unashige さん プロフィール

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unashigeさん: Oh! 晩年club
ハンドル名unashige さん
ブログタイトルOh! 晩年club
ブログURLhttp://bannenclub.jp
サイト紹介文「晩年」を不安なく、心豊かに、元気で過ごすための知恵と情報満載。全シニアの心と体の健康を願って。
自由文「古希」を目前に控えたエッセイスト・長住哲雄が、蓄積した社会学、宗教学、心理学などの知恵を総動員、老体(?)に鞭打ってお届けする、シニア向け総合サイトです。ガンバってるシニアのみなさんの活動なども、随時、ご紹介の予定。姉妹サイト『不純愛口座 by 長住哲雄』http://fujunaikouza.blog23.fc2.com/ともども、よろしくお願い申し上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 291日(平均1.3回/週) - 参加 2016/08/04 15:10

unashige さんのブログ記事

  • 最近の歌は、なぜ、「鼻歌」にできないのか?
  •  昭和は遠くになっちゃった…?   06 どうも、最近の歌は、覚えにくい。なかなか頭に入って来ないし、「鼻歌」にして口ずさむというところまで行かない。実は、これには理由がある。最近の歌からは、ある種のリアルが、失われつつあるようなのです。そこが「昭和の歌」と「平成の歌」の違い――。 最近の歌は、覚えにくい。 そう感じている人も、少なくないだろうと思います。支配人も、そう感じているオヤジのひとりで [続きを読む]
  • 家にいながら「出家」する、という「晩年」もあり
  •  晩年の哲学   14  損得に流され、競争原理に身をさらし、愛と憎しみの狭間で揺れ動く。そんな俗世間の煩悩に振り回される人生をそろそろ考え直してみようか?人生も「晩年」の域にさしかかると、そんなことを考え始める人もいようかと思います。そんな人たちに注目されているのが、「出家」してみるという考え方です――。 女優の清水富美加が「宣言」して、ちょっと、世間の注目を浴びることになった「出家」という言葉。 [続きを読む]
  • ほんとうに「戒名」って必要? そのお値段は?
  •    相続&葬儀・墓地のぶっちゃけ話   11 仏教では、亡くなると「戒名」をつける。そう思っている人が多いと思います。しかし、これは誤解。宗派によっては、「戒名」そのものが存在しないところもあります。その違いは、どこにあるのか?「戒名」をめぐるぶっちゃけ事情、探ってみました。 仏教徒であれば、死んだら、「戒名」というものが付けられるのだろう。 たいていの人は、そう思っているかもしれません。そして、 [続きを読む]
  • 「もう一度会いたい」と思える人がいる幸せ
  •  灰になるまで恋シチュー   04  生きているうちに、もう一度、会いたい。あなたには、そう思える人が、だれかいるでしょうか?そういう人とは、何としても再会する機会を作ってかつての想いをよみがえらせるべきなのでしょうか?それともそれは、思い出の中に封印しておくべき? もちろん、ここで言う「だれか」というのは、「異性の」ということです。 正直に申し上げると、支配人・長住にはいます。ひとり……いや、ふ [続きを読む]
  • 「終わり」を予知しているからこそ、「いま」が美しい
  •  晩年の哲学   13 あらかじめ「死」を予定に組み込むことができる唯一の生きもの、それが人間です。「死」を予定した上で「いま」を生きる。ほんの束の間にすぎない「いま」という時間を人は、何のために生きればいいのでしょう? 「数値、高いですねェ」と、医者は言うのである。 「このマーカーの数値は、ガンである確率が50%という数字です。私は、生体検査をお受けになることをお勧めしますがね」 まだ若いその医者 [続きを読む]
  • 「次にすること」「さっきしたこと」を忘れてしまう
  •  ボケモンGO!   03  あれ!? 次に何をするんだっけ?さっき何をしていたんだっけ?こういうことを記憶しておく力は、「作業記憶」と言われます。悲しいことではありますが、その能力は、加齢とともに、どんどん衰えていきます。何か、防ぐ方法はあるのでしょうか? 支配人は、これまでの人生の半分以上を、「自分のメシは自分で作る」をモットーに生きてきました。 自慢じゃないけど、手慣れたものです。 しかし、こ [続きを読む]
  • 「死」から「往生」まで、なぜ四十九日もかかるのか?
  •    相続&葬儀・墓地のぶっちゃけ話   10 だれかが亡くなると、日本では通常、一定期間、喪に服す期間を設けます。仏式の場合だと、この期間を「忌中」として、通常は、「四十九日」の法要を終えて、「忌明け」とします。ハテ、なぜ「四十九日」なのか?49日間の謎を追ってみました。 日本人の多くは、「前世」とか「来世」がある――と信じています。 「人は、死んでも生まれ変わる」という、《輪廻転生(りんねてんしょ [続きを読む]
  • 「アナログ人間」vs「デジタル人間」。どこが違う?
