ともはる先生 さん プロフィール

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ともはる先生さん: ともはる先生の小学校生活はがけっぷちブログ!
ハンドル名ともはる先生 さん
ブログタイトルともはる先生の小学校生活はがけっぷちブログ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/tomoharu-teacher/
サイト紹介文小学校教師ともはる先生の日常を書いていきます。教員志望の人や教員の人が見てくれると嬉しいです!
自由文・子どもとのエピソード
・小学校教員の仕事について
・教育ニュースに対する現場の意見
・授業で使えるネタ
・小学校教員採用試験への対応
など小学校の先生に関わることを、自由に発信しています。
現役教員の方、教員志望の方、お子さんがいる保護者の方、先生が何をしているか知りたい人などなどなど、ぜひ見てください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 222日(平均7.5回/週) - 参加 2016/08/11 09:25

ともはる先生 さんのブログ記事

  • <先生の年度末:小学校のクラス替え>
  • あと1週間で今年度のクラスも終わります。 1年が終わってほっと一息・・・とはいかず、先生にとってこの時期は来年に向けて忙しくなります。 なので年度末〜春休みは、意外と多忙です。 色々仕事がありますが、その中にクラス替えがあります。子ども達も「来年は◯◯ちゃんと一緒のクラスにして!」と必死のお願いが入ります(笑) 保護者からも、どうやって決めているんですか?と聞かれたりします。& [続きを読む]
  • <卒業式> 〜小学校教師の日常〜
  • 昨日6年生の卒業式が行われました。 堂々とした発表感動の卒業証書授与その姿を見てバトンタッチを受ける5年生 とても素晴らしいものでした。 私は6年生担任ではないですが、今週は卒業式の準備や練習のために、何度かクラスを自習にして参加しました。クラスの子たちは真面目に静かに自習をしてくれていました。 私が卒業式の準備に行くと子供たちに伝えるので、何かを感じたのかはわからないです [続きを読む]
  • <おとなしい子が一番楽しくなる> 〜小学校教師の日常〜
  • 頭がいい子、運動ができる子、やんちゃな子、クラスにはいろんな子がいます。 先生は、どうしても目立つ子ばかり関わってしまいます。しかし、クラスには目立たなくても真面目に頑張っている子もいます。そして、そのような子は手がかからないぶん、余計にかかわる機会が減ってしまいます。 私のクラスにも何人かおとなしくて目立たない子がおり、意識しないと交流がないまま過ぎてしまうことがありました。 そこ [続きを読む]
  • <東日本大震災を伝える> 〜小学校教師の日常〜
  • 3月11日で、東日本大震災から6年経ちました。 前日の10日、金曜日、私は当時の体験を子供たちに話をしました。 地震で立っていられなかったこと。電話が繋がらなくなったこと。目の前で地割れが起きてビルが浮き上がったこと。目の前でビルのガラスが割れたこと。津波で東北沿岸が大事件になっていること。信号が止まってドライバーがお互いに譲り合いながら進んだこと。夜は近所の人と協力して、信号の止 [続きを読む]
  • <子供が忘れ物をした時の対応>
  • 「忘れ物をする」これは、子供にとって先生に叱られる行為です。 しかし、子供は完璧な存在ではありませんので、必ず忘れ物をする子がいます。一方で、生活習慣を身につけさせるためにも、一定の指導が必要です。 当然ですが、事前に ・連絡帳を確実に書かせる。・保護者にも協力を一言伝える。・絵の具セットや習字セットなど、事前にわかっているものは数日前から伝える。 など忘れ物をさせない手立てはし [続きを読む]
  • <漢字の採点基準> 〜小学校教師の日常〜
