taronoko さん プロフィール

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taronokoさん: 初めての地中海クルーズ(長文)
ハンドル名taronoko さん
ブログタイトル初めての地中海クルーズ(長文)
ブログURLhttp://taronoko.seesaa.net/
サイト紹介文「地中海クルーズ」。外国籍の巨大豪華クルーズ船はリーズナブル。「夢の旅」にあなたにも手が届く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 53日(平均3.8回/週) - 参加 2016/08/09 14:16

taronoko さんのブログ記事

  • 31 帰国
  • バルセロナ空港へ 旧市街地を見られなかったのは残念だけど、もうホテルに戻るしかありません。今度は地下鉄のチケットを自動販売機で自分で買うことができました。そして、難なく改札も通って無事にサンツ駅に戻ります。「学習」しました(*^_^*) ここでまた例の食品のお店を見てしばらく時間をつぶしてホテルにもどりました。すでにロビーには迎えを待つ日本人観光客が集まっています。 バスに乗って30分ほどで空港に着きまし [続きを読む]
  • 30 サクラダファミリアへ
  • にほんブログ村サクラダファミリアへ 旅行の最終日。10日目になります。食事は午前7時から可能です。私たちは午後の便なので午前中は観光が出来ます。でも、同じツアーの関東の人たちはトルコ航空で、なんと午前6時発。ということはホテルを3時過ぎにでなければなりません。これはかなりきついようで、船で会った東京からの人はみんなぼやいていました。 おいしい朝食をいただいた後はパッキングです。とはいっても船のパッキ [続きを読む]
  • 29 サンツ駅へ
  • にほんブログ村 ほろ酔い気分で少し歩いてバス停に着きます。10分ほどで赤い派手なオープントップバスがやってきました。チケットを見せるとそのまま乗れます。寒くなっているのに屋根のない2階に座っている客もいます。私は風の当たらない1階席に座ります。20分ほど乗っているとサンツ駅に。 サンツ駅は地下鉄だけではなく、長距離の鉄道のターミナルにもなっています。そのため構内のお店が充実しています。食品を売っている [続きを読む]
  • 28 初めてのクルーズ(ポケリア市場)
  • にほんブログ村上の2枚は10万人入れるFCバルセロナのスタジアム。ちょいとかすめただけ。残念 ガウディの建物の側も通ります。ランブラス通りで下車しました。寒いぐらいなのに、平気でオープンカフェでコーラを飲んでいる人もいます。人通りは多いです。ボケリア市場で食事 しばらく歩いていると、「市場」があります。通称「ボケリア」と言われる「サン・ジュセップ市場」。非常に広いです。バルセロナの胃袋だそうですが、見る [続きを読む]
  • 27 初めてのクルーズ(下船)
  • にほんブログ村パルマデマヨルカはスルー 8日目はパルマデマヨルカという島に夜の9時に着きます。そして、翌日の午前5時に出航します。ここだけはこんな変な時間帯の寄航です。これには訳があります。もともとこのファンタジアの夏のコースはマルタ島の次はアフリカのチェニスに寄航することになっていました。チュニジアです。ここにはカルタゴ遺跡という、世界史で聞いたことある有名な遺跡があります。ところが、この春、別 [続きを読む]
  • 26 初めてのクルーズ(船内の日常・その4)
  • にほんブログ村 クルーズ船に乗るまえに一番気になったことは荷物です。特に衣類。船の格式によりドレスコードがやや違うようです。ファンタジアはカジュアル船なので蝶ネクタイはいりません。フォーマルディーでもスーツがあればいいようです。女性はワンピースでもいいらしい。欧米の女性は肩を出したドレス姿もありました。 靴は見学用にジョギングシューズと黒の革靴の2足。ジョギングシューズを履いていったのでスーツケー [続きを読む]
  • 25 はじめてのクルーズ(船内の日常・その3)
  • にほんブログ村客室の電気について。100Vのコンセントが2個あります。パソコンや携帯、デジカメなどに使えます。私は念のため3口のテーブルタップも持ってきていました。短いテーブルタップがあるとスマホ2台、デジカメ、パソコンが使えるので便利です。 客室には大きな鏡が2面あります。1つは2m×1.5mほど、もう一つは1m×1.3mほど。また大きな絵も2枚かかっています。テレビもあります。クルーズ船の情報の他、ヨーロ [続きを読む]
  • 24 初めてのクルーズ(船内の日常・その2)
