gensenseikatsu さん プロフィール

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gensenseikatsuさん: 厳選生活宣言
ハンドル名gensenseikatsu さん
ブログタイトル厳選生活宣言
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenseikatsu/
サイト紹介文使ってみてよかった家庭用品、インターネットサービス、本、その他自分なりに厳選したものについて書きます
自由文料理、家事などに便利なもの、やすくて使い勝手のいいもの、インターネット接続や、コンピューターなどについても紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 202日(平均3.0回/週) - 参加 2016/08/04 11:16

gensenseikatsu さんのブログ記事

  • 「神道」小学校にタダ同然で国有地『売却』
  •  財務省近畿財務局が、豊中市にある8770平方メートルの土地を1億3400万で売却、ところが隣接する9492平方メートルの土地は14億2300万円で豊中市に売却(現在は公園)。面積は1割も違わないのに、価格は10分の1となっている。その上、土地浄化の費用として国が1億3000万円負担するというから、差引400万円で売却したことになる。 この売却先とは、森友学園という学校法人。現在は、塚本幼稚園という幼稚園を運用しているが、新た [続きを読む]
  • インフルエンザは治療しない、が世界標準
  •  以前、タミフルは効かない、という話をしたが、じゃあどうすればいいのか、という話になるかもしれない。 答えは簡単で、家で寝てればそれでいいということらしい。 これによると、「世界標準の治療指針では、入院が必要なほどの重症でなければ、リスクのない65才未満の成人には、検査も治療も必要ない」「インフルエンザとはいえ、風邪と同じウイルスによる病気です。放っておいても自然に治る病気(Self Limited Disease)で [続きを読む]
  • 家の電話(固定電話)はいらない
  •  厳選生活と言いながら、お薦めすべきものを厳選するよりも、食器洗い機を始めとしていらない物の話ばかりしているような気がする。だがそれもやむをえないのかも知れない。大体、日本は1970年頃に必要なものは揃ってしまい、いまはムダなものを削ることのほうが大事になってきている。そして、固定電話もそろそろその中に含めるべきときだとおもう。実際、総務省のデータによると、全体ではこの5年の間に85%から75%と10%利用が減 [続きを読む]
  • 福岡県教委の教育への介入
  • 産経新聞の記事なので、そもそも本当かどうかもわからないのだが、一応本当であることを前提に書くことにする。 それによると、福岡県の小倉南高校で、人権・同和教育の時間に配られたプリントには、「『労働力確保』のために、行政と警察の協力の下、日本に『連行』されてきました。いわゆる『強制連行』と呼ばれるものです。そして、軍需工場、鉱山、炭鉱などにおいて厳しい労働を強要されていきました」と書かれていたという。 [続きを読む]
  • トランプのほめ殺し戦略
  • やはり商売人というべきか、トランプさんはなかなかやり手だ。韓国との関係では、米国のトランプ大統領は30日、韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相と電話会談を行い、その中で「韓米関係は過去のどの時よりも良好だ」「米国は北朝鮮問題において常に韓国と100パーセント行動を共にする」などと述べた。(朝鮮日報日本語版)一方、日本との関係では、 28日の電話首脳会談については、トランプ大統領は「めった [続きを読む]
  • 国産牛がなくなったらもう牛肉はいらない
  •  ステーキのお店があちこちで話題になっているが、そういうところは米国産牛肉が多い、というよりほとんどだ。 以前、狂牛病が問題になったとき、韓国はがんばって米国産牛の輸入を阻止していた。きっこのブログとかいうところで、韓国の民度が低いなんてバカにする人がいるけど、あの国のほうがよっぽど国民のいのちを守ってるよ、ということが書かれていた。 ところがその韓国ですら、この記事によると「米国と2012年にFTAを [続きを読む]
  • 戦争を煽る外務省
  • Buzzapというサイトに、在英日本大使館が英シンクタンクに月140万円支払って反中キャンペーンを展開していたことが曝露されるという記事が出ていた。それによると、こういうことらしい。イギリスのシンクタンクThe Henry Jackson Society(HJS)がロンドンの在英日本大使館から月に10000ポンド(約140万円)を受け取り、反中プロパガンダキャンペーンを展開していたことを複数のイギリスメディアが伝えました。このメディアにはThe [続きを読む]
