とうもろこし さん プロフィール

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とうもろこしさん: もやゆる介護
ハンドル名とうもろこし さん
ブログタイトルもやゆる介護
ブログURLhttp://toumorokoshi.muragon.com/
サイト紹介文認知症の母の介護についてのあれこれです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 239日(平均6.6回/週) - 参加 2016/08/04 08:53

とうもろこし さんのブログ記事

  • お酒を欲する
  • 日帰りで母宅訪問して帰宅すると、 「飲みたい」という気持ちでいっぱいになっていることがあります。 元々お酒は強い方で、好きでもありますが、 50歳半ばを過ぎて、日頃は「お酒はもういいや」というのが本音です。 酒席に誘われてもあまり行きたいと思わないし、 家でも飲まない日が増えてきました。 でも。 母宅から帰ると「飲みたい」という気持ちが、膨れ上がっていることに 驚くことがあります。 心も体もアルコ [続きを読む]
  • 縦割り?
  • 母の親友の話は続きます。 股関節を痛めていて、歩行が困難なため、手術を考えているそうです。 以前は手術しても、15年後にまた手術が必要と言われて、 迷っていたそうですが、80歳になって15年後は「もういいかな」と 思えるようになったので、検討しているということでした。 それでも、手術とリハビリで半年から1年以上かかるということで、 大変な治療です。 以前私の友人が20歳代で股関節の手術をしましたが [続きを読む]
  • ケアマネへの不満
  • 母の親友と母とランチをした後、母宅に一緒に来てもらいました。 午後は、月一回のケアマネとの打ち合わせがありましたが、 母の親友に同席してもらうもの良いかな、と思ったので。 母のケアマネは、祖母のケアマネでもあり、 私より少し年上の男性ですが、心配りが行き届いていて、 いつも感謝しています。 ケアマネさんが来て、一通り打ち合わせが済むと、 母の親友とケアマネさんの話が盛り上がりました。 母の親友も母 [続きを読む]
  • 母の親友
  • 母の親友に病院で偶然会いました。 認知症の病院で診察を受けて、私だけ居残って医師と話をした後、 待合室に戻ったら、母の隣に母の親友がいました。 母の親友は、母が診察に来る曜日に自分も何かあったら来るようにしていて、 「会えるかな」と思っていてくれています。 前回は11月にインフルエンザの予防接種に来ていたところ、 母は定期的な通院で会うことができました。 本当は、私が連絡して会えるように段取りしよ [続きを読む]
  • 聴力
  • 夫と二人で訪問した帰りの車の中で、 「今回初めて感じたんだけど、聞き返される回数が多かったと思う」 と言われました。 私も、同じことを感じていました。 今まで、母宅に行くと確かにテレビの音は大きめでしたが、 普通に会話する時に聞き返されることを意識したことはありませんでした。 年相応に聴力にも衰えがきているのでしょうか。 耳鼻科には、一緒にいったことがありませんが、 一度いっておかないと行けないか [続きを読む]
  • 警察に届ける
  • 前にもあったことですが、インターホンの記録に、 早朝3時4時代にピンポンする人影が残っていました。 10日間に3回も。 映像が暗く、はっきりと確認できませんが、 知り合いではありません。 たとえ知り合いでも、3時や4時にインターホンを押すなんて、 異常です。 母に聞いても 「知らないわ」 目が覚めて、ドアをあけたりする方が恐ろしいし、 一人でドキドキ心配するのも大変なことなので、 知らないでいてく [続きを読む]
  • 朝食色々
  • 家を5時に出て、始発の電車で向かう時には、 最寄りの駅前のコンビニでおにぎりを一つ買います。 私鉄を乗り継いで、新幹線に乗ったら、朝食代わりに食べます。 次の停車駅では、通勤に使っている人が大勢乗ってくるので、 その前に済ませてしまいます。 スケジュールに余裕があって、6時過ぎに出かける日には、 途中のどこかで何とかなるだろうと思いつつ、結局いつも同じ、 JRの乗り継ぎのホームの自動販売機でパンを [続きを読む]
  • ペーパーレス
