デッドデッド さん プロフィール

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デッドデッドさん: 狂音小僧
ハンドル名デッドデッド さん
ブログタイトル狂音小僧
ブログURLhttp://hanging488.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々聴いている日本のメタルやヴィジュアル系の音楽を中心に紹介していくブログです。
自由文日々聴いているメタルやヴィジュアル系の音楽を中心に紹介していくブログです。俺の好きなDIR EN GREYやMERRYなど多くのバンドの曲を細かく紹介していきたいです。暴走しすぎる所はあると思いますがよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/08/10 01:25

デッドデッド さんのブログ記事

  • 君の事が/清春
  • 清春8枚目のシングル『君の事が』(初回盤)をレビューします。初回盤には『君の事が』のライヴ映像を収録したDVDが付属しています。1.君の事がゆっくりと儚く歌い上げるスローバラード。素直に曲に溶け込める…7分以上の長編なのに不思議とダレを感じさせないんですよね。同じような曲調でこれ程聴かせられるボーカリストはそうそういませんよ。「愛はね涙はね、残ってるよ昨日は無かったけれど君が居るなら」イメージするのは日 [続きを読む]
  • 星座の夜/シクラメンのかほり/清春
  • 清春7枚目のシングル『星座の夜/シクラメンのかほり』をレビューします。初回盤には『星座の夜』のPVを収録したDVDが付属しています。1. 星座の夜澄み切った夜空に突き抜けるような明るく激しいイントロは気分が高まりますね。強引に心を奪っていく感じがイイなぁ…この誰かに向けて歌ってるような繋がりを感じる情熱的な歌声はグッときますね。う〜ん…ギャラクシー★↑どういう意味よ?2. シクラメンのかほりあの往年の名曲のカ [続きを読む]
  • 飲み会にて・・・
  • 1週間くらい前、会社の飲み会に誘われた…どうせ酒も飲めねぇし、嫌いなヤツらを目の前にしてメシ食っても味気ねぇし…毎秒苦痛だわ、毎秒!そこでハゲた上司がさり気なく一言…「君、酒飲めないなら楽しくないでしょ?」「ブチッ?????」だったら何で呼んだん!?何で呼んだん!?何で呼びやがったん!?俺だって来たくて来てるんじゃねぇわ!どうせ断ったら後でグチグチ文句言いやがんだろ?「付き合い悪い!」とかさぁ… [続きを読む]
  • 官能ブギー/清春
  • 清春の3rdアルバム『官能ブギー』をレビューします。1. GROOVERヘヴィにキメたロックンロール。気怠くハードなボーカルが雰囲気にバッチリ溶け込んでます。サビ始めの「GROOVER」が脳にバッシ〜ンとキちまいますぜ♪最初この曲のタイトルをアルバムタイトルにしようと思ってたそうです。2. 花柄のタンバリンクールに、そして段々と激しく変化していく怪しく妖しいボーカルが軽くヤバい。打ち込みと生ドラムのダブルドラムが爽快で [続きを読む]
  • In incontinence/gibkiy gibkiy gibkiy
  • gibkiy gibkiy gibkiyの2ndアルバム『In incontinence』をレビューします。『頭蓋、紛い』と『告白』以外は全て新曲で前作に比べ新たな暗黒世界が期待できそう。1. 無中無ギターとベースでビチビチと奇怪に垂れ流す排泄サウンドからの始まりはいきなりリスナーを釘付けにさせる。淫らなボーカルもグイグイ来るなぁ…2. 血と宙の完結語りと歌声を足したようなボーカルは新鮮ですね。穏やかに生ぬるく進行していくサウンドが逆に不気 [続きを読む]
  • bask in art/wednesday/清春
  • 清春5枚目のシングル『bask in art』(初回盤)をレビューします。初回盤にはメイキング映像を収録したDVDが付属しています。1.bask in art激しくポップで明るい…ビートロック系かな?「ドドドドドド♪」と叩き付けるようなイントロからいきなりテンションが上がる。ロートーンで甘〜いボーカル…そしてサビで情熱的に声を張り上げる。魅せてくれるわ〜?2.garretこの躍動的なドラムのリズムが堪らんね♪ハネる衝動が止まらないこ [続きを読む]
  • 福田アナが・・・
  • モヤモヤさまぁ〜ずを見てビックリしましたが福田アナ、アゴを怪我してました!雨の日に転倒して救急車に運ばれたそうです。普通に喋れるんですがメシは流動食しか口にできないそうです。まぁ思ったより元気そうでホッとしましたがやっぱメシの場面は切ないですね…まぁそれでもお粥を「美味しい」と言って食ってたからまだ良かったかな?でもやっぱガッツリ食いたいでしょうからね…この状態、来週あたりまで続くそうです。気の毒 [続きを読む]
  • 不条理種劇/gibkiy gibkiy gibkiy
