back さん プロフィール

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backさん: 腰痛とのつきあい方
ハンドル名back さん
ブログタイトル腰痛とのつきあい方
ブログURLhttp://strainedback.seesaa.net/
サイト紹介文痛い腰痛の原因、治し方、腰痛ベルト、腰痛体操など、腰痛に関することを集めています。
自由文痛い腰痛の原因、治し方、腰痛ベルト、腰痛体操・ストレッチ、病院のことなど、腰痛のためにできることを何でも集めてまとめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 259日(平均0.7回/週) - 参加 2016/08/16 06:46

back さんのブログ記事

  • 前立腺がん 〜腰痛に潜む病気〜
  • 「前立腺がん」は、進行すると腰椎に転移し、腰痛を引き起こします。前立腺がんというのは、前立腺にがんの腫瘍ができる病気のことです。腫瘍が小さいうちはほとんど症状が現れないのが特徴です。そして、進行すると次のような症状を引き起こします。  ・排尿障害  ・残尿感  ・頻尿  ・血尿前立腺肥大症と症状が似ているので、ほとんどの人が「歳のせい」として治療を受けないことが多いようです。しかし、血尿が出るほど [続きを読む]
  • 尿路結石 〜腰痛に潜む病気〜
  • 「尿路結石」は、腰痛を引き起こす病気のひとつです。尿路結石というのは、腎臓から尿道に続く「尿路」に「結石」ができる病気のことです。病気の症状としては、次のようなことがあげられます。 ・腰(わき腹)から背中にかけての激しい痛み ・吐き気、嘔吐 ・尿の異常人が痛みを感じるのは、脳に「痛み」が届くからです。ただし、このときに脳は別の痛みを勘違いすることもあります。実は、尿路からの神経のすぐ近くを「腰から [続きを読む]
  • 椎間板ヘルニアになったら
  • ひと口に「腰痛」と言っても、いろいろあります。思い当たるふしもないのにじわじわと痛みが続く「慢性腰痛症」、衝撃とともに突然襲ってくる「急性腰痛症」(いわゆる “ぎっくり腰” )、そして「腰椎椎間板ヘルニア」などです。この中で、認知度は高いものの、詳細が不明瞭なのが「腰椎椎間板ヘルニア」です。特に「腰椎椎間板ヘルニアは手術しないと治らない」と思っている人が多いようです。症状としては、腰椎の間にある椎間 [続きを読む]
  • ストレス性腰痛
  • 今日の夕方のニュース「news every.」で、腰痛とストレスの関係について話がありました。『痛み(腰痛)の記憶は「ストレス」となり、さらに腰痛を悪化させる』 のだそうです。これは、ストレス状態に陥ると、脳の「痛みを抑えるシステム」が機能しなくなることが原因とのことです。腰を曲げたときなどに痛みを感じると、その痛みの信号は脳に伝わります。そして、脳はこの信号に反応して、痛みを抑える物質を出すように指令を出し [続きを読む]
  • 腰痛にならない荷物の持ち上げ方
  • ぎっくり腰の原因で多いのは、「重い荷物を持ち上げようとしたとき」らしいです。そうならないためにも、ふだんから「腰痛にならない」正しい荷物の持ち上げ方を知っておくことが必要です。重い荷物を持ち上げたときにぎっくり腰になってしまうのは、腰に過度の負担がかかってしまうからです。そして、このときに多い勘違いが、「腰に力を入れ過ぎたために腰に負担がかかってしまった」というものです。しかし、事実はむしろ逆で、 [続きを読む]
  • 腰痛のときのトイレ
  • 腰痛のときは、トイレに行くのも何だか嫌なものです。逆に、「トイレに行ったことが原因で腰を痛めてしまった」という話も聞きます。なるべく少ない回数で済ませたいものですが、トイレを我慢するのも何だか身体に良くなさそうです。腰痛のときにトイレが辛いのは、息んで腰に力が入るからです。加えて、このときの姿勢が「前かがみ」であることがどうもいけないらしいです。腰痛のためには、「トイレでの正しい姿勢」を知ることが [続きを読む]
  • 腰痛と肥満
  • 肥満は多くの生活習慣病の原因と言われています。具体的には、糖尿病、高血圧、脂質異常症などですが、これらが重複して発症すると、メタボリックシンドロームと呼ばれます。そして、肥満は生活習慣病だけではなく、腰痛とも大きく関わってきます。「立つ」「座る」「前かがみになる」などの動作が腰に与える負担は、おおよそ体重の2.5倍ほどと言われています。つまり、体重が増えるほど腰への負担は大きくなっていくのです。また [続きを読む]
  • 座りっぱなしで腰が痛くなるのはなぜ?
