Sea さん プロフィール

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Seaさん: 中学受験の記録
ハンドル名Sea さん
ブログタイトル中学受験の記録
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/season_choice/
サイト紹介文2018年 関西中学受験
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 363日(平均1.3回/週) - 参加 2016/08/14 09:35

Sea さんのブログ記事

  • 台風で一時しのぎ
  • 今日は台風で夏期講習も普段の授業もなくなりました。おかげでしっかり時間のできた息子は、たまり切った宿題をカリカリと片づけていました。本来なら授業を受けている時間を宿題に充てられますし、本来なら出るはずの今日の宿題はないのですから、一気に借金が減っていく気分です。息子は小学生男子らしさを発揮して、時々ボーっとしながらではありましたが、彼なりにがんばったのではないでしょうか。でもこの授業の分はなくなる [続きを読む]
  • ハチマキに願いを
  • 息子は志望校合格のハチマキを持っています。去年、塾の何かの講座でもらってきたもので、親から見たら面白い以外の何物でもないので、巻いてみたら?とか時々言ってみるのですが、息子はずっとかたくなに拒否しています。時々もらう講座の案内にも、「持っている人はハチマキを必ず持ってきてください」と書いてあったりするので、息子はカバンにひっそり忍ばせて持って行っていたりはしていたのですが、もちろん使われることはな [続きを読む]
  • 早朝特訓に満足する
  • 必ずしも毎日受けられるわけではないのですが、息子は行けるときは早朝特訓なるものに参加しています。特訓という名の自習ですが、ちょっとピリッとした空気の中で、先生に見張られながら勉強をするこの数時間を息子は気に入ったようでした。共働きで親がいない中で、精神力を保って勉強するのはなかなか小学生男子には難しいことですし、周囲もカリカリ勉強している中で、自分もがんばらねば、と思うそうです。とはいえ、夏休み後 [続きを読む]
  • 夏期講習が始まってみて
  • 夏期講習が始まってもう1週間です。夜に次の日の予定を立てているのですが(と言っても、やることを書き出すだけで、時間までは設定してないですけど)、普段の授業や特訓、夏期講習、三冠本、Webなどすべてが入り乱れているので、やることをパズルのように組み合わせて設定する必要があります。宿題をこなすのは息子なので彼には大変申し訳ないのですが、この予定を立てる作業、結構私は好きなのです。間違えた問題の取り扱いなど [続きを読む]
  • 12時間耐えた末の結果
  • 先日の日曜日は最後の12耐がありました。7校とも合格してくる!と意気揚々と出ていった息子ではありましたが、迎えに行ってみると「6校だけだった」と残念そう。得意の算数でやらかしてしまったようなので、それ以上の結果を望むのは難しかったでしょうね。国語もいつも通りだったようですし。とはいえ、灘の合格点からは遥かに離れた点数でしたから、ちょっとミスをしなかったくらいでは通用しないようです。以前も書いたような気 [続きを読む]
  • 予定表をギッチギチにしてみる
  • 夏期講習が始まるのを目の前に、夏期生徒集会なるものがありました。かなり長いイベント名で、1日かけてひたすらプリントをこなし、その間に生徒1人ずつが個人面談を受ける、というものでした。この面談を受けるにあたり、予定表を作成して持って行くことが必要なようでしたので、前日にせっせと記入してみました。42日分で、1時間ごとのスケジュールなので、なかなか骨の折れる作業でした。と書くと結構ちゃんと書いたように聞こ [続きを読む]
  • 学校でも同じ傾向がみられるのはヤバいのでは
  • すでに夏休みに入っており、先日は終業式もあって通知表も持って帰ってきました。もはや私の頭は塾の夏季講習やこの夏をどう乗り切るかという方にシフトしてしまっているので、もはや私の中では昔ほど大きな重要性を持っていない通知表…。ただ、評価はやっぱり気になりますし、何よりも先生からのコメントは、短かったとしても楽しみです。(ただし、このコメントは先生にとってかなり負担なのではないかと推察してしまいます。) [続きを読む]
  • 志望校のグッズ購入にいそしむ
