pharmy さん プロフィール

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pharmyさん: お茶目なファ−ミ−の現在♪過去♪未来♪
ハンドル名pharmy さん
ブログタイトルお茶目なファ−ミ−の現在♪過去♪未来♪
ブログURLhttp://ameblo.jp/pharmy-incident/
サイト紹介文薬剤師志望者・薬学生のために、知っておきたい薬剤師・薬学部受験・薬剤師国家試験等について
自由文時々毒舌・笑い・涙ありで、長老が語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 272日(平均0.5回/週) - 参加 2016/08/13 02:00

pharmy さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「違いが判る」
  • 広島カープが9-0から逆転負けし、首位を明け渡した歴史的試合から3戦目でやっと勝ちましたね。通行止めが解除されていた、area33がまたまた通行禁止になって、ファンは一安心でしょう あの日、9-0になった時点で、甲子園球場では、「チケット代返せ〜」と阪神ファンのヤジが飛んでいたらしい。まあ大阪人なら、普通に言いそうではありますが カープファンは、負けても「新幹線代払え〜」とは言いませんね。まあ、旧市 [続きを読む]
  • 桜咲く、合格おめでとう
  • 5日に平和公園を通ってみると、お花見の人でにぎわっていました。今年は少し遅いですね。まだ少し、つぼみの木もありましたが、昨日と本日の雨で、桜が満開のようです。 桜の開花とともに、今年も広島カープは突っ走っています。昨夜も、キクリン(菊池選手)が魔法をかけたようですね 薬剤師国家試験も、いよいよ本年度から変動制になりました。昨年度の変更では、「しばらくは混乱をさけるために [続きを読む]
  • カープ坊やのお薬手帳
  • お薬手帳にもカープ坊やがありました。 whiteはピッチャで、redが野手。どっちもかわいいです 球団の証紙付きです。 かわいいのでもらっちゃいました。使わずに箪笥に入れておきます 広島県人はカープが自分の子供みたいですから、この「カープ坊や」のキャラクターはgood tast です 明日からいよいよWBCが始まります。壮行試合の1-2戦では、カープの菊池選手が一人で打っていましたね。 [続きを読む]
  • 第102回薬剤師国家試験 解答速報
  • 今年も国家試験会場へ行って参りました。 今年は広島市の北部にある安田女子大学が会場でした。遠かったです ここ数年、交通至便な商工センターが会場だったので、久々の遠征でした。地方によっては毎年同じ会場のところもあるのに、どうして広島会場は固定にしないのか?不思議です マスクをプレゼントにもっていきました。気持ちよく受け取ってくださった方々、ありがとう後輩方へのメッセージもありますので、 [続きを読む]
  • バレンタイン
  • 今年も、チョコレートをいただきました。言ったわけではありませんが、ミルフィーユが大好きなので、幸せ気分です処で、中年以上の薬剤師の人に、よく「国家試験が難しくなったと言われるけど、ちっとも難しくなってないじゃない」と言われます。4年制時代は、必須問題なんて簡単な出題形式はありませんでしたし、実務問題も多くはありませんでしたから、そう思うのは当然でしょう。もっとも就業年が長くなると在学中の履修単位 [続きを読む]
  • 日本シリーズ
  • 本日も試合があればよかったね。 前回、カープが日本シリーズで日本一になったとき、市民球場のスタンドに居ました。当時は優勝慣れしたころで、「当然、日本一」と思って応援していたことが思い出されました。 あっという間ですが、あれから32年も優勝がなかったのですね。 勝利監督インタビューは、あっぱれ。ビジターですから、カープファンに、引退する黒田投手に、そしてハムの選手たちに、ねぎらいの言葉 [続きを読む]
  • 地位向上とはこれいかに
  • ドイツの医薬分業に学ぶそろそろ気づいている方もいらっしゃるとは思いますが、平成に入って、看護婦さんでも大学卒がいる時代になって、薬剤師に対する苛めはすさまじく、看護婦さんにいじめられて泣いて帰るのが、「新米薬剤師の登竜門」とまで言われるようになっていました。 6年制になりたての頃は、入学してすぐに行く早期体験実習でも、すでに泣かされて帰るケースも頻繁に見受けられました。 私の若い頃のような [続きを読む]
  • ドイツの医薬分業に学ぶ
  • 戦後71年〜ドイツの医薬分業日本の医薬分業について、以下のようなサイトで紹介がありました。ドイツ、高い薬局の独立性 同日、神戸薬科でも講演がありました。 神戸薬科大学エクステンション慶子さんは、「神戸女子薬科日本一」時代の卒業生です。神戸女子薬科は、戦後ずっと「国家試験合格率日本一」でした。共学へ移行する直前まで続いていたと思います。 知られていないですね〜 たかだか「女子大」だ [続きを読む]
  • 日本の医薬分業 
  • 戦後71年〜ドイツの医薬分業 K子さんが、ドイツの医薬分業を紹介してくれましたが、日本の医薬分業は、明治時代に始まりました。 明治政府はドイツ人の医師を招いて、ドイツを模範とした医療制度を確立しようとしました。医師と薬剤師は、両輪であり、医学と独立した薬学教育の必要性が政府に進言され、医学とは独立した私立の「薬学校」が創立され始めました。 帝国大学は、日本最上位の国立高等教育機関です [続きを読む]
