まどりん さん プロフィール

  •  
まどりんさん: あんな事こんな事
ハンドル名まどりん さん
ブログタイトルあんな事こんな事
ブログURLhttp://shiawase2000.blog.fc2.com/
サイト紹介文40代主婦の思ってること・日々の出来事・ダンナ・子供の進学・仕事・過去の事など色々綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 254日(平均6.4回/週) - 参加 2016/08/17 09:13

まどりん さんのブログ記事

  • 態度が変わる女
  • 先週週末、単発バイトへ行った時の話です。今回が2回目という事もあり、顔見知りになった方も数名いました。「今週もよろしくね〜」「今回は楽だったね」などと、和やかにお喋りを交わすくらいにはなります。テレオペの仕事というのは基本、人と接する・話す。これが苦では無い人が多く集まります。特に発信系はその傾向が強い。逆に苦痛な人は自然淘汰されるし、苦手でも仕事と割り切れる人が残っていく。なので、大体の人は挨拶 [続きを読む]
  • 47才、頭と体が連動しないぞ。
  • 先週末も、単発バイトへ行って参りました。今回は土日の2日間で、9時から21時半。仕事内容は電話の発信業務。20,000円ほど稼いできました。ただ、さすがに2週目ともなると体がキツい。今もまだ疲れが抜けきらないです。PCを見ながらひたすら喋る続ける。業務自体は嫌いじゃない。けど、いかんせん時間が長い。夜7時も回ると目がしょぼしょぼするし、喉もカラカラ。仕事が終わる頃には、力尽きもうぐったり。それでも最後の気力 [続きを読む]
  • 娘よ。あなたもですか
  • 前回の続きです。私 「え!?本当に誰もやらないんですね」先生「そうなんです。これから、また声をかけていきますが決まるかどうか」さすがにちょっと驚いた。去年は、代表はダメでも「委員だったら」と言う人はいた。中には、まだ乳飲み子のお子さんがいるにも関わらず引き受けた人もいた。しかし今年のクラスには、そのように言ってくれる人がいないらしい。先週週末の時点でも、私以外まだ1人しか決まってなかった。あともう [続きを読む]
  • 結局今年も役員かあ
  • 前回の続きです。先生 「実は引き受けて下さる方がいらっしゃらなくて・・・・」だろうね。子供が高校生ともなると、仕事してるママさんがほとんど。平日日中、時間を拘束される役員は敬遠される。仕事してないにしても、住まいがかなり遠方という人も多い。先生 「それで、学年主任の佐藤先生に相談してみたんです」学年主任の先生は、PTA役員をまとめる立場。ワタクシ、昨年はこの佐藤先生に何かとお世話になりました。任期 [続きを読む]
  • 来たよ来たよPTA
  • 今週火曜。夜8時過ぎのことです。晩御飯を食べていると、家電が鳴りました。こんな時間、家にかけてくるのは、ほぼ実家かセールス。なんだろうな。そう思い、受話器を取りました。すると、聞いたことのない声が飛び込んできます。「夜分遅くすいません。私、G高校2年1組担任の原田と申します」相手は、娘が通う高校の担任からでした。聞いた瞬間、用件がわかってしまった。ああPTAだな、と。昨年も同じように、夜遅く担任から [続きを読む]
  • 考えが甘かった
  • 前日の続きです。私が覗いたのは、ランサーズというサイト。クラウドソーシングでググったら、この会社が最初に表示されました。他にも色々あるのでしょうが、私はここを見ただけでもうお腹いっぱい。とにかく案件が多い。自分にマッチングしそうなものを探すのがまず一苦労。とりあえず、入力系と記事作成系の案件だけをざっと見てみました。で、目に飛び込んできたのが【データの打ち込み作業】5,000円〜10,000円。内容は、PDFの [続きを読む]
  • クラウドソーシングって
  • ブログを始めてはや8ヶ月。特にジャンルや、テーマを絞ることもなかった。好きな事を自由きままに思うままに、書き続けて参りました。ただ、家族には内緒の為、主に平日日中に記事を書いてます。土日は家族がいるので、平日にストックしたものをアップする感じ。文字数は余り意識した事がありませんが、数えてみると大体1000字前後。私の場合1つ記事を書くのに、見直しも含めて約1時間ほどかかります。これが時間をかけてる方な [続きを読む]
  • ブログを始めた理由