  • 先日、志望校の1つの見学をさせていただく機会がありまして、親子で行ってまいりました。親の通勤時間よりも長くなる通学時間に若干の不安を覚えないでもないですが、そうやって通うのも将来的にはいい思い出だったりしますし、学生は電車の中でやれることもそれなりにあるはずであると思うことにしました。(むしろ英単語とか、机に向かって覚えるのは拷問なので、電車の方がよかったりするかもしれない。)校内見学や体験授業を [続きを読む]
  • 単純作業による親サポート
  • 息子が塾からまた大量の教材を持って帰ってきました。三冠本の購入を息子に託したところ、最レの新教材などの配布と同一日だったようで、彼はあまりの重さにヨタヨタしながら帰ってきました。さすがにこれを毎日持って塾に通うのは不可能と思われましたので、初めてテキストの分解を試みることにしました。一部の方々の中では、テキストを裁断してバラバラにしてコピーしたり、スキャンしたりして使いやすくして、何度も使えるよう [続きを読む]
  • 人は本当のことを言うとは限らない
  • 2回目の日特が終わり、何となく宿題の周期が理解できてきたこの頃。来週から夏期講習が始まれば新しいサイクルに慣れなければならないわけですが、ちょっとずつでもこの生活に慣れていくことはよいことです。1回目の日特の宿題を息子はがんばって早いうちに片付けていました(自主的に…というよりも、親が強制的に積み上げていたせいもありますが)。小学校には同じ塾に行っているお友達もいるわけですが、1回目と2回目のちょうど [続きを読む]
  • バランスの悪さ再び (6年生 7月の公開テスト)
  • テストが返ってくるたびに何かしらの課題を感じるのですが、今回ももれなくそのパターン。国語がまた底辺を這っています…。普通に会話をしている分には支障がないのに、なぜ読み取りになるといつもこういう結果になってしまうのか、本当に不思議です。でも、息子の国語の成績は一定だし、国語の得意なお子さんもいらっしゃるということは、教え方が難しいと思えるこの教科であってもコツがあるということなのでしょう。早くその辺 [続きを読む]
  • 受験学年のケガ
  • 息子がケガをして帰ってきました。左手でしたが、かなり包帯グルグルにしてありましたので、見た瞬間かなり焦りましたが、結果的にほどいてみたらかわいい水ぶくれができている程度…。授業で軽い火傷をしたということでした。脅かさないでほしい…。もちろん包帯を巻いた息子を見た瞬間はびっくりしたわけですが、そして彼が普通に歩いて帰ってきたので大ごとでないことが分かっていたせいでもあるのですが、冷静に右手でないこと [続きを読む]
  • 初めて志望校の問題形式に触れる
  • なんでも1回は試してみようかな、と思う性質のワタクシ。志望校の入試形式の問題を解いて、結果を入力すると判定が出るというミラクルwebなるものに息子をチャレンジさせてみました。すでに過去問なんかにも触れている人が多いかもしれない中、息子が志望校の問題形式に触れたのは今回が初めてでした。宿題に追われていて、勉強以外の時間もそれなりに確保したいにも関わらず、必須ではないこういうものに挑戦する時間を捻出するの [続きを読む]
  • 注意力がものをいう
  • 小学校の個人懇談がありまして、息子の学校での様子を聞いてきました。勉強もお友達関係も特に問題なし、という例年通りのお言葉でした。なので、問題になるレベルではないものの、先生は息子のケアレスミスが気になるよう。これは本当におっしゃる通りだと思います。先生もよく見てくれている…というか、よく見なくても明白なのでしょうけれど。最難関中を目指すような子は小学校のテストは100点で当たり前、的なことをよく聞き [続きを読む]
  • 合否判定学力テストの結果
  • 合否判定学力テストの志望校別判定が出ました。すでに順位はwebで確認できていましたので、そこから大体想定していた通り、記載してみた学校のほぼすべてでA判定を取ることができました。息子は結果を見る瞬間が一番緊張するようで、ほっとした顔をしていましたね。できることなら、その緊張感をテスト中にもっと発揮して、ケアレスミスを少なくしてほしい。数か月前の塾での説明会では、夏以降だか6年生になってからだか(全然覚 [続きを読む]
  • オーバーフローはなかなかしない
  • 先日の日曜日、ついに志望校別特訓が始まり、息子はワクワクしながら家を出て行きました。講座を取れば取るほど宿題が増えるだけですし、宿題をこなすための時間が授業で削られるだけなのに、新しいことというのはやはり人の気持ちを明るくさせるようです。初日にテキストが配布される方式なので、できれば事前にテキストを持って帰ってこれると宿題の量なんかも検討がつくので助かるのに…、と思いながら、帰ってきた息子を迎えま [続きを読む]
  • 同じことでも母より先生の方が効果あり
