Yoshiko さん プロフィール

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Yoshikoさん: グローバルマインドで不登校を軽やかに♪
ハンドル名Yoshiko さん
ブログタイトルグローバルマインドで不登校を軽やかに♪
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/step-nature/
サイト紹介文不登校対応有の英語講師です。部屋にいても国際交流可能な時代。常識を見直して絶望を希望に転換!
自由文英語の苦手意識も不登校も「日本」の画一化した社会で選ぶことを知らないことの弊害。生きずらかったら出ればいい、合うものを創ればいい!自分を責めて苦しむ子どもが少しでも減りますように…願いを込めて情報発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2016/08/05 16:25

Yoshiko さんのブログ記事

  • 母であり支援者であること
  • 今、子どもの支援について勉強しています。 こうやってブログで発信していくからには、ちゃんとした知識も持っていたいからなのですが、学べば学ぶほど、先人の知恵や経験の有難さを感じます。 そして、もっともっと学びたくなります。 誰のためにか?って、それは多分自分のためだと思います。 自分がわかって楽しい!理解できてうれしい!その気持ちがあるから、支援するのも苦にならないんだと思います。 そして、子どもに向 [続きを読む]
  • 願望があるから生きていける
  • 願望が高ければ成功へのハードルもあがる だからといって下げましょう〜と言っても難しい。 生きててくれればオッケー そんな時代も必要だしこれは決して外せないことですね。 でも・・・いつまでもそうではないです。 子どもは生きているし日々成長しているしBetterを目指してみたいんです。 もちろんこれは休養十分でパワーが溜まってきたらの話です。そっちの方が先決です。 だったらどうする? 願望をずらす! この言葉、素 [続きを読む]
  • 欲しい情報は手に入っていますか?
  • FacebookというSNSで「不登校をグローバルに考える」というページを運営しているのですがありがたいことに最近登録者がぽつぽつと増えています。 Facebookページがこちらです。是非「いいね」をお願いいたします 何が嬉しいのかというと情報が拡がることです。 子どもが不登校になった時に、自分が一番欲しかったのが情報でした。でも、「不登校」というキーワードでは限界があって、私を救ってくれたのは「ホームスクーリング」 [続きを読む]
  • ゲームを正しく理解しているのか?
  • 「ゲーム」というだけで 目くじら立てていた。 嫌悪感をあらわにしていた。 過去の私です。 何がそんなに嫌だったのでしょうね〜。 ・ゲームに可愛い息子との時間を奪われたから? ・ゲームだと楽しそうなのに、自分との会話は弾まないし話してくれないから? ・ゲームの時間を管理しようとする自分の言うことを聞いてくれないから? ・勉強もしない、風呂もはいらない、言うこと聞かない。こんなんじゃ、将来に響くから言ってい [続きを読む]
  • 起立性調節障害
  • 起立性調節障害に「だいじょうぶ感」を! 先日ご紹介した通信制高校の本の中で興味を引く記事がありました。 岐阜大学の加藤善一郎教授の記事でした。 写真は「不登校・中退生のための進路相談室」学びリンク社発行よりこちらの本の紹介はこの記事にあります。 加藤教授は実際に多くの不登校の子どもと親の診療に当たられているそうです。 大学病院にやってくる親子さんは「主訴 不登校」と書かれた紹介状を持ってくるそうで、 [続きを読む]
  • 思春期とゲームのお話会
  • いつもブログをお読みくださって誠にありがとうございます。 本業は英語講師の私。 留学中の多国籍なメンバーによる寮生活で自分らしくいることの大切さに気付いた経験から グローバルマインド(垣根のないスタンス)を身につけてきたつもりでしたが それは奢りだった!と教えてくれたのが子どもの不登校でした。 特に私の世界を拡げてくれたのがま〜さ〜か〜のゲームでした。 まだまだ道半ばなところも多々ありますがこんな私の [続きを読む]
  • 通信制高校の変革
  • こんな本が出ていますよ〜。ご存知ですか?『不登校・中退生のための進路相談室』学びリンク社発行 この本のように、通信制高校について書かれた本はアマゾンで133冊もあるようです。 ここ数年で、通信制高校の世界もどんどん活性化されてきていて 同じ土俵に上がっているとまで言ってよいかはわかりませんが 確実に以前ほどの特殊な感じはないですね。 そして、プログラムやサポートも、どんどん充実している印象です。 その中か [続きを読む]
  • 承認欲求ってやつ
