Yoshiko さん プロフィール

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Yoshikoさん: 不登校でもマインクラフトやLINEで英語ができる!
ハンドル名Yoshiko さん
ブログタイトル不登校でもマインクラフトやLINEで英語ができる!
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/step-nature/
サイト紹介文学校英語ではなく動機づけを上手くすることで自ら学ぶようになる新しい英語との付き合い方
自由文うちの不登校で引きこもりの息子は、気付いたらマインクラフトで英語学んでいました。画面が世界への扉になっていたのです。リアルな世界に出るべく動き出した息子。母の私も起業スタートを決意。親子それぞれのチャレンジの日々を綴ります。プロフィールページ http://s.ameblo.jp/step-nature/entry-12185770605.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供235回 / 353日(平均4.7回/週) - 参加 2016/08/05 16:25

Yoshiko さんのブログ記事

  • 貧困による不登校もある
  • とある大学の模擬講義を聞きに行ってきました。 経済格差が教育格差にそのまま反映されている というお話でした。 ちょっとカタメの話になってしまいますが・・・大事な話なので読んでみてくださいね。 日本は「みんな一緒」を好む社会ですが実際は非常に格差の大きな国になっています。 経済格差がそのまま教育格差 データからは如実にそう読み取れるのだそうです。 一番驚くのは貧困率。アメリカに次いで世界第2位がこの日 [続きを読む]
  • 【お客様の声】何を悩んでいるのかすらわからない方へ
  • お子さまの学校への行き渋りに関するご相談を東北地方にお住まいのSさんからお受けしました。 お子さんが離れたところにいるからこそどうして良いのかわからずそれはそれはご心配だっことでしょう 何も出来ない時人は自分を責めてしまったりします。 誰かを責めたり何もできない心許なさがたまらなくて 自分を責めることで気持ちを落ち着かせてしまうことって意外にあるのです。 でも・・・。 何もしなくていいし何もしないのが良 [続きを読む]
  • 学校の理念の変化
  • 学校の理念も変わってきている。 企業側が欲しい人材を自ら育てるために学校を創る。 そこの理念は、こんな感じです。 みんな一緒       →  1人1人情報処理        →  情報収集正解を求める      →  答えのない世界でのチャレンジ単一のことを長期継続  → 複数をフレキシブルに 息子の学年はこのまま進学する場合センター試験消滅元年に受験となります。 神奈川県の高校受験の面接もそれを踏 [続きを読む]
  • 情報収集は自分の趣味♪
  • 情報収集している。という話しを書きましたが私は自分の趣味的にやってます。 息子が不登校になってから学びの場に関するフォーラムなどに足繁く通っては そこで出会う方々の清々しさに嬉しくなって家でつい語っては 自分が通うかのようで 息子や夫に笑われてました。(娘はほとんど家にいない・・・。) 話しているうちに「え?何それ。」とか言われて思いがけずに話しが進むこともありました。 聞かれたら答える。たまに、チラ [続きを読む]
  • 昔とは違う通信制高校
  • 通信制高校以前は全く興味がありませんでしたが調べ始めてみたらイメージとは違いました。 合同説明会は賑わっていたし、講演会は満席!通信制高校コンシェルジュというお仕事すらあるらしいです。 通信制高校といえば 以前は、郵送レポートのやりとりをしていたでしょうし経済的な理由等で普通制高校に行けない人の学びの場を確保する目的で存在したのでしょう。 しかし現在は普通制高校と同じ土俵に上がっている! ここまでいう [続きを読む]
  • グローバルマインドって?
  • 「グローバル」と言うと 国際交流の頻度や 英語の上手い下手を思い浮かべる方も多いと思いますが どこに住んでいるかどんなことをしているかではなくて どんなマインドで生きているかということが大切。 そのように考えています。人は一人では生きていけません。映し鏡が必要なのです。 良くきく鏡の法則です。 コミュニケーションをするのは良いことばかりではないかもしれないけれど 人と交流することで己を知ることができ コミ [続きを読む]
  • 部屋にいながら国際交流
  • 台湾人と日本人のハーフパラグアイ(南米です)に住んでいる言語は・・・日本語 タイ人ノルウェーに住んでいる言語は・・・英語 アメリカ人サンフランシスコに住んでいる言語は・・・日本語 これみんな息子が教えてくれたゲーム仲間です。 「スェーデン。友達いるし。」とも言っていた 「言ってる言葉は限られているし大したこと喋ってないよ。」 なんて本人はどこかで聞いたことのあるようなことを言っています。 ま、英語がゴ [続きを読む]
  • どっちに進んでも上手く行く“かもしれない”
  • 決められたルートを辿ってその中で少しでもベターな選択を・・・と頑張っていたとして それが本当に未来に役に立つのか? と聞かれたら返答に困ってしまう。 私、過去に大企業と言われるところに勤めた経験がありますが 大企業の光と影も見ています。 先日、息子が言ってました。 どっち(学校に行くとか行かないとか)を取ったって「上手くいくかもしれないなんでしょ?結局。」って。 なるほど。子どもはそんな風に思って [続きを読む]
  • なぜ日本人の若者の70%は交際経験がないの?
