gensenseikatsu さん プロフィール

  •  
gensenseikatsuさん: 厳選生活宣言
ハンドル名gensenseikatsu さん
ブログタイトル厳選生活宣言
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenseikatsu/
サイト紹介文使ってみてよかった家庭用品、インターネットサービス、本、その他自分なりに厳選したものについて書きます
自由文料理、家事などに便利なもの、やすくて使い勝手のいいもの、インターネット接続や、コンピューターなどについても紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 236日(平均2.8回/週) - 参加 2016/08/04 11:16

gensenseikatsu さんのブログ記事

  • 衛星インターネットに期待
  •  日本のIT分野はどうも立ち遅れている感じがすると思っている人は多いだろう。日本は労働生産性の低い国であるとよく言われるし、携帯の世界でもガラパゴスと言われることが多々ある。これが本当かどうかはわからないし、あまり世界がどうだと右顧左眄するのもよくないかもしれない。それに、仮に本当だとしてもその原因について考察できる人は少ないと思う。好き勝手なことを口々に並べ立てるのがせいぜいで、またそれだから遅れ [続きを読む]
  • 納豆づくりのすすめ--2
  •  前回、たんぱく源として肉を食べろとばかり言われるが、大豆でいいのではないか、そして、大豆を発酵させた納豆なら更にいいのではないかということを書いた。 今回は具体的に納豆づくりについて書いてみたい。と言っても、それほど特殊な技ではないため、大した内容ではないかもしれない。準備 生の大豆(乾燥させたもの)を買ってくる。大体1kgあたり500円から1000円くらい。もちろん遺伝子組み換え食品は使わない。国産の大 [続きを読む]
  • 納豆づくりのすすめ--1
  • 最近高齢者も肉を、というより高齢者こそ肉を食べるべきという話をよく聞く。だが、その中身をよく吟味すると、問題となっているのはたんぱく質不足らしい。 特にタンパク質を原料として身体で作られるアルブミンという物質が少なくなると、認知機能の低下、脳卒中、心臓病のリスクが高まり、寿命も短くなる傾向にあるという。 そんな大事なことを書いている記事なのに、たんぱく質を摂取しましょうとは言わず、「肉などの」たん [続きを読む]
  • 教育勅語はいけない
  •  教育勅語を全面否定するのはおかしい、という意見は結構以前からある。私の記憶では、元首相の森さんが言っていたように思う。いいことも書いているじゃないか、ということなのだが、それは昔からある時計クイズと同じだ。「一日5分遅れる時計と、全く動かない時計、どちらが時間が正確か」というクイズともトンチともいえない問題が昔からあって、答えは全く動かない時計だという。一日5分遅れる時計は、一度も時間が合うことが [続きを読む]
  • 一人あたりGDP世界30位
  •  東洋経済さんの記事によると、日本の一人あたりGDPは世界30位に落ちたらしい。2015年が27位だったので、1年でランクを3つも落としたということになる(いずれもIMF発表の数字によるらしい)。 日本は世界第三位の経済大国、まだまだやれる、先進国でも上位層にランクされるはずだと思っている人も私のまわりには多い。ところが、記事によると、欧米では、一人あたりに換算して考えるというのが常識らしい。そう言われてみれば、 [続きを読む]
  • 物心ついたら日の丸・君が代
  •  厚生労働省は14日、保育所の運営指針について、2018年度からの改定案を公表し、3歳以上の幼児を対象に、国旗と国歌に「親しむ」と初めて明記した。 文部科学省が同日公表した幼稚園の教育要領見直し案にも同様の趣旨が盛り込まれた。ただ、保育所は学校教育法に基づく施設ではなく、保護者から幼児を預かる福祉施設であることから、専門家からは「過度の押し付けになってはならない」との懸念も出ている。 パブリックコメント [続きを読む]
  • 血糖値スパイクはこわい
  •  健康な人が、突然の心筋梗塞に襲われる。しかも、番組で出てきたのはは40そこそこの男性。調べてみると、血糖値スパイクが原因ではないかという。 こういう問題について放送したのが、2016年10月のNHKスペシャル。このときは見逃したのだが、先日再放送で見たので、その時のメモ。 血糖値スパイクとは、食後高血糖のこと。普段の空腹時血糖値が100未満で健康診断でも正常と判断されていたのに、食後90分、120分の数値が場合 [続きを読む]
  • 「神道」小学校にタダ同然で国有地『売却』
