ロカルノ さん プロフィール

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ロカルノさん: ならずものになろう
ハンドル名ロカルノ さん
ブログタイトルならずものになろう
ブログURLhttp://s-locarno.hatenablog.com/
サイト紹介文国語科教員のブログ。国語についてやりたいがアクティブ・ラーニングとICTで一杯に…。
自由文国語科教育についてきちんとまとまって書いていこうと思いますが、どうしてもアクティブラーニングについての議論をしなければいけない状況にあります。色々な文献をちゃんと引いて説明していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供290回 / 262日(平均7.7回/週) - 参加 2016/08/10 21:49

ロカルノ さんのブログ記事

  • GWこそ自分の勉強を…
  • 今週のお題「ゴールデンウィーク2017」お題に答える形で……そもそもGW、何それ、おいしいの?状態であるのは否定できないのだけど。それでも多少の時間は取れるから暇かと言われると普段世の中に不義理をしている分を果たさなければいけなかったり早めにやっておかないといけないことを取り組んだりペンディング中だった仕事を終わらせたりしないとどうしようもないのだけど、それでも普段よりは時間が取れる。どうしても授業が始 [続きを読む]
  • 人目に触れるということ
  • 今は授業でスピーチをやっています。年度の初めだからこそ、きちんと時間をかけて「対話」のお作法について慣れさせておきたいという思いからの発想です。去年から引き続き指導している生徒たちであるし、クラスの移動もほとんどないクラスであるので、お互いにマンネリという感じもあるのだけど…?質問づくりから始めた単元今年一年は「質問づくり」を継続して指導していくことは決めている。たった一つを変えるだけ: クラスも [続きを読む]
  • 少しだけ耳の痛い話を
  • たまには嫌な話を。全然、何を言っているかわからないように書きます。レッテルを貼る罪何かを分類して「こんなものだ」という風に見ていくことは、いちいち色々と悩まなくて済むだけに、精神的にはラクだ。しかし、そのおおざっぱな括りによって、見落としてしまっていることが少なくないということに自覚的であるべきだと思う。何かを成し遂げることができないことを「怠惰」や「無能」とレッテルを貼ることで、色々なチャンスを [続きを読む]
  • 背伸びをさせるか、無理をさせないか、表面を取り繕うか
  • タイトルの通り。定番教材の「手の変幻」の取り扱いに迷う。やらせたいこと、身に付けさせたいことは決まっているのだけど、適する教材の候補の選び方に困る。そうしてこんな時間である。今日、土曜日だぜ……。生徒の実力を過小評価しない油断すると「この文章はまだ無理だよね…」と生徒の実力を過小評価委して、読ませることをためらってしまう。正確には、読める生徒もいるだろうし、読めない生徒もいるだろう。ただ、全体のバ [続きを読む]
  • あぁ…公欠、公欠、そして公欠
  • 今週のお題「部活動」今週のお題を見たときに「えぇ…」と思ったよ。世の中、これだけ部活動問題が話題になっているのに、部活動ネタを振るとは荒れそうな……それとも世の中に部活動問題なんて認知されていないのでしょうか。やりがい搾取・不公平・違法労働どんなお題目を掲げても上の三つは否定できない。部活問題 対策プロジェクトblogos.comwww.nhk.or.jpそんな状況であっても、生徒指導の効果や保護者のニーズを考えれば、お [続きを読む]
  • ついに出たか…奨学金の延滞率
  • ついに出したのか…という感じです。toyokeizai.net下品なランキングだという気持ちもあるけど、一方で安易な進路選択を考え直してもらうにはよい資料なのかもしれない。行方の知らない進路選択の厳しさこのランキングの意味するものが何かということを安易に断定することはできない。だから、以下に書くことは自分の第一印象と偏見だ。しかし、一番に感じることとしては「大学に借金をしてまで進学しても、奨学金を返済できない卒 [続きを読む]
