず、まだEURUSD予測を引き上げていないです。 クレディスイスの議論によると税制改革要因がまだドル相場に反映されてないようです。「下院議員が医療改革について投票してから、その次注目は税制改革になるはずです。」 「医療改革が下院を通過すれば、市場は税制改革に対する期待も高まるでしょう。」 医療改革が下院を通り、それでもドルが強化しない場合 [続きを読む]
  • GBP: 負ニュースの大半は相場に含まれている
  • ABN AMROリサーチチームはポンド動きはブレグジットに関する殆どのネガティブニュースが相場に反映されていると主張しています。 ポンドが長期的な基本指標に対し過小評価されていることからこのことを確認できます。例えば、購買力平価 でみるとポンドドルは1.44のはずです。 最近のインフレ上昇に関し、イングランド銀行 はまだ金利変更せず保持する見通しです。その理由は為替レート駆動のインフレ率は比較的一時的であるからで [続きを読む]
  • EUR: ECB金融緩和の取下げ戦略・バークレイズ
  • バークレイズキャピタルリサーチはユーロ圏経済見通しを更新し、2017年と2018年1.7%成長を予想しています。「より良い成長にもかかわらず、2018年GDPギャップがネガティブでより タカ派的 ECBを防ぐはず」だとバークレイズが追加しています。 「それにもかかわらず、ECB が次のように金融緩和の取下げ戦略続行するはずです。」 1.まず、2017年6月にECBがそれほど ハト派的 ではない フォワードガイダンス に変更します。それが201 [続きを読む]
  • USD/CAD: 公正価値と原油価格の注目
  • 米連邦準備理事会(FRB)の金融政策変更と原油価格の下落が過去1ヶ月 USDCAD 相場にプレッシャーをかけています。 「その一方国内経済見通しはさらに改善し、今後12ヶ月以内に市場は利上げを期待しています。しかし、我々は 利上げ についてもう少し慎重ですが公正価値と原油価格回復が今後米ドル/カナダドル動きに大きく影響していくと思います。」 ダンスケバンクはUSDCAD一ヶ月後1.32、3ヶ月以内1.31、6ヶ月以内1.30、2018年3月 [続きを読む]
  • ドル円は米10年利回りに添って赤字
  • ドル円は110.95まで下落し、2016年12月後の 低値 を記録しています。デイリチャートをみるとかなり見栄えが悪いです。サポート はクリアされ、50%リトレースメントの110.00まで 支持線 はありません。大きくみると、108.00に200日移動平均の主なサポートがあります。そこまで今日は下落しないと思います。 長期的ロングポジションをお持ちの方はまだ心配していないかもしれませんが米国10年 利回り(イールド)が2017年を下回った [続きを読む]
  • ユーロが上昇する主な要因・2017~2018年ECB予想
  • 野村證券エコノミストは2017年9月の会合で ECB が QE テーパー を発表し、2018年初めからテーパーを開始すると予測しています。ECBによる 金融緩和 撤退は今年 フランス選挙 後FX市場における重要なテーマになると信じています。 「政治的リスクプレミアムの減少とECB政策の正常化は2017年後半ユーロ上昇につながる」と野村證券は予想しています。 それに、ECBのメンバーが現在の フォワード・ガイダンス へのコミットメントを弱め [続きを読む]
  • ドル円強気勢いの戻りは難しい・バンクオフアメリカ
  • バンクオブアメリカメリルリンチリサーチはドル円相場は実質利回りスプレッドによって動きますので、政策相違は円クロス変動主要な要因であることを強調しています。 バンクオフアメリカによると 日銀 は現在の イールドカーブコントロール を2017年末まで持続する見通しです。 その一方、BOFAは先週の FOMC 会合後、ドル円は最近の強気勢いを3~4月に再開するのは難しいと考えています。 「しかし、我々は長期的にポートフォリオフ [続きを読む]
  • ユーロドル・ドル円・豪ドル予想・UOB
  • ユーロドル・EUR/USDニュートラル: 1.0825への上昇可能 金曜日、ユーロドルは若干赤字でクローズとなりましたが、1.0670を下回らない限り、センチメントは強気で1.0825までの上昇を期待できます。このレベルは今年 高値 でかなり強い 抵抗線 となっていますので、それ以上ユーロドルが上昇することがないと思います。その次の レジスタンス は1.0875あたりとなります。 ドル円・USD/JPY弱気: 111.70~113.70レンジ 金曜日にドル円11 [続きを読む]