  •  昭和は遠くになっちゃった…?   05 昭和と平成を比べたとき、もっとも大きく変わったと思われるのは、アナログからデジタルへの変化でしょう。昭和のアナログオヤジは、いまだに、デジタルに違和感を感じています。 いまさらですが、「デジタル」とは何か?――という話から。 実は、これについては、世間には誤った解釈が広がっているように思えます。 「デジタル」とは、「0」か「1」かの二進法で表された情報の [続きを読む]
  • 「神様」を探してはいけない
  •  晩年の哲学   12  もうすぐ、2016年に別れを告げます。年が明けたら、各地の神社や仏閣に、初詣に出かけようか――と考えている人もいるのではないかと思います。水を差すわけではありませんが、私は、この初詣があまり好きではありません。 「初詣」というのは、年が変わるという人間側の都合に合わせて、「神様」を感じてみようか――という行為です。 中には、「今年はどこにお参りに行こうかね?」「おまえの受験もあ [続きを読む]
  • 「ガミガミ」か「ヨシヨシ」か?〜モテるシニアのタイプ考察
  •  灰になるまで恋シチュー   03 50歳過ぎてやって来る「人生最後のモテ期」。そこで成立する関係には、親子ほど歳の離れた関係もあります。モテるのは、どんなタイプの「親」で、惹かれるのは、どんなタイプの「子ども」か?エゴグラムの理論で解き明かしてみます―― 50〜60歳にかけての10年ほどは、「人生最後のモテ期」である――という話を、前回、ご紹介させていただきました。 まだお読みでない方は、下記記事を [続きを読む]
  • 自分の「課税遺産」はどれくらいになる? その計算法
  •     相続&葬儀・墓地のぶっちゃけ話   09 生きているうちに整理しておくべきこと。そのひとつに、子孫に残す「財産」があります。残す側(被相続人)も、残される側(相続人)も、考えておかなければならないのは、相続によって、相続人に過大な負担がかかってはしまわないか――ということです。 「過大な負担」として注意したいのは、主には、次の2つのケースです。 〈A〉相続額が大きくなり、相続税の負担が過大 [続きを読む]
  • 「声かけ隊」結成するゾ!――の件について
  •  「晩友」&「コミュニティ」   10  「ひとり暮らし」を続けている支配人・長住は、常にある「不安」とともに日々を過ごしています。もしある日、突然、倒れて、それをだれにも気づいてもらえなかったら……という不安です。そのまま行けば「孤独死」。そんな不安を解消するためには、何かしらの組織が必要。そこで――。 支配人が居住する千葉県には、いくつか、巨大な団地が存在します。 1959年に入居募集を開始し、全170 [続きを読む]
  • 60過ぎたら、「元気ですよ」は自ら発信!
  •  「晩友」&「コミュニティ」   09 「私は、元気で生きてますよ」という情報を周囲の人間や友人たちに知らせる方法を、みなさんは何か持っていますか?60を過ぎると、そういう「安否情報」を、自ら発信する工夫が大事になります。そのために、いま、やっておくべきことは――? 高齢化社会の中で増えている、単身高齢者の「孤独死」。 それを防ぐためには、自分の「安否情報」を発信する工夫が必要。それには、単身高齢者が [続きを読む]
  • 「孤独死」しないために、いま、考えておくべきこと
  •  「晩友」&「コミュニティ」   08 支配人が恐れていることがあります。死んだことをだれにも気づかれないまま、放置される「孤独死」が、これからどんどん増えていくのではないか。この恐れを取り除くには、どうすればいいか?いまのうちに考えておくべきことがあります。 すでにみなさん、耳にタコができるほど聞かされているだろうと思いますが、日本という社会は、全人口の4分の1が65歳以上の高齢者という、前例のない [続きを読む]
  • 「罪人」「悪人」のほうが救われる〜イエスと親鸞の教え〈1〉
  •  晩年の哲学   11  「善人」よりも「悪人」や「罪人」のほうが救われやすい。そんな教えを説いた賢人がいます。西のイエスに、東の親鸞。その教えるところは、実に、よく似ています。その主張を比較してみました――。 たとえば、あなたに2人の子どもがいたとしましょう。 ひとりは、勉強もよくできて、行儀もよく、行いも正しく、いつも先生からホメられるようなデキのいい子だとします。その子は、「きょう、テストで100 [続きを読む]
  • 松たか子と松島菜々子が見分けられなくなったら…
  •  ボケモンGO!   02  歳とともに衰えてくる脳の機能のひとつに、人の顔を識別する能力があります。「この人、だれだっけ?」と感じることが、確実に増えてきます。特に感じるのが、TVなどに出てくる人の顔の区別。みなさんは、たとえばAKB48のメンバーの顔を識別することができますか? だれだっけ、この人?――と、TVを見ながら思うことが増えた。 これって、脳の老化の始まり? そんな不安を覚える人もいる [続きを読む]
  • 50代。人生最後の「モテ期」がやって来る!
