のり爺 さん プロフィール

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のり爺さん: のり爺の気ままなフォトエッセイ
ハンドル名のり爺 さん
ブログタイトルのり爺の気ままなフォトエッセイ
ブログURLhttp://ameblo.jp/noriji-photo-essay/
サイト紹介文写真を撮る。楽しみにして、歩き出かけます。町中、街道、鉄道がある風景、低山歩きなどを載せています。
自由文歩きながら写真を撮る。それが目的でブログを始めました。花を撮ったり、鉄道風景を撮ったりと被写体はいろいろですが、写真を撮る趣味を活かせたらと思っています。
こちらです➡ http://ameblo.jp/noriji-photo-essay
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/08/10 11:26

のり爺 さんのブログ記事

  • 今日は、広島に原爆が落とされた日。
  •  今日は、日本でいや世界で一番悲惨な日になった日です。そうです、アメリカ軍が広島(三日後の9日には長崎に)に実験的ともいえる原子爆弾を投下した日です。私は、戦後生まれで戦争を知らない人間ですが、戦後の苦しい貧しい中を日本を支えてきた人たち、そう私たち戦後に生まれ育ててくれた親のもとで、経済発展をして行く国日本で育ち、その中で仕事に就くことができました。 親たちは、空襲などの災難に遭い運良く生きてきま [続きを読む]
  • 西国三十三所草創1300年の機に・巡礼を振り返る(1)
  • 西国三十三カ所 観音巡礼を始めたのは19年前からです  一番最初に参拝したのは、滋賀県の近江八景を写真に撮ろうと出かけたとき、早くに亡くなった両親の供養になるかと思いかねてから思いがあった西国三十三ヶ所観音巡礼をと、第十四番札所[長等山 三井寺]に立ち寄り御朱印長を購入してお参りをさせていただいたのが最初でした。巡礼方法は、一番からお参りをすればいいのでしょうがいつどのように行けるか、またどこに行ける [続きを読む]
  • SONY に思うこと
  •  私は、若い頃から大のソニーファンです。今もそうなのですが、だからこそ敢えて言いたいことがある。 いきさつはこうである、若い頃から写真撮影が趣味で今も続いています。その頃からC社のカメラはモデルチェンジも多く、あまり好きではなかった、今もだが。最初にカメラを手にしたのはO社のハーフサイズコンパクトカメラでした、それから同じメーカーがハーフカメラの一眼レフを発売したのをきっかけに、一眼レフに移行しま [続きを読む]
  • 平泉寺白山神社・続き
  • 平泉寺白山神社・現在の境内を出て、中世の石畳を歩いて行きます。  遠望の山並みを見てしばらく歩き右に曲がると、石畳が目に入ってきます。『中世の石畳』と呼ばれているようです、名前の通り当時からの石畳が残っているのでしょう。 緻密に並んだ石が、綺麗な道を造っています。  左に見える石垣は、南谷三千六百坊が並んでいたそうです。右側は南谷の発掘調査が行われているようです。 石垣にも苔がついています、その上に [続きを読む]
  • 誕生日
  • 今日は吾輩 七十歳の誕生日 祝ってくれる者いない 祝うほどでもない それでも来る誕生日両親よりも長く生きてしまった、あと何年生きるかな。 独り寂しく お気に入りのビールを 呑んで 祝ってみようか [続きを読む]
  • 平泉寺白山神社の苔
  • 白山平泉寺は福井県勝山市にあります(恐竜だけではありません)  越前の国に生まれた僧 泰澄が、白山の女神にいざなわれ白山の頂に登り、山頂で神の真の姿を悟ったそうです。主峰の御前峰で九つの頭をもつ九頭竜王が現れやがて消え十一面観音が姿を現した。また別山では小白山別山大行事(こはくさんべっさんだいぎょうじ)が聖観音の仮の姿であることを知り、大汝峰では大己貴(おおなむら/オオクニヌシ)が阿弥陀如来の仮の姿 [続きを読む]
