gensenseikatsu さん プロフィール

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gensenseikatsuさん: 厳選生活宣言
ハンドル名gensenseikatsu さん
ブログタイトル厳選生活宣言
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenseikatsu/
サイト紹介文使ってみてよかった家庭用品、インターネットサービス、本、その他自分なりに厳選したものについて書きます
自由文料理、家事などに便利なもの、やすくて使い勝手のいいもの、インターネット接続や、コンピューターなどについても紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/08/04 11:16

gensenseikatsu さんのブログ記事

  • 北朝鮮化する日本
  •  朝日新聞のコラム(2017年8月11日。箱田哲也記者)、「北朝鮮化する日本」が話題になっているらしい。 権力者が権力を私物化し、その権力者を官僚たちが絶賛するというのは北朝鮮そのものではないか、という趣旨のコラムだ。 もう少し詳しく書くと、韓国では権力を私物化した大統領は民衆の力でその地位から引きずり降ろされた。どうして日本は同じようなことがあるのに、平穏でいられるのか、と勧告の人が問う。日本も [続きを読む]
  • 産廃処理の内部告発者名を業者側にバラす--横浜市
  •  横浜市は19日、産業廃棄物の処理をめぐり市内企業の従業員からファクスやメールで寄せられた内部告発について、市職員が当該企業に告発者名などの個人情報を漏洩(ろうえい)していたと発表した。当該企業に事実関係を確認する際に、当該企業も告発者が誰なのかを把握していると勘違いし、送っても問題がないと判断してしまったという。 産業廃棄物対策課によると、市内企業の従業員から今年4〜6月、勤務先の産廃の処理に問 [続きを読む]
  • 安倍たたきの異常
  •  最近、高支持率を誇ってきた安倍内閣が、急激な支持率低下に悩んでいるようだ。時事通信の最新の調査ではついに29%と30%を切った。 石破さんなども、地方創生、一億総活躍など次々にスローガンを掲げる安倍さんに対して、大河ドラマではないので一年ごとに出し物が変わるのはあまりいいことだとは思わない、などと、ポスト安倍をめぐる動きを見せてあちこちで引っ張りだこになっていると報道されている。 この間まで『安倍一 [続きを読む]
  • よしもと新喜劇に思う
  •  大阪人のギャグはここから生まれる、と思っている他県人は多いのだが、おそらく違うと思う。 といっても、その推測は「秘密のケンミンショー」の大阪人イメージ、というよりステレオタイプ、よりはマシである。ケンミンショーでは、大阪人といえばノリツッコミと決めてかかっていて、例えば、大阪の街頭で、通行人になにか書いてくださいと頼み、わざとペンでなくしゃもじを渡したりする。大阪人は、最初ペンのふりをして書くマ [続きを読む]
  • ソ連兵への「性接待」
  •  7月2日東京新聞26,27面より。 記事は、第二次世界大戦中、日本から満州へ出て行った人たち(満蒙開拓団)が、敗戦直後逃げようとした時の話。1945年8月9日、ソ連軍が侵攻を開始した。開拓団の人は、驚いて逃げようとしても、徒歩で逃げるしかない。中には、逃げるまもなくソ連軍の占領下におかれるう開拓団も多い。記事で取り上げられた岐阜県黒川村の開拓団は、そんな開拓団のhと具だったのだろう。隣の開拓団が集団自 [続きを読む]
  • Yahooニュースが面白い
  •  Yahooニュースというと、ニュースそのものよりもコメント欄のあるところが特徴であり、あるニュースを他の人がどんなふうに受け取っているのか、本来であれば、とても参考になる面白いサイトである。 政治学では、コミュニケーションの二段の流れと言われる研究がある。一般に、マスコミによる印象操作などと言われることがあるが、実際にはマスコミが情報を流しても、それがそのまま人々の頭の中に吸い込まれるのではなく、ま [続きを読む]
  • 中村あや元候補の「敗戦の弁」
  •  自民党で、千代田区から都議選に立候補した、中村彩候補(27)。その人のことは都議選まで、いや都議選が始まっても知らない人が多かっただろうが、突然全国区になってしまった。安倍さんが、秋葉原での最初で最後の街頭応援演説を受けた人だったからだ。その中村彩さんの目の前で、安倍さんのあの言葉、「こんな人たちに負けるわけに行かない」が出た。 今回の都議選では、森友・加計問題を含め、失言や暴言が多く飛び出し、 [続きを読む]
  • 性教育はあったほうがいいのだろう
