ETAPPE さん プロフィール

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ETAPPEさん: クリーブランドの音楽堂 〜洋楽専門店〜
ハンドル名ETAPPE さん
ブログタイトルクリーブランドの音楽堂 〜洋楽専門店〜
ブログURLhttp://etappe.blog.fc2.com/
サイト紹介文平日1日1曲ご紹介。80年代から最新まで。オルタナティブ・ロック中心。
自由文小さい頃から洋楽(主にロック系)にハマり、現在に至る40代女性です。音楽の話題で意気投合した男性と結婚し、現在は海外(ヨーロッパ)に在住しています。このサイトでは好きなメロディの曲を中心にさまざまなジャンル、年代の曲を一曲ずつご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 339日(平均2.4回/週) - 参加 2016/08/14 19:48

ETAPPE さんのブログ記事

  • 日本では現在も人気健在 - シンディーローパー
  • 本日ご紹介する曲はシンディーローパー ? 涙のオール・ナイト・ドライヴシンディー・ローパー。80年代に大ヒット曲を何曲も持っていて日本で非常に馴染みが深いシンガー。きっと洋楽にそれほど詳しくない人でも彼女の名前を知っている人はたくさんいることでしょう。なんてったって、かつて紅白歌合戦にも出てますしね!…改めて考えると、紅白歌合戦っていつも同じメンバーのようでいて、ずいぶん色んな人が出てますよね…。NHK [続きを読む]
  • 10年の沈黙を経て見事復活! - テイク・ザット
  • 本日ご紹介する曲はテイク・ザット ? ペイシェンス今回も前回に引き続き、マンチェスターのテロ後に行われたone concertからの話題です。マンチェスターの偉大な音楽アーティストといえば…それはやっぱりTake That。イギリスを代表するボーイズ・バンドです。今回のこのコンサートでも、当然Take Thatが登場しました。…というか、マンチェスターの一大事にかかわるコンサートに彼らが出なかったら誰が出るんだ?です。このコン [続きを読む]
  • 2017年EUROVISION(ヨーロッパ歌の祭典)より - オランダ代表曲
  • 本日ご紹介する曲は OG3NE - Lights And Shadows今、音楽著作権問題が日本で話題となっているようです。音楽教室で練習する曲は著作権に及ぶのかどうか。私は専門家ではありませんのでここでYes、Noという話はしませんが、海外(ヨーロッパ)の話をすると、学校は著作権料を支払わなければなりません。たぶん音楽教室も同様なのではないかと考えます。ただし、金額は1年FIXのもので、月々1000円くらいだと思います。一方、 [続きを読む]
  • スコットランドの名曲 - ザ・プロクレイマーズ
  • 本日ご紹介する曲は ザ・プロクレイマーズ - I’m gonna be (500 miles) スコットランド出身のデュオ・グループ、ザ・プロクレイマーズによるスマッシュヒット曲。たぶん、この曲はほとんど宣伝がされなかったにも関わらず、耳に残る明るい曲調が支持されて、どんどん世界に広がりを見せた曲です。この曲は、1988年にリリースされたアルバムからのファーストシングルとして売り出され、本国英国では11位となりました。しかし、 [続きを読む]
  • 90年代の代表曲 - Mr. Vain
  • 本日ご紹介する曲は カルチャービート - Mr. Vain90年度の代表ソングといえば、ドイツ発のユーロビート、ミスター・ヴァインです。世界中で、日本で流行ったヨーロッパソングです。ユーロビートはそれほど好きではありませんでしたが、この曲は学生時代にオーストラリアでヨーロッパ人たちと共に聴きまくった記憶があって、それもあってなんだか私にとっては懐かしい曲です。ユーロビートは廃れた、古いよ…その意見にはわたしも [続きを読む]
  • 強烈なワン・ヒット・ワンダー - ジョアン・オズボーン
