森川七樹 さん プロフィール

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森川七樹さん: 森川七樹の「ねぇ、神様、セックスしよう?」
ハンドル名森川七樹 さん
ブログタイトル森川七樹の「ねぇ、神様、セックスしよう?」
ブログURLhttp://ameblo.jp/morikawa-natuki/
サイト紹介文元ソープ嬢。主婦経験もあり、内と外、両方の女を経験。 エクスタシーと、スピ体験と、愛の関係性を紐解く
自由文学校で機械的なSEXのやり方や、避妊について習っても、心の通わせ方や、本当のSEXについては教えてくれません。
多くの人が、間違った価値観でSEXを見ているため、悩み事やすれ違い、問題が絶えません。
性とは、SEXとは、愛とは何か。
今までの社会的都合の価値観から離れて、見つめ直してゆくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 199日(平均1.6回/週) - 参加 2016/08/15 08:21

森川七樹 さんのブログ記事

  • 呼吸と性エネルギー
  • 肺は胴体のかなり下のほうまで広がります。深く息を吸うと、まるで腰の性センターまで届きそうな勢いです。それは空中ブランコで手を伸ばし、一番近い瞬間に、繋がるような感じです。同じような感じで、呼吸は性を引き上げると思う。 一般的な瞑想では、息を吸うときに一番下の第一チャクラから引き上げるけれど、ということは、その反対も必ずあるでしょう。息を吸うときに肺が広がり降りて行き、吐く時にあがるのです。 深 [続きを読む]
  • 号泣するセックスと、無になるセックス
  • とても良いセックスをすると、涙が出ます。「気持ちよい」 とは 「感動」 なのです。瞑想や、瞑想系のことをしていて、感極まって涙が流れたことがありませんか?セックスでも同じことが起きます。得も言われぬ感動が押し寄せてくるのです。自分が消えて光になるような感動。外に広がって無に溶ける。この、とても気持ちが良いセックスを体験したあとは、それを思い出すだけで、同じ状態を作り出すことができます。〜〜〜〜〜さ [続きを読む]
  • セックスした相手との霊的な繋がり
  • イク瞬間も人それぞれですが、イッたあとも人それぞれなもので。私の中でしばらくじっとしている人。すぐに離れて、すがすがしく「いやぁ〜気持ちよかった!!」とサウナ上がりのように言う人。正座して「ありがとうございました!」と言う人。目を真っ赤にして涙をこらえる人。いろいろな人がいます。私はどれも好きでした。その人らしさを見せてもらえているというのが、嬉しかったのです。人と本質的なところで深く関われること [続きを読む]
  • 恵方巻きとイラマチオ
  • 2月3日節分。セブンイレブンが恵方巻きという切れてない太巻きを販売し始めてから何年経つのか知りませんが、コンビニやスーパー、それからスイーツ関連でも、すっかり定着しましたね。 恵方巻きは、大阪の花街で流行ったものだという話もありますね。男性器に見立てて、女に食べさせるという。だから食べやすく切れてない。 男性器を口に入れるというと、フェラチオですが、私はフェラチオやイラマチオに関して、若いこ [続きを読む]
  • 出会って1分で脱ぐ真剣さ
  • たいていのお客様はよく以下のように仰います。何も恋人になろうというわけじゃないんだ。束縛するつもりはないよ。ただ時々会って、食事をしたり、映画を見たりして、ホテルに行って・・・。もとより、出会って1分で脱ぐ仕事です。なぜ食事や映画を挟む必要があるのでしょうか。私はセックスだけで十分だと思うわけです。なぜなら、そこには全てがあるから。もっと君のことを知りたいから相手のことを知らないうちに脱ぐのが醍 [続きを読む]
  • セックスをすると死ぬ
  • 人間は年中セックスをするかもしれないけれど、一生でたった1度きりの交尾で死ぬ生き物について考えてみれば、セックスをすると死に近づくことは一目瞭然です。だからセックスを控えましょう、という話ではありません。その「死」とは一体何かという話です。フランスでは、オーガズム後の静かな状態のことを「小さな死」と言う。男と女は、陰陽分割された片割れ状態です。それがひとつに戻るときが死ぬ時。でも地上の男と女がいく [続きを読む]
  • そもそも愛って何?
