atama さん プロフィール

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atamaさん: 知らない分だけ損してる?脳を鍛える方法集
ハンドル名atama さん
ブログタイトル知らない分だけ損してる?脳を鍛える方法集
ブログURLhttp://atamawoyokusuru.seesaa.net/
サイト紹介文頭を良くするため、脳を鍛えるために有用だと思った情報をまとめて掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 359日(平均0.5回/週) - 参加 2016/08/18 10:45

atama さんのブログ記事

  • ゲームは脳に良い?テレビゲームをすることで鍛えられる能力
  • 一昔前「ゲーム脳」という造語が流行し、ゲームは脳に悪い、頭が悪くなるというネガティブキャンペーンが大々的に行われたことがありました。その後、脳の働きに関する研究が進んだこともあり、徐々にその声は聞かれなくなったものの、未だにゲームが脳にあまりよろしくないのではというイメージは少なからずあります。そこで今回はテレビゲームが脳に良い影響を与えるとするポジティブな視点から行われた研究を紹介してみたいと思 [続きを読む]
  • 瞑想って意味あるの?(オートメディテーション)
  • 今回はストレスや不安、緊張を感じたときに、それを解消するための方法として、瞑想のやり方を紹介したいと思います。厳密に分ければ瞑想にもいくつかの種類が存在するのですが、ここで紹介するのはヴィパッサナー、またはインサイトメディテーションと呼ばれるものです。本当に効果があるのかな?ということで宗教色を取り除いて、科学的観点から見た効果についても調べてみました。■目次1.瞑想の効果2.瞑想のやり方3.コツ [続きを読む]
  • 勉強前のブドウ糖で記憶力を上げよう
  • お金持ちも貧乏人も、もれなく持っている資本は自分の脳です。そして自分の脳にいくら投資したかで、その人が望む成功を得られるか否かの結果は大きく左右されると言っていいでしょう。ここで言う投資とは勉強の事です。学校で学ぶ科目に限らず、大人になってもより上の世界を見るために、勉強は常について回るものです。この項ではその勉強、学習の効果をより高めるためのあるコツを紹介していきたいと思います。■目次1.脳の燃 [続きを読む]
  • 脳の個性にあった勉強法を見つけよう(HoneyとMumfordの学習スタイル)・その2
  • 人間が取り入れた情報をどのようにして自分のものにしていくか、情報との向き合い方によって人間の脳タイプを4つに分類した「HoneyとMumfordの学習スタイル」ここでは4つに分けられたその脳タイプの持ち主に、それぞれ最も合った学習スタイルは、具体的にどんなものなのかを見ていきましょう。その前に自分がどの脳タイプなのかを知りたい→脳の個性にあった勉強法を見つけよう(HoneyとMumfordの学習スタイル)・その1(過去記事)■ [続きを読む]
  • 緊張やストレスを感じたときの解消法(プラナヤマ)
  • 今回紹介するプラナヤマは4倍呼吸法とも言われるヨガの呼吸法の一種です。場所や状況を問わず、特別な訓練もなしに行うことが出来、緊張やストレスを感じたとき、怒りなどで心身が興奮状態にある時にそれを鎮める効果があります。常に理性的で明晰な脳状態を保つために、ぜひ身につけておきたいテクニックです。■目次1.腹式呼吸を身につける2.プラナヤマ呼吸法のやり方3.気をつけること・腹式呼吸を身につけるプラナヤマ呼 [続きを読む]
  • 脳の個性にあった勉強法を見つけよう(HoneyとMumfordの学習スタイル)・その1
  • 学習の際に、人間がどのように情報を受け取るかによって脳のタイプを分類する、BARKシステムを紹介しました。→脳の個性にあった勉強法を見つけよう(VARKシステム)・その1→脳の個性にあった勉強法を見つけよう(VARKシステム)・その2それと似たように、Peter HoneyとAlan Mumfordはその人が一旦取り入れた情報を、どのようにして自分のものにしていくかという点に着目し、人間の脳のタイプを4つに分類しました。BARKシステムの時 [続きを読む]
  • 脳の個性にあった勉強法を見つけよう(VARKシステム)・その2
  • 学習の際、情報の取り入れに使用されるチャネル(経路)の違いによって、脳の個性を大きく4つに分類したVARKシステム。VARKシステムについての概要が知りたい方→脳の個性にあった勉強法を見つけよう(VARKシステム)・その1(過去記事)VARKシステムによると人間の脳は見るタイプ、聴くタイプ、読む・書くタイプ、運動タイプに分けられるとのことでした。では各タイプの人間に最も適した学習法、勉強法とは具体的にどんなものになるで [続きを読む]
