とうもろこし さん プロフィール

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とうもろこしさん: もやゆる介護
ハンドル名とうもろこし さん
ブログタイトルもやゆる介護
ブログURLhttps://toumorokoshi.muragon.com/
サイト紹介文認知症の母の介護についてのあれこれです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2016/08/04 08:53

とうもろこし さんのブログ記事

  • 同じ質問
  • 母から同じ話をずっと繰り返し聞かされることは、苦痛ですが、 同じ質問をずっと繰り返されることも苦痛です。 納得できないから何度も聞くのでしょう。 「私、何歳なの?」 80歳。今度の誕生日が来たら、81歳よ。 「80歳のおばあさんなの」 そうね。(79歳の時もおばあさんだったよ) 「で、私、今度何歳になるの?」 何歳になると思う? 「わからないから聞いてるの!」 などという繰り返し。 うまく、話題を [続きを読む]
  • 税理士をかえる
  • 祖母は祖父から受け継いだ貸家や駐車場で生計を立てていました。 祖父は20年以上前に亡くなりましたが、 近所の税理士さんを気に入って、ずっとお付き合いしていました。 私も何度かお会いしましたが、女性の丁寧な方です。 祖母も、母も、母の一番下の弟も信頼してお願いしてきた方なのですが。 相続の手続きも、30年以上おつきあいのあるその税理士さんにお願いしたい と当然のように思っていました。 が。 長男叔父 [続きを読む]
  • お墓参り
  • お盆の渋滞を避けて、世間のお休みとはずらして母宅を訪問しました。 幸いお天気も程よく、山の中腹にあるお寺に母も行けそうです。 昨秋亡くなった祖母のお墓参りに行きました。 本来新盆で、色々行事をしたいところですが、 母の弟、つまり祖母の長男との関係が尋常ではないので、 思うに任せません。 せめてもの、お墓参りです。 どなたか参ってくれたようで、きれいにお花が上がっています。 母の一番下の弟夫妻でしょ [続きを読む]
  • 所持金143円って
  • 妹からメール。 「母宅に行ってきました。財布に143円しか入ってませんでした」 私が3日前に行ったときの帰り際には15000円以上ありました。 冷蔵庫は、ほぼ満杯で、デイで昼食を食べる事を思うと、 2週間以上の食糧はあったはず。 日々特にお金を使うこともなく、大きな買い物をするわけでもなく。 一体何に使ったのでしょう。 そして、143円になるまで使うということが、やはり普通ではありません。 認知症 [続きを読む]
  • 症状は進んでいるのか
  • 母が認知症と診断されたのは、2015年の1月です。 勿論、その前から症状はあり、いつからかは正確にはわかりません。 2年半以上たって、今の母は診断されたころより、 認知症が悪化しているのか、あれこれ感じることがあります。 自分の年齢を以前は、正しく言えましたが、今は言えません。 2015年の頃の齢で止まっています。 以前は、私が調理していると、台所に来てあれこれ手伝おうとしましたが、 最近はあまり [続きを読む]
  • ぶれない人
  • 母とランチにうなぎ屋さんに行きました。 1か月半前に、初めて来てみました。 昔からのお店のようですが、ランチはお手軽なものが色々あって、 「うな重」だと量的にも、塩分的にも、 なかなかお気に召さない母も気に入って食べてくれました。 再訪です。 前回来た時に、母はお丼が「重い」と言っていましたが…。 陶器の普通の丼なのですが、 持ってみると思いのほか重さがあるのです。 昔からの老舗なので、お丼も昔の [続きを読む]
  • ドレッシングはどこへ
  • 母の携帯電話を解約したら、ポイントがたまっていて、 お米を10キロももらいました。 宅急便で送られてきましたが、届いた時には、 なぜ送られてきたのか、母は忘れていて、 受け取ったものの、箱に入れたまま放置してありました。 母に再度説明して、米びつに入れるなりして、 母の不安な気持ちを解消し、普通にお米として、消費してもらえるように なりました。 ポイントには端数があり、その端数でドレッシングを1本 [続きを読む]
  • 財布が傷む