  • 承認欲求は誰にでもあるものですが 自己アピールは好まれずあまり褒められないで育つ日本人は、それ(承認欲求)が強いかもしれません。 子どもに対して「言うことを聞いて欲しい」と思う気持ち。 始めは押し付けるつもりなんてサラサラないのに 何度言ってもきかない子どもに対してはなんとかしてそうさせなくてはとだんだんムキになってしまうこともあります。 自分の子育てを振り返るとMUSTばかりでした。 早く寝かせなくちゃ。 [続きを読む]
  • 【業務連絡】アンケート送付くださった方へ
  • いつも投稿の一番下に載せている不登校に関するアンケート お送りくださった方にメールをしているのですがお一人エラーとなって戻って来てしまう方がいます。 “ba”から始まるYahooのメールアドレスでお送りくださった方 申し訳ありませんがもしよろしければ再送していただけますでしょうか? <アンケート設置の主旨>我が子の不登校経験から「不登校」は生きる上での大きなテーマについて考える大切な時間をくれる。 このよう [続きを読む]
  • ヒーロー
  • 英語のレッスンで嬉しいことがありました。 たったの2回しかレッスンしていないのにものすごい上達ぶりなのです 今日の生徒さんは英語の歌 マライア・キャリーの“HERO”をマスターする という目標でレッスンをご受講中です。 参考記事:「心を解放する英語」 いつもはオンラインなのですが生徒さんのご自宅エリア近くに行く用事があったためお会いしてレッスンをしました カラオケBOXで熱唱 歌うたびに自然な発音になっていき声 [続きを読む]
  • 本物の自分でいたい
  • 「本物」かどうかって自分そのものでいるのかどうか。なのだと思います。 中学の時に大好きな先輩がいて会わなくなっても心のどこかにその人の存在はありました。ちょっと不良っぽかったのですが話してみると 考え方が真っ直ぐで賢くて正直で大切にするものがちゃんと決まっていてそこに惹かれていました。いまだにべた褒めですでも、悔しいことにいつも「お前は嘘っぽい。」と言われていましたピンと来てなかったのですが今は [続きを読む]
  • 反面教師
  • 「反面教師」って知ってる? と息子に聞いてみました。 ちょっといろいろあって、反面教師という言葉が浮かんでは消え〜していたためです そしたら、「え〜、ちがうだろ。それ。」 というので、ん??? と思ったら 「それ、教師じゃないじゃん。ダメな奴に教師とかさ使うほうが変だよ。」 ・・・とまたなんだか深いことを言ってきた。 教師とか付けて誤魔化す感じが嫌みたい。 確かに・・・そういう人はそもそも教える人ではな [続きを読む]
  • 動き出す時に備えて
  • 以前、不登校の親の集いで先輩ママがおっしゃっていました。 動き出したら忙しくなるから今のうちにゆっくりしましょう そして・・・ お金もかかるから今のうちに準備しておくといいかも・・・ って。 この言葉にと〜〜〜っても共感しました。 子どもが外に出たがらない時ず〜っと一緒にいてもなんだか煮詰まってしまいませんか? 私の場合はどうも何かさせたくなってしまうので 興味のあることはどんどん学んでみることにしまし [続きを読む]
  • 15歳・怪しいショーに参戦!
  • 息子と私の誕生日は3日違い。 たまたま誘われた「マジックショー」 息子も興味を持ったので2人のお祝いってことで行ってみることにしました。 実際はそのマジシャンのお誕生日パーティーということで どこかで見たことある芸人さんや昭和の歌手の方などが次々パフォーマンスをしていました 不思議な世界に足を踏み入れちゃったなぁ〜 まあ、ちょっとは想像はしていたけど・・・ 行ってみようと思った。だから行った。 私はそれで [続きを読む]
  • 15歳「生きてる意味を語る」続き
  • 誕生日の夜に夜な夜な考えたらしい「生きる意味」について語ってくれた息子。 一つ前の記事はこちら 「記憶」と「時間」っていうのがあってその二つが繋がっているんだよ。 その中にイベントがあってそういう一人一人の人生の層みたいなものが重なりあって世界はできている。 そこから先は上手く言葉にならなそうでしたが これが「生きる意味」にどんな風に繋がるのかな? と思って 層はどんな風に重なっているの? と聞いたら 全 [続きを読む]
  • 「自由」に生きるために
  • いつもお読みくださってありがとうございます。今日は誕生日ということもあり私のことを書かせてください 先日、息子も「何のために生きるのか」という大きなテーマについて話していましたが 私も誕生日を前にして実家に帰ることとなり親と子の在り方についてという重めのテーマについて考えなおす時となりました。 親子逆転して子どもが親の面倒をみる(さまざまな面において)ということも今後出てくるでしょう。 そうなると親 [続きを読む]
  • 15歳「生きてる意味を語る」
