Mwins さん プロフィール

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Mwinsさん: あるバレエママの告白
ハンドル名Mwins さん
ブログタイトルあるバレエママの告白
ブログURLhttp://ameblo.jp/mwins/
サイト紹介文既にプロとしてクラッシックバレエに打ち込む子供達を、戸惑いながらも一所懸命応援するバレエママのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 297日(平均3.7回/週) - 参加 2016/08/04 16:26

Mwins さんのブログ記事

  • ステウンス・クリント(断崖)
  • K-Pg境界(ケイ・ピージーきょうかい)って聞いて、あーアレのことね!ってピンと来る人は凄いなあ〜っと思います。私は全く知りませんでした。でも今日勉強してちょっと賢くなったかも!地質年代区分の用語で、今から約6550万年前の事だそうです。この時期に恐竜やアンモナイト、生物が大量絶滅すると言う大事件が地球に起きました。その絶滅の原因は「巨大隕石衝突」だったそうです。今日、そのK-Pg境界を、断崖の地層にハッキリと [続きを読む]
  • 昇天祭と連休
  • 今日は昇天祭の祝日で、デンマークでは学校がお休みです。それは復活から40日後にキリストが天に昇られた事を祝う祭りで、毎年復活祭後6週目の木曜日です。毎年新緑の美しい季節にあるこの祝日。この日はいつも晴天だった!と言う記憶しかありません。そして今日も素晴らしい青空。昇天のお姿を想像し易いから不思議です。学校は木曜日と週末に挟まれた金曜日も休みになるので今日からミニ連休です。そんな訳で、娘の進学試験の結 [続きを読む]
  • 試験当日の飲み物
  • 今日は長女の高校卒業試験日、そして次女のバレエ学校進学試験日、ダブル試験日です。長女は数学5時間の筆記試験、次女はバレエ実技1時間15分。違う部分のエネルギーですが、どちらの試験もスタミナが要です。タイナ先生のお名前をサマースクールのチラシに発見して、思い出した先生のお言葉の1つ。「試験の日の給水は、ただの水じゃダメ」試験プログラムの途中「水分だけでなくエネルギーも補給する必要もある」からだそうです [続きを読む]
  • Kongens Nytorv広場の菩提樹
  • コペンハーゲンで王立劇場のある Kongens Nytorv(コンゲンス・ニュートー)広場は私がいいなあ!と思う場所の1つです。今はメトロの工事中で、昨日も書いた通りごった返しています。でも2019年には広場に元のKrinsen(クリンセン)が復活する予定です。この広場が出来たのは1688年の事で、Krinsenクリンセンとは、古いデンマーク語で「丸い輪」と言う意味です。円形の広場の周りに菩提樹が輪のように植えられていたことから名前がつ [続きを読む]
  • サマースクール
  • 今学年もあと1ヶ月を残すばかりとなりました。もう直ぐ夏休みです。と言っても、まだ肝心な娘の試験が残っています。が、「夏休みは長いからサマースクールに参加して体が鈍らないようにしてね!」と担任に言われているので、不合格になるとは想像出来ません。それでも幹部の意向で落ちる時には落ちるみたいなので、結果を見るまでわかりませんが、、、。今日もう1つ書きたい話題は、そのサマースクールの事。私の娘と息子はバル [続きを読む]
  • バレエ学校進学試験リハーサル娘編
  • ここ数日、急に気温が上がったデンマーク、日中は25℃まで上がる初夏を思わせる陽気です。夕飯時まで暖かく、21時くらいまで明るいので、庭で食事ができる日が続きました。試験期間のスタミナ作りで焼肉をしたりして食事が楽しいです。そして今日土曜日は娘の試験リハーサルの日でした。高校卒業試験、筆記試験を2つ済ました長女も参加して、ほぼ家族全員で応援に行ってきました。次女がバレエを始めたのは、お姉ちゃんの影響だっ [続きを読む]
  • 情操教育は個人の責任?
