ともはる先生 さん プロフィール

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ともはる先生さん: ともはる先生の小学校生活はがけっぷちブログ!
ハンドル名ともはる先生 さん
ブログタイトルともはる先生の小学校生活はがけっぷちブログ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/tomoharu-teacher/
サイト紹介文小学校教師ともはる先生の日常を書いていきます。教員志望の人や教員の人が見てくれると嬉しいです!
自由文・子どもとのエピソード
・小学校教員の仕事について
・教育ニュースに対する現場の意見
・授業で使えるネタ
・小学校教員採用試験への対応
など小学校の先生に関わることを、自由に発信しています。
現役教員の方、教員志望の方、お子さんがいる保護者の方、先生が何をしているか知りたい人などなどなど、ぜひ見てください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 317日(平均7.3回/週) - 参加 2016/08/11 09:25

ともはる先生 さんのブログ記事

  • 評価ポイントを具体的にほめる 〜小学校教師の日常〜
  • 「ほめる」ことは、子供の自己肯定感をあげる、という以外にも「評価」としてほめる場合があります。 これは、子供が達成している力を認める、と同時に周りの子にも「ここがポイントだよ!」と伝える意味があります。 例えば、作文を書いている時に、「てにをはが正しく使えていて素晴らしい!」と言えば、褒められた子の評価になりますし、周りの子は「てにおは、に気をつければいいんだ!」とわかります。 足し算の筆算で、 [続きを読む]
  • 子供と一緒に遊ぶ教育効果 〜小学校教師の日常〜
  • 私は休み時間は子供と一緒に遊んでいます。 「子供との関係構築」というのが主な目的ですが、現在低学年を担任していて、それ以上に大きな意味があると感じています。 それは、「子供同士をつなぐ」と「子供の対人関係スキルの育成」です。 子供は一緒にいるだけで仲良くなる、と考えている人がいます。中には誰とでも仲良くなれる子もいますが、多くの子はそうではありません。わずか7〜8年ほどの人生経験で、どんな子とも仲 [続きを読む]
  • 授業中の教師の立ち姿 〜小学校教師の日常〜
  • 教師ならば、格好良く授業をしたい、という思いがあります。 おどおどしていたり、話すのが苦手な教師だと、子供も信頼してくれません。 どうすれば格好良く授業ができるかと考えて、最近は授業中の立ち姿を意識しています。 具体的には、黒板の前に「ドン!」と姿勢よく立ちます。 これは、私の場合の話ですが、黒板の前に立つと、子供の様子が全員一目でわかります。これは逆にいうと、子供たちは先生の視線を常に感じること [続きを読む]
  • 授業が深まるペアトーク 〜小学校教師の日常〜 
  • 「授業で発言する子が、毎回同じ」という悩みを聞くことがあります。 1年間で1回も手も上げず、発言もしない、という子供もいると聞きます。 学校の授業のいいところは、大勢で学べるところですので、この特徴を生かす手段の一つに「ペアトーク」があります。 やり方は、お隣同士で話す、というシンプルなものです。授業に入れている先生も多いと思います。 これだけですが、クラス全体に発言するのではなく、お隣だけに言えば [続きを読む]
  • エースを褒めてクラスを引っ張り上げてもらう 〜小学校教師の日常〜
  • 最近、隙間時間に思ったことをツイートしています。中にはたくさん反応していただけることもあり、とても嬉しく思います。 なので反応が良かったものは、興味をもった人が多い内容だと思うので、少し詳しく書いてみようと思います。 今回はこのツイートに関して書いてみます。小学校教師ともはる@m0jJJvFujGoZjdZ 子どもが自主的に漢字練習をしてきた。 コメントと大量の花丸を添えて、みんなの前で盛大に褒めて返した。 次の日 [続きを読む]
  • 今週思ったこと