  • 本日ご紹介する曲は ジョアン・オズボーン - One Of Us正真正銘の一発屋!と言われているJoan Osborne(ジョアン・オズボーン)。いや、一発屋というよりワン・ヒット・ワンダー(一曲の奇跡)と言ったほうがいい、と以前にいいましたので、ここでは一曲の奇跡と呼ばせてもらいます。確かに一曲の奇跡と呼ぶにふさわしく、この曲が流行ってからもう20年以上も経っているのにしょっちゅう頭の中に戻ってくるんですよね。ラジオで [続きを読む]
  • 爽やかな80年代の青春曲 - ザ・アウトフィールド
  • 本日ご紹介する曲は ザ・アウトフィールド - Say it isn't soなんだかここのところ80年代にハマっています。一度入り込むとこの熱き青春ソングから抜け出せません…。本日お届けするこの曲もめっちゃ青春っぽい。この澄んだ声が…もう青春なんだよ〜。ユーチューブに並ぶコメントも「なぜ僕はこの時代に生まれなかったんだ」「違う年代に生まれてきてしまった」といったものが多く、今若い人たちが聞いてもやっぱりいいなぁ〜と [続きを読む]
  • プリンスの残した曲 - マニックマンデー
  • 本日ご紹介する曲は バングルス - マニック・マンデーまたまたしばらく時間が空いてしまいました。音楽を聴く時間がなく…。音楽を聴かないとやっぱり何を書こうか?になってしまいますね…。さて、そんな状況ですが、今は卒業シーズンなので、私の中の青春曲をお届けしたいと思います。わたしの青春曲…それは、もちろんザ・80sです!わたしにとって80sは主に中高時代なのですが、この6年間は音楽を通じてアメリカにものすご [続きを読む]
  • 恥ずかしいけど懐かしい - I'm too sexy
  • 本日ご紹介する曲は ライト・セッド・フレッド - I'm too sexy当時も今聞いてもなんだか妙に気恥ずかしいこの曲。でも、今聞くと、この恥ずかしさが懐かしいと思ってしまうのはなぜ?…汗。この曲が流行った当時、90年代の初めでしたが、MTVでこのビデオが流れるたびに、恥ずかしい。そう思っていました。透け着とスキンヘッドの組み合わせが純粋な少女には派手すぎたというか(←ここで何気なく自分が純粋な少女ということをア [続きを読む]
  • Japanese Screamってどんな叫び?! - ジャパンドロイド
  • 本日ご紹介する曲は ジャパンドロイド - The House That Heaven Builtなんだか2月はさぼり気味で1週間に一度しか更新できませんでした。あんまり音楽に心酔できなかったのかも。今日はなんの音楽にしようかな…と迷いながら選んだのは元気になるうるさい曲です。月曜日の朝に、喝!を入れるために聞いてもいいかもしれません。いや…さすがにうるさすぎでしょうか?このJapandroidsはカナダ・バンクーバーのバンドです。バンクーバ [続きを読む]
  • 相変わらず裸好き - Blink-182
  • 本日ご紹介する曲は Blink-182 - Bored to Death (退屈で死にそう)アメリカの悪童バンドというと、いくつものバンドがあって名曲が生みだされるんですが、なんとなく「長続きしない」イメージがあります。実際に成功した後もずっと活躍を続けるバンドというのは半分にも満たないのではないでしょうか。Blink-182というバンド…わたしの中では悪童のイメージ。でも、今も変わらず活躍を続ける偉大なバンドです。何故、悪童イメー [続きを読む]
  • ふざけたアメリカ大統領 - The president of the USA
  • 本日ご紹介する曲は The presidents of The USA (アメリカ大統領) - ピーチ日本では80年代までの洋楽が好きだった、という人がけっこういますが、わたしにとっての黄金期は90年代です。この時期は、それまでヒットチャートという名で一本化されていた音楽が多様化し、ロックやポップス、R&B、オルタナティブなどに分化されていく過程で、色んなジャンルの曲がドドッとメジャーになった、そんな時代です。2000年以降は分化が進み [続きを読む]
  • アメリカを信じて - Wintersleep Amerika