  • 一日中座りっぱなしで仕事をした結果、腰が痛くなってしまったという経験は誰にでもあると思います。その一方で、一日中歩き回った結果、腰が痛くなてしまったという例はあまり聞きません。(もちろん、足が筋肉痛になったりはしますが・・・。)これは何故でしょうか?普通に考えると、身体を動かしたほうが身体への負担が大きくなり、腰痛になりやすいようにも思われます。ところが、実際には同じ姿勢で動かずにいるほうが腰痛を引 [続きを読む]
  • 腰痛予防体操
  • 腰痛を起こした人の半数以上が、また腰痛を再発させると言われています。腰痛の予防にはストレッチが有効ですが、再発防止のためには、ストレッチに加えて筋肉を鍛えるトレーニングも必要になってきます。普段の生活の中に、筋肉を鍛える「腰痛予防体操」を取り入れる必要があるのです。腰のまわりの筋肉は、表層筋と深層筋に分かれます。そして、普段の生活では、おもに身体の外側にある表層筋だけが使われているそうです。ですか [続きを読む]
  • 腰痛とプラセボ効果
  • 「プラセボ効果」と呼ばれているものがあります。実際には効果のない物質を効果のある薬であると言って患者に与えると、心理効果によって症状が軽減されるというものです。「偽薬効果(ぎやくこうか)」と呼ばれています。プラセボ(偽薬)を用いた治療は、本来の治療とは違いますが、腰痛などの鎮痛目的のために利用されることもあるそうです。プラセボはブドウ糖や乳糖、でんぷんなどで作られていますが、このプラセボが脳を刺激 [続きを読む]
  • 腰痛とブロック療法
  • 腰痛があまりにもひどい場合には、「ブロック療法」と呼ばれる治療が行われる場合があります。ブロック療法というのは、痛みのある神経や関節に直接、あるいはその近くに局所麻酔薬やオピオイド薬、ステロイド剤などを注入して、神経を麻痺させる治療法です。痛みの回路を断ち切るようなイメージですね。そして、この注入に際し使用される注射のことを一般に「ブロック注射」と呼んでいます。「神経をブロックする注射」です。ブロ [続きを読む]
  • 腰痛にならないくしゃみの仕方
  • 「くしゃみをした瞬間にぎっくり腰になった」という話をよく聞きますよね。その原因は、「くしゃみをするときの姿勢」にあります。くしゃみをするときは、たいていの人は、上半身を曲げた状態になりますよね。実は、この上半身を曲げた状態が腰には良くないのです。しかも、くしゃみをするときには急激にこの体勢に入ることになります。これが、椎間板に対して急激に圧力をかけることになり、ぎっくり腰を引き起こすのです。この「 [続きを読む]
  • 腰痛は温めるか、冷やすか?
  • 腰痛のときに、温めるのがよいのか(温熱療法)、冷やすのがよいのか(冷却療法)というのは、悩むところです。市販されている湿布薬や鎮痛スプレーの多くが冷感タイプのものですので、何となく「腰痛は冷やすもの」というイメージがあります。しかし、整骨院などに行くと、腰回りを温められることも多々あります。いったい、どちらが効果的なのでしょう?実は、この2つの療法のどちらが効果的なのかという「科学的な根拠」は今の [続きを読む]
  • 腰痛と天候・湿度は関係ある?
  • 腰痛と天候や湿度とは関係あるのでしょうか? 「雨が降る前に腰が痛み出す」 「湿度が高いと痛みが増す」というような話をよく聞きますよね。雨や湿度というのは、言い換えれば「低気圧」のことです。「低気圧で頭痛がする」という話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?この低気圧と関係しているのは、「交感神経」です。交感神経というのは、自律神経のことです。気圧を下げると、血圧が上昇し、心拍数が増し、交 [続きを読む]
  • 腰痛によい寝具
  • 腰痛にならないためには、寝ているときも、腰に負担のかからない姿勢でいることが必要です。「腰に負担のかからない姿勢」とは、背骨の自然なS字カーブがキープできている姿勢のことです。この姿勢のためには、寝具は「柔らかすぎないもの」を選ぶようにします。柔らかい寝具は腰が沈んでしまい、S字カーブが失われてしまうからです。具体的には、畳の上に布団を敷いて寝るか、ベッドの場合は、マットレスの下に固い板を置くよう [続きを読む]
  • 腰痛に効く薬
  • 腰痛に効く薬にはどのようなものがあるでしょう。ここでは、普通に薬局で買える薬についてリストアップしています。■ 湿布薬腰痛と言えば「湿布薬」です。「インドメタシン配合」「フェルビナク配合」など、成分の違いはありますが、おもな効能は「炎症を抑え、鎮痛作用のあること」です。また、冷感タイプや温感タイプ、また、「かなりスースーするもの」や「そうでもないもの」など使い心地も違ってきます。個人的には、効き目 [続きを読む]
