u8 さん プロフィール

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u8さん: 異説・国鉄駅名全百科
ハンドル名u8 さん
ブログタイトル異説・国鉄駅名全百科
ブログURLhttp://jevas457.blog.fc2.com/
サイト紹介文早期リタイアして車中泊暮らししながら退屈を紛らす社会不適合者。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供418回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2016/08/08 16:47

u8 さんのブログ記事

  • 安芸矢口 (芸備線)
  • あきやぐち【安芸矢口】(芸備線) 1915/4/28 芸備鉄道の矢口駅として開業 1937/7/1 国有化、同時に安芸矢口駅に改称 1961/6/6 貨物取扱い廃止 1978/3 現駅舎供用 2007/9/1 「ICOCA」に対応2017/9/20国鉄末期に建てられたコンクリート造りの駅舎。JR化頃から広まるデザイン性の多様化がまだ見られず、機能重視の外観です。出札口。待合室。改札口。当駅ののりばは島式ホームにあるため、改札を抜けたら線路を渡る必要が [続きを読む]
  • 中島 (可部線)
  • なかしま【中島】(可部線) 1911/6/12 大日本軌道広島支社線の中島停留場として開業 1919/3/11 可部軌道に転換 1931/7/1 広浜鉄道に転換 1936/9/1 国有化、同時に駅に昇格し、安芸中島駅に改称 1943/10/1 営業休止 1956/6/1 中島駅に改称し、営業再開 2007/9/1 「ICOCA」に対応2017/9/13駅舎はありません。ホーム中央の階段、或いはスロープから直接ホームに上がります。横から。スロープから。改札口。この画像だ [続きを読む]
  • 三滝2 (可部線)
  • みたき【三滝2】(可部線) 1962/10/1 可部線の経路変更に伴い現在地に移転 2007/9/1 「ICOCA」に対応2017/9/15横川方のホーム端にフェンスや自動改札機が設置され、改札口化されました。下がって見たところ。とても合理的な造りです。道路の脇に設置されたトイレ。駅の東側に太田川放水路があります。先代の三滝駅は対岸側にありました。1番のりばから大町方面。ホームは島式で1面2線。信通機器室。通常は対向式ホームの片隅 [続きを読む]
  • 七軒茶屋 (可部線)
  • しちけんぢゃや【七軒茶屋】(可部線) 1910/12/25 大日本軌道広島支社線の駅として開業 1919/3/11 可部軌道に転換 1931/7/1 広浜鉄道に転換 1936/9/1 国有化 2007/9/1 「ICOCA」に対応 2008/3/15 広島方に0.1km移設、同時に無人化2017/9/132008年の移設時に建てられた駅舎。路地の脇の狭い土地にあります。少し手前から。車のすれ違いも大変そうな駅前です。無人駅で窓口は設置されていません。右のスロープを進むと [続きを読む]
  • 緑井 (可部線)
  • みどりい【緑井】(可部線) 1910/12/25 大日本軌道広島支社線の駅として開業 1919/3/11 可部軌道に転換 1931/7/1 広浜鉄道に転換 1936/9/1 国有化 1994/2/27 ホームが島式化され、交換設備を設置 2007/9/1 「ICOCA」に対応2017/9/13昔からの駅舎のように見えるのですが、古い資料だと屋根が切妻になっています。現在はご覧の通り寄棟造り。建て直しがあったのか、改装があったのか不明です。寄棟造の駅舎になってから [続きを読む]
  • 【192日目】 原爆ドーム
  • 【192日目】 2017/9/18 (月) 晴れ 65.8km 【広島県4】(概略)台風一過避難していた場所から数km離れた川沿いの場所で通行止めが発生していた可部線の旧線上にあった駅を徒歩で訪ねたこれで可部線は終了次回から再び芸備線に向かう横川まで歩き、そこから広電で移動乗ってみたかったので流れでなんとなく原爆ドームを訪ねた平和記念資料館は前にゆっくり見た事があるのでパス祈りを捧げる外人…のように撮ってみただけ靴ひもを [続きを読む]
  • 上八木2 (可部線)
  • かみやぎ【上八木】(可部線) 1953/11/1 太田川橋橋梁付け替えによる経路変更のため、       旧線上の北方0.4kmから移転 2007/9/1 「ICOCA」に対応2017/9/13背の高い駅舎。一見2階があるようにも見えますが、天井が高い平屋です。駅舎の裏側。奥まで駐輪場になっています。駅舎内部。元々あまり広くない上にカードリーダーが場所を取ってやや窮屈な感じがします。改札口。改札を入ってすぐ左にトイレがあります。正面 [続きを読む]