  • 昨年の今頃は、ダブルワークをしてました。平日は近所で短時間事務のパート。土日は9時ー17時でテレオペのお仕事。何でかというと、平日のみの仕事だと年間90万ほどしか稼げない。私としてはできれば、社会保険扶養ギリギリの130万位まで稼ぎたかった。そこで、土日は別なバイトへ行ってたのです。ただ6月頃になると、130万をオーバーしそうな所得になってしまった。そこでテレオペの仕事は退職して、平日の仕事一本にすることに。 [続きを読む]
  • バイト代の行き先
  • 単発バイトへ行くの続きです。ご飯が炊き上がるまで待ち切れなかったダンナ。残っていたご飯をほとんど娘へ譲り、ラーメンを作って食べたそう。いや〜すいませんね、うっかり八兵衛で。実はワタクシ、年に1度2度はこの手の失敗をやらかします。よし!準備できたぞ。と、炊飯器を開けると中は空っぽだった。とか。水に浸ったままの状態だった。とかしでかしてしまう。本当はパパッとライス置いとくとか、冷凍庫にストックしておけ [続きを読む]
  • 単発バイトへ行く
  • 本日2回目の更新になります??この週末、4/14(金)・15(土)・16(日)と3日間。ちょちょいと、単発バイトへ行ってました。仕事内容は、電話の発信業務。ノルマはないけど目標あり。金曜と土曜は朝9時から夜21時半まで。休憩1時間半。日曜は午前中だけの勤務でした。この単発案件、派遣会社からメールでお知らせが入りました。10日(月)にエントリーして、返事が来たのは12日(水)。勤務はその2日後。大慌てで予定を組み換 [続きを読む]
  • その後の女子話
  • 前回の続きです。する事なす事、全てがアホすぎた。イチさんにしても、隣人さんにしても「なんであんなのと付き合ってたんだろう」と、いまだに思う。魔がさしたのか。寂しかったのか。いずれにせよ、今の自分には考えられない事を色々しでかした。全くタイプではない。好きでもない。なのに交際する。そして後になって、記憶から抹消したいほどに後悔する。こんな経験してんの、私くらいなのかな。そう思い、親友(アキちゃん)に [続きを読む]
  • やっとお別れ
  • 前回の続きです。唾を吐き付けて、気が済んだのか手を離してくれます。そして、もう一度私へ問いかけてきました。隣人 「本当に、これで終わり?別れてもいいの」私  「うん。別れる」隣人 「俺の何がイヤ?」そんな事聞かれても困る。元々好きでも嫌いでもなかった。私からすると「どうでもいい」。そんな対象に過ぎなかった。でも今は違う。生理的嫌悪感すら感じる。・・・けどさすがにそれは言えないな。私  「合わない。 [続きを読む]
  • プチ修羅場
  • 前回の続きです。隣人 「よくそんな事言えるな。自分に都合よく付き合ってきたくせに」私  「お互い様じゃん」隣人 「そんな自分勝手な性格だから、前の彼氏ともあんな事になったんじゃないのか」そうだね。おっしゃる通りですよ。けどさ。「そんなの」と付き合ってる自分はなに。そんなに勝手だと思ってんなら、別れりゃいいじゃん。違う?私 「勝手で結構。ていうかさ、本当に気持悪いんだよね。もう顔も見たくない」これに [続きを読む]
  • 生理的にダメ
  • 前回の続きです。一体何事?あの手に持ってるのは何?なんで鍵を持ってるの?私、いつ渡した?いや、絶対に渡してない。私 「どうして家に入ってこれるの?鍵渡してないよね」すると隣人さん、悪びれもなく言います。隣人 「ああ、これ?合鍵作ったんだ」私  「合鍵?いつの間に?私知らないよ」隣人 「ここに来た時に、ちょっと型取らせてもらった」何それ。本人に何の断りもなく勝手に作ったって事?私  「なんで?私そう [続きを読む]
  • まるでつきまとい
  • 前回の続きです。隣人 「俺の事を大して好きじゃないのは知ってる」私  「そんな事ないよ」隣人 「いいよ。わかってるから。でも、これだけは言っておく」私  「なに?」隣人 「俺は簡単に別れるつもりないから」私はこの言葉に返答できませんでした。最初から、私の考えなどお見通しというわけね。でもそれでもかまわないと。付き合い続けると。そういう事ですか。ちょっと絶望的な気分になってきた。なまじ隣同士だから、 [続きを読む]
  • 疎ましく思う
  • 前回の続きです。隣人さんにとっての私の存在。それは、お金をかけず「ただでできる」相手。しかもすぐ隣で手っとり早い。何かと好都合。好きだのなんだのは後付け。そう感じた。ま〜私も人の事言えない。お互い様だ。次への繋ぎと考えてる私と、欲求不満を解消したいあちらさん。お互いの利害が一致したというところだろうか。それでも最初は恋人ごっこを楽しくやってました。一緒に出かけたり、飲みに行ったり、部屋に行き来もし [続きを読む]
  • 愛し役、愛され役
