ともはる先生 さん プロフィール

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ともはる先生さん: ともはる先生の小学校生活はがけっぷちブログ!
ハンドル名ともはる先生 さん
ブログタイトルともはる先生の小学校生活はがけっぷちブログ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/tomoharu-teacher/
サイト紹介文小学校教師ともはる先生の日常を書いていきます。教員志望の人や教員の人が見てくれると嬉しいです!
自由文・子どもとのエピソード
・小学校教員の仕事について
・教育ニュースに対する現場の意見
・授業で使えるネタ
・小学校教員採用試験への対応
など小学校の先生に関わることを、自由に発信しています。
現役教員の方、教員志望の方、お子さんがいる保護者の方、先生が何をしているか知りたい人などなどなど、ぜひ見てください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 198日(平均7.8回/週) - 参加 2016/08/11 09:25

ともはる先生 さんのブログ記事

  • <いつまでも若くない> 〜小学校教師の日常〜
  • 「先生!腕相撲しよ!」 突然の子供からの挑戦状です。子供は力比べが大好きです(^ ^) 「危ないからダメだよ」と注意することもできますが、ほおっておいても何か別のもので力比べを始めるのは目に見えています(笑) むしろ腕相撲の方が安全かつ健全かと思い、私は子供の挑戦を100%受けています。 ついでに「先生に勝ったら宿題なし」という特別ルールをつけました。やんちゃな子には「勝てない!」とい [続きを読む]
  • <なぜ教室を飛び出すのか?> 〜小学校教師の日常〜
  • よく教室を飛び出す子が話題になります。 多くの人が小学校〜高校までの間に、教室を飛び出す子を見たことがあるのではないでしょうか? そして、教室を飛び出す子を見ると、原因や犯人を考えます。 ・発達障害があるから・家庭環境が悪いから・先生の指導が悪いから なぜ飛び出すのでしょう? この場合、多くの先生が対策として、 「保護者に連絡」をして親の協力を求める。「他の先生に相談」を [続きを読む]
  • <どんな物語でも道徳の授業にできる!> 〜小学校教師の日常〜
  • 「道徳の教科化」が話題になって、現場の先生はどうすればいいのだろう?という感じが広まっています。 道徳では ・道徳的心情の醸成・道徳的価値の理解・道徳的実践力の育成 が重要とされています。 しかし、今までは物語を読んで、「この時の主人公の気持ちは?」といった、いわゆる「いい話」から「いい行動」を見つけるタイプの授業が多かったと思います。 子供は「いい行動」の押し付けに感じられ [続きを読む]
  • <マイナスの言葉を教える> 〜小学校教師の日常〜
  • 「死ね!」「うざい!」使って欲しくない言葉をたくさん使う子がいます。 「そんな言葉を使ってはいけません!」と必死に注意しますが、なかなか直りません。 そんなときどうすればいいのでしょう? 当然、嫌なことがあるという前提があるので、まずは嫌な思いをしないよう配慮をすることが必要です。 それに加えて指導したいことは、「マイナスの言葉を教える」です。 理由は、その子がマイナス [続きを読む]
  • <活動中にほめる> 〜小学校教師の日常〜
  • 音読をしている。しかし、なぜか元気がない。感想を書いている。しかし、子供が集中しない。絵を描いている。しかし、子供の手が止まってしまう。 活動中に、子供がだれて集中できなくなる状態になります。 「ちゃんと声を出しなさい」「おしゃべりしない」「集中しなさい」 必死に注意をしても子供の様子が変わらない。どうしたらいいのでしょう? 子供の活動中に先生がすることは、子供を注意することでは [続きを読む]
  • <最近のじゃんけん必勝法> 〜小学校教師の日常〜
  • どんな時代でも子供は「じゃんけん必勝法」を考えます。 「最初はグー、じゃんけんポン」が基本だったので、私が子供の頃は「最初はパー!」と言って、相手を欺く方法がありました。 他には「最初っから!」と言って、グーを出してくる相手を欺く方法も使っていました。 あるいは、親指、人差し指、中指の3本だけ出して、グーチョキパー全てできる「最強の手方式」を使っている子もいました。 昔から創意工 [続きを読む]
  • <引き算のやり方:減加法と減減法>
  • 「13ー9」の引き算のやり方を教えます。 大人は瞬間的に計算できるので、あまり意識しませんが、初めてやる子供に説明すると意外と難しいです。 主に、減加法と減減法の2つの方法があります。 ・13→「10と3」に分ける・先に「10−9=1」をする(減)・1と残った3を足す。「1+3=4」(加) 13ー9(3・10ー9)(3+1)(4) これを減加法と言います。 これとは別に、& [続きを読む]
  • <子供を引きつける小技:折り紙> 〜小学校教師の日常〜
  • 先生は、子供を引きつける小技を持っていると便利です。 子供にはできない、ちょっとしたことを披露するだけで、「先生すげー!」と言われます。さらに、子供との関係が構築され、子供が安定することもあります。 わたしのオススメの小技は「折り紙」です。 しかし、ただの折り鶴ぐらいでは子供は驚きません。そこで、私が子供を驚かせるときに使うオススメの折り紙の本があります。 リアル折り紙 水の [続きを読む]
