Nymphalis antiopa さん プロフィール

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Nymphalis antiopaさん: 虫とりの日記
ハンドル名Nymphalis antiopa さん
ブログタイトル虫とりの日記
ブログURLhttp://kiberitateha.blogspot.com/
サイト紹介文虫とりは採集と撮影です。 岡山県内のチョウとトンボです。
自由文岡山県周辺のチョウやトンボさがしの写真です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 261日(平均0.7回/週) - 参加 2016/08/06 18:55

Nymphalis antiopa さんのブログ記事

  • 2017年04月22日_倉敷市種松山
  • ツツジが咲き始めているので、もしかしたらアゲハ類が飛んでいるのではないかと思って種松山公園に行きました。伯耆大山でミヤマカラスアゲハをみたので、もう羽化は始まっているはずです。いつものところに、ルリタテハがいました。ルリタテハあちこち飛び回ってました。ルリタテハモンシロチョウはふもとではみました。ツマグロヒョウモンもまだのようです。アゲハは1匹だけいました。黒いアゲハも一匹いたようにみえましたが、 [続きを読む]
  • 2017年4月16日_鳥取伯耆大山など
  • ギフチョウはもうたぶん飛んでいるだろうけど、雪がまだ残っているのではないか。いろいろ考えながら鳥取方面へ行きました。伯耆大山周辺は、やはりかなり雪が残っていました。大山の山頂ギフチョウは2回、みました。止まる気配はなく飛び回っていて、1匹捕まえたらオスでした。すごく新鮮な個体ではなく、発生がばらけているような感触でした。どういうわけか、ヒオドシチョウはまったくいません。以前からスギタニルリシジミはい [続きを読む]
  • 2017年4月13日_北房から落合方面
  • 3月にすごく寒い時期があり、4月に入っても週末が雨だったり、またすごく寒くなったり。昨年の状況からみて、4月10日頃がギフチョウ探しのベストと思っていたのですが、どうにも読めません。4月13日に天気は良くなったものの、気温はやや低いまま。これではギフチョウは無理のように思えました。桜はどこでも満開のようなので、ギフチョウはあきらめて、桜の写真を撮りに行きました。北房ICの近くの川沿いに桜並木があります。ここ [続きを読む]
  • 2017年04月02日_倉敷種松山
  • 3月30日には岡山市内の曹源寺で、ルリタテハとテングチョウをみたのですが、桜の写真がメインで、チョウの撮影はできませんでした。今年は寒い日が多く、桜も最近としては遅れています。どこに行こうか迷いましたが、近くの種松山でケイオウ桜は満開だそうなので、行ってみました。倉敷市 季節の花便りhttp://www.city.kurashiki.okayama.jp/13729.htm日差しは差していますが、ちょっと寒すぎてチョウはどうかなと思い、ケイオウ [続きを読む]
  • 2016年10月15日 金甲山周辺、深山公園
  • 金甲山ではアサギマダラの移動がみられるという情報を聞き、行ってみました。去年行ったときもいたウラナミシジミ。かなりボロでした。ウラナミシジミ秋型のキタテハや、キタキチョウはたくさんいました。昔はただの「キチョウ」だったので、どうもキタキチョウという名前には違和感があります。キタキチョウキタテハそういえば、吸蜜している植物はぜんぶ外来種ですね。きれいなモンシロチョウもいました。モンシロチョウ金甲山山 [続きを読む]
  • 2016年10月9日 倉敷市種松山
  • アサギマダラが飛んできていないか、探しに行きました。今年の秋は天候が悪く、この日も曇りで気温も低い。ウラギンシジミが吸水にきてました。きれいなオスです。これはマユタテアカネ。気温が高ければもっとトンボは多いと思うのですが。アサギマダラがいました。ふわふわ飛んでいてセンダングサで吸蜜したり、休んだり。帰りに車道でも見つけました。たくさんいるわけではないのですが、まあ、確実に1,2匹は見ることができる場 [続きを読む]
  • 2016年08月21日 備中高松城趾