  • 今日は、デンマークの小学校の情操教育について少し書きたいと思います。デンマークでは、一般的に、音楽、図工の授業は小学校5年生まで、6年生以降、中学校では音楽、図工/美術はありません。体育は、一応中学校でもあります。一応、と書いたのは、音楽、図工でもそうですが、日本の様に文部科学省検定済教科書と言うものはなく、先生方がそれぞれの考えで勝手に好きな事を教えている様に、親の私には受け止められるからです。ま [続きを読む]
  • 長女、高校最後の授業日
  • デンマークの高校は、今日が3年生の最後の授業日でした。高3の娘にとって、センチメンタルな気分の一日です。今週末から、卒業試験、先ず筆記試験があり、それが終わると、6月中旬に行われる口頭試験の準備期間となります。筆記、口頭、少なくとも3つずつ試験があります。試験は全国一斉で、筆記試験に関しては、いつ何の試験が行われるか、既に去年文部省によって決められていました。長女は木曜日にデンマーク語、金曜日に物理、 [続きを読む]
  • ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト
  • 日本にお住いの方で、このコンテストの事をご存知の人は、どれ位いるでしょうか?私は1988年初めてデンマークに来るまで、その存在さえ知りませんでした。インターネットの恩恵で、今は少しは知られていると想像します。当時、その日をワクワク楽しみにしているデンマーク人達に「なにそれ?」と聞いて、「お前は異星人か!?」と言う様な目で見られました。ヨーロッパ人は、世界中の誰もが注目している「歌の大祭典」だと信じてい [続きを読む]
  • Frilandsmuseet(野外博物館)
  • この田園風景見て下さい。私の大好きな場所、野外博物館。デンマーク全国から集められた昔の民家、農家、職人の家や風車が復元されて展示されている屋外にある博物館です。家の中には家具や生活道具、農具や工具が展示されていて、当時の人々の生活を感じる事が出来ます。近所なので本当によく行く場所です。 広い敷地のにポツポツある民家、民族衣装に身を包んだ博物館員もぶらぶら歩いていて、散歩していると、タイムトラベ [続きを読む]
  • Store bededag、息子の試験結果
  • 「Store Bededag」(大祈祷日)と言うのは17世紀からある、デンマーク独自の祝日です。復活祭後4週目の金曜日と決まっています。昔、この日は断食と祈りに捧げる1日だったそうです。が、今はただの祭日です。金、土、日と連休になるので誰もが楽しみにしています。この日で、今でもしっかり残っている習慣といえば、Hvederと呼ばれるパンを食べると言う事くらいです。祈るがBede(ビーダ)で、パンの名前がHveder(ヴィーダー)、bとvの [続きを読む]
  • ホッとした矢先でしたが
  • 息子の試験「上手く行った」そうです。晴れ晴れとした顔で帰って来ました。「ピルエット3回転もピタリと決まった!緊張したけど、冷静に出来た」そうです。私も、心底ホッとしました。そして一息ついている矢先、今度は娘がポワントやらソフトシューズがゴロゴロ入った袋をぶら下げて帰宅しました。昨日は小学生の試験日。中学生の娘の試験は2週間後。トレーニング用、試験用に3足のポワントとソフトシューズを1足支給されたそうで [続きを読む]
  • 息子の進学試験 当日
  • 進学試験は小学校2年生のクラスから始まり、順々に同じ会場で行われます。生徒は試験だけを受けに、クラス毎決められた時間に登校します。 息子のクラス(小学校5年生と6年生の男子)の集合時間は13:00。お昼ご飯の後に出かけて行きました。 去年もそうしましたが、午前中は気分転換に近所を2人で散歩しました。何度行っても美しい5月の森です。「パスタを食べなさい」と担任の先生が言っていた(エネルギーが出て腹持ちが [続きを読む]
  • バレエ学校進学試験リハーサル息子編
  • ブログを書き始めて約一年が経ちます。去年の丁度今頃、バレエ学校の進学試験前に書き始めました。そしてまた今年も、ForældreEksamen(親の試験)の日がやって来ました。それは、来週の火曜日に行われる試験のジェネラルみたいなものです。試験のプログラムを親達の前で、本番と同じ様に踊ります。不合格の時、親が納得する様に、現状を見せておく、と言う目的も含まれている様です。先ずは息子(小学生)、2週間後に娘(中学生)の番 [続きを読む]
  • ダンサーMorten Eggert
  • 今日は、デンマーク王立バレエ団(RDB)、キャラクター・ダンサー、モートン・エガート(Morten Eggert)さんの講演会に行ってきました。演技が巧みなダンサーが多いRDBの中でも、彼の演技は極め付き繊細で惹きつけられます。2009年に来日した時は、「ロメオとジュリエット」マキューシオ役を演じた2人のうちの1人だったそうなので、最期のシーンの彼の演技を覚えている方もいるのではないか?と思います。RDBでは、バレエの公演前、30 [続きを読む]
  • RDB、2017-2018シーズン、演目
  • 昨日は時間がなくて「バレエ・フェスティバル」の事しか書けませんでしたが、今日はデンマーク王立バレエ団の2017-2018シーズンの演目を紹介します。9月30日に、イリ・キリアン70歳記念公演で新シーズンの幕が開きます。「シルクとナイフ2」と言うタイトルの演目、2007年に「シルクとナイフ」が初演されて以来、観客が待ちに待ったの演目。彼の4作品(Salmesymfoni、Sarabande、Falling Angels、27'52") の上演です。私は今シ [続きを読む]
  • 来年6月「Ballet Festival」が開かれます!
