まどりん さん プロフィール

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まどりんさん: あんな事こんな事
ハンドル名まどりん さん
ブログタイトルあんな事こんな事
ブログURLhttp://shiawase2000.blog.fc2.com/
サイト紹介文40代主婦の思ってること・日々の出来事・ダンナ・子供の進学・仕事・過去の事など色々綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 223日(平均6.4回/週) - 参加 2016/08/17 09:13

まどりん さんのブログ記事

  • 専業主婦というハードル
  • 学生時代から、友人が多い方ではありませんでした。今も友人と呼べる人は、1人2人ほどしかいません。それも私が勝手に友人と思ってるだけです。相手がそう思ってくれているかはわかりません。私にとって唯一無二の友人ですが、向こうは私以外の友人がたくさんいる。これってやきもちかなしかも私と友人は距離的にはかなり遠くに住んでいる。必然的に、1年に数回電話でやりとりする位の関係です。元々社交的な性格ではないこの気質 [続きを読む]
  • 卒業式の衣装
  • 会社の同僚パートさんで、今年小学校卒業した娘さんを持つ方がいます。楽しみな半面、親子で衣装にも何かと気を使い大変なようです。聞くと今時は袴が主流らしく、娘さんは袴で式典に出席したそう。最初、聞いて驚きました。確かに、娘の時にも袴で出席してる子はいた。けど少数派だった。クラスに1人いるかいないか、という比率。今は逆に半数近くの子が、袴着用で式典へ出席するとの話。嘘だろう。と思いましたが。実際、卒業式 [続きを読む]
  • テレビ体操を始める
  • 私ではなく、ダンナの話です。何を思ったのか、それはある日突然始まりました。朝6時25分から流れるNHKのテレビ体操に合わせ、自分も体操するのです。普段、運動する習慣がない私達夫婦。私も一緒にやりたい所ですが、なんせ朝のこの時間は戦場。2人分のお弁当作りに忙しく、のんびり体操などしてる時間はない。それでもたまに、手がすいた時は一緒に体操をしてます。3分ほどの体操とはいえ、真面目にこなすとうっすら汗が出て [続きを読む]
  • 進研模試&駿台模試
  • 昨日、娘が1月に受けた駿台模試の結果を持ち帰って来ました。これまで進研模試はまあまあの出来だった娘。結果はこちら。しかし。駿台模試はなんといっても母集団が違う。こちらに関しては正直、全く期待はしてなかった。娘の学力から測ると、せいぜい合格率30%くらいだろうな。そう思ってました。結果を見ると、国語英語はそこそこ取れてる。こちらけどやっぱり数学が鬼門。校内順位はビリに近い成績だった。高校受験同様、大学 [続きを読む]
  • 新しいお仲間決定
  • 昨日、最後のお1人が面接にいらっしゃいました。結論からいうと、採用に至りました。30代既婚女性。まだ4才のお子さんがいる方。4月1日から出社するそうです。面接時、私は不在だったのでお顔は拝見してません。けど、姿を見た周りの方達の感想は、このような感じ。「落ち着いた、いい感じの人だったよ」「お子さん小さいから、突然休むかもって心配してた」子供が小さいとその辺りが懸念材料だよね。私もそうだった。預け始めた当 [続きを読む]
  • アンマッチな応募者
  • 現在、新しいパートさんを絶賛募集中の我が営業部。少ない応募ながらも、チラホラ2名ほど面接にお見えになりました。ただ。残念ながらスキルが合わず、見送る方達ばかりです。それほど難しい事は要求していない。PC操作と電話応対ができればOK。PCに関しては、ベタ打ちはNGですがワードは使えなくてもいい。エクセルだけ使えればいい。レベルとしては初級程度。簡単なリスト形式のものが作成できるのが理想。グラフやテー [続きを読む]
  • 門限の攻防
  • 私に門限があるように、娘にも門限が存在します。小学生時代は17時。けどいかんせん小学生。心のどこかで「ちょっとくらい遅くなってもいいや」と考えていたふしがある。夢中で遊び呆け、18時近くに帰ってきた事が1度だけあった。この時は、ダンナが黙って玄関の鍵を閉めた。帰ってきた娘、もちろん家には入れない。娘は「ごめんなさい。これからちゃんと門限守ります」と、泣きながら猛反省。これに懲り、以後門限をきっちり守る [続きを読む]
  • 私の門限
  • いい歳(47才)した私ですが、実は門限が存在します。時間はハッキリ決まってません。でもダンナより遅い帰宅は基本NG。これは、結婚当初からずっとそうです。友人や会社の人にこの事を言うと非常に驚かれます。そりゃそうだ。若い娘さんや子供ならともかく。いい年したオバさんになっても、門限があるなんて聞いた事がない。仕事で遅くなるのは、渋々ながらも許されます。実際、T社で→忙しい生活を送ってた時は帰宅時間がダン [続きを読む]
  • そんな事聞かれても
  • 今回は、会社にかかってきた応募電話のお話です。名乗らぬ応募者 ややっぱ若い子はいいなあのような応募の電話ばかりではありません。たまに「は?」と思うような事を言ってくる応募者さんもいます。T社での出来事です。その方は50代主婦の方でした。冒頭は普通に受け付け、面接会場の案内をした時の事。応募者A「すいません。私、その会場の場所って行った事ないんですけど」私  「左様でございますか。地図はお持ちではない [続きを読む]
  • 電話応対は嫌ですか
  • 決して忙しくはない今の会社。でしたが。年明けすぐに、ちょっとした動きがありました。急な案件ですが、かなり大口の契約が取れたらしいのです。それに伴い、設備投資して増員もするとの事。内勤だけで4人も新しい人が入る。営業1人、営業事務1人、管理事務2人。私が所属してる営業部も、パートの募集を始めました。募集要項はこんな感じです。【内容】 データ入力・電話応対、付随する事務作業【資格】 高卒以上、パソコン(ワード [続きを読む]
  • ディスってる?