  • 文字通り、のことなのです。 母の使っている財布の傷みが、激しいのです。 介護に通い始めたころ、母の財布がすれて、ほつれて、破れかかっていることに 驚きました。 母はおしゃれで、買い物好きなので、そんな財布を使っていることは あり得ない、と思ったのです。 母は好みがうるさく、認知症のせいもあって、新しいものに買い替えても、 気に入らないと使わないことも多く、新しい財布に換えるにも すんなりとはいきま [続きを読む]
  • 新盆はどうなるのか
  • 昨秋亡くなった祖母の新盆。 気になっていても、長男叔父からはなんの連絡もきません。 三男叔父にどうなっているのか、きいてみると、 「長男叔父がやるけど、誰にも連絡しないでやる」 と言っていた、と言います。 四十九日も予め知らせた日をキャンセルして、別の日に勝手にやったので、 また同じようなことが起きるのでしょう。 母宅にある位牌を勝手に持って行ったりされると、 また母が色々不安になるので、それを避 [続きを読む]
  • 診察後の怒り
  • アルツハイマーの薬をもらうための定期的な診察を終えて、 帰宅途中の車の中で、母はぷんぷん怒っています。 「病院の先生らしくない」 「あの先生の聞くことはおかしい」 「先生がころころ変わって、変な先生になった」 「もう、あの病院には行きたくない」等々。 ちなみに、診察はいつもの通りで、先生もずっと同じ方です。 この日、母がなぜそんなに怒るのか、私にはわかりませんでした。 でも、こんなことは初めてなの [続きを読む]
  • 眠れていない
  • 月に一回は、内科とアルツハイマーの病院を一緒に回り、 両方の病院の薬を日付入りの一包にしてもらいます。 病院での待ち時間が長く、母と一緒に待っていると、色々大変なことが 多いのですが、このところ母は病院の待合室では、うつらうつらしています。 「帰りたい」と言ったり、「おなかが空いた」と駄々こねられるより、 ずっと良いのですが。 多分夜眠れていないせいなのだろうなあ、と思うと、 母の夜の行動が気にな [続きを読む]
  • 妄想
  • 「この前ね、デイサービスの人たちに誘われて、神社に行ってきた」 と母。 聞いてみると、祖母が通っていた徒歩5分ほどのデイサービスの人たちが、 家に誘いに来てくれて、徒歩15分ほどの神社に行ったという話でした。 が、この話は矛盾だらけで、どう聞いても現実にあったこととは思えません。 祖母が通っていたデイサービスと母は今は何の関係もありませんし、 そのデイサービスの施設から神社に行くとしたら、母宅は反 [続きを読む]
  • 扇風機を買った
  • 相変わらず、母はエアコンのコンセントを抜いてしまいます。 自動的に「お掃除モード」になることが、嫌なのだと思います。 スイッチを切ったつもりなのに、ランプが点滅して、何やら音がしてる、 コンセント抜いちゃえ、ということなのでしょう。 コンセントの位置を下げる工事をしてもらったので、 脚立や椅子に乗ることは、なくなったことがせめてもの救いです。 そして、コンセントを差すことはできなくなっているんです [続きを読む]
  • 過去に生きる
  • 乾物の賞味期限を見ながら母が聞きます。 「ねえ、今何年なの?」 何年だと思いますか?と聞き返すと、 「2011年?2012年?」 だいたいそう答えるので、母の中のカレンダーはそのあたりで、 止まっているようです。 「もうすぐ80歳になるからね〜」 と言いますが、もう80歳になっているのです。 何歳なの?と聞くと 「78歳」と若く言います。 年齢は、そこで止まっているのですね。 [続きを読む]
  • 携帯を解約
  • 母は携帯電話を持っていますが、今となっては全く使っていません。 母宅に泊まると朝6時ごろ、携帯の目覚ましのチャイムがなります。 しかし、母は「なんかなってる」という認識で、 携帯の目覚ましが毎朝なっているとは思っていません。 たまに着信があって、名前の表示もでるので、 母に聞いてみますが「知らない人」と言い切ります。 多分仕事をしていたころの、友人か同僚だと思うのですが…。 といっても月に2000 [続きを読む]
  • 暑い時にはどうするか
  • 妹から母宅訪問レポートがメールできます。 最近、ちゃんと連絡くれるようになりました。 「室内温度が30度を超えているのに、エアコンもつけずに、 窓も閉めて、長袖着てる。」 毎日暑い日が続いていますから、 一人の時に暑さを認識して、エアコンなり、通風なり、 薄着になるなり、対応できないと熱中症が心配です。 暑いという認識が薄いのか、 暑くてもどうして良いかわからないのか。 いずれにしても、何かできる [続きを読む]
  • 叔母のけが