  • 今日、デンマーク王立劇場で、2017-2018シーズンの演目が発表されました。パーっと見て、いいぞ、これは〜!と思いましたが、一番の大ニュースは、2018年6月1日から9日まで、コペンハーゲンで「バレエ・フェスティヴァル」が開かれる。と言うことです!1979年に初めて開催されたThe Bournonville Festival(ブルノンヴィル・フェスティバル)ですが、その後1992年、2005年と開かれ、世界中から批評家やバレエ愛好家が集まりました。1 [続きを読む]
  • 行き着いたところ
  • デンマークに暮らしていると、きっと誰もが覚える事。それはパンを焼く事です。デンマークの家庭では、ホームメードのパンは当たり前。デンマークのパン屋さんのパンは焼きたてでとても美味しいので、別に自分で作る必要も無いのですが、それは結構高いからでしょうか?皆さんお忙しいのに本当に良く手作りしてます。私も、勿論よく作ります。初めのうちは、やっぱり日本風のパンを作りました。食パン、ロールパン、菓子パン、クロ [続きを読む]
  • 「ジュエルズ」初演
  • デンマーク王立バレエ団(RDB)の芸術監督ニコライ・ヒュッペはRDB出身のデンマーク人です(何度もしつこく書いてますか?)。RDBでプリンシパルになった後、ニューヨーク・シティーバレエ(NYCB)に移籍、NYCBでもプリンシパルとして16年間活躍しました。移籍後もRDBとの関係はバランスよく保ち、引退後2008年に芸術監督に就任しました。NYCBとRDBとの関係は深く、NYCBの芸術監督ペーター・マーティンス(Peter Martins)がRDB出身なのは [続きを読む]
  • 「シベリアからモスクワへ」
  • 「シベリアからモスクワへ」と言うバレエをご存知ですか?1876年に初演された、ブルノンヴィル(1805-1879)最後の大作だそうです。昨日、ブルノンヴィルと言えばこの人!と世界的に有名なディーナ・ビヨーン(DinnaBjørn)さんの講演会に行って来ました。ニーナ・アナニアシヴィリの依頼で、2009年に「シベリアからモスクワへ」をグルジア国立バレエ団のために復元した時のお話をされました。1874年にロシアを訪問したブルノンヴィル [続きを読む]
  • ハッピーイースター/ハッピーバースデー
  • ご復活おめでとうございます。ハッピーイースター!そして、今日はデンマーク女王マルグレーテ2世陛下の77歳のお誕生日です。イースターサンデーと女王様のお誕生日が重なって、デンマーク中で国旗が竿のてっぺんで高々と舞う事間違えなしです。でも風がないので、お隣さんの国旗はペッシャンコ、勢いがイマイチです。一方、我が家のコブシはもうすぐ開花で今が一番美しいです。ちなみに前回のブログの続きで余談を1つ書きますと [続きを読む]
  • 旗が半分まで揚がる日
  • デンマークでは、庭に10mくらいの「旗ざお」がある家が多いです。家族の祝い事は国旗を揚げて喜びます。国旗好きのデンマーク人らしいのですが、これを真面目に管理しようと思うと、結構大変です。と言うのは、「旗」と「旗を掲げる日」「掲げ方」に関してかなり細かい規則があるからです。例えば、私が日本人だからといって、勝手に日の丸を揚げたり(北欧の国、EU、FN以外の国旗は勝手に揚げられない)、丁度良いからと鯉のぼりを [続きを読む]
  • イースターの遊び
  • デンマークには昔から伝わるイースター前の遊びがあります。それはgækkebrevゲックレターと言う手紙の遊びです。vintergæk (冬のゲック)と言う花を手紙に添えるところからゲックの名前が来ています。手紙はいつも手作りの切り絵です。Vintergækは下の可愛い花です。でも今年は全部枯れてしまった後で付いて来なかったです。どう言う遊びかと言うと、それは次の通りです。その切り絵には詩が添えられています。詩は韻を踏んだ短 [続きを読む]
  • 「ロメオとジュリエット」また観れます
  • デンマーク王立バレエ団の「ロメオとジュリエット」下のリンクで4月15日まで、また観れるようになっています。https://www.dr.dk/tv/se/romeo-og-julie-ballet-fra-det-kgl-teater/-/romeo-og-julie-ballet-fra-det-kgl-teater#!/1月に放映されたものと同じです。その時、作品を紹介するために書いたブログの記事はこちらです。その時に見逃してしまった!という人にはお勧めです。「ジゼル」がテレビから消えた矢先に、また「ロメ [続きを読む]