smartstyle さん プロフィール

  •  
smartstyleさん: 羊の夜をビールで洗う
ハンドル名smartstyle さん
ブログタイトル羊の夜をビールで洗う
ブログURLhttp://www.smartstyle-blog.net/
サイト紹介文父子2人のミニマルな日々を飄々淡々と綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/08/13 06:18

smartstyle さんのブログ記事

  • 困難が二つ同時に起きたら、大きく何かを変えてみる。
  • これまで生きてきた中で、なんとなく意識してきたことで、自分的には合っているのかな?と思っているマイルールの一つに、「困難が二つ同時に起きたら、大きく何かを変えてみる」というものがあります。これは、目の前にある困難が一つだけならば、「まだ何とかなる」と思って、それを解決するために必死で頑張るけれど、二つ同時に起きたときには「何か根本的な構造に問題があるのでは?」と考えて、構造そのものを変えるよ [続きを読む]
  • バルミューダの「ザ・トースター」は壊れやすい...のか?
  • あまりネガティブな情報を上げることは多くないこのブログですが、最近久しぶりに、ネガティブな情報を見て、アクションが180°変わった出来事があったので、そのことについて書いてみます。そのこととは、この製品の話。バルミューダの「ザ・トースター」はご存じの通り、新製品を出すたびにユニークな技術方式を投入して話題を呼んでいる、新興の家電メーカー「バルミューダ」で、最もヒットした家電製品。スチームと、緻 [続きを読む]
  • 生への執着
  • ひさしぶりに子どもを死なせてしまう夢で、夜中に目を覚ました。ほんのちょっとした不注意で、自分が何か他のことに気を取られていたせいで、起きてしまうような、そういう類の事故での死に方だった。目が覚めて、それが夢であったことに気づいたあと、横で寝息を立てている子どもに体を寄せて、起こさないくらいの力でギュッと抱きしめた。そういえば子どもが一歳くらいのころに、当時の奥さんが、うっかりお風呂で子どもを [続きを読む]
  • 私がこれまで出会ってきた頭いい人たち。
  • 常日頃から、「頭よくなりたいな〜」とか「うちの息子くんが実は天才だったらいいなぁ〜」とか考えている私です。頭がいいってなんでしょうね?このブログ読んでる人にはバレてると思いますが、私は受験勉強の小手先を鍛えて運良く上位の大学にひっかかっただけで、頭は全然良くないんですよ。けど、ここまで出会った人の中には、真の実力を把握できてるわけじゃないけど、肌感覚でも「この人頭いいなぁ」と感じられた人が、何人 [続きを読む]
  • 食べない子ども。
  • 実は、お盆の休みに実家に帰省して、戻ってきてから、息子くんの食欲が少し下がっていました。もともと食が細めではある子なのですが、こちらの実家感あふれるスナップを撮っていたころは、まだ何でももりもりと食べていました。それが大阪に戻ってきてからは、朝ごはんも晩ごはんも、いつもの7割くらいしか食べてくれず...。夏だからサッパリめの味がいいかな?と作ってみた海鮮風味の野菜炒め(もちろんクックドゥのや [続きを読む]
  • 近江八幡の新旧スポットを巡る〜ラコリーナ近江八幡など
  • 先週大阪から岐阜に帰省したときに、息子くんと滋賀にあるブルーメの丘というところに行ったのですが、そのときにもう一つ候補に考えていたものの、こちらは一人のときにじっくり訪れてみたいな、と取っておいた近江八幡に行ってきました。近江八幡は、インスタ映えしそうな建築的に惹かれるスポットが多そうで、前からずっと気になっていたんですよね...!これまでに一度も訪れたことがなく、土地勘の全くない町でしたが、気 [続きを読む]
  • 日帰り温泉やスーパー銭湯に求める条件とは?
  • 今日は、昨日までの帰省の疲れを癒そうと、何も予定を入れずに休養日として空けていたのですが、息子くんに「今日何したい?」と聞いたら、おんせん行きたい〜。と、老夫婦のような回答が帰ってきたので、近くの温泉施設に行くことにしました。えっ、ナイトプールって何ですか?ところで、日帰り温泉やスーパー銭湯のような施設って、日本中どこに行ってもあると思うのですが、温泉といっても人それぞれ好みがあるので、求め [続きを読む]
  • 天守閣からの景色のコントラストが魅力的な、愛知県の犬山城を散策。