  • 多くの小学校の先生は、漢字の採点をします。 しかし、漢字の採点は難しいです。とめ・はね・はらい、は判断できても、線が離れている、一本だけやたら長い、上が大きく下が小さい、形は合っているがすごい斜め・・・など判断に困る場面がたくさんあります。 学年で漢字の採点基準を話し合うと、 「基本の形があっていればいい」「字が崩れていたらアウト」「漢字ドリルと少しでも違えばダメ」 など、 [続きを読む]
  • <机をキレイに揃えると> 〜小学校教師の日常〜
  • 子どもの机の位置がバラバラになることがあります。 机の位置が揃っていると、子供も崩したくなく、整頓する良さを身につけていきます。なので私は時間があれば机を揃えたり、子供に机を揃えさせます。 手立てとしては、床に水性のペンで線を引いて基準を作ると、すぐに揃えることができます。 また、一度立たせてから、「机を揃えたら座りましょう!」と言うと、全員もれなく揃えるので適宜指示します。 放 [続きを読む]
  • <保護者との懇談会> 〜小学校教師の日常〜
  • 明日は保護者との懇談会があります。 最後なので、子どもの1年間の成長を保護者の方には伝えたいと思います。そして、私は懇談会には必ず子どもの写真や動画をまとめたスライドショーを作ります。 保護者の方は子どもの学校の様子を知りたいと思います。しかし、口でいくら伝えても、実際の姿ではないので、なかなか伝えきれません。 その点、写真や動画を見せるとすぐに子どもの様子を伝えることができます。子 [続きを読む]
  • <悪口を言う子の印象を変える> 〜小学校教師の日常〜 
  • ここ数日は成績表の作成や次年度の準備で、ブログが更新できませんでした。 毎回この時期は忙しくなります。教師の繁忙期です。 成績表は頑張って書いたので、子どもの成長に繋がってくれればいいと思います(*^▽^*) 今日は「悪口を言う子の印象を変える」というテーマで書きます。 クラスには、どうしても悪口や悪態が出てしまう子がいます。それは、教師の力不足、本人の特性、周りの環境、さ [続きを読む]
  • <相手の目を見れない子> 〜小学校教師の日常〜
  • 相手の目を見て話すのが苦手な子がいます。 よく「相手の目を見て話しましょう。」と言いますが、苦手な子には大変な作業です。 あるいは、ずっと目を合わせてしまうと面白くなってしまう子もいます。顔がにやけてしまい、「真剣な話です!」とさらに怒られてしまうこともあります。 しかし、苦手と言っても実生活では相手の目を見ることも大事です。 どうすればいいのでしょう? 私は相手の目を見るの [続きを読む]
  • <色々言うよりハイタッチ> 〜小学校教師の日常〜
  • 先日、生徒全員とハイタッチをする先生というニュースを見ました。 とてもいいな〜と思います(*^▽^*) 私も登校時と下校時に全員とハイタッチをしています。 また、子供が嬉しいことがあった時にも、ハイタッチをします。 たくさんの言葉で伝えるより、黙ってハイタッチをした方が、心が繋がってる感覚があるからです。この動画の先生ほどではないですが、私も子供とのハイタッチはバリエーショ [続きを読む]
  • <喧嘩をした子でも褒める> 〜小学校教師の日常〜
  • 今日はドッチボールで男の子2人が喧嘩しました。 A「あいつライン踏んで投げた」B「踏んでねーし!」A「嘘つくな!」B「わー!」A「ぎゃー!」 不毛ですね(笑) まあ男の子なので衝突して成長してもらいましょう(笑)解決して反省させて成長させるのも先生の仕事です(*^▽^*) というわけで、一発目に「2人とも偉い!」と褒めました。 「お互い相手が悪いと思っている。でも相手を叩いてない! [続きを読む]
  • <忙しい時ほど何か起きる> 〜小学校教師の日常〜
  • 忙しい時ほど何かトラブルが起きる、という経験をした人は多いと思います。 本日、給食の配膳中に教室の近くで高学年が暴れているという知らせを聞き、駆けつけようとしました。 すると配膳で並んでいる子どもから 「先生!〜さんが抜かした!」「お前が割り込んだんだろ!」 と案の定、ミニトラブルが発生しました。 子どもは必死に訴えますが、それどころではありません。 そこで「2人とも列か [続きを読む]
  • <静かに楽しく食べる:給食指導> 〜小学校教師の日常〜