  • 本日ご紹介する曲は ウィンタースリープ - アメリカ今日は最近好きな曲をお届けします。私自身、気分に応じていろいろな曲を聴きますが一番好きなのはやっぱりインディー、オルタナティブロックと呼ばれるジャンル。たいてい好きな場合が多いです。ただ飽きっぽい性格なので、ずっと同じ曲調を続けていると飽きるのですが。 トランプ大統領になってから、アメリカの話題が尽きませんが、この「Amerika」は大統領指名選挙前に発表 [続きを読む]
  • 就任式出演を拒否したアーティストたち - ガース・ブルックス
  • 本日ご紹介する曲は ガース・ブルックス - If tomorrow never comes前回に続き、トランプ大統領の就任式でのパフォーマンスを断った人をご紹介します。まだ彼が大統領になってから1週間も経っていませんが、すでに大混乱に陥っている感が…。日本では経済のことが主なニュースとなっていますが、こちらではまた違った側面からの批判が相次いでいます。結論だけ言いますと、言論統制、環境問題、NATO問題、ロシア問題、人権(差別) [続きを読む]
  • 世界最先端のダイナミックVR ? セルゲイ・ラザレフ(ロシア)
  • 本日ご紹介する曲は セルゲイ・ラザレフ - You are the only one前回、紅白のお話をしましたが、その続きです。今回の紅白で話題となったもののひとつにPerfumeのダイナミック・バーチャル・ディスプレイ(ダイナミックVR)というものがありました。「ともかくすごい技術です!」と胸を張って紹介されたようですが…ごめんなさい…。わたしにはまったく響きませんでした。わたしは日本の技術は世界最先端を行っていると信じており [続きを読む]
  • ポップス王国スウェーデンの歌姫 - ロビン Show me love
  • 本日ご紹介する曲は ロビン・カールソン - Show Me Loveすっかりご無沙汰となってしまいましたが、2017年は本日から開始したいと思います。どうぞよろしくお願いします。平日一日一曲はちょっと現在も難しいのですが、出来る限りアップしていきます!年末年始は日本に一時帰国していました。大晦日の紅白歌合戦も見ましたが…ちょっと…絶句でしたねえ。皆さんが一斉に辛口コメントを出しているので、ひどい演出ということは明らか [続きを読む]
  • 日本で評価されない良心的大物バンド - Status Quo(ステイタス・クォー)
  • 本日ご紹介する曲は ステイタス・クォー - whatever you want平日1日1曲…といいつつ、すっかりご無沙汰になってしまいました。今後、年末年始も自宅を離れてしまうため、今年度、ご紹介できるのはこの曲が最後かも…。今年最後の曲、かつ区切れ良くブログ記事100記事目、ということで…何の曲にしよう?と考え始めたら、大いに悩んでしまいました。年末によく聞く曲にしようかな、と思いましたけど、やっぱり元気よくこれぞ [続きを読む]
  • 映画を読み解く - She's like the wind
  • 本日ご紹介する曲は パトリック・スウェイジ - She's like the wind週末はナゾのウィルスにやられ(?)思わぬ休息期間となり、まったく音楽については考えられませんでした。それでなくとも12月はなんやら忙しく、平日1曲ご紹介するつもりでこのサイトを始めましたが、今はまったくそれ通りには更新できなくなっております。…というわけで、しばらくは更新できるときに更新する、にしていきます。ちなみにナゾのウィルスのせ [続きを読む]
  • 刺激的すぎるベルギーのグループ - Ghinzu (ゲインズー)
  • 本日ご紹介する曲はGhinzu(ゲインズー) - Do you read me今週は…なんだかどんどんヤバい方向に向かっています…。この怪しげでカッコよすぎる音楽を一度聴くとハマってしまい…やはり紹介せずにはいられません。今回のPVも本当に怪しい!!そして、ご覧のとおりジャケットも刺激すぎて果たしていいんだろうか?の世界です…!!!本日のグループも昨日に続き、ベルギー出身。しかし、昨日のソウルワックスはベルギーのヘント出 [続きを読む]