  • この日も暑い日でした。オニヤンマのメスが木の枝のいい位置に止まってくれました。池にギンヤンマが多く飛んでいました。ギンヤンマは飛んでばかりで静止個体はほとんどいませんが、この日はハスの葉の影で休んでいる個体を見つけました。ギンヤンマの止まっている個体をきれいに写せたのは初めてです。ハスの葉が大きくなって、池の水面はほとんど見えないような状態です。ギンヤンマの交尾個体がいくつかみられ、産卵もしていま [続きを読む]
  • 2016年07月31日_クマゼミの木
  • クマゼミが鈴なりになっている場所がありました。近づいても逃げません。止まっているクマゼミは木の汁を吸っていますが、全く鳴いていません。メスばかり集まるのかと思いましたが、そうではなく、オスもいます。クマゼミは鳴く時間がはっきりしていて、午前には盛んに鳴きますが、どうやら午後には鳴かなくなるようです。そういえば、午後にクマゼミの声はあまり聞かないような気がします。 [続きを読む]
  • 2016年7月24日 倉敷美しい森
  • いままで位置関係がわからなかったのですが、倉敷美しい森は種松山なのですね。とにかく暑かったです。ヒメアカネです。(だと思います)池にはチョウトンボやギンヤンマがいました。ジャノメチョウがいくつかいました。これはまだ新鮮なジャノメチョウのメスです。翅が虹色に光ってきれいですね。サトキマダラヒカゲが樹液に来ていました。この写真は幹に止まっているところです。樹液にはカナブンとオオスズメバチも来ていました。 [続きを読む]
  • 2016年7月20日 小さな池のトンボ
  • 工業用地の中に、小さな池があります。この池がひとつあるのみで、他は工場などが建っています。春にはサラサヤンマをこの池の近くで見たことがあり、もしかすると、この池で発生しているのかも知れませんが、少し距離のあるところには、大きな池やそこに流れ込む小さな流水もあるので(ヤマサナエがたくさんいます)、サラサヤンマはどこから飛んできてなわばりをはっていただけかも知れません。チョウトンボがひらひら飛んでました [続きを読む]
  • 2016年7月18日 高梁川
  • 午後からハグロトンボの写真を撮りに行きました。高梁川です。特別な場所ではないですが、昨年たまたまいって、何匹か川で飛んでいるのをみかけ、近いので行ってみました。川の水面近くで水草にとまっているハグロトンボを狙って行ったのですが、水量が多くなっていて、高梁川そのものにはぜんぜん飛んでいません。おまけに梅雨明けでカンカン照りのせいもあるのかも。どこか、木陰のような場所はないかと探したら、山ほどいました [続きを読む]
  • 2016年7月10日蒜山高原
  • 今年はどうもゼフィルスが少ないようです。オオムラサキを探したいのですが、天気もあまりよくなく、きれいなヒメシジミはまだいるだろうか、まだデジタルで撮ったことないし、と思い、蒜山に行きました。時間があれば、大山や恩原方面も考えたのですが、夕方早い時間に帰宅しなければならなかったので。ツバメシジミ。そのまわりに飛んでいたヒメシジミはボロボロでした。ドングリの樹を叩いてみましたが、なにも飛ばず、大型のヒ [続きを読む]
  • 2016年6月20日 新見方面
  • 昨年と比べてどうみてもゼフィルスの数が少なく、あきらめきれないので、新見方面に行きました。前回、雨の中で探した自分としては新しい場所に行ってみました。行く途中で、今年見つけた高梁川のグンバイトンボのいる場所に寄ってみました。グンバイトンボよりも、前回、ものすごい数のコオニヤンマの羽化をみることができたので、それを期待して行きました。残念ながら、水量が多くなっていて、羽化しているトンボはごくわずか。 [続きを読む]
  • 2016年6月11日 草間台地周辺
  • こんどこそと思い、ゼフィルスを狙いました。結論から言うと、すごく数が少なく撮るチャンスはあまりありませんでした。ミズイロオナガシジミはそこそこの数いました。ミズイロオナガシジミは新鮮な個体が多かったのですが、さすがにアカシジミは少し痛んでました。アカシジミは去年はみつけられなかったので、それなりにうれしかったです。先日見つけたミヤマカワトンボのいる川では、同じように何匹か飛んでました。ヒロオビミド [続きを読む]
  • 2016年6月3日 高梁川のグンバイトンボ
