ミカミトモアキ さん プロフィール

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ミカミトモアキさん: 新規就農 どろんこ日記
ハンドル名ミカミトモアキ さん
ブログタイトル新規就農 どろんこ日記
ブログURLhttp://tomoaki-mikami.hatenablog.com/
サイト紹介文新規就農にむけてベテラン有機農家で研修中! てんやわんやの2人と1匹のブログ
自由文世界一周・山小屋・スペイン巡礼・長野県での田舎暮らし...etc.
すったもんだの末、新規就農目指して福岡の有機農家で研修を始めました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/08/05 16:16

ミカミトモアキ さんのブログ記事

  • 1年間の研修が修了。
  • こんばんは、知恩・知多・適当をモットーにしているミカミです。7月いっぱいで、1年間に渡った農業研修がついにフィナーレを迎えました。どこの馬の骨かもわからない僕を研修生として受け入れてくれた師匠とそのご家族に、この場を借りて改めて深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。懐の深い師匠は、自分の農業技術・考え方・生き方を惜しげもなく見せてくれ、それを参考に僕が自分の方向性を確かにし、信念を構 [続きを読む]
  • 砂漠。
  • ワルヴィス・ベイからスワコップムントに移動。乗り合いタクシーで小1時間程度。幸運にも手頃なユースホステルの部屋がすぐ見つかった。ユースホステルの外壁にはガンジーの絵と言葉が描かれていた。ガンジーってこんなに顔怖かったっけ?町から1時間半くらい歩くと砂漠に行ける。砂漠。砂漠に映る僕の影。砂漠にある僕の靴。何かの骨。ここを選ぶとはよっぽどの物好きだね。むっ?見っけ!!砂丘をはだし [続きを読む]
  • ナミビアのワルヴィス・ベイにはフラミンゴがわんさか。
  • ボツワナのマウンからカンツィへ移動。カンツィはこじんまりした町。小ぶりな図書館があった。蔵書数は多くなかったけれど、館内には思い思いに本を手に取る人達がいて、元図書館員の僕としては心温まる光景だった。図書館を出るとちょうど夕陽が落ちるころ。カンツィではようやく見つけたゲストハウスが満室。でも僕が「わたー、どうしよう。」と困っていると、フロントのおばちゃんが「仕方ないね。これでいいなら建てて [続きを読む]
  • まっとうな1日。
  • こんばんは、暑いのは嫌いだけど夏は嫌いではないミカミです。太陽の容赦ない照らし具合とセミのぎらついた鳴き声からしていよいよ夏真っ盛りです。今日の研修は、・カボチャのつるの片づけ。(カボチャの収穫は6月下旬に済み)もう、冬野菜の準備が始まっています。・モロヘイヤ、ミニトマト、ピーマン、シシトウを収穫。ミニトマトって綺麗です。・長ナス、丸ナスを収穫。長ナスの採り時は、このセンター分けの分 [続きを読む]
  • 失われるかもしれない美しい場所で、田植え。
  • こんばんは、国民主権は国民の主権者意識がなければ機能しないばかりか、ひたひたと形骸化していく、という危機感を持っている一庶民のミカミです。書くのが遅れましたが、6月の中旬に石木ダム建設予定地で行われたオーナー田の田植えに行ってきました。僕が石木ダム問題を知るきっかけについてはtomoaki-mikami.hatenablog.comを参照ください。その後、自分なりにこの問題について調べ、考えました。事業主体である長崎 [続きを読む]
  • 泰然自若とはいかなくとも。
  • こんばんは、忙しくたっててやんでえミカミです。今日は台風の影響で妙な天気。午前中は雨がざあざあ降り、午後はピカッと晴れたりやっぱり曇ったり、ちょいと雨が降ったり。そんな中でも研修は続く。まずはニンジンやミニトマトの出荷調整。(洗って袋詰め)それから田植えが終わった田んぼの最終捕植。苗を手に持って田んぼを横断し、欠株や1株しか植わっていない箇所を見つけたら手で苗を植えます。合羽を着て田んぼの中を [続きを読む]
  • 研修ノート。
  • こんばんは、大雑把でいながらまめ、マメのような頭をしているミカミです。昨日今日とやっと地中までしっかりしみ込むまとまった雨が降りました。野菜たちには待望の雨です。この雨が降りだす前は日照り続きだったので師匠と水やりをしました。トウモロコシは実が肥大する大事な時期なので入念に。キュウリにもえっさほいさと水やり。ナスにはたっぷり。左側にはヒマワリが、右側にはソルゴーが植えてあります。この [続きを読む]
  • ボツワナで命拾い。
