Gonta さん プロフィール

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Gontaさん: 日本が嫌いな日本人のブログ
ハンドル名Gonta さん
ブログタイトル日本が嫌いな日本人のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/gotousin-s491203/
サイト紹介文日々思ったことを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 349日(平均4.4回/週) - 参加 2016/08/07 08:36

Gonta さんのブログ記事

  • 79.フィリピン人の笑顔
  • 何でも、問題ない、okと憎めない笑顔で言うフィリピンの人達。私が昔フィリピンにいた際に、我々よりも全然お金も、物も、各種環境もない彼らにこれだけいい笑顔ができて、一方で、世界に名だたる日本人は、いつも後ろ向きの考えばかり、行き詰まりを打開するエネルギーもない、笑顔もどこかもの悲しげ、で、連携意識も希薄になる一方、自分さえよければ、が跋扈。私も含めて、こんなにつまらない民族に成り下がったのはなぜだろ [続きを読む]
  • 78.各人には役割がある。相手を寛容に受け止めよう。
  • 思うように仕事をしない上司部下。思うようにならない子供たち。思うようにならない他人…どうしても人は自分の価値観を基準に、自分以外の人間の良し悪しを評価してしまうものだが、そもそも、自分と価値観がまるで違う相手を自分の価値観の枠内にはめ込む作業自体が超不毛だと私は思う。自分の価値観が最善最良というわけでは決してない。人は、お互い良いところも悪いところもあり、それらを補いながら、助け合いながらすすん [続きを読む]
  • 77.本当に必要な事なら誰も振り向かなくてもやる
  • 会社組織ってものは、上が言った事に、ガキのサッカーのような感じで、みんなが群がり、やってるアピールをするのがよくある姿だ。しかしながら、上が言う事の全てが正しいわけでもない。大上段から見たありがたい視点の提供、がえらい人の仕事なのかもしれんが、現場の実態とありがたい視点が、どこかで噛み合わなくなっているから、現場がえらい人達の思うように結果が出ないという現実を重要視して、自ら袖をまくってその抜本 [続きを読む]
  • 76.プレゼン技術って特殊技能なのか?
  • プレゼンが特殊技能と考えている時点で、私はおかしいと思う。 ◎私的には、例えば妻に日々の出来事を報告して何かお願いするときでもそれはプレゼンであるし、子供達に何か諭すときもそれはプレゼンだ。 ◎要は、相手に何かを伝えたい、それによって何か相手に行動を促したい、そういう時に行う言葉による働きかけの行為は全てプレゼンと言えるのではないか? ◎その際には、相手の心理状態や、相手の立場年齢等をすべて勘案した [続きを読む]
  • 75.二女の苦しみと長女のストレス
  • 先ほど、長女と二女で折り紙を折っていた時に、二人で何やら争いになり、二女はいじけ、長女は怒りを抑えた感じで淡々折り続けるという光景が見られた。 断片的にその現場を見ていた感じでは、 ◎何となく長女が折り始めたものを、二女も真似してやろうとし始めた。 ◎長女はもともと説明が下手で、丁寧な教え方ができる能力は未だ及第点。今回も接し方が雑で、ただでさえ折り紙などの複雑な手順の作業が極端に苦手な二女がある箇 [続きを読む]
  • 74.相手の話をちゃんと聞いて解決する姿勢があるか?