  • 小学校教師ともはる@m0jJJvFujGoZjdZ 語彙はとても大切。怒りの言葉が「死ね」しか知らなければ、嫌なことは全て「死ね」という気持ちになる。でも「驚いた」「痛い」「うるさい」「しつこい」など、自分の気持ちを表す言葉を知ることで、感情のコントロールできる。だから語彙の豊かなクラスは、子どもも穏やかになる。2017年06月11日 17:56小学校教師ともはる@m0jJJvFujGoZjdZ 子どもが自主的に漢字練習をしてきた。コメントと [続きを読む]
  • なんでも言いつけにくる子への対応 〜小学校教師の日常〜
  • 嬉しいことにブログに書く記事のリクエストをもらいました。「なんでも言いつけにくる子への対応」とのことなので書いてみようと思います(^ ^) 期待に応えられなかったらすいません(笑) 私も何度か「なんでも言いつけにくる子」を担任したので、その時のことを思い出して書いて見ます。いつも書いているのですが、状況によって対応は変わるので、絶対の方法ではありませんので、よろしくお願いします。 &n [続きを読む]
  • 先生!僕たちのことが嫌いなんですか! 〜小学校教師の日常〜
  • 私は基本的に、朝から子供が下校するまでずっと教室にいます。 今年は、専科の先生の授業もなく、私は全ての授業をしています。給食掃除も子供について指導をしています。休み時間は、子供と遊びます。 特に休み時間、掃除給食の時間は、子供のトラブルが多発する時間にもなります。遊べば喧嘩、掃除はサボる、給食はこぼす・・・ 子供がトラブルなく成長するまで指導するのは、先生の大きな役割です。   [続きを読む]
  • 子供に助言はしない 〜小学校教師の日常〜 
  • 私は子供対応で意識をしていることの一つに「助言をしない」というものがあります。 行動心理学において、助言は相手を否定する行動に分類されます。自分でやろうとしているのに、上司にあれこれ言われてやる気をなくしてしまう人を見たことはありませんか?(^ ^)そばで見ていると、つい「こうやったら?」と声をかけたくなります。しかし、それは必死に考えている子供を否定する行動であり、一番大事な「やりたい」 [続きを読む]
  • 子供の意欲を上げる:架空の日本一クラス 〜小学校教師の日常〜
  • 最近、子供の意欲を高めるために、架空のクラスを作ることがあります。 ただの方法論ですが、例えば作文の授業で、「実は〜県のある学校では、1回の授業で作文を全員5ページよりたくさん書いてしまうクラスがあるそうです。でも、それは日本一の学校だから、皆さんは無理しないでいいですよ。来週の終わりまでに書けばいいです。」 というと、子供が「いや〜できると思うよ!」「多分できるよ!」「ちょっとやらせて [続きを読む]
  • 子供同士をつなぐお楽しみ会 〜小学校教師の日常〜
  • 新しいクラスが始まって2ヶ月が経ちました。 初めは緊張していた子供たちも、すっかり慣れてだんだん素の性格を出してきました(笑) 2ヶ月間、私は子供と信頼関係を作ることが目的でした。 いいところをほめる直すところは指導する喧嘩の仲裁楽しい授業 など意識したおかげか、些細なトラブルはありますが子供たちは楽しそうに日々生活しています。 教師と子供の関係を「縦糸」と呼んだりします。縦 [続きを読む]
  • 提出物を出さない子:「なぜ」より「なるほど」 〜小学校教師の日常〜
  • 子どもが提出物を出さないことがあります。 今の時期、水泳学習の承諾書や、健康手帳などご家庭に確認してもらう書類が出ます。全員提出ですが、なかなか持ってこない子がいます。期限もあるので、子どもに「持ってきた?」と聞くと、「まだです。」「お母さんが書いてくれなくて・・・」「忘れてました」と教えてくれます。 1日ならいいですが、何日も続くと、注意の時間です(^ ^) ただここで、私が意識している [続きを読む]
  • 今週思ったこと
  • 小学校教師ともはる@m0jJJvFujGoZjdZ 「この子の保護者はめんどくさいよ」と、前担任から引き継ぐことがある。でも実際にモンスターな保護者はいない。子どもをほめて、良いところを認めて伸ばす。そして笑顔で家に帰してあげる。そうすれば保護者は、最高の協力者になってくれる。家でも学校でも子どもはまっすぐ育っていく。2017年06月04日 12:35小学校教師ともはる@m0jJJvFujGoZjdZ 「放課後ここ来て!絶対だよ!こ [続きを読む]