  • gibkiy gibkiy gibkiyの1stアルバム『不条理種劇』をレビューします。hfpのメンバーはそのままにベースとドラムを加えた新体制でいよいよ本意気で動き始めたと言った所でしょうか?蜉蝣のkazuは解るんですがsakuraというドラムはちょい情報不足ですね…ラルク在籍時大麻所持で捕まったという事くらいしか知らないです。新曲が2曲で後はhfpからの再録という割とベストに近いアルバムかもしれませんね。1. 劇中劇呻き声はカットされ [続きを読む]
  • 人は様々な自虐の唄を鳴らす/highfashionparalyze
  • highfashionparalyze(以下hfp)のファーストアルバム『人は様々な自虐の唄を鳴らす』をレビューします。メリゴの真とdeadmanのaieという俺の音楽人生の中でかなりの影響力を持つ2人が組んだバンド。ボーカルとギターだけという何とも変わった構成…ギターだけという事はボーカルの声がかなり目立ってしまうというワケで…まぁボーカルとギタリストだけいれば事足りてるというか…それだけ世界観に絶対的な自信があるんでしょうね [続きを読む]
  • Layra/清春
  • 清春4枚目のシングル『Layra』(初回盤)をレビューします。初回盤には『Layra』のメイキング映像を収録したDVDが付属しています。1.Layraフワッと美的に広がっていくメロディ、優しく歌声を響かせるボーカル…無難な曲のようでドップリ酔わせてしまうあたりはさすがの仕事ぶり。2. VENUSショッキング・ブルーのカヴァー曲。超メジャーな曲…よくCMでも流されてるので誰でも知ってるでしょうね。ロックで妖艶…清春さんが歌えばよ [続きを読む]
  • 天使の詩/清春
  • 清春の2枚組ドキュメンタリーDVD『天使の詩』をレビューします。『MELLOW』を引っ提げてのツアーを追ったドキュメント。ドキュメントとフルで歌われる曲を交互に流すような構成となっております。思ったよりフルで歌われた曲が少ないので一気にレビューしちゃいます。(ディスク1)まずはフルで歌われた曲から、「僕の代表曲です。」といきなり『Like A Angel』から始まる演出にはマジシビれましたね!清春の歌声とシンガロングの [続きを読む]
  • MELLOW/清春
  • 清春の2ndアルバム『MELLOW』をレビューします。1. 光微かに耳を劈く神聖なイントロから気怠く悲哀な低音で歌っていくボーカル…堕落的なんですが何処か救われるような…表現が深いですね、この曲は。2. COME HOME打ち込み重視なロックチューン。歌声にエフェクトを掛けたり中々アツくさせてくれます。どことなく『Spider』や『WIZARD』に似てますね。『COME HOME』というのは「自由になったんだ」という意味だそうです。3. BUNNY [続きを読む]
  • LAST SONG&HORIZON/清春
  • 清春の2ndシングル『LAST SONG~最後の詞~』(初回盤)をレビューします。初回盤には『LAST SONG』のPVを収録したDVDが付属しています。1.LAST SONG~最後の詞~メロディアスなロックバラード。アップテンポでキャッチー、サビから入るイントロもグッとくる。三代さんの難解なアレンジによるギターソロ、悲哀且つ叙情的なボーカル…どれをとってもトップクラスな説得力です!ボーカルの歌声がハッキリ響いてきますね。歌詞も実に深く [続きを読む]
  • (呆笑)
  • 最近はどうもナヨいヤツが多い…特に親を「パパ、ママ」言う男はマジサイアクです。半径50mは近づかないでいただきたい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 影踏み/清春
  • 清春の2枚組によるライヴ&ドキュメンタリーDVD『影踏み』をレビューします。ディスク1はライヴ、ディスク2はドキュメンタリーという構成になっております。ディスク12004年5月7日クラブチッタ川崎このライヴのメンバーはGt.三代堅Gt.中村佳嗣Ba.沖山優司Dr.沼澤尚となっております。いきなり『闇』のアカペラから…そして艶やかなメロディが流れ本格的に『闇』が始まるという演出はなんか気持ちが高ぶりますね。照明が色鮮やか [続きを読む]
  • 血祭/Mercuro
  • 新体制を果たしたMercuroの1stアルバム『血祭』をレビューします。2枚組CDで6Pデジパックというマイナーなインディーズとしてはかなりの豪華仕様。両CDの収録曲は全く同じでボーカルとギターのテイクも同じままという…これって世界初の試みだそうです。このバンドには超嫌われてたなぁ…ヤフオクで『地獄の季節』を入札してもすぐに高値更新されるし…それで今回ピュアサウンドでこのCDがまだ新品で売れ残ってたので購入したと [続きを読む]
  • 第三の扉/清春
