ロカルノ さん プロフィール

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ロカルノさん: ならずものになろう
ハンドル名ロカルノ さん
ブログタイトルならずものになろう
ブログURLhttp://s-locarno.hatenablog.com/
サイト紹介文国語科教員のブログ。国語についてやりたいがアクティブ・ラーニングとICTで一杯に…。
自由文国語科教育についてきちんとまとまって書いていこうと思いますが、どうしてもアクティブラーニングについての議論をしなければいけない状況にあります。色々な文献をちゃんと引いて説明していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 231日(平均7.9回/週) - 参加 2016/08/10 21:49

ロカルノ さんのブログ記事

  • 教員の知らない学校の話
  • 新年度に向けて勉強中です。普段は手に取れないような本を読むようにしています。今日、読んで印象に残った本がこれ。本当の学校事務の話をしよう: ひろがる職分とこれからの公教育作者: 柳澤靖明出版社/メーカー: 太郎次郎社エディタス発売日: 2016/06/01メディア: 単行本この商品を含むブログを見る一般の人にとってはもちろんだろうけど、学校にいる教員にとっても案外距離感が不思議な「学校事務」。そんな学校事務の仕事 [続きを読む]
  • 新学期に向けて揃えておきたい教員向けの事務用品
  • 気付けば今週の土曜日からあっという間に新年度ですね…。恐ろしい…。今年度の反省を活かして、来年度こそは立派な教員になりたいものです(どこに行くかはわかりませんが…)。国語教育のブログを標榜しながら、今年度、一番人気だった記事は実は以下の記事なのです。s-locarno.hatenablog.com自分としては不本意な点もありますが、こういうグッズを買い集めるのは好きだったりするので、せっかくなので次年度に向けて上の記事 [続きを読む]
  • リーディング・ワークショップ記事まとめ
  • これまでのリーディング・ワークショップの記事へのリンクまとめです。それぞれの段階でまとめているので、気になる記事へと飛んでみてください。リーディング・ワークショップを決意するまで話そもそもどうしてリーディング・ワークショップをやろうかと考えたかは以下の記事をご覧下さい。「高校で」やることに対してかなり悩みました。s-locarno.hatenablog.coms-locarno.hatenablog.coms-locarno.hatenablog.com一番、大きな理 [続きを読む]
  • 一年間が終わる
  • 本日は修了式。学校にとっては一年の終わりだ。学校を去る人ばかりが目に付くのが修了式という日だと思う。送り出すのではなく去られてしまうということが心情的には難しいところだ。クラスの解散はあっさりと初めての担任だったけど、あまり感慨もない。どうやら、自分はこういうことに感動するようなタイプではないらしい。人によっては「冷たい」といういう言い方をされるかもしれないが、それはそれで事実なのかもしれない。自 [続きを読む]
  • 高校生に伝えたい大学入試対策のための手帳活用法〜手帳選び編〜
  • 昨日に引き続き、手帳について考えていきます。s-locarno.hatenablog.com今日は「受験勉強に必要な要素」という観点からの手帳選びを考えてみようと思います。絶対に必要なのは「ウィークリーページ」スケジュールの管理の仕方は好みと仕事量の違いで、選ぶべきものが変わるところだとは思いますが、「受験勉強」という観点でいうのであれば、一番重要なのは「ウィークリーページ」だと考えます。その理由は高校生は忙しいため、一 [続きを読む]
  • 新年度に向けて
  • もう三月もあと10日くらいですね。すなわち、新年度まであと10日程度ということです。いろいろと新年度に向けて準備をしているところだと思います。自分も初めての一年を何とか無事に終えられそうです。そして、また、新しい一年に向けて駆け出していくことになるため、少しずつ準備をしていこうとしているところです。そんなときに色々と思うことを…メモしておこう。もっと効率的に仕事はできないか?担任業務や成績処理をし [続きを読む]
  • 「振り返りジャーナル」の魅力と教室のコミュニケーション
  • 事務仕事がやたらと多い学年末という感じがする今日この頃、あまり読書が進んでおりませんが先日この本を読んだ。「振り返りジャーナル」で子どもとつながるクラス運営 (ナツメ社教育書ブックス)作者: 岩瀬直樹,ちょんせいこ出版社/メーカー: ナツメ社発売日: 2017/02/16メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るこの本を買ったのは、以下の記事であすこま先生が紹介していたから。askoma.info上の記事で詳 [続きを読む]
  • 「観」を鍛える
  • 時間がない時の雑記シリーズ。年度末ってどうしてこう忙しいのでしょう。スケジュールに無茶があると思うんだ。毎年、同じように無茶しているのに改善しない体質ってどうなの?(笑)そんな忙しい時にこんな記事を見た。ict-enews.netICTって便利だなぁ…という程度の話で済むのかな?という話。東大に入りたいに家庭にはこの記事を読んで、多くの学校の先生は別に危機感を持たないだろう。別にそれで問題ないと思う。しかし、自称「 [続きを読む]
  • 気づいたら8か月経過していたようです