  • 結婚しないのはカネがないからか--2
  •  前回、記事の紹介と、自分なりのコメントを書いたが、実はそっちが付け足しというか前置きであり、本当はコメント欄だけをアップしようと思っていたのに、付け足しの方が長くなってしまった。 今回のせるコメント欄のほうが遥かに面白い。やはり収入問題であるという見解年収と簡単に言いますが、10年後に現在の年収より上がっているもしくは維持できると胸を張って言える人はどれくらいいるのでしょうか?何年も昇給はほとんど [続きを読む]
  • 結婚しないのはカネがないからか--1
  • 東洋経済onlineの記事、「生涯未婚」の原因は、本当におカネの問題か--「中間層」が消滅しても変わらない男女の意識と、それに対するコメントが面白かったので、ちょっと書いてみることにする。最初に私なりに思ったことをちょっと書いて、別記事でコメントを紹介しようと思う。 この記事は、一言でいうと、未婚者が結婚に踏み切れないのは、収入面のハードルを上げてしまっているからだという。既婚者の半数が、結婚に最低限必要な年 [続きを読む]
  • ピーター・ノーマンの勇気ある行動
  • 奇跡体験!アンビリバボー、1月26日放送。 1968年、メキシコオリンピック男子200mの表彰台で、黒人差別に抗議するため、一位のトミー・スミスと三位のジョン・カーロスという二人の黒人選手(アメリカ)が反差別団体のバッジをつけ、黒い靴下、黒い手袋を着けて、その拳を突き上げるというパフォーマンスを行った。二位に入ったオーストラリア人(白人)のピーター・ノーマンは、そのようなパフォーマンスはしなかったものの彼等 [続きを読む]
  • マクドナルドの肉の正体
  • こちらのサイトによると、「本当の肉の代わりに食用肉から出たくず肉、腱、脂肪、結合組織を混ぜたものから成るペースト状の生地とアンモニアが使用されている」とのこと。なお、これについて、これを暴いたジェイミー・オリバーさんは、裁判で勝訴していることから、この事実は裁判上証明された、という。 オリバーさんによると「マクドナルドの店舗でサービスされる商品は、食品として定義不能」とのこと。何を食べているのかわ [続きを読む]
  • 食器洗い機とイデオロギーの終焉
  •  以前食器洗い機はいらない、という記事を書いた。10年ほど前、ちょっとした食洗機ブームがあったが、買った人はほとんど失望しただろう。だが、ほとぼりがさめがころ新製品が出てまた同じことが繰り返される、ということも予想した。 その後、家電量販店でも新製品など見かけることはなくなったが、先日、売り場を通りがかったときに、食洗機の小さなコーナーができていた。テレビでも新製品が宣伝されている。 何か新機能でも [続きを読む]
  • 安倍さんはもっと勉強して
  •  久々に、「未曾有=みぞうゆう」で話題を呼んだ麻生さんに続くネタを提供してくださった安倍さん、「訂正でんでんというご指摘は全く当たりません」という答弁をなさったことで、ひょっとして「云々」を「でんでん」、と読んだのではと話題になっているらしい。 そう言えば以前、「今年を漢字一文字で表すと何になりますか」と問われて「責任」と答えたこともあった。 後者は、彼の聞き間違えだろうし、前者は官僚の方々のミス [続きを読む]
  • 『診察室に来た赤ずきん』
  •  大平健著。「物語療法の世界」という副題が付いている。 いろいろ悩みを持った人が、精神科の扉をノックする。そういう人は、どうすればいいかどころか、そもそも自分がわからなくなってしまっている場合も多いだろう。誰でもそうなのだが、自分の姿は自分では見えない。その姿を映してあげるために、精神科医は物語を紹介する。あなたの姿はこの物語に出てくるお姫様と同じく、何もしようとしないで、ただ何かを待っているだけ [続きを読む]
  • MXテレビがデタラメ「報道」
  •  MXテレビ(TOKYO MX)というのは面白いテレビ局だ。 たまに見るのだが、木曜日だったかの『バラ色ダンディー』という、夜9時からの番組では、『明治維新という洗脳』著者(著書は多数らしいが、この本はちょっと面白かった。明治維新についての見解を『明治維新という過ち』などと同じくしながら、裏に外国勢力がいたという陰謀論をとらない点で、信頼できる、ためになる本だった)の苫米地英人さんが出演し、例えばT [続きを読む]
  • トランプ演説とオバマ演説
  •  トランプさんが大統領に就任した。殺害予告などもあったようだが、実現しなくてよかった。今まで問題発言も多く、史上最も不人気なアメリカ新大統領となるのかも知れないが、それはおそらくクリントン(妻)さんがなっていても同じで、そもそもオバマ大統領も政権末期は不人気に苦しんでいたのだから、誰がやっても今のアメリカは難しいということなのだろう。 そんな中で行われた就任演説。評判のよかったオバマ大統領のものと [続きを読む]
  • 親日は反日--アパホテル騒動に思う
