まどりん さん プロフィール

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まどりんさん: あんな事こんな事
ハンドル名まどりん さん
ブログタイトルあんな事こんな事
ブログURLhttp://shiawase2000.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の出来事・ダンナ・子供の進学・仕事・過去の事など、思いのまま綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 317日(平均6.5回/週) - 参加 2016/08/17 09:13

まどりん さんのブログ記事

  • オタクになります
  • 数日ぶりの更新です。ちょっと訳あって、ブログは手つかずでした。多分、しばらくブログは更新できない。というかしません。理由はタイトルの通り、趣味の世界に没頭するからです(。-_-。)今まで溜め撮ってきた、アニメをゆっくり鑑賞したり漫画や小説をじっくり堪能したり昔やり込んだゲームに、再トライしたいからです。決して時間がないわけではありません。時間はありますが、意識がブログにまで及ばないのです。ブログを書く。 [続きを読む]
  • 見当違いだった
  • 前回の続きです。このまま通院し続けても、効果はない。と気が付いていた。にも関わらず、ひと言もアドバイスがなかった。母 「驚いたよ。今までひとっことも、そんなこと言わなかったからね」父 「あれだな。病院っていうのは、横のつながりがないものなのかな」病院に、横のつながりがない事はない。自分の手に負えないと判断した時は、提携先や大学病院へ紹介したりもする。医者ってのは基本、自分の専門外の分野には疎い。見 [続きを読む]
  • 合わない薬の怖さ
  • 前回の続きです。結局、最後は本人がどう考えるかなんだよな。けどなあ。その肝心のお母さんがこれじゃなあ。あの調子だと、これから先も変わらないんだろうな。困ったもんだ。そう思ってました。が、しかし。この出来事は、母にちょっとした影響を与えたようです。私を非難するドクターを見て、何か思うところがあったのか。父と母は、大学病院へ行く決断をします。かかりつけの婦人科には内緒で、自分達で探し、手続きをしたよう [続きを読む]
  • 病院をチェンジ
  • 前回の続きです。母 「せっかく、ついてきてもらったのに、嫌な思いさせてごめんね」私 「いや。それは別にいいよ。それより、何あれ。随分生意気な医者だね」母 「びっくりしたよ。あんな事言う先生だったなんて・・・ちょっとひどいね」ちょっとどころじゃないよ。偉そうになんだってのさ。百歩譲って、性格に難有りでも、腕前がいいなら我慢もする。けど「良くも悪くもなりません。様子見です」だと?通院を初めてかれこれ5 [続きを読む]
  • いけすかない医者
  • 前回の続きです。一瞬、なぜ怒りだしたのかわからなかった。こちらとしては、普通に質問してるだけのつもりだった。ただ。私は思った事はハッキリ言う。そして、それをキツいと感じる人もいる。この時、私は治療方針に疑問を抱き、ドクターに少なからず不信感を持っていた。そんな私の態度が、ドクターの気に障ったようでした。先生「お母さんは何年も前から、調子が悪かったんですよ。心配じゃなかったんですか」私 「心配はして [続きを読む]
  • 結果の出ない治療
  • 前回の続きです。通院先の婦人科は、大層繁盛してる病院でした。待合室には患者さんがいっぱい。出入りもひっきりなしだった。予約をしていても、平気で2時間3時間待たされる。病院&待たされるのが嫌いな私。予約してんのに、なんでこんなに待つのさ。一体、なんの為の予約なのさ。と、心の中で悪態をつきながら、待つ事3時間。ようやく診察室へ入り、担当のドクターと顔を合わせた。ドクターは、60代位のひょろっとした神経質そ [続きを読む]
  • 更年期中のメンタル
  • 前回の続きです。母のメンタルが一番悪くなったのは、55才の頃。常にに不安感に襲われる。体が重い。夜は1時間おきに目が覚める。気の休まるときがない。会うたび、暗い顔で愚痴をこぼしていた。毎日毎日、母から愚痴を聞かされる父は、うんざりしていたと思う。2人でウチへ遊びに来た時に、こうぼやいた。父 「俺まで、おかしくなってしまいそうだ」母の調子の悪さに、父まで引っ張られてしまいそうだった。これはいかん。この [続きを読む]
  • 心配の種を探す
  • 前回の続きです。50才の時に、メンタルを大きくを崩した母。きっかけは、借金の完済に伴うライフスタイルの変化。加えて、閉経の時期が重なったのも良くなかった。最初は更年期障害を疑い、まず婦人科で診察を受けました。病院で出た結論は、ホルモンバランスの崩れからくる精神的不調。そこで、母はホルモン補充療法を始めることにします。しかし。ここから長かった。述べ5年以上、通い詰めることとなる。その間、ずっとホルモン [続きを読む]
  • 不幸体質が抜けきらない
  • 前回の続きです。農地を売り、借金を完済した父と母。しかし。これ以降はしばらくの間、根も葉もない噂を囁かれるようになる。農地を手放してからというもの、周囲の態度が微妙に変わったそうです。田舎なので、こういう話はひろがるのが早い。みんな刺激に飢えてる。変わった出来事があろうものならもう大変。あっという間に、ご町内ほとんどの人間が知ることとなる。そして。噂がひろがる途中で、尾ひれがくっつき、実態とはかけ [続きを読む]
  • 何が幸いするかわからない
  • 前回の続きです。ある日突然、ふってわいたような農地の買収話。最初聞いた時は、私も父同様に不思議さと胡散臭さを感じました。どうして、あんなド田舎の農地を欲しがるのか?他の場所ではなく、なぜ、実家の農地を選んだのか?でも、話を詳しく聞いていくと、なるほどなあ。と思う事がたくさん出てきます。この手の施設は、そこそこの大きい敷地面積を要する。人口密度の多い場所を選択すると、交渉する人間の数も多くなり、経費 [続きを読む]
  • 真面目な人間は損なのか?