  • 事故から4日後、やっと母宅を訪問しました。 この日は、定例の病院めぐりをしなくてはならない日でした。 病院で、また偶然母の親友に会ったり。 気になりながらも、叔母の家まで行く時間がとれません。 防犯カメラを見てみると…。 事故の日のあわただしい人の出入りが記録されていました。 叔母は首に白いコルセットをしていて、むち打ちなのでしょうか…。 それに話には聞いていなかった従妹が腕に三角巾をしている様子 [続きを読む]
  • 事故後
  • 事故の翌日、妹が母宅を訪問する日でした。 母は、「笑うとここが痛いの」と胸を押さえたそうですが、 「転んだからかしら」と 前日の交通事故の記憶は残っていないとのことでした。 状況をケアマネとデイサービスの送り出しをしてくれている ヘルパーさんにメールで連絡し、 胸部の痛みを気にかけてもらうことにしました。 事故に会い、警察が来たり、病院で検査をしたり、 数時間にわたって「非日常的」なことがあったの [続きを読む]
  • 交通事故にあう
  • 仕事中、気が付くとスマホに叔父から何度も着信が…。 留守電にはメッセージが無く、かけなおすと叔母が出て、 叔母が運転中の車に母が同乗中、 対向車とぶつかる交通事故にあったとのこと。 既に、病院に行き、ケガもないとのことでした。 母は動揺していて、叔母も事故処理のため、叔父をよんで、 いろいろバタバタしている様子でした…。 離れていると、こんな時にも何もできず、 心配するだけ、申し訳ない気持ちになる [続きを読む]
  • イライラの訳を考える
  • 同じ話を何度も聞くとどうしてもイライラしてきます。 話をそらせても、次の話題がまた何度もの繰り返しになるだけです。 普通に会話できることを少しでも期待していることが、間違いなのでしょう。 同じ話を何度も聞くことだけが嫌なのではなく、 その話の内容が間違っていることでイライラするし、 そのことを教えても指摘しても、 間違ったままの内容で話し続けることで、 私の話など全くきいていないことを思い知らされ [続きを読む]
  • 立って食べないで
  • 朝九時頃、母宅に到着して、インターフォンを押しても、なかなか出てきません。 郵便受けの新聞はないので、すでに家の中に持って入っているのですが。 やっと出てきたかと思うと、ブラウスのボタンが掛け違っています。 寝起きのようです。 寝室に布団が敷いてあり、一旦起きてまた寝ていたのでは、と思われますが、 「寝てたの?」と聞くと 「寝てなんかいない」と答えます。 「お布団は?」と聞くと 「忘れてた」と言っ [続きを読む]
  • またまた弁護士探し
  • 保佐人の手続きのために、ネットで弁護士をさがした話は、以前に書きました。 (引用の仕方がわからなくてスイマセン) 色々ありましたが、私の生活圏で探したので、 母宅付近に出向いてもらうためには、一日の出張料金がかかります。 いよいよ祖母からの相続問題も片付けなくては、という時期になってきました。 母の弟、私にとっての叔父夫妻と相談して、 この問題を手伝ってくれる弁護士を探し始めました。 今度は、打ち [続きを読む]
  • ゴミ箱チェック
  • 週一回の訪問時には、母の暮らしぶりの情報収集が欠かせません。 冷蔵庫を見ては、買い物の状況を、 調味料を見ては、料理の回数を、 郵便物やチラシの確認も大事です。 そしてゴミ箱のチェックも…。 薬を飲んだかどうかも結局ゴミ箱を見るのが確実だとわかってきました。 薬が無くなっているから、飲んだとは限らず、 他の場所に放置されていたり、しまい込まれていたりすることがあるからです。 そして、母が「最近は食 [続きを読む]
  • 妹と情報交換
  • 私も妹もほぼ毎週母宅を訪問していますが、 情報交換はメールばかりで、会う機会はあまりありません。 昨秋以来久しぶりに情報交換と称する飲み会をしました。 「いつもママが『お姉ちゃん見ないけど具合悪いのかしら』って言ってる」 そうそう、ママはあなたのことも覚えてませんよ。 でも、私はこの話はいきなりしないですよ。 わかっていても気持ちが傷つくから…。 冷蔵庫の謎の飲み物について、 「この前は缶コーヒー [続きを読む]
  • 甘いものへの執着
  • 母は40歳代の時に糖尿病の治療をしていました。 甘いものが大好きです。 今の母は、自分が糖尿病であることを忘れています。 認知症と診断されたときに、キッチンの棚にチョコレートやクッキーが、 冷蔵庫にはアイスクリームが、文字通りぎっしり入っていて驚きました。 和菓子やケーキや菓子パンもちょくちょく買う習慣があります。 今は、治療が必要なほどの状態ではありません。 でも、甘いものは控えた方が良いのです [続きを読む]