  • リビングストン(ザンビア)からボツワナへ行くため、乗り合いタクシーで国境へ。船で国境の川を渡りボツワナに入国。するとボツワナ側の国境にワゴンが2台停まってる。そのうちの1台は近くの町行き。もう1台は500kmくらい離れた街、フランシスタウン行き。近くの町行きワゴンの乗客は今のところ数人で、発車までまだだいぶ時間がかかりそう。(乗客が一定数集まったら発車する。)フランシスタウン行きワゴンはほぼ満席でもうそ [続きを読む]
  • ヴィクトリアの滝とゾウ。
  • ザンビアの首都ルサカからヴィクトリアの滝の最寄の街リビングストンへ。リビングストンでバスを降り少し歩くと、8人の女性たちが井戸端会議をしていたので宿の場所でも聞こうかと近づいて行ったら、先に向こうから話しかけられ質問攻めにあった。「国籍は?」「何歳だ?」「結婚はしているのか?」「仕事は何をしている?」8人の中で1番迫力のある女性に根掘り葉掘り聞かれた。どうやら彼女たちは8人姉妹で、僕を質問攻 [続きを読む]
  • 遠くまで。
  • ここに定住するぞと肚を決めたミカミ君とおハナさんは、具体的に決めなければならないコトを前へ進めに長崎県西海市に行ってきました。(高速道路代もバカにならないので下道で)到着後おハナさんお手製弁当で腹ごしらえをしたらさあコトを進めましょう。まずは空き家の改修工事について。農地を紹介してもらう等もの凄いお世話になっているMさんが、知り合いの大工さんを紹介してくれ、その方と打ち合わせ。事前につくっておい [続きを読む]
  • かぼちゃの人工授粉と雄しべの末路。
  • こんばんは、お酒は弱いがたまには酔っぱらいたい時だってあるのさミカミです。夏の作業後に呑む冷えたビールは格別においしく感じます。畑では干天の下、かぼちゃの人工授粉をしました。師曰く、昔はミツバチがたくさんいて人工授粉などしなくても彼らが花粉を媒介してくれたとのこと。最近は全然いません。ミツバチさん達はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか。ドリトル先生がいてくれたら通訳をしてくれてすぐに [続きを読む]
  • ガラケー男子だろうと。
  • こんばんは、『ガラケー男子はモテる説』を否定する有力な生き証人ミカミです。畑では夏野菜たちがさんさんと陽を浴びて育っています。トマトが大きくなってきました。それほど多く元肥を入れたわけではありませんが、トマトは吸肥力が強いのでややチッソ過多気味のようです。実を食べる野菜は栄養成長と生殖成長のバランスが栽培のキーポイントです。ミニトマトは大玉トマトに比べて上へ上へと伸びます。早くも実が数個( [続きを読む]
  • さつまいもの植え付けとドローン!?
  • こんばんは、焼き芋とかんころ餅大好きミカミです。かんころ餅とは天日干ししたサツマイモを混ぜ込んだお餅で長崎の名物。冬にストーブでこんが〜り炙って食べるとこれ絶品。今年の冬は長崎で迎えるのでかんころ餅がたくさん食べられそうです。研修はカラッとした五月晴れの中、サツマイモの畑づくりと植え付けがこんな感じで進んでいます。①まず畑をトラクターで全面グイングイングインと耕耘。②うね幅の約90cm間隔でうね立 [続きを読む]
  • 首都ルサカの盲目の物乞い。
  • カピリ・ムポシからザンビアの首都ルサカへ。ルサカの街は官公庁や銀行など大型の建物があり、道路、住宅も整備されている。こういう街は宿を探すのに苦労する。やっと見つけた宿は値段が高め。でもまあ仕方がない。散策に出てもルサカの区画整理された大づくりな街並みはてんで面白くない。人々の暮らしが見えない。生活の息遣いが感じられない。でもルサカの街だって僕を(訪れる旅人を)楽しませるためにあるわけじゃない [続きを読む]
  • カピリ・ムポシへようこそ。
  • ムプルングからカサマ、カサマからカピリ・ムポシへ移動。カサマからは電車があったのでそれに乗る。(カサマに泊まろうと思っていたけど、良い宿がなかったし、駅に行ってみたらちょうど夜に電車があったので勢いでそれに乗ることにした。)僕はバス移動より電車移動の方が好きだ。特に夜行列車は旅の風情があるし、1泊宿代が浮くのも大きい。今回はそれほど遅れずに電車が来た。車掌さんは女性。縮れ髪の短髪で背は150cmを [続きを読む]
  • 試合時間は春夏秋冬。
  • こんばんは、野菜と牛にゴールデンウィークは該当せず、従いましていつもと変わらずノーマルなウィークを過ごしているミカミです。夏野菜が続々と定植されています。トマトキュウリとうもろこしピーマン(早くも1番花が咲いています)写真はありませんが、ズッキーニと空芯菜、オクラも定植済み。あとはゴーヤが控えているくらいです。それ以外では、じゃがいもが花を咲かせ玉ねぎは順調に育ち、(葉が天に向かっ [続きを読む]