  • 今日は帰省先の実家から大阪に戻る日だったのですが、両親が休みであったため、午前中は一緒に行動。近めの場所でどこかパッと行って帰ってこられるところを...と、愛知県犬山市の犬山城を散策しました。犬山市の周辺というと、明治村や日本モンキーパーク、野外民族博物館リトルワールドにお菓子の城、と子ども向けのお出かけスポットが満載で、小さい頃にこれらには一度は行っている気がするのだけど、ランドマークである犬山 [続きを読む]
  • 営業というお仕事
  • 営業というお仕事をしている人たちについて、たまに考える。自分がやれと言われたら、もちろん全く向いている仕事ではないし、ガツガツした肉食系のイメージである営業の人たちは、正直言ってプライベートなお付き合いをする分にもどちらかというと苦手な部類に属すると思う。だけど、当然のことながら自分が担当している商品も、それを営業する人がいなければ、自分の給料分の食い扶持は稼げないし、私もそろそろ販売面を人ご [続きを読む]
  • 学習机を置くのか、置かないのか?問題。
  • 子どもが来年から小学校に上がるのですが、学習机を購入するのか?しないのか?購入するとしたらどんなサイズにして、どこに置くのか?について、結構迷っています。ここで、学習机をとりまくわが家の背景について、少し整理してみましょう。わが家は父子の二人暮らしで、今はリビング+和室の1LDKで生活している。マンションの部屋自体は2LDKで、余っている一部屋は将来の子ども部屋に空けているが、現在は使っていない。リビ [続きを読む]
  • ブログの一人編集会議は楽しい
  • このブログは、去年の7月から記事を量産し始めたので、今年の7月で正味二年目になるんですが、飽き性の自分がここまで続いていることに、正直自分でもびっくりです。最近では、「特にネタがなかったら無理して書かなくていいや。」と素直に諦めるようにしているので、記事の出し方も前より自然になってきているんじゃないかな?と勝手に思っています。ブログの話題の選び方って人それぞれだと思うのですが、私の場合は移動時間 [続きを読む]
  • 七夕の夜には
  • 七月七日の七夕の日が近づいてきて、子育てブロガーさんたちのブログでも、七夕飾りの制作など七夕にちなんだ記事を見かけるようになってきました。季節のイベントの中でも、七夕は由来がロマンティックだし、飾り制作や願い事の内容で、子どもの成長も感じ取れるしで、気分が盛り上がるイベントですよね〜。うちでも例年は、飾りを保育園に持っていく前日になって、親が慌てて飾りや短冊を準備していたのですが、今年はこち [続きを読む]
  • 自分の息づかいや周りの音に耳を澄ませてみる。
  • 情報中毒で、スマホ依存な私は、いつもつい新しい情報を探しては、それを見に行ってしまう。少し手が空けばツイッターのタイムラインを更新しているし、電車の中では昨日ダウンロードした音楽を聴きながら、ブログのフィードを追っている。昨日は歯医者で30分ほど歯の治療を受けたのだけど、歯医者の時間って本当に何もできないまま、予期せぬ痛みにドキドキする位しかできないので、いま目隠しに掛けられている布がVRのディス [続きを読む]
  • SEってリア充だったの!?ってはじめ思った話。
  • 私は職業柄から、購読しているブログの作者さんや、ツイッターのタイムラインに、SE(システムエンジニア)を職業とされている方が多いです。ところでみなさんはSEという職業について、どのようなイメージを持たれていますか?昼夜問わず忙しそうパソコンばかり触っていて無口そう理屈っぽいなどのイメージでしょうか?私は、以前の職場ではSEという役割を介さないソフトウェアのお仕事をしていたので、今の会社で初めてSE [続きを読む]
  • はじめてご近所さんに「お呼ばれ」されてしまった!
  • 昨日の夜は、保育園の友人のお宅に、はじめて晩ごはんを「お呼ばれ」してしまいました。核家族化が進む昨今、都市部ではご近所づきあいが失われつつあって久しいという言葉をよく聞きますよね。でもうちの保育園、息子くんのクラスだけかもしれないけど、親同士の繋がりが思ったよりも濃いなぁって前から思っていたんです。保育園で顔を合わせるだけの関係でなく、お互い忙しいときに送迎を交代し合ったり、あわよくばお泊まり [続きを読む]
  • 山本文緒さん「再婚生活」に見る、うつ闘病記。
  • 直近の読書エントリで、田中圭一さんの「うつヌケ」、岡映里さんの「自分を好きになろう」と、うつからの回復をテーマにした本の紹介記事を書きましたが、もう少し関連する本の話を続けてみます。今回は大分前に読んでいて、ずっと記事にまとめたいと思っていた山本文緒さんの「再婚生活」という本についてです。山本文緒さんは、女性の作家さんで、2001年に「プラナリア」で直木賞を受賞されています。ご本人の経歴からか、 [続きを読む]