  • 脳の個性にあった勉強法を見つけよう(VARKシステム)・その1
  • 資格試験や大学高校受験、英語学習など、書店でこれらの棚に目を走らせてみると、世の中には実にありとあらゆる勉強法が溢れているなぁと実感させられます。書いて覚える英単語、耳から学ぶ勉強法、マンガで日本史が面白いほどわかる本、萌えて覚える物理学などなど。そしてそれらの参考書には決まって、その学習方法が他の学習方法に優っているという著書のもっともらしい説明が加えられており、同時に「たしかにその学習方法が一 [続きを読む]
  • 脳に良いストレスを与える4つの方法
  • 前回は「ストレスって悪いことばかりじゃないんだよ」「ストレスは脳の働いていない部分を刺激してくれたりもするんだよ」というような趣旨の記事を紹介しました。今回は前回の続きで「脳に良いストレスを与える4つの方法」を紹介したいと思います。脳に良いストレスを与える方法は正直4つどころじゃなく、本当はもっとたくさんあるのですが、今回は強く意識せずとも、「自然に日常生活に落とし込めそうなもの」という観点で適当に [続きを読む]
  • ストレスは脳に良い?ストレスを受け入れる事のメリット
  • この記事を作成している時点では「ストレス 脳に良い」と検索しても、ヒットするのはどれも「ストレスは脳を破壊する」や「ストレスから逃れる方法」など、求める情報とは真逆の趣旨のページばかりでした。確かにストレスは万病の元とも言われますし、実際私もそれを恒常的に抱えている状態が健全とは言いません。だからこそ「読書にはストレス解消効果がある」みたいな記事を書いたりもしていたのですが、一方で、「あまりにも悪 [続きを読む]
  • ど忘れした内容をその場で思い出す方法
  • 「あの子ってあの人に似てるわよね、あの〜、ほら、あれに出てた、あの〜、なんて言ったかな〜、黒い服着てる…、あ〜今ちょっと名前出てこないな!あの人よあの人!」みなさんも一度は上記に似たような経験をしたことがおありなのではないでしょうか。私は多いので、切実にみなさんにもおありであって欲しいです。日常会話での一コマなら笑い話になりますし、実害はほとんどありませんが、これがもし得意先の会社の人に対するもの [続きを読む]
  • 脳に電気を流して強制的にやる気を引き出す方法!(Thync)
  • 脳科学や神経科学の進歩が著しい昨今、ついに来るところまで来てしまったかという気持ちにさせるある商品が世に出ることになりました。それが今回紹介したい「Thync」です。■目次1.Thyncとは?2.Thyncはどんなことができるのか? 2−1.カーム 2−2.エナジー 3.危なくないか?4.効果はあるのか?5.購入を検討する際に必ず確認しておくこと・Thyncとは?感情をコントロールするウェアラブルデバイス「Thync」 気 [続きを読む]
  • 日本語対応メジャー記憶術、その方法と対応表
  • 前回紹介したメジャー記憶術は、世界中に愛用者の多い優秀な記憶術の一つでしたが、種々の問題があり日本語に対応しきれていないという欠点がありました。それなりに英語力のある方なら、前回紹介したやり方をそのまま使う事も可能でしょうが、私を含めて多くの日本人はなるべくなら日本語で記憶したいと考えているはずです。そこで今回は、日本語用にアレンジを加えたメジャー記憶術の活用法を紹介したいと思います。→数列を暗記 [続きを読む]
  • 数列を暗記するならメジャー記憶術!
  • 電話番号や郵便番号、はたまた商品の型番号、人の生年月日やクレジットカード番号など、メモを取らずに数列を記憶することが出きれば便利だと思いませんか?今回はそんな時に使えるメジャー記憶術について紹介していきます。■目次1.メジャー記憶術とは?2.数字と子音の組み合わせ3.数字と仮名の組み合わせ4.難かしくね!?という人のために・メジャー記憶術とは?メジャー記憶術は数字子音置換法とも呼ばれる記憶術で、17 [続きを読む]
  • モノマネは脳に良い?「パクる」ことのススメ
  • 2015年、グラフィックデザイナーの佐野 研二郎さんが考案した「2020年東京オリンピック」の大会ロゴが、他のデザイナーがデザインしたそれと酷似していると指摘され、それに端を発したデザイン流用の常習疑惑が浮上し、一時世間を騒がせました。デザイナーを始め、クリエイターと呼ばれる人々が他人の作ったものを自分のものとして発表することは断じて許されるべきことではありませんし、本項もそれを擁護する意図はありません。 [続きを読む]
  • 高速音読って効果あるの?メリットとデメリット