  • 2003年12月5日渋谷公会堂で行われた清春のファーストソロライヴを収録した2枚組DVD『第三の扉』をレビューします。まずはスクリーンに色鮮やかな花が次々と映し出される…なんか高速で切り替わる花を見てると頭が錯乱してくる…そして優雅なメロディが流れ『唯一遠くへ』から幕を開ける。ギターで弾き語る清春…絵になるわ、やっぱ…サビの世界観の広がりは魅せられますねぇ…「声を聞いただけでこの顔が浮かぶ?」何者をも寄せ付 [続きを読む]
  • poetry/清春
  • 清春のファーストアルバム『poetry』をレビューします。最初というだけあってゲストの顔触れが豪華です。1. 唯一遠くへ穏やかなメロディと歌声がゆっくりと沁み込んでいく。ギターはラルクのkenさんが弾いてます。イントロの高音ギター、しっかりと響いてきましたよ。この曲、春をイメージして作ったそうです。言われてみれば確かに春っぽいな…暖かな日差しが差してるというか…2. 暗いくちづけデカダンで陰湿な雰囲気…後半にな [続きを読む]
  • 実写版の意味
  • 最近な〜んかアニメの実写版流行ってますね…何なんだろうね?これ…意味はあるのか?今まで数々の実写版作品を作ってきたようですが原作超えたことあんの?ていうかもはや原作のイメージはコナゴナです…もっと言えばサブいんですよ…自己満もいいトコだわ!悪寒が迸ってんだよ、悪寒が??映画なんか特に金払って見るだけの価値があるとは到底思えねぇ!ただ原作の再現して金稼ごうなんて考えてみりゃそんな楽な仕事ないわな?た [続きを読む]
  • 救われた曲
  • 蜉蝣のシングル『絶望にサヨナラ』をレビューします。1.絶望にサヨナラハードで泥臭い突き抜け感が堪らなくカッコイイ!この曲が流れただけでネガティブから速攻エクスタシーへ!ユアナのギターソロの速弾きもまた挑発的且つ、高揚的。死に縋る者へ魂の込もった「生」を力強く強引に捩じ込む!この曲を聴くと何故かいつも絶頂に達した涙が溢れてくる…俺の生涯忘れられない大切な名曲です。綺麗事をあ〜だこ〜だ歌っても人なんか救 [続きを読む]
  • EMILY/清春
  • 清春のソロ第一弾シングル『EMILY』をレビューします。1.EMILYアップテンポでキャッチー、激しく美麗に聴かせてくれます。曲調にあまり変化がないので若干飽きやすいかも?しかもずっとテンポを上げたままなので聴いてて疲れちゃうんですよね…バイオリンの音色もアルバムバージョンに比べて全然控え目だし…どうしてもこのシングル曲よりカップリングの方に惹かれてしまうんですよね…2.空どんよりと鬱っぽく流れるメロディ、気怠 [続きを読む]
  • PARADE~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~
  • BUCK-TICK結成20周年記念として作成されたトリビュートアルバム『PARADE~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~』をレビューします。かな〜り豪華なメンツが揃ってます。取り敢えずレビューいきます。1.JUST ONE MORE KISS / 清春トップバッターはいきなり清春さんから。陶酔的に惹き込ませるような…実に清春さんっぽい歌声だな。B-Tの軽い退廃感も好きだけどこのガッチリ魅せる世界観も全然イイ♪さすがの出来映えですね!ギターの三 [続きを読む]
  • NeoCrimes/WERKMARE
  • WERKMAREの最初で最後のミニアルバム『NeoCrimes』をレビューします。『DECADANCE2002』のオムニバスに収録していた『awake』の極悪重低音にマジ惚れして早数年…やっと見つけましたよ!ヤフオクでなんと100円ぽっきりで出品されていたのです。当然即入札して無事落札成功!このバンドのCDやデモテープは今や非常に入手困難でもう諦めかけていた所だったので余計嬉しい♪出品者様には世界の中心で感謝を叫び倒したいと思います。… [続きを読む]
  • ハーフタレント=タメ口
  • 「最近ハーフのまぬけなバカタレントのモデルが、ひな壇に上がって礼儀知らずのこと言ってウケようとするような番組が多い」とはたけしさんのお言葉。いやぁよく言ってくれましたね!激しく同意しますわ!ハーフだからタメ口が許されるってんなワケないからね。ハーフタレントだけでは飽き足らず最近はバカドルなんかもチラホラそういうのが見られてきましたけど…タメ口ききゃ売れると思い込んでやがる。イヤ〜な風潮だわ、これ… [続きを読む]
  • リクープ/SADS CD
  • それではリクープのCDの方をレビューします。CD 1『THE ROSE GOD GAVE ME LA MIX Version』わざわざL.A.まで足を運んで有名なミキシングエンジニア、ジェイに依頼して出来上がったアルバム。「音が気に入らない」という理由だけで全部ボツにするという有り得ない行為をした人物です。清春さんも「日本人をナメてる」と相当ご立腹でした。これでまた大金支払うハメになるワケですからね…結局、国内でもう一回赤波江さんにトラック [続きを読む]