  •  財務省近畿財務局が、豊中市にある8770平方メートルの土地をある学校法人に1億3400万で売却した。ところが隣接する9492平方メートルの土地は14億2300万円で豊中市に売却され、現在は公園になっているという。この二つの土地、面積は1割も違わないのに、この学校法人への売却価格は10分の1となっている。その上、土地浄化の費用として国が1億3000万円負担するというから、差引400万円で売却したことになる。14億円と400万円では10 [続きを読む]
  • インフルエンザは治療しない、が世界標準
  •  以前、タミフルは効かない、という話をしたが、じゃあどうすればいいのか、という話になるかもしれない。 答えは簡単で、家で寝てればそれでいいということらしい。 これによると、「世界標準の治療指針では、入院が必要なほどの重症でなければ、リスクのない65才未満の成人には、検査も治療も必要ない」「インフルエンザとはいえ、風邪と同じウイルスによる病気です。放っておいても自然に治る病気(Self Limited Disease)で [続きを読む]
  • 家の電話(固定電話)はいらない
  •  厳選生活と言いながら、お薦めすべきものを厳選するよりも、食器洗い機を始めとしていらない物の話ばかりしているような気がする。だがそれもやむをえないのかも知れない。大体、日本は1970年頃に必要なものは揃ってしまい、いまはムダなものを削ることのほうが大事になってきている。そして、固定電話もそろそろその中に含めるべきときだとおもう。実際、総務省のデータによると、全体ではこの5年の間に85%から75%と10%利用が減 [続きを読む]
  • 福岡県教委の教育への介入
  • 産経新聞の記事なので、そもそも本当かどうかもわからないのだが、一応本当であることを前提に書くことにする。 それによると、福岡県の小倉南高校で、人権・同和教育の時間に配られたプリントには、「『労働力確保』のために、行政と警察の協力の下、日本に『連行』されてきました。いわゆる『強制連行』と呼ばれるものです。そして、軍需工場、鉱山、炭鉱などにおいて厳しい労働を強要されていきました」と書かれていたという。 [続きを読む]
  • トランプのほめ殺し戦略
  • やはり商売人というべきか、トランプさんはなかなかやり手だ。韓国との関係では、米国のトランプ大統領は30日、韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相と電話会談を行い、その中で「韓米関係は過去のどの時よりも良好だ」「米国は北朝鮮問題において常に韓国と100パーセント行動を共にする」などと述べた。(朝鮮日報日本語版)一方、日本との関係では、 28日の電話首脳会談については、トランプ大統領は「めった [続きを読む]
  • 国産牛がなくなったらもう牛肉はいらない
  •  ステーキのお店があちこちで話題になっているが、そういうところは米国産牛肉が多い、というよりほとんどだ。 以前、狂牛病が問題になったとき、韓国はがんばって米国産牛の輸入を阻止していた。きっこのブログとかいうところで、韓国の民度が低いなんてバカにする人がいるけど、あの国のほうがよっぽど国民のいのちを守ってるよ、ということが書かれていた。 ところがその韓国ですら、この記事によると「米国と2012年にFTAを [続きを読む]
  • 戦争を煽る外務省
  • Buzzapというサイトに、在英日本大使館が英シンクタンクに月140万円支払って反中キャンペーンを展開していたことが曝露されるという記事が出ていた。それによると、こういうことらしい。イギリスのシンクタンクThe Henry Jackson Society(HJS)がロンドンの在英日本大使館から月に10000ポンド(約140万円)を受け取り、反中プロパガンダキャンペーンを展開していたことを複数のイギリスメディアが伝えました。このメディアにはThe [続きを読む]
  • 結婚しないのはカネがないからか--2
  •  前回、記事の紹介と、自分なりのコメントを書いたが、実はそっちが付け足しというか前置きであり、本当はコメント欄だけをアップしようと思っていたのに、付け足しの方が長くなってしまった。 今回のせるコメント欄のほうが遥かに面白い。やはり収入問題であるという見解年収と簡単に言いますが、10年後に現在の年収より上がっているもしくは維持できると胸を張って言える人はどれくらいいるのでしょうか?何年も昇給はほとんど [続きを読む]
  • 結婚しないのはカネがないからか--1
  • 東洋経済onlineの記事、「生涯未婚」の原因は、本当におカネの問題か--「中間層」が消滅しても変わらない男女の意識と、それに対するコメントが面白かったので、ちょっと書いてみることにする。最初に私なりに思ったことをちょっと書いて、別記事でコメントを紹介しようと思う。 この記事は、一言でいうと、未婚者が結婚に踏み切れないのは、収入面のハードルを上げてしまっているからだという。既婚者の半数が、結婚に最低限必要な年 [続きを読む]