  • 時々やっている自分の英語のレッスンの時に先生が急にこんな話題を振ってきました。 なぜ日本の若者、特に男性は自信がないのか?70%の若者が異性と付き合ったことがないと聞いたけれどなぜなんだ? Why there are so many Japanese young people don't have confidence?I heard that 70% of young people have never been in relationship.Why? とても真剣に答えを求めている先生 そうか・・・そんなに驚いたのですね。 それ [続きを読む]
  • 恐れが消えた時に同情心が生まれる
  • 映画「アメージング・グレース」を観ました。 イギリスの奴隷貿易廃止に至るまでのお話。 一旦上手くいきかけたけれども思うように進まず仲間まで亡くして失意の彼に後に妻となるバーバラがハッパをかけるシーン。 ここが心に残って何度もリピートしてしまいました。 バーバラちゃんの美しく力強い姿に胸打たれ・・・。 なり切って台詞真似して言っちゃったりしてました B: Is this the end of your story?W: You think not?B: [続きを読む]
  • スムージーで目覚めスッキリ!
  • 我が家には犬がいるのですがそのわんこ用に人間でも食べられるという超ナチュラルな餌を夫がオーダーしました。 そしたらそのパッケージが犬のものっぽくない為娘が間違って食べちゃうだろうって 「犬・DOG」 と黒マジックででっかく書いてました。それを見つけた娘。「なにこれ!?まさか私のため?!食べないし・・」息子は息子で犬のご飯添加物有りなんて可哀想!と豪語 みんな少しずつナチュラル志向に移行中 そうはいっても [続きを読む]
  • 活動を始めたきっかけ
  • 自分の想い(1人1人の輝きは永遠)をEternal Glowという名前に込めて活動しています。 長年の英語講師経験と子どもの不登校を通じて 英語が苦手とおっしゃる方や不登校の親子さんと多く出会う中でその二つには共通点があると気付きました。 「学校は行くもの」「英語は高い点数や良い資格が必要」などといった 「こうでなくてはならない」という枠に忠実である私たち しかし それが窮屈であっても自分に合った道の選び方を教え [続きを読む]
  • 「みんな一緒が安心」の弊害
  • 人と違う選択をすることに日本人は慣れていないのだと思います。 みんなが同じ時間に同じことをするそのスタイルに慣れてきた・・・慣らされてきたから。 日本の教育「皆同じでなければ」への違和感東洋経済オンラインの記事より オランダには「イエナプラン」という教育があります。以前、フリースクール大会に行った時に紹介ブースがありそこで出会った教員をなさっている女性が今度、オランダに移住すると聞きました。イエナプラ [続きを読む]
  • 迷った時、宇宙的にはどちらも正解
  • 一度、心身の調子を崩すと自信を失いがちです。 調子を取り戻すために何かを学ぼう!と思ったとしても弱みに付け込まれている気がしたり・・・。 しばらくすると自分の気持ちが変わってしまいそうな気がしたり・・・。 私自身にもそういう時期がありました。 最近で最高に迷ったのはインナーチャイルドセラピストのコース受講を考えた時でした。 スクールのスタッフさんに親身に相談に乗っていただき一歩を踏み出してそれが今のス [続きを読む]
  • とっくにグローバル視点だったわが子
  • 金曜日に不登校関係のZOOMのミーティングをするので我が子にもそれを伝えておこうと思い晩御飯の時に話しました。 世界にはいろいろな人がいる、そう思うと周りにどうみられるとか気にせずに自分もこのまんまで良いって思うよね〜。 というと 「あ〜もう。それ、わかってるから。」 との一言。 「周り気にしたってしょうがないんだよ。何にも変わらないから。」 だそうです。 家に居てもしっかり成長しています 不登校をグローバ [続きを読む]
  • 不登校についてアメリカ人の先生の印象
  • 久しぶりに自分が英語レッスンを受けました。 何の変哲もないSkypeレッスンですが先生がAcademicで話が面白いので時々受けています。 いつも私が唐突に予約するので先生とはフリートークです。 前回は日本の画一的な社会 Homogenous Societyについて話しました。実はこのレッスン息子のために買ったチケットです。 あまりに単調な会話で息子が無反応になってしまったので 許可取って交替して ConversationではなくてCommunicati [続きを読む]
  • 汐見先生のお話から思ったこと(2016年12月過去の下書きをUP)
  • 情報が溢れかえる時代。潜在的な知識欲は嫌でも膨らみます。 何だってちょっと調べれば答えがわかって何でも叶えられる。 年齢性別、地位や経験そんなの関係なく誰だって主人公になれる時代。 その時代に、半強制的に椅子に座らされて5分でわかることを延々と何十分も聞かされていたら学校行きたくなくなるのは当然。 私は英語を教える人だけれど、その学び方として 教科や分野をまたがるプロジェクト学習や 自分で考えて動くこと [続きを読む]
  • 「自分軸形成」を不登校が助長する
  • これからの時代に必要な力は「自信」「考える力」「コミュニケーション力」 ダイヤモンドオンラインのこちらの記事に書かれています。アジア圏の子育てに共通する「学歴主義」「偏差値主義」の大きな欠点とは 多様な考え方に触れることで 人と自分が違うこと自分は自分でいいのだ と気づいてゆくもの。 時間に追われるような日々であっても立ち止まって自分を見直す時間を持ちたいもですね。 不登校の良いのは自分や家族と向か [続きを読む]
  • 不登校。学校に戻れば解決?
