百華茶苑 さん プロフィール

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百華茶苑さん: 薪ストーブの苦楽
ハンドル名百華茶苑 さん
ブログタイトル薪ストーブの苦楽
ブログURLhttp://kasugasihiratadai.blogspot.jp/
サイト紹介文薪ストーブの部材を作り設置して維持管理をしている。薪集め、薪割りと孤軍奮闘です。
自由文薪ストーブを始めて5年になります。これまでのことなど薪ストーブを始められる方に役立てば幸いです。自作の工事や部材作成など紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 283日(平均0.7回/週) - 参加 2016/08/09 14:30

百華茶苑 さんのブログ記事

  • 薪ストーブ煙突掃除
  • 煙突トップH笠を外すとかなりの煤とタールがこびりついていた。特にH笠の中はタールが溶岩みたいになっていた。煙突内部直径12?と細い煙突内部には、煤とタールがびっしり付着している。今シーズンは針葉樹が多かったのですが思ったほどでもなかった。煙突掃除ストレート煙突なので室内の下部に煤などを貯める袋を取り付けてから煙突掃除用ブラシで上から徐々に下に向けて掃除する。ストレート煙突は、ドラフト効果が高い上に [続きを読む]
  • 薪棚が満杯になった
  • 薪棚薪を消費した棚を新しい薪で埋めていきシーズンが終わり、全ての薪置き場が埋まった。全体は、約2m×2mが10棚と半棚が1ある。毎年8棚前後は消費する。もっと備蓄したいが場所がない。右画像の一枚板は、ヒマラヤ杉(雪松)を2年前にチェーンソーで切り出して乾燥させています。天板として加工する予定です。西側壁に寄せて積みあげると家の換気が悪くなり傷むのが早まり家に悪い影響があるようなので通路を開けて積む [続きを読む]
  • 薪ストーブのダメージ
  • 薪ストーブの点検暖かさを与えてくれたストーブも休息を迎えます。およそ5か月間使用し続けた後を点検する。バッフル板の損傷バッフル板は、ひび割れしてかなりダメージを受けている。期間中に外れて落ちてきた事があり歪みもあると思います。二次燃焼ノズルの亀裂中央からひび割れが出来ている。今季の使用に関しては問題は起きていませんが来季の対応は必要でしょう。開閉部分フロントの扉は右下のガスケットが欠損し空気が漏れ [続きを読む]
  • 運搬箱解体と社内清掃
  • 丸太運搬用箱11月中旬から3月末まで玉切りした丸太を運搬して来ましたが終了しましたので車に設置していた箱を解体する。生木は水を運ぶようなもので重い。一回でおよそ300?〜400?を積み込み20数回搬入しましたので総重量は約7t位になると思われます。箱の解体構造用のコンパネに角材で補強した簡単な構造。すでに4年程使用しているので角などがぼろぼろになっており廃棄することに。車内清掃約4か月の間におがく [続きを読む]
  • 薪集め終了
  • 玉切り終了今季の薪集め(玉切り)は、今回で最後になります。自宅の薪棚が満杯になったためです。もちの木などを玉切りしましたが残りは積み込みできませんでした。切り株ここには、庭木や街路樹などの伐採された木々の根も運びこ込まれています。とても薪にはできそうにありません。更に剪定された枝や葉も大量に積まれています。園芸業者の方は、これらの処理にも費用を支払っているそうです。資源として活用できればよいのでし [続きを読む]
  • 杉の大木を玉切り
  • 杉の大木前回の玉切りの回収に行くと杉の大木が搬入されていた。取り合えず玉切りをすることにした。2時間程かけてすべて玉切りする。さすがに腰がきつくなってくる。来年も暖かく過ごすためと思えばもうひと頑張りだ。増加する玉切り材左画像は、前回積み残した玉切りの分。今回玉切りして車に積めない残った分を積み上げる。減らすどころが増えてしまった。積み込み詰めるだけ積んでいくのだが積み込みすぎて車がかわいそうなの [続きを読む]
  • 薪集め
  • 樹木が増加松ともちの木が増えていた。先にこれらを玉切りして積み込む。松は、火付きが良いので細かく割って焚き付け様にする予定です。縦に切る左画像の奥にある丸太を縦に切る。割れが入りやすい芯をずらして約8〜9?の厚みの板として切り出す。やはりこのチェンソーでは、スムーズには切れない。以前借りて使ったスチールかハクスバーナがあったらと思うが、今のチェンソーが壊れずにしっかり働いてくれているので調子が悪く [続きを読む]
  • 楠の板材を切り出す
