Mwins さん プロフィール

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Mwinsさん: あるバレエママの告白
ハンドル名Mwins さん
ブログタイトルあるバレエママの告白
ブログURLhttps://ameblo.jp/mwins/
サイト紹介文既にプロとしてクラッシックバレエに打ち込む子供達を、戸惑いながらも一所懸命応援するバレエママのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/08/04 16:26

Mwins さんのブログ記事

  • ボーエ・モーエンセンの夕べ
  • 先日、日本で開かれているボーエ・モーエンセンの展示会についてのブログに書いた後、こちらの新聞に「ボーエ・モーエンセンの夕べ」のお知らせが載っているのを見つけました。それはボーエ・モーエンセンのご子息の講演会のお知らせでした。しかも、うちの近所の家具屋さんで催されると言うではないですか!誰でも申し込んで良いようだったので、そりゃ〜もう、直ぐに申し込みました。そして、今晩行ってきました。130人くらいが [続きを読む]
  • CPHハーフ・マラソンが中止になったわけ
  • 世界や日本で起きている大暴風雨と比べたら、土砂降りと言うのも申し訳無い程度だったのかもしれませんが、17日、日曜日の午後、コペンハーゲンにも大雨が降りました。そして、そんな中、コペンハーゲン・ハーフ・マラソンが開催されました。が、稲妻、雷、霰まじりの大雨の影響で、怪我人が出て、「継続は危険である」と判断され、スタートはしたものの、途中で中止になりました。でも18.707人の参加者の、99%は中止になる前にゴ [続きを読む]
  • オペラで風邪が治る?わけないか、、、。
  • 夏休みが終わってから、王立劇場のシーズンが始まる9月中旬までの間1ヶ月半、長〜〜〜いです。観に行くことが出来るかも?と思うだけでワクワクするのに、何もやっていないとなると、なんだかつまらないです。新聞のレヴューを読んだりするのも結構好きなので、何も出てないと、それこそ欲求不満気味になります。「観客席に座ってる時だけ生きているって感じだね〜!残りの時間は休憩ですか?」と主人に言われてしまいました。まあ [続きを読む]
  • バレエ・ドキュメンタリー『最前列で』第6話
  • 『最前列で』あと2話を残すのみとなりました。第6話をどうぞ!https://www.dr.dk/tv/se/i-forreste-raekke/-/i-forreste-raekke-6-7登場人物ベンジャミン(怪我に苦しんでいる)ステファニー(第4話では怪我をしたダンサーに代わって、マクレガーの『infra』を見事に踊り、芸術監督にも認められる)アンドレアス(キャリア的には絶好調だが、家族のバレエへの関心が薄く孤独感がある)第6話のあらすじベンジャミン怪我をして10ヶ月が経と [続きを読む]
  • 家具デザイナー ボーエ・モーエンセン
  • 『ボーエ・モーエンセンとFDBモブラー展』と言う企画展が、9月26日まで東京で開かれています。「デンマーク」と言う字を新聞で見つけては、関心があるだろう、と切り取って送ってくれる、父からの情報です。何歳になっても、どんなに遠く離れていて役立たずの娘でも、親は子の事を常に気に掛けていてくれる、本当に有難いです。さて、この企画展、もし私が今日本にいたら、きっと行っていただろう!と思うので、紹介することにしま [続きを読む]
  • ヴァリエーション決まったかな?
  • バレエ学校の9年生は、春、王立劇場旧舞台で行われる公演で、全員ソロを踊ります。ずっと分かっていたことなので、去年から、アレでもないコレでもない、と娘は考察し続けて来ました。そうこうしているうちに、人気のある有名なヴァリエーション(『ドンキホーテ』のキトリや『眠れる森の美女』のリラの精などなど)は、どんどんクラスメートが踊る事が決まって行き、選択肢が益々狭くなって、(どうするのだろう?)と、私は本当に心 [続きを読む]
  • 北海道カボチャの季節到来
  • 北海道カボチャの季節が到来しました。と言っても北海道産のカボチャではありません。ホッカイド(Hokkaido)と言う品名のデンマーク産のカボチャです。このカボチャ、デンマークでは20年くらい前からボチボチ姿を現わすようになったのですが、今はすっかりデンマークの秋に定番の食材です。水っぽいカボチャしか手に入らなかった頃、このホッカイド・カボチャの出現は、デンマークに住む日本人には画期的でした。最近はKabochaと言 [続きを読む]
  • 珍しく演目変更がありました
  • この週末に、会員になっている『バレエ友の会』からメールが届きました。『バレエ友の会』の会員は、デンマーク王立バレエ団の公演のリハーサルに、年4回招待してもらえたり、レッスンや衣装部を見学させてもらえたり、ダンサーや評論家による講演会に参加できたり、毎年300kr(5000円強)だけの会費で、盛りだくさんの催しに参加できて、バレエを愛する人には、とても嬉しい会です。催しで日本人どころかアジア系の人に出会ったこと [続きを読む]