  • 今週の金曜日の午前中ZOOMというオンラインミーティングで「不登校を考えるシェア会」を行います。 イベント案内ページはこちらです。 現役不登校の子供を抱える私が何をシェア??? そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが 「学校に戻れば解決」とは思っておらず 学校に行っていないことがマイナスだとも思っていません。 学校に通っている子どもだってその親だって悩みはあるし 不登校の子ばっかりが大変だなんてこと [続きを読む]
  • 正直さ・真剣さ そしてユーモア
  • 私が好きな言葉が3つあります。 正直さ   Honesty真剣さ  Seriousnessユーモア  humor 子どもと向き合う時も 親子だけれど人間 対 人間 そう思っています。 保護する義務はあるけれどだからと言って偉いわけじゃない。 子どもがルール守んないとかで腹が立てば怒るし 疲れたら「疲れちゃったから無理〜〜」っていうし やけにイライラして怒りすぎたら謝る。 そうやっていつも正直に向き合って来たつもりです。 子 [続きを読む]
  • 英語で「マインドマップ」創り
  • 英語でマインドマップのワークをしました。自分のことをたくさん書き出していただいたのです。 書いただけで、『自分ってよくこれまで頑張って来たんだな〜』としみじみ思ったそうです。 書いてみてどう感じたか聞いてみたところ英語の表現はストレートなのでついつい曖昧にするための言葉をつけてしまいたくなったそうです。 ここまでで充分素晴らしい気づきをお持ちですが、更に突っ込みました。 リストをチョキチョキ切りなが [続きを読む]
  • 不登校⇒ホームエデュケーションへ
  • 「不登校」という言葉は好きではなくて「ホームエデュケーション」という言葉に気づいた時にはとても救われた気がしました。 私は上の子(現在大学生)が1歳の時からバイリンガル育児をしていて幼稚園を選ぶ時にInternational幼稚園も見学しまくりました。 今は、英語幼稚園のスクールバスが走っていたり〜英語保育士などという資格も登場しているくらい幼児期の英語は当たり前になっていますが 当時は本当に少なかったのです。 [続きを読む]
  • 不登校の体験シェア会を企画しました。
  • 『不登校解消!ここでしか聞けない体験シェア会』英語のスペシャリストと留学のスペシャリスト、そして、不登校経験者の母2人が “あなたのお悩みにドンと答えます!”今回主催する三嶋も加藤も不登校の子を持ち、心配や不安を抱えていました。 けれでも、三嶋家は「留学」、加藤家は、不登校を「ホームエデュケーション」という捉え方をしたことが功を奏して、子ども達がたくましくなり、自立に向かって動いています。両家に共 [続きを読む]
  • 英語と出会い直しませんか?
  • 英語関係のことを調べたり、書いたりしているので英語関係のありとあらゆる宣伝が上がってきます。 一度目にしてから気になっているのは「日本人が英語を話せないのはそういう作戦があったから・・・。」 という記事です。 まさか?!とは思いますが「話せない」という方の多いことを思うと確かに何か改革があっても良いなとは思います。 そもそもその苦手意識は「学校英語」でのことではないでしょうか。 ならば 今すぐ   その [続きを読む]
  • 社会の二面性に一石を投じる不登校
  • 不登校の子ども達は身体を張って社会に一石を投じてくれている。 思春期の頃、急に生きる意味など哲学的なことを追求したくなることがありますが、そのように不登校は誰にでも起こりうることです。 「ありのままで」というタイトルで伸びやかで開放的な歌が大流行しました。 この現象から見ても人々は自分らしくいたいものです・ 多様化する社会ではそれが叶う場ももろんあります。 学校は実際は個性を消さないと生きにくい場所で [続きを読む]