バイリンGuru さん プロフィール

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バイリンGuruさん: バイリンGuru ブログ
ハンドル名バイリンGuru さん
ブログタイトルバイリンGuru ブログ
ブログURLhttp://blog.bilinguru.com/
サイト紹介文親が英語のネイティブじゃなくても大丈夫! バイリンガル子育てを支援します。
自由文成長しても継続して話せる・使える英語教育。
アメリカに拠点を置く会社で、バイリンGuru(http://www.bilinguru.com/)というサイトを運営しています。
オーナーは、アメリカの任天堂でバイリンガルの技術コーディネーターとして働いていました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/08/06 05:12

バイリンGuru さんのブログ記事

  • アメリカの本屋さんの絵本棚・ハロウィン編
  • もうあと1ヶ月ちょっとでハロウィンですね〜スーパーやモールなどあちこちがハロウィンっぽくなってきました。よく行くスーパーではまだ巨大カボチャ?? は出てきていませんが、そのうち売られるようになったら買ってきてデコレーションしたいです。今日は、本屋さんやスーパーの絵本棚で見たハロウィンの絵本を紹介します。まず一枚目は、自然系高級スーパーのホールフーズ。アメリカではスーパーの中に本のコーナーがあるのは [続きを読む]
  • 女の子にオススメの今週の絵本「Uni the Unicorn」
  • 大きくなるにつれて、女の子はプリンセスなど女の子らしいことに目覚めてきますね。我が家の3歳児は典型的な「ガーリーガール(girly girl)」です。今週はそんな娘が選んだ、「Uni the Unicorn」という本を紹介します。この本、以前に私が図書館で良さそうだなと思って借りてきたことがあり、娘が気に入って何度も何度も読みました。図書館に返却後は忘れていたのですが、たまたま、アマゾンの本屋さん(アメリカでは、オンライ [続きを読む]
  • プリスクールで初めてのプレゼンテーション「Show & Tell」
  • 娘の英語のモンテッソーリ・プリスクールでは、9月の新学期が始まると、早速アルファベトの学習が始まりました。今週は 「A」で、1週間ごとに一つのアルファベットを学んでいくようです。月〜金曜日の5日間のうち、各生徒に1日だけ曜日が割り当てられていて、その曜日には「Show & Tell」をしなければいけません。この「Show & Tell」とは、与えられたトピックに対し、家から何かを持って行って、クラスのみんなに見せて(Show) [続きを読む]
  • モンテッソーリ・プリスクール1週間目
  • 3歳半の娘がモンテッソーリ教育の英語のプリスクールに入ってから1週間が経とうとしています。我が娘は0歳の時からデイケアに入れられていたので(私がアメリカの任天堂でフルタイムで働いていたので)、慣れない環境に置いていかれることには慣れています。そのため、泣くことなどなく、1日目からそこそこ楽しめているようです。1日目、「ママ、子供たちが泣いていたよ」と他人事のように言っていました。そりゃ普通、初登園日 [続きを読む]
  • 今週のオススメ絵本「Extra Yarn」
  • 先週〜今週にかけて、ここワシントン州では各地で新学期が始まりました。 我が家の3歳児も先週プリスクールデビューでした。地域によっては8月の中旬から新学期が始まるところもあるみたいですね。親も子供も大忙しの夏の終わりです。今日は、プリスクーラー向けの「Extra Yarn」という絵本を紹介します。この絵本は、近所の図書館の「オススメの絵本」冊子に載っていました。絵柄や色が優しくてとても癒される絵本です。あらす [続きを読む]
  • 日本の英語教育:2017年夏・日本一時帰国時の感想
  • 日本の英語教育は盛んだけど、どこか的が外れているなぁといつも思います。子供が小さい頃から英会話教室に通わせているご家庭、とても多いと思います。それほど教育熱心ではない兄夫婦のところの甥っ子姪っ子も行っているので、一般のご家庭でも英会話教室に行くのは当たり前のことなのだと推測します。昔は大学の英文科卒だったり留学経験のある主婦が自宅でする英会話教室なんかが主流でしたが、最近はみなさんネイティブの先生 [続きを読む]