  • 食事は健康な生活に必須ですので、給食はしっかり食べて欲しいです。 私のクラスは給食開始10分間は静かに食べる。(もぐもぐタイム)その後、自由に食べる。という方式でした。 給食をしっかり食べる時間、友達と楽しく食べる時間を両方設定するためです。 いい方法なのですが、やんちゃな子は早く食べ終わると静かに待つことが大変な様子です。静かにできないからやんちゃと呼ばれます(笑) なので、最 [続きを読む]
  • <指示は短く合言葉のように> 〜小学校教師の日常〜
  • 姿勢が悪い子がいます。 猫背、体がまっすぐ向かない、足を投げ出している 姿勢は健康の基本なので必ず指導します。 昔は「いい姿勢をしなさい!」と言っても子供は「?」という反応で、どうしたらいいかわからない様子でした。 最近は「足、膝、背中」と短く合言葉のように意識するポイントを伝えています。 足 = 足裏を地面につける。膝 = 膝を前に向ける。背中 = 背筋を伸ばす。 とり [続きを読む]
  • <いつまでも若くない> 〜小学校教師の日常〜
  • 「先生!腕相撲しよ!」 突然の子供からの挑戦状です。子供は力比べが大好きです(^ ^) 「危ないからダメだよ」と注意することもできますが、ほおっておいても何か別のもので力比べを始めるのは目に見えています(笑) むしろ腕相撲の方が安全かつ健全かと思い、私は子供の挑戦を100%受けています。 ついでに「先生に勝ったら宿題なし」という特別ルールをつけました。やんちゃな子には「勝てない!」とい [続きを読む]
  • <なぜ教室を飛び出すのか?> 〜小学校教師の日常〜
  • よく教室を飛び出す子が話題になります。 多くの人が小学校〜高校までの間に、教室を飛び出す子を見たことがあるのではないでしょうか? そして、教室を飛び出す子を見ると、原因や犯人を考えます。 ・発達障害があるから・家庭環境が悪いから・先生の指導が悪いから なぜ飛び出すのでしょう? この場合、多くの先生が対策として、 「保護者に連絡」をして親の協力を求める。「他の先生に相談」を [続きを読む]
  • <どんな物語でも道徳の授業にできる!> 〜小学校教師の日常〜
  • 「道徳の教科化」が話題になって、現場の先生はどうすればいいのだろう?という感じが広まっています。 道徳では ・道徳的心情の醸成・道徳的価値の理解・道徳的実践力の育成 が重要とされています。 しかし、今までは物語を読んで、「この時の主人公の気持ちは?」といった、いわゆる「いい話」から「いい行動」を見つけるタイプの授業が多かったと思います。 子供は「いい行動」の押し付けに感じられ [続きを読む]
  • <マイナスの言葉を教える> 〜小学校教師の日常〜
  • 「死ね!」「うざい!」使って欲しくない言葉をたくさん使う子がいます。 「そんな言葉を使ってはいけません!」と必死に注意しますが、なかなか直りません。 そんなときどうすればいいのでしょう? 当然、嫌なことがあるという前提があるので、まずは嫌な思いをしないよう配慮をすることが必要です。 それに加えて指導したいことは、「マイナスの言葉を教える」です。 理由は、その子がマイナス [続きを読む]
  • <活動中にほめる> 〜小学校教師の日常〜
  • 音読をしている。しかし、なぜか元気がない。感想を書いている。しかし、子供が集中しない。絵を描いている。しかし、子供の手が止まってしまう。 活動中に、子供がだれて集中できなくなる状態になります。 「ちゃんと声を出しなさい」「おしゃべりしない」「集中しなさい」 必死に注意をしても子供の様子が変わらない。どうしたらいいのでしょう? 子供の活動中に先生がすることは、子供を注意することでは [続きを読む]
  • <最近のじゃんけん必勝法> 〜小学校教師の日常〜
  • どんな時代でも子供は「じゃんけん必勝法」を考えます。 「最初はグー、じゃんけんポン」が基本だったので、私が子供の頃は「最初はパー!」と言って、相手を欺く方法がありました。 他には「最初っから!」と言って、グーを出してくる相手を欺く方法も使っていました。 あるいは、親指、人差し指、中指の3本だけ出して、グーチョキパー全てできる「最強の手方式」を使っている子もいました。 昔から創意工 [続きを読む]