  • 長谷寺を参拝する
  • 西国三十三カ所観音霊場  山号を豊山といい、正式名を神楽院 長谷寺といい真言宗豊山派の総本山です。天武天皇のために道明上人様が[銅板法華説相図]を初瀬山西の岡に安置されたことに始まり、聖武天皇の勅願により徳道上人がご本尊十一面観音菩薩さまを東の岡にお祀りされて今に至っているようです。また徳道上人さまは観音信仰にあつく、言い伝えでは一度亡くなられますが、蘇生さられたとき閻魔大王さまに遭遇され、閻 [続きを読む]
  • 山の辺の道沿いでいただいた御朱印
  • 山の辺の道を歩きました、その道沿いにある神社仏閣で、御朱印をいただきました。  JRまほろば線に乗って三輪まで行き、そこから歩きはじめて山の辺の道を天理駅までと計画しました。最初に出会う神社は大神神社(三輪明神)です、大和国一の宮としても親しまれています。我が国の最古の神社でもあります。 拝殿前の鳥居  ご神体は三輪山として、本殿はありません。拝殿の奥に三ツ鳥居があり、それを通して三輪山 [続きを読む]
  • 奈良市・春日大社から東大寺周辺を歩く 第3回
  • しばらく間が空きましたが、第3回を載せます。  今回は、大仏殿を後にして二月堂へ、そして、二月堂裏参道を経て東大寺転害門(てがいもん)から興福寺へと歩いた道程です。  大仏殿を出て鏡池の側を二月堂へと歩きます。その途中で雪だんごを作って鹿に与えようとする子供がいて、鹿は食べようとしませんが何度も口元に持って行きます、見かねて『No!』と、子供の傍に居た父親らしき人に言いました、父親は母国語(中 [続きを読む]
  • 万葉集の花
  • 万葉集で詠まれている花  万葉集には4,500首余りも詠まれていますが、その中に草木に花を詠いこまれたものが1,500余りもあるそうです。その万葉集には、相聞歌が大半を占めています、そのような歌になぜ草木に花を詠いこまれているのでしょうか。そのことは兎も角として、花などを撮影をして『万葉集に歌われていた花だ。』と、後ほど気が付くこともあります。奈良を拠点として活躍された写真家の入江泰吉さんは、そんな花 [続きを読む]
  • 斑鳩の里を歩くID:4iyt0y
  • 『奈良市・春日大社から東大寺周辺を歩く』を中途半端になっていますが、またいずれに・・・。 聖徳太子ゆかりの里・斑鳩の里を歩きました  聖徳太子は、皆さんもよくご存じだと思います。その威徳をは古くから伝説化されています、[生まれてすぐに言葉を発した]、[2歳で念仏を唱えた]、[10人の話を一度に聞いて裁いた]などなどたくさんあり、こうした伝説をもとに、日本仏教の祖、日本の釈尊、観音菩薩の生まれ [続きを読む]
  • 旅の徒然に
  • 鉄道に身を任せ、席に座る。イヤホンから好きな音楽が耳に流れ、レールの継ぎ目の音が、心地よいリズムを刻む。車窓には、知らない土地の風景が流れ、時おり揺られる身体と歌の詞と、車窓の風景がシンクロする。これから訪れるところで、どのような写真が撮れるのか、そこでどのような風景と人の出逢いがあるのか、そんな想いを巡らせる。そんな想いを抱きながら、また旅をしたい。 &nbs [続きを読む]
  • 優しさ
  • あなたのやさしさに包まれ 春の訪れを告げるやさしい花・・・カタクリ 陽が当たると徐々に花弁を広げ俯いて、陽が沈むと花を閉じてしまう。 ポチっと押してくだされば、嬉しいです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 私を構成する成分は・・・
  • そうなんだ、これって名前だけで判断をする。当たっているようなそうでないような、ちょっとパーセントが違うと思うような。まぁ『当たるも八卦、当たらぬも八卦』ですね。 ▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカーで分析する [続きを読む]
