特別なRB10 さん プロフィール

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特別なRB10さん: 特別なRB10
ハンドル名特別なRB10 さん
ブログタイトル特別なRB10
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/surrender90
サイト紹介文昭和時代の東武バス野田営業所・出張所の思い出や東京北東部の乗バスの記録等。東武・京成を好む
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/08/17 18:59

特別なRB10 さんのブログ記事

  • 北花崎のバス折り返し場
  • 以前 柏駅西口〜北花崎という柏03系統の途中折返しの路線があって、かつて乗ったことがある、というお話をいたしました。そのさい、「北花崎には折り返しできそうなスペースがあった記憶が無いから船戸木戸まで回送で行って折り返したのだろう」とテキトーな当て推量を申しました。現在柏市内にはわたくしの弟の妻の家族、端的に言えば「血のつながらない親戚」が住んでいるのですが、先日その方々と親しく昔の柏市内のバスの話を [続きを読む]
  • 野06 大利根温泉行きと道の片っぽだけのバス停 完
  • この路線は駅と温泉を結ぶという観光線として開通したわけですが、大利根温泉はすでに私が乗りはじめた頃にはすでに枯渇し、モータリゼーションの勃興でバスで温泉へ行く人は見たことがありません。前回はその途中停留所「新町」までお話しましたが、今回は終点大利根温泉までお話しましょう。   新町を発すると、まためぼしい建物がなくなり道沿いに走ると、 ご覧のような急峻な右カーブがあります。東武時代は大変な難所。危 [続きを読む]
  • 野06 大利根温泉行きと道の片っぽだけのバス停 その2
  • 砂糖の甘さ塩の辛さは舐めた者でなければわからない。松下幸之助氏の名言の一つですが、無くなってしまったバス路線も同じでありましょう。今回乗車記を捧げる野06 野田市駅〜大利根温泉線は現在まめバスという野田市ご自慢のコミュニティバスが走っており、そのルートを現在でも探ることはできます。しかし砂糖の甘みと塩の辛みと、野田の田舎道をドカドカ走り回った東武バスの深い味わいは到底乗った者にしかわからないでありま [続きを読む]
  • 野06 大利根温泉行 その2 運行開始のテープ案内
  • 残暑の候、皆様いかがバスにお乗りですか。さて、野田市駅から大利根温泉へ向かう東武バスには「灰毛経由」、「本郷経由」そして「電建第一住宅経由」の3系統があったと他サイトで紹介されています。このうち「電建第一住宅経由」はわたくしの小学生時代には開通しておらず東武撤退に至るまで残念ながら一度も乗ったことがありません。大利根温泉はこのような時刻で運行されていました(東武時刻表)。「本郷経由」が「灰毛経由」 [続きを読む]
  • 野06 大利根温泉行きと道の片っぽだけのバス停 その1
  • 先日NHKで「戦慄の記録 インパール作戦」なる終戦番組を見ました。その是々非々は置いておくとして、戦時中、兵站が次々に失われたわが国ではあちこちで国産エネルギーを求めるべく天然ガスの試掘が行われたそうです。 終戦後もエネルギー不足のため天然ガスの試掘が全国で再開されました。 昭和33年3月24日、千葉県野田市瀬戸の利根川岸の天然ガス試掘場で突如、摂氏40度に達する温泉地下水が噴出しました。肝心のガスは期待 [続きを読む]
  • 柏11 三井団地行とあおいそら運動の作文 その2
  • 私が幼き日に乗った三井団地行きのバスは柏03と同じバス乗り場3番から出ていて本数もご覧のように沢山ありました(東武時刻表 1982)住人の要望で開設された路線ですがよくあのケチ東武が本数を出したものだと改めて感心いたします。三井団地は柏市内でも我孫子市に限りなく近いところにあります。昭和61年、阪東自動車に我孫子駅〜三井団地間が開設されてから本数が退潮したようです。 わたくしは先日、数十年ぶりに柏駅西口〜 [続きを読む]
  • 柏11 三井団地行とあおいそら運動の作文 その1
  •                         今年も夏本番。都心の気温が人の体温を超越する37℃に達したそうです。 大人ですと8月は「ニッパチ」と申しますように普段の慌しさがやや薄れてきて落ち着く季節ですが、小学生はちっとも落ち着きませんね。ラジオ体操のハンコをもらわなきゃならないし、何より夏休みの宿題がワンサカ残っているからです。  はるか昔、小学6年生だったわたくしも宿題の多さには悩まされてお [続きを読む]
