詭門 さん プロフィール

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詭門さん: 2級ボイラー技士に合格するためのブログ問題集
ハンドル名詭門 さん
ブログタイトル2級ボイラー技士に合格するためのブログ問題集
ブログURLhttp://bookeep2.seesaa.net/
サイト紹介文文字通り2級ボイラー技士合格のための問題集。PCでの閲覧推奨。
自由文アフィリエイト兼任サイトなので謝礼代わりに何か買っていって欲しい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 248日(平均1.6回/週) - 参加 2016/08/13 07:29

詭門 さんのブログ記事

  • ボイラーの取り扱い 14 ボイラーの劣化と損傷
  • 1.ボイラーの腐食についての説明で間違っているのはどれか(1)内部腐食のうち最も多いのは点食である(2)グルーピングはフランジなどの湾曲部に発生しやすい(3)腐食を発生する要素の一つに電気化学作用がある(4)低温腐食は煙道の低温部などに発生する(5)重油に含まれるバナジウムは低温腐食の原因である2.グルーピング(溝食)とはどんな腐食か(1)ボイラー水中の酸分によって起こる腐食(2)ボイラー水中に油 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 13 休止中の保存法
  • 1.満水法によるボイラーの休止方法について間違っているのはどれか(1)少量の洗浄剤を注入してボイラー水にアルカリ性を保たせる(2)満水法はボイラー内を満水させることが必要(3)水を充満した後に適当な弁を閉めてボイラー水を一応沸騰させる(4)満水法は比較的短期間の休止かつボイラー水に腐食性のない場合が適当(5)満水保存後にボイラーを使い始めるときはボイラー水を全部排除し水洗いした後内部を点検し腐食発 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 12 ボイラーの清掃2
  • 5.ボイラーの酸洗浄について間違っているのはどれか(1)酸洗浄はボイラー内に付着したスケールを溶解除去するもの(2)酸洗浄の使用薬品には普通炭酸ナトリウムが用いられる(3)酸洗浄には酸によるボイラーの腐食を防止するための抑制剤(インヒビタ)が添加されるほか必要に応じて銅溶解剤・銅封鎖剤などの添加剤が併用される(4)シリカ分の多い硬質スケールのときは所要の薬液でスケールを膨潤させて前処理を行う(5) [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 12 ボイラーの清掃
  • 1.ボイラーの内面掃除の目的で間違っているのはどれか(1)スケール・スラッジによるボイラー効率の低下を防止する(2)スケール・スラッジによる過熱の原因をのぞいて腐食・損傷を防止する(3)プライミング及びフォーミングの発生を防止する(4)穴や管の閉塞による安全装置・自動制御装置・その他の装置の機能障害を防止する(5)ボイラー水の循環阻害を防止する2.ボイラーの内部掃除のスケール除去法としてもっとも適 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 11 自動制御装置の取り扱い2
  • 4.フロート式水位検出器のフロート室の吹出しを1日に1回以上行わなければならない理由として正しいものは次のうちどれか(1)給水ポンプを運転させる(2)フロート室に付着したスケールを除去する(3)ボイラー水の採取を行う(4)水位検出器が設定水位で作動することを水面計で確認する(5)燃焼を遮断する5.電極式水位検出器の点検に関する次の記述で間違っているのはどれか(1)1日1回以上実際にボイラー水の水位を上 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 11 自動制御装置の取り扱い
  • 1.フレームアイの点検整備について間違ってるのはどれか(1)光電管は検出部の温度が高いと性能に狂いが生じるのでそのような場合は放熱の措置を講ずるかまたは取り付け位置を変える(2)煙道に挿入されているバイメタルは清掃する必要はない(3)フレームアイは防護ガラスの汚れによって火炎の検出ができなくなることがある(4)光電管は定期的に電流を測定して感度を点検する(5)フレームアイの防護ガラスは常に清浄にし [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 10 給水装置の取り扱い
  • 1.ディフューザポンプの取り扱いについて間違っているものはどれか(1)運転に先立ってポンプ内及び前後の配管内の空気を十分に抜くこと(2)グランドパッキンシール式の軸については運転中少量の水が連続して滴下する程度にパッキンを締めておきかつ締め代が残っていることを確認すること(3)起動時は吸込み弁を全開してから電動機を起動してポンプの回転と水圧が正常になったら吐出し弁を徐々に開き全開にすること(4)稼 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 9 吹出し装置の取り扱い