  • 読書が脳に与える良い影響、そして音読の効果について以前に述べました。今回はそこから更にもう一歩踏み出して、高速音読の効果について見ていくことにします。その以前のやつ・脳に良い!科学的見地から見た読書のメリット・読書の効果を極限まで高める!?音読のススメ■目次1.高速音読とは?2.期待されている効果とその実際3.「慣れ」の落とし穴4.まとめ、役立つツール、サイト等・高速音読とは?まずは高速音読とはい [続きを読む]
  • 速読ができない人へ。速読っぽい読み方のススメ
  • 速読が出来れば夢のような生活が待っている。速読が出来ればどんどんと知識を吸収し、キャリアアップに繋げることができる。速読が出来れば一瞬で試験勉強を終わらせることができる。そんな邪な想いを抱いて、速読術やフォトリーディングについてやり方を調べた人も数多いらっしゃるかと思います。そしてその中のほとんどの人は「できない」と早々に結論づけて習得を諦めてしまうのではないでしょうか・・・私もそうです。。。■目 [続きを読む]
  • 「音読」に負けるな!「黙読」のメリット
  • ・「音読」に負けるな!「黙読」のメリットこのサイトではこれまで、「音読」は「黙読」と比べ、脳の様々な領域を使う、より複雑でより高度な行動であり、種々の実験によりその高い効能が認められているということに言及してきました。じゃあ何から何まで全て「音読」の方が優れているのか。「音読至上主義」なのか。いえいえ実は「黙読」には「黙読」の、「音読」には無いメリットというものがあるのです。■目次1.ストレス解消 [続きを読む]
  • 読書の効果を極限まで高める?音読の効果、メリット
  • ・音読の効果、メリット前回の記事で「音読」は「黙読」に比べると、ものすごく複雑な脳の使い方をしているんだよ〜という事がわかっていただけたかと思います。東北大学の脳科学者、川島隆太教授はその著書で、「音読ほどに脳全体を活性化する作業を見たことがありません」と述べています。こと脳の活性化に関してははそれくらい「音読」という行動が圧倒的に優れているのです。じゃあ、その脳の活性化は一体どのような事に役立つ [続きを読む]
  • 読書の効果を極限まで高める?音読のススメ
  • 以前の記事で、読書が脳に与える良い影響について述べました。その記事を書いていた時は、当たり前のごとく「黙読」を念頭に置いていたのですが、いろいろと調べる内にどうやら「音読」をする事によってより読書の効果が高まるらしいぞ、という噂を耳にしたので、今回はそれを。■目次1.「音読」と「黙読」の違い2.「音読」の効果、メリット3.「音読」に負けるな!「黙読」にもあるメリット・「音読」と「黙読」の違いそもそ [続きを読む]
  • 脳を鍛える5分間の鬼トレーニング、鬼計算攻略法
  • 鬼脳トレ買ってみた。ムズイ…鬼計算の2バックまでは簡単なんだけ3バックになったとたん全然できん…(ーー;)昔は結構、短期記憶自信あったのになぁ。今はまったくダメみたい。・°°・(>_<)・°°・。— せおっち (@seotti1212) 2012年9月9日3DSの鬼トレ難しい・・・ 鬼計算とか2バックでもう無理なんだけど(笑 8バックとかできる人はどういう頭脳をしているんだ。— ドレッド (@jugedred) 2015年1月3日鬼トレの鬼計 [続きを読む]
  • 鬼トレ、鬼計算攻略(ブロック式)
  • ・ブロック式ブロック式は古いN桁の数列を覚えたまま、新しいN桁の数列を覚えていくやり方です。3バックの時の例を出します。1−0=7+2=8−8=と出題された場合「190」という数列を覚えます。ここまではコンベア式と違いがありません。その後3+2=と出題された時、ブロック式の場合は「190」という数列の記憶を保持したまま「5××」と記憶します。以下8−7=7−3=5+2=と続いた場合8−7=の時に9と答えを書きながら「51×」 [続きを読む]
  • 鬼トレ、鬼計算攻略(コンベア式)
  • ・コンベア式コンベア式は古い数字を押し出して、後ろに新しい数字をつけ足していく覚え方です。工場や空港の荷物を受け取るところなどにあるベルトコンベアの「コンベア」ですね。3バックの時の例を出します。1−0=7+2=8−8=と出題された場合、まずは「190」という数列を覚えます。そしてその後3+2=と出題が続いたとします。3+2が出題されている場面では3問前の答え、つまり1を書く必要があるのですが、この際に1という数 [続きを読む]
  • 脳に良い!科学的見地から見た読書のメリット
  • 本が売れず、読書離れの顕著な時代と言われて久しい現代ではありますが、脳を鍛えるという観点から見ると、数ある趣味の中でもやはり読書の優位性というものは揺るぎのないものと言えます。読書が脳にもたらす主な好影響としては以下のようなことが挙げられます。■目次1.大脳が鍛えられる2.ストレス解消になる3.情報処理能力を高められる・大脳が鍛えられるオックスフォード大学の神経学学者ジョン・ ステイン氏は「読書は [続きを読む]