  • 古市橋 (可部線)
  • ふるいちばし【古市橋】(可部線) 1910/11/19 大日本軌道広島支社線の駅として開業 1910/12/25 大日本軌道広島支社線が延伸し、途中駅化 1919/3/11 可部軌道に転換 1931/7/1 広浜鉄道に転換 1936/9/1 国有化 1946/7 駅舎改築 1960/4/1 貨物取扱い廃止 2000/3 現駅舎供用 2007/9/1 「ICOCA」に対応2017/9/122000年改築の駅舎。小さなステンドグラスが嵌め込まれた2基のドーマーが屋根にありアクセントになってい [続きを読む]
  • 河戸帆待川 (可部線)
  • こうどほまちがわ【河戸帆待川】(可部線) 2017/3/4 開業2017/9/10半年前に開業したばかりの、訪問時点でJRで最も新しい駅の1つです。ICカードリーダー、車イス通行のための空間、情報提供ディスプレイ、監視カメラなど、現代的な設備が計画的に整然と配置されています。改札口とホームを結ぶスロープ。当駅には旅客の入れるエリアには階段は1段もありません。帆待川とは当駅のすぐ東側を流れている小川。初代天皇の神武天皇が [続きを読む]
  • 「今井田」 (可部線)
  • いまいだ【今井田】(可部線) 1956/11/19 今井田仮乗降場として開業 1956/12/20 駅に昇格 2003/12/1 廃止2017/9/10駅舎は無く、ホーム待合室に向かって斜面を登る小道が牧歌的な雰囲気を醸しています。駅名標は撤去されていました。左の木の辺りにあったと思われます。安芸飯室方面。ホームは1面1線の単純な構造。可部方面。レールが撤去され、植物の進出が進んでいて、そのうち林に沈んでしまうかも知れません。ホームの崩 [続きを読む]
  • 【188日目】 誰も知らない
  • 【188日目】 2017/9/14 (木) 晴れ 86.8km 【広島県4】(概略)珍しく夜に行きたい場所があるため、駅記事を午前中に作成作業中、車の周りを若いイノシシがウロウロ昼から可部線と芸備線の廃駅を訪ねる候補地の付近で聞き込みをしてみるが、そんな駅が存在した事を誰も知らない前に柳ヶ瀬線の刀根駅について聞き込みした際に、「来るのが30年遅いよ。(駅があった頃を知る人は)みんな死んじゃったよガハハw」と話していた奥様 [続きを読む]
  • 「毛木」 (可部線)
  • けぎ【毛木】(可部線) 1956/11/19 東毛木仮乗降場として開業 1956/12/20 駅に昇格し、毛木駅に改称 1983/3/24 駅を跨ぐ広島自動車道が開通 2003/12/1 廃止2017/9/10市道の待避所付近に小川を渡る橋があり、その先に駅があります。ホーム出入口。出入口とは言っても、当駅には駅舎や改札口が無かったので、地域の人は出入りしやすい場所から好きなようにアクセスしていたようです。ホームをただ通り過ぎる人もいたようで [続きを読む]
  • 「布」 (可部線)
  • ぬの【布】(可部線) 1946/8/15 可部線(安芸飯室〜当駅)の延伸により開業 1954/3/30 当駅〜加計が延伸開業し、途中駅化 1965/10/1 無人化 1965/12/21 貨物取扱い廃止 2003/12/1 廃止2017/9/9駅舎はありませんでしたが、擁壁の上に大きな上屋が立っていました。ホームの出入りは擁壁の右側にある階段から。また、擁壁の前には駐輪場もありました。ホーム出入口の階段。成長した雑木に覆われ、近くから見ないとよく判り [続きを読む]
  • 「田之尻2」 (可部線)
  • たのしり【田之尻2】(可部線) 1956/11/19? 田ノ尻仮乗降場として開業 1956/12/20 駅に昇格し、筒賀駅に改称 1969/7/1 田之尻駅に改称 2003/12/1 廃止2017/9/8ホーム出入口。駅舎はありませんが、そのおかげで集落の中に自然に溶け込んでいる感じがします。ホーム待合室。窓の上の金枠には駅名板が掲げられていたのではないかと思います。「筒賀駅」と書かれていたかも知れません。廃止時は田之尻駅でしたが、1969年に二 [続きを読む]
  • 「木坂」 (可部線)
  • きさか【木坂】(可部線) 1969/7/27 開業 2003/12/1 廃止2017/9/8太田川北岸の谷の傾斜の途中にホームがあります。地上とは長い階段で結ばれています。階段はおよそ80段。横から見ると激坂っぷりが解ります。昇りきると左にホームがあります。駅舎はありません。周りのどこを見ても「木坂」という感じです。三段峡方面。営業時のホームは1面1線でした。待合室が現存しています。可部線の末端区間によくある、ホーム側の中央に [続きを読む]