  •  「アパホテル」が客室に置いている本(『理論近現代史学II』というらしい)が、トンデモ本であったということが話題になっている。客室に一冊だけ置いてある本というのはよくあるが、普通はあっても聖書くらいのものだ。ところが、アパホテルでは南京大虐殺否定本で、アパグループの社長が書いたものらしい。 まあ社長なんだし、私企業なのだから、別に好きな本を書けばいいし、置けばいい。もしそれで、客足に変化がなければ是 [続きを読む]
  • 戦争広告代理店
  •  高木徹著(講談社)。2002年に発行された本で、もう15年も前ということになる。改めていま、読む意味があるような気がしたので、先日本棚から取り出してもう一度読んでみた。戦争広告代理店とは 一番有名なのは、湾岸戦争の際、”ヒル&ノールトン"社が、行ったこと。イラクの「極悪人」フセインがクウェートに攻め込み、病院に乱入したイラク兵が赤ん坊を保育器から取り出して床に投げつけて殺した、という証言。証言をしたク [続きを読む]
  • 「夢をかなえる」自分になる
  • ジーナ・ミュジカ著(大和書房)。原題は"Life by the Cup" 24歳のとき、妊娠中に離婚。お腹が大きくなり、仕事ができない状態なのに、貯金はほぼゼロ。電気が止められそうになる。 シングルマザーになる覚悟のもと、子供を産む。ところが、生まれた一人息子は難病を抱えており、「尿がたまって腎臓が炎症を起こしたり腫れたりしないように、膀胱に穴を開けて尿を出せるようにして、お腹のところで縫ってある」。もちろん、この [続きを読む]
  • 「原爆投下 知られざる作戦を追う」
  •  1月14日(土)、19時よりNHKBS1で放映された100分の番組の感想。 内容を一言で紹介すると、次のようなもの。広島・長崎への原爆投下は、トルーマン大統領が決断したとされている。実際、トルーマンは戦争の早期集結のために決断し、その結果多くのいのちが救われたと言っている。ところが、アメリカの歴史学者たちが調べたところによると、実はトルーマンは明確な決断をしておらず、事実上軍の暴走とも言える行為だったという、 [続きを読む]
  • 元号はいらない
  •  先日ある銀行の窓口でいくつか書類を出したところ、日付の記入欄の脇に(和暦)と書いている書類と、何も書いていない書類があったので、後者は西暦なのだろうと思って2016年と書くと、これは平成28年と書いて欲しいと言われた。別にこだわりがあるわけではないので、そうですか、と言ってそのときは書き直した。 別の日、同じ銀行の同一支店で、違う書類を出したが、その際に平成28年と書くと、2016年だという。もちろん、欄の [続きを読む]
  • 慰安婦問題は解決できるか
  •  従軍慰安婦の問題は、日韓に刺さったトゲのように、両者が近づこうとすると痛み出す。 日本政府は、日韓合意を誠実に履行しないとして、駐韓大使を一時帰国させるという措置をとった。あまり穏やかな事態ではない。 この日韓の合意とは、2015年になされたもので、民間団体が2011年、無許可で日本大使館正面の歩道上に設置した慰安婦少女像を撤去する取り決めをし、それに対して日本側が10億円拠出したというもの。合意に従って [続きを読む]
  • 安倍さんの「国策映画」構想?
  •  政府は、1868年の明治維新から150年の節目となる2018年に実施する記念事業として、明治期の国造りなどを題材とした映画やテレビ番組の制作を支援する検討に入った。柔道や相撲の大会を開催する案もある。政府関係者が7日、明らかにした。各府省庁が事業の具体化を本格化させ、夏までに大枠をまとめる。 明治維新150年について政府は「大きな節目で、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは重要だ」(菅義偉官房長官) [続きを読む]
  • 石田衣良さんの「君の名は。」評
  •  作家の石田衣良さんが、新海誠監督の「君の名は。」について、 「君の名は。」の監督の新海誠さんも若い子の気持ちを掴むのが上手いと思いました。たぶん新海さんは楽しい恋愛を高校時代にしたことがないんじゃないですか。それがテーマとして架空のまま、生涯のテーマとして活きている。青春時代の憧れを理想郷として追体験して白昼夢のようなものを作り出していく、恋愛しない人の恋愛小説のパターンなんです。 付き合ったこ [続きを読む]
  • 『下り坂をそろそろと下る』平田オリザ
  •  これは日本のことを言っている。日本は衰退期を迎えつつある、その自覚を冷徹な目で観察し、それにふさわしい国のあり方、我々自身の生き方を考えてみてよいのではないか。この本で著者の言いたいことはこれだ。妄想の中にいる安倍さん この著者の見解と正反対の人間がいる。その代表が、日本を再び世界の中心で輝かせる、と宣言する安倍さんだが、著者は日本は世界の中心で輝いたことなどないし、今後もおそらくない。そもそも [続きを読む]