  • 日本帰省で日本語スイッチON
  • この夏は、3歳半の娘を連れて実家のある名古屋近辺に2週間の一時帰国をしました。ここ3年ほど、大体半年に1回のペースですね。最後に帰ったのは今年の1月です。長野にも2泊3日で旅行に行きました。これは松本城。奈良井宿。素敵な古い街並み。ここ1年ほど、娘はアメリカにいる時は英語のスイッチが ON 状態になっていて、母親のわたしにも英語で話しかけていました。わたしが日本語で話しかけて、娘が英語で返す。それを、 [続きを読む]
  • アメリカのプリスクールは色んな国の子供がたくさん
  • 今日、3歳半の娘が英語のモンテッソーリのプリスクール(午前)と日系幼稚園(午後)に入学しました。モンテッソーリは北米で現在一番人気のある教育法です。興味のある方は相良敦子さん著の「ママ、ひとりでするのを手伝ってね!」や、野村緑さん著の「おかあさんのモンテッソーリ」などを参考にしてくださいね。私のように教育学の知識がない人でも育児本としてサクッと読めました。今朝は IKEA の黒板をこんな風に利用して、登 [続きを読む]
  • 食に関する英単語・赤ちゃん編
  • 食育という言葉が最近よく使われるようになりました。食べ物とお子さんの健康な成長は切っても切れない関係です。離乳食を始める頃から、子供は舌で、鼻で、目で、手で、食べ物を楽しむことを覚えます。お母さんやお父さんに、「これを食べたい!」と自己主張をする頃には、 食べ物に関するたくさんの単語を覚えようとします。「まんま」「もっと」などの言葉も、わりと初期に覚える言葉ですね。今日は、乳幼児期の食べ物や食事に [続きを読む]
  • 乗り物に関する英単語・Little Blue Truck
  • 子供はバス、飛行機、汽車、といった乗り物が大好きですね。その他、ショベルカーなどの働く車も大好きで、大人が知らないような車の名前を知っている子も多いです。蒸気機関車のトーマスなどのキャラクターも人気ですね。今日は、乗り物に関する単語やフレーズを紹介したいと思います。働く車救急車 - Ambulance救急車のサイレンの音は、日本語だと「ピーポーピーポー」でしょうか。英語だと、いろいろな綴りや聴こえ方があるよう [続きを読む]
  • 宇宙・太陽系(Solar System)に関する英語の絵本
  • まだ 3 月ですが、子供のために、6 月 〜 8 月のサマーキャンプ・サマースクールの申し込みを徐々に始めています。近所のキッズミュージアムのサイエンスキャンプに行かせることになったので、普段の本読みにも少しサイエンスの要素を取り入れてみようと思い、自分も興味のある、宇宙(主に太陽系の惑星)についての絵本をいくつか探してみました。ネットのレビューを参考に、実際に購入したのは、この 3 冊。 「There's No P [続きを読む]
  • 2歳からできる、楽しくアルファベットを書く練習
  • 以前、「アルファベットを教える時期」という記事を書きました。個人差がありますが、英語圏の子供は、大抵2〜3歳で親などからアルファベットを習い始め、 4〜5歳までには全てのアルファベットを認識できるようになります。 絵本などにプリントされているアルファベットに興味を示してきたら、一つ一つ教え始めましょう。そして、アルファベットに馴染んできたら、一つ一つ書く練習を始めましょう。市販の練習帳を使ってする [続きを読む]
  • 日本語のスイッチ・言葉の洪水
  • 日本に一時帰国する最大の目的は家族と会うことですが、次の目的は、子供の日本語教育です。毎回、帰国するたびに感じるのは、社会における言語環境の影響の大きさ。親が家庭で何語を話していようと関係ありません。子供の脳は、瞬時にその社会の言語に適応しようとします。今回も、こちらに着いた途端に、子供の頭が英語から日本語にパッと切り替わったようです。日本語のスイッチが入った、というやつでしょうね。ここ 1 ヶ月ほ [続きを読む]
  • アメリカから日本への定番土産