  • 成績処理などで立て込んできましたね。そんなわけでこんな時間の更新です。ですから、端的に言えば手抜きである。が、たまに振り返りをするのは大切なのでお付き合いください。なんやかんや毎日書いていますつまらないことではあるけど、毎日、1000字〜2000字程度の文章を書き続けています。なかなか心に引っかかることもなく、漫然と一日を過ごしていることもあって、ネタに苦しい時もあるのですが(そういうときはたいて [続きを読む]
  • 日本の高校生は不真面目なのか?
  • こんな記事を見た。www.jiji.comまあ、「受身的」という書き方をするのは、アクティブ・ラーニングを念頭に置いているのだろうけど、こんなことが書かれていた。日本の高校生が受けている授業は米国、中国、韓国に比べて受け身的で、生徒はきちんとノートを取る一方、居眠りをする割合も高く、グループワークなどへの参加は消極的という調査結果を、国立青少年教育振興機構が13日に発表した。(2017年3月14日19:00確認)ここだ [続きを読む]
  • 高校におけるリーディング・ワークショップ実践〜振り返りその1〜
  • 考査の採点も順調に進み、いよいよ仕事が少なくなってきたので今年度の授業の振り返りに入ろうかと思う。今学期の一番のトピックスとしては、やはりリーディング・ワークショップを実験的に実践したということだ。回数としては全7回であるため、決して充実した実践だとは言いきれない。だけど、RWの実践でよく目にするのは小中学校であることを考えれば、高校で実践したことを紹介するのも何かの役に立つかと思うので、自分の所感 [続きを読む]
  • 『学び合い』の失敗もALの失敗も根は同じ?
  • 今日は気軽に読めそうな積読を一冊片付ける。今日読んだのは自分の一年の授業の振り返りということもあってこれ。私は『学び合い』にこれで失敗し、これで乗り越えました。作者: 西川純出版社/メーカー: 東洋館出版社発売日: 2017/03/06メディア: 単行本この商品を含むブログを見る何だか怪しいビジネス書みたいなタイトルですが、内容としては充実していると言えます。個人的には『学び合い』を実践することはないだろうと思 [続きを読む]
  • 授業観を変えることの難しさ
  • 京都大学の溝上慎一先生が書かれているサイトに面白い記事が前に上がっていた。smizok.net要点が冒頭に上がっているが、自分が注目したのは以下の点だ。多くの、とくに高校教師の持つ伝統的なチョーク&トークを中心とする授業観を変えるのは難しい。揺さぶられる経験が必要であり、そのためにもまず「水に入って泳ぐこと」が重要である。「とくに高校教師」と名指しして指摘されているが、高校の授業は「チョーク&トーク」に偏っ [続きを読む]
  • 文学をめぐって
  • しばらく授業もないのでブログも手抜きモード。こんな記事を見た。私は国語に苦手意識があります。 なかでも、物語文は大の苦手。着地が見えない。正解が分からない。海の命 - 小学校の先生を120%楽しむ毎日この言葉は非常によくわかる。国語の教員らしきことをやっている自分であっても、やっぱり落としどころはいつでも迷うし、何を教えるべきなのかについても悩む。定番教材の問題もあるし、その定番教材だって研究者からす [続きを読む]
  • 今年度最後の授業終了
  • つ…疲れた……。今日、5コマ授業をこなして今年度の授業がすべて終了しました。生徒にはかなり苦労を掛けました。結果的にAL型の授業になったけど今年度の授業は結果的にAL型の授業になったけれども、どちらかと言えば自由裁量が増えた分だけ好きに授業をやった結果、「単元学習」として結果的に色々な活動が展開されたということだろうなぁとは思う。大村はま国語教室 第1巻 国語単元学習の生成と深化作者: 大村はま出版社/メ [続きを読む]
  • レポートの指導をどう考えるか
  • 学年末の最終レポートを提出させましたが、ようやくそのレポートの添削も終了。着々と年度末に向けて準備を進めているという感じです。今回のレポートについては、どちらかと言えば、「書くことで読んだ内容を整理する」という意図で出題しているため、細かい誤字の指摘や文のおかしさについては目をつぶり、できるだけ生徒が何を考えてきたのかということを読みとることにエネルギーを使いました。何を狙うのかという難しさ「学 [続きを読む]
  • RW終了!これからだというのに…
  • 本日で三学期にずっと実施してきた週一度のリーディング・ワークショップが終了!全部で7時間分でしたから、授業数からすれば全体の30%くらいはRWに充てた計算になります。終わってみれば多かったような少なかったような……時間と場所があればこれだけ多くの時間をとって読書させて、生徒が飽きたりだらけたりしないのだろうかということは、多くの方が疑問に思われることかもしれない。それに対する自分の答えとしては「環境 [続きを読む]
  • 情報収集の方法についての覚書
  • 嵐の前の休み。来週からエネルギーを使い果たすことになるので、本日はゆっくりとメンテナンスという感じ。久々の休みということもあるので情報収集も併せてしております。自分の情報収集の仕方を紹介するので、もし、「これが抜けているだろ」ということがあれば教えてください。基本は書籍職業柄もあるけど、基本は本を買います。大体、食費の三倍くらいが書籍代。買っておいてすぐには読まない本も少なくないのだけど、結局、ど [続きを読む]
  • 体験しなければ分からないことはある
  • 今年度の授業が終わり始める。今日で一クラスがおしまい。もう来週も早いうちに今年度が終了です。やっと終わったというような感覚。密度が高い……というほど授業のことばかりに集中できていない気もするが、体調が悪い中、悪化させずに乗り切ったとも思う。それもこれも肩の力を抜いているという側面が大きいとは思うけど、なかなかこの肩の力の抜き方というのは分からない。必要なことは教えていきたい手抜きにならないで肩の力 [続きを読む]