  • 昨日、うちで二女の誕生日会をしたが、来てくれた妻の友達からは、旦那への不満が続々と(苦笑) 話を聞いていて、彼女たちの不満に共通するのは、 「旦那が、彼女達の不満も受け入れて、折り合いをつけていこうとする姿勢に欠ける事」 のような気はしている。 折り合いとは何だろうか? 辞書で調べると、 「交渉において、互いにある程度譲り合って双方が納得できる妥協点を定めること。互いに意見や立場が対立しないポイントを [続きを読む]
  • 73.会議の進め方以前に大切な事
  • 会議の進め方の基本は、 ◎事前に準備が必要な物は早めに関係者に周知して、当日準備の結果を必ず持参してもらう。また、資料を事前に配布できるなら事前配布する。 ◎厳しいことを言わねばならない場合などは、事前にその当事者にその旨話しておいて了承を得ておくなど、場が感情論で支配されないように配慮する。 ◎会議では、課題の共有と合意、それを受けて、誰が何をいつまでに、をきちんと一つ一つ決議していく。 途中報告 [続きを読む]
  • 72.有能な人の光と影
  • 会社の人たちと、3か月に1回程度、国内に単身赴任している人が県内に戻ってくるとその人(以下Aさん)を囲んでの飲み会をするのだが、 私は近年、この飲み会が若干苦痛だ。 このAさん、私の上司だった事もあるが、規格外の有能さを持ち合わせており、とびぬけた記憶力、頭の回転の速さと、人を引っ張る秀逸なカリスマ性をベースにした実行力で、社内の存在感も抜群。 今でも、仕事でかかわる事も少なくないが、まあいつも大した [続きを読む]
  • 70.加計とかどうでもいいから粛々と
  • 加計学園とか、森友とか、真相究明が大切な事も重々分かるが、 ガキのサッカーじゃあるまいし、みんなして寄ってたかって騒ぐほどの事か?と思う。 「権力者の口利き??」「権力の乱用??」 結局、権力の座に就けば、この辺、多くの人間がやる事じゃないの?会社内の権力でさえも、そう思うのだから、国を動かす権力であれば、なおさらではないか? そういうものだと割り切って、淡々と事実だけ明らかにすればいいのだと思うし [続きを読む]
  • 69.HSK5級考
  • 今日結果発表があり、トータル219点ヒアリング→73点読解→83点作文→63点最近全然中国語に触れていなかったどころか、5級の過去問さえほとんど見ていない割には、一発で180点のラインをクリアした。驚きは、皆6割を超えた事。特に作文は例の80文字作文のうち、1問白紙だったので、半分くらいかな、と思っていたが6割を超えた。残りでかなりいい点を取れたということか。5級はやはり、180点を超えたかではなく、何点取れたか、だ [続きを読む]
  • 68.こむら返り
  • こむらがえり、なんであんなに痛いのか? 中国にいたときはしょっちゅうなっていたが、帰国してからは、あまり発症しなくなったと思っていたら、今朝突然・・・ 発症する直前は、ふくらはぎの感覚で、あ、くるな、とわかる。でもどうにもならない(笑) で、突然迫りくる痛みに耐え、数分で落ち着くは落ち着くのだが、大体その日一日は、患部に違和感が残る。今日のは特にひどかったようで、仕事中も、ずっと痛かった・・・。 [続きを読む]
  • 67.自分のブログアピールのための、「いいね」「読者登録」は不要
  • 明らかに私のブログをまともに読んでいないのに、いいね、をしていたり、読者登録をしている方がいらっしゃるようだ。 読者登録をした方がいたので、あえて、試すために、お礼のメールを送ったら、その後、早速読者登録解除してました。ばかじゃねーの? 申し訳ありませんが、私は、あまり人のブログにお邪魔しないので、いくらアピールされても、行かないものは行きません。 特に、何とかコンサルタントとか、いかがわしい方たち [続きを読む]
  • 66.当たり前という感情を排する
  • 今日、中国語の映画、「下一站我愛你」を久しぶりに見た。実話を基にした話である。 こういう内容のものを見ると、現代の日本人が忘れているもの、を思い出させてくれる気がする。 常に口げんかが絶えないものの、ラブラブの夫婦。奥さんが、執拗にパスタを旦那に食べさせようとして、食べないと、「私を愛していないんでしょう!」と騒ぐのが笑える。そんなシーンから始まる。 そんな中で、突然、健康診断で妻の末期がんが発覚 [続きを読む]
  • 65.プロの条件という本
  • 致知出版社の、「プロの条件」という書籍は6-7年近く前に買ったものだが、今でも時々ペラペラめくりながら、初心に帰るための道具として活用している。 こういう書籍の読み方としては、良い事に気づかせてもらいました、というだけの事では駄目だろう。 要は、こういう名言の類を、「信奉」しているようでは話にならない、ということである。 ◎この本が言っている内容のうち、自分が日々の仕事などで、まったく同じことを思って [続きを読む]
  • 64.うちの片付けの新ルール
  • うちの、しみったれ女子軍団のしみったれ度合いがいつまでたっても直らないので、こちらもついに先週から強硬手段に出始めた。 いい加減、子供たちの為に掃除をしているような状況、勘弁してくれ、って話だ。 具体的には、毎週末、 ◎リビングの床に落ちているごみ以外のものは、お金以外すべて捨てる。DSのソフトとかであっても、今後はお構いなしである。 捨てたものは、必要であっても、3か月たたないと買わない。姉妹で必要な [続きを読む]