  • 全国学力・学習状況調査の中学校の問題を眺めて
  • 昨日、全国学力調査が行われましたね。まだきちんと読み切ってはいないのですが、軽く思ったことをメモ。www.nier.go.jp時間が厳しく量の多い試験だよね…三領域1事項についてバランスよく出題する必要があるため、どうしても出題数が多くなっているなぁ…という印象。記述もそれなりの数があることを考えると、なかなか普通の中学生が集中して解ききるにはキツイよなぁ…と思う。国語と数学の二教科ではあるけど、それでも普段の [続きを読む]
  • 対話を授業に取り入れるための批評読み
  • 質の高い対話で深い学びを引き出す 小学校国語科「批評読みとその交流」の授業づくり (国語教育選書)作者: 河野順子出版社/メーカー: 明治図書出版発売日: 2017/03/30メディア: 単行本この商品を含むブログを見る新しい授業を模索中。小学校の実践は高校の教員がみるとその丁寧さに感心することが多い。対話を授業に取り入れるために本書の柱となっている考え方は、深い学びのためには「対話」が必要であるという観点だ。その「 [続きを読む]
  • 世の中すっかり新学習指導要領に…
  • 新学期…授業が重い。上手く回らなかったのは自分のせい。おかげで表にかけるようなこともなく……。そんな中、今日、ベネッセから来ている『VIEW21』の最新号を読んだ。berd.benesse.jpタイトルからみて分かるように新学習指導要領をキーワードから丁寧に読み解こうとする特集です。全体像からの説明はわかりやすい答申や改訂案を読めば済む話なのだけど、そこから派生する話は少なからずあるので、一度に要点をまとめて解説して [続きを読む]
  • ブログを書いて九か月、勉強は続くが…
  • ブログを書き始めて気づいたら九か月。あと三か月で一年です。とりあえず、毎日書いていますが、現状は日々に追われて青色吐息です。どうもインプットが減っているときは書ける量と質がいかん…。見通しが立てばもう少し落ち着いて勉強ができるかなぁ…と思いたいのですが。本がうずたかく積まれていく…読んでいる暇はないのに本はとりあえず買ってしまう。曲者なのは「とりあえず」という点である。いつ使うかわからないけど、買 [続きを読む]
  • 授業開きの一週間は気を遣う…
  • 怒涛のうちに一週間が終わりましたね……。授業開きの一週間は慣れた親しんだメンバーとはいえ、何となく気を使っていつも以上に疲れるような感じがします。このあたりの気疲れというか、疲弊感はやっぱり経験の少なさのせいでしょうか。今年で担任二年目の若手なのです。やさしくしてください。入試の話は面白くはない不本意だけど、入試の話をせざる得ないのは勤務校の役割だから、誠実にこなすつもりだ。s-locarno.hatenablog [続きを読む]
  • 今更、自己紹介と言われても?
  • 今週のお題「自己紹介」生徒の前で自己紹介することがほとんどないのです。初めての生徒に対しても自己紹介をあまりしないのですよね、自分。力んで人前で話すのが恥ずかしいというか、名乗るほどのものでもないと言いますか……。何度も自己紹介させられる生徒たちこの時期、新入生は何度も何度も授業のたびに自己紹介させられるよなぁ…。新入生同士が面識のない状況だからこそ、何度も自己紹介することで慣れていくのは合理性が [続きを読む]
  • 忙しいけど目を通さないといけない…
  • あまり忙しとは言いたくないけど、気を使っている分だけちょっと手間がかかる。平成29年版 学習指導要領改訂のポイント 小学校・中学校 国語 (『国語教育』PLUS)作者: 『国語教育』編集部出版社/メーカー: 明治図書出版発売日: 2017/04/12メディア: 単行本この商品を含むブログを見るそんな中ではあるけど、本日発売の明治図書からの「学習指導要領改訂のポイント」についてまとめている上の本は読まなければいけないなぁ…と思 [続きを読む]
  • 「たった一つ変えるだけ」で本当に変わるかもしれない?