  • バレエ・ドキュメンタリー『最前列で』第5話
  • 『最前列で』第5話を下のリンクで見る事が出来ます。https://www.dr.dk/tv/se/i-forreste-raekke/-/i-forreste-raekke-5-7登場人物コールドのエマソリストのヨン・アクセル(第4話で初登場)アスピラントのエマ(第1話、第2話にも登場)あらすじコールドのエマアスピラント時代、17歳の時に、「僕のヴィジョンの中に君はいない」と芸術監督にズバリと言われたものの、ギリギリの線で入団したコールドのエマは、日頃自分に自信がない。 [続きを読む]
  • バレエ学校授業参観日2017年9月
  • さて、9月9日土曜日の今日は、バレエ学校授業参観日でした。もうそろそろすっかりお馴染み?の学校の入り口付近。主人と2人でしっかり観察して来ました。先生から動きを直してもらっている娘。前回よりも意志がはっきりして来たように感じました。メンタル面で成長したのは確かでした。ここまで来たら学校の判断に任せるしかないね〜と言うのが私達の今回の感想です。クラスレッスンを1時間半、その後pas de deuxレッスンを1時間半 [続きを読む]
  • 1人でトレーニングを見学
  • 今週末土曜日には、バレエ学校の恒例9月授業参観があります。例年ですと、息子と娘、主人と代わり番こに参観します。でも、今年は中学校3年生の娘にとって、研修生試験に向けての大切な年。この一年で娘がどの方向で成長するのか、しっかり観ておく必要がある!と思ってます。そのため、今年は夫婦で娘のクラスを参観する事に決めました。でも、自分だって頑張っているのに、家族の誰も観に来てくれないなんて、可哀想なのは息子で [続きを読む]
  • 原因が分かってホッとした事
  • バレエの事と、後ほんの少しデンマークの事を書こう、と思って始めたブログでしたが、最近、何でもかんでも目についた事を書いてしまっていたようで、ちょっと反省してます。そのうちの一件は「王室騒動」でした。「女王と一緒の墓には入りたくない」世間を騒がす発言で話題を呼んだヘンリック殿下でした。が、今日、「殿下はコペンハーゲン大学病院の専門チームによって認知症と診断された」と王室から正式に発表がありました。原 [続きを読む]
  • 正真正銘の「売り切りバーゲン」
  • 日曜日、娘が出掛けるのでいつも通り早起きをしました。そこで、飛び込んで来たのは「コペンハーゲンの繁華街、ストロイエにある有名家財道具専門デパート『Illum ハウス』の建物に火災発生」のニュースでした。えーっとビックリしました。もちろん、美しい建物に火が付いた事が一番ショックでした。が、娘が出掛ける先が、その側にある「Illum本店」で、そこでパフォーマンスをする予定になっていたから尚更驚きました。早朝4時に [続きを読む]
  • バレエ・ドキュメンタリー『最前列で』第4話
  • 『最前列で』第4話を下のリンクでどうぞ!https://www.dr.dk/tv/se/i-forreste-raekke/-/i-forreste-raekke-4-7今回の主な出演者ステファニー(第3話参照)ヨン・アクセル・フランソン(26歳)、ソリスト、バレエ学校出身者、アイスランド人アンドレアス・コース(第2話参照)あらすじステファニー怪我をしたダンサーに代わって、マクレガーの『infra』を踊る事になる。自分の力を芸術監督を始めとする周囲にみせるいいチャンスを得て喜 [続きを読む]
  • コペンハーゲンで『Code on Sunday』
  • 今週、次女は休みがありません。7日中7日登校です。土曜日の今日も8時30から15時までレッスンがあります。明日の日曜日も、コペンハーゲン『Code 』Art Fairの『Code on Sunday』と言うイベントがあり、娘が団員のKompagniBも参加して踊るために、朝から出かけます。『Code 』と言うのは、先進的、現代的ギャラリーが集まったアートの国際展示会だそうで、今年は世界中から75のギャラリーが参加して開催されたようです。娘が明日参 [続きを読む]
  • 『Golden Days 』コペンハーゲン850周年記念祭
  • デンマーク中世の歴史家Saxo(サクソ)によると「大司教Absalon(アブサロン)が、1167年に、コペンハーゲンを創設した」という事で、2017年の今年は850周年と言う事になります。そしてそのお祝いで、明日9月2日から17日までの間、コペンハーゲンで、『GoldenDays』と銘打った様々な無料のイベントが行われ、なんだかとても楽しそうなので紹介します。祝賀記念祭は、初日の明日、9月2日、時刻1167(12時07分)に、最近新しく立ち上げられ [続きを読む]
  • おこづかい