  • 前回の続きです。自分が作った借金ならともかく、きょうだいとはいえ、人が作った借金を返し続ける。債務弁済当初、私は小学3年という事もあり、事情が理解できていなかった。けど成長し、ことの経緯を知るにつれ、理不尽さを感じるようになる。借金主であった叔父。その後は新しい仕事を順調に続けていた。やがて結婚して、可愛いたくさんの子宝にも恵まれる。生活に余裕はなさそうだったけれど、とても幸せそうに見えた。そんな [続きを読む]
  • 潰された花畑
  • 前回の続きです。この借金を抱えるまで、ウチの実家は「出面さん」を雇っていました。出面さんというのは、農作業をしてもらうパートさんのようなものです。春秋の農繁期には、いつも2〜3人の方に来てもらっていた。けど借金してからは、この出面さん達の出入りがぱたりと消える。人を雇うためのお金が惜しい。出来る事は自分達だけでやっていく。そして一日も早く借金を返済したい。そう考えた。よって、20ヘクタールの畑を全部 [続きを読む]
  • 借金肩代わりで一変した生活
  • 前回の続きです。連帯保証人なんて、断ればよかったじゃないか。そう思われるでしょう。しかし当時の農家は、融資を受ける際に、担保と保証人をつけるのが主流だった。ここで出てくるのが「相保証(あいほしょう)」という、仕組みです。保証人。特に連帯となると、そうそう成り手がいない。そこで借金する農家同士が、お互いの連帯保証人となる。それが慣習となっていた。保証人を断ると、自分の保証人も引き受けてもらえない。こ [続きを読む]
  • 連帯保証という人柱
  • ウチの親は30代半ばで、3千万の借金を抱えました。しかしこれは、自分達が作った借金ではない。住宅ローンといったものでもない。借金の主は、母の弟(私の叔父)。内訳は事業資金だった。この叔父は、いわゆる「本家の跡取り息子」です。母方の本家は、農業を営んでいました。叔父はそれを引き継いだ。けど、甘やかされ蝶よ花よ(男だけど)で育てられたこのボンボン。後を継いだ途端、新しい車が欲しいだの、ボロ屋じゃなく新築が [続きを読む]
  • 着たきりスズメな私
  • 今勤めてるパート先の会社は、制服がありません。そして私が今の会社に入る際、一番困ったのがこの洋服問題。これまで勤めてきた、大体の会社には制服があった。ファッションセンスが無い・手持ち洋服が少ない私にとって、制服は超楽でした。何も考えなくていい。今日何着て行こうかな。などと迷うこともなかった。大体が、ジーンズ&Tシャツだのカットソーで事が足りた。だって。どうせ、会社に着いたら制服に着替えるからね。よ [続きを読む]
  • 若さをとるかスタイルをとるか
  • 人ってある程度の年齢になると、痩せすぎは貧相に見える。若い頃は、気がつかなかった事でした。むしろ、若い頃は痩せてなんぼ、の意識だった。実際、私の周りで実年齢より若く見える人。というのは、大体がぽっちゃりから太目さんが多い。単純だけど、太ってると皺が少ない(目立たない)顔も手もぷくぷくしてて、若々しい。気のせいか、お肌もつやつやに見える。ウチのダンナは、太ってるおかげか若く見えます。私より白髪は少ない [続きを読む]
  • 説明しない自由
  • 前回の続きです。なんで?今まで、こういう質問する人がいなかったのか。答えを待つものの、ずっとだんまり。仕方なく、本題に入ることにした。私 「先の事はわからないです。でも月々45,000円は、支払えないと思うんですよね」外交員「そうですか」私 「なので、保険を見直そうと考えているんです」すると。外交員は、こう提案してきた。外交員「更新ではなく、全期型(均等)にする事もできます。そうしますか?」私  「それだ [続きを読む]
  • 生命保険の払込総額
  • ウチは結婚当初、住友生命の生命保険に加入していました。当時はまだ、「保険のおばちゃん」が全盛の頃。ダンナの会社にも、足しげく通ってくる外交員のおばちゃんがいた。入る気がなくても、毎日のように顔を合わせ、何度も勧誘されるうちに気が変わる。「そうだよな。入っておいた方がいいよな」と、夫婦型の「アンサンブル」という保険へ加入することします。この頃はまだ若かった。という事もあり、保険など全く興味がなかった [続きを読む]
