三毛ニャン さん プロフィール

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三毛ニャンさん: 三毛ニャンと 重症筋無力症
ハンドル名三毛ニャン さん
ブログタイトル三毛ニャンと 重症筋無力症
ブログURLhttp://nekonoko.blog.jp/
サイト紹介文今年(2016年)7月に、重症筋無力症全身型と診断されたばかりの、重症筋無力症初心者です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 319日(平均2.4回/週) - 参加 2016/08/06 18:05

三毛ニャン さんのブログ記事

  • 親の介護:5
  • 最初にコケた時の、傷の抜糸のため、姉ゴンは娘の運転する軽自動車に乗って、やってきた。姉ゴンの娘=母の孫には、4才の兄ちゃんと、2才の双子の男の子がいる。そんな子育て真っ最中の孫娘が、たかが抜糸のために、何故、わざわざ来たのか。そして、クルマがギューギュー... [続きを読む]
  • 親の介護:最後の親孝行
  • ヨロヨロの母をタクシーに乗せ、三毛ニャンのマンションから150mのセブンイレブンまで行き、食糧を仕入れるため降りた。母にとっては久しぶりの三毛ニャンちだが、特徴のある建物なので、これから三毛んちに行くことは理解できたみたいだ。母は、コンビニの中には入ろう... [続きを読む]
  • 親の介護:3
  • 三毛に教えられて行ってみた外科医院は、ヨボヨボのおじいさん先生で、傷口を診もせず、カルテを手書きしてるだけだったそうだ。中年の看護婦さんが、消毒薬を塗りながら、「私の仕事が終わるのが、大体夜の8時頃なんですが、お母さんが歩いてはるのを、時々見かけてて。危... [続きを読む]
  • 親の介護:2
  • 約10日前の夜11時、姉ゴンのところへ、実家近くの総合病院から、電話があった。「お母さんが転んで、救急車で搬送されたのですが、ケガの処置が終わったので、迎えに来て下さい」姉ゴン「本人は、タクシーで帰れない様な状態なんですか?」 「いやぁ、タクシ... [続きを読む]
  • 親の介護:1
  • 三毛と姉ゴンの母親、 尻尾野 先子、87才。耳は、遠いのをとっくに通り越して、筆談でしか通じない。しかし、しゃべり出したら止まらない。内臓は、年令の割には元気。パーキンソン病で、足もとが不確か。歩行器=いわゆるおバアさんの手押し車につかまって、フラフラ&ヨ... [続きを読む]
  • Bスポット療法が効いている!!
  •  三毛の場合、歩くのが不自由になって、150m先のコンビニまでしか行けない、というのも困っていたことの一つであるが、 一番、何に困っていたかと言うと、プレドニンによるウツ状態で、布団から出られない。 もう一つの三毛の病気の場合、こういうのを「布団だけが友... [続きを読む]
  • かまけてます
  • 学閥の壁に阻まれ、MGの治療が、ちっとも先に進まないので、MGに効くのかどうかも分からないBスポット療法の、2回目を受けに行ってきました。自分で勝手に「劇薬」である塩化亜鉛まで手に入れ、グリグリと塗っていたのですが、ニャンと、鼻の奥が化膿してしまった (~_~メ... [続きを読む]
  • Bスポット療法を受けてきた
  • 西日本では一番有名なT先生に、Bスポット療法を受けてきた。みんな、「痛い!、痛い!」と書いているけど、それ程でもなかった。「膿栓」たらいうものがあったので、上咽頭炎には間違いないのだが、、「ところで先生、重症筋無力症にBスポット療法は効くのでしょうか?... [続きを読む]
  • 舐めるニャよ!!
  • 筋なんたら病の薬を、4錠から3錠に減らしたら、翌日から、ウソの様にウツが軽くなって、動ける様になった。だから、薬によるウツだって、言ってたじゃないか!!そううつ病歴史17年。超超超ウルトララビッドサイクラーの三毛は、その間に150回はウツを経験して... [続きを読む]
  • 悲しい歓迎
  • 肩が凝り過ぎたので、短い後ろ肢でヨロヨロと、接骨院へ行く。三毛は肩が凝ると、めまいを起こすのである。ただでさえ後ろ肢の力が入らないのに、めまいまで加わったんじゃ、どうしようもない。接骨院は混んでいたのに、何故か院長先生が大きな声で、「三毛野さん、ようこそ... [続きを読む]
  • イワシの頭も信心から
  • MGの治療が、なかなか進まないので、三毛なりに、いろんな方法を試してみることにした。Bスポット療法施術病院一覧を大きく書き換えたのだが、そのために、何軒の病院のホームページを見たか分からない。そこの中で見かけた、自己免疫性疾患に効くと、既に分かっている治療... [続きを読む]
  • 瓜二つ
  • 「ちょっと早いけれど」と、お姉ニャン(長女)が、母の日のプレゼントをくれました。ビスケットに、チョコレートで、猫の顔を描いたモノ。それと、肉球模様のマシュマロ本物の母ちゃん↓にそっくりで、もったいなくて、食べられませんねぇ三毛の実物はコチラ ↓ (=^・・^=)... [続きを読む]
  • MGより、猫の本性
