ともはる先生 さん プロフィール

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ともはる先生さん: ともはる先生の小学校生活はがけっぷちブログ!
ハンドル名ともはる先生 さん
ブログタイトルともはる先生の小学校生活はがけっぷちブログ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/tomoharu-teacher/
サイト紹介文小学校教師ともはる先生の日常を書いていきます。教員志望の人や教員の人が見てくれると嬉しいです!
自由文・子どもとのエピソード
・小学校教員の仕事について
・教育ニュースに対する現場の意見
・授業で使えるネタ
・小学校教員採用試験への対応
など小学校の先生に関わることを、自由に発信しています。
現役教員の方、教員志望の方、お子さんがいる保護者の方、先生が何をしているか知りたい人などなどなど、ぜひ見てください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 258日(平均7.4回/週) - 参加 2016/08/11 09:25

ともはる先生 さんのブログ記事

  • 4月24日(月)行動が遅い子に対する声かけ 〜小学校教師の日常〜
  • 行動が遅い子がいます。 例えば、授業が終わり「帰りの用意をしましょう。」と言います。 指示しても動かず、周りがどんなに動いても気にしない子がいます。 どうしたら動いてくれるでしょうか? というわけで、本人に「何分で用意でますか?」と直接聞いて見ます。(1対1で無視できる子は、なかなかいません(笑)) そして「10分」と返事が返ってきます。 自分で決めた目標です [続きを読む]
  • 熱心だけど意味がない 〜小学校教師の休日〜
  • お昼に、ふと思ったことを書いて見ます。 学校というところは、子どもの笑い声も多いですが、先生の大声もよく聞こえてくる場所です。 子どもが宿題を忘れた時男の子が喧嘩をしている時女の子同士のトラブルが起きた時先生が話している時におしゃべりをした時子どもが廊下を走っている時 「ルール違反」「相手を傷つけた行動(=反社会的行動)」をした、こんなときです。「舐められたらアカン!」とばかりに厳し [続きを読む]
  • 愛情の反対は無関心 〜小学校教師の日常〜
  • 「子どもに愛情を持って接しなさい。」「先生と子どもの信頼関係を作ることが重要です。」 仕事では、先輩の先生方から、ありがたいアドバイスをたくさんいただきます。ただ、教師になりたての頃はどう実行していいのか、全くわかりませんでした。 「愛情って?」「信頼ってなに?」 自分の経験で行動しても、子どもには伝わりませんでした。そんな時に、一つの言葉を知って行動が変わりました。 それ [続きを読む]
  • 4月21日(金)授業参観と懇談会 〜小学校教師の日常〜
  • 今日は授業参観の後、保護者との学級懇談会がありました。 最初の授業参だったので、多くの方に来ていただけました。また、平日にもかかわらず、お父様の姿も見られました。 今年は、なるべく普段の様子をお伝えするために、一斉授業形式で国語の授業を行いました。授業の準備はしたつもりですが、やっぱり授業参観は何度やっても緊張しますね(^_^;) いつもは「はいはいはい!」と元気な子が、静かに [続きを読む]
  • 4月18日(火) 絵が上手いと 〜小学校教師の日常〜
  • 朝「準備ができた列から、朝学習のプリントを配ります。」と言ったらすごい勢いで、準備をします(笑) もらえるのは学習プリントですが、とにかく周りよりも早くゲットしたいようです。主観ですが、叱って動かす2倍くらいの早さで行動してくれます(^ ^) 1時間目 算数 くり上がりのある足し算の筆算の問題演習をしました。 課題が終わった子には「ミニ先生」となってもらい、躓いている子のサ [続きを読む]
  • 4月17日(月) 〜小学校教師の日常〜