  • 「殿賀」 (可部線)
  • とのが【殿賀】(可部線) 1969/7/27 開業 2003/12/1 廃止2017/9/4廃止から14年近く経ちますが、駅周辺がキレイに整備されて当分は保存され続けそうです。駅名標も健在。1面1線のホームから三段峡方面。ホーム部分は線路も残されています。加計方面。ホームの両端は歩道が延長されて、どちらからでも出入り可能になっています。先の路盤は道路化の際に削られたようで、列車では登れそうにない坂になっています。ホーム待合室。 [続きを読む]
  • 【183日目】 安酒はもう飲まないと決めた夜
  • 【183日目】 2017/9/9 (土) 晴れ 62.2km 【広島県4】(概略)(本文は後日)鮎の塩焼きを買ったので、ビールでも飲みながらのんびり駅記事を編集しようと思ったビールの味の違いなんか判らないし判ろうともしてないから、見慣れない何たらという銘柄のものが安いので買ってみたが、1缶飲んだだけで気持ち悪くなって、そのまま寝込んでしまった(駅) 「安野」、「小河内」、「布」、「安芸飯室」 (4/704)(町) なし(休) 駐車場( [続きを読む]
  • 「土居」 (可部線)
  • どい【土居】(可部線) 1969/7/27 開業 2003/12/1 廃止[34.572907, 132.236772]2017/9/3築堤の上に簡易な造りのホームがあり、地上とは階段で結ばれています。駅舎は開業時からありませんでした。少し下がって駅前の様子。ロータリーやタクシー乗り場などはなく、舗装されただけの空き地です。階段を昇り、ホーム出入口部分。駅名標跡。鉄枠だけ残っています。加計方面。現役時は一貫して1面1線のホームでした。今は1面0線で [続きを読む]
  • 三浦 (因美線)
  • みうら【三浦】(因美線) 1928 駅設置の請願が始まる 1963/4/1 開業2017/8/5急坂の駅前通りを下った場所にホームがあります。駅舎はありません。東津山方面。ホームは1面1線。東津山方のホーム端からも出入りが可能です。智頭方面。ホーム中央に待合室があります。待合室は片流れ屋根に三方をブロックで囲まれた造り。背後にこちらもブロック積みの便所があります。待合室内部。便所。ホームから見た駅前通り。勾配がかなり急 [続きを読む]
  • 2017夏
  • ←2017春134日目2017/7/22土55.1km京都府3宮福線山陰本線1133日目2017/7/21金107.7km京都府3宮津線宮福線132日目2017/7/20木65.2km京都府3山陰本線1舞鶴線宮津線131日目2017/7/19水64.5km兵庫県1→京都府3山陰本線1福知山線宮福線130日目2017/7/18火76.8km兵庫県1福知山線129日目2017/7/17月75.4km京都府2→兵庫県1山陰本線1福知山線 128日目2017/7/16日91.2km京都府2山陰本線1127日目2017/7/15土50.1km京都府2山陰本線1126日目20 [続きを読む]
  • 川平 (三江線)
  • かわひら【川平】(三江線) 1930/4/20 開業、現駅舎供用 1975/4/15 貨物取扱い廃止 1977/3 跨線橋供用 1999/3 交換設備廃止 2007秋 映画「砂時計」のロケが行われる2017/8/31開業時からの木造駅舎。高窓が設けられているところが独特です。駅前の細い池出札口。小さな空間に仕切られて、ショーケース化しています。中には地域の写真が飾られていますが、半分は落下していました。待合室。当駅は野良ネコのエサやりが問 [続きを読む]
  • 江津本町 (三江線)
  • ごうつほんまち【江津本町】(三江線) 1958/7/14 開業 2018/4/1 廃止予定2017/8/31駅舎はありません。ホーム出入口のすぐ横に待合室があり、目印になっています。三江線に沿って走る県道から直接ホームに出入りします。いかにも江津の中心地にありそうな駅名ですが、本町までは200m離れていて、間を山が隔てています。石見川本方面。ホームは1面1線。ホーム途中から木々が途絶えて江の川が見渡せるようになります。江津方面。 [続きを読む]
  • 千金 (三江線)
  • ちがね【千金】(三江線) 1958/7/14 開業 2018/4/1 廃止予定2017/8/31駅舎はなく、ホーム端から直接入ります。民家は駅のすぐ隣りに1軒ありますが、あとは離れた場所に数軒あるのみで、駅の周りはこんな感じです。石見川本方面。ホームは1面1線です。江津方面。開業以来のホーム待合室。その内部。駅全景。2016/11/15隣りの駅川平 (三江線・下り)江津本町 (三江線・上り) [続きを読む]