ヨーキなくらげ さん プロフィール

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ヨーキなくらげさん: 浮遊する無名作家の浅慮
ハンドル名ヨーキなくらげ さん
ブログタイトル浮遊する無名作家の浅慮
ブログURLhttp://www.jellyfish-novels.net
サイト紹介文小説の書き方・漫画レビューを中心に、雑多なコラムやノウハウなんかを公開していくブログです。
自由文小説の書き方を研究し続けて20年以上。当時8歳だった少年は立派な小説家に…………なってない!! 「そうだ、絵を描こう!」「漫画を描こう!」「演技をしよう!」「舞台を作ろう!」「プログラムを書こう!」 何かを始めるたび、よりできる人・鋭い人・優秀な人から、「いや待て違うそうじゃない」と言われ続ける筆者が、誰にでもできる数少ない知識を公開していくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 232日(平均6.7回/週) - 参加 2016/08/07 00:59

ヨーキなくらげ さんのブログ記事

  • マネーリテラシーを身に付けるためには、どうしたら。
  • どうも最近ですね、お金の損をする方が周りに増えてしまいましたので……この度は、このような記事を書かせて頂いている、という事なのですが。マネーリテラシーって、一体なんでしょうねえ。一概にですね、『マネーリテラシー』と言われても……一体何なのか分からない、という方も多いのではないかとお見受け致します。むしろ、ある意味意識が高いのではないか。やはり、マネーリテラシーをグレードアップさせる為にはですね、適 [続きを読む]
  • 原因不明の症状の結果は、過換気症候群だったらしく。
  • ところで先日、このような記事を書かせて頂いたのですが。 人と会話をするとですね、一時間ほどで息が上がってしまい、やがて目眩や手足のしびれなどに発展し、倒れてしまう、といった問題。こちら、ようやく少しずつ治まりを見せ始めました、という所でですね。私はやはり、この件について報告しなければならないのではないかと。そのように考えてですね、ここはひとつ。そんなお話でございます。 処方されたのは、デパス。とこ [続きを読む]
  • 親知らずを抜いたら、下顎に痺れが出たらしい……という話。
  • さて、私はつい最近、親知らずなるものを抜いたのですが。しかし、なんとも不思議ですね。本来歯の中では一番強そうなイメージのある親知らずですが、今の人体において親知らずとは、あまり必要とされていない歯に当たるのだそうな。なんでも、大脳の構造が変わって人の顎が小さくなってから、不必要な歯になってしまったらしいです。だから、抜いた方が良いのだとか。生えてくるのに抜いた方が良いとは、これいかに。最近では、そ [続きを読む]
  • よし。顔を描こう。
  • という訳で、個々の顔パーツなるものを練習し、いざ本番へ。以前まで練習してきた顔のモデルに対し、顔パーツを貼り付けて行きましょう、といったところで。やはりですね、顔パーツの位置については、これまで散々判子絵を描き続けて来た恩恵と言いますか、若干でもまるで絵を描かない方よりはですね、位置についての理解度が深いのではないかと自称しております。ふふふ。これでも私は、年端も行かぬ頃からお絵描きを趣味としてい [続きを読む]
  • 『月100時間残業』を体験した時の思い。
  • ふと見れば残業時間について言及される事も多いと感じる昨今、いかがお過ごしでしょうか。私は今でこそ会社の仕事も落ち着き、ある程度私が無理をしなくても会社が回るようになってきたなあと感じているのですが、やっぱり月100時間残業をした事はありましたよ、ええ。月100時間残業と言えば少し柔らかくなりますが、月の労働日数って、大体20日前後なのですよね。1日に8時間労働する決まりがある訳ですから、月の労働時間は160時 [続きを読む]
  • 『お仕事募集中です』と叫んだが、そりゃあ仕事は来ない。