  • 楠の丸太を立てる直径が50?近くある楠の丸太を長さ約1mに切る大変重いので小さい丸太を挟み少しずつ起こして何とか立てました。縦に切る立てた事によりチェーンソーの重さを使い真っすぐに切りやすいのではないかと挑戦しました。パワーのないチェーンソーの縦切りは負荷がかかりオーバーヒートに注意が必要となります。冷却の休みを入れて少しずつ縦切りをする。横にして切る最後に少し切り残して斜め横に設置して切り離す。 [続きを読む]
  • 楠の玉切り
  • 樹齢40年の楠前回は枝先などを切って薪にしましたが今回からは、大きい幹を薪にするために玉切りしていきます。木工用に板材を作れないか考えています。楠の丸太30?前後の楠の丸太を玉切りして薪割り機で割りやすくするために十字に切り込みを入れる。楠は、繊維は絡みあっていて大変に割りにくい樹木です。重い楠30?以上は、四分割に切ってから車に積む。切り分けないと重くて腰を痛める心配がある。薪割りを楽にするため [続きを読む]
  • 大きな楠の伐採
  • 立ち枯れた楠昨夏に立ち枯れた楠を倒壊し被害がでることも予想される為切り倒すと連絡を受け早速出かけました。今年の初めに切る予定を知らされていたので事前に撮影していた画像です。切り倒す直径は50?弱の楠の大木です。到着した時点で、造園工事のプロが作業を終了していました。重機とチェンソーを使い切り倒したそうです。倒れる時には、折れた枝が数十メートル先まで飛んで危なかったと言っていました。切り分ける重機で [続きを読む]
  • 玉切り
  • 大木の玉切り今回は、切り残していた大木の玉切りです。直径40〜50?の玉切りは真っすぐに切ることが後の薪割りを楽にすることになります。楠の切り込み薪割り機で割る場合に苦労する樹木です。繊維が絡んでいてスパット割れません。特に割れはじめが大変なのであらかじめ割れ易い様にチェーンソーで切れ目を入れておきます。なるべく年輪の中心を通る様に切り込みます。重い大木は、玉切りの一個が大きいので当然重く積み込み [続きを読む]
  • 薪ストーブ好きの犬
  • 薪ストーブ好き家族であるシーズーの【ちび】は、甘えんぼで薪ストーブが大好きなのです。薪犬ストーブの回りには、焚き付け用の薪が置いてあるのは火傷しそうな距離に近づいてしまうからなのです。薪と一緒に寝ているので薪犬と呼んでいます。独占真正面に陣取り寝転がりながら温めています。この距離でも薪ストーブの火力は強いのでかなり熱いはずですが気持ちよさそうに寝ています。温まると冷たい場所に移動して冷やしてからま [続きを読む]
  • 薪割り機オイル補充
  • オイル補充5年余り酷使している手動薪割り機ですが、可動範囲(ピストンの長さ)が短くなってきていた。使用するたびにオイルが少しずつ漏れていたためです。油圧オイルを補充して又薪割りを頑張ります。玉切り今回は、古材の梁と山桜、楠、樫などがありました。ひたすら玉切りをします。梁を切っている時に釘に当たりチェーンソーの刃が欠けた。注意していても隠れた釘などはあるので防げません。梁などの廃材には、かなり使い込 [続きを読む]
  • 玉切り
  • 雪松の輪切り玉切りの前に、雪松の輪切りを作った。木工【年輪・木目の木工】で使用する予定です。厚さ5〜7?大きさは35〜40?です。1年程乾燥して割れなどを見ます。玉切り前回に続き玉切りをする。切っても切っても減らない様な気がする。今回も2タンク消費して終了。積み込みかなり大きい樹木がのこっている。今年はあつ2回は来ますのでこれらを切り終えたいと思います。最後は腰にくる積み込みでした。足元の安全安全 [続きを読む]
  • 手動の薪割り機
  • 運動になる薪割り機薪ストーブを始めたころに購入した手動薪割り機です。レバーを動かして丸太を割るのですが、2本あるレバーのトルクが違うので割れにくい場合は、トルクの大きい方(右)で割っていき軽くなったらトルクの小さい方(左)で割る。これらの2本のレバーを使い分けて割ります。簡単な構造尖がった部分と手動のレバーで丸太を割る。長さ40?まで、大きさは、直径50?ぐらいまでは割れます。車のジャッキを横にし [続きを読む]
  • 玉切り
  • 積み上げられた樹木重機で積み上げられていた。今回は、樫や楠などが多いようだ、かなり大きい木もあるので早速取りかかる。切り方足場が悪いのですがなるべく上部の切りやすい状態の木から切っていく。腰に負担をかけない様ためには木を切る位置は高めが良い。中腰や低い位置は、辛くなる。積み込み一番きついのが、丸太の積み込みです。奥の方は、小さい丸太、最後に大きいい丸太を積み込む降ろす時の負担を少なくするため。切り [続きを読む]
  • 庭木の切り出し
