長谷川 彰 さん プロフィール

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長谷川 彰さん: 性格別目標達成術‐受験編
ハンドル名長谷川 彰 さん
ブログタイトル性格別目標達成術‐受験編
ブログURLhttp://akirahasegawa.com/gakuryoku/
サイト紹介文大手学習塾で約2000人を指導。それにキャリア理論を取り入れ、心に焦点をあてた新しい指導法の紹介
自由文同じ授業をしていても、成績が上がる生徒と上がらない生徒がいることに疑問を持ち、ひとりでも多くの子どもたちが学習効果をあげる指導法を模索。キャリア理論や心理学などを学ぶ中、生徒一人一人の学習の特性を取り入れた指導法の必要性を知り「性格別目標達成術」を考案する。 「1人でも多くの子どもたちに夢を叶えてほしい」と語り、生徒の志望校合格に加え、社会に出た後のことを考えたライフキャリア指導を行っている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 211日(平均1.1回/週) - 参加 2016/08/17 17:43

長谷川 彰 さんのブログ記事

  • 「先生、人生って何ですか?」
  • 「先生、人生って何ですか?」これ、先日中学2年生の男子生徒から聞かれた質問。「先生、人生って何ですか?」学校の宿題で出されたそうです。あなたならどう答えますか?様々な価値観に触れさせて子どもの視野を広げよう「人生」について本人なりに考えてみたものの、それまで「人生」なんて考えたことなかったし、あまりにも漠然としていてどう考えてもわからず困っていたので、私に聞いてきたということだった。私は子どもの視 [続きを読む]
  • 「私数学苦手なんです」の原因と解消するためのヒント
  • 「私数学苦手なんです」の原因と解消するためのヒント「私数学苦手なんです」このセリフ何回(いや何百回)聞いたことやら(苦笑)でも、問題なのがそのセリフの後の思考なのである。「だから、人一倍頑張ります!」となるところを、ほとんどの子どもたちが「だから、数学は勉強しません!」ってなっている。子どもたち心(もしくは無意識)のなかで、苦手・不得意=努力しなくていいという暗黙の方程式を立てているのだ。何故かと言うと [続きを読む]
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  • 子どもとの溝をうめるための4つのことなぜうちの子は理解してくれないのかしら?子どもに勉強を教えているとき、何か用事を頼んだとき、子どもの反応が悪かったり、上手く伝わらなかったりして、イライラすることはありませんか?心に余裕があるときならまだ我慢できるのだけども、疲れているときとかにそういう場面に出くわすとつい「なんでわかんないの?」とか言ってしまってないですか?そういうことが続くと、積もり積もって [続きを読む]
  • あなたの子どもは【面倒くさい病】にかかっていませんか?
  • あなたの子どもは【面倒くさい病】にかかっていませんか?たくさんの子どもたちを教えてきて、まずいなぁと感じることは【面倒くさい病】にかかってる子どもたちの数の多さです。今日はこの【面倒くさい病】について、その原因と対処法について話します。・なぜ「やらないのか?」世の中のほとんどのことは慣れの問題なので、「やるかやらないか」で解決します。例えば「人前で話すこと」実は私は「人前で話すこと」が大の苦手。こ [続きを読む]
  • 子どもが勉強するようになる4つの学習パターン
  • 自分の子どもの学習パターンを把握していますか?日頃の子どものことを見守っていると、「あれ?伝えたことができていないとか」「あんだけやっておいてと言ったのに、やってない」とか、そんなことはありませんか?私は沢山ありました。子どもを3人いるので、その分「あれ?」って思う回数も多くなると思うのですが、沢山ありました。今日の内容を実践していただけたら、「あれ?」って回数が少なくなりますし、子どものテストの [続きを読む]
  • 命の重み
  • 命の重みブログの更新が滞ってました。申し訳ありません。理由は、母が癌の手術に関することです。年末年始に、急に決まりました。先週手術が終わり、先日無事退院しました。不思議な事なのですが、母のことから、私の周りに色んなことが起こり始めました。誹謗中傷から、救いの手まで。アイデンティティ・クライシスとも思ったのですが。それ以上に、パラダイム・シフトの感が強くて。52年間生きてきて、いままでのことを振り返り [続きを読む]
  • なぜ新年の抱負は8%の人しか達成できないのか?