  • 1.ボイラー水の間欠吹き出しを行う場合の要領として間違っているものはどれか(1)吹出しはボイラーを運転する前と運転を停止したとき又は燃焼が軽く負荷が低いときに行う(2)スケールおよびスラッジが多量に生成する恐れがある場合は使用中もときどき吹き出しを行う(3)給湯用温水ボイラーは酸化鉄・スラッジなどの沈殿を考慮し必要に応じてボイラー休止中に適宜吹き出しを行う(4)吹出し弁を操作する者が水面計の水位を [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 8 安全弁と逃がし弁と逃がし管2
  • 3.安全弁の調整・試験について間違っているのはどれか(1)ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁の吹出し圧力および吹き止まり圧力を確認する(2)安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は一旦ボイラーの圧力を設定圧力の80%程度にまで下げて調整ボルトを緩めて再度試験する(3)最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合は各ボイラーの安全弁を最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する(4)過熱 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 8 安全弁と逃がし弁と逃がし管
  • 1.安全弁の取り扱い上の注意のうち間違っているのはどれか(1)安全弁が漏ってもばねを締め付けてはいけない(2)吹出し圧力に達しても吹かない場合試験用レバーを動かしてみる(3)吹き上がりの圧力以下で漏るときは試験用レバーを動かして当たりを変えてみる(4)安全弁はどんな場合でも打ったりこじったりしてはいけない(5)安全弁の手動試験は圧力が高いと弁座が損傷するので最高使用圧力の50%以下の場合に行う2.安 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 7 水面測定装置の取り扱い2
  • 4.ガラス水面計の機能テストの時期として間違っているのはどれか(1)ボイラーをたき始めて圧力が上がり始めたとき(2)ボイラーの底部吹出しを行っているとき(3)2組の水面計の水位に差が出たり水位の動きが鈍く疑問を感じたとき(4)プライミングやホーミングが生じたとき(5)取り扱いの担当者が交代して次の担当者が引き継いだとき5.ガラス水面計の機能試験を行う時期として間違っているものはどれか(1)ボイラー [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 7 水面測定装置の取り扱い
  • 1.水面測定装置の取り扱いに関して間違っているものはどれか(1)水面計の機能試験はたき始めに圧力がない場合点火直前に行う(2)水面計が水柱管に取り付けられている場合水柱管の連絡管の途中にある止め弁を全開したまま止め弁のハンドルを取り外しておく(3)水柱間の水側連絡管は水柱管に向かって上がりこう配となる配管にする(4)水柱管下部のブロー管により毎日1回ブローを行い水側連絡管のスラッジを排出する(5) [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 6 圧力計と水高計の取り扱い
  • 1.圧力計の取り扱いについて間違っているのはどれか(1)圧力計の最高メモリは常用圧力の1.5倍程度のものを選ぶ(2)圧力が0のときも残針があるものは圧力計を取り換える(3)圧力計の指針の動きに疑いがあるときは予備の正確な圧力計に取り換えて比較してみる(4)指針に狂いがないかを調べるときは圧力計の背面を指先で軽く叩いてみる(5)ガラス板はメモリや指針がよく見えるよう常に清掃する2.圧力計の取り扱いについ [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 5 運転中の障害と対策2
  • 4.ボイラーの低水位非常停止手順として間違っているものはどれか(1)燃料供給の停止(2)送風機の停止(3)ダンパを全開したままの自然通風による炉の冷却(4)できる限りバルブを開き蒸気を流しての圧力の降下(5)ボイラーの自然冷却後の原因及び各部損傷を点検5.キャリオーバ(気水共発)が発生した時の対策として間違っているものはどれか(1)蒸気負荷を軽くする(2)水位が安定した後に安全弁や水面計の検査や圧 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 5 運転中の障害と対策
  • 1.水位が高すぎる場合の障害として正しいのは次のうちどれか(1)かまなりの現象を起こしやすい(2)圧かいをすることがある(3)プライミングやフォーミングを起こしやすい(4)圧力が低下する(5)振動を生じやすい2.ボイラー水位がボイラーの水面計以下にあると気づいたときの措置として間違ってるのは次のうちどれか(1)燃料の供給を止めて燃焼を停止する(2)換気を行い炉の冷却を図る(3)主蒸気弁を全開にして [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 4 運転中の取り扱い3
  • 6.ボイラーの間欠吹き出し作業について間違っているのはどれか(1)スケールおよびスラッジが多量に生成されるおそれがある場合運転中もときどき吹き出しを行う(2)水冷壁の吹き出しは低燃焼で蒸気発生量が低いときに行う(3)吹出し弁を操作するものが水面計の水位を直接見ることができない場合は水面計の監視者と共同で合図しながら吹出しを行う(4)締め切り装置が直列に2個設けられている場合の吹出しは第1吹出し弁の [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 4 運転中の取り扱い2