  • ヤフーで筋無力症の子どものために開発された玩具の記事 が載っていた。ただ回すだけの玩具らしいが、こういう写真を見ると、つい買いたくなる三毛であった。 アマゾン で買えます。特許が切れたので安くなり、千円くらいでも各種あります。 日本ブログ村 重症筋無力症http://nekonoko.blog.jp/ [続きを読む]
  • いい加減な!!
  • 筋無力症の関係で何回か、かかりつけの眼科(豪快で楽しい先生である)へ行ったのだが、「三毛野さんは、毎年5月に、アレルギー性結膜炎で来るだけの患者」と言いながら、Dr.発達障害が回してきた変な仕事=紹介状作成等を、超多忙中、笑いながらしてくれた。今の場所に引っ越してきてからは、目ヤニが出るとその楽しい眼科へ行って、目薬3種類5本をもらって帰ってきて、 その目薬が無くなる頃には治る、という繰り返しだ [続きを読む]
  • MGの医療費助成:基準が変わりました
  • おおまかに言うと、AchR抗体陽性の場合だけでなく、MusK抗体陽性の場合も、医療費助成が簡単に受けられる様になりました。2.検査所見 以下の自己抗体のいずれかが陽性であること。 1)アセチルコリン受容体(AChR)抗体 2)筋特異的受容体型チロシンキナーゼ(MuSK)抗体私の様なAchR抗体(−)&MusK抗体(ー)の場合は、診断基準が厳しく?なりました。(T_T)。3.生理学的所見以下の検査のいずれか [続きを読む]
  • 内面の世界
  • 2月の初旬からかれこれ3ケ月、プレドニン20mg/dayのせいで、ウツが続いている。三毛としては、こんなに長いウツは何年ぶりだろう。過眠、過食&重力が3Gくらいになった感じ。重力に逆らわず、ただ、横になっている。でも幸いに、気分は暗くない。夜中に食料(安物のビスケット)を仕入れに、コンビニに出掛ける以外、引きこもり。こういう時に、自分の内面をじっくり観察すればいいのだろうが、満腹になると眠ってしまう三毛 [続きを読む]
  • 風呂で転んだ
  • 風呂で、転んだ。2日続けて転んだ。(吾輩は、懲りない猫である。)湯船にゆっくり漬かって、さぁ上がろうか、と、湯船の縁をまたごうとして、バランスを失って、湯船に逆戻り。幸い尻もちで、顔はお湯から出ていたから、呼吸するのに問題はなかったが、ズルッと滑って、顔がお湯の中、なんてことになったら、脱出できるのだろうか?もうシャワーでも大丈夫な季節なので、当分はシャワーだけにするとしても、秋になったらどうする [続きを読む]
  • bスポット療法
  • bスポット療法というのがある。鼻とノドの間にあるbスポットという部分に、塩化亜鉛という超シミる薬を塗る。何故なのかは分からないが、色々な病気に効く。何故、効く理屈が分かっていないかというと・・・調べたところで、誰も儲からないからである。(医学分野で、この理由のために消えていった治療法が、どれだけあるのだろうか・・・)bスポット療法が効くことが分かっている病気の中には、自己免疫性の病気も含まれている [続きを読む]
  • Dr.ナイスミドルが帰ってきた(=^・^=)
  • Dr.ナイスミドルが、元の病院で、週に一度診察をしているのが分かり、行ってきた。「先生(´;ω;`)ウッ…、転勤先はどちらなんですか?」「Y市のW病院です」Y市くらい、先生の後を追って、通ってみせるゾ!!「でもW病院は、MGを治療できる設備がないんです」 「今のこの病院は、僕とDr.田中が、週に一度づつ非常勤で来ているだけなので、入院できる体制ではない。今の三毛野さんは、いつ救急車で運ばれて入院となるかも [続きを読む]
  • MG:医療費助成の審査基準
  • 重症筋無力症カテゴリーに参加させて頂いてから日も浅いのに、エラそうな記事を書いておりますが、そううつ病の方では、そううつ病に関する福祉(但し、障害年金を除く)を、主なテーマとして、10年ほど前より、ブログを書いております。ブログを利用して、ホームページ なぞも作っております。(そううつ病の福祉なぞ、MGの皆さまには役立たないと思いますので、もちろん読まなくていいですよ)重症筋無力症・医療費助成の審 [続きを読む]
  • 大学病院とは
  • 大学病院というのは、国家試験に合格したばかりのインターンに見せるための、典型的な症状を持っているが、手間のかからない患者と、その時々に研究している病気の患者を集めるための病院です。例えば聴力検査。街の耳鼻科へ行けば手慣れた看護婦さんが5分でやってくれます。ところが、生まれて初めての聴力検査にインターンがモタついて、30分かかっても、文句は言えません。聴力検査は無害な検査ですから、いいのですが、エビ [続きを読む]
  • 学閥
  • Dr.発達障害から逃れ、Dr.ナイスミドルへ転院したと思ったとたん、ナイスミドルは転勤、代わりの先生は、なんとも頼りないDr.田中優介(仮名。これくらいありふれた名前。卒業年度からすると31才位)、Dr.田中優介はどこの大学出身か調べたら、ほど遠くないB私立医科大学。その下に「学外協力医」という一覧があって、15名ほどの名前が載っている。オヨヨ、Dr.発達障害も、No.1先生も、同じ大学の出身ダア〜〜No.1 [続きを読む]