  • 朝 朝会 静かに移動できた。一番最初に「移動中は静かに移動する。」という指導を入れたので、きちんと守ってくれています。 最初の指導の重要性を再確認しました。 1時間目 学活 先週決めた係活動のポスターを作成しました。 いつ、なにをするか?自分たちで考えて、書くことで、「自分の仕事」という意識を持つことができます。 また係活動は、学校の居場所にもなりうる大事な活動です [続きを読む]
  • 社会性を身につける指導:人との距離感 〜小学校教師の日常〜
  • 学校は勉強をする場所であり、社会生活を学ぶ場でもあります。そして、社会生活といえば多くの場合、対人関係を学ぶことになります。 とはいえ小学生に、人との付き合い方を身につけさせるのは簡単ではないので、少しずつステップを踏んでいく必要があります。 では小学生に最初に教える「人との付き合い方」とはなんでしょうか?(今は低学年を担任しているので、6〜8歳を想定しています。)   [続きを読む]
  • 世界最高の学級経営
  • 世界最高の学級経営 the FIRST DAYS OF SCHOOL ―How to be an effective teacherAmazon今週この本を読んでいました。アメリカの先生の学級経営についての本です。高校の先生の本ですし、アメリカと日本は学校のシステムが違うので、どこまで参考になるかわかりませんでした。しかし、読んでみると参考になる部分が非常に多く、今週読み込んでしまいました。この手の本は、抽象的な内容であることも多いのですが、具体的な指導方 [続きを読む]
  • 4月14日(金) 掃除指導 〜小学校教師の日常〜
  • 朝漢字テストをしました。最初だから不安もありましたが、初日に漢字が苦手と言っていた子がいい点数を取りました。 これを機会に、「やればできる」と意識を変えてくれることを期待します。1時間目 国語 ふきのとうで音読練習を続けます。 何度も練習し、自分なりのイメージで読むことができる子が増えてきました。 2時間目 算数 位を揃えて計算する意味や繰り上がりの意味を、おはじきや百玉 [続きを読む]
  • 4月13日(木)休み時間の校庭 〜小学校教師の日常〜
  • 朝 徐々に何も言わなくても朝の準備ができるようになってきました。 昨年は聴覚優位の子がいたので、私が一つずつ言って子どもがメモをする、という形をとっていました。しかし今年は、聞いたことを書くことが苦手な子がいるので、黒板に書いて写すという手立てに変更しました。 1時間目 算数 たし算の筆算を勉強します。筆算は手順が非常に大事なので、一つひとつ確認していきます。 丁寧には [続きを読む]
  • 教えておくと便利な40の学級ルール 〜小学校教師の日常〜
  • 出会いの日から1週間たちました。ルールの習慣化を意識する時期です。 以前クラスの最初は、しつけが大事という書きました。(参照:子どものしつけ)しつけは生活していく上での礼儀、慣習に対する立ち振る舞いのことです。もっと言えば「やっていいこと」「やらないほうがいいこと」の区別を教えることです。 一方で、クラスで過ごすために、それ以外にもたくさんのルールを教えています。 これらは決して他 [続きを読む]
  • 4月11日(火)子どものしつけ 〜小学校教師の日常〜
  • 学級が始まって、4回目です。 最初の3日間で教えたルールを今後1週間〜1ヶ月で習慣化します。 「主体性を持って動く」「自分で考えることが大事」とよく言われますが、ダメなものはダメであるとはっきり教えることも小学校段階では大事です。 考えた結果に、暴言暴力・いじめ・乱れた生活などが肯定されることは許されません。 しかし、「しつけ=厳しい」というイメージも世間一般にあり、「あま [続きを読む]
  • 母子分離不安の子への対応 〜小学校教師の日常〜
  • 低学年の担当になると、お母さんから離れられない母子分離不安の子を受け持つことがあります。(母子分子不安詳細:https://tokyo-yagaku.jp/futoukou/type/type01/) 校門の前でお母さんを引きとめようと「アァー!」と叫んだり、その場で動かず抵抗したりします。 先生は必死にあやしたり、抱いてあげたりして落ち着かせてやっとこさクラスに連れていく、という感じです。 というわけで、こんな子を受け持 [続きを読む]
  • 4月7日(金) 1年後に 〜小学校教師の日常〜
