もも さん プロフィール

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ももさん: ネコの腎臓病の症状と治療法と食事、自宅できる予防法
ハンドル名もも さん
ブログタイトルネコの腎臓病の症状と治療法と食事、自宅できる予防法
ブログURLhttp://nekojinzoubyou.hateblo.jp/
サイト紹介文ネコの腎不全などの症状、治療や費用や食事。ネコの腎不全と上手に付き合って長生きできる方法について
自由文ネコの腎不全・猫下部尿路疾患など腎臓病の種類と初期症状や末期症状、治療法やかかる費用と食事はどんなものを食べさせたらいいのか、食べない時にはどうしたらいいのか?腎臓病用の手作り御飯のレシピや注意点についてなどの腎臓病と上手に付き合っていく方法を紹介します。他にも自宅でできる腎臓病を予防する方法についても紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 186日(平均1.2回/週) - 参加 2016/08/19 17:44

もも さんのブログ記事

  • 猫が口内炎で腎臓病フードや水を食べない・飲まない時にできる5つの工夫
  • 腎臓病が進行して、尿毒症が起きてくると口の中の粘膜や胃粘膜が荒れてしまい口内炎や胃炎になることが多く口の痛み、吐き気などから食欲低下して、水を飲まない・腎臓病用フードを食べてくれないことがあります。体力をつけるためにも何か食べて欲しい…そんな時に私達飼い主ができる工夫があります。フードを温める腎臓病に限らず、好みのフードを常温ではなく、ちょっと温めてみるのもおすすめです。ウエットタイプはレンジ、ド [続きを読む]
  • 腎不全末期のネコの症状とは?残された時間はどれぐらい?
  • ネコが腎不全の末期と告げられた時、どうしたらいいのか…ショックですね。諦めたくない苦痛なく安らかな時間を過ごして欲しい本当に色々な感情が出てくると思います。ネコの腎不全の末期症状とは?腎不全は腎臓の機能が少しずつ低下していき、治ることはありません。ネコの腎不全の末期は、腎臓がほとんど機能せずに尿毒症・食欲が全くなく食べない・吐く・神経症状が出て痙攣などの症状が出ます。腎不全の症状として、多飲多尿・ [続きを読む]
  • 腎不全末期で尿が出ないネコにタンポポ茶ショウキT-1エキスが良いらしい
  • タンポポ茶というと、冷え性や母乳が出るようになると言われて女性なら一度は耳にしたことがあると思う漢方です。そのタンポポ茶を腎不全のネコに飲ませることもあると耳にしたので、本当に腎不全のネコに飲ませてもいいのもなのか、どんな効果が期待できるのかを調べてみました。腎不全でおしっこが出にくい・出ないネコ腎不全でおしっこが出にくい、または出なくなってしまったネコにタンポポ茶を飲ませるといいという事らしいの [続きを読む]
  • ネコの腎不全にクマザサは良いの?
  • ネコが腎不全と言われた日から、とにかくネコが苦しまないように、快適に元気に暮らせるように何か良いものはないかと探します。もちろん、病院での治療と並行して、サプリや食事、水、漢方と色々と試してみたいですよね。よくネコの腎不全にいいものを探してネットをしていると見かけるのが“クマザサ”です。どうやら、獣医さんも薦めてくれる方もいるようです。個人的にはクマザサというと、お茶のイメージがありましたが、腎不 [続きを読む]
  • 皮下輸液だけで栄養がとれるのか?
  • 皮下輸液だけで栄養がとれるのか?ネコが腎不全になった時、皮下輸液をするようになったり、食欲不振からフードを食べなくなったりします。ネコがフードを食べなくなっても、皮下輸液をしていれば大丈夫なのでしょうか?生きていく栄養素やカロリーは皮下輸液に含まれているのでしょうか?輸液剤の種類皮下輸液に使われて輸液剤には種類があり、基本的には腎不全のネコには複合電解質輸液というものが使われてます。複合電解質輸液 [続きを読む]
  • 自宅でするネコの皮下輸液の注意点とコツ
  • 腎不全のネコに自宅で皮下輸液をするときの注意点とコツについて紹介します。自宅で皮下輸液をすることはネコにとってはストレスが少ない自宅で治療を受けることができ、飼い主にとっても経済的な負担を減らして、毎日自宅でネコと一緒に生活できるメリットがあります。自宅で皮下輸液を始める前にはかかりつけの獣医さんから説明を受けたり、練習をすると思います。皮下輸液の一番のコツは獣医さんから説明をよく聞くことです。こ [続きを読む]
  • 腎不全のネコが食事をしない時に食べさせるにはどうしたらいい?