  • 昨日から一ヶ月ほど、日本に帰省しています。久しぶりの日本のお正月をとても楽しみにしています。今回は、久々にお土産をたくさん買いました。というのも、今回の帰省の間は親戚はもちろん、高校の同窓会と中学の同窓会があるので、たくさんの人に会うんです。見てください、これ。A photo posted by バイリンGuru (@bilinguru) on Dec 24, 2016 at 8:13pm PSTスーツケースの半分以上がお土産。いつもはスーツケースひとつだけな [続きを読む]
  • クリスマスの絵本集「Little Golden Book Christmas Stories」
  • 今日は久しぶりにクリスマスに関する絵本を買いました。毎週のように絵本を買っていますが、なぜか季節ものの絵本は買うのを躊躇してしまうことが多いですね。例えば、夏(海)とか冬(雪)とか、季節そのものに関する本だったらいいんですが、クリスマスやハロウィンやイースターとなると、そのイベントの前にしか読んではいけないような気がして、そうなると、それ以外の季節はどこかにしまっておかないといけないのかぁ〜なんて [続きを読む]
  • クリスマスの風物詩・バレエ「くるみ割り人形」
  • クリスマス前になると、地元の新聞やフリーペーパーにバレエの「The Nutcracker」(くるみ割り人形)の公演の広告が載ります。クリスマスの風物詩と言うのでしょうか、この季節は普通の一般家庭でも、子供を連れてくるみ割り人形を観に行かれるご家族が多いです。我が家も以前、パシフィック・ノースウェスト・バレエ(Pacific Northwest Ballet)のくるみ割り人形を母と見てから大ファンになったため、毎年一回は見たいなぁと思っ [続きを読む]
  • 英語の定番クリスマス ソング(YouTube 動画&歌詞付き)
  • もう直ぐクリスマスなので、今週はクリスマス特集です!クリスマスの時期になると、お店やラジオで流れている音楽はクリスマスソングだらけになってしまいますね。 (これが憂鬱なリスナーは結構多いようですが。) クリスマス ソングはそう沢山はないので、英語の歌でも、定番のものは馴染みがあると思います。今の時代、歌詞はどれもネットで手に入るので、ぜひプリントアウトしてお子さんと一緒に歌ってみてくださいね。 [続きを読む]
  • バイリンガルは他者の心理の理解力が高く、文章の読解力も高い
  • バイリンGuru を始めてから、バイリンガル教育に関する記事がよく目につくようになりました。最近のトレンドのようで、バイリンガルの利点に注目した記事が多く、その多くはすでに「バイリンガルの利点」のページでカバーしてあります。今日読んだ NPR の記事「6 Potential Brain Benefits Of Bilingual Education」では、2 つの新しい利点について触れていたので、早速、下記の 2 点を追加しました。他者の気持ちがわかるバイリン [続きを読む]
  • 絵本を2冊追加・「Maisy Goes Camping」と「Dilly Dally Daisy」
  • 久しぶりに、バイリンGuru に絵本を 2 冊追加しました。一冊めは、「Maisy Goes Camping」 で、二冊目は、「Dilly Dally Daisy」です。メイジーとデイジー。偶然ですが似たような名前に。ちなみに、二冊とも、Half Price Books というお気に入りの本屋さんで見つけました。この本屋さんは、新品の本も古本も売っていて、この 2 冊は新品のものが日本の書店でいう「平積み」されていました。メイジー・シリーズは子供が「Maisy [続きを読む]
  • ディズニー最新作・Moana (モアナと伝説の海) のアメリカでの批評
  • ディズニーの最新作・Moana (モアナと伝説の海)を、子供と一緒に映画館で見てきました。11 月 23 日にリリースされ、人気だと聞いていたので平日に行ったら、とても空いていて、かつ、面白いシーンでは周囲から笑い声が聞こえるくらいは人が入っていて、良かったです。アメリカの映画館の笑い声、大好き。 信用度の高い、映画評論サイトの Rotten Tomatos で 98 % の高評価なので、楽しみにしていました。娯楽映画としてはと [続きを読む]