  • 奈良市・春日大社から東大寺周辺を歩く 第2回
  • 春日大社から東大寺へ  さて今回は、春日大社をあとにして東大寺へと歩きます。全開の地図の歩き順路のように春日大社駐車場から公会堂(今は名称が変わっているようです、奈良春日野国際フォーラムになっているようです。)の正面・浮雲園地を横切り、春日野園地方面へと歩いて行きます。夏にはこの両園地で[なら燈花会]が開催されます。 奈良春日野国際フォーラムへと曲がる角の池。  池の水は冷え込みで凍って [続きを読む]
  • 奈良市・春日大社から東大寺周辺を歩く 第1回
  • 奈良市に雪が降るかなと出掛け歩きました1月15日に行きました。  強い寒気が日本列島に降りてきて、近畿地方中部平地でも雪が降るとの天気予報、これはと思い早朝に家を出てJR奈良駅へ。 奈良駅に到着したのは6時半ごろ、駅前には雪が見当たりません、期待外れかと思ったのですが街路樹の根っこ部分の草には薄っすらと雪が積もってます。期待をしながら飛火野へと向かいます。 待っていたのは・・・  薄っすらと [続きを読む]
  • 咲き始めた 梅の花
  • チラホラと梅の花が咲き始めました  梅は咲いたか 桜はまだか・・・ではありませんが、白梅が咲き早咲きの紅梅も少し咲始めていました。そんな公園の梅林に行って来ました。 小梅という名前が付いていました時おり降る雨に、梅の花弁に雨垂れがつき印象的でもありました。  残念ながら、ここでも三脚使用が禁止されていました。最近このように三脚を使うことへの禁止が多くなってきました。私が思うのは、 [続きを読む]
  • 日本水仙
  • 日本水仙を愛でる  今日は残り戎。一月も半ばを迎えようとしています。 今年一年も、皆さまにとって素晴らしい年になりますよう願っています。  今年初めてのアップになります。この時期に咲く花〔日本水仙〕を、先日見に行ってきました。そのとき撮影した写真を、見ていただければとアップいたします。  いかがだったでしょうか、うつむき加減で [続きを読む]
  • 奈良市内の最近
  • ご無沙汰をしています  昨日(12月23日)、久しぶりに奈良市内を歩きました。目的は久しく参詣をしていない白毫寺と新薬師寺でした。 参詣後昼食にと高畑町辺りを歩き探しました。派手な飾りもなく見落とすような店構えが目に留まりました。 cafe Zuccu 入り口 入り口扉を開けると キッチン風景 町屋のときは土間だったのでしょう 横には雑誌類が カッコの良いインテリア ズックもあります [続きを読む]
  • 雨に包まれた紅葉
  • 昨日の日曜は雨模様落ち着いた紅葉が見られるかなと近くの公園をカメラ持って散策傘を片手に持っての撮影は傘を気にしなくてはならなかった頭に描いたように撮れた 枝に溜まった雨粒をメインにして落ち着いた感じにしようと彩度を下げて撮影ふんわりとしたものになったかな 紅葉した葉っぱに垂れ下がる雨粒何度か落ちてしまい溜まるのを待ちながら色がきつくならない様 彩度を下げて撮影 [続きを読む]
  • 木瓜の花
  • 昨年十月に咲いていました。季節外れに、これがほんとうの 『ボケ』いやいや、かわいく綺麗に優しく目を楽しませてくれました。 ポチっと押してくだされば、嬉しいです。      にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大和は国のまほろば
  •  国造りのため、日本中を駆け巡った日本武尊が力尽き生涯を終えるときに、故郷大和を思い『大和ほどすばらしい所はない』とうたった歌です。  そんな大和の国を治めた天武天皇が、愛する妻の持統天皇(天武天皇崩御の後、自ら天皇となる)の健康を願って建てたお寺が本薬師寺跡という。薬師寺の前身だともいわれていますが、はっきりとはしていないそうです。 今は礎石が遺るだけです。  その本薬師寺跡の前に広 [続きを読む]