  • 伐採された庭木本日は、良く晴れているので薪取に行った。庭木が運び込まれていたので早速取りかかる。樹種は、梅、樫、カイズカイブキなどです。薪作り終了2時間程で終了しました。今回は細い樹木が多かったのですが、大割ばかりでもいけないのでバランスよく集めなくてはいけません。チェンソー刃こぼれの原因庭木には、時々このような木がでてきます。支えていたビニタイが木に食い込み成長するにつれて内部に巻き込まれたもの [続きを読む]
  • 薪用の樹木
  • 積み上げられた木園芸会社に挨拶に行き今年も薪用に樹木をいただきます。ありがたいことに毎年いただいておりすでに数年経過しました。今年度に集められた樹木を重機で運んでもらいました。これらは、一部分でまだたくさんあります。これだけでもかなりの量なので頑張って玉切りして運びます。玉切り庭木や街路樹、造成に伴い伐採された木々ですので色んな種類が混ざっています。針葉樹より広葉樹が割合としては、多いようです。切 [続きを読む]
  • 薪置きを作る
  • 薪置き制作薪ストーブは、常に薪を補充しなくてはいけないのでストーブのそばに薪置き場が必要になります。販売しているものは結構高額なので自作します。大直径50?・・・薪用 小直径28?・・・焚き付け用ワイヤーメッシュ近くのホームセンターで歩いていて加工すれば使えると思ったのがワイヤーメッシュでした。コンクリートの鉄筋に使用する部材です。太さ6?で15?間隔 1m×2mで500円〜600円位で販売されてい [続きを読む]
  • 薪ストーブに初火入れ
  • 木工の端材薪の中から木工材料としてきれだした端材がかなり貯まっていたので利用して昨日火入れを行った。【年輪・木目と木工】のブログも見て下さい。火入れ久しぶりなので、各空気取り入れ口の点検をする。外気導入、二次空気導入、エアーウオッシュの調整。ガラスの清掃をすませて、端材と新聞紙で準備する。癒される炎ストーブのゆらめく火と熱は、気持ちよく幸せな気分になります。慣らし運転も兼ねているのである程度の温度 [続きを読む]
  • 薪ストーブメンテナンスと準備
  • 錆落とし春に部品を取り外し清掃していたのですが、夏場の湿気などで再び錆が浮いてきました。錆を落として耐熱塗料を吹き付けます。部品の取り付け外して清掃後に耐熱塗料を吹き付けて保管していた部品を取り付ける。部品は、外に出している方が錆びずに保管できる。ネジで止める部分は潤滑スプレーでねじ止めしやすくして作業する。メンテナンス完了すべてを取り付けてから錆止めを吹き付けて終了する。5年間使い続けているが思 [続きを読む]
  • 煙突メンテナンス
  • H笠の煙突トップ夏場の台風などで雨水が浸入しないように上部に被せていたアルミを取り除く。そろそろストーブに火を入れる時期になりました。また楽しい薪ストーブの日々が来ます。煙突のメンテナンスかなり塗装が剥げて汚れていました。このH笠の煙突は構造が簡単で掃除は難しくありません。雪国では、多く使用されているようですが、おしゃれな煙突トップもありますが、価格がかなりします。5年使用して全く問題なく使用でき [続きを読む]
  • チェーンソー整備
  • 久しぶりのチェーンソー今年3月末の玉切りから使用していなかったチェーンソーを点検整備した。始動もスムーズでしたし吹き上がりや回転にも問題はありません。今月終わりごろにお世話になっている造園業者に挨拶に行き11月から薪用の樹木の玉切りをさせていただくお願いをします。家屋解体による伐採された庭木や街路樹などです。すごく安いチェーンソー2年前に直径が90?近くある栴檀がありバーサイズが45?のチェーンソ [続きを読む]
  • 自作の薪ストーブ工事の費用
  • ストーブ本体五年前ですが7万円程だと記憶しております。一番費用がかかりました。外気導入オプションが1万円でした。炉台・炉壁近くのホームセンターで特売商品を購入したので総額でも2万円程でした。材料費はすくないのですが時間と労力はかなり必要でした。 煙突工事必要資材の内ステンレス煙突はメーカーから購入(近くのホームセンターが高かったため)その他の資材は、ホームセンターで購入した。総額4万円程でした。作業 [続きを読む]
  • 煙突トップ
  • スパイラルダクト煙突二重煙突のトップは、H笠にしました。価格が安いこともありますが高価なものは構造が複雑になっており掃除や手入れが大変かなと思いました。単純な構造ですので煤もたまりにくく清掃が簡単です。H傘の欠点・風や雨水の影響を受けやすく、使用しない夏場の大雨や台風などでの浸水が起こります。よって使用しない期間は上側を塞いで浸水を防いでいます。ただし下側は塞がないほうが良い。使用し始めての最初の [続きを読む]