  • 前回の続きです。正直言って、全然ありがたい申し出ではありませんでした。隣人さんは、かなり私のストライクゾーンから離れていた。全然タイプじゃないんだよなー。でもこの人がいなかったら、私は今頃どうなっていたかわからない。そういう意味では、大袈裟だけど命の恩人ではある。まあ、お礼の意味も兼ねて付き合ってもいいかな。今はどうせ1人だし。次の彼氏ができるまでの「繋ぎ」にしておいて、嫌になったら別れればいい。 [続きを読む]
  • そういう事か
  • 前回の続きです。彼氏もイチさんも失い、おひとり様となった。ただ、寂しいながらも、一人の生活をそこそこ満喫してました。友人と遊び呆け、ふらっと旅行へ行く。自由気ままな生活をしていた。そんなある日の事。休日に家でくつろいでいると、玄関のチャイムが鳴ります。出ると、そこには隣人さんが立っていました。隣人 「こんにちは。今日は、あのおっかない人いないの?」どうやら、元彼氏の事を言ってるようです。私 「はい [続きを読む]
  • 後味の悪さ
  • 前回の続きです。妻の座というのは、思ってる以上に重たいという事がわかった。浮気をしてたけど、イチさんは彼なりに家庭を大切にしていた。愚痴を言う事はあっても、奥さんの悪口を言う事はなかった。今思うと、イチさんはこれが初めての浮気だったのかもしれない。彼の職業柄、自分の身分を明かして浮気など絶対NG。にも関わらず、不用意に私へ勤務先や職業を明かした。初めての経験で、きっと浮足だっていたのかもな。そう感 [続きを読む]
  • バレバレだった浮気
  • 前回の続きです。50万円。それが、先方の出してきた金額でした。こういった時の相場というものが、私にはわからない。でもイチさんにとって、この金額はかなり痛い。それだけはわかる。彼氏 「本来なら、一本でも足りないところなんですけどね」一本というのは100万円という意味のようでした。こちらが優勢な立場とはいえ、ずいぶんふっかけるな。そう思っていたら、上司の方もさすがにこの金額には難色を示してきた。上司 「そ [続きを読む]
  • みじめな姿
  • 前回の続きです。交渉は、終始彼氏と上司が行っていきました。冒頭は彼氏の軽いジャブからスタートします。彼氏 「いや、驚きました。まさか警察の方がこんな事をするなんて」上司 「本当に返す言葉もありません」彼氏 「彼女とは結婚を前提に付き合ってきました」この言葉は嘘だな。心の中で私は呟いた。長い付き合いだったけど、お互い結婚するつもりはなかった。交渉を優位に進めたくて、この場で言ってるだけ。そう思った。 [続きを読む]
  • 生きたい、という思い
  • 前回の続きです。それまでの私は、どこか厭世的な考えを持っていた。生きる事に価値を見いだせない。いつ死んでもかまわない。いや、むしろ死んだ方が楽なのかもしれない、とすら思っていた。けど皮肉な事に、いざ死が目の前にチラつくとそんな価値観は崩れた。「生きたい。このまま死にたくない」父や母の顔を思い出しながら、そればかりを願い考えていた。人はどうして生きて死ぬのか。どうせ死んでしまうのに、何のために生きて [続きを読む]
  • 思わぬ展開
  • 前回の続きです。「懲らしめてやる」一体何をするつもりなのか。私  「もしかして職場へ乗り込むの?」彼氏 「だったらなんだ。まさかアイツの事庇うつもりなのか?」私  「そんなんじゃない」彼氏 「じゃ黙ってろよ。俺は苦痛を受けたんだ」正直、我先にと逃げたイチさんなんかどうでもいい。元々、恋愛感情もない人だ。でもイチさんの家族となると話は別。「家庭を壊す」まで、発展してしまうのは本当に勘弁してほしい。そ [続きを読む]
  • 修復は不可能
  • 前回の続きです。一度怒りを爆発させた反動か、静かになった彼氏。すこしの間、黙り込んでいましたが、やがてこう言われます。彼氏 「俺、こういう事されるの、本当にダメなんだ。もう別れよう」私  「・・・うん」彼氏 「どうしても、おまえの事が汚ならしく見えてしまう」覚悟はしてました。一度裏切った私をもう信用できない。私の方もあんな事をされ、彼氏に対して恐怖心しか感じなくなっていた。こうなってしまったら、関 [続きを読む]
  • 軽い気持ち
  • 前回の続きです今考えると、別に不倫関係まで発展させなくても良かった。普通に友人知人としての関係を貫く事も可能でした。イチさんへ対する、私の感情。それは「こういう仕事してる人って、どんな性格なんだろう。何考えてるんだろう」恋愛感情より好奇心の方が大きい。失礼だけど、男性としての魅力はほとんど感じなかった。私としては、裏話や面白話が聞けたらいいな。くらいに考えてた。でも、イチさんが私へ仕事の内容をペラ [続きを読む]