りえぼう さん プロフィール

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りえぼうさん: 尽きるところ独り
ハンドル名りえぼう さん
ブログタイトル尽きるところ独り
ブログURLhttp://rieb0908.blog.fc2.com/
サイト紹介文10年以上癌を患った夫と死別。子供も大人になり22年ぶりに独り身に。それでも生きていかなくちゃ!
自由文癌なのに全く普通の生活を送っていた夫。最期は自宅で娘と愛犬とで看取り。語弊があるかも?だけど妙な達成感みたいなものが。
驚異の楽天的思考の彼と過ごした22年。
カチコチ四角四面なりえぼうもいつの間にか感化されていたらしい。
そりゃこの先何年か何十年かわからない人生を思うと漠然と不安もないことはない。
夫に教育された超楽天的思考で日々を快適に生きていこうと思う日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 342日(平均1.6回/週) - 参加 2016/08/16 00:23

りえぼう さんのブログ記事

  • 昨今の不倫報道に思うこと
  • 昨今の週刊誌の不倫報道たるやすごいものがある。不倫の是非を問う以前に一番感じるのは報道するマスコミの皆さんはそんなに清廉潔白で聖人君子が服着て歩いてるのかなーと。はっきり言って世の中が報道の皆さん、羨ましいのですか?なんて思っちゃう。ちょっと前にタレントの若い子が叩かれている様を見ると、こりゃ苛めだな。生活の糧である仕事を奪うまで人を責めてはいけないのではないかな。人は色々な経験をして人生の糧とな [続きを読む]
  • 心が健康であること
  • うつ病の軽いの、になってから回復するまで5ヶ月ほど経っていた。一般的ではないかもしれない、あくまで私の場合。ずっと何か膜が貼ってユラユラしている感覚があったのがスルンと膜がなくなり、色んなことを肌で体感できるようになった感覚。窓から入る風とか、雨の匂いとか。頭のなかがすっきりして話を聞きながら咀嚼し、判断できるように戻った。だから会話がスムーズになった。会話がスムーズになると人間関係もスムーズに行 [続きを読む]
  • 心の風邪
  • 以前の会社にはいわゆる「うつ病」に括られる社員が常時3%ほどいた。私は、そして多くの97%が「全くもう??」と思っていた。そんなの甘えじゃ、と。ところが数ヵ月前、すったもんだで退職したら私自身が病んでしまった。甘えなんかじゃなくて。本当に普通の事をするのが難しい。外出、近所のスーパーとか、犬の散歩とかもハードルが高く。まずは眠れない。浅い眠りで1時間ごとに目が覚め、何かに焦る不安感。食欲がない。お腹がす [続きを読む]
  • 働くこと
  • 再就職先にはなかなか馴染めないが日々出勤。馴染めないことに慣れてくればいいなぁ出世したいとか、何がなんでも守らなくちゃいけない子供とかそういうことがなくなってしまうと働くことってホント大変明日辞めても何とかなるかなと思ってしまう。意欲がないと新しいことをまるで覚えられない悪循環何とかモチベーションをあげなくてはならないなーと思うけどこれがなかなか…中高年独身の働く人達はどうやってモチベーションをあ [続きを読む]
  • 中年からの夢とか目標とか
  • 皆、年をとり色んな責任が終わったら何を目標に日々を生きるのだろう。子育ては完全に終わり、年が明けたら嫁いでいく娘を見送る。今までは仕事が生きがいみたいなところもあった。出世もしたくてものすごく働いた。仕事ばかりが増えて何のご褒美もないことを心底わかって会社を辞めた。今は作業として働いてるから、特別な不満もない。喜びもないけど。気持ちはすごく楽になった。他人の出世を気にして腹立たしいこともないから。 [続きを読む]
  • 犬も私も年をとる
  • 我が家のアイドルの体調があまり良くない。先般、食欲不振、嘔吐、下痢で入院した。その後、回復したけどまた食欲不振、下痢。前回学んだこと。食欲不振の時は無理に食べさせない。検査したばかりだから病院にいったところで何かを積極的に治療するわけではないし、特段大きな病気はなかった。ということで無理に食べさせず様子をみることに。ほぼ一日絶食させたらまたかなり体調が良くなってかなり食欲も戻ってひと安心。犬、12才 [続きを読む]
  • 強く優しい母でいたい
  • 来年、娘が結婚することしたとのこと。本当に良かった。私だって今は元気だけど人の命は明日はわからないから次に託せる人がいるのは肩の荷がおりる。ほっとした、というのが率直なところ。娘は私の何よりも一番の宝物。預ける実家もなく、小さな頃からどこへでも手を引いて連れて歩いた。色んなことがあったから、彼女の小さな心でたくさん色々感じてきたのだろう。私達は戦友みたいなもん。彼女は私を置いて出ていくことを心の奥 [続きを読む]
  • 男ってやつはセコいなぁ〜
  • 再就職先に勤めはじめて3週間ほど。前職と大括りで同じ業種で職種も同じ。距離的にも3〜4キロほど遠くなっただけで変わらず車通勤だし、勤務時間も同じ。日々の生活は特に変わらず過ぎている。職場は特に良くも悪くもなく。前職であまりにも疲弊したので何も感じなくなっている。完全にステージを降りた感。あれほどのワーカーホリックだった私にこんな日が来るなんて…と他人事のように思う。ところで。前職でも今も思う事。男っ [続きを読む]
  • 我が夫はイケてたのか?!