  • 腎不全のネコが療法食を食べないという話は食の好みにうるさいネコにはよくある話ですがまったく腎不全用の療法食を食べてくれないと困ります。なんとか食べてもらう方法はないのでしょうか?どうして療法食を食べないの?腎不全になったら、腎不全用の療法食を食べるのがネコの身体にとっては一番いいのですが、いくら食べて欲しくても頑として食べてくれないことも少なくありません。どうして腎不全用の療法食を食べないのでしょ [続きを読む]
  • ネコの腎不全にかかる治療費はいくらぐらい?
  • ネコが病院に行くと結構な費用がかかってしまいます。愛する家族だからいくら治療費をかけても惜しくはない!そう思う気持ちといったいいくらかかるんだろう…という不安な気持ちが出てくると思います。ネコの腎不全にかかる治療費はいくら?ネコの腎不全の疑いがあると最初に検査をします。行われる検査は尿検査、血液検査、超音波検査などを行い、結果から腎不全の診断がされます。ネコが腎不全と診断されたら治療が開始です。急 [続きを読む]
  • 腎不全のネコのサプリ:カリナール
  • カリナールにはカリナール1とカリナール2の2つの種類があります。どんな違いがあるのか調べてみました。カリナール1についてカリナール1は食物由来成分で消化管内でリンをしっかりとキャッチしてネコの腎臓の健康をサポートするサプリメントです。カリナール1の特徴消化管ないで食物由来の成分でリンをキャッチ(吸着)することで、腸からリンが吸収されずに便と一緒に排泄される無味無臭のパウダーなので普段ネコが食べている [続きを読む]
  • 自宅でできるネコの皮下輸液のやり方
  • 水分補給のため行われる療法です。ネコは人間と比べると皮下がだぶつきがあるので、比較的多く液体を入れることができます。皮下輸液をすることで水分を強制的に補給して脱水状態を改善してネコの体内に溜まっている毒素を少しでも多く排出するために行います。皮下輸液をすることで、ネコの腎不全は治りませんが、脱水が改善されて、溜まっていた毒素が排出することでネコは体調が楽になります。少しでも快適にネコが生活でき [続きを読む]
  • 腎不全のネコのサプリ:レンジアレン(リン吸着剤)
  • 腎不全のネコに与えるように獣医さんから勧められたり、ネットで腎不全のネコにレンジアレンを与えるブログを目にすることがあります。多くの飼い主さんたちがネコの状況が改善していると実感しているようです。レンジアレンの効果って?レンジアレンは実はお薬ではありません。サプリメントという位置づけになっているリン吸着剤です。効果を一言でいうとリンを吸着することです。リンって何?猫の身体に悪いの?そもそもリ [続きを読む]
  • ネコの腎臓病用サプリ、活性炭ってどんなもの?
  • 腎臓不全のネコにとって長いお付き合いになるのが活性炭です。でも、活性炭ってネコの腎臓にとってどんな役に立つのか気になりますよね。活性炭の働き猫の腎臓が悪くなると、血液の老廃物をろ過する機能が低下します。そうなると、ネコの体内に尿毒素などが溜まってしまいます。活性炭は腸内で溜まっている尿毒素を吸収してくれて、そのまま便として身体の外にだす働きをしてくれます。BUN(血中尿素窒素)、Cre(クレアニチン)、 [続きを読む]
  • ネコの腎臓病の治療 静脈点滴と皮下輸液ってなに?
  • 輸液と点滴の違いは?輸液は「液体を身体の中に注入する治療法」と広い範囲を指したり、輸液剤のことを輸液という事もあります。点滴は静脈など血管に投与する治療のことを指します。ですから、厳密にいうと「皮下輸液」ですが、違いを知っているだけで良いと思います。輸液(点滴)をする目的は?ネコの腎不全の治療では脱水の症状を改善するために行われることが多いですが、単純に水分の補給というだけではなく、おしっこの促 [続きを読む]
  • ベッツセレクション 腎ケアは腎臓にいいの?
  • 日本のイースター社が臨床獣医師と共同開発した“動物病院専用”の特別療法食です。ベッツセレクション 腎ケアの特徴は?最大限に嗜好性を重視した配合腎臓病になり、活力が喪失したなどで食欲不振になっているネコのために最大限嗜好性が重視された配合になっています。体力が衰え気味のネコの栄養に配慮し、総合栄養食(米AAFCC基準)に匹敵する栄養バランスになっています。ヘルスカーボン(R)入り1日100g食べると、200mgの [続きを読む]
  • スペシフィック猫用 FKD ドライは腎臓にいいの?