  •  灰になるまで恋シチュー   02  みなさん、知りたくないかもしれませんが、実は、50から60代初めにかけての10年ほどは、人生最後の「モテ期」なんですね。ただし、そのモテ方というのは、10代や20代のそれとは、ちょっと違います。晩年を豊かに過ごすには、この「モテ期」をどう過ごすかが大事なのですが…。 人生には3度の「モテ期」がある、と言われています(←言っているのは私です )。 ハイ、男女それぞれにです [続きを読む]
  • 「電気洗濯機」は、ボクたちを幸せにしてくれたか?
  •  昭和は遠くになっちゃった…?   04 昭和30年代は、「電化」の時代でした。毎年のように、家に新しい家電製品がやって来る。これからは、便利で楽しい時代がやって来る。だれもがそう信じていたと思います。しかし、ほんとうにそんな時代になったのでしょうか? 電気洗濯機、電気冷蔵庫、白黒テレビ。 当時、「三種の神器」と呼ばれた家電製品が、恐ろしい勢いで一般家庭に入って来たのは、昭和28年から33年にかけての [続きを読む]
  • あなたも「千の風」になる?〜散骨のすすめ
  •    相続&葬儀・墓地のぶっちゃけ話   08 死んだら、自然に還りたい。おそらくそれが、生きものである人間のごく自然な望みではないか――と思います。しかし、土葬がほとんど行われない日本では、還る方法がありません。もし、あるとすれば――。 「私のお墓の前で泣かないでください」と歌った『千の風になって』という歌がありました。秋川雅史が歌って大ヒットしましたから、まだ、みなさんの記憶にも新しいかと思い [続きを読む]
  • 「明日でいいこと」は、今日するな!
  •  晩年の哲学   10 心静かに「晩年」過ごそうとするとき、それを妨げるものに「後悔」があります。「これもやらなかった、あれもやらなかった」そんな後悔を眠りに就かせるには、「ねばならない」から自由になる必要があります。 「今日」をやさしく終わりにしようとするときに、立ち現れる「後悔」という魔物。 このシリーズの第6回『天国には連れていけない「イヤな自分」の眠らせ方』では、「イヤな自分」という後 [続きを読む]
  • 「青」でSTOP、「赤」でGOになるボクの脳
  •  ボケモンGO!   01  みなさんは、自分の脳を信じてますか?実は、私は、あんまり信用してないんですね。というのも、脳は、たまにエラーを起こすからなんです。それも、とんでもない場所で。最近も、こんなことがありました。 よし、突っ切ろう――と思ってペダルを踏み込んだとたんに、目の前の信号が変わった。 チッと舌打ちして、左のブレーキハンドルを握りしめる。 キーッと大きな音がして、横断歩道で信号待ち [続きを読む]
  • 人生結婚2回説。「年齢差20」の壁を越えて
  •  灰になるまで恋シチュー   01  かつて大真面目に、「人生結婚2回説」なるチン説を唱えた学者がいました。ただし、この先生の学説、実行するには、ひとつだけ条件があります。それは、「年齢差20以上」の恋。その理由は―― このチンなる説を唱えたのは、林髞(はやし たかし)という先生。もう50年近く前に亡くなられた偉大な大脳生理学者にして、「木々高太郎」のペンネームで推理作家としても活躍された御仁。『頭の [続きを読む]
  • 戒める神、赦す神、得する神。信じるのは、どの神?
  •  晩年の哲学   09  「神」や「仏」には、3タイプあります。ひとつは、厳しく戒める神・仏、ひとつは、すべてを赦す神・仏、そして、もうひとつは、何やら得する神・仏。あなたは、どの神仏を信じますか? みなさんは、「神」とか「仏」を信じていますか? 「信じる」という言い方は、おかしいかもしれませんね。 「信じる」と言うと、「神」や「仏」が、人間の「信じる」という行為によって発見される、ということにな [続きを読む]
  • 「フォークダンス」は、なぜ、すたれてしまったのか?
  •  昭和は遠くになっちゃった…?   03  まだ、男女が手をつなぐことさえためらわれていた時代、それは、突然のように学校にやって来ました。男女が輪になって、手をとり合って踊る「フォークダンス」。しかし、その「フォークダンス」は、いまや人気凋落。主流は「ヒップホップ」なんだそうです。 「フォークダンス」と言ったとき、真っ先に頭に浮かぶのは、どんなダンスでしょう? 「マイムマイム」という人もいるかもし [続きを読む]
  • 「遺骨」って、ほんとうに必要ですか?
  •    葬儀と墓地のぶっちゃけ話   07  遺骨、要らない――と、受け取りを拒否する人たちが増えているのだそうです。墓地がない、持つ意思もないとなれば、遺骨を引き取っても、処理に困るだけ。ほんとうに骨は必要なのか?日本人の精神は、いま、大きな曲がり角に直面しています。 日本社会は、急速に「無縁社会」化しつつあります。 だれかが亡くなっても、その遺体を引き取る人間がいない。いても、経済的理由などで引き [続きを読む]