  • 野田市駅と野田車庫と柏03 柏駅西口ゆき
  • わたくしは公共交通機関を小児運賃で利用できる人生最後の時期、小学5年から6年生にかけての年月を野田市内の路線バスに乗って乗ってまた乗りまくって過ごしていたことは従前お話してきたとおりです。今ブログを記しながら思い返せば一番乗車回数が多かったのが野田市駅〜流山駅前の野07、恐らく次が柏03 野田市駅〜柏駅西口線でありましょう。 「柏03」は柏と称していながら実態は柏営業所ではなく野田出張所管内路線であり野 [続きを読む]
  • 新設バス停 「山下坂上」停留所
  • ここのところ昭和の昔に消え去ったバス停の話ばかりしておりましたが、死にゆく者あれば生まれ出ずる者あるのが世の習い。今回は供用開始が明後日、7月22日土曜日に迫った千葉県松戸市の新設バス停「山下坂上」を見てまいりました。新設な、否、親切な地図を京成バスは用意してくれていますので人の親切にあぐらをかかずさっそく行ってみましょう。地図によればこの国道6号の陣ケ前交差点から北上する坂を下った先辺りになってま [続きを読む]
  • 運河のほとりのバス停「水堰橋」
  •  千葉県野田市というところは利根川・江戸川そこへ利根運河も加わり市域をすっかり水に取り囲まれております。やたら水くさい土地なので塩っ気が欲しくて野田の人々は醤油を愛好しているのかは分かりません。どこへ行こうにも水の上を渡らなければならないので水上交通は異常発達を示しそれと引き換えに陸上交通については利根運河開通の昔と相違ない壊死状態を続けています。 壊死なのに死亡宣告されていないのは医者に来てもら [続きを読む]
  • 北花崎と船戸木戸の阪東バス〜柏駅から北花崎行きに乗った話〜
  •  かなりでかい画像が上にあると思いますが、今回はこのドラッグセイムス柏花野井店のお話ではなく、そのすぐそば北花崎バス停まで走っていたさる廃止バス路線についてのお話です。 昭和61年わたくしは野田市のお隣柏市の某高校へ通う高校生となっておりました。高校は最寄のバス停まで10代の若い足取りでもまあ10分はかかりバスに乗っても最寄の北柏駅までラッシュ時ならやはり10分は覚悟しないと、という辺境の地に位置しており [続きを読む]
  • 北花崎と船戸木戸の阪東バス〜船戸木戸の思い出〜
  • 阪東バスを思い出すと必ず当時の柏駅前を思い出すということで前回は長い前置きのまま終ってしまい申し訳ありませんでした。ふんどしを締めなおして昭和時代の阪東バスの記憶をお話したいと思います。昭和56、7年当時ですと野田でよく見かける茨急バスの車体カラーは7:3で青が優勢な昔懐かしいままでしたが柏駅西口で見かけた阪東バスの塗装はすでに青色の比率の低い、しかしながら東武とは違う、現行の横浜市営バス的なものに進 [続きを読む]
  • 北花崎と船戸木戸の阪東バス〜小学生が見た昭和の柏駅西口〜
  •  従前お話したように、かつて野田市駅から柏駅西口を結ぶ柏03という路線がありました。つくばエキスプレス開通で柏たなか駅〜野田梅郷住宅までに短縮されて今日ほそぼそと残存しているのも従前お話した通りです。この路線を途中まで走る区間折り返し便のような阪東バスの路線がかつてありました。阪東バスすなわち阪東自動車が東武の息のかかった会社であることはこのブログに辿り着いた方には常識以前の話でしょう。柏市北部の人 [続きを読む]
  • 6月27日(火)のつぶやき
  • 80年代からの柏〜沼南の東武バスの変遷??1979年富士重3E BUのままデカ幕化1981年CJMの冷房車登場1983年富士重5EのCJM登場1983年川重CJM冷房車登場1985年富士重5EのLV登場1986年現行塗装… twitter.com/i/web/status/8…― えぃばる (@a_val1970) 2017年6月26日 - 22:07@a_val1970 フォローありがとうございます。― されんだー90 (@surrender_90) 2017年6月27日 - 17:15先週、春日部宝珠花を訪ねましたとき春日部駅野田線のホー [続きを読む]
  • 野08 紫ゴルフ場〜北越谷駅線とキャディさんの思い出 その2
  • 前回は紫ゴルフ場に到着後運転士氏にいろいろ話かけられたところまでお話ししました。 なぜか当時の運転士さんは私に話しかけるとき必ず東武動物公園をネタにしてきました。 東武鉄道が北千住〜竹ノ塚間の複々線化計画と並んで社運をかけた大プロジェクト。開園直後だったし、東武バスの車内で8トラテープでしょっちゅうPRしてましたから。「東武動物公園では団体割引がございます、詳しくはお近くの東武トラベルへお問い合わ [続きを読む]