  • なぜ新年の抱負は8%の人しか達成できないのか?はじめにこんにちは、長谷川です。明けましておめでとうございます!今年も宜しく御願い致します(-人-)2016年は私にとって変化の歳でした。新クリエイティブクラスクラブというコミュニティに参加したり、電子書籍を出版したり、色々な角度でフィードバックをもらいながら、自分本来のやりたいことが研ぎ澄まされました。それは2015年のこの時期に書いてた日誌を読んでも明らかでした [続きを読む]
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  • 冬期講習を3倍役立てる正月の過ごし方こんばんは、長谷川です。冬期講習まっさかりですね。その分ブログの更新が遅くなり申し訳ありません。日々朝9時から夜21時30分まで授業なので、なかなか記事を書くことが出来ませんでした。ですので、きょうは「冬期講習を3倍役立てる正月の過ごし方」ということで話をしたいと思います。まずは結論から。それは正月の休みに冬期講習の前半でやった内容を復習しましょう!ってことです。それ [続きを読む]
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  • 相似が苦手な子どもへの処方箋「前回のテストで相似の問題がボロボロでした。簡単なのは出来るんですけど図が重なってくると、頭ん中がこんがらがって何が何だかわからなくなってしまいます。相似の問題の解き方のコツを教えてください。お願いします。」了解です!相似を得意になるためのキーワードは「可視化」です。ではいってみましょう!相似を得意になるための3つの手順相似の問題を得意になるためには次の3つの手順で解きま [続きを読む]
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  • 円周角の定理は人生の縮図!?-円周角の定理が苦手な子どもへの処方箋こんにちは、長谷川です。今日は中学3年生の男の子からの相談です。「学校で円周角の定理をやっています。 僕、ぜんぜん解けないんです。先生に聞いても「2倍するか半分にするだけだから簡単だろ!」って言われて笑われてしまいました。円周角の定理を解くコツみたいなものってあるんでしょうか?もしあるなら教えてください」はい、もちろん「円周角の定理を解く [続きを読む]
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  • 英文を覚えるのが苦手な子どもへの処方箋こんにちは長谷川です。今日はこんな悩みを持つ、中学2年生の女の子からの質問に答えます。「今年から、新しい英語の先生になって毎週教科書の本文からテストされるようになりました。英単語ならまだしも、英文になると、覚えるのが大変でなかなかテストで合格点が取れません。英文を覚えるためのコツみたいなものがあったら教えてください。よろしくお願いします。」では行ってみましょう [続きを読む]
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  • 漢字が苦手な子どもへの処方箋こんにちは、長谷川です。今日は、ブログの質問・お悩みフォームに、こんな相談がきましたので、それにお答えします。「うちの子は漢字テストで点数を取れません。つい先日の漢字テストでは20問で2点でした。まったく練習してないならまだしも、前日に一緒に練習したにもかかわらずです。本人は漢字が大嫌いだと言っているので、練習が適当なのでしょうか?漢字を好きになれとは言いませんが、せめて [続きを読む]
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  • 数学(算数)が得意なのにテストで100点が取れないときの処方箋こんにちは、長谷川です。神奈川県では各中学校で、中学3年生の内申点が発表されて、入試に向けての三者面談が始まりました。今日のテーマは「数学が得意なのにテストの点が思ったより取れていない子どもたちへの処方箋」です。それでは行ってみましょう♪数学(算数)が得意なのにテストで点が取れない3つの理由長年数学を指導してきて、「この生徒力あるな!」と感じて [続きを読む]
  • 一次関数を得意にするための2つの視点