  • 今朝、駅に向かいながら次女が言った。「なんで私には『お小遣い』がないの?」そう、私達は、末っ子の2人(次女と三男)に、定期的な「お小遣い」と言うものを与えた事がありません。「お小遣い」が、将来のため、子供の経済感覚を養うのにいい事、は知っています。上の子達にはあげていました。でも下の2人に与えていない理由は、「舞台の出演料がほぼ定期的に2人の自分の口座に入ってきて、それ以上入れる必要はなかった」と言う [続きを読む]
  • 金メダルは凄い
  • 今日の朝、はじめに見たニュースは、バトミントン世界選手権女子シングルで、超人的に良いプレーの接戦の末、日本の奥原希望選手が40年ぶりに金メダルを日本にもたらしたと言うもの、でした。そして、今、寝る前に、最後のチェックで開けたニュースで読んだのは、男子シングルで、20年ぶりに金メダルをデンマークにもたらしたヴィクター・アクセルセンが帰国した、と言うものでした。バトミントン、特別関心があると言うわけではな [続きを読む]
  • バレエ・ドキュメンタリー『最前列で』第3話
  • デンマーク王立バレエ団が舞台の最新のバレエ・ドキュメンタリー『最前列で』第3話を下のリンクで見ることができます。今回の主な登場人物ステファニー・セルグレン(24歳)、コール・ド・バレエ。ベンジャミン・ブーザ(25歳)、同じくコールド、彼は第1話にも登場していた。そしてもうお馴染み、コールドのエマ・ホーカンソン(25歳)。あらすじ「ステファニー」ドキュメンタリーはステファニーが誕生会で家族を訪れる場面で始まる。彼 [続きを読む]
  • 『バレエ・フェスティバル』のチケット
  • デンマーク王立バレエ団、新シーズン開始まで後約1ヶ月ですが、私はチケットをまだ一枚も購入していません。買うなら、息子(小学校6年生なので、もちろんチラリとしかでない子役です)が出演する日に買いたい、でも出演日が決まるのは、その公演の初日の2週間前くらいだからです。既に配役は発表されていて、息子は『ライモンダ』(奴隷の子供達の1人)、『白鳥の湖』に出演します。クリスマスシーズンの『くるみ割り人形』には、バレ [続きを読む]
  • 恐ろしい事件がありました
  • 今日は、この2週間というもの、デンマークで、庶民を憤慨させたり戦慄させたりしている事件について書こうと思います。それは「潜水艦事件」と言う名前が付いています。その潜水艦は、デンマークの有名(らしい)な発明家Peter Madsen(ピーター・マッセン)の自家製潜水艦「UC3 Nautilus」の事で、その中で起こった事件です。ジュール・ヴェルヌの小説『海底2万里』に出てくる潜水艦ノーチラス号(デンマーク語では"ナウティルス"と発 [続きを読む]
  • 第一回『シェークスピア・フェスティバル』
  • クロンボー城の『シェークスピア・フェスティバル』に行った後、全く知らなかった事が、またまた色々出て来て、あー勉強になったなぁーと思ったので(そんな事ばかりの毎日ですが)、覚書しておこうと思います。クロンボー城の『シェークスピア・フェスティバル』は、1816年、シェークスピア生誕200年を記念して、初めて行われた行事で、201年の歴史がある事。第一回『シェークスピア・フェスティバル』はアマチュア演劇愛好会が催し [続きを読む]
  • クロンボー城で「能-オフィーリア」初日を観る
  • クロンボー城は、コペンハーゲンから北約45kmのヘルシンゲル(英名エルシノア)にある城塞です。2000年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。シェークスピアの戯曲『ハムレット』の舞台として有名な城です。そのため、毎年夏には、『シェークスピア・フェスティバル』があり『ハムレット』が野外舞台で演じられます。それは今年もありました。さらに今年は、日本・デンマーク外交樹立150周年記念特別イベントとして『能-オフィー [続きを読む]
  • バレエ・ドキュメンタリー『最前列で』第2話
  • 先週リンクで紹介した、デンマーク王立バレエ団の最新のバレエ・ドキュメンタリー『最前列で』第2話が見れるようになっていたので下にリンクを貼ります。今回は、ダンサーが、かなり話しているのでデンマーク語がわからないとちょっと苦しいかもしれません。少し説明すると、登場するのは男性ソリストのアンドレアス・コース(24歳)と先週も出ていたコールドのエマ・ホーカンソン(25歳)にアスピラント(志願者/研修生)最終学年のエマ [続きを読む]
  • 愛しいバルセロナ
  • 去年、7月14日、フランスのニースで、大型トラックが人混みに突っ込んだ事件が起きた時、私達は、同じフランスのノルマンディーの海岸にいました。フランス革命記念日の花火を見るために、プロムナード・デ・ザングレに集まった人達と同じように、私達も、カブールの遊歩道で、久しぶりの花火にワクワクとした気持ちで、始まるのを待っていました。開始時間が過ぎたのに、なかなか花火が打ち上げられなくて(どうしたのかな?)と思 [続きを読む]