  • 夫の良いところ。人のせいにしない人を責めない柔らかな物言いなくせに強い面白いまあ〜いいところばかりじゃない(笑)優しく強く面白いが姿かたちが良くない。チビ、デブ、ハゲの三拍子。親戚の間でもいい男なんだよねー。見た目以外は。と皆が口を揃えて言う。ところが。亡くなってちょっと経った頃。何かの話題で娘とこの話になったとき。娘、真顔で私、父の顔が不細工なんて一回も思ったことないよ。!!!娘よ、君の美的感覚は [続きを読む]
  • 我が夫はイケてたのか?!
  • 夫の良いところ。人のせいにしない人を責めない柔らかな物言いなくせに強い面白いまあ〜いいところばかりじゃない(笑)優しく強く面白いが姿かたちが良くない。チビ、デブ、ハゲの三拍子。親戚の間でもいい男なんだよねー。見た目以外は。と皆が口を揃えて言う。ところが。亡くなってちょっと経った頃。何かの話題で娘とこの話になったとき。娘、真顔で私、父の顔が不細工なんて一回も思ったことないよ。!!!娘よ、君の美的感覚は [続きを読む]
  • 男友達
  • 毎月定例のゴルフ?昨日も行ってきた。メンバーは前職の会社のOB。役員だった方々。友達っていうのは申し訳ない方々だけど一番親しく付き合っている。今となっては上司ではないから友達なんだろうな。他にも親しい男友達もいる。きっと先方は特別な人と思っているだろうけどこちらはそうでもない。だって。何もかもきっちり割り勘だから(笑)割り勘が嫌なわけではない。だけど何もかも絶対っていうのには抵抗がある。ちょっとした気 [続きを読む]
  • 寂しさと付き合うこと
  • 日曜日の夕方、会社の帰りの車、週末のスーパー、ぽっつーん。独りだ。何て思う時。あー。誰か横にいたらなーと思う時もあるけど。寂しさに負けちゃダメだな、とつくづく感じる。誰かと心を通わせられたら最高だけど無理に合わせちゃダメ。亭主や子供、はたまた恋人がいようが人は独りなのだ!今までたくさん頑張った。ちょっと話していて、飲んでみて違うな、と思ったらフェードアウトしていい。今更、無理矢理親しい関係を築く必 [続きを読む]
  • 金銭感覚
  • 金銭感覚っていうのは本当に千差万別。夫はお金にものすごくスマートな人で。身体はでぶっちょだったが??まず女性にお金を払わすことはなかった。そして仕事柄もあるけどお店選びが天才的に上手い!お洒落で高級なお店から素面ではためらうくらいのところまで付き合いの深さや人柄に応じて楽しく飲ませて自分も楽しく飲んじゃうのが彼の人生のメインテーマだったんじゃないかな。私もすっかり教育され、男性に払ってもらうのある [続きを読む]
  • 花を見ると
  • 夫が亡くなった時、私は泣かなかった。葬儀も涙が出なかった。何十年振りの人やら話にだけ聞いていてはじめましての人、更には是非ご挨拶をとあっちこっちで呼ばれ訳のわからない興奮状態だった。葬儀屋さんは友人の友人だったのでとても親切で。娘に「お母さんは限界だから」と大事な用件は全て彼女に話してくれていた。葬儀が終わり日常に戻るとやはり感じやすくなっているせいか会社で過ごしにくい、違和感がたくさんあった。だ [続きを読む]
  • 寂しいなと想うとき
  • ふとした時に寂しいなと感じる日々。普段は何かとバタバタしているのだけど何でもないときに思う。夫が亡くなって一年ほどは週末のスーパーに行くと泣けてきた。世の中はこんなに家族連れや夫婦が多いのかと。11月に亡くなったので気がつくとクリスマスモードで浮かれポンチな世の中。私達夫婦は連れだって買い物なんかしなかったはずなのに涙が勝手に流れた。そんな時期が過ぎた今、寂しいと感じるのが日曜日の夕方。ベランダから [続きを読む]
  • 英語で会話をしてみたい
  • 自分でも呆れるほど英語ができない。今時の小学生の方がよほどできるはず。苦手意識に年齢が重なりこの年で中学英語もできないのが恥ずかしくそんな自分から目を背けたくて益々できない。ところが。何故か東南アジアで働いて暮らしてみたいなどと夢のようなことを考えちゃうお気楽さ。英語アプリをいれてみた。毎日はできないけど週3〜4日程度ちょこっとずつ進めている。会話ができるようになるなんて果てしなく年月がかかりそう。 [続きを読む]
  • 幸せって?