  • 前回の続きです。その日は休みの人が多く、営業部は私・ユキさん・ハナさんの3人だけでした。突然ハナさんが、私の隣へ来て雑談を始めます。最初は普通に、仕事の話をしていたのですが。どういう話の流れからか、いつの間にか私の採用時の話になった。私がこの会社に入ったのは1年ほど前。45才の時。事務職は競争が激しいので、完全にダメ元で応募しました。でも募集の時期は丁度お盆。応募者が少ない事もあり、なんとか採用され [続きを読む]
  • 関所フリーパス
  • 前回の続きです。二度の声かけを完全無視するハナさん。それでもユキさんは、動じる事なく何度も話しかけてきます。「私もやりたいです。教えて下さい」「今、手開いてるのでお手伝いできます」「楽しそう〜。やってみたい」それでもハナさん、聞こえないかのように「私だけ」に仕事の指示を出す。さすがにこの段階で、隣の部署の課長がハナさんへ言います。課長「なんか、やりたいって言ってるよ。教えてあげれば」ハナさん「・・わ [続きを読む]
  • 華麗に無視
  • 前回の続きです。なんとなく「ちょっと苦手かも」と思いつつも、それほど関わる事がなかったユキさん。入社時は繁忙期という事もあり、月の半分は外勤をしていた。けど、ウチの会社は、12月から3月にかけてすっごくヒマになる。11月の終わりにもなると、外勤(現場)の仕事がぱたっと無くなった。必然的にユキさんは内勤業務になる。しかし、内勤だってそれほど忙しくはない。むしろヒマなくらい。案の定、ユキさんはする事がなく [続きを読む]
  • 私が考えすぎなのか
  • 前回の続きです。ウチの会社は現場の社員は制服着用、内勤の人間は私服勤務です。スーツ着用とまではいかない。けど、ドレスコードはちゃんとある。一般的なオフィスカジュアルという感じ。勿論ジーンズはNG。繁忙期には、内勤者も現場へ受付のお手伝いに行きます。現場はお客さんと接するので、男性も女性もみなスーツ着用。しかし、ユキさんはスーツを1着も持っていなかった。受付に行く時も内勤の時も、学生のようなラフな服 [続きを読む]
  • 正体不明な新人
  • ヒマな職場 でご紹介したような感じの、現在の勤め先。そんなウチの会社へ、半年前に新人女性が入ってきました。この女性は、営業部長がある日突然連れてきました。履歴書無し。面接無し。いわゆるコネというやつです。といっても、身内なのか知人なのか。部長とどういう繋がりなのかさっぱりわからない。新しい人が入ると通常は「今日から入社した◯◯さんです」と紹介されるけど、そんなものも一切なかった。この営業部長、ホウ [続きを読む]
  • 詐欺という仕事
  • 架空請求の電話 を受けた時。バイトくんらしき子の、下手くそトークを聞いて思ったのですが。違法性がある会社・詐欺会社で仕事して、給料をもらってるような人達。こういう方は、どうやって詐欺会社の存在を知るんでしょう。どういうルートで、仕事を始めるまでに至るのでしょう。闇サイトや、紹介や、メールなどで見つけるんでしょうか。それともちゃんと専属でいるのか(その筋の人達とか)。普通の求人情報誌や、ハローワークで [続きを読む]
  • 騙す側、騙される側
  • 前回の続きです。これって架空請求だ。巷で騒がれてた時期だったので、すぐわかりました。電話口の向こうからは、たくさんの人の喋る声が聞こえてきた。同時進行であちこちに電話しまくってる感じです。どうしよう。コレ絶対詐欺だよな。とっちめてやりたい。振込むとか、支払うとかは絶対言っちゃいけない。そう思いながら、相手の男性へ言いました。私 「ちょっと主人に確認してみます。それから折り返しご連絡します」男性「は [続きを読む]
  • 架空請求の電話