  • 2日目朝、昇降口で子どもを迎えます。あいさつができている子をほめ、同時に靴は踵を揃えて入れるよう指導しました。大事な生活習慣は初めにするものと、インプットしてしまいます。 1、2時間目 係活動を決めました。まず、「先生が怪我でお休みしても、自分たちで過ごせるには何をすればいいと思いますか?」と聞き、このクラスを動かしていくのに必要だと思う仕事を考えさせます。 電気をつける、窓を開 [続きを読む]
  • 4月6日(木)学級の基礎を作る(2)
  • 続きです(4月6日木 学級の基礎を作る) 3時間目 時間を守って座っていた子を褒めました。 「時間を無駄にせず行動できると、そのぶん賢くなる。時間を守らない人よりたくさん成長できる」といった説明をしました。 「時間を守らなければ怒られる」ではなく「時間を守ると自分のためになる」と実感させることで、人に言われなくても自分から動ける子になります。 その後、図書室に新しい教科書を [続きを読む]
  • 4月6日木 学級の基礎を作る
  • 2日目です。子供たちは新しいクラスに初めて入りました。 朝、昇降口で子どもを待ちます。新しいクラスの場所がわからずに迷子になる子がいるからです。 昨年はクラスの場所がわからず、別のクラスで授業を受けていたツワモノがいましたf^_^; 教室では、黒板に書かれた座席表を見て自分の席につきます。初めての男の子の先生で、かなり緊張しています。 1時間目 最初に私の自己紹介をしました。 [続きを読む]
  • 4月5日(水)出会いの瞬間 〜小学校教師の日常〜
  • 4月5日(水)に新しいクラスの子供達との初対面でした。 初めての出会いですが、私の地域では朝校庭に集まって、クラス名簿を渡して、新担任の発表で終了、その後は1年生の入学式になるのですぐに帰宅、という形をとっています。 以下出会いの様子を書きます。 朝、前のクラスの子供達に名簿を配ります。名簿を渡した途端、嬉しい声や不安の声が聞こえてきます。 そして、新しいクラスで並び [続きを読む]
  • 入学式前日 〜小学校教師の日常〜
  • 今日は明日行われる入学式の準備、学校運営の事務仕事、教室環境作りなどの仕事を行いました。 明日は担任紹介があるので、新しいクラスの子どもたちと対面します。 前担任からの子どもの引き継ぎも終わり、どんな子か話は聞いています。しかし、実際に会って見なければ、わかりません。 同僚の先生たちも、準備に追われながら、どことなく緊張しています。 これであの子は大丈夫か?子どもと関係を気 [続きを読む]
  • 1年がスタートしました 〜小学校教師の日常〜
  • 本日より平成29年度の学校がスタートしました。 朝は新しく来た先生と、ご挨拶をしました。 そして、新しく来た人を交えて、和やかにお話・・・とはいかず、すぐに会議に突入です笑 研修と連絡をこなし、すぐにどの先生が、どのクラスを持つかを決めます。 基本的にクラスは、どの先生が持っても大丈夫なように決めていますが、やはり子供一人ひとりの相性を考えて決めます。 だいたい若い先生は比較 [続きを読む]
  • 集団を動かすには最初に宣言する 〜小学校教師の日常〜
  • 先生は、クラスの中でリーダーという立場になります。 だからと言って子供は素直に指示に従ってはくれません。納得できないことや、矛盾したことには、不満が溜まり、まとまらなくなります。 例えば、遠足に行く班を「好きな人と4人組になりましょう。」と宣言して始めるとします。 うまくいけばいいですが、下手をすると1人ぼっちの子が出る。あるいは、4人組になれず揉める、といったトラブルになりま [続きを読む]
  • ケンカは成長のチャンス 〜小学校教師の日常〜
  • 学校は子供が成長するためにあります。そして、教師はできるだけ子供に成長のチャンスを与える機会を作る必要があります。 それは、ケンカが起きた場合も同様だと私は考えています。 4月新しいクラスが始まった当初は、様々なトラブルが起きます。クラス替えをして人間関係が形成されていないので、不理解からくるケンカが起きます。 教師はケンカやトラブルを、得てして避けがちになります。授業は潰れる [続きを読む]