さおりピアノ教室 さん プロフィール

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さおりピアノ教室さん: さおりピアノ教室のブログ
ハンドル名さおりピアノ教室 さん
ブログタイトルさおりピアノ教室のブログ
ブログURLhttp://www.saoripiano.com/blog/
サイト紹介文宮城県柴田町にあるさおりピアノ教室のブログです。
自由文ピアノの話題から地元ネタ、季節の話、食べ物、猫のにゃんちゅーさんの話まで幅広く綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 231日(平均4.7回/週) - 参加 2016/08/08 07:25

さおりピアノ教室 さんのブログ記事

  • 車が??
  • 嬉しいやら、ちょっと困った季節がやって来ました。それは「桜まつり」。実際は、嬉しい気持ちの方が大きいんですけどね。。困ったことは?桜を見物に来るお客さまが多く、車を出せなくなることです。しかも、一目千本桜を一望できる「千桜橋(せんおうきょう)」ができたおかげで、お花見に来る方が増えたような気が。。それは、とても喜ばしいことですが…これを機に。。“健康のため、歩くとしますか‼”「しばた桜まつり」4月5日 [続きを読む]
  • さくらマラソン
  • さわやかな季節となり、そろそろ桜も気になりますね柴田町では「さくらマラソン」が、4/15(土)に開催されます!全国各地で、マラソン大会が行われますが、他と違って。。のどかな里山で、満開の桜の中走るという清々しい春の空気に、柴田町の自然を感じながら。。気持ち良い汗に、心もリフレッシュ‼既に定員に達しているコースもありますので、エントリー希望の方は、お早めに! [続きを読む]
  • ハーブの香り
  • 独特な香りのする「ハーブ」。お料理に使われたり、お茶やお薬として飲まれたりしますね。いい香りもあれば、刺激的な香りまで様々です。私が、好きなハーブはなんと言っても「カモミール」。エレガントな香りで、更にリラックス効果があります。?ゆったりしたい時はもちろん、ストレスを感じた時に飲むと効果的です。?皆さんは、どのハーブの香りがお好きですか? [続きを読む]
  • 疲れちゃダメー
  • 元気いっぱいの幼稚園生。?どんどん、たくましくなっていく小学生。年々衰えていく…⁉え?私のこと?そんなことはありません。。エネルギー溢れる生徒さんに負けてはいられぬ職業。モーツァルト作曲「かなりお疲れ『トルコ行進曲』」なんて弾いてしまったら…あの軽快なイメージが〜?(モーツァルトさんに失礼!)と言うことで、睡眠、栄養…たまにビタミンや栄養ドリンク。…気晴らしをして、ストレスを溜めないように!自己管理 [続きを読む]
  • 不安と向上
  • 先日、生徒さんとの会話…生徒さん…「先生、緊張しないんですか?」「私、すごく緊張する!」私…ロボットでもあるまいし「普通に緊張するわ!」生徒さん…「自信ないし…」私…「私も全く自信なんてありません」そんな人いるのかしら?と思ってしまいますが…持つ必要もないと思います。自信ないほど、常に努力を怠らないからです。そして、努力した人は結果…「自信がみなぎりオーラがある人」に見えることでしょう?不安は、マ [続きを読む]
  • 今日は紅茶Day
  • いつもは、コーヒー派の私。。でも、コーヒーばかり飲んでいるとたまには、紅茶が飲みたくなります。紅茶は、とても種類が豊富?知らない名前の紅茶の方が多いかも?よく知られている名前は…「ダージリン」「アッサム」「アールグレイ」など…以前は、いろんなお花が入って見た目もかわいくエレガントな香りの「フレーバーティー」をよく飲んでいました。最近は、上品な香りの「アールグレイ」をよく飲んでいます?温かくて、幸せ [続きを読む]
  • 死を覚悟⁉
  • いつ踏まれてもいい格好で寝ているにゃんちゅーさん!あまりにもリラックスし過ぎのため、写真をパチリすると…お…!気づかれたぁ〜‼その瞬間…またも、死を覚悟⁉ [続きを読む]
  • 失われていく〜
  • 年々、失われていくものが多くて…「お肌の水分」「体力」「記憶力」…加算されるもの「しみ、しわ」「白髪」「更年期」…何もいい事な〜い!と言うことで、年を重ねるほど良い方向へ行くものは⁉そんな疑問。。何だろうか?若い頃にはなかった「柔軟性」ではないかと…。昔は、自分の子どもが悪いことをしたら、すぐに怒ったり、苦しくても、解決策がなかなか見出せなかったり。。今では、結構温かい気持ちで子ども達のことを見て [続きを読む]
