写 素人 さん プロフィール

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写 素人さん: Heuteige Fotos(野鳥いろいろ探鳥記)
ハンドル名写 素人 さん
ブログタイトルHeuteige Fotos(野鳥いろいろ探鳥記)
ブログURLhttp://yoskita.at.webry.info/
サイト紹介文野鳥の観察・撮影
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 222日(平均5.1回/週) - 参加 2016/08/14 22:10

写 素人 さんのブログ記事

  • カワセミ(200)−給餌なしの一人占め♂
  • 繁殖期に見受けられるカワセミの給餌、今回この池での給餌行為は未だ早くて、捕った小魚を雄は雌に与える素振りなく、自分で食べてしまいました。一時雄2羽で縄張り争いがあったとか、残った雄はこの場所では新しい個体なのかもしれない。給餌までには少々時間が必要なのかも・・・。 雄は、捕った大きめの魚を一気?みと行かず、時間をかけて飲み込みました。 [続きを読む]
  • カワセミ(199)−久しぶりの飛翔撮り♂♀
  • 今年初めてのカワセミの観察です。そろそろ活動期に入る時期を迎え、池のカワセミの動きをチェック、雄雌の存在を確認出来ました。数日前給餌行為もあった様ですが、当日は出が悪く期待したほどの動きはありませんでした。巣穴堀りで嘴などが汚れてないのが気になりますが、何処に巣を造るのだろうか。久しぶりのカワセミ撮影、「飛びもの」で楽しめた半日でした。ー「飛び付き2題・♂♀」 [続きを読む]
  • 野鳥(1095)−ホオアカ、逆光の中
  • 河原の傍の空地にホオジロが3,4羽行ったり来たりするのを何気なく見ていたら、一寸違うのを認め、良く見たら頬の赤いホオアカでした。 良く似たホオジロとは、大きさはほゞ同じだが頬の 赤褐色が目立ち、胸に黒斑があり尾が短めな処が違います。余り綺麗とは言えない雑草の間を1羽で行動し、草の先端等で鳴いてました。背景としては極めて見栄えしないが、これもやむを得ないと逆光のホオアカを撮りました。河原を離れて少し [続きを読む]
  • 野鳥(1093)−オオジュリン、蘆原で
  • 川に茂る葦原に生息するオオジュリン、未だこの時期冬毛で頭の黒い成鳥は見当たらなかったが、冬の殺風景な河原の可愛い野鳥として好まれる野鳥です。葦の茎の中にいるカイガラムシ類を捕食するため茎から茎へと移動するところを観察・撮影するも、「パチパチ」と茎を剥がす音を聞く中風で揺れる茎の上にはなかなか上がって来ず撮影には手こずりました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1091)-ミコアイサ、番で仲良く
  • 広い池のど真ん中で動く白い鳥、付かず離れず同伴で居るミコアイサの番は直ぐに確認する事が出来ました。 雄雌同伴で居るのはあまり見かけないので、今回は珍しい。時に眠ったり、潜り餌を漁ったりで一時も静止することなく動き回る。出来れば飛び上がりを撮りたかったのですが、タイミングを計ったものの飛びは撮れませんでした。写真的には単調な写真ばかりとなりましたので、最後に羽ばたきのアニメを作成しUPしてみました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1090)−オオアカハラ, 今冬は希少な
  • 今冬は、何故かアカハラとの出会いが無く、このまま過ぎてしまうのかと思っていました。ところが、近くでオオアカハラが居るとの情報を貰い行った先が、以前にも飛来したことがある場所と同じで、直ぐに確認出来ました。冬期に見られる個体の多くはオオアカハラの可能性が高いと言われていますが、出会いの機会はさほど多くはないです。川岸の草むらを行ったり来たり、時に川中の石に乗っかったり,臆病なオオアカハラに似合わず人 [続きを読む]
  • 野鳥(1089)−トラツグミ、 再び
  • 何時もの事ながら、思いがけないタイミングで出会うのが野鳥の常。園内を何気なく歩いていると暗い木陰に動くもの、じっとして見ると先方から近寄ってくる野鳥、トラツグミでした。全身が黒と黄色の 虎斑模様であることから直ぐに分かり、一人で対面、静かに撮影ができました。これが今冬最後の出会いでしょう。貴重な出会いでした。 [続きを読む]
  • 野鳥(1088)−アカハジロ、交雑種?