  • 腰痛体操
  • 「腰痛体操」と呼ばれるものが、世の中にはたくさんあります。体操をすることによって、腰痛が軽減されることはたしかにあります。身体を動かすことによって、腰痛になりにくい身体になるのも、事実でしょう。しかし、その一方では、「体操をしてはいけない腰痛」もあるらしいのです。具体的には、「内臓の病気に関連する腰痛」、そして「骨折などを伴っている腰痛」などです。そして、これらはいずれも素人が判断することは難しい [続きを読む]
  • 腰痛のときの寝方
  • 腰痛のときは、まず安静にすることが大切です。「安静」の典型例は「横になること(=寝方)」だと思いますが、この「寝方」をとってみても、腰痛にとって「良い寝方」と「悪い寝方」があるとのことです。「腰痛に良い or 悪い」の基本は、以下の通りです。 横向きになって寝る  = ○(腰痛に良い) 仰向けになって寝る  = ○(腰痛に良い) うつ伏せになって寝る = ×(腰痛に悪い)うつ伏せで寝ることは、腰の反り [続きを読む]
  • 左側の腰痛
  • 前回は、身体の右側が痛い場合の腰痛の話でした。 (前回の記事はこちら>>「右側の腰痛」)今回は、「左側の腰痛」について調べてみたいと思います。実は、腰痛のほとんどは、その原因を特定することができないそうです。おもな腰痛は、筋肉のコリ・緊張などといった「筋肉疲労」が原因として考えられます。しかし、右側や左側など、身体の片側だけが腰痛になる場合は、筋肉疲労以外の原因についても考えてみる必要があるのです。 [続きを読む]
  • 右側の腰痛
  • 重たい物を持ったわけでも、はげしい運動をしたわけでもないのに腰痛になる「しかも、特に身体の右側が」このようなときってありますよね。何らかの原因が特定できずに、身体の片側だけが腰痛になる場合は、おもに次の2つのどちらかが原因として考えられるとのことです。1)身体の歪みからくる腰痛2)内臓疾患からくる腰痛1)の「身体の歪みからくる腰痛」は、日常生活中の癖がおもな原因です。 ・いつも同じ側の手で荷物を持 [続きを読む]
  • 腰痛と寝方
  • 腰痛のときは、まずは安静にしていることが大切です。そして、安静にすると言えば「横になること」ですが、この寝方にも「腰痛によい寝方」と「腰痛に悪い寝方」があるらしいのです。「腰によい寝方」の基本は、以下の通りです。 横向きになって寝る  = ○ 仰向けになって寝る  = ○ うつ伏せになって寝る = ×うつ伏せで寝ると、腰の反りが強くなり、緊張した状態となるので腰にはよくないのです。そして、良い寝方 [続きを読む]
  • 腰痛ベルト
  • 腰痛の痛みを和らげるために腰痛ベルトやコルセットを装着する人は多いようです。でも、腰痛ベルトやコルセットの装着で、本当に腰痛が治るものなのでしょうか?腰痛ベルトを装着したことによって、筋力が低下し、逆に腰痛になりやすい身体になってしまうという意見まであります。本当のところはどうなのでしょう?まずはじめに、腰痛ベルトとコルセットは、ほぼ同じもののように思われていますが、実は、この2つは違うものです。 [続きを読む]
  • 腰痛とストレッチ
  • ふだんのストレッチは、腰痛の予防になるそうです。また、すでに腰痛を抱えている場合でも、ストレッチを行うことにより症状が緩和されます。(ただし、急性の腰痛の場合は、ストレッチをしてはいけません。)腰痛に効果のあるストレッチとは、背中や腰、お尻、脚などの「腰回り」の筋肉をほぐして、柔らかくするストレッチのことです。また、腰への負担が少ないものでなくてはなりません。ゆっくりと全体をバランスよく動かすよう [続きを読む]
  • 腰痛体操
  • 「腰痛体操」と呼ばれるものが、世の中にはたくさん存在します。たしかに、体操をすることによって腰の痛みが軽くなることがあります。また、身体を動かすことによって、腰痛になりにくい身体に変わるらしいです。しかし、その一方で、「体操をしてはいけない腰痛」 というのもあるらしいのです。具体的には、「内臓の病気に関係する腰痛」の場合や、「骨折などの怪我を伴う腰痛」の場合です。いずれも素人が判断するのは難しいも [続きを読む]
  • 腰痛の治し方
  • 「腰痛の治し方」と言った場合、次の2つの意味が考えられます。 ①腰痛になりにくい身体に変える ②急な腰痛の症状を和らげるここでは、②の「急な腰痛の症状を和らげる」方法について考えてみたいと思います。急な腰痛の代表格といえば「ぎっくり腰」です。ぎっくり腰になると、立って歩くことも困難になり、自力ですぐに病院に行くことは不可能です。ですので、まずはじめにすることは、安静にすることなのです。よく腰を痛め [続きを読む]