  • どうもどうも。こんな記事書いてないで、さっさと作品でも作りなさい。と言われそうですね。バレンタインデーとホワイトデーも過ぎて、世間では慎ましやかなカップルが春だけに今後の展望など優雅に語っていそうな所、相も変わらず半分の人生を文章に注ぎ込んでおります。もう半分は優しさでできているのでしょうか。鎮痛作用はありません。いえ、ある意味では今後の展望など、優雅に語っているのかもしれないのです。語るだけなら [続きを読む]
  • 長時間の会話で酸欠……?原因不明の症状のこと。
  • 3月に入ってから、猛烈な花粉症のシーズンが到来しようとしておりますね。かく言う私も、目は痒いわ鼻は詰まるわ、耳は腫れるわ頭は悪いわで、中々に散々な目に遭っておりますよ。花粉と言えば花粉症。アレルギー関係の症状なので対処療法しか取れず、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。勿論私も、その中の一人でございます。さて、そのように花粉症でやられている昨今ではありますが、それとは全然関係無く、今回は [続きを読む]
  • リアルな顔パーツを追求して、より人間らしさを求める。
  • さて、引き続き、お絵描きなるものを追求していきたいと思い。次のステップに参りましょう。前回はですね、簡単な骨格を用意し、それに対して全身を描いてみる、といった事を練習してはいたのですが、これには少し問題があった、という事なのです。それはですね、陰影。いえ、陰陽ではありませんよ。お間違いなきよう。それぞれの立体的な構造が分からない事には、やはり影ものっぺりとしたそれになってしまうのではないか、と思う [続きを読む]
  • 『マチキネマ』はね、なんか感動して泣いちゃう。【漫画レビュー】
  • マチキネマ 1 (Next Comics)posted with amazlet at 17.03.15宙出版 (2017-03-01)売り上げランキング: 104,081Amazon.co.jpで詳細を見るところで先日、サメマチオ先生の『マチキネマ』という漫画を読ませて頂いたのですが。私はですね、これは結構好きだな、と思いまして。あれですね、昨今少し候補から遠のいていた、『リアル系』の漫画としては、これはとても信頼されるべき作品なのではないか。ほにゃらら喫茶店のコーヒーがう [続きを読む]
  • セピア色と、命の価値について。
  • たまに、ふとした思い付きで、自分の命の価値というものはどういうものなのか、などと、考えることがある。人に何をどれだけ与えられたかというのか、そういう事なのかもしれないと思うのだが、いつ問い掛けても結局の所、答えなど出て来ない。もはや思春期など、いつだったのか、果たして私にはあったのか、などと考えてしまう位には通り過ぎてしまっているのに、今更このように青臭い事を考えるのは、少し恥ずかしいのではないか [続きを読む]
  • とりあえず、全身を描いてみる。
  • さて、顔の練習をしてみました、といったところで。こうして改めて描いてみるとですね、やはり立体を捉えるという事は、絵を描くに当たりとても重要であるという事が再確認されました。やはり、現実世界は3次元なのです。いえ、次元大介が3人居るという意味ではございません。ドラえもんと言えば4次元ポケットで有名ですが、その4次元ポケットもですね、外観は3次元だからこそ、ああやって存在する事ができているのです。もしもあ [続きを読む]
  • 長編ストーリーにおける、『転換期』について。
  • ところで、今書いている小説の、本当にくだらない話をしても良いでしょうか。私が今書いている『(前略)あまりもの冒険譚!』なのですが。これはようやく12章も終盤に漕ぎ着けようかといった所でですね、次回からはまた新たなプロットに差し替わる、転換のポイントなのでございます。転換のポイントというのはですね、例えばそれは、ニセコイに3人目のヒロインが登場する瞬間ですとか、神風怪盗ジャンヌでフィンが悪役に転じる瞬 [続きを読む]
  • 絵がうまくなる為の、超・初歩の初歩を学ぶ。