  • 授業開きを終えて、粛々と授業を進めております。何度も言っているけど、今年度は継続して「質問づくり」に取り組みます。たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」作者: ダンロスステイン,ルースサンタナ,Dan Rothstein,Luz Santana,吉田新一郎出版社/メーカー: 新評論発売日: 2015/09/04メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) を見る流石にThe Right Question Instituteが20年かけて作り上げてきた [続きを読む]
  • 怒涛の授業開き…
  • やっぱり授業開きは緊張しますね……慣れない。授業開きでなくても、単元開きでもかなり毎回緊張するので、授業開きはなおのこと緊張します。特に今年は去年までの流れをぶった切って新しいことに挑戦しよう&してもらうということなので、気持ちとしてはもうソワソワしてます。高い学費が払われていることへの責任普段はあまり強調して言いたくはないのだけど、年度開きの際には言わざるを得ない。勤務校は自称進学校の私立高校で [続きを読む]
  • 【書評】読書の苦手意識を打ち破ろう!
  • 明日からいよいよ授業です。今年度も無事、一年間過ごせるように努力していきます。昨年度はリーディング・ワークショップに取り組み、少しずつ生徒に読書に親しんでもらいました。s-locarno.hatenablog.com今年もまとまって継続的に…とはいかなくても、定期的にリーディングワークショップの時間を取れるようにはしていきたいなぁと思っています。そんな中、「読書」を定着させると謳った本があったので読んでみました。世界一や [続きを読む]
  • そういえば授業準備は?
  • この時期は精神的に忙しい(実際、細々と思い通りにならないこともあるから予定が消化しにくいんだけど)。結果的に気づいたら月曜日から授業だというのに、あまり授業に対してエネルギーを使えていないような気がしてきました。のんびりしすぎたというか上手く気分が乗らなかったというか……。でも、授業はもう目の前です。ゴールは見えている……つもり具体的な目の前の教材については全然気持ちが乗らないせいか見えていません [続きを読む]
  • 新学期が始まりました。そう、やっとね…
  • 忙しいような忙しくないような…。どちらかと言えば忙しい?でも、本当に忙しい人よりは忙しくはないのかな。何となく、テンポがズレてグダグダしている感じですね…。新学期の学級開きをしてきました。「自由」でありましょう学年も持ち上がりで見知った顔が中心なので、あまり気張って演説するのも気恥ずかしいし、白々しい。見知った顔だからこそ丁寧にいつも言っていることを繰り返すのである。なんだかんだ考えて、一番に口か [続きを読む]
  • まだだ…まだ始まらんよ!!〜学級開きに話したいことを考える日々〜
  • まだ新学期になりません。仕事はあるっちゃあるけどそろそろ飽きます…。新学期のやる気も時期を逃すと段々と間延びしていきます。大人である自分であってもそんな調子なのですから、生徒のやる気もきちんと上手く機能させてあげないと、あっという間に時期を逃してしまうのでしょうね。そんなけだるく間抜けた感じで働かない頭を動かしながら、最初に話すことを考えています。あまり力を入れすぎても白々しいような気はしますが、 [続きを読む]
  • ブログや授業のアイデアをまとめるテクニック
  • 地味に始業式が遠いわが勤務校……。生徒が来ないので飽きてきた(笑)生徒が来ないと授業のネタのブログも書けないので、舞台裏のような雑談です。便利なツールやライフハックを見つけては試したい人間なので、自分のやっていることも話したいのです(笑)アイデア大全――創造力とブレイクスルーを生み出す42のツール作者: 読書猿出版社/メーカー: フォレスト出版発売日: 2017/01/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (15件) [続きを読む]
  • 授業が始まる前に読んでおきたい一冊をあげるなら
  • 普段と趣向を変えて。新学期が始まるまであと数日という方が多いと思いますが、読書は進んでいるでしょうか?この新学期の始まる直前の、あと二、三日で読める本で、個人的に読んでおいたほうがよい本を紹介します。メリハリのある仕事をしよう!今年度の自分の仕事のテーマの一つは「メリハリ」をつけて働こうということです。今年度、一念発起して司書教諭の免許を取ろうかと思うので、少し自宅での時間を増やしたいなぁと思うの [続きを読む]