  • 花と音楽の祭典
  • 3月18日(土)〜20日(月)の3日間、船岡城址公園にて第1回目の「しばたスプリングフラワーフェスティバル」が開催されます‼「花と音楽の祭典」ということで、ピアノはもちろん、歌、サックス、ギター、トランペットなどの音楽も盛りだくさんその他にも、いろんなイベントが…『花と音楽。。』いいですねよし、行ってみよう!! [続きを読む]
  • 生徒さんによる「さおり先生」
  • 前回のブログで「さおり先生の似顔絵が見たい!」との反響が多かった為、ご紹介します♪数十秒で仕上げた「さおり先生の似顔絵」…です。。よく特徴をつかんでいて、自分でも「う〜ん、どう見ても私だ‼」と納得しちゃいました?ホームページの写真で、物足りない方はこちらを参考にしてくださいね [続きを読む]
  • スパルタさおり先生⁉
  • 最近は、とても春らしい日射しに、ワクワクですねそれはさておき…昨日のレッスンでのこと。生徒さんとの会話…生徒さん…「お友だちと二人で、先生のお話ししてたんだけど…」私…「うんうん」生徒さん…「先生、めちゃ恐いし、厳しいよねーって!」私…「え?」「自分では、優しいとばかり思ってたんだけど…恐い⁉」生徒さん…「うん、恐い…」意外でした。。未だかつて、聞いたことのない言葉。ちょっと、新鮮。。丁寧に「スパ [続きを読む]
  • 美しくなかった青きドナウ
  • ヨハン・シュトラウス2世が作曲した「美しき青きドナウ」三大ワルツの中でも、最高傑作と言われています。その「美しき青きドナウ」…作曲された当時、ドナウ川は濁っていて汚なかったそうです。その頃、戦争に負けて気持ちが沈んでいたので、元気づけるために、このような題名を付けたそうです。今ではその名の通り、美しく綺麗な川となりました [続きを読む]
  • 休講のお知らせ
  • 3/20日(月)、3/30(木)、3/31(金)レッスンは、お休みになります。よろしくお願い致します。もう、3月。。「春」ですね!お別れと、出会いの季節となりました。ピアノ教室でも、3月の歌として「ありがとうさようなら」を歌っていますね♪歌詞もメロディーも、とても温かみがある曲で、この時期にぴったりなのではないでしょうか?もう少しで、ドキドキの進級に進学。。みんなで、ありがとうの気持ちを込めて歌いましょう [続きを読む]
  • 人生100年は短い⁉
  • 人それぞれ得意分野があるので、この部分は自信があるけど、これだけはどうも苦手。。という方も多いのではと、思います。私は、とてものんびり屋さんな上に、知識が豊富だとは思っておりません。。なので、この年でもお勉強することが沢山あります。音楽も、他の分野でも知識が広がると、とても楽しいものですが…処理能力が低い私にとっては、人生100年だとしても、「短いよ〜!」と感じてしまうのです [続きを読む]
  • 一杯のコーヒー
  • 皆さん、コーヒーはお好き?この間、娘とお話ししていた内容…「日本って本当に時間に追われているよね」「ここにいる以上は、ずっと時間を気にして過ごすんだろうね」う〜ん。。確かに…皆さんも、毎日忙しく過ごされていることと思います。どのように息抜きしていますか?私の場合…忙しい時ほど「一杯のコーヒー」の時間を取るようにしています。わざとゆっくりと行動してみたり…急いでしまうと、心まで焦ることになるので。。 [続きを読む]
  • ピアノが好きになる方法
  • 子ども達は、褒められることが大好き。。大人も、同じだと思いますが…褒める=認められるところが、ただ褒めるだけではあまり効果がありません。「今弾いたこのメロディーが素敵!」「この部分の和音の響きが、すごくいいね!」などと、具体的に褒めてあげると、「そうなんだ!」と分かりやすく、その気になるものです。例えば…お家の方が、お子さまに弾いて聴かせる時の提案。なるべく、分かりやすいくらい下手に弾いてあげまし [続きを読む]
  • 春に向けてガーデンづくり
  • 柴田町は、桜の名所百選に選ばれた「船岡城址公園」や「一目千本桜」など、季節ごとのお花を楽しめる「花の町」です。さおりピアノ教室の目と鼻の先にあるので、その時期のお花を見に行っています3月12日(日)には、船岡城址公園で「ガーデンづくり植栽会」があるとのこと。春のお花…楽しみです♪その日は、スロープカーに無料で乗れるそうですよ? [続きを読む]
  • 「エリーゼのために」は重々しい?