  • グンバイトンボは何年か前に岡山市街地の旭川でその姿を初めてみました。そのときに、グンバイトンボがモノサシトンボの仲間であることを初めて知りました。グンバイがなければ確かにモノサシトンボと区別はできません。今年は春から、カワトンボの写真を撮ろうと、良い場所を探してました。偶然立ち寄ったところに、翅が茶色のカワトンボが飛んでいて、他にもなにかいないかと歩いていたら、グンバイトンボがいました。メスはまさ [続きを読む]
  • 2016年6月3日 草間台地の周辺
  • ウスイロヒョウモンモドキを撮った後、草間台地の近くを回りました。ゼフィルスとトンボ探しです。昨年は、初めてヒロオビミドリシジミとウラジロミドリシジミをみて、その美しさに感動しました。夕方になるまでトンボを探しました。この日は、国道180号線の路上にも、ものすごい数のテングチョウが発生していました。モンシロチョウが止まったので撮ってみました。ごく普通にいるので、あまりカメラを向けることはないですね。道 [続きを読む]
  • 2016年6月3日 ウスイロヒョウモンモドキ
  • 昨年はじめて、ウスイロヒョウモンモドキをみることができました。今年はチョウの発生時期が早いと思ったので、早めに生息地に行きました。昨年は1匹だけみつけることができました。今年は保護をしている方がたまたま来ておられて、いろいろ話を伺うことができ、多くのウスイロヒョウモンモドキを写すことができました。なんの変哲もないススキの草原で、それほど山奥の場所ではないのですが、よく考えるともうそれほど残っていな [続きを読む]
  • 2016年5月22日 倉敷市由加山のトンボ
  • 倉敷市にはいろいろなところに湿地や池があり、トンボがいるそうなのですが、今一つここという場所がまだみつけられません。由加山や種松山に確かに池はあるのですが、いろいろな種類がいるかというと、どうもいまいちな気がしていて、まだ探したりないのかなと思ってます。昨年、ハラビロトンボがいた場所があるので、行ってみました。ハラビロトンボが早速いました。まだ若い個体です。ヤマサナエが羽化したばかりのようで、結構 [続きを読む]
  • 2016年5月21日 真庭のウスバシロチョウ
  • 真庭にウスバシロチョウを探しに行きました。車道沿いにひらひら飛んでいました。ウスバシロチョウウスバシロチョウ日本海側などにはウスバシロチョウの黒化型がいることが知られていますが、黒化型もいました。ウスバシロチョウの黒化型他にはサカハチチョウ。サカハチチョウセセリは、アオバセセリ、ダイミョウセセリ、コチャバネセセリがいました。アオバセセリダイミョウセセリ吸蜜している花がカノコソウなわけで、昔はこのへ [続きを読む]
  • 2016年5月2日 新見市のウスバシロチョウ
  • 新見にウスバシロチョウを見に行きました。おととし場所をみつけて(どこにでもいますが)、今年は時期を合わせていってみました。ウスバシロチョウウスバシロチョウツマキチョウは意外に止まってくれず、写真を撮るのは難しいです。ツマキチョウミヤマカラスアゲハは吸水に来てました。数は少ないです。ミヤマカラスアゲハ黒いアゲハは他にはオナガアゲハだけ。今年は妙に黒いアゲハが少ないです。オナガアゲハサカハチチョウは吸水 [続きを読む]
  • 2016年5月1日 総社市 高梁川、豪渓など
  • カワトンボやサナエトンボを探しに渓谷に行きました。まず高梁川から。カワトンボ新鮮なコチャバネセセリが、鳥のふんにきていました。コチャバネセセリの裏は金色できれいですね。コチャバネセセリ豪渓にはこの時期、初めて行きました。カワトンボはたくさんいました。オレンジ色の翅はきれいですね。カワトンボカワトンボヒメウラナミジャノメはたくさんいますが、なかなか止まらず撮りにくいです。ヒメウラナミジャノメシオヤト [続きを読む]
  • 2016年4月22日 鳥取のギフチョウ
  • 子供の頃は家の周りにもギフチョウが飛んできて、近くの山にいけばたくさんのギフチョウがいました。中国地方にもギフチョウがいるので、昨年、みにいきました。場所はよくわからないのですが、大山方面にいるらしいので、行ってみました。桜の高い樹に吸蜜にきたギフチョウを約30年ぶりにみることができました。近くには降りてきてくれませんでした。なんとか今年はもっと近くで見たいと思い、行ってみました。ギフチョウたぶんこ [続きを読む]