  •  1980年台のエイズの流行を受けて、90年台は学校での性教育が盛んになったが、2000年頃から、教えるべきではないという風潮が戻ってきて、またしてもほとんど教えられない時代に逆戻りしたらしい。 そう言えば、ちょうどその逆戻りの頃、小泉さんが、そういうものは自然に知るものである、ようなことを言って失笑を買ったことを思い出す。「自然」とはどういう状態なのか、もしも放置という意味であれば子供はAVやインターネッ [続きを読む]
  • 権力に迫る「調査報道」--本の感想
  •  旬報社刊。2016年12月 報道といえば、いまや垂れ流しのイメージしかないのだが、そんな中、ジャーナリズムの原点と言っていい仕事をする人たちに話を聞いたもの。「原発事故、パナマ文書、日米安保をどう報じたか」という副題がついている。 一言でいうと、こんな仕事をしている人がいるのか、という印象だった。 とくに最初の「防衛の壁を崩す」では、名古屋の小牧基地から次々飛び立つ自衛隊の輸送機が一体なにを運んでいる [続きを読む]
  • 前川前次官の証人喚問を--投書より
  •  6月24日付。毎日新聞への投書らしい。74歳の福島の男性。7年ほど前から「福島に公立夜間中学を作る会」に加わり、自主夜間中学運営に協力してきた。今年1月、前川喜平前文部科学事務次官に夜間中学の必要について公演していただた。その後、前川氏は文科省をやめられたが、講演をきっかけに前川氏は週1回ボランティア講師を続け、2月から10回以上新幹線で通ってくる姿をわれらはうれしく迎えていた。前川氏は「学びたいという人 [続きを読む]
  • 豊田真由子議員と日本人--2
  •  前回、暴言と暴行で問題になった豊田真由子さんについて、この人だけじゃない、という話を書いた。実際に、男の議員だったらこういうのはたくさんいると擁護する自民党の関係者もいるらしい。それをどう捉えるか。政治家なんてこんな奴ばっかり、とニヒルな反応をすることもできるが、私は、政治家だけでなく自分たちの問題として捉えるべきではないかと思っている結局全ては権力 実は、細かく見ていくと、我々の日常生活でもそ [続きを読む]
  • 豊田真由子議員と日本人--1
  •  一瞬よしもと新喜劇かと思うこの発言、自民党(すでに離党届提出)の豊田真由子議員(42)が、運転中の秘書に対して、後部座席から浴びせた暴言だ。豊田 このハゲーッ秘書 すいません。○さんに行っていただく連絡をということで。豊田 違うだろ。(何か叩くような音)秘書 すいません。豊田 違うだろ(なんか叩くような音)秘書 すいません、運転中でもあるので豊田 違うだろ秘書 すいません豊田 ○から話を聞いて○ [続きを読む]
  • 若者の本音?
  •  若者に安倍さんを支持する人が多いと言われる。おそらく上の世代は「なにを考えているんだ」と言いたいだろうし、もし本音が聞けたら聞きたい。私自身もそう思っていたところに、http://blogos.com/article/229870/こんな記事があるのを見つけた。本の出版記念のトークショーで田原総一朗が、ある若者とやり取りしたものだ。男性 私は18歳で、たぶんこの会場の中では一番若いと思うのですが…私はいま、この国にとても絶望して [続きを読む]
  • ソフトバンク「おうちのでんわ」
  •  ソフトバンクから画期的な固定(?)電話が今日発表された。 ソフトバンク「おうちのでんわ」というもので、固定電話(03などの市外局番の電話、つまり家の電話)をソフトバンクの携帯無線に収容するというものらしい。そうなると、電話機から壁のジャックまで引いている線をソフトバンクの無線機につなぐだけで、今までの電話番号を変えないまま固定電話として使える。画像はソフトバンクのサイトより基本料金(月額)通常・ [続きを読む]
  • 加計学園の「怪文書」文科省が認める
  •  獣医学部が不足しているのかどうかについては、正直なところよくわからない。少なくとも私の住んでいる近隣では、新しくできる動物病院があり、潰れていく動物病院もある。全体としては数は足りているが、どの商売も同様、いい動物病院はいいし、悪いところは悪い。数が増えればそれでいいというよりも質を確保してもらいたいというのが正直なところである。加計学園の獣医学部なんてそもそもいるのか では加計学園はどうなのか [続きを読む]
  • 夫はもっと料理すべし?
  • 以下のニュース(時事通信:6月12日)より 政府は12日、父親が作る簡単な料理を「おとう飯(はん)」と銘打ち、子育て世代の男性に料理を促すキャンペーンを始めた。加藤勝信男女共同参画担当相が、PR大使に任命したお笑いコンビ「イシバシハザマ」の石橋尊久さんとともに「鶏もも肉のうま煮」に挑戦。容器に材料を入れて電子レンジで温めるだけだが、加藤氏は「数分でできるのに思ったよりおいしい」と満足げだった。 政 [続きを読む]
  • 有効求人倍率1.48倍?