  • (正)ベートーヴェンの作品は、全て名曲である。「エリーゼのために」は、ベートーヴェンの作品である。だから「エリーゼのために」は、名曲である。(誤)ベートーヴェンは、重々しい曲だけを作った。「エリーゼのために」は、ベートーヴェンの作品である。だから「エリーゼのために」は、重々しい曲だ。※ベートーヴェンの作品には「エリーゼのために」のように、軽い曲もあります。このような考え方を、演繹法(えんえきほう)と呼び [続きを読む]
  • 第九のジンクス
  • 20世紀最大の交響曲作曲家ショスタコーヴィチ。尊敬していたベートーヴェンが「交響曲第九番」まで作曲して亡くなりました。交響曲第8番までは良かったのですが…第九番は、自分も死ぬのではないかと恐れながら作曲したそうです。シューベルトやドヴォルザークら多くの作曲家も、交響曲第九番だけは避けていたようです。マーラーに関しては、第8番の次は題名を「大地の歌」に変えたほどでした。そんなマーラーも「大地の歌」の次 [続きを読む]
  • 未完成
  • 歌曲で有名なシューベルト。誰でも一度は聴いたことがある「野ばら」「魔王」「ます」他にも、600曲以上の歌曲を作りました。シューベルトは歌曲の他にも、8曲の交響曲を残しています。その中の一つに「第7番(未完成交響曲)」があります。本来なら4楽章まであるはずなのに、完成したのは第2楽章までで、第3楽章は冒頭のメロディーだけしかありません。他の作曲家による未完成の曲は、出版も演奏もされませんでしたが、シューベ [続きを読む]
  • 逃げワザ
  • ピアノ教室でお馴染み…猫の「にゃんちゅーさん」最近、ますます頭が良くなったようで。。少し困ったこと→それは「逃げワザ!」例えば、生徒さんが帰ろうとするとなにげに現れる「にゃんちゅーさん」。もちろん、首輪の鈴を「チャリチャリ」と鳴らして来るので、すぐに分かります。ところが…近頃、玄関に来ても鈴の音もなくするりと背中の方へまわり、ドアが開くのを待っているのです。。そうとは知らず、外へ出ようとドアを開け [続きを読む]
  • 悲愴様々
  • 「悲愴」…悲しくいたましいこと。逆の言葉に「欣快(きんかい)」…喜ばしく気持ちが良いこと。があります。喜ばしく気持ちが良い方がいいはずなのですが、音楽の世界には「欣快」という曲名はなく、「悲愴」というタイトルの曲名がいくつかありますね!以前、ベートーヴェン作曲のピアノソナタ「悲愴」をご紹介しましまが、チャイコフスキーにも、有名な交響曲第6番「悲愴」があります。どちらも第3楽章までの構成が、とても似て [続きを読む]
  • お金持ちになる方法
  • 音楽に限らず、芸術家は一般的にお金儲けとは、縁遠いように思われがちです。と言う私も、その中の一人ですが…今の時代、一つでもヒット曲があれば大きな収入を得ることができます。(それが、実際難しいんですけどね。。)テレビもネットもなかった昔は、宮廷や教会などと契約すると、安定した収入を得ることができたようです。特に、劇場とオペラ上演の契約が成立すると、大金が転がり込んだそうです。また、ロッシーニのように、 [続きを読む]
  • バッハの秘密
  • 皆さんの知っているモーツァルト…即興で曲を作っては、すぐ目の前にある物に楽譜を書いていました。また、作曲を始めたのは、なんと5歳!14歳の時に、九声の合唱曲を一度聴いただけで、覚えて書き写したそうです。まさに、天才?最近のニュースで話題になりましたが、バッハの自筆の楽譜が公開となりました。 バッハは、とても難しい対位法を駆使した作品を作るので、モーツァルトのように、特に苦労なく作曲したのかな?と [続きを読む]