  • ちょいちょい不安定になりがちな息子の成績がどうにかならないかと考え、教育相談を受けてきました。劇的に回復することなんか期待してないのですが、せっかく大金をつぎ込んでいる塾ですので、こちらの負担にならないレベルで適度にサービスを活用させてもらうのは、親の精神安定のためにもよいでしょう。一方で、教育相談自体は親にとって自己満足にすぎないことかもしれませんが、子供にとっては忙しそうな先生が自分だけに向い [続きを読む]
  • 自分ができた場合は周りもよくできている
  • 週末は合否判定テストでした。お弁当を持ってテストを受けに行くのも、だいぶ板についてきたように思います。順位だけでなくて判定が出るテストでは、本人もいつも以上に緊張を感じるようですが、こうやってテストをこなしていくうちに、場慣れしていくものなのでしょう。息子をがんばってーと送り出した後、家族のリラックスタイム。息子が勉強している横でダラダラするわけにもいかないので、息子が家にいる時間はなるべく静かに [続きを読む]
  • 夏の準備が早すぎることはない
  • 夏の関門は、プールだけではありません。いわゆる夏休みの宿題というやつが最も大きなハードルだと思います。自分の子供の頃を思い出してみても、計算や漢字のドリル系は若干拷問的な要素を含んでいると感じますが、数時間あれば終わる課題なので何とかなりそうです。一番の問題は自由研究ですね。私のイメージでは、自由研究というのは本当に理科っぽいことが前提になるものなのですが、今どきは工作でもなんでもよいようなので、 [続きを読む]
  • プールで体力を奪われる
  • 小学校ではプールが始まりました。プールのある日は、それなりに体力を奪われてお疲れのようです。ただ、塾の授業中に寝てしまうとかいうくらいのことはないようなので、そういうことがあるという塾の先生の脅しにちょっとビビっていた私は、運動不足極まりない息子でも必要最低限の体力はあるんだと、ほっと一安心しているところです。今のところ、という話ではありますが…。疲労があまり大きくないのは、息子の泳ぐ速度に起因し [続きを読む]
  • 将来の目標のために今日何をするか
  • 共働きの家庭あるあるだから、うちだけではないと信じているのですが、早めに仕事を切り上げたり、仕事の残りは家でやろうと思っていつもより早く帰宅すると、玄関を開けた瞬間に、ゴキブリのごとくカサカサっと家の奥で音がします。息子としては大忙し。想定外の親の帰宅に対応するため、楽しく見ていたテレビを急いで消して、読んでいた本を片づけて、いろんな痕跡を抹消しなければならないのですから。以前に比べたら少しずつま [続きを読む]
  • 中学受験生の親の会話
  • 勉強は自分でする孤独なものではありますが、大手塾に通っていれば子供たちは切磋琢磨という名の下で、塾の中では同じ立場の受験仲間に囲まれて過ごすことになります。成績によってクラス分けされているので、志望校のレベルもある程度そろってくるでしょうし。一方で、親はそれなりに常に孤独です。だからこうやってブログなんかも書いてしまったりするのです。子供の成長につ入れて最近ではママ友と会う機会もめっきり減ってしま [続きを読む]
  • 自分に不利な判断を自分でするのは難しい
  • それなりに勉強をすませた後、息子がよく聞いてくる質問があります。「読書していい?」とか、「ちょっとゴロゴロしてもいいかなー」とか。最近、学校の図書室によく行くようになったらしく、おもしろそうな本を見つけてきては借りてきています。残念ながら読み切れなくて返さざるを得なくなったりもしているようですが、本を楽しんで読むのは喜ばしいことです。時間が十分にあれば…ってことなんですけれど。昔から、一緒に図書館 [続きを読む]
  • 足を引っ張る教科 (6年生 6月の公開テスト)
  • 夏期の資格は取り終わっているので、クラス替えに大きく響くほどの点数を取ってこなければよし、程度の位置づけだった今回の公開テスト。そうは言ってもある程度は実力が現れるはずなので、結果は気になります。難しかったー。何問か失敗しちゃったけど、全体としてはそれなりにできたから順位は〇〇くらいかな〜とつぶやきながら帰ってきた息子だったのですが、実際の成績はその予想を若干下回っていました。なぜなら国語が恐ろし [続きを読む]
  • 親子共々、自律にはほど遠い
  • 学校から帰ってきた後、どんなに塾の宿題がたまっていようが、録画していた番組を見ながらおやつを食べ、それなりの時間をほっこりとして過ごしてしまう息子。親が仕事で家にいなくても自分で塾に行ってくれるのですから、すべての面倒を見なければならなかった昔(保育園の頃とか)に比べたらはるかに楽になっているし、喜ばしいことなのですが、できるようになればなったで親からの期待も当然上がっていくわけです。何が言いたい [続きを読む]