  • 保佐人になって、またまた色々書類が必要で、 訪問時に手配を続けています。 証券会社にあるお金の証券の写しが必要と弁護士から言われて、 探しましたが、どうしても見つかりません。 証券会社の担当に電話すると、 「ペーパーレスなので発行していません」ということでした。 代わりに取引内容がわかるのものを発行してもらいました。 証券会社の担当に保佐人になったことを告げると、 「きっとお金を一つの口座にまとめ [続きを読む]
  • 考えるのが嫌になる
  • 数年前から、毎日1ページ書くような手帳を使っています。 今月上場して話題になっている会社の手帳です。 毎日ぎっしりと埋まるわけではありませんが、 「何もない日もまた良いではないか」というような宣伝文句に 背中を押され?、使っていました。 最近、手帳に書くことが面倒になっています。 予定の連絡などをメールでもらっても、手帳を開いて書く気になりません。 メモしておかないと後で困る、と思う仕事の締め切り [続きを読む]
  • ボランティア
  • 約10年、伝統芸能を趣味で習っていて、趣味の仲間と時々ボランティアに行きます。 デイサービスのレクリエーションによんでもらうことがほとんどです。 1時間弱の時間をあれこれの出し物で楽しんでもらえるよう、努めています。 だいたい20人前後の方に見てもらうことが多く、 体が不自由な方も、母のように認知症の方もいます。 子供の頃に聞いた音楽や踊りに、なつかしさのあまり泣く方や、 「普段はあまり反応のない [続きを読む]
  • ご飯の保存
  • 電気釜でごはんを炊くと、母はすぐスイッチを切るようです。 いつも2合は炊いているようです。 食べられなかった分は、温度が下がるまで、炊飯器に残し、 その後冷蔵庫に移動して保存。 食べる時には、電子レンジで温めています。 訪問時に困るのは、冷蔵庫のごはんがいつから保存されているものか、 わからないことです。 母の炊飯は不規則で、思い立ったら炊くし、炊いても忘れるし、 炊いても食べない時もあります。 [続きを読む]
  • 道中が長くて
  • 母の介護には、電車で行ったり、車で行ったりです。 いずれにしても3時間以上たっぷりかかります。 用事がたくさんあって、病院めぐりをなるべく短時間に済ませたいときには、 始発の電車で出かけて新幹線を使います。 在来線で行くより20分早く到着しますが、連絡が悪いので、 時間がかかるのはあまり変わりません。 費用は高くなるし。 電車で行く時は、乗り換えが4回以上あるので、電車の遅延情報が気になります。 [続きを読む]
  • ドライカレー
  • 母は料理が好きで、得意でした。 料理教室にも通っていたし、そこで習った料理をお友達に教えたりもしていました。 母の料理で、私が好きだったものは色々ありますが、 その一つがドライカレーです。 学生時代からつきあっていた夫も、遊びに来て母のドライカレーを 何度も食べていました。 「お母さんのドライカレー、美味しかったですよね」 「そうそう、また食べたいなあ」 と夫と私。 でも母は 「なんだったかしら」 [続きを読む]
  • 書類の準備
  • 裁判所に申し立てをしたときに、 書類の準備に手間取りました。 保佐人になりましたが、またまた書類が色々必要です。 全部手元にある書類なら良いのですが、 母宅にあるものも多く、 また、預金通帳や証券類を扱いだすと 母が「何に使うの」と何度も尋ねて、だんだん不穏になるので、 大変です。 提出を求められた書類のリストを見ながら、 自然とため息が出てしまいます。 [続きを読む]
  • ざわつく気持ち
  • 母は今80歳です。 昨秋、102歳で亡くなった祖母を約10年間同居して介護していました。 70歳過ぎから10年間の老老介護だったわけです。 私は50代半ばから母の遠距離介護を始めました。 これは、何年間続くのでしょうか。 10年?もしかして20年? そして、私も介護される時がくるのでしょうか。 子供のいない私は誰にも介護してもらえないような気もします。 先のことを考えると希望を持とうとしても不安が [続きを読む]
  • 母と行楽
  • 一昨年の1月に母は認知症と診断されました。 主治医からは、進行を遅らせるためにデイサービスに行くように勧められました。 母は一人暮らしで、引きこもりがちだったことの対策だと思います。 しかし、母は祖母が通っていた近所のデイサービスには行きたがりませんでした。 それで、かわりに母とあちこち行楽に出かけていました。 一昨年の春は、お花見に車で20分ほどのところに出かけたことを 覚えています。 池を囲ん [続きを読む]
  • 私の気晴らし