  • 昨年通常はあまり見かけないオオハシハジロが飛来した池に、今年も同類のアカハジロが飛来しました。本来のアカハジロは虹彩が白く今回のアカハジロは黄色なので純正とは若干違う様ですが、いずれにしても本来のアカハジロはレッドリストで「絶滅危惧 (EN)」に指定されている希少なカモ類です。観察中は始終寝ていて撮影のタイミングは非常難しいかったですが、同類のホシハジロの集団の中で1羽注目の的でした。 [続きを読む]
  • 野鳥(1087)−ホオジロガモ、 小集団で
  • ホオジロガモ雄特有の嘴基部の白班が際立って白く目立ちます。それにおむすびの形をした頭は緑色した光沢ですが光の具合で黒く見えることが多いです。今回は、頬の白班が未だ完全に白くなってない第一回冬羽の若鳥も珍しくいました。雄2羽を中心に若雄1羽と雌3羽が一時も付かず離れず懸命に潜りながら餌を採って、非常にまとまった行動をするホオジロガモでした。 [続きを読む]
  • 飛行機(22)−ジャンボ機B747、今尚運行
  • 移動してC滑走路とD滑走路で離着陸する各社飛行機を見ました。C滑走路は、海上からは西側に位置するため午後は特に逆光となり撮影的には適さない滑走路です。がしかし、今は日本では既に2014年3月ANAを最後に退役したジャンボ機747がC滑走路に離陸に備え駐機しているのに出会いました。ルフトハンザ・ドイツ航空で日本便H717便として運航しているのです。その久しぶりのジャンボ機がC滑走路からテイクオフする [続きを読む]
  • 飛行機(21)−離着陸する飛行機、海上から
  • 久しぶりに羽田空港に飛行機の離陸・着陸を見に行きました。羽田空港には滑走路が4本、それぞれ南風用と北風用とでその運用が変わります。今は冬期なので、北風時の運行パターンとして、着陸にA滑走路、D滑走路が離陸、C滑走路は離着陸の両方に使用されます。南風用のB滑走路はこの時期使用されません。 今回は、それぞれの滑走路に離着陸する勇壮な飛行機を羽田沖から間近に見ました。海からの見学は初めて、ターミナルから [続きを読む]
  • 野鳥(1086)−シマアジ♂、一段と綺麗に
  • 1月末に見たシマアジは、ほゞ2か月経った今すっかり美しくなっていました。 白い眉班は大きくはっきりと後頭にまで伸び、肩羽の白黒が際立って目立ち脇腹の白さも一段と白く綺麗になりました。 コガモと一緒に綺麗な流れの中で楽しませてくれたシマアジ♂でした。(写真はすべてノートリです) [続きを読む]
  • 野鳥(1085)−ワカケホンセイインコ♀、 篭脱け鳥
  • 突然高く鋭い鳴き声と共に高い木に緑色した野鳥が5,6羽が群がりました。暫く見上げてみてみるとワカケホンセイインコが、全長約40cmのインド南部スリランカ原産のオウムの仲間で篭脱けした鳥でした。緑色の体色の成鳥には喉から首にかけて広い黒帯が走り、首の後ろは細い桃色の帯となり、この模様からツキノワインコという別名もある様です。今回出会ったのは黒い頸輪のない雌です。今までに何度か目してましたが、近年その数が [続きを読む]
  • 野鳥(1083)−ヤツガシラ、 雑草の中で
  • 2年ぶりのヤツガシラ、朝早くから大勢のCMが集まり大混雑、その為所定の場所では待てない状況の中他の場所で待つこと暫し待望のヤツガシラが幸いにも飛来した。前方の畑の雑草が蜜集したところに降り立ち、餌を探し始めました。雑草の中に潜む昆虫などを捕りながら移動し、時折警戒の為特徴的な冠羽を広げたりして隣の畑に飛び去りました。今回の出会いは極く短い時間でしたが、貴重な出会いでした。 [続きを読む]