  • 給食指導での悩み:子どもの肥満 〜小学校教師の日常〜
  • 前回、給食指導について書いて見ました。 今回は、給食指導で悩んでいることを書いてみようと思います。 それは「給食は残さず食べる」と「肥満の子」です。 小学校給食では、一人あたりに設定されている量まで食べきれない子は多いです。最近無理やり食べさせて事件になった方もいましたが、「無理はさせない」は現場でよく言われるようになりました。「障害者差別解消法」など影響しているかと思い [続きを読む]
  • 給食指導って何をしているの? 〜小学校教師の日常〜
  • 学校は授業以外も指導することがあります。そして、授業外で大きな役割のある指導といえば給食指導です。今回は私の実践している給食指導を書いてみます。 以下私の学校の給食の流れです。 1、手を洗い、白衣に着替える→手は給食当番の子と一緒に洗います。 2、給食室に給食を取りに行く 3、教室に戻って配膳台に並べる 4、配食する→私のクラスは、配食する子どもたちの元に取りに行く、カフェテ [続きを読む]
  • 行動が遅い子のための対応:時間調整 〜小学校教師の日常〜
  • 前回ブログで「遅い子は待たない」という方法を書きました。遅い子を待たない 〜小学校教師の日常〜 しかし、待たないで延々と次の活動に移っていくと、遅い子は授業を受けることすらできなくなります。待たないといっても、放置してしまうのはダメです。 そこで、行動が遅い子のために授業展開を工夫する必要があります。 具体的には、早い子を待たせるのではなく、遅い子が追いつくまで別の活動を [続きを読む]
  • 遅い子を待たない 〜小学校教師の日常〜
  • 「行動が遅い子がいて、困っています。」と言う相談を受けました。 ・指示をしても動かない。・すぐ気を抜いて動きが止まる。・待っている子が不満が溜まって文句を言う。 どのクラスにも周りより行動が遅い子はいますので、どの先生も抱えている問題とも言えます。 もちろん状況によって対策は変わりますが、私のアドバイスは、「遅い子を待たない。」です。 「行動が遅い子を、みんなで待って支えてあげる [続きを読む]
  • 今週思ったこと
  • 小学校教師ともはる@m0jJJvFujGoZjdZ 授業中、眠そうな子がいる。しかし、眠たいのには理由がある。体力が低い子寝るのが遅い子感覚過敏で疲れやすい子睡眠障害の子ナルコレプシーなど病気を有してる子多くの原因がある。だから、子どもに注意するのではなく、先生が楽しく活発な授業をするのが一番だと考えている。2017年06月03日 08:50小学校教師ともはる@m0jJJvFujGoZjdZ 男の子たちは、たまに好きな女の子の暴露大 [続きを読む]
  • 正直者は得をする、嘘つきは損をする 〜小学校教師の日常〜
  • 嘘をつく子がいます。 とっさに嘘をつく子もいれば、最初からごまかしにくる子もいます。 なぜ嘘をつくのか?それは、嘘をついて嫌なことから逃れられた、という成功体験があるからです。 したがって、子どもを正直者に育てたいと思った時、教師には「子どもの嘘を見抜く」というスキルは必須、とも言えます。 例えば、トラブルになるとすぐに嘘をつくAくんがいます。 B「Aに悪口を言われた。」A [続きを読む]
  • 良い方法は必ずしも正解ではない 〜小学校教師の日常〜
  • 低学年を担任していて感じることは、中、高学年でよかったことが必ずしも通用するわけではない、ということです。 例えば、遅い子に対してカウントダウンをする方法があります。「10!9!8!7・・・・」と、数えていくと、子どもは急ぎますし、簡単で使う人も多いと思います。 しかし、いつでも誰にでも使えるかというと、必ずしもそうではありません。 例えば、カウントダウンを始めると、動き [続きを読む]
  • 「量」と「速さ」をほめる 〜小学校教師の日常〜
  • 子どもは成長することが大好きです。できるとわかったら次々と挑戦していくようになります。 ただし、何でもうまくいくわけではありません。成長を、感じることができなければ、途端にやる気を失ってしまいます。 大人であれば、自分の得意分野に集中するという手段もありますが、学校はやることが決まっているので、苦手だからやらない、というわけにはいきません。 よって先生は子どもに「成長している」 [続きを読む]