  • にほんブログ村 船の中ではチップは不要となっています。それを要求されることもありません。サービス料として1日8.5ユーロが必要となっています。それは代金の中に含まれているとのことです。普通はチップは旅行代金とは別にまとめて請求されることが多いようです。私たちのツアーはラッキーでした。 またこのクルーズの売りの1つは「アレグリッシモ」という飲み放題プランがついています。ソフトドリンクはもちろんビールや [続きを読む]
  • 23 初めてのクルーズ(船内の日常・その1)
  • にほんブログ村 8日間の旅も終わりが近づいてきました。マルタ島の次はアフリカにチェニス(チュニジア)に寄港する予定でした。半年前までは。ところがチェニスのカルタゴ遺跡でテロの事件が起こり、日本人も巻き込まれました。そのためだと思われますが、チェニスには寄航しないで、一気にスペイン沖のパルマデマヨルカ島まで行きます。マルタ島からパルマデマヨルカ島までは1日以上の終日航海となります。その間を利用して、 [続きを読む]
  • 22 初めてのクルーズ(マルタ島の大聖堂)
  • にほんブログ村バレッタにも「聖ヨハネ大聖堂」があります。イムディーナの大聖堂は「聖パウロ大聖堂」と呼ばれています。まったく素晴らしいです。内部は豪華絢爛です。聖ヨハネ大聖堂(4枚とも) 12時前にはアッパーバラッカガーデンに入ります。ここは高台になっており、海と対岸が一望できる景色は見事です。そしてもう一つ。12時ちょうどに大砲が発射されます。空砲のようですが、大きな音を響かせ、煙も流れてきて、迫力が [続きを読む]
  • 21 初めてのクルーズ(マルタ島の写真)
  • にほんブログ村 船を下りると、ずらっとバスが並んでいます。指定された番号のバスに乗ります。イムディーナの城門。ここから入ります。周囲は高い城壁に囲まれています。中世の戦いの歴史がうかがえます。このような蜂蜜色の石で作られた建物が続きます。通路はせまい。馬車はさすがに観光用ですが、当時を想像させてくれます。 こんな歴史が建物や城壁としてそのままイムディーナやバレッタには残っています。中世の世界にさま [続きを読む]
  • 20 初めてのクルーズ(マルタ島へ)
  • にほんブログ村旅行の7日目、マルタ島 朝、明るくなってから外を見ると遠くに陸地が見えます。マルタ島です。ここはマルタ共和国です。首都のバレッタに接岸します。そしてしばらくしてから海側を見ると、なんと目をこらすような光景が広がっています。要塞都市にふさわしい城壁が海岸沿いに広がっています。写真では見ていたけど、目の前にそれが広がっています。海岸線や砂浜は見当たりません。バレッタは異様な要塞がグルーッ [続きを読む]
  • 19 初めてのクルーズ(イタリアンナイト)
  • にほんブログ村 ようやく私達が乗るファンタジアの船体に近づきました。船への乗船は飛行機と似ているところがあって、なかなか乗船口に近づけません。まずターミナルの大きなMSCのビルに入ります。クルーズカードを見せてチェックを受けます。さらにぐるっと歩きます。時にはエスカレーターを使うこともあります。船の胴体に直接入るタラップを歩くこともあります。タラップを使うのが一番分かりやすいです。船に乗り込む直前 [続きを読む]
  • 18 初めてのクルーズ(タオルミーナから戻る)
  • にほんブログ村 ギリシャ劇場と周囲の風景を堪能した後は少しもどります。 入り口でトイレに。タオルミーナ屈指の観光地のギリシャ劇場といえどもトイレは貧弱です。一度で十分です…。 中世の趣の残る「4月9日広場」を過ぎると、もう一つのお目当て「大聖堂」です。大聖堂は各地で見てきたのですでに混乱していますが、どれも今もまだ使われています。大きさや重厚さはすべての大聖堂に共通します。細かな違いを区別すること [続きを読む]
  • 17 初めてのクルーズ(古代ギリシャ劇場)
  • にほんブログ村ようやくタオルミーナに着く 次のバスは定刻の11時30分に到着し、すんなり乗ることができました。やれやれです。タオルミーナのバスターミナルには11時40分に着きました。そこで帰りのバスの時刻を確認します。遅くとも3時のバスに乗らないといけないです。3時間の滞在と言うことになります。 日本から持ってきたガイドブックの地図とインフォメーションでもらった地図を片手に歩きます。やや坂道にはなってはい [続きを読む]
  • 16 初めてのクルーズ(シチリア島で鉄道に乗る)
  • にほんブログ村 タオルミーナへの鉄道のチケットを購入します。窓口の女性は英語が出来たので問題なく2枚購入しました。構内の電光表示には8時38分の電車が表示されてはいますが、何番線からという表示がでないのです。発車の10分前になっても、5分前になっても表示が出ません。多くの乗客が電光表示の前でプラットフォームの番号がでるのを待っています。すると、「5delay」という表示がでます。「5分遅れ」ということ [続きを読む]