  • 野鳥(1082)-紅梅絡みの野鳥達、アトリ・メジロ等
  • 今季はアトリが多いようですが、梅の開花に合わせ枝止まりを期待し待ちました。観察紅梅の周辺には約10羽程度のアトリが行きつ戻りつしながら時に紅梅に来たりしました。しかし、当日は、周囲の松の枝の枝切りの作業に当たり残念ながら期待した場所には止まってくれません。何とかそれらしき写真を撮れたものの、絵にはなりませんでした。他に紅梅に来た野鳥も合わせてUPしました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1081)−アオゲラなど、撮影の合い間に
  • ミヤマホオジロの出を待つ間、手持無沙汰を回避するため周囲を観察、すると頭上でコツコツ音で見上げると高い木の上で餌を探すアオゲラが、又周辺の灌木からは人慣れしたルリビタキの雌が身の回りを気を惹くが如く飛び廻り癒してくれました。時には、この時期地上で餌を漁ることが多いアオジが、木々に止まりながら近ずいたりして、アオジの枝止まりを珍しく撮影も出来ました。ミヤマホオジロ待ちでの癒しの野鳥達です。 [続きを読む]
  • 野鳥(1080)−ノスリ、高く舞う
  • 青空をゆったり空を舞うノスリ、最初は単独飛行、その後何処からか近寄って来たカラスに纏わりつかれ避け気味に追われ姿を消しました。一時の観察でした。何時もながら同類のオオタカなどと比べ余り獰猛な印象は無く、丸味のある容姿とつぶらな瞳から優しげな猛禽に見えます。 [続きを読む]
  • 野鳥(1079)−ミヤマホオジロ、風が強くても
  • 周辺の木々がしなう程強い風が舞う中、前に広がる灌木を注視するも待鳥ーミヤマホオジロの気配が全くない中アオゲラ、アオジ、ルリビタキなどと遊び、その出を待ちました。警戒心の強いミヤマホオジロは、長時間出が無く時間を持て余し気味になっていた頃ようやく灌木の中から突然に姿を見せ、その後暫し良く出て来るようになりました。何時もながら気を持たせる鳥ですが、眉と喉が黄色で冠羽を立てた姿は冬の枯れた雰囲気の中映え [続きを読む]
  • 野鳥(1078)-ジョウビタキ、地味な鳥ですが・・
  • 初冬一番に出会うジョウビタキは、ルリビタキに並んで普通に出会える冬鳥です。10月頃北よりやって来て、葉を落とした殺風景な梢に橙ともいえる鮮やかな羽毛のジョウビタキが止まると周辺の雰囲気が一変するような気がします。それに火打ち石を叩く音に似た地鳴きはその存在を誇ってるが如き響きです。その地鳴きは冬の到来が近いと気ずかせてくれる一声でもあり、又他の冬鳥の渡来を告げる声でもあります。身近で地味な存在であ [続きを読む]
  • 野鳥(1077)−ニシオジロビタキ、兎に角可愛い鳥
  • 今冬大いに人気を博したニシニシオジロビタキは、上嘴は黒く、喉のオレンジ色は胸にまで広がり胸の白さと比べとっても印象に残る小鳥でした。日が経つに従い人に慣れたのか、近くまで来て大いにその可愛い動きを見せました。枝から枝へと飛び移りながら、時々地上におりて昆虫やくもを採食します。その折時々上げると見える尾羽の白い部分が”オジロ”の由来。今回は、中でも喉がオレンジ色なるのに2年かると言われる数少ない雄成 [続きを読む]