  • 「愛とは○○だ」と、普段の思考で答えが出るのなら、それはきっと、愛じゃない。愛は、人から言われて納得できるようなものなら、それもきっと、愛じゃない。 今回のウラスピナビでの森川七樹の記事はこちらです↓ 「愛って何? 愛が分からないのは、本来の愛に近づいている証拠です」 〜〜 ウラスピナビにて、森川七樹のコラムを載せていただいています 〜〜 ★愛って何? 愛が分からないの [続きを読む]
  • セックスで死を意識するとき
  • セックスで死ぬなぁと思うときは、何度もある。 侵入される側の力が弱まっている時、例えば人数をこなしたり、ハードだったりが続いて、しかも回復する余裕がない時、内側から裂けてしまうように、命が漏れてゆくのを感じる。肉体の命とは、儚いものだなと感じる。私の肉体はこの程度なのかと驚く。でも、そこがやはり、限界なのだ。時に、精神の要求することと、肉体の耐久度は、その力関係が全く噛み合わない。乗り越えた先に [続きを読む]
  • セントラル・ボディを開花する『ブロッサム・エナジー』体験習得会
  • 以前、まだセックスをするような関係ではない男性と、直接は触れ合わずに、気の交流だけをしたことがあります。そうしようとして、したわけではなく、色んな理由からそうなったのですが。 それは例えるなら、予定になかったけれど、ひょんなことからセックスすることになった、というぐらい刺激的でした。 気というと違和感がある人は、エーテル体でも、オーラでも、なんと思って頂いても構いません。身体の周りにある、エネルギ [続きを読む]
  • 芯のあるセックス
  • 時々出会う、シンプルな身体の人。無駄なお肉がなくて、思考や感情による癖が身体に出ていない人。身体が、とても軽い印象。触っても、軽い印象。やせていても、重い印象の身体もあるので、やせていれば良いというわけではないけれど、太っている人には、まずこういうシンプルな身体の印象の人がいないのは確か。シンプルな人は、肉体が霞のようなのだ。 シンプルな身体の人は、心もシンプル。横揺れがほぼない。あったとして [続きを読む]
  • 色々なスケールの「私」
  • 目の前で、一緒に食事をしている人のことが好きな私。 ほかの人の存在にも輝かしさをみる私。 電車に乗っている人全員がまるで自分のように感じられる私。 もはや「人」ではなくて、そのエネルギー全部がいとおしい。 地球がいとおしい私、月に同化する私、リリスに自分を見る私、太陽を求める私。太陽が私。地球の愛に包まれていた私。地球の愛から抜け出そうとする私。宇宙の愛に救いを見出す私。 星に [続きを読む]
  • 童貞をソープランドへ連れてゆく
  • 「童貞の友人をソープランドに連れてゆこうと思っている」と言われました。 私は、童貞の人がお店に来るのは大歓迎でした。変な信念とかで、ソープに挑戦しないで童貞を貫いてたり、今生、出会うかどうか分からない彼女を待ち望んで、童貞を貫いたりするより、思い切って飛び込む人のほうが、絶対に格好良いと思うから。 ただ、今回の話の場合、本人はそんなに乗り気じゃなくて、お友達のほうが連れてゆきたいと思ってい [続きを読む]
  • 12/10 セントラル・ボディを開花する『ブロッサム・エナジー』体験習得会
  • 新時代のキー、『女性性の開花』。よく聞くことばだけどどういうことなの?もっと輝きたい、夢を実現させたい…、どうしたらいいのか、誰に聞いたらいいのか…悩んでいたそんなあなたに。『女性性』といっても女性だけに必要なのでは決してなく、むしろ人望ある現代の男性はとても豊かにこの感性を持ち合わせ、大いに活用されています。ですから、性別問わず、開花させ、ご自身の可能性を輝かせたい方は是非遊びにいらしてください [続きを読む]
  • まじめに生きようとしたら…
  • 占い師なんて職業を選ぶ人は、どうしてそんなものになろうと思ったのだろう?って小さいころ思っていました。 性風俗なんてものに足を突っ込んでしまう人は、どういう心境になれば、そういう考えに行き着くのだろうと女ながらに思っていました。 結局、どちらにも足を突っ込んでしまった自分。 「本当はある」ものを、なかったことにしたまま生きるのことができなかった。不器用だけど、大真面目に生きようとしたら [続きを読む]
  • 78歳の入れ歯の男性とのエッチ
  • 78歳の入れ歯の男性とのエッチ。 と書くと、えっどんな??と思われるかもしれません。まだ女性に興味があるの?勃つのかな?キスはどうするの? みなさんが興味を持つのは、こんなところでしょうか? まずはその辺りの素朴な疑問に関してお答えして、そのあと、なぜこのテーマを選んだのか、書こうと思います。 【まだ女性に興味があるの?】女性に対してはまだまだ関心があるようで、それがあるからこそ、若々し [続きを読む]
  • 「批判」と「自分の意見」の違い