  • 幸せって何なんだろう。こればっかりは人それぞれで全く違うものなんだろう。私の幸せって。ここ20年以上、毎年良い年だったと感じている。夫が亡くなった年は単純に良い年だったとは思えなかったし、考える暇がなかった。が、夫は人生を謳歌しこの世でやっていけることはみなやって、モットー通りに潔くカッコよく早目に旅立ったらと感じている。あのまま療養生活が長くなったら子供に就職を諦めて貰って夫の世話をしてもらうこと [続きを読む]
  • 独りで過ごすということ
  • この先、ずっと独りで暮らしていくのか。きっとそうだと思う。もう誰かと一緒に暮らすのは難しい。子供も近い将来独立していき、当面は犬と一緒だがその後は独りだろうな。全く身勝手だけど。一緒に暮らすのは嫌だけど、時々良い時間を持てる尊敬できる人はどこかにいないだろうか(笑)いないなっ世話はしたくない、されたくない。都合のいいところだけ付き合いたい。いってみればこんな都合のいい話はないから。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 給料が下がること
  • 給料が下がるのは嫌だ??どうして嫌なのか?まずは生活の心配。生活はできるとしたら生活レベルが下がる心配。あまり金額を気にせず買い物や旅行、遊びに行ける生活を捨てる。これは嫌だわ。その辺りもクリアしたら次はプライドの問題。自分、安くなっちゃったわ〜それでも転職する理由って何なんだろう。日々がどうしても嫌だ。精神的に追い込まれる。肉体的に無理。私は肉体的には大丈夫だったがあとの2つが該当。もうひとつは [続きを読む]
  • 中年女性の転職
  • 中年女性の再就職は難しいらしい。ネットで見ると私の年齢で会社を辞めると即貧困に転落すると書いてある。青ざめる私??プチノイローゼ?しばらく落ち込んでたけどちょっと待てよ。全員、事情が違うではないか。少なくとも私は。子供は就職した。夫が残してくれた僅かばかりの貯金など。つまりは日々、暮らしていければいい。プレ定年というところ。何はともあれ20年以上働いてきて役に立つかどうかはわからないけど客観的指標 [続きを読む]
  • 再就職決まりました
  • おばちゃんの再就職活動終了!決まりました。給料down?これはネックだけど、やりたい方向性のやたらとニッチな仕事に巡り会うことができました。こっぱずかしいし、あまりにも巷で聞くことだけど。前途ある若い人達の役に立ちたいなんて本気で思っているのですよ、私。どこでどんな仕事すれば役に立てるのかい?さっぱりわからなかった時に転職サイトで見つけた求人。学歴足りないなーと見送って、昔とった資格がらみの仕事を探し [続きを読む]
  • おばちゃんの再就職活動
  • 会社を辞めることにしたのは驚くほど後悔がない。そこそこの高収入はあった。それは否定しないけど。もう自分が日々楽しく生きていける分くらいの収入があればいい。悪口、陰口、足の引っ張りあいこれと引き替えに得られるフィー。病気の夫がいて、学生の子供がいる間は圧倒的にお金に軍配が上がっていた。それもこれもなくなった今、もういい。もちろん、お金はあったほうがいいに決まってる。だけど心がくたくたになるのはもう卒 [続きを読む]
  • 会社を辞める心境
  • きっと。最近すこーし夫が亡くなったことがわかって来たように思う。会社を辞めたいと思わない日はなかった。ここ数年、会社の形態が変わり様々な問題が噴出していた。だけどずっと辞めなかった。去年の三回忌以来、少しだけど亡くなったことが理解できてきつつあるなかで、もうこんな理不尽な日々を送って何になるのか。子供も何とか大人になり、家を出るのもきっとそう遠くもないだろう。ずっといるかもしれないが??自分だけだ [続きを読む]
  • おば様が旅立った
  • 先日、夫を育てた伯母が亡くなった。90歳をとうに過ぎ、枯れるようにあちらの世界へ行ってしまった。あちらの世界ではきっと夫が「伯母さん、遅かったね」と言ってるはず。毒舌キレキレ婆さんが何と返すか。さて、おば様が亡くなったら嫁ぎ先の親戚とは疎遠になるのか?と漠然と思っていた。…全然違った。以前よりどんどん濃くなっていき。四十九日は140キロ離れたお墓まで私が連れていくことになっていた(!)もはや、血の繋がり [続きを読む]
  • 会社辞めました
  • 唐突だけど。仕事を辞めることにした。あれほど会社人間でおっさんのようなおばさんだったけど。もう無理だ〜何年も前から辞めたくてたまらなかった。けど、子供の学費、夫のこと。世間でいうところの「ちゃんとした会社員」でいないわけにはいかなかった。何で辞めたか?は思うと辛いのでまたいつか振りかえれるようになってからにしよう。つくづく感じるのは会社は冷たい。上司は冷たい。なるべくなるべく自分に火の粉がかからな [続きを読む]