  • リイィィィィ――――シュ!!さて、前回の続きです。私という人間はですね、これまで絵に関してはごまかしばかりをやってきた訳です。改めて絵を学ぶ、とした時にですね、一体どの程度のレベルに居るのかという事を、実感させられてしまいました、というお話だった訳ですが。我ながらですね、これは驚くべき底の浅さでした。宝箱の中身はミミックだった! と言いますが、入っていたのはミミガーではないか。そして、それはおいし [続きを読む]
  • 『頭で考えている事を言葉にする』というスキルの話。
  • 最近ですね、私はあまり意識していなかった出来事について、改めて考えさせられる機会がありまして。その中でですね、これはと思う事があったもので、このような記事を書かせて頂いているのですが。どのような物事にもですね、やはり順序というものがあるのではないか。その中で、真っ先に身につけて頂きたいのは、やはり『頭で考えている事を言葉にする』というスキルなのではないかと、私は考えてしまったのです。誰しも、完璧な [続きを読む]
  • 絵を上達させる事を、本気出して考えてみた。
  • さて、この前ですね、私はこのような記事を書かせて頂いたのですが。 不言実行が美しいとされる昨今、もはや言わずとも実行することは当たり前の世の中となっているのです。わざわざ「俺はやるぞ」と宣言せずともですね、内に秘めたる莫大なエネルギー、その強さというものは、語らずとも表に出て来てしまうものであると。初めから種の分かっている能力になど、やはり魅力はありません。中身をよく知りもしないで「お前のやってい [続きを読む]
  • タクシーの運様と話した、一般人には少し興味深い話。
  • 某日、東京の方からですね、深夜にタクシーで帰る事になりまして。これはお仕事だったので仕方がなかったのですが。既に時刻は夜中の1時を回った所で、これはそろそろ吸血鬼が出てもおかしくはないのではないか、とも思える時間帯。まずですね、外を出歩いても、人が一人として歩いていない。歩いていないだけならまだ良いのですが、時折泥酔したゾンビが街を徘徊している。やはり、これはダークなゲームの世界ではないか。ホラー [続きを読む]
  • 『D'elices』専門店のタルトはやはり格が違った。
  • 先日ですね、武蔵小杉駅のグランツリーに行く機会がありまして。まさか武蔵小杉にこのようなシャレオツ的大型デパートが完成するとは、当時は予想もしなかったもので、やはり下町の空気は良いなあ、武蔵小杉はやっぱり飲み屋だよね、などと友人と話していたものではありますが。しかしながら、時代と共に街というものもまた、驚くほど様変わりするもので。高層マンションが建てられたり、古き良き建物が次々に取り壊されたりと、あ [続きを読む]
  • 世界の片隅で、『お仕事募集中です』と叫ぶ。
  • あ、あの……し、小説の……小説のお仕事……募集中……です……。さて、そのような事も考える昨今。まずですね、今いる自分の立場というものが分かっていない。まあ想像してみてくださいよ、入社したばかりの新人がベテラン上司に向かってですね、「いえ、違います。ここは……まじんぎりではないですかね?」などといちゃもんを付けている姿を。ベテラン上司も怒ってベギラマ撃ってくるかもしれませんよ。勉強してきた日数の割に [続きを読む]
  • どこまでが常識かを特定するのは難しいのではないか。
  • 私もですね、このような浅慮を書いている身ではありますが、一応一介の人間、つまりは社会人というステータスに身を置く人間でありますので、拙いながらも、様々な方とお話させて頂いた事があるのですが。そのように日々を過ごしているとですね、これは当然のように、人と人との『認識の差』というものを思い知らされる、という事がひとつ、ございまして。例えば、あいつとはコミュニケーションが出来ないだとか、社会人として有り [続きを読む]
  • 非難をせず、批判を受け入れて貰う事の難しさ。
  • さて、未だに私がコミュニケーション上で最も難しいなあ、と感じてしまう内容として、ここはひとつ、『非難と批判の違い』という題材を挙げさせて頂きたい。老若男女問わず、最も難しいのが『指摘』だと私は考えているのですが。気を使わないとですね、これは人間関係やその他もろもろを壊してしまう事にも繋がりかねない、といったところで。今回はですね、相手の良くない部分を指摘しなければならない時に、一体どのようにすれば [続きを読む]