  • 1月にカウンセリングを受けて、 「介護に時間をとられている」と思い、イライラしている割には、 他に無駄な時間を使っていることに気付き、 「時間が無いからできない」と思い込んでいたことを 「してみる」ことにしました。 主に友達と連絡をとったり、会ったり、遊びに行ったり、飲みに行ったり、 という平凡なことです。 でも「時間が無いからできない」と思っていたときは、 「連絡取ってもどうせ会えないし、約束し [続きを読む]
  • お茶入れてね
  • 母が、同じことを繰り返して話し始めると、 どうしても疲れます。 「おじいちゃんが鶏を飼ってたのよ」(戦後すぐの話です) 「卵をね、たくさんとってパン屋さんに持って行ってたの」 「男の子は乱暴で割っちゃうからって、私が重い卵を届けてたの」 「パン屋さん、長〜い帽子かぶってね」 「でも、いつの間にかパン屋さん無くなっちゃったわね〜」 ここまでくると、最初に戻って繰り返し、という感じです。 他の話題に振 [続きを読む]
  • 人に厳しく自分に甘い
  • 母が通っているデイサービスは、 スポーツクラブとカルチャーセンターが 合体したように豊富なメニューが用意されています。 通い始めて、1年2か月たちますが、母はいつも同じ運動ばかりに参加しています。 以前はフラワーアレンジメントにも参加していましたが、最近はやっていません。 折角色々できるのに、もったいないという思いや刺激を受けてほしいという気持ちから、 母に「どうして最近フラワーアレンジメントやら [続きを読む]
  • 保佐人というはじまり
  • 家裁に申し立てをした結果、私が保佐人になりました。 そのために申し立てをしたのですから、得られてよかった結果ですが。 これは、これから始まる相続のための準備なのだと思うと…。 一つの終わりは、次の始まりということです。 申し立てに際して弁護士さんのお世話になりましたが、 相続では母の地域での仕事がメインになるでしょうから、 その地域で別の弁護士をさがす必要がありそうです。 ネットで検索してみると、 [続きを読む]
  • 銀行で待つと不穏
  • 生活費を下ろすために母と銀行に一緒に行きます。 いつも空いている印象があったので、ちょっと油断してました。 座る場所を確保するのがやっとの混雑ぶりです。 母は以前一人で来て、もめごとをおこしています。 母には「一緒に来るようにって言われているのよ」と言って、 母が一人で来ないように気を付けています。 それでも、待っているうちに母は気に入らないことを発見して、 「窓口に文句を言ってくる!」と息巻きま [続きを読む]
  • 再び家裁へ
  • 母の従弟のお嫁さんが、特別送達の郵便を受け取れないことを心配して、 家裁に電話してくれたようです。 家裁から私に電話がかかってきました。 特別送達は色々制約があって、簡単に受け取りができないものなんですね。 母には受け取りが、難しそうでしたし、 受け取っても何のことかわからないだろうし、 裁判所からの書類というと不安になるだろうし、 受け取っても受け取った記憶は残らないだろうし…。 結局、訪問する [続きを読む]
  • 特別送達
  • 三週間、と言われていましたが、 2か月たっても家裁からの結果の連絡はありませんでした。 問い合わせた弁護士は「理由はわかりません」と一言です。 こちらは、なすすべなし、です。 ある日、ポストに郵便局の不在連絡票が入っていました。 見ると家裁からの特別送達でした。 初めて受け取る種類の郵便物です。 思っていない結果だったとしても受け止めようと心の準備をして、 在宅時間のよめる二日後に受け取る手続きを [続きを読む]
  • さて前向きに
  • 後ろ向きな気持ちを書いてしまいました。 一度吐き出して、前向きになろうと思ったからです。 この困難も何かのためになるのであり、 なにかのチャンスなのだとも思うことができます。 今、自分を見直すことができたこと、 夫と協力できていること、 母と濃い時間をもつことができていること、 三男叔父叔母と親しくなれたこと…。 何かに換えることができない大切なことだと思います。 介護で失うものはたくさんあります [続きを読む]
  • 申し立てをして感じたこと
  • 長男叔父が、一人で暮らしている母を脅したり、 自分に都合の良い文書を書かせたりするので、 私も日々不安に苛まれて生活していました。 弁護士から文書を出してもらったり、裁判所に申し立てをすることで、 「手を打ってある」という安心感は得られたと思います。 祖母が入院して母が認知症だとわかった時期、 長男叔父が数十年ぶりにやってきて、自分の権利を主張した時期、 それは、2年前の春でした。 その時にいつも [続きを読む]