  • 9月は息子の誕生日。15歳になりました。 朝おきて、おめでとう〜って言ったら「ニートって15歳からなんだよ。」っていうので 「ほんと!?知らなかった。え〜じゃあ・・ニートに昇進おめでとう!」 って言って二人で笑っちゃいました ニートは Not in Education, Employment or Training, NEET「就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語」らしいですが、実際は、何も学んでいないわけでもない、と私は思っ [続きを読む]
  • 世をはかなんでいる親
  • 子どもとのやりとりにはさまざまな感情が生まれます。 上手く行ってる。いいぞ、いいぞ〜 と思っているような時にものすご〜〜〜くつまらないことで口喧嘩になったり。 なぜこんな些細なことで???とガッカリしますが そのアップ&ダウンの原因に目を向けてみると この予測不可能なアップダウンのメカニズムがわかってきますよ。 誰かの言動に振り回されてアップ&ダウン もしもその「誰か」が我が子だとしたら 子どもにとっ [続きを読む]
  • 『行く行かない』のその先
  • 「学校に行く・行かない」その先の未来を感じる会を開催いたしました。 今度10月に練馬でお話する機会をいただきました。 多くの方に知っていただきたいお話です。 目的は・・・・井の中の蛙にならないこと・情報の大切さを知ること・視野を拡げる・本当に大切なものを見つけるヒントを持ち帰ってもらう でした。 最近とても思うことがあります。 不登校になった時は誰でも混乱します。 そこから、ブログを読んだりFBをやったりし [続きを読む]
  • 突出しなくてもいいから
  • 理解に苦しむ言葉 「◎◎君いいよね〜。不登校になっても勉強できるから。」 「◎◎君、いいよね〜。マイクラでもなんでも夢中になれるものがあるから。」 この言葉のあとに「うちの子なんてなんにも秀でたものがなくて」 「うちの子なんてなにやってもすぐに飽きちゃって」 こういう会話少なくないのです。 結構あります! そして、とても複雑な気持ちになります。 しかし・・・私もそんな風に思っていたことがありました。 先日 [続きを読む]
  • 昭和から調和へのシフト
  • 発達障害・学習障害の子どもが勉強をしたいと思った時に具体的にどんな支援をしたらよいのか。 学びに行くことにしました。 成人されている当事者で障害に対する正しい理解を進める活動もなさっている方 3名からの話を伺いました。 40〜50年前は「お母さんの愛情が足りないから自閉症になった」と言われることも多かったという話は衝撃でした。 そんなアケスケに言うんだ!? けれどもこのことをFacebookに書いたら数名の方が 「 [続きを読む]
  • 配慮を申し出る
  • 9月といえば高校3年生はセンター入試の申し込みが始まりますね。 こちらの記事注目です! 毎日新聞の記事 夢への一歩が開けた 入試で障害者への配慮 センター試験は今の中3の子達の代からガラリと変わることが決まっていますが、 試験内容だけでなく受験方法もさまざまな特性を持つ子どもが持ち味を発揮出来るように 合理的配慮が当たり前になると良いですね。 試験での配慮が特に必要なのはディスレクシア(読み書き困難)の方々 [続きを読む]
  • 休息の必要性も保障されています。
  • 「休息の必要性」も保障されている「不登校を問題行動としてはならない」「根強い偏見を払拭」などと盛り込んだ通知について 文科省からの応援歌こちらのブログで書きましたが 更に、昨年の12月には「教育の機会均等法」という法律が成立しています。 この中では「休息の必要性」がうたわれています。 不登校に対する法律も変わり 教育はこれから選択肢がどんどん増えていきますよ。 既に本当はたくさんあるのに知らされていな [続きを読む]
  • 文科省からの応援歌
  • 【不登校はどの子どもにも起こりうること】 新学期が始まって、不登校で苦しんでいる方。先生方の対応に傷ついていたりしませんよね? 文科省が昨年(H28)の9月に不登校児童に関するお達しを各都道府県の教育委員会教育長宛に出しています。 もし、学校の対応が残念だった場合は・・・ この紋所が目に入らぬか〜!作戦 で、しっかり話聞いてもらってくださいね。 平成28年9月14日不登校児童生徒への支援の在り方について(通知) [続きを読む]
  • 1人で旅立たないで!
  • 生死の境目。その儚さに悲しくなる。 人生もう終わりにしたい。そう思うほど苦しかったんだね。 全部はわかってあげられないけれどあなたのことを大好きな私がここにいるよ。 あっちに行っちゃったら会えないんだよ。悲しむ私がここにいるんだよ。 あなたは消えてしまっても私の中にはずっと消えないんだからね。 一人で旅立たないでください。お願いします。 「子どもの命について考える日」9月1日は一年で一番、子どもの尊い [続きを読む]