  • 一次関数を得意にするための2つの視点こんにちは、長谷川です。来週から後期中間テストが始まりますね!今回のテーマは「一次関数を得意にするための2つの視点」です。一次関数は内容、指導時期の2つの観点からとても指導が難しいと感じています。その2つの視点とは「内容がいきなり難しくなる」「中学2年という多感な反抗期に入る」です。数学を指導している方は、数学が得意だった方が多いので「一次関数」がなぜ「いきなり内 [続きを読む]
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  • お母さんが子どもの名コーチになるためのヒントこんにちは、長谷川です。これは現在作成中の電子書籍のあとがきにも書いたことです。私が学習塾の教室長として指導していたときのこと。野球が大好きなやんちゃ坊主が入塾してきました。新中1の春期講習会から入塾してきたのですが、入塾3日目、休み時間に教室で友達とふざけていたため足を痛めてしまうほどやんちゃでした。本人が言う塾に入った理由は、周りから「お姉さんは頭が [続きを読む]
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  • お母さんの愛が子どもの可能性を開花させる。長年、子どもたちを指導していると「お母さんの愛が子どもの可能性を開花させる」ということに気づきます。 これ綺麗事でも何でもなくて、私の経験則です。 もちろん勘違いしないで欲しいのは、愛とは甘やかすことでないということです。その子のことを心から信頼していくこと。それに尽きると思います。 家庭内暴力の息子を親孝行に変えた、母親の愛と信頼の実例例えば、私 [続きを読む]
  • 積極的に受験勉強をする子どもに育てる3つの手順
  • こんにちは、長谷川です。電子書籍の執筆に集中していたら、なんと1週間ぶりの投稿になってしまいました。申し訳ありません。 今日はこんな相談を受けました。「うちの子、中学3年生なのに勉強しなくて困ってます。受験を控えてるのに心配です。どうすればいいでしょうか?」今日はそんな悩みにお答えします。 積極的に受験勉強をする子どもに育てる3つの手順中学3年生、運動部なら夏の大会が終わり部活引退。ここ [続きを読む]
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  • ノートの使い方【計算】こんにちは、長谷川です。今日はノートの使い方です。私が過去に約2000人を指導してきました。主に算数・数学・理科を担当しています。理系教科をしっかりとできるようになるためには、計算を正確にできることが必須ですね。そこで、今日は【計算力を飛躍的にアップさせるノートの使い方】を紹介します。 私は初めて来た塾生にはこのプリントを渡して指導していました。写真にして載せたので、2段にな [続きを読む]
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  • 子どもの目が輝く瞬間とその仕組みこんにちは、長谷川です。昨日、「首都圏模試」の解説をやってたときのことです。ある図形の問題で、全てを教えるのではなくヒントを少しずつ出してました。そのとき、ある女生徒の目がきらーんと輝き始めたのですよ!面白かったのは一回わかりかけ、目が輝きはじめたんだけど、答えを途中で逃しちゃったみたいで、しゅるしゅるしゅると輝きが引っ込んでしまった。ズームインしてズームアウトして [続きを読む]
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  • 子どもの可能性のリミッター解除するには?こんにちは長谷川です。今日Newtonの10月号を読んでいたら興味深い話が載っていました。それに関連して、子どもの可能性を伸ばすためのイメージが広がったのでそれをシェアしますね。それでは行ってみましょう♪たんぱく質が胃で消化されることは中学2年生で習います。このたんぱく質を分解する消化酵素「ペプシン」にはリミッターがついていて、本来の効果を発揮出来ない状態で分泌され [続きを読む]
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  • 子どもの集中力が高まる瞬間こんにちは、長谷川です。昨日の授業で、ある小学6年性の男の子とのやり取りがとても興味深かったのでシェアします。その男の子はやんちゃではないんだけど、集中力が続きません。昨日は3ヶ月ぶりの担当でした。まず「えっ?」って思ったのがノートの使い方の酷さ。しかも算数なのに国語のノートにやってる(苦笑)。3ヶ月前に担当したときに指導してその時はは出来るようになってたのに、、。また、彼 [続きを読む]