  • 戦後71年
  • 広島市民なので、やはり原爆投下が気になります。今年はオバマ大統領がいらしたことで、世界が変わればよいですね。日本人とアメリカ人双方の心情を勘案したら、「ああ言うしかないのだろう」と思われる演説でしたが。ところで、日本は、今、「団塊の世代」と称される戦後のベビーブームに生まれ、日本を経済大国ににのし上げた、「エコノミックアニマル」とそれを支えた女性たちが、全員後期高齢者になる、2025年を目指して、医 [続きを読む]
  • 薬剤師国家試験合格の実情
  • あまり更新できていないのですが、▼3ヶ月連続投稿スタンプなるものをいただきましたので、記事を書かねば・・・・・ね。4年制時代、薬学部が乱立する前の2002年までは、薬学部入試の偏差値は最低値が50でした。理事長問題で有名になったD薬科ですが・・・ここでは、入学して4年後に薬剤師になれるのは、20%程度でした。現在では、薬学部数が倍増して、全国平均の偏差値が45程度です。つまり、昨今の薬学部では、2002年 [続きを読む]
  • 都知事辞任
  • とうとう、辞任したね。そもそも、「薬剤師になるのがこんなに難しいのはけしからん」と言った人。こんなに医療業界を無秩序にした張本人でしょう団塊の世代全員が後期高齢者になる2020年に向けた、医療の大改革をやったよね。厚生労働大臣のとき。どうやら、大臣自ら議長になるなんて、異例の会議が行われた模様。そのうえ、ちゃんとした十分な分科会審議などなされていない、ハイスピードで決議されたとのこと。出席者はほ [続きを読む]
  • 6年制国家試験の難易度について・・・ご質問
  • 6年制国家試験の難易度について、この頃、このblogを見ているらしき方から、ご質問を受けるのですが・・・・「6年制国家試験が簡単になっているのか?」についてです。普通に考えて、4年間でやっていたものを、6年かけるのだから、簡単になるのは当然でしょう。実際は、学内外実習が1年追加と国家試験対策が1年間となっていますので、それなら、なおかつもっと合格するはず。。。ところが、6年制に移行して、昨年までは、合格率が [続きを読む]
  • 第101回薬剤師国家試験 合格発表
  • 受かりましたね〜第101回薬剤師国家試験 合格発表数字としては、私の予想がぴったりでした。まあ、毎年ですが薬学生の平均学力の低下を勘案すると妥当な数字でしょう。試験問題の易化に加え、(合否判定は、しばらくは昨年度並みと言うことでしたが)、理論問題と複合問題の足きりがなくなりました。苦手があっても薬剤師になれるようになりました。もう、「何でも出来るのが薬剤師」は終わりました。国が薬剤師国家資格を廉 [続きを読む]
  • 沢山のアクセスをありがとうございます
  • なぜか、国家試験1日目と2日目に600を変えるアクセスと200番台のランキングが出ていて驚きました。薬剤師国家試験関連ということで、ありがとうございました。他愛もない毒舌が面白かったのなら有難いことです。時々、薬剤師を目指すなら知っておいたほうがよいよ〜と思う情報も入れています。第101回薬剤師国家試験、今年はかなりの合格者が出るでしょう。国家試験浪人3年以上の方々には、今年は朗報でしたね。運は呼ぶものです6 [続きを読む]
  • 第101回薬剤師国家試験 が終わりました
  • 例年のことながら、1年の計は、国家試験実施日にあります。今年も終わりましたね。なんとか、晴れてほっとしました。門を出たら、すぐにスマホを見ながら歩く人が多いのが印象的でした。平成生まれらしい(?)ですね。試験問題も、新時代の薬剤師らしく、臨床に重点が置かれてきています。6年制教育は薬免ゲットではなく、「薬に限局して、実労働する薬剤師」というビジョンが行政を中心に明確になされてきています。昭和は終わ [続きを読む]
  • チョコレート
  • チョコをもらいました〜出来ないくせに、普段、元気よく遊んでいて、「出来る」「自信が無くなる」「不安になる」「ポジテイブだ」逆手にとって、人を見下しては、「プライドがある」そのくせ、試験直前になったら、「自信が無い」「ストレスになる」「いじめられる」こんな人間は、「勉強がわからない」のが問題ではなく、「社会的に問題がある」ということが、よ〜く、分かった子に頂きました〜ヒトは一生、成長し続けられるの [続きを読む]
  • 6年制薬学部と4年制薬学部のシステムの相違
  • 4年制と6年制の違いをグラフ化しておきました。学力的には、こんな感じです。世間では、間違った情報が氾濫しているようなので、参考のために看護を入れておきました。下の赤い部分が大学入学時の学力です。新制度は、旧4年制のカリキュラムを 新4年制と新6年制に分けています。4年制が、「研究者志望」で、6年制が「国家資格取得志望」です。実は、「基礎薬学」が、難しいところなのです。少なくとも、高校範囲の英語・数学・理 [続きを読む]
  • 国家試験の合格基準がゆるくなって
  • 2002年から、薬学部が全国に乱立し、薬剤師が急増することを見込んで、過疎地帯に大手ドラッグ等薬局がどんどん新店舗を出店しました。ところが、入学者数が2倍以上になったものの、国家試験の合格者数は4年制時代より減ってしまっているため、ますます薬剤師不足は深刻になっている次第です。今年の国家試験では、「必須問題」で足きりにかかったのが過半数で、「補正」とか言う名目で、下駄が履かされました。なにやら。 [続きを読む]
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