  • ネコの腎臓病療法食のひとつスペシフィック猫用 FKD ドライは腎臓病以外にも肝臓・心疾患の療法食としてしても使われることがります。シュウ酸カルシウムもケアしてくれる腎臓病療法食として獣医さんから薦められることも多いようです。スペシフィック猫用 FKD ドライの特徴は?・低ナトリウム、低リン・低タンパク質で腎不全に配慮をしている・シュウ酸カルシウムに効果がある腎臓に配慮しながらも、シュウ酸カルシウム予防す [続きを読む]
  • ヒルズ 猫用 k/d ドライ 科学的に検証された腎臓病療法食
  • ヒルズ 猫用 k/d ドライは腎臓病・心臓病の療法食として獣医さんから薦められる療法食のひとつですね。ネコのQOL(クオリティオブライフ)の維持が科学的に証明されています。ヒルズ 猫用 k/d ドライの特徴は?腎臓とQOL(クオリティオブライフ)の維持に役立つことが科学的に証明されてる・低タンパク質・低リン・低ナトリウム腎臓の負担を減らすために低タンパク質・低リン・低ナトリウムにしている。腎臓病になるとビタミンB群 [続きを読む]
  • 猫用ロイヤルカナン腎臓サポートドライは腎臓にいいの?
  • ROYAL CANIN(ロイヤルカナン)というと、有名なペットフードブランドですね。ペットの健康を考えたペットフードとして獣医さんからも薦められる腎臓病の療法食としても使われています。ロイヤルカナン 腎臓サポート ドライの特徴は?慢性腎臓病の療法食として特別に調整されているリンの含有量を制限しているタンパク質や必須脂肪酸の含有量の調整をしてい他にも猫が好きな香りで食欲を刺激しているので、腎臓病で食欲が低下し [続きを読む]
  • ドクターズケア:ネコ用 キドニーケアは腎臓にいいの?
  • ドクターズケア:ネコ用 キドニーケアは腎臓病になったネコのQOL(クオリティオブライフ)の向上を考えた腎臓病用療法食として使われています。療法食として最適な配合と嗜好性に配慮しているようです。ドクターズケア:ネコ用 キドニーケアの特徴は?嗜好性に配慮して食欲増進慢性腎不全のネコは食欲不振の場合が多く見られています。ドクターズケア:ネコ用 キドニーケアはネコが好む天然由来のエキスをコーティングすることでネ [続きを読む]
  • ネコの腎臓腫瘍
  • ネコの腎臓腫瘍について、どんな病気なのか、症状はどんなことがあるのか、腎臓腫瘍になる原因は?どんな治療をするのかなどまとめています。基礎知識をつけて、早期発見できるようにしましょう。ネコの腎臓腫瘍とは?ネコは腎臓腫瘍ができることは少ないと言われています。できてしまった場合には多くは悪性リンパ腫の血液のガンの可能性が高くなります。他には腎細胞がん・腎腺ガンや腎芽腫の可能性もあります。腎臓腫瘍 [続きを読む]
  • ネコの高窒素血症ってなに?どんな症状でなにが原因でなるの?
  • ネコの高窒素血症とは「高窒素血症です」と言われても何の病気が分からずとまどってしまうかもしれない、聞きなれない病名ですよね。まず高窒素血症は人間でもかかる病気で腎臓病とひとまとめにされることが多く高窒素血症について良く知っているよという人は少ないと思います。ネコの高窒素血症は腎臓の機能低下によって、窒素などの体から排出されるはずの老廃物の排出がうまくいかずに体内に蓄積してしまい、血液の中の窒素濃 [続きを読む]
  • ネコにとってどんな食事が腎臓病を予防・抑制できるの?
  • ネコの死因の上位に入る腎臓病、ネコは老齢になると腎臓病になりやすい傾向があります。どうしてネコが腎臓病にかかりやすいのかというと実のところはっきりとしたことは分かっていません。でも、腎臓を形成しているネフロンの数が少なく、一度壊れてしまうと、元には戻りません。しかもネコは水を飲む量が少なく、濃いおしっこをします。これは腎臓に負担をかけています。このことがネコが腎臓病になりやすい原因なのではと考えら [続きを読む]
  • ネコの腎盂腎炎の原因と治療、予防することはできるの?
  • 腎盂腎炎の原因はなに?ネコの腎盂腎炎は腎臓にある腎盂が炎症を起こし、周りに炎症が広がり、腎臓の機能が低下します。特に慢性腎盂腎炎の場合には、症状が分かりにくいため、発見した時には腎不全になっていることも少なくありません。腎盂腎炎になってしまう原因は、細菌感染が主な原因と言われています。まれにウイルスや真菌の感染でも引き起こされることもあります。腎盂は腎臓で作られた尿を送る尿道と腎臓をつないでる [続きを読む]