  • 野08 紫ゴルフ場〜北越谷駅線とキャディさんの思い出 その1
  • 最近ゴルフのニュースを見てますとイ・ボミだのアン・シネだのミニスカを履いた女子ゴルファーばかりが出てきますが、一時期男子ゴルフ界の時の人となった石川遼さんは小学生時分より隣の松伏町から我が野田市にある『太平ゴルフセンター』という打ちっぱなしを訪れて研鑽を積んでおられたそうです。    この太平ゴルフセンターの近くに「紫カントリー」というコースゴルフ場があります。かつてこのゴルフ場のクラブハウスと埼 [続きを読む]
  • 廃止直前のベニ01系統に乗ってきた
  • 薫風の候皆様いかがバスにお乗りですか。さて、東武バスのHPを見ていたところ埼玉県桶川市の【ベニ01】なる変わった名前の系統が5/31をもって廃止される、との告知が出ておりました。同じ東武でもイーストの地域で生まれセントラルの地域に住まう者としてはどういう所を走っているのか見当もつかない路線ですが、廃止された後に「乗ってみたいなあ」などと渇望しても後の祭りなので早速桶川市へ行ってきました。桶川駅に降ります [続きを読む]
  • 細01 新柴又駅〜タウンバス車庫の社会実験に潜入
  • つつしんで平成29年新春のお祝いを申し上げます。この「平成」という元号もあと2年で終了と相成りましたが、2年どころか3ヶ月で終わってしまう社会実験線「細01 新柴又駅〜タウンバス車庫」が1月10日より運行開始されました。早速乗車してまいりました。  昼下がりの北総鉄道、新柴又駅。ここは金町駅と小岩駅間を走る京成バス小55系統が北総鉄道の何倍もの本数を行き来させております。さて、くだんのタウンバス車庫行き [続きを読む]
  • 無料バスで東武ファンフェスタへ行ってみた
  • ナンバー「114514」の車内補充券がそそり立つ12月4日朝の南栗橋駅。年に一度の大祭、東武ファンフェスタへ行ってまいりました。 駅東口には朝日バスの日野レインボーが止まっていました。「ライフ栗橋センター」とLEDにある特定輸送車両。特定ということは勘違いして普通に乗り込むと怒られるわけですな。ごかりん号やらなんとかデマンド交通やらのバス停がありますが、ごかりん号の円板に書かれている「江川本村」というのは大 [続きを読む]
  • ヤマザキパンクリエイションセンター前停留所
  • わたくしはバス停、特にバスと全然関係のない私企業名の入ったバス停を眺めるのが大好きな特異な性癖の持ち主なのですが、このほど11月1日から京成バスのバス停が改称され会社の名前が入ったバス停が出来たと聞いて見てきました。「造りが違います」という力強いラッピングの松戸駅バスのりばの三菱ふそうエアロスター。12時23分発、松戸駅から市川駅を結ぶ松11系統に乗ります。市川駅から乗っても良いのですが松戸駅は最寄り駅か [続きを読む]
  • 野田市駅〜小山経由〜岩井車庫線を辿ってみた 完
  • 今や失われた東武バス野田市駅〜小山〜岩井車庫線をとぼとぼ歩く旅も小山まで辿り着きましたが、「経由」ですから小山では終わりません。ここからがバス停からバス停までが長いのです。それはバスに乗っていても「ずいぶんあるなぁ」と思うほどでした。中川小学校を過ぎると小山の集落も終わって長谷地区へ入ります。さて、長谷と書いてなんと読むでしょうか。ここからまたまた人の気配が乏しくなり畑と森が続いてます。見覚えのな [続きを読む]
  • 野田市駅〜小山経由〜岩井車庫線を辿ってみた 2
  • 野田市駅を出てから1時間弱、利根川を越えて茨城県に入り「芽吹橋北詰」→「小山入口」と着ました。 今現在茨急が岩井車庫に向けて走っている路線は昭和の御世「七郷(ナナゴウ)経由」と呼ばれていて野田市駅前の乗り場にも「七郷経由」と書かれいて野田市駅で乗って運転士さんが再生ボタンを押すと「このテープは・・・七郷経由岩井車庫行きです」と音声が流れていました。 本数的には「七郷経由」が圧していて、今回触れる「小 [続きを読む]
  • 野田市駅〜小山経由〜岩井車庫線を辿ってみた 1
  • 野田市駅〜岩井車庫線そのものは今なお茨城急行によってバス路線が現存し運行されています。茨急に移管されるまで東武バス境営業所によって運行されていました。そして野田市から岩井市に行くにはもう一つ別の路線がありました。それが小山経由岩井車庫行きです。栃木県の小山と同じ地名だけに遊園地も・・・・・・・・・・・・・・ごらんのようにちゃんとあります。さらに歴史を辿るとかつては「東武バス 岩井営業所」というのが [続きを読む]