  • 3.ボイラーの燃焼の維持・調節に関して間違っているのはどれか(1)蒸気圧力を一定に保つよう負荷の変動に応じて燃焼量を増減する(2)燃焼量を増すときは空気量を先に増し燃焼量を減ずるときは空気量を先に減少させる(3)燃焼ガス中のCO2・CO・O2の測定値により空気量の過不足を判断する(4)炎が短く輝白色で炉内が明るい場合には空気量を少なくする(5)燃焼時は火災の流れの方向を監視しボイラー本体やレンガ壁に火炎 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 4 運転中の取り扱い
  • 1.ボイラーの安全低水面のおおよその位置として不適切なものはどれか(1)多管式立てボイラーでは火室天井面から煙管長さの1/3上部(2)炉筒煙管ボイラーでは炉筒が煙管より高い場合は炉筒上面より75mm上部(3)外だき横煙管ボイラーでは煙管最上位より75mm上部(4)横管式立てボイラーでは火室最高部より75mm上部(5)水管ボイラーではその構造に応じて定まる2.ボイラーの安全低水面の説明として間違っているのはどれか [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 3 圧力上昇時の取り扱い
  • 1.たき始めにおいて急激な燃焼により圧力を急上昇させてはいけない理由として最も適当なものは次のうちどれか。(1)ボイラー水の循環を悪くするから(2)グルーピングやクラックが生じやすいから(3)ボイラー効率を低下させるから(4)安全弁・圧力計を破損するから(5)ボイラー水が異常減少するから2.ボイラーの圧力上昇時の取り扱いについて次のうち間違っているものはどれか。(1)ボイラーのたき始めは燃焼量を急 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 2 点火2
  • 4.ボイラーをたき始めるときの各種の弁とコックの開閉について間違っているものは次のうちどれか。(1)主蒸気止め弁・・・閉(2)水面計とボイラー間の連絡管の弁・コック・・・開(3)胴の空気抜き弁・・・閉(4)吹き出し弁・吹き出しコック・・・閉(5)圧力計のコック・・・開5.油だきボイラーの点火時に発生するバックファイアーの原因として間違っているものは次のうちどれか。(1)点火の際に着火遅れが生じたと [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 2 点火
  • 1.点火前に点検することとして間違っているのは次のうちどれか。(1)ボイラー水位を水面計の中心の常用水位より高めにする。(2)通風装置のダンパを開けて炉内の換気をする。(3)吹き出し弁を開けてボイラー水の吹き出しを行い機能を点検する。(4)圧力計のコックハンドルが開いており指示が0であるか点検する。(5)給水装置・給水系統と貯水タンクの水量が十分であるか点検する。2.自動制御により運転する油だきボ [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 1 ボイラーの取り扱いの基本事項2
  • 3.ボイラー技師の行う仕事としてあげた次のうち必要でないものはどれか。(1)蒸気の消費量を調べ燃料を準備する。(2)ボイラーの運転中圧力計・水面計などを監視する。(3)蒸気使用場所と連絡し送気開始・終了時刻などを打ち合わせる。(4)ボイラー水の性質・成分を調べる。(5)発生した飽和蒸気の温度を測定する。4.ボイラーを使い始める前に内部点検するにあたって措置すべき事項について間違っているのはどれか。 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 1 ボイラーの取り扱いの基本事項
  • 1.ボイラーを使い始める前の点検と取り扱い要領として誤っているのは次のうちどれか。(1)過熱器の出口側管寄せの空気抜き弁、ドレン弁は全開にしておく。(2)主蒸気止め弁は一度締めてみたあと開けておく。(3)ダンパは軽く作動しかつ一様に下まで降りるかどうか動かしてみる。(4)ガラス水面計のコックは少し力を入れて動く程度にナットを締めておく。(5)吹き出し弁やコックが滑らかに動くかどうか開閉させてみる。 [続きを読む]
  • ボイラーの構造 18 ボイラーの自動制御4
  • 9.ボイラーの水位制御について次のうち間違っているものはどれか。(1)水位制御は負荷の変動に応じて給水量を調節するものである。(2)電極式水位検出器は検出筒内部の水の純度が高くなると水の導電性が低下し検出器が正常に作動しなくなる。(3)フロート式水位検出器の水側連絡管には呼び径20A以上の管を使用し曲げ部分は内部の掃除が容易にできる構造とする。(4)フロート式水位検出器の水側連絡管に設けるバルブまた [続きを読む]
  • ボイラーの構造 18 ボイラーの自動制御3
  • 6.燃焼安全装置に関して間違っているものはどれか。(1)燃焼安全装置は主安全制御器・火炎検出器・燃焼遮断弁および各種の事故を防止するためのインタロックを目的とする制限器から構成されている。(2)主安全制御器は出力リレー・フレームリレーおよび安全スイッチの三つの主要部分からなる。(3)安全スイッチは遅延動作形タイマーの一つでバイメタルタイマー・電子式タイマー・モータータイマーなどがある。(4)燃焼安 [続きを読む]