  • ドル円取引アイディア・FX Wire
  • ドル円は100日移動平均を下回りました。ドル円112.70あたりで売り、利食いを111.70、111.35で、ストップロスを113.20で設定しましょう。 ドル円は113.13レベルの100日移動平均を下回り、弱気センチメントが発生しています。今日、日本が休日で、経済データ・ニュースがなく、ドル円はドル指数(DXY)下落を沿って動いています。今週、米国からも主な経済データはありません。 先週、FOMC が利上げに関し漸進主義を強調し、米国 イー [続きを読む]
  • ユーロドル・ドル円・ポンドドル・豪ドル・NZDUSD予想・UOB
  • ユーロドル・EUR/USDニュートラル: 1.0825への上昇可能 2日間の赤字の次に急増したユーロドルセンチメントはファンダメンタル要因で変更しています。昨日の急増は予想外でした。短期的なプレッシャーは現在アップサイドになっています。ユーロ強化はまだ続くはずです。 このユーロドル上昇は2017年 高値 の1.0825まで続く可能性が高いです。しかし、今のところそのレベルを上回るのは難しいです。 サポート は1.0670ですが、1.0630 [続きを読む]
  • 2017年3月FOMCステートメント変更
  • FRB が 今日のFOMCで FF金利 を予想通り0.75%~1.00%に変更しました。以前も書きましたが、この期待がすでに相場に反映されていて、FOMC 会合後ドル売りが発生しています。投資銀行のSEBによると今日の 利上げ は6月の利上げをより速くやってしまったことのようにとらえるべきだそうです。「ステートメントは期待ほどタカ派的 ではなかったです。FOMC Dotsでも変更はありませんでした。次の利上げは9月と12月になると予想していま [続きを読む]
  • 2017年EURUSD予想・野村證券・NAB
  • 先週の ECB総裁の ドラギ 氏の記者会見でのコメント後ユーロドルは上昇しています。ECBが「すべての金融商品を使用する」という部分を抜いたことをドラギ氏が不景気に関する緊急感がなくなっているからだと説明しています。ECBのリスク評価はより均衡しているようで、これらの発言はは今のところEURを支持しています。 しかし、今後数ヶ月はフランス大統領選挙と FED 政策スタンスはユーロドルを動かす主な要因となると信じてい [続きを読む]
  • FOMC: タカ派トーンで更なるドル強化予想
  • FED メンバーは最近タカ派発言で、3月15日の FOMC で 連邦金利 を25bp引き上げることをヒントしてきました。利上げ はすでに100%相場に反映されているので、注目は今週のFOMC経済予測のまとめと記者会見となります。 FOMC 金利見通しとステートメント内容の変更が タカ派的 トーンを表示しますが、イエレン 議長は記者会見でよりバランスのとれた発言をすると思います。 従って、その発言により、市場が捉えている金利見通しが変更 [続きを読む]
  • ユーロ円・USDCAD・EURGBP予想
  • ソシエテ・ジェネラルは フランス選挙 後ユーロ円ロングポジションをお勧めしています。 「ルペン が5月7日の第2票で負け、ユーロが上昇する見通しです。ドル円も長期的に上昇する予測ですが、実質利回りに比べ、ドルはより遅く強化しています。」 CIBC投資銀行はUSDCADが2017年9月までに1.39に上昇すると予想しています。「市場が2017年せめて3回 FED 利上げ を期待し、USDCAD が徐々に上昇しています。今週の FOMC による25bp利 [続きを読む]
  • 3月15日FOMC主な質問: 2017年何回利上げするのか?
  • 金曜日の NFP レポートは水曜日(3月15日)の FOMC 会合による利上げを確実としています。市場が今月の 利上げ 確率を100%と捉え、それはすでに相場に反映されています。FOMC会合に対する主な質問は今年何回利上げがあるのかです。FOMCメンバーは3月の利上げとあと2回利上げがあるとヒントしています。我々は FED が今年の金利を計画通り、3回利上げで持続すると予測しています。 当行は FRB が3月、7月、12月に金利を3回引き上げる [続きを読む]