  • 14 初めてのクルーズ(キャッシュイング)
  • カードのキャッシングが有利 外貨での支払いなどについて。かつて学生時代、ヨーロッパを1か月ほど旅したときは各国で通貨が様々でした。貧乏旅行とはいえ、カード社会でない当時、現金が必要です。ユーレイルパスを使っていたので国境を越えるのは電車です。別の国に移動する時は駅の売店でコインを無理矢理使ったものです。紙幣は次の国に入った時に両替が可能です。 でも、世の中はすっかり変わり、通貨もユーロです。すべて [続きを読む]
  • 13 初めてのクルーズ(ポンペイは圧倒的な迫力)
  •  今回のこのクルーズは10月末に行われています。シーズンの終わりになります。6月から8月まではハイシーズンでもっと混み合います。旅行社の担当者はシーズンオフに近づくので日没が早くなったり、揺れることが多くなるというデメリットを説明してくれました(そのため代金が安い)。 でも、心配は不要でした。時間の関係で日没は遅いのです。それに日没になるぎりぎりまで街で観光することもしません。早めに船にもどります。ま [続きを読む]
  • 12 初めてのクルーズ(ポンペイ遺跡へ)
  • ナポリ入港、ポンペイ遺跡へ ナポリ港への入港はとてもきれいです。ベスビオ火山が見えました。富士山に似たかたちをしています。花火で、「ベスビオ型スターマイン」というのがあります。華やかな花火の種類にネーミングされるほどの火山なのですね。 ナポリでの停泊は半日です。迷うことなくポンペイの遺跡を見ます。ずっと以前からポンペイは気になっていました。いつか機会があれば訪れたい場所でした。このクルーズの寄港地 [続きを読む]
  • 11 初めてのクルーズ(全長333mの巨大船)
  • 13万トン、333mのクルーズ船 クルーズ船の名前は「MSCファンタジア」と言います。3日経ってもまだ食事場所を迷ってしまいます。137936トン、全長333m、高さ66.8mの大きさです。乗客数は最大で4345人、スタッフは1370人です。エレベータは25基もあります(スタッフ専用のものを含んでいると思われる)。プールは5つ。バー14,レストラン6、室外のバー5。これらが船の中に配置されています。バーはドアがなく、通路になって [続きを読む]
  • 10 初めてのクルーズ(ジェノバ写真編)
  •  路上でハムをスライスしている。下はサラミ。サラミは種類が多い。味見したところ、ねっとりした味。微妙… ジェノバの旧市街、素晴らしいです。景観への配慮でしょうか、案内板がありません。地図やガイドブックの表記と建物に書かれている表示を比べながら見て回りました。この作業がけっこう面倒です。でも、そのおかげでかえって印象に強く残ることになりました。時間がたっぷりあったのがよかったです。これが半日だけの観 [続きを読む]
  • 9 初めてのクルーズ(ジェノバ)
  • 3日目はジェノバ  3日目はイタリアのジェノバ。港町として発展したのだろうぐらいの情報しか持たないでジェノバに着きました。午前8時に接岸し、離岸は午後7時です。1日ある上にクルーザーの接岸場所から市街地までは近いので歩いて観光することにしていました。 食事をゆっくりいただき、いつものように居合わせた日本人グループと若干の情報交換をします。10時ごろ船から外出しました。ターミナルを出るとバスツアーの案 [続きを読む]
  • 8 初めてのクルーズ(SIMフリースマホを使う)
  • SIMフリー機を使う 時間帯によって色が変わる地中海。船などを全くみかけない ネットについて。クルーズ船の無線は有料です。しかも安くない。さらにスピードが遅いようです。空港では公共のWi−Fiがあったので問題なかったけど、それ以外の場所ではどうするかを出発前に考えていました。するとred roamingというVodafone IE(ボーダフォンアイルランド)のSIMだとヨーロッパ全域で使えることが分かりました。1日2.99ユーロで2 [続きを読む]
  • 7 初めてのクルーズ(エクスアンプロバンスへ)
  •  午後はエクスカーションです。朝食はレッドベルベットというレストランに入りました。夕食とは別のレストランですが、ここもメニュー付きのフルコースです。朝からフルコースです。急ぐときは「エクスプレス」を頼むとフルコースではなく、ワンプレートに目玉焼きなど数点がのってきます。これは食べやすいです。バルコニーから見える救命ボート。150人ずつ収容可能エクスアンプロバンスへ フランスで最も美しい田舎と言われ [続きを読む]