  • <事前の説明で子供の動きが変わる>
  • 「先生の指示に子供が従う」というのは今は昔 昔は先生の立場がしっかりしていたので、指示をすれば子供は動いてくれましたが、今はそうではありません。 理由を聞いて、納得しないと動かない、という子も多いです。 逆に言えば、理由・説明をしっかり伝えることができれば、子供はとてもよく動きますし、トラブル防止にもつながります。 例えば、「体育で勝敗にこだわることで起るトラブルをなくした [続きを読む]
  • <めんどくさがりで動かない子への対応> 〜小学校教師の日常〜
  • 今週4年生の先生から相談を受けました。 今月、1/2成人式が予定している。その時に、将来なりたい姿の絵を飾るので作成中だが、一人全然描かなくて困っているとのこと。(Kくんとします) 「どんな姿になりたい?」「こんな風になりたい人はいる?」 何を聞いても「別に〜」「わかんな〜い」とスルーし続ける。無理に描かせたくないが、日も迫っているから何とかしたい。 とのこと、Kくんは夢がない、ひねくれ [続きを読む]
  • <恩師の言葉と憧れの力> 〜小学校教師の日常〜
  • 今日は大学時代に所属していたの体育会の監督就任20周年記念のパーティーに参加してきました。 各界で活躍されている歴代のOBOGたちと交流し、昼12時から夜の22時まで、話して、飲んで、盛り上がり非常にいい時間を過ごしました(*^▽^*) そしてお世話になった監督と話せたことが一番嬉しく思いました。この気持ちを忘れないうちに、記録しておこうと思います。 監督は、 熱意に溢れ、見たことの [続きを読む]
  • <子どもは先生の真似をする> 〜小学校教師の日常〜
  • ここ何年か、メディアではミラーニューロンという神経の働きが特集されています。他人の行動を見ると、自分が行動した時と同じように神経が発達するそうです。 このミラーニューロンの働きで、相手の行動を真似をして色々なことを習得したり、表情や仕草から気持ちを読み取ることができるとのことです。 これを学校教育に置き換えると、他人の行動によって自分の行動や感情も大きく影響を受けることになります。& [続きを読む]
  • <勝手に発言をしてしまう子> 〜小学校教師の日常〜
  • 勝手に発言をしてしまう子がいます。みんなが手を挙げている中で、「それ違うよ!」「あれでしょ!」と思わず喋ってしまう子です。 当然「人が話しているときは静かに聞く」「ルールを守る」という指導は入れていきますが、衝動が強い子の中には、我慢が難しい子もいます。 よくある授業での発言は「質問→挙手→指名→発言」という流れが多いです。 しかし、この方法は手順が4つと長いので我慢できなくなる子が [続きを読む]
  • <誰でも飛べる跳び箱指導> 〜小学校教師の日常〜
  • 本日は体育で跳び箱の授業をしました。(2回目の跳び箱の授業です)子どもは跳び箱が大好きですが、学校では組体操に匹敵するほど怪我が多い種目なので、安全第一で行います。そして、「全員開脚跳び成功」を目標に授業を組みました。と言っても前年度までの先生のご指導のおかげで、クラスのほとんどは開脚跳びをクリアしていました。その中で、5人だけ飛び越せない子がいたので、個別で指導をしました。(飛べる子は台上前転 [続きを読む]
  • <知っている子に理科の実験は退屈?> 〜小学校教師の日常〜
  • 今日は授業で理科の磁石の実験をしました。 私は理科の授業は好きで、子どもも大好きなんですが、同僚の先生には理科の実験に困っている人が結構います。 1つに準備に時間がかかるという理由があります。そしてもう一つ、子どもが実験をする前から学習内容を既に知っていることが多いからです。 最近の子どもは既に塾や通信教育などで、学校より先に学んでおり、授業が始まると「先生知ってる!〜でしょ!」「俺 [続きを読む]
  • <上司の立場はたいへん> 〜小学校教師の日常〜
  • 先ほどまで友人と飲んでいました。 友人は会社ではそれなりの立場で、部下をまとめてチームを動かしているとのこと。ただ、まだ上司という立場になって数年と日が浅く、いろいろ苦労があるようです。 部下は半数が年上、しかし仕事が遅く連携が取れない、ホウレンソウも中途半端でどうしたらいいかわからない そんな話を「大変だな〜」相槌を打ちながら聞いていると、「部下の育成どうしたらいいの?先生で [続きを読む]
  • <喧嘩のないクラスにするために> 〜小学校教師の日常〜
  • 人生で最もエネルギーを使うことはなんでしょう? 個々人で違うと思いますが、私は「喧嘩」だと思っています。(このことについて、昔何かの本で読んだ記憶があるのですが思い出せません・・・) 人との衝突は最もエネルギーを消費します。子供も、エネルギーが有り余るから喧嘩が起こる面もあります。 このように考えると、先生が「喧嘩のないクラス」を作りたいと考えた時に、 ・争いにならないようルール [続きを読む]
  • <授業はひたすらほめる:算数の場合> 〜小学校教師の日常〜
  • 同業の方に、「ほめ言葉のシャワーのコツはありますか?」とコメントをいただいたので、私の算数の授業の導入を思い出して、どうほめていたのか振り返ってみようと思います。 <授業開始の時>私「今席にいる人、手をあげます!時間を守れて偉い!」(1)私「お!もうノートを開いてる!すごい!」(2)私「〜さんは既に日付とめあての字まで書けてる!速いな〜!」(3) <前回の振り返り>『前回の授業で何 [続きを読む]