てん さん プロフィール

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てんさん: タイムマシーンにおねがい
ハンドル名てん さん
ブログタイトルタイムマシーンにおねがい
ブログURLhttp://obaccyama.blog.fc2.com/
サイト紹介文昭和レトロな物を紹介しています。 1960年〜80年頃の文化風俗、物などが特に好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 288日(平均4.2回/週) - 参加 2016/08/09 06:08

てん さんのブログ記事

  • 少女の小銭入れ。
  • 最近手に入れた小銭入れ3個です。たまたまなのですが、右上から 赤→60年代 みつあみ→70年代 水色→80年代って雰囲気だな〜って思って、並べてみました。みつあみの物に入っている文字は、『KONNICHIWA』です。なんか3個とも、見ていてとても癒されます。 [続きを読む]
  • まだ有った。
  • スーパーの中に入っている懐かしの駄菓子のお店に行ってみました。数十年前から時間が止まったようなお菓子のラインナップで、結構楽しいです。手前のリトルクッキー、イラストが80年代っぽいですね〜くねくねつちのこ、けばけばしい色合いが、昭和っぽくて素敵。そして、点取占い。一枚開けてみました。ねずみにお菓子をかじられる・・・ぎくっ・・・とりあえず、リトルクッキーは冷蔵庫にでも仕舞っておこうっと。 [続きを読む]
  • ファンシー前夜。
  • 最近、1970年代終わり頃のファンシーにときめきます。ファンシー全盛の1980年代よりは、パステル調の色合いで、ほんわかした雰囲気のイラストが多い・・・ような気がします。けど、確実にその後のブームの始まりを感じさせます。自分はちょうど小学校高学年で、ファンシーショップで友達の誕生日プレゼントを選んだり、お店の人ににらまれながらでも眺めてるだけでもうれしかったのを覚えてます。もちろん買えたらもっといいんです [続きを読む]
  • 北海道拓殖銀行のマスコット
  • 今はなき、北海道拓殖銀行(たくぎん)の、たくちゃんのソフビです。昔、実家にも有りました〜結構長い事配られたようで、時期によってお顔もちょっぴり変わっていたりするようです。私にとって、企業系貯金箱と言えば、これですね〜企業系貯金箱、一時期よりもブームでは無いようですが、他にも少しだけコレクションしています。 [続きを読む]
  • さっぽろの観光パンフレット
  • GWも残り半分・・・早いなあ。渋滞を避けて、あまり遠出はせずに過ごしておりますので、気持ちだけは遠くへ・・・札幌の国鉄発行の観光パンフレットでも開いてみましょうか。一枚めくると、『ようこそさっぽろへ』『五番館』と『札幌松坂屋』は、今はもう有りません。札幌松坂屋→ヨークマツザカヤ→ロビンソン百貨店→すすきのラフィラ・・・自分が友達と夜に遊んでたりした頃は、ヨークマツザカヤだったかな〜一階にホブソンズが [続きを読む]
  • フジカラーのねずみのキャラクター
  • フジカラーの昔のキャラクターの小さなソフビです。またしても、検索してもあまり情報が出て来ないので、人気が無いのかもしれませんが・・・自分的にはなつかしいと思ったのですが、いつごろの物だったのかな〜そういえば、今若い人の間で、『写るんです』が静かなブームらしいです。枚数が限られている。撮り直しができない。ピントがクリアに合っていない。不便さと不自由さを味わいと感じられるのは、心の豊かなことなんでしょ [続きを読む]
  • おおき のりこさん
  • 一番初めにその人の存在を知ったのは、雑誌『幼稚園』の付録のメキシコ人形ななちゃんでした。当時のままに、色あざやかな、ななちゃんのイラストには、『NORIKO』の文字が・・・おそらく、昭和30年〜40年あたりに活躍された方だと思うのですが、ネットで検索しても情報が出て来ないんですよね。その後も、ちょこちょこと集まっていく、『NORIKO』さんのイラストの物。ネットで『あ、かわいい!』って思って、NORIKOさんの物と知ら [続きを読む]
  • FUJIKAの阿里シリーズ ヤングインテリア貯金箱