  • いったん書き出してみる。
  • こんばんは、楽観と悲観の狭間を彷徨いながら達観と開き直りの折衷案を審議中のミカミです。新規就農を数か月後に控え、研修と牧場アルバイトをしながら、空いた時間で僕が調べなければならないことやしなければならないことは樹海のようにこんもりあります。・空き家のリフォームについて具体的に詰めていく。・空き家の賃貸契約を締結する。・農地を借りる手続きをする。・青色申告について調べる。・軽トラを買う。 [続きを読む]
  • おナスを定植、論より証拠。
  • こんばんは、花より団子、つぶ餡よりこし餡ミカミです。おナスを定植しました。以下がポイントです。・ナスの定植は苗がやや若めの時期が良し。 定植後の生育に勢いが出る。 対照的にトマトは若植えしてはダメ。(伸びるばかりで実がならない)・深植えしない。 地面より数cm高く植える。 過度な浅植えは乾燥しやすくなり活着不良のリスクが高まるので注意。・植え付けは風のない気温が高くなる日の午前中がベスト。  [続きを読む]
  • もったい。
  • 今年は酉年、羽ばたきますミカミです。でも鶏って飛べないのでやっぱり地道に歩いて行くしかない気がします。師匠は平飼い養鶏もしていて、少ないときで日に100個くらい、多いときは日に180個近く有精卵がとれます。収穫した野菜の調整作業で出た野菜くずも鶏に与え(メインのエサは発酵飼料)、鶏糞を肥料として畑へ還しています。鶏も食べない野菜くずは梅の木畑にまきます。最初は捨てているのだと思っていました。が [続きを読む]
  • 男女の関係は冷めてから!?
  • こんばんは、雨が多かったせいかナメクジが何匹も台所やお風呂場に出現し、おハナさんに塩をかけられ粛々と粛清されていた家の世帯主ミカミです。今から梅雨が怖いです。雨あがりの畑ではカボチャを定植しました。周りに生えているのは雑草ではなくて緑肥のヘアリーベッチ。師曰く、土を肥やすためと、カボチャのつるを巻きつかせるためという2つの理由から編み出した方法。僕も緑肥は積極果敢に取り入れたいと思ってい [続きを読む]
  • サトイモの煮っ転がし。
  • こんばんは、落し蓋もなんのその、師匠から頂いたサトイモでサトイモの煮っ転がしをつくって食べたミカミです。(雨で研修がお休みだったので)あとはご飯と焼いたサバとからし菜のお漬物と野菜たっぷりお味噌汁の夕ご飯でした。ごちそうさまです。別にそういう目的で料理したわけではありませんが、実際に料理してみると野菜を買う消費者側の目線に立てるので勉強になります。皮を剥くのにちょうど良い大きさはこれくらいだ [続きを読む]
  • 丑年うっしっし。
  • こんばんは、昭和60年生まれ丑年ミカミです。何の因果か週3日牧場で牛まみれになりながらアルバイトをしています。仕事終わりには冷えた瓶の牛乳を一杯グイッと。最高です。暖かくなってきて雑草も伸びだしたので、時間を見て牧場内の草刈り、草むしりもしています。そしてその時僕ははたと思いつきました。『むっ、確か師匠は刈った草をひとまとめにして積んでおき、発酵・分解して腐植たっぷりぶりぶりになった土を苗づくり [続きを読む]
  • ありがたい。
  • こんばんは、破竹の勢いで新品靴下を穴あき靴下に変身させているミカミです。3か月もちません。長靴で作業しているせいでしょうか。そんなこともあり、このごろ地下足袋が欲しくなってきました。近隣のホームセンターなどの店頭ではサイズが28cmまでしかない。(僕の足は29cm)機を見てインターネットで買うしかないですな。さてさて、徐々に春らしい陽気となってきた畑では極早生のタマネギ。春キャベツ。菜花。か [続きを読む]
  • ザンビアの港町ムプルング。
  • ザンビアに入国後、旅の無事を祈りあって船内で同室だったカールとはお別れ。なんとなく雰囲気でお互い気ままなひとり旅タイプの旅人であることがわかっていた。僕はいつものように行き当たりばったりで見つけたゲストハウスにチェックイン。その夜。暗い。僕は仕方ない場合(夜到着してしまったとき等)を除いて、危険を避けるために夜は出歩かないようにしている。この時はゲストハウスの付近だけ、と少しだけ外に出た。そうし [続きを読む]
  • タンガニーカ湖を船で縦断してザンビアへ。
  • フェリーのチケットは何と100ドルもした。(外国人価格)でも文字通り乗り掛かった船なので乗ることにした。船内の部屋。ベッドは見てのとおり狭い。同室になったイギリス人シェフのカールはアフリカの北端チュニジアから22ヶ月かけて旅をしている筋金入りの旅人。30代半ばに見えたけれど、少年のような好奇心を持った冒険好きの飾らない英国紳士、といった印象。乗船の様子。たくさんの荷物の運び入れや人の乗り込みに順番 [続きを読む]