  • 普通でいいんだよ。普通で
  • 前回の続きです。総務 「そのまさかです。数は少ないですけど、本当にいますよ」私  「まじですか。そんなの都市伝説かと思ってました」総務 「すごいですよ。満面の笑顔と、しかもピースまでしたプリクラを貼ってくるんです」驚きを通り越して笑ってしまった。想像するとなんかおかしい。他にも、スーツやジャケット着用ではなく、普段着のまま写したものとかスーツは着用してるけど、コートをはおったまま写ってるとか見るか [続きを読む]
  • 証明写真をプリクラで撮る
  • 前々日、応募書類郵送時のミスについて、記事にしました。この話題の時に、総務のお姉さんからこれ以外にも「トンデモ応募者」のお話が聞けて、とても面白かったです。総務 「皆さん、意外と「様」と「御中」の使い分けが出来てないんですよね」私  「というと、人の名前に御中つけるとかですか?」総務 「そうです。結構、逆に書いて来る人が多いんですよ」へー。ざっくり言うと「様」は人宛で、「御中」は法人宛だよね。宛名 [続きを読む]
  • あるブログを読んで思い出したこと
  • どちらかというと、ブログは書くより読む方が好きな私。なので、日々色んなブログへ訪問して楽しんでます。先週ですが、そんな中でちょっと目をひいた記事がありました。内容は、ダンナ様と2人で旅行へ行った。というものです。この記事のブログ主様は、私と同じ40代主婦の方。日々の生活、スポーツネタ、更年期etc.・・・。などなど、バリエーションに富んだ記事を書かれる。この方の記事を読んで、私がいつも思うことがひとつ [続きを読む]
  • うっかりミス?いいえ重大ミス
  • 前回の続きです。総務 「ああ〜それきっと、切手が貼ってなかったやつだと思います」私  「え。まじですか。そんな人いるんですね」率直にそう思った。なんだそれ。不注意が過ぎるだろう。ポストへ入れる前に、確認しないのか?応募書類だよ。総務 「結構いますよ。今回は2人、切手貼ってこなかった人いましたもん」私 「そういう時って、どうしてるんですか?」総務 「名前だけ控えて、受取拒否するんです」なるほど。そう [続きを読む]
  • 受取拒否された履歴書
  • 先週、会社でこんな電話を受けました。「すいません。履歴書送ったんですけど、戻ってきました」ウチの会社は、決してブラックではありません。ただ。職種も人員も多いせいか、常にどこかしらの部署で募集をかけています。どうやらこの電話の主も、応募者の1人のよう。しかし普通は「履歴書が戻ってくる」ってのは、どう考えても不採用フラグ。どうした。自分がダメだったって、わからないのか。このまま人事に代わってもらおう。 [続きを読む]
  • 平成っ子が歌う懐メロ
  • 我が家ではたまーに、家族3人でカラオケに行きます。娘などは、お友達と行った方が楽しめるんじゃないの?と思うけど。「歌ヘタだから、友達の前で歌うなんて無理。だったら1人カラオケの方がいい」との事。ふーん。そんなもんかね。私が若い頃なんて、よく友達とカラオケボックスでオールした。どうせみんな、人の歌なんて真面目に聞いちゃいない。私だけか?おのおのが、自分の好きな曲を歌って満足。音痴だろうが気にしない。 [続きを読む]
  • 書ききれない職務経歴
  • 今まで、二桁以上の会社で仕事をしてきたワタクシ。直採用された会社では、長く勤めてきました(それでも5〜6年くらい)。けど派遣で働いてた時期は、コロコロ職場を変えてきた。長くて2年。短いとこだと、半年ほどしか勤務していない会社もある。派遣社員として働いてた期間は、10年ほど。この10年の間に、述べ8社ほどの会社で勤務していた。こうなると、履歴書の経歴欄に書く分量も多くなってしまう。どの会社にいつからいつま [続きを読む]