  • 何か意見を言うということは、必ず偏るということです。対立するものも、協力的なものも、必ずある。例外も、 盲点もある。自分と対立した意見を見た時、人はザワザワする。いとも簡単に「そうじゃない!」 と思う。でも、「批判」と「自分の意見」は別物です。「批判」は、それが理解できない時、少しも共感できない時、したくない時に起こる。自分が選択してこなかったものを見せられた時、理解できないかゆえに、「絶対的に間違 [続きを読む]
  • 妻がほかの男とするのは嫌だ
  • 「自分(男)は風俗を利用するけれど、妻がほかの男とするのは嫌だ」その理由を聞きました。それぞれの言葉で、さまざまな視点の細かい理由があるようですが、共通しているのは、本心と向き合うのがとても辛そう・・・ということ。「理由は分からない」ということにしておきたいようです。 俗によく言われることですが、女性は、男性の気持ちが別の女性へ向かったら、セックスしていなくても許せない。男性は、女性が体の関 [続きを読む]
  • オナニー好きや膣内射精障害の男性とのセックス
  • 男性がエッチしたくない理由を聞いた。 「正直、オナニーのほうが面倒くさくなくて良いから。」 この、「面倒くさい」の中に、少なからず男性のコンプレックスが込められているのだそうです。  私から見ると、そのコンプレックスには、「こうあるべき」という強迫観念があるからだろうと思うし、そう思わせているのは女性たちのせいも、少なからずあると思います。 でも、その男性の「こうあるべき」を一緒に守るために、女性 [続きを読む]
  • 私はラブドール?
  • お互いの目を見てするセックスは、とても気持ちがよいですが、「目」といっても、それは肉体の目である必要はないと、私は思っています。肉体の目を閉じていても、心の目が通じ合うこともあります。 でも、基本的に、肉体の目を「閉じっぱなし」の人は、心の目も閉じっぱなしのことが多いのは、否めません。 セックスで目を閉じるというと、女性を思い浮かべるかもですが、男性にも時々、目を閉じっぱなしの人はいます。 [続きを読む]
  • 裏の世界を表にしたら意味がない
  • 私の発言は、不倫や浮気を認める方向だったり、性風俗を良しとするものだったりしますが、それは、裏の世界は表の世界と同じ扱いを受けるべきだ、という意味ではありません。 裏は、それが裏であるからこそ、表が表でいられるのです。表が表であるために裏は存在していますし、表があるからこそ、裏は安心して裏をやっていられるのです。 裏が表になるようなことがあれば、それはもう裏としては機能していません。もし裏 [続きを読む]
  • スカイプでお話しませんか
  • 東京にはなかなか来れないという人のために、ネットを使ってお話できればと思い、スカイプ通話でのメニューを考えました。一人で悩むよりも良いのではないかと思います。 スカイプではカメラ機能は使いませんので、身構えずに、お気軽にご利用下さい。(そのうち、私のほうだけはカメラで皆さんに見えるようにするかもです。単にカメラ持っていないだけです・笑) お話のレベルに合わせて、メニューを用意いたしました。 [続きを読む]
  • 膣トレで陥る悪影響…イケない!?
  • セックスでは、結局のところ、相手にどう思われているかではなく、相手とどう楽しむかなのです。 自分がどう思われているかばかり気にするのは、相手を全然見ていない、ただの自己中さん。相手を見ていないから、イケません。 膣トレについてのコラムをウラスピナビさんで書いています。↓「私のアソコって緩いのかな……? 膣圧トレーニングの悪循環を手放そう!」 10月4日(火)風俗座談会 参加者募集中元SM女 [続きを読む]
  • ”隠された男心を知る衝撃の会、再び”←ご感想
  • 初回の風俗座談会に参加して下さった方が、その時のクラッシュっぷりを交えながら次回10月4日の会の宣伝をして下さいました。(笑)劇薬とか、大クラッシュとか、書いて下さっていますが(笑)こちら↓を読んでご興味の湧いた方は、ぜひ10月4日の会に来て下さいね。お待ちしています。(^^)〜〜 ウラスピナビにて、森川七樹の記事を載せていただいています 〜〜 ★女性が知らない男性が社会的仮面を外せる「○○」の癒しとは [続きを読む]
  • 三田寛子さんの会見は「女神」なのか
  • 三田寛子さんが、夫・中村橋之助さんの不倫について会見したことについて、ある男性が「女神か!」と絶賛している記事と、 それに対してある女性が「不倫だぞ!本当は許せないに決まってる!」と言っている記事を読み、 どうしてこうも、男と女はすれ違い続けるかなと思った。 三田寛子さんが、心中どう思っているかは、三田さんの器の大きさによると思います。「不倫だから許せないに決まってる!」という考えは [続きを読む]