  • 63.完美告白
  • youtubeで上記の言葉(完美告白:ワンメイガオバイ)を入れて検索すると、山ほど出てくる、中国で有名な番組の一つ。 メインは、恋愛がらまりで、何らかの問題を抱えているカップルのどちらかが出演し、現状を話し、相手が現場に来てくれるか?から始まり、なかなか面白い番組である。 ものすごいスピードで中国語が飛び交うので、ネイティブでない我々にはなかなか辛いが、見ているだけでなんとなくやり取りの雰囲気は分かる。 [続きを読む]
  • 62.大きく見せようとするのは小心者の裏返し
  • 俺はこんなに色々出来るんだ、俺はこんなにいろいろ考えてるんだ、俺はこんなに経験豊富なんだ・・・なのになんであいつは・・・お前は・・・ 特に飲んだりすると、一方的にこういう話をして自分を大きく見せようとする人間がいるが、こういうタイプはほぼ100%、人一倍小心者だったりする。※本当に色々器用で、面倒見も何だかんだ良かったりする人もいるが、本当に優れた人間であれば、自分の事人の事をあれこれ言わないものだ [続きを読む]
  • 61.時々妙に自分を否定したくなる衝動は分かるまい
  • 別に今精神的に参っているわけでも、何らかの心の病気と判定された過去もないことをまず最初に断ったうえで以下の記事を記す。 私が、例えば、自分自身に対してのほめ言葉を全く素直に受け入れようとしない事に対して、 「頑固だ」「なんでそんなに否定的なのか」 と妻は簡単に言うし、過去の彼女も同じようなことを言っていたが、私の苦しみは決してわかるまい。まあ、わかってもらおうとも思っていないのだが。 過去、人間関係 [続きを読む]
  • 60.自分の代わりなどいくらでもいる
  • ある程度の規模の企業であれば、所詮自分一人が戦線離脱しても、会社としては、最初多少混乱はあるかもしれないが、結局誰かがそれを補うなどしてなんだかんだ言って回ってしまうのが現実である。 要は、自分の代わりなどいくらでもいる、という事である。 でも、だからと言って、刹那的になればいいとか、努力は不要、という事が言いたいのではない。 上を目指す(出世という意味ではない)のに、ゴールなどないという事が言いた [続きを読む]
  • 59.途方に暮れるという人生にしない為に
  • 今日、とある市議のブログを読んでいたら、 例えば死別で夫を失い、自立して子育てが必要な女性に対して、各種の資格取得に向けた金銭的な支援策に関しての現況を当局に質問した時のやり取りが載っていた。※この女性は、夫と死別するまで、ろくに仕事もしたことがないような女性である。 非常に不謹慎である事を承知で書くが、 こういう方たちの切実なる厳しい状況に対して、税金を使って手を差し伸べるのは当然の措置であり、私 [続きを読む]
  • 58.二元代表制という制度への疑問
  • 市政、県政においては、二元代表制といって、首長と議員を別々に選挙で選び、行政の長の選出と、行政の活動を監視承認する立場の人間の選出双方に有権者がかかわれる体制を取っている。 しかし、保守地盤が強い私の居住地などは、首長と議員双方、保守が主力だったりして、議員の、首長・行政への迎合が目立つ。 定例会などでの議員の質問を聞いていても、保守系の人間は、首長・行政への辛辣な質問など一切なく、行政をたたえる [続きを読む]
  • 57.いろんなこともっと気楽にやればいいと思う
  • やっぱり、過去ちゃんとやってきたことは、ある期間中断しても土台としてしっかり残るということは、今回中国語を再開して再認識している。 簿記も、過去、診断士の勉強をしたりした関係で、ある程度復習すれば大体知識は戻ってくるだろう。 物事を継続するのはとにかく難しい。違う方面に興味が向く時期だってあるし、仕事の関係で疲れきって手につかない場合もある。 別にそれでもいいのでは?と最近思う。長い目で見た時に続け [続きを読む]
  • 56.人間はそう単純ではない
  • ある時まで普通にしていた中国人が、ストが始まった途端に、反日を扇動する行動に加担し、こちらに歯向かう。私が中国にいる間に経験した事だ。彼らは仕事上は表向き従順である。一緒に食事も行ったりも何度もあった。別にパワハラのような事をしていた訳でもなく、ごく普通の上司部下の関係であった。それは後日彼らも認めている。しかし、何かのきっかけでスイッチが入ると手のひらを返したように、違う本質を見せるような一面 [続きを読む]
  • 55.ロードマップを書いたらどんどん予定を入れていく
  • 20年後に目指したい自分に向けて、行動を開始したが、 まず、形から入ることも大切であり、HSK5級受験日や日商簿記2級の受験日を調査して、すでに予定には入れてある。 ここから逆算して、各種強化scheduleも連動して動かし始めたところだ。 TOEICの試験も会社補助で受けられるので、それも入れてみた。あまり上記の目指したい自分には今のところ関係がないが、どの程度衰えているか確認して、今後を考えたいと思っている。 なお [続きを読む]