  • 10年ほど前の出来事です。その日は平日だけど、私はたまたま仕事がお休みでした。ダンナは仕事。娘は学校。家には私は一人。これ幸いと、のんびり本を読みながらゴロゴロしてました。すると。午前11時を過ぎた頃に、家の電話が鳴ります。ウチはナンバーディスプレイの契約をしてません。なので、誰がかけてきたのかわからない。平日昼間の電話って、ロクなもんじゃないんだよな。化粧品だの電話回線のセールス電話ばかり。今日はな [続きを読む]
  • やっぱ若い子はいいなあ
  • これまで、パート・バイト応募の電話応対をする機会が多かった私。昨年記事にした、流通系企業のT社。ここでは新店舗開店の際の、オープニングスタッフの募集受付もしてました。募集が出た日はもう大変。朝から応募の電話が鳴る。年代性別問わず色んな人から、応募の電話を頂きました。大学生。フリーター。主婦。ダブルワーク希望者。募集要項は、16歳以上だったので高校生からの応募もありました。私の印象に残ってるのは、当時 [続きを読む]
  • 名乗らぬ応募者
  • 今勤めてる会社の人員は、内勤と現場に分かれてます。主役は現場サイドの社員さん達。この方達がいないと、会社の運営自体ままならない。けど現場は、有資格者の人しかお仕事ができません。会社自体の待遇は、決して悪くありません。雰囲気がユルく、のんびり仕事したい人にはうってつけの環境。ただそのせいか、バリバリ働きたい方はすぐ辞めてしまう。専門職という事もあり、慢性的な人手不足です。人が足りない時は、登録アルバ [続きを読む]
  • ヒマな職場
  • 今勤めてる会社は、季節によって仕事の量が大きく変動します。私は現在、平日のみの1日5時間勤務。所属は営業部で職種は一般事務。人員は私を含む5人。女性社員2人とパート3人で回しています。繁忙期は春先から夏にかけて。冬は閑散期に入ります。出社しても何もやる事がない。そんな日も多々あります。日によっては、社員さんですらヒマそうにしてる。かと思えばいきなり「これ明日まで」と案件を持ち込まれる時もある。仕事の波 [続きを読む]
  • 身を守るために
  • 痕跡 の続きです。今回のお話はこれが最後になります。他人の身分を手に入れる。他人に成りすます。それは、条件さえ整えばいとも容易くできてしまう。後ろめたい事をする人間の特徴。それはやはり顔つき。特に目にあらわれる。独特の目つき。徳川社長もそうだった。優しい言葉をかけ、可哀想な境遇の人間に手を差し伸べる。行いだけを見る分には「善人」にしか見えない。けれども笑ってもどんな時も、目つきだけは鋭かった。社長 [続きを読む]
  • 痕跡
  • 成りすましの続きです。豊臣さんは施設育ちで天涯孤独。徳川社長と年齢も近かった。しかも写真付きの身分証は持っていない。ずっと不思議に思っていました。徳川社長が、訳ありの人ばかり雇っていたことを。もしかすると。物色していたんだろうか。自分が成りすませる人間を探していたのだろうか。社長が豊臣さんを警察へ突き出さなかった理由。それは、豊臣さんに前科がつくのを嫌がった為なのか。「豊臣さん本人」の指紋を残した [続きを読む]
  • 成りすまし
  • 警鐘が鳴る の続きです。結論から言うと。社長は何事もなかったかのように、祖国へ旅行に行きました。そして1週間後、たくさんのお土産を抱え戻ってきます。私は、漠然と「なんかおかしい」とは思ったものの。訳がわからず、そのままやり過ごしてしまった。その後私は、Y社を退職・結婚し転居を繰り返してきました。徳川社長や、Y社を紹介してくれた知人とは疎遠となりやがて音信不通となった。最後に連絡を取ったのは、退職し [続きを読む]
  • 警鐘が鳴る
  • 違和感の正体  の続きです。どのくらいそうしていたのか。私はこの「豊臣秀吉」の意味がわからず、眺め続けていました。パスポートの証明写真は、徳川社長の顔が載ってる。であれば名前は、徳川家康か沙悟浄のはず。それなのに、氏名は豊臣秀吉になっている。頭が混乱しました。何?社長は本当は、豊臣秀吉だったの?それとも、豊臣秀吉に名前を変えたの?本名と違い、日本人名の方は何度でも改名ができる。そのように社長から聞 [続きを読む]