  •  今朝、NHKのニュースを見ていると、いきなりスタジオの大型パネルに「1.48」という数字だけが大写しにされた。クイズ番組などでよくある、「これは何の数字でしょう?」というときに見られるパターンだ。答えは「有効求人倍率」。要するに、求職者数に対して、求人がどれだけあるかを倍率で表した数字で、例えば100人の求職者数に対して、148人の求人があれば、有効求人倍率1.48が成立することになる。ニュースでは、この数字 [続きを読む]
  • 内田樹さんの投稿
  •  本日24日、東京新聞3面に内田樹さんの「立憲主義廃絶への一本道」という投稿が掲載されていた。1 秘密保護法、安保法案、共謀罪は立憲主義廃絶への一本道である2 国は、相互監視、密告システムを作っていくだろう3 国民主権を廃絶する政党を選挙で選び続ける矛盾の合理性は何かという3つのことが書かれていた。墨塗り国家 秘密保護法については、気付かないうちに、我々は相当程度情報を隠されたまま、すでにやりたい放 [続きを読む]
  • 共謀罪への懸念
  •  国連特別報告者(国連の人権理事会の決議に基づき、プライバシーに関する特別報告をする)ケナタッチ氏が指摘するのは以下の諸点らしい(2017年5月21日東京新聞朝刊)総論法律の広汎な適用範囲によってプライバシーに関する権利、表現の自由への過度の制限に繋がる可能性あり各論277もの犯罪が、別表に規定されており、専門家にも一般人にも法の実際の適用範囲の理解を困難にする これは、別表に規定される形なのだが、例えばも [続きを読む]
  • アメリカ、北朝鮮の体制保証
  •  北朝鮮が初めて核実験をしたとされるのは、2006年。アメリカのイラク侵攻後、2005年に核兵器保有宣言をして、初の核実験となった。 理由は簡単で、イラクが大量破壊兵器(代表的なものは核兵器)を持っていないことをアメリカは確定的に知っていた、逆にそれがわかっているからこそ侵略された。とすれば自分の身を守るには、大量破壊兵器を持つしかない、ということになる。 そんなの口実だとも思われるが、イラクと同 [続きを読む]
  • 共謀罪で社会が変わる、おそらく悪い方へ
  •  テロとの関係を取り沙汰され、実際の法案でも「テロ等準備罪」などと説明される共謀罪だが、要するに、犯罪の実行に至らなくても、一定の犯罪については、話しあったりしただけで罪になるというものである。東京オリンピックができなくなる? テロ対策のために必要で、これがないと東京オリンピックは開催できない、というのだが、それなら東京オリンピックの閉幕までに時間を限定した立法を作ればよいのであって、最初からそれ [続きを読む]
  • 北のミサイル、北のミサイルと
  •  北朝鮮が、ミサイルの発射実験を繰り返している。もちろん、単なる交渉のネタとしてやっているデモンストレーションに過ぎない。そうでなければ、アメリカのミサイル防衛システムTHAADの配備を開始しているる韓国が日本以上のパニックになっているはずだ。さらに、この危機の中、安倍さんはゴルフで「英気を養っている」そうだから、実際には何の危機もないことをよく知っているのだろう。ということは、ミサイル飛来の際の避難 [続きを読む]
  • 左足ブレーキはおすすめ--2
  • 前回は、高齢者の事故が増えているかのように思わせる報道があって、恐怖心を煽られるかも知れないが、そんなことに乗せられないほうがいいこと、心配なら左足ブレーキという方法もあると書いた。その上で、安全性だけでなく左足ブレーキの様々なメリットについて挙げてみた。 今回は、左足ブレーキのデメリットと言われるものについて考えてみた。左足ブレーキのデメリットとされるもの1 左足で踏ん張れない 運転席には左足用 [続きを読む]
  • 左足ブレーキはおすすめ--1
  •  最近、アクセルとブレーキの踏み間違いといわれる事故が新聞紙面を賑わせている。特に高齢運転者が危険であるかのような報道の仕方が目立つのだが、例えば免許保有者10万人あたりの死亡事故件数を見ると、80代の運転者の場合、2005年では27件なのに対し、2015年では14件に減っている(警察庁発表の数字より)。70代では12件から5件と、これもまた減っている。もちろんこれには車の安全対策(ABSやエアバ [続きを読む]
  • 「夫に死んでほしい妻たち」
  •  小林美希著・朝日新聞出版。 一年ほど前に出版された本らしい。著者は一九七五年生まれの女性。面白い本だった。 話は、検索サイトで夫と入力すると、続く言葉の候補のトップに「死んでほしい」と出る、というところから始まる。もちろん、妻たちの多くが多かれ少なかれ共有する勘定を男は気づいていないだろう。かと言って、男の側は誠実に妻を愛し、大切にし、尽くしているのかというとおそらくそうではないだろう。少なくと [続きを読む]