  • ピーター・ノーマンの勇気ある行動
  • 奇跡体験!アンビリバボー、1月26日放送。 1968年、メキシコオリンピック男子200mの表彰台で、黒人差別に抗議するため、一位のトミー・スミスと三位のジョン・カーロスという二人の黒人選手(アメリカ)が反差別団体のバッジをつけ、黒い靴下、黒い手袋を着けて、その拳を突き上げるというパフォーマンスを行った。二位に入ったオーストラリア人(白人)のピーター・ノーマンは、そのようなパフォーマンスはしなかったものの彼等 [続きを読む]
  • マクドナルドの肉の正体
  • こちらのサイトによると、「本当の肉の代わりに食用肉から出たくず肉、腱、脂肪、結合組織を混ぜたものから成るペースト状の生地とアンモニアが使用されている」とのこと。なお、これについて、これを暴いたジェイミー・オリバーさんは、裁判で勝訴していることから、この事実は裁判上証明された、という。 オリバーさんによると「マクドナルドの店舗でサービスされる商品は、食品として定義不能」とのこと。何を食べているのかわ [続きを読む]
  • 食器洗い機とイデオロギーの終焉
  •  以前食器洗い機はいらない、という記事を書いた。10年ほど前、ちょっとした食洗機ブームがあったが、買った人はほとんど失望しただろう。だが、ほとぼりがさめがころ新製品が出てまた同じことが繰り返される、ということも予想した。 その後、家電量販店でも新製品など見かけることはなくなったが、先日、売り場を通りがかったときに、食洗機の小さなコーナーができていた。テレビでも新製品が宣伝されている。 何か新機能でも [続きを読む]
  • 安倍さんはもっと勉強して
  •  久々に、「未曾有=みぞうゆう」で話題を呼んだ麻生さんに続くネタを提供してくださった安倍さん、「訂正でんでんというご指摘は全く当たりません」という答弁をなさったことで、ひょっとして「云々」を「でんでん」、と読んだのではと話題になっているらしい。 そう言えば以前、「今年を漢字一文字で表すと何になりますか」と問われて「責任」と答えたこともあった。 後者は、彼の聞き間違えだろうし、前者は官僚の方々のミス [続きを読む]
  • 『診察室に来た赤ずきん』
  •  大平健著。「物語療法の世界」という副題が付いている。 いろいろ悩みを持った人が、精神科の扉をノックする。そういう人は、どうすればいいかどころか、そもそも自分がわからなくなってしまっている場合も多いだろう。誰でもそうなのだが、自分の姿は自分では見えない。その姿を映してあげるために、精神科医は物語を紹介する。あなたの姿はこの物語に出てくるお姫様と同じく、何もしようとしないで、ただ何かを待っているだけ [続きを読む]
  • MXテレビがデタラメ「報道」
  •  MXテレビ(TOKYO MX)というのは面白いテレビ局だ。 たまに見るのだが、木曜日だったかの『バラ色ダンディー』という、夜9時からの番組では、『明治維新という洗脳』著者(著書は多数らしいが、この本はちょっと面白かった。明治維新についての見解を『明治維新という過ち』などと同じくしながら、裏に外国勢力がいたという陰謀論をとらない点で、信頼できる、ためになる本だった)の苫米地英人さんが出演し、例えばT [続きを読む]
  • トランプ演説とオバマ演説
  •  トランプさんが大統領に就任した。殺害予告などもあったようだが、実現しなくてよかった。今まで問題発言も多く、史上最も不人気なアメリカ新大統領となるのかも知れないが、それはおそらくクリントン(妻)さんがなっていても同じで、そもそもオバマ大統領も政権末期は不人気に苦しんでいたのだから、誰がやっても今のアメリカは難しいということなのだろう。 そんな中で行われた就任演説。評判のよかったオバマ大統領のものと [続きを読む]
  • 親日は反日--アパホテル騒動に思う
  •  「アパホテル」が客室に置いている本(『理論近現代史学II』というらしい)が、トンデモ本であったということが話題になっている。客室に一冊だけ置いてある本というのはよくあるが、普通はあっても聖書くらいのものだ。ところが、アパホテルでは南京大虐殺否定本で、アパグループの社長が書いたものらしい。 まあ社長なんだし、私企業なのだから、別に好きな本を書けばいいし、置けばいい。もしそれで、客足に変化がなければ是 [続きを読む]
  • 戦争広告代理店
  •  高木徹著(講談社)。2002年に発行された本で、もう15年も前ということになる。改めていま、読む意味があるような気がしたので、先日本棚から取り出してもう一度読んでみた。戦争広告代理店とは 一番有名なのは、湾岸戦争の際、”ヒル&ノールトン"社が、行ったこと。イラクの「極悪人」フセインがクウェートに攻め込み、病院に乱入したイラク兵が赤ん坊を保育器から取り出して床に投げつけて殺した、という証言。証言をしたク [続きを読む]