  • なんとも昭和なこの貯金箱。亜土タン風にも見えますが、FUJIKAの阿里シリーズです。このシール、すごく懐かしいです。FUJIKAさん、陶器やフロッキー加工の貯金箱や置物が得意だったんでしょうか。オークションなどで、よく見かける気がします。かわいい物が多いんですよネ〜わたなべ緑さんのニットヤーンアブアブシリーズもFUJIKAさんですね。わたなべさんは、マドモアゼル・ジェジェというお人形のデザインをされた方です。 [続きを読む]
  • りぼんアイドル文庫
  • 何冊かまとめて譲っていただいた、りぼんアイドル文庫。その中の、『かじか沢物語』をもう一度読みたかったんですよね〜思春期の恋愛的な要素が入っていないお話なので、当時はすごく好きと思ってはいなかった気がするのですが・・・なんとなく、後になってからも、いつまでも印象に残っていたんですよね。で、もう一度読みたいと思っておりまして。夏休みに田舎のおじいちゃんのお家に行く主人公。近所のおばあちゃんとの交流を通 [続きを読む]
  • 続続 春の旅。
  • 続続春の旅です。近場の街ぶらも、引っ越してきて間もない私にとっては、いつも旅気分♪懐かしいあの公園にちょっと行ってみようか?って雰囲気の、時間が止まったような公園からスタート。線路っぷちに有るので、電車の窓からも見えます。公園繋がりで、宇宙人の遊具をパシャッと。古い商店街を歩きます。ラッセンが好き・・・って、既にちょっと懐かしくなってきましたかね。この床屋さんの建物、かっこいいんですよ。窓の感じと [続きを読む]
  • 小さな頃から。
  • 小さな頃から、本が好きでした。写真は、子供の頃に持っていた全集の中の一冊で、これを読んでいたのは小学校4年生くらいからだったかな〜『アルプスの少女ハイジ』や、『母をたずねて三千里』の原作の『クオレ』なんかも入っていたと思います。他に収録されているお話も、わくわくする話や、悲しい話、感動する話など、また全冊読みたいくらいのラインナップ。子供の頃も、繰り返して何度も読みました。編者は、坪田譲治と志賀直 [続きを読む]
  • ファンシー界の汽車ブーム。
  • キャラクター外のファンシーな物で、汽車のイラストのシリーズが流行していた時期がありました。代表的なものが上の写真・・・青いのが、YOUNG KOKUYOのLOVELY FIELD。白い方は、サンリオでFANCY BOX。こちらは、1977年と入っていました。懐かしいな〜と思うのですが、この青いカップ&ソーサーのイメージがすごく強くて、他のグッズを思い出せません・・・どんなのが出ていたのかな〜 [続きを読む]
  • タワー。
  • 以前タワー系の置物をご紹介した時に、しまいこんで見つけられなかった京都タワーです。こういう置物、昭和の時代にはお土産屋さんに必ず売っていて、日めくりが付いたものや、努力と字が入ったもの、あとは温度計付きのもよく有ったなあ・・・こちらは、東京タワーと西郷さん思わずマジックか何かで、目や鼻を書いてあげたくなりますが、ぐっとこらえています(笑) [続きを読む]
  • かわいい人。
  • ガッちゃんとアッコちゃんに出てくるチカ子ちゃんとアラレちゃん。一見共通点の無いアラレちゃんたちと、チカ子ちゃんですが、アッコちゃんのエンディングテーマ『すきすきソング』と、アラレちゃんの『ワイワイワールド』『アレアレアラレちゃん』は、あどタンが歌っていました。先日ね、あどタンのイベントに行って、パフォーマンスはほとんど見えなかったんだけども、あまりにあまりのかわいさに、いままで以上に『スキ!スキ! [続きを読む]
  • あの頃のペンギン。
  • 前の記事で、80年代にペンギン流行ったな〜と思って、引っ張り出してきた物です。左は、泣かせる味じゃん・・・の、サントリーのCANビールのあき缶。右は、ヘッドフォンと蝶ネクタイが80年代風なおみやげTOYです。松田聖子さんのSWEET MEMORIESは、前奏を聞いただけで、せつない気持ちになりますね。なつかしい痛み・・・失った夢・・・色褪せた悲しみ・・・甘い記憶。 [続きを読む]
  • 胸キュン。
  • 80年代ファンシーのカリスマ、ゆかしなもんさんの本が出版されました〜レトロな物を集めはじめて、この方のブログをみつけた当初は、どちらかというと自分が子供だった70年代以前の物を蒐集していたんです。でも、すごく出してくるネタや文章がおもしろいな〜って、しばらく愛読しているうちに、大ファンになってしまいました。最後の一文に哀愁が感じられるんです。読み手の私は80年代の余韻に浸る・・・こちらの本ですが、著者 [続きを読む]
  • ペンダント。
  • ペンダントっていう言い方自体が、レトロですね。キッチュなペンダントとゆびわもかわいいのですが、台紙のイラストもめっちゃ素敵です。全体的な雰囲気にひと目ぼれして、以前フリマサイトで譲っていただきました。駄玩具かと思いきや、ツクダさんのシールが貼られていました。おそらくこちらは、60年代〜70年代の物だと思います。しかし、こういう売り方、駄玩具メーカーの方では、80年代後半くらいまではされていたんじゃないか [続きを読む]
  • ネガケース。
  • さて、昭和の時代は、旅から帰ったら、旅の想い出の写真を現像に出しましたね。残り枚数が多かったら、何でもいいからと、家の門の前で家族写真を撮ったりして・・・カメラ自体が高価な物だったので、子供の頃は全く触らせてもらえなかったのを覚えています。デジカメの普及で、若い方は見た事が無いのかも・・・今回ご紹介するのは、ネガケースです。フィルムカメラ、もしくは使い捨てカメラの、現像後のネガを入れる物になります [続きを読む]
  • 続 春の旅。
  • 先日、『春の旅』というタイトルで、レトロな旅行パンフを紹介したのですが、風景写真ひとつも出て来なくって、思えば思わせぶりで肩すかしちゃったかなって思ったわけなんです。今回は、旅気分で街ぶらした時の画像を載せたいと思います。もちろんレトロな雰囲気の街角なんかも撮影しています。宮地嶽神社。大きな注連縄が有名です。嵐がCMで紹介していた『光の道』が見られる場所。現象は年に2回しか見られないそうですが、普段 [続きを読む]
  • 名残。
  • こちらでは、桜の開花が近づいていて、桜の木の近くを通りかかるたびに、つぼみの膨らみ具合を気にしてしまいます。東北や北海道では、これからまだ雪が降ることも有るのかな・・・私が北海道に住んでいた頃は、雪の積もっている時期は少し憂鬱で(行動範囲が狭まるため)、春の訪れがとても嬉しいくせに、なごり雪が降った時にはほんの少しさびしい気持ちにもなったものです。さて、ここでなごり雪の『なごり』の意味について辞書 [続きを読む]
  • 春の旅。
  • 春分の日の今日、ご紹介するのは、古い旅行パンフレットです。・・・というか、私、いつのまにか、立春と春分の日がイコールのような勘違いをしていたようでして。あ、そういえば立春は2月だったよね、って一人顔を赤らめておりました。春分の日は、昼と夜の時間がほぼ同じになる頃の日ってことで良いのかな・・・こちら、古い旅行のパンフレットです。万博の案内が有るということは、1970年頃の物ですね。ちなみに、『エック』と [続きを読む]
  • ベレー帽の小人
  • チェックのポンポン付きベレー帽がかわいい、立派なひげをたくわえた小人さんです。冬にご紹介しようと思っていたのに、うっかり春になってしまいました。近所では、梅が終わりかけ、えんどう豆の花が咲き、ちょうちょも飛び始めています〜 [続きを読む]
  • 石村萬盛堂の包装紙
  • こちら、関東に住んでいた時にまとめて譲っていただいた古い包装紙の中に入っていたものです。九州の老舗、石村萬盛堂さん。明治創業で、福岡市・・・中洲かな?何度も通りかかったことが有るのに写真は撮ったことが無かったです・・・に本店が有ります。きっと、持ち主の方、お土産でいただいた物の包み紙をめずらしいからと取っておいたんでしょうね。他の包装紙の雰囲気から、昭和30〜40年代くらいの物かなあ、と思っているので [続きを読む]
  • 宝塚こけし
  • こちらのこけし、時々見かける物なのですが、劇場の売店などで売られていたんでしょうか・・・昔と今では、お土産物が買える場所って少し違っていましたね。PAや道の駅なんかが無い頃は、ドライブインのお土産コーナーとか、観光地に有るお土産物屋さんで買うことがほとんどでした。今でも木刀や渋めのキーホルダーが置いて有るお土産物屋さんに出会うと嬉しくなります。男役と女役が並んでレビュー実物はもっと良い表情をしていま [続きを読む]
  • 一期一会
  • 東映アニメーション創立60周年公式YouTubeチャンネル・・レトロブログをやってらっしゃる方の案内で知りまして、いろいろ見て楽しんでいます。その中で、すごく記憶に残っていたアニメに再会しまして。PCの前に正座してみちゃいました。『白蛇伝』私は、昭和40年代前半生まれで、生まれた時からテレビは有りました。しかし、ビデオデッキは途中から出てきたんです